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コンノ・木曽川DR

2017年の1月に、行動を制限すると誓いを立てた。あっちの川へフラフラ、こっちの海へフラフラ、もうそんなのは卒業だ。いままで十分に漕いだでしょ。これからは地に足をつけて生きていこう。そう思った。
具体的な目標として、「自動車の走行距離を年間2万km以内におさめる」と定めた。ちなみに例年2.0~2.3万kmなので、無理ない目標だ。んで、どうなったかというと・・・
10月の時点で2万4千kmを超えていた。例年より大幅に増えてる!アホー! 
マウンテンバイクなどで小刻みに増えたみたい。
そもそも目標を持たない人生だったし、まれに目標をたててもそれが達成されることはほぼ無い。「目標に向かって頑張る」という概念が私には無いのです・・・

2018年は、仕事や私用で忙しくなる見込みなので、大幅に減るはず。


12月の土日にナガラ方面へ。飯嶋さんと内山さんと3人で。

新美並 0.25 
水、少ない~。少ないけど来ちゃったよ~。
少ないなりに、スピンやカートに励みました。
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すぐ下流でフロントサーフィンも
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ポリ製のOC。軽量で丈夫そうです。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。毎回、応急処置を要するそうです。
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Nさんおすすめシューズ。サーフィン用のブーツですね。裸足で履くのではなく、ソックス付きドライパンツ着用時に履くそうです。ぴったり密着するので、シューズとソックスの間に冷水が溜まらず足が冷たくならないそうです。つま先が大きくならないのでフリースタイルボートでも足先が窮屈になりません。
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夜はとんちゃん
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泊まりは陽がほら。
その姿を見るとホッとする母屋
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隣にできたカフェスペースの建物がおしゃれ
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トイレも改装してきれいに
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朝食が楽しみ
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翌日は木曽川ダウンリバー。 たぶん今渡 1m弱

かなもりさん、やまねさん、中村さん、も加わり6人で。
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ダイトウウェーブは乗れず。
3点セットはサーフィン、スピン、できる人はブラント。
05番も形はそんなに良くなかったかな。粘れば得るものあるかも。でも、長居しませんでした。風が冷たくて退散。
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写真は撮ってませんが、05番の20mくらい下流の本流に、形の良いウェーブがあり、やまねさんがサーフィン長乗りしてました。もしリエントリーできたら良いんだけどな~。
冬のせいか水のニオイはそんなに気になりませんでした。

by ya-ri-sa | 2017-12-10 13:56 | 川部 | Comments(0)  

長瀞 忘年会

玉淀ダム14トン 親鼻1.34

長瀞といえばひらさわさん。長瀞で99%の確率で会いに行けるアイドル。
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紅葉してます
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黄色いじゅうたん
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赤いじゅうたん
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土曜の夜はCPCの忘年会におじゃましました。20数人集まって夜中まで盛り上がりました。早朝まで飲んだ人もいるそうな。
ヒロさん力作の、今年の活動を振り返るDVDが上映された。定例ダウンリバーの映像を見ながら「初級者の○○さん、上達したよね~」とか、JFKA関東大会の動画を見ながら「アイツだけには負けたくなかった」とか、キャッキャッしながら鑑賞されてました。
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あゆちゃんVSやりさの場外乱闘が始まる
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この殿方とは初対面でしたが、会った瞬間にデキる男だと見抜いた私は、すかさずローキック連打からのコブラツイストで勝利をおさめました。次回の対決までに卍固めを練習しておきます。


日曜日はCPC運動会に飛び入りさせてもらいました。
CPC代表のウスカタ氏が言うには、大会のタイトルは「CPC杯争奪! おまえら嫁を抱いてるのか!?大会」だそうです。あいからわずブスカタ氏が言うことは意味不明です。ちなみにブスカタさんは週1で抱いてるそうです。

種目はFTR。親鼻橋下流からスタートして、フォワードストロークでスピードを競ったら、次にエディキャッチ、スターンスクォート、安全ウェーブではサーフィン、などのお題をこなしてゴールします。
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フォワードストロークをマジ漕ぎすると疲れますよね。みなさん予選は頑張って漕いでいたけれど、一本目が終わると、ほとんどの人が「もう疲れた。もう勝ち上がりたくない。早く負けたい。」と言いだす始末。二本目、三本目ともなるとパドリング回転数が著しく低下して、レース中に「どうぞどうぞ」と譲りあう場面も!
争って奪いあうはずの争奪杯は、譲りあいの精神に満ちていました。リバーラン、フリースタイル、さらに体力も求められるレースでした。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。
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入賞した私は、メンバーの方が彫金したカヤックのチャームをいただきました。よそ者なのに頂戴して恐縮です。
コクピット内にヘルメット、PFD、スプレースカートも入ってます。形は10スターか07スターかな。うれしいな~
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今年の秋は都合が合わずSD SPORTSの運動会に行けなくて残念に思っていましたが、このたびCPC争奪杯に参加させてもらえて和気あいあいとした時間を過ごすことができました。


