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長良川

チームドモモさんと長良川でご一緒させてもらいました。その様子はplayboating@jp vol.62「リサ助手のカヤッククラブ探訪」に掲載されています。

ビーチ~ふれあい 新美並 0.38

ビーチの河原がずいぶん変わった。砂が溜まっちゃったみたい。
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学生がラフティングの練習に来ていた。
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私たちは7人で。うち2人はSUP。
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ラフトボートはバックウオッシュの強いホールへ突っ込む。
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SUPとカヤックは流れが抜けてる所を通りました。
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SUPは体力とても使いそう。いつも漕いでる川のレベルがグッと上がるらしい。
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スケボーのわたし。スピンくらいできたかな。
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下は中学生から、上は60歳代まで。幅広い年齢のチームドモモさんでした。
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宴会にも参加させてもらいました。ドモモの成り立ちや、クラブ活動の変遷、現在も定期的に集まって漕いでいることなどを聞かせてもらえました。

メンバーの一人が、カヤックスクール SweetPaddle 代表の石田元子さんに指導いただいてる生徒さんで、元子さんがいかに素晴らしい指導者であるかを熱く語ってくれました。初心者にも経験者にもオススメだそうです。
着ているTシャツは、元子さんの熱心な信者が自作したそうです。「もっちゃんのゆかいななかまたち」「魁!元子塾」と書いてあります。
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by ya-ri-sa | 2018-09-29 19:52 | 川部 | Comments(0)  

石垣島キャンプ・ヌカカ許すまじ

ちゅらねしあにお世話になりました。

2017年9月の西表島一周の企画は、強風のため約半周で引き返すことになりました。

一年後の2018年9月は石垣島~波照間島横断が企画されましたが、今回も台風が来てしまい、数日前の時点で中止決定されました。フィリピンの北部をかすめて北西へ向かう進路であり、八重山直撃ではないので、飛行機は動いてるし(つまり、悪天候による払い戻しの対象外だし)、場所を選べば少しくらい漕げるかもということで、私は石垣島へ向かいました。
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ちゅらねしあに着いてみると、集まったメンバーは昨年の西表島半周と同じ顔ぶれでした。どうせ明日は漕げないのだからと、みんなで深酒して翌朝は二日酔い。

波照間島横断するはずだった3日間をどう過ごしたかというと、
1日目 午前中は二日酔い。午後は川へ手長エビを捕りにいき、夕方からちゅらねしあで宴会。
2日目 朝、八幡さんの子供の運動会をチラ見。食料買い出しして、海岸へ移動して漕ぎだす。2時間漕いでランチ。シュノーケリング。キャンプ。
3日目 Uターンして戻る。
数時間しか漕がない、のんびりツーリングだった。

私以外のメンバーはツワモノばかりですが、私は漕ぐスピードが遅いし体力も無い。昨年、西表島ではこのメンバーに遅れをとらないようについていくのは大変だった。そんな思い出があったので、今回の島渡りが私にできるだろうか、みんなの足を引っ張らないだろうかと、自信があまり無かった。中止になり残念な気持ちもあったが、少しホッとしていたのも本音なのが情けない。「長距離を、一定のペースで、漕ぎ続ける」ことができるようになりたいなあ。

話はここまで。あとは写真をご覧あれ。

以下6枚は、Yしざわさんのドローンからの空撮写真。

ドローン撮影って綺麗だな~
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シュノーケリングする私たち
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以下は、Iわきさん撮影

手長エビの素揚げ。旨い。
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逃げるエビはとても速い動きで、簡単には捕まえられない。
Iわきさんは捕るのが上手だった。私はへたくそで数匹しか捕れず。
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沖縄の郷土料理「中身汁」を八幡さんが作ってくれました。
泡盛をシークワーサージュースで割るの好き。
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島の小学校の運動会をチラ見
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石垣島は若い世代の移住により人口増加してるそうで、子供が多いです。
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スタート。風はだいぶおさまった。
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キャンプ地に上陸
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昼食はサンドイッチ
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漂流ゴミの網を使って追い込み漁ができるのでは!?と真面目に挑戦。
ヒマの極致。ぜいたくなことです。
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漂流ゴミの、網・竹・発泡スチロール・ペットボトル、を組み合わせて作った「刺し網」のようなもの。
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漁は失敗に終わった。
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優雅に泳ぐ、美しい人魚姫!?
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いいえ、わたしです。
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日が暮れ始めた
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シーカヤックは絵になる
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ゴーヤーチャンプルと島豆腐。摘んだ長命草を薬味に。
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翌朝。波も風もすっかり穏やかになった。
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帰ろう。飲めや食えやの3日間だった。
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以下は、長ったらしいから読まなくてもいいよ