ロックスターXSサイズでFTRに参加しましたが、フォワード漕いだ時の遅さに愕然としました。艇長が短いためにワンパドルで進む距離も短いうえに、前後バランスを留意し続けないとバウやスターンが潜って失速してしまう。Sサイズと比べると、水の上を滑る感覚がありません。走らせられないので、小さなドロップをブーフ気味に降りることもできません。
昨年の秋に静水専用としてXSサイズを購入して、冬に減量したら春以降は流水でも乗れるようになり、タン3段目やイクシュンなどのパーク&プレイや、御岳や長瀞など水量の少ない川の短距離ダウンリバーならXSでいいかなと思うようになりました。
「How much do ROCKSTAR XS riders weigh ?」 この記事を書いた後さらに1-2kg減らしたし、二度とデブれないように退路を絶つべくSサイズを手放すことにしました。この秋には他人に譲ることが既に決まっています。
だかしかし、今回のレースでXSの足の遅さや不安定さを感じて、あくまでフリースタイル用であってダウンリバーには適さないと思い知りました。自身の安全はもちろん、沈脱して泳いでる人をXSでは引っ張れないです。それじゃあダメだ。
クリーク用にはピラニアのBURN2を持っている。XSとBURNの中間にあたるボリュームのリバーランニングボートが欲しい。ビッグウォーターを軽快に走れるボートが欲しい。

by ya-ri-sa | 2017-12-03 11:35 | 川部 | Comments(0)  

D川

O山橋 0.60 4人で

何年も前から下ってみたかった川へやっと行けました。
雨が降った直後じゃないと良い水位にならないことや漁期など条件あり、なかなかタイミングが合いませんでした。
今回は雨の数日後で、減り傾向のなか、ほどよい水量で漕げました。
もうチョイ少ない水位でも漕げるそうです。しかし、岩が多く出てきて通過する場所が狭くなり、沈しなくてもボートや肘など体を打ちそうな気がします。今回よりも10cmくらい多い時も漕いでみたい。

有名な川ですし、カヤッキング的には秘密の川ではないのですが、フィッシング問題とパーキング問題がありそうなので他業種からの検索対策でイニシャルにしました。

ここからスタート
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水、超きれい。増えても透明度が高いとは。うれしい。
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ここはポーテージ
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右岸から容易に避けられます
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防水カメラ忘れたので、瀬の写真は無いです。落差のある瀬もいくつかありました。
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ほかのメンバーは複数回漕いだ経験あるのでコースを知っており、さくさく進みました。
ボートスカウティングでは見えづらい瀬もあるので、もし自分ひとりだったら、瀬のたびに上陸スカウティングを要すだろう。
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水が綺麗で、落差もあり、期待どおりの良い川でした。
もし、この川や丹波川や桂川が通年漕げるならば、関東カヤッカーは片道4時間以上かけて遠方の川へ遠征しなくてもいいのにな~。しかし現実はそうではないのであった。

憧れだった川を漕げて嬉しい。漁期を避けて、水量の良い時に、また行きたい。
御一緒してくれた方々、ありがとうございました~



さて、このブログには速報性はありません。読んでくれてる人もそれを求めていないでしょう。このブログに負けないくらい速報性の無いカヤックブログを紹介しましょう。それはclass5の「2017ワールドチャンピオンシップ参戦記」です。
2017年11月、アルゼンチンでフリースタイルカヤックの世界大会が開催されました。日本代表として出場されたclass5柳本さんが、12月下旬から参戦記を書き始め、現時点(2018年3月下旬)で「その14」まで続いているのですが、なかなかの問題作です。
まず、大会が始まるまでに「その9」までかかり、漕いでる場面はほとんどありません。「その10」でやっと前夜祭が始まったと思ったら、大会についてはアッサリ言及したのみで、「その14」から話題がカヤックからまた離れてしまいました。
全編にわたって石橋ケンケン(バシケン)が主役で描かれており、バシケンの熱狂的ファンにはたまらない連載だと思いますが、彼のファンは全国に数人だと思うので需要は少なそうです。私もケンケンさんの魅力を多くの人に伝えたくて、今年4月の春タンブログで彼の魅力について語らせてもらいましたが、とくに大ファンというわけではありません。
「その14」まで読んでも、読み取れることは「写真いっぱい撮ったんだなー」「バシケンお気に入りなんだなー」ということだけです。そのうえ、『ほかにもいろいろありましたが、このへんで終わりにします』と、突然に連載終了しそうなハラハラ感も含んでいます。続きを読みたいような、どうでもいいような、この危うさ。

速報性の無さ。内容の薄さ。需要の有無によらず長期シリーズ化。柳本さん、強い!!
必読!!(時間のある人だけ)
ちなみに、普段のclass5 のブログは、有意義で内容の濃いツアーレポートやスクールレポートで充実してますよ~

by ya-ri-sa | 2017-11-11 18:29 | 川部 | Comments(0)  

木曜 プチ増水御岳、土曜 増水桂川、火曜 増水子持

「週3日カヤッキング」。なんて素敵な響きだろう。週ゼロは悲しいが、週7もいらない。週3日はカヤックして週4日は仕事など他のことする、それが最高だ。
「増水」。なんて甘美な響きだろう。渇水は悲しいが、増えすぎは怖い。ほどよい増水、それが最高だ。
じゃあ、「週3日増水カヤッキング」は? そんな贅沢あるだろうか? そんなオメデタイことが同時に起きたら、幸せすぎて困っちゃうよ。
そんな週3日がありました。


木曜日 御岳~釜の淵公園 調布橋-1.89
10月下旬の台風で御岳は増水。調布橋-0.24まで増えました。普段よりも2m以上の水位上昇です。減るのは早くて、その3日後には-1.89まで減りました。増水というほどでもないけど、ダウンリバーに良さそうだと思ってスギちゃんを誘い、ちょいと御岳へ。
ヤクさんと洋平さんと柴田さんも。SUP、リバーボード、プレイボートという混成5人。
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水が濁ってるので見た目には多く感じますが、実際に水の上に浮かんでみると、流速はもう遅くなっていました
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ところどころ拾って遊びます
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どこも中途半端で、極上ウェーブというのはありませんでした
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三本堰にしばらく滞在
洋平さんは右岸側で永遠にサーフィンしていました。そこで暮らせるんじゃないかと思うほどに。
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わたしは左岸側で右スピンしたかったけど、右岸側に寄せられがち&トップに上がれなくて、うまく回れたのは数回だけでした。
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今回はリバーボートの機動力に驚きました。スピードもあるし突破力もあり、無限の可能性を感じました。洋平さんがスゴイ人というのもありますが。リバーボートで激流を下る姿を見てみたいです。
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三本堰のすぐ下流に掘れたウェーブがあり、その波にSUPでヤクさんが安定して波乗りしていたのにも驚きました。SUPでフロントサーフィンというと、斜度の少ない掘れてないウェーブでゆったりサーフィンするのがイメージだったので。掘れた波でも乗れるように、エア注入時にノーズ角度を変えられるSUPなのだそうです。SUPもいろいろな種類があるのですね~。


御岳を紹介する動画が素敵です。グラビティ後藤さん、リバーボードクラブ洋平さん、Halauヤクさんが登場されてます。




土曜日 桂川 大月2.29 猿橋公園~工務店
8人で
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水深あり、ボトムを擦ることなく、流速もあり、ダウンリバーにちょうど良い水量でした
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ハッピーさん下流は中州が見えてるくらいの水位。もっと増えるとこの中州が消えます
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鳥沢上の二段ウェーブ
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コウさんが撮ってくれました
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鳥沢は幅の狭いウェーブになっています
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サーフィンするのも難しいくらいでしたが、休憩がてら短時間だけ滞在
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さて核心部。
この水量だと右岸側を選ぶこともできますが、浅いしドロップになってるのでチキンコースとも言えず、むしろ途中で沈したらイヤ。
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やはり左岸側のほうが定番
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最後のホールは今年の初め頃ほどは巻いてません
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こちらは今年1月の写真。抜けている場所が狭くて、そこを狙って通りました。
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ナメきった態度の私がチェイスを提案。
この写真はなかなかチェイス感を出せてる。ピッタリくっついて行くぐらいで、やっとちょうどイイくらいなんですよね。
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うしろから
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メンバーの中に、後半のボイル区間をやらずに途中で上がるかどうか迷っている人がいました。途中の上陸できる場所まで来たところで、チームリーダーから「どうする?ゴールまで行く?それとも上がる?」との問いに対して、今日の調子や川の状況などを考慮して御自身で「行く」と判断されてゴールまで下りました。
距離の長いダウンリバーの場合、万が一に備えて、途中で上陸できる場所に車を置いておく・途中リタイアできる選択肢を残しておく。これによって、チーム全体に心理的余裕が生まれます。とても有意義・有効なことだなと感心しましたし、お互いの力量が分かっているからできる配慮だなと思いました。