・ヌカカ許すまじ

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石垣島で一泊キャンプの夜、暗い海岸で、みんなで砂浜に腰を下ろして、輪になっておしゃべりをした。9月中旬の風も無くて心地の良い夜、私を含めてほとんどの人が半ズボンだった。
時々、足にチクチクとした感覚があった。痛いというほどでもなく、少し尖った砂粒が触れたのかなと思う程度。ほかの人も「チクっとするなあ」と呟いていた。
翌朝、数人のメンバーの足が赤い斑点だらけになっており、痒いと言う。私の足にも少数の赤い斑点があるが、痒くはない。
八幡さんは「なんだろう?モッコかダニか普通の蚊か・・・」と言う。モッコ?初耳の名前だ。
カヤックを漕いでスタート地点へ戻り、片づけをして解散した。私はその日は石垣市内に泊まるのでホテルへ。

午後にホテルへ入り、あらためて膝下を見てみると、赤い斑点の数は朝よりも増えていて、両足で40~50ヶ所あった。痒みも気になり始めた。
斑点は平坦な円形。蚊やブヨに刺された場合は隆起するが、ほぼ平坦~わずかに膨隆する程度。円の直径は1cm前後で、中心に小さな刺入部が見られる。このような外見の虫刺され痕は、いままでに経験が無い。

夜になると痒みはさらに強くなり、眠れないほど。冷たいシャワーを足に浴びせて皮膚の温度を下げると痒みは緩和するが、また痒くなって眠れないというのを繰り返した。
翌日(刺されて二日後)はさらに痒くなり、かゆーい!と叫びだしたくなるほどだが、移動のバスや飛行機内では叫ぶのをこえらた。羽田空港に戻り、自分の車に乗った瞬間、「かゆいんじゃボケエエエ!!」と絶叫した。
刺されて三日後以降もまだ痒くて、内服薬や軟膏を塗っていたがあまり効果は無く、氷や保冷剤で冷やし続けた。間違いなく人生で一番かゆい日々だった。
掻きむしらないように気をつけながら、かゆいかゆいと呻いて、のたうち回るしかなかった。
刺されてから7日ほど経過すると、痒みはおさまり、10日ほどでだいたい治まった。

この痒みの原因はなんだろうか? 暗い夜で、犯人の姿は誰も見ていない。しかし、状況と症状からしてヌカカ(モッコ)が犯人と推定・・・いや、断定する。

wikipedia「ヌカカ」より引用。
「ヌカカ(糠蚊)は、ハエ目(双翅目)・ヌカカ科 (Ceratopogonidae) に属する昆虫の総称。体長が1mm から 1.5mmほどの小型昆虫」
「磯やキャンプ場などに棲息しており、身体が小さいために網戸などを抜けて人家に侵入することもある。蚊と異なり、刺咬された直後は刺された感触もなくほとんど痒みはないが、翌日以降に腫れと痒みが起こり、小さな水ぶくれができることもある。完治まで1週間以上かかることもある。」

自分と似た体験記

うむ。犯人はこいつに違いない。許すまじ。

下等生物が!!よくもこの私を!!苦しめてくれたなあああ!!