火曜日 子持 ヤナ上~ゴルフ場 
水位は不明。かなり多め。
UさんTさんと3人で。3人で良かったです。流速が早いので、もし多人数だったら隊列が長くなり、離ればなれになっちゃうかも。

国道は工事で交互交通、旧道も工事で通行止め、なので例外的にここからスタート
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増水してるので、川幅は広がり、流速は速い。お互いの状況が分かるように、離れすぎないようにコンパクトまとまって行動しました。
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ヤナの瀬。前半は、左岸の中州からスカウティングできるし、定番のコースで問題ナシ。ただし、後半が中州からは見えない。見えないまま行くのは不安なので、前半の瀬を下ったら右岸の狭いエディに入り、一旦上陸してスカウティングしました。上陸しても遠目でしたが。この区間の経験の多いTさんが先導してくれて、正解ルートを行くことができました。
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ダウンリバーできないほどの渇水時に、ヤギリンが下見へ行き撮ってくれた写真があります。
ヤナの瀬を下流の左岸から撮影。
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次に、キャンプ場の瀬。いつも見えてる岩はすべて水にかぶっています。迫力の見た目です。ここは真ん中をザブザブ行ってもいいかもしれません。我々はチキンコースにして右岸側を通りました。少ない時と同様に、左岸側は人工物あるので寄らないほうがいいです。

左岸の上流からの眺め
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右岸の下流から
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同じ場所の、渇水時の写真がこちら。岩だらけ。
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次に水管橋の瀬
今年は増水に当たることが少なかった私にとっては、今年一番のビッグウォーター
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大きい三角波が立っています。正面まで行けばオーバーヘッドでしょう
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陸上からスカウティングしてるぶんには、どこを通ればいいか分かります。しかし、下見せずに現場で判断するのは難しそうだし、反応が後手後手になるでしょう。
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三角波の一番高いところを通るのも楽しそうでしたが、返し波にひっくり返される可能性もあるので、波の低いルートを通ろうという意見でまとまりました。

渇水時の写真。ぜんぜん違う!
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数多くのファーストディセントを成し遂げた、さるベテランカヤッカーがこう語っていました。「下ってみたい川は、まず、秋冬の渇水期に見に行き写真を撮る。次に、増水時に見に行き、また写真を撮る。その写真を見比べて、川底の岩や岸の形状が、流れにどんな影響を与えてるかを知る。危険箇所をリストアップして、エスケープ方法を考える。それから実際に漕ぎに行って、自分の予想が当たっていたか答え合わせする。この作業を繰り返すことによって、川を見る目が養われていく。」
渇水期の写真って貴重です。ヤギリン、撮影ありがとう。

写真は撮らなかったけど、ゴール近くの瀬がけっこう難しかったです。短距離のあいだにホールが複数出てきて、ギリギリ直前で避けられました。ゴール近いけど最後まで気は抜けません。


御岳・桂川・子持、3本の増水ダウンリバーを楽しめました。徐々に水量と流速が増していったので、段階をふんでパワーに慣れることができたのもよかった。御一緒してくれた皆さま、ありがとうございましたー!
来年もイイ感じの増水を当てたいなあ。

by ya-ri-sa | 2017-10-28 16:11 | 川部 | Comments(0)  

ミソギ一段目

6月の平日休みに、午前ふじてんMTB→午後御岳カヤックをやりましたが、夏の終わりの平日にも2回ほどやりました。

まず午前中はマウンテンバイク。お盆休みにウィスラーバイクパークで5日間過ごして、短期間で一気に上達した気がしていたが、どうやら気のせいだったみたい。
ウィスラーで高速でビュンビュン走っていた私には、日本のバイクパークなんて余裕に感じるぜ~、とはならず、低速でも怖かった。初級者のままでした・・・
でも楽しい。MTBおもしろいわ~。

2時間ほど走って太ももが疲れてきたところで終了して、御岳へ移動。

8月下旬からしばらくの間、ミソギ一段目が良い水位でした。
この日は調布橋-2.23。やや多めで、バックウオッシュがフカフカしていてサーフィンだけでも気分良くて、捕まる感じが無いし、沈しても岩に当たる感じ無し。とても楽しい。この水位、わたし好みです~。

ループはどうでもいいからカートホイールできるようになりたい、と思ってる私の最近のマイルールは、ループは一回きれいに回れたらもうやらない。スピンとカートに勤しみました。

ミソギでスピンができないのがコンプレックスだったが、この日は左右ともできた。わーい。
ミソイチには苦手意識あったけど、好きになれそう。
この日はM口さんと私の二人でした。

翌週もM口さんいるかな~と思いながら、マウンテンバイクの後にミソギへ行ってみたけど、いらっしゃらず、わたし一人でした。
翌週は調布橋‐2.28。水位が減ってみれば、いわゆるいつものミソイチでした。サーフィンでの位置取りもうまくいかず、右横を向いてサイドサーフィンになったら捕まってしまいカミチン。先週できた左右スピンもできない。沈すると体が当たりそう。
えーん。やっぱりミソイチ苦手だ。
しっかり巻いてるほうがいい人、残りたい人には、こっちの水位のほうがワザができて良いとのことです。

MTBも面白いけど、カヤックのほうが、筋肉や関節など使う部分が多くて、可動範囲が大きい。天地が逆さまになったり、忙しくて激しい。慣れてないMTBよりも、慣れてるカヤックのほうが息切れしちゃう。ぜえぜえ。
MTBのほうが運動量が少ないということではなく、きっと私はまだMTBに上手く乗れてないから、動かすべき体の部位を使えてないんだと思う。
カヤックはおもいきりリーンして体を傾けて、バランス崩して転んでも水だから痛くない。でも、自転車は転ぶと硬い地面でケガするから、怖くてリーンできないんです・・・。

左岸から
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右岸から
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一段目 ホール 
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二段目 この水位だと薄いウェーブ
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御岳は落ち着くなぁ。平日の静かな御岳が好き。
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by ya-ri-sa | 2017-09-05 14:28 | 川部 | Comments(0)  

土曜 初心者講習会・日曜 男鹿川

土曜日
黒磯カヌークラブ さまの初心者講習会を見学しました。
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初心者向けに分かりやすくインストラクションされてました
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Playboating@jp vol.58「リサ助手のクラブ探訪」で黒磯CCさまを紹介しました。ご一読ください。
不定期連載ゆえ vol.59 は休載です。


日曜日
男鹿川 独鈷沢-0.55
先月のO川に続いて、これまた久しぶりの川を漕ぐことができました。水量は少なかったけど、透明度が高くて気持ちよかったです。
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黒磯CCではトポリノ/プリヨンが流行っており、所有者が多いとのこと。
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人工物にはログなど引っ掛かってないか確認してから行きます
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Machno/pyranha、いいな~。体重が合うならマストバイ。
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黒磯CCさまのおかげで、爽やかな残暑の週末を過ごせました
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by ya-ri-sa | 2017-09-03 12:04 | 川部 | Comments(0)  

土曜 O川 ・ 日曜 荒川

写真多め、文章少なめ。

・土曜 O川  G橋 0.1~0.2くらい  5人で

久しぶりにO川へ。ブログを読み返すと2010年12月 以来だ。ずいぶん経っちゃったなあ。
G橋水位はあてにならないようです。過去ブログにはG橋0.65と書いてあるけど、今回よりずっと少なかったのでマイナス0.65の間違いかも。もしくは水位計が大きく変わったか。
今回は雨が降った後で、ほどよく増水していて、ボトムが当たるストレスが少なかった。もうちょい多くてもまだ楽しめそう。

エスキモー。よく見ると「キモい」になってる。
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ここからスタート。増水ぎみなのに透明度は高い。
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おもに三カ所を下見しました。三カ所の下見動画。



下見 一カ所め
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下見 二カ所め
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休憩。ほかのメンバーは水中ゴーグルやシュノーケル持参で、水中観察してました。
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下見 三カ所め
前半
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中盤
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後半
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わたし