ちなみに、同じ場所にいた6人中、刺された痕が無い人が2人いた。
1人は、長袖・長スパッツで肌の露出をしておらず、さらに服の上から虫よけスプレーをかけていたと云う。
もう1人は八幡さん。半袖・半ズボンだったが無症状。推測でしかないが、八重山在住歴が長いのでモッコ免疫を既に獲得しており刺されても無症状なのかもしれない。もしくは、虫も喰わない野生児。

場所・気温・風の強さなどの発生条件があるようなので、ビーチに常在してるわけではないけれど、一度こんな目にあうと今後は警戒してしまう。対策としては、肌を露出しない&虫よけスプレー、ですかね。
半袖・半ズボン姿でリラックスして過ごせるのが、八重山キャンプの魅力だったのに~

by ya-ri-sa | 2018-09-17 16:45 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

早岐2018 夜は短し歩けよ乙女

早岐ウェーブには年2回は乗りたい。波の出る日と自分の休日が合わない年度もあるけれど、せめて年1回は行きたいな。
去年は2回行けたけど、今年はこの1回のみ。

フリースタイルに進歩はみられない。努力してないから、進歩も無いわなあ。でも、やらないと退化しちゃう気がして、現状維持がとりあえずの目的かな。

撮影したけどデータ取り出せなくなったので、去年の動画を貼っとく。
今年も似たようなもので成長なし。




以下はグルメのことだけ。

普段の生活ではグルメしていませんが、早岐ウェーブは漕ぐ時間が限定されているので、それ以外の時間はグルメに勤しんでいます。
くいだおれ記事 「早岐2013」「早岐2017

今回も一人でグルメ探訪しました。
ええ、ええ、私はいつだって一人ですよ。唯我独尊、独身上等。

一泊目の夜は、まず1軒目はレストランでソムリエさんに選んでいただいたワインと合わせてコース料理。
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隣席の飲み仲間という男女が、これから別のワインバーへ行くと言うので、連れていっていただく。
2軒目のワインバーに着くと、さらにその飲み仲間という女性2人組がいらした。みなさんは佐世保の街に詳しくて、おいしい店を教えてくださった。

こちらのバーのソムリエさんが飲ませてくれるワインはどれも驚くほど美味しくて、また個性的な味わいだった。和風インテリアもセンス良い。
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このワインバーが閉店時間になり、5人でもう一軒ハシゴしようと店を出て、街を歩き始めた。

深夜で人影もまばらな歓楽街を、出会ったばかりの人たちと共に、次の酒を求めてフワフワとした足取りで、それでいて「もう一杯飲ませろ」という確かな気概を持ってずんずん歩いていく。森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」のような夜だった。

小さな角を2回曲がると、小さな店があり、私のような観光客の立場だったら絶対に開けることのできないドアを開けて、3軒目のバーへ入った。
そこでテキーラの話になり、とっておきのテキーラというのを一口ずつ飲ませてもらえた。私はテキーラというと強い酒というイメージで苦手だったが、そのテキーラは雑味の無いすっきりとした爽やかな味でこれまでのイメージを変えるものであった。

午前3時近くになってから、明日はカヤックを漕ぐんだったと思い出して、先に店を出て千鳥足でホテルへ帰った。あーあ、飲み過ぎてしまった、これじゃ明日は漕げないだろうなと思いながら眠る。
翌朝、意外なほどサッと目覚め、二日酔いの頭痛も無いし、食欲もある。おお!良質な酒と料理は、二日酔いや胃もたれを起こさないものなのですね! 昨夜、口にしたものは、すべて良いものばかりだったのだ。良い金の使い方をした。

二泊目はカヤックキング後に、再び佐世保市街へ。昨夜会った人から教えてもらった店で夕飯。
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おすすめできるお店です。席数が少ない小さな店ですので、1人~3人で行くといいでしょう。
気取らない食堂の雰囲気でありながら、丁寧に作られたイタリアンと和食を、良心的な価格でいただけます。

佐世保はお店がたくさんあるので、一軒だけに長居せずに、数軒ハシゴするのも良い楽しみ方だと思います。



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私は福岡空港よりも長崎空港派。いつも帰る前に空港内の「中華レストラン牡丹」でちゃんぽんを食べています。空港内の飲食店なんて期待できないと思われがちですが、ここはおいしいです。
漕ぎ終わったら飛行機に乗り遅れないように慌てて空港へ向かい、チェックインを済ませてホッとひと息ついて、筋肉の心地よい疲れを感じながらキメる、ビール・餃子・ちゃんぽんは毎度のお楽しみです。

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by ya-ri-sa | 2018-09-08 09:07 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)