この堰堤はポーテージ
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名物のニラ蕎麦を食べたら、埼玉秩父へ移動。
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・日曜 荒川(秩父区間) 参考水位 親鼻2.4→2.3 玉淀ダム130t→110t  9人で
CPCのお兄さまたちと。何年も前から、増水するとCPCの皆さんは荒川本流を秩父からロングダウンリバーすると聞いていましたが、私もやっと行けました。以前は、お楽しみスポットが複数あったそうですが、一昨年~昨年に無くなってしまったとのこと。
今回は水位の減りが早いこともあって、長瀞までは行かずに手前でゴールしたので距離もそれほど長くありませんでした。

堰堤下からスタート
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時々遊ぶ。増水して濁ってるので水深が深いのと思いきや、あちこちでパドルが水底に当たって浅かった。普段は下れないほど浅いのかな。この区間はもう100トン多くてもいいとのこと。
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土曜日にO川の清流に洗われて身も心も清められた気分だったが、翌日の荒川の生活排水+増水の濁った水で帳消しになった。(荒川dis? ディスってないよ!)
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大学一年生のNちゃんも。漕ぐの久しぶりとのことなので、私のBurnに乗ってもらいました。お父さんよりしっかり漕げていました。フリースタイルにも興味あるらしい。
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Yしかぜ君が教えてくれた喫茶店「風の丘」へ初めて行ってみる。トミー2号とテリーと。
樋口と野上の中間にあるので、群馬方面へ下道で帰る人と花園IC方面へ向かう人の両者が一緒に行けます。
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アットホームな雰囲気のお店。古代米カレーとコーヒー。
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自家製黒豆がふっくら。
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トミー2号の南米の思い出話が興味深かった。南米カヤッキングしたい!!

by ya-ri-sa | 2017-08-20 16:55 | 川部 | Comments(0)  

三笠ホール 海の日連休

7月の海の日連休を利用して、三笠ホールへ行きました。

5月末に北海道シリーズを終了してカーフェリーで関東へ帰りましたが、またすぐに北海道へ行きたくなってしまいました。そこで私はカヌーランドのゆかいな仲間たち・町民とオオバ氏を誘って、恥ずかしながら三笠へ戻って参りました。

初日は晴れで、2-3日目は雨でした。スラロームの大会と日程がかぶってると知らずに来てしまいましたが、お邪魔にならないようにホールで漕がせてもらいました。
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秋の世界大会へ出場するスダマリちゃんがホール特訓に来ていました。私はマリちゃんのカートホイールが好き。ホール得意な彼女にアルゼンチンのホールで活躍してほしい。
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おそらくカートしようとしてる私。この写真だけで、絶対に回転するわけないってのが伝わる・・・
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春の三笠はロックスターSサイズでしたが、今回はXSサイズにしました。XSだとループで、浮力でフワッと飛ぶ感覚がまったく無い。飛ぶためには自分で引き抜かないといけないので、気持ち良さゼロ。

動画は春のSサイズでのループ。バウを刺せば、あとはボートの浮力で飛んでくれる。


一日目の夜は三笠でキャンプ。二日目は沙流川キャンプ場まで移動して地元パドラーさんのキャンプにまぜてもらいました。楽しいおしゃべりにハラをかかえて笑いました。
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いつもは北海道往復するフェリー船内で、一人ぼっちの私は18時間を誰とも口をきかずに、「無」になって過ごしています。しかし、今回は連れがいる。うれしい。船内宴会サイコー。
フェリー予約するのが遅くて寝台は満席でしたので、やむなく特等室に泊まり、ラグジュアリーに過ごしました。アカン、こんな贅沢を知ってしまったら、寝台に戻れなくなってしまう。この特等室のことは記憶から消します。
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三笠ホールツアーの写真は少ないけど、以上です。ほんとうに楽しい時って写真を撮り忘れる。
写真が少ないので、別の話題を。

・北海道の大学カヌー部からカヌーを始めてハマってしまい、卒業してもフリースタイルを続けたい~と強く願ったあまり、通年漕げるタンの瀬のある山形県内へ就職した福士くんについて。

この写真は本人がfacebookにアップしたものです。
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このシュールな写真を見た時、私はちょっと引きました。カヌーランドの入り口に雪が積もっていることから低気温がうかがわれますが、なぜ裸・・・? あちこちに飾られた多数の風船。カヌーランドにもパーティ風の飾り付け。地面には、テレビ・布団・フライパン・・・。なぜ?なぜ?なぜ?
タンの瀬の先輩たちからイジメにあってるのかなー?イジメでムリヤリ撮らされた写真なのかなー?と不安になりました。あとで聞いたところ、これはカーボンカヤックが届いたことを祝うべく、福士くんが自ら演出した写真なのだそうです。不条理すぎてよく分からん・・・

カヌーランドのゆかいな仲間たちへ仲間入りした当初は、「可愛い不思議ちゃん」みたいな存在でしたが、彼の内面が明らかになるにつれて、いまやすっかり「ゲスキャラ」扱いです。
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そんな福士くんは秋のワールドチャンピオンシップに出場です。世界大会は一昨年のカナダ・ガーベレータに続いて二度目です。
タンの瀬での練習の成果が発揮できますように。彼のマックナスティやオービッドなどがサンファンのホールで見られるといいな。
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(写真は各人にアップの許可をもらいました)

今年のフリースタイルカヤックのワールドチャンピオンシップスは 11/27~12/2にアルゼンチンのサンファンSan Juanで開催されます。昨年のワールドカップと同会場です。日本チームをぜひ応援しましょう~!


・もうひとつ、北海道にまつわる話題を。
道内にいくつかある大学カヌー部のひとつ「雪艇倶楽部」のプロモーションビデオがとても良いです。これは一年生の入学後のオリエンテーションで勧誘のために上映するものだそうです。
見るとおもわず入部したくなっちゃいますよ。学生の頃から漕げるなんてうらやましいな~
雪艇倶楽部は雑誌「playboating@jp vol.57」の「リサ助手のクラブ探訪」で紹介しましたので、こちらも読んでみてください。





by ya-ri-sa | 2017-07-17 16:06 | 川部 | Comments(2)  

タン3 6月と7月

タンの瀬へ6月と7月に行きました。
一昨年あたりから、春の一段目ウェーブよりも夏秋の三段目ホールのほうに魅力を感じるようになってしまったので、グリーンシーズン到来を待っていました。梅さんレッスンも目的です。

春の一段目ウェーブの頃は雪が残って寒々しい景色ですが、夏タンは緑がワサワサと生い茂っています。
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6月のこの日は長崎8.2-8.3  宮宿10.8。 少なくても漕げるタン3ですが、低水位だとホールが小さくなり残れる場所も狭くなり、正直むずかしい。私なんぞサイドサーフィンも不安定ですぐ出ちゃいます。ローカルさんでも長乗りはできずワンムーブすると出ちゃう。2段目がサーフィン&ブラントできて意外と楽しかった。
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まるきんで乾杯
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シダくんが有名人の誰かに似てる気がするんだけど思い出せない。

昨年のブログ「カヤッカー的ふるさと納税」でも紹介した朝日町。今年も寄付してサクランボをいただきました。

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7月は雨でチョイ増えて、長崎8.7-8.8。これくらい水位あると、ホールも広くなり、バックウオッシュもフカフカで楽しい。なにもメイクできなかったけど、乗ってるだけで楽しかった。
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最上川周辺はロードバイクの姿が多いですね。ヤマザワ横のローソンには駐輪ラックが用意してあります。鉄管を組んだだけの物ですが、こういうのを置いておくとライダー歓迎してる感じが出ます。
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昨年はロードバイクで自転車部の活動をしたナベさんと私は、今年はマウンテンバイクで県民の森へ漕ぎにいきました。写真ナシ。


・MILLET ドライナミック その後

昨年10月のブログで、 MILLET「ドライナミック」がイイよ~と紹介しました。その時は8ヶ月ほど使用した時点で書いたのですが、使用一年を過ぎた頃からブラカップの型崩れとワキ布のダメージが出てきたのでお知らせします。洗う時は洗濯ネットに入れて洗濯機。

ブラカップが型崩れして、ボコボコに変形。徐々に凹凸が深くなり、服の上からも分かるほどに。
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カップ横のワキに当たる布からはゴム糸が出てきた。伸縮を繰り返すとこうなるのは仕方ないかな。
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肝心のメッシュには機能低下ありません。男性用なら大部分がメッシュですので、きっと長く使えるのでしょう。

去年のブログに良くない点として挙げましたが、女性用の胸部分は蒸れます。蒸れと型崩れ、女性用の欠点です。
ブラカップの型崩れが服の上からでも分かるほどになってしまったので、新しいメッシュインナーを買うことにしました。
なにを買ったかというと・・・、結局またドライナミックを購入してしまいました。欠点を承知の上で、他の商品が思いつかなかったので・・・

女性はスポーツ用のインナーを選ぶ時に、このオッパイ問題(≓ チクビ問題)がいつも悩みですね。
なにか良いアイテムあったら教えてくださいね~

ランニング用に最近購入して良かったのが、CW-X「走る人のブラ」 サポート力が強いので、揺れの激しいスポーツにオススメです。胸をしっかり押さえられるので少し苦しく、スポーツ時のみの着用がよいかと。「動く人のブラ」も持ってますが、こちらは他社と似たようなもの。

カヤック用には、強いサポート力は不要だし、ジャケット着るから胸の形をキレイにみせる必要もない。求めるのは、汗冷え・蒸れ予防と、チクビ隠し。

by ya-ri-sa | 2017-07-09 20:27 | 川部 | Comments(0)  

平日休み AMふじてんMTB → PM御岳カヤック

ここ2年ほどでジワジワ面白さを感じてるマウンテンバイク。2017年はいっぱい乗るぞ。2016年もそう思っててヤル気あったのだが、夏に転んで から意気消沈して、ドンくさい私には向いてないのかな・・・やめようかな・・・とションボリしてました。冬ぐらいから、やっぱり乗りたい~となりました。2017年は転ばないようにケガしないように、ケガしないために上達したい。

女性ライダーのKさんと。
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カヤックは女性が少ないけど競技人口がケタ違いの自転車なら女性も多いはず、と期待していたが、ロードバイクは女性もいるが、マウンテンバイクは女性がかなり少なくて寂しい。私は男の子趣味なんでしょうか・・・

私がヨチヨチ歩き(ヨボヨボ?)なので、先輩が見守ってくれてる
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MTBもシーズンインは春なのですが、雪どけの春はリバーカヤックがアツイ季節なので、3~5月はカヤックに集中してました。遅ればせながら、6月から私のMTBシーズンがスタート。

さて、基本的にカレンダーどおりに働いていますが、たまーに平日休みがあります。この平日休みに何をしよう? カヤック?
いや、上達したいMTBでしょう。
いやいや、カヤックも漕がないと劣化する。進歩は望めなくても現状維持したい。
いやいやいや、MTBもうちょっとマトモに乗れないと、ほかの人と同じコースへ行けないよ。
いやいやいやいや・・・(以下略)  えーん。両方やりたいよー。
そうだ!! 一日に2種目やればええんや!! わたし頭が良いー!!(悪い)

というわけで、MTB→カヤックを6月に2回やりました。午前中は山梨県鳴沢町のふじてんリゾート。冬はスキー場で、夏はバイクパークやグラススキーやサバゲーフィールドとして営業。

ふじてんに向かって運転してる時は、ウキウキ気分。
到着して、きれいに整備されたコースを走れば、うひょー!めちゃ楽しいー!この遊び、おもしろーい!
2時間弱も走ると、足にきます。もう数本走りたいなーと後ろ髪ひかれながら、片付けて、御岳へ向かいます。

ふじてんから御岳へ向かって運転してる時は、ウキウキ気分。
到着して、きれいな水と景色を眺めながら漕げば、うひょー!めちゃ楽しいー!この遊び、おもしろーい!
2時間弱も漕ぐと、心地よい疲れ。もう数本エントリーしたいなーと後ろ髪ひかれながら、帰宅します。

一日二種目を遊ぶ。
ああ、素晴らしき哉、平日休み。

静水専用に購入した16ロックスターXSサイズですが、減量したら流水でもいけそうなので乗ってみた。
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放水口~御岳大橋を歩き回送。XSサイズだと担ぐのも軽い。
スポットはカップスターとスタートの瀬のホール。低水位なのでカップスターは沈した時の岩が怖い。スタートの瀬のホールは、ハマる場所は狭いけれど、ボートが引き込まれるハマる感覚あり、ハマると連続カートホイールできそう。私はできませんが。
この場所はゲートが張ってあり、とくに週末ともなるとスラローム練習してる人が多いので、週末にこのホールで漕ぐ人たちはスラ練習がひと段落したすいている時間帯を選んで行くなど配慮をされてるとのことです。
私は行くのは平日の遅めの午後ということもあって、カヤッカーやカヌーイストはいませんでした。

M口さん編集動画


御岳は情緒があるなあ~。平日の静かな御岳が好き。
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by ya-ri-sa | 2017-06-06 16:14 | 川部 | Comments(0)