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北勢溪

台湾のリバーカヤッククラブ「CLUB 222」を、playboating@jp vol.63「リサ助手のカヤッククラブ探訪」で紹介させていただきましたのでご覧ください。


特別なイベントでもない普通の休日でしたが、なぜか大集合。
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誕生日のメンバーがいて、サプライズでケーキが用意されてた。ほのぼの。
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私は北勢渓はたぶん3回目。水量は今回が一番多い。水量が多いと、川の表情が変わり、だいぶ楽しかったです。さらに増えてビッグウォーターになった時にも下ってみたい。

台湾カヤッカーたちは元気。
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躊躇なく下っていきます。
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ビビってる奴は一人もいません。
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漕ぎ終わったらみんなでメシ。漕いだ後に一緒に食事するのは日本でもやりますね。
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円卓を囲んで、大皿料理をシェアしてモリモリ食べます。
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笑いの絶えない食卓。中国語は分からないけど、彼らが常にジョークを飛ばし合ってるのは分かります。
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コミュ障って台湾にも存在するのだろうか。日本人と比べたら台湾人全員がコミュニケーション強者では。
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你好我好!
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台湾はメシウマなんですわ。
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私のこれまでの台湾ブログは「海外」のタグ からご覧ください。


台湾でのカヤッキングに興味がある人は、class5 台湾ツアーに参加してみてください。漕いでる時はもちろん、アフターも楽しいです。
class5ではこれまで複数回の海外ツアーが開催されていますが、参加者の中にはリピーターが毎回います。リピーターがいるということが、ツアーの満足度の高さを語っています。私も自信を持っておすすめします。
興味のある人は「参加を検討してる。何月頃なら参加できる。」という連絡を柳本さんに早めにしておけば、予定が合わせやすいですよ。

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by ya-ri-sa | 2018-10-14 18:38 | 川部 | Comments(0)  

長良川

チームドモモさんと長良川でご一緒させてもらいました。その様子はplayboating@jp vol.62「リサ助手のカヤッククラブ探訪」に掲載されています。

ビーチ~ふれあい 新美並 0.38

ビーチの河原がずいぶん変わった。砂が溜まっちゃったみたい。
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学生がラフティングの練習に来ていた。
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私たちは7人で。うち2人はSUP。
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ラフトボートはバックウオッシュの強いホールへ突っ込む。
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SUPとカヤックは流れが抜けてる所を通りました。
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SUPは体力とても使いそう。いつも漕いでる川のレベルがグッと上がるらしい。
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スケボーのわたし。スピンくらいできたかな。
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下は中学生から、上は60歳代まで。幅広い年齢のチームドモモさんでした。
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宴会にも参加させてもらいました。ドモモの成り立ちや、クラブ活動の変遷、現在も定期的に集まって漕いでいることなどを聞かせてもらえました。

メンバーの一人が、カヤックスクール SweetPaddle 代表の石田元子さんに指導いただいてる生徒さんで、元子さんがいかに素晴らしい指導者であるかを熱く語ってくれました。初心者にも経験者にもオススメだそうです。
着ているTシャツは、元子さんの熱心な信者が自作したそうです。「もっちゃんのゆかいななかまたち」「魁!元子塾」と書いてあります。
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by ya-ri-sa | 2018-09-29 19:52 | 川部 | Comments(0)  

鬼怒川・長瀞 洗濯機ホール

8月は鬼怒川、長瀞、桂川アッパーなどを漕ぎました。
桂川は秋にも行ったので、その時と合わせて後日に書く予定。


・鬼怒川 小佐越0.22m

台湾のリバーカヤックのクラブ「CLUB 222」の会長 Jay Lee氏が漕ぐとのことで、お供させてもらいました。
家族と一緒の日本旅行中で、妻と子供が東京都内でショッピングなどしてる間に、お父さんは電車で栃木に来て日帰りカヤッキングという。

この日の動画



ゴールした後、ヤナを眺めながら蕎麦と鮎の塩焼き
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スタート近くの滝。水量多めで迫力あります。
この日は誰もやっていません。滝壺の形状を見たJayが「やらないほうがいいよ」と言う。
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やらないほうがいいよと言う理由は、滝壺(上流側)と出口(下流側)の高さを比べると、滝壺のほうが低くて出口のほう高い位置にあるから。バックウオッシュが坂道のようになっており、そこから下流へ脱出するのは困難だから。と教えてくれました。
陸上から見ても高低差があったので、もし実際に滝壺から出口を眺めたら壁のように見えるかも。水が逆流してくる坂道を漕ぎ上がるのは不可能だろう。
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2014年に鬼怒川の同区間を漕いだ時は、同行者がここで滝落ちしており、捕まることもなくクリアしています。水量によって滝壺の形状は変化するので、「以前やったから今回も大丈夫」ということはないのですね。

2014年の写真。水量はずっと少ない。
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・長瀞 洗濯機ホール  玉淀ダム48トン  親鼻1.87m

みんないろいろワザをやってました。私はなんにもできなかった。
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・Supreme packlite kayak
世界中の若者やセレブに人気のアパレルブランドSupremeが、限定アイテムとして2018年にカヤックを発売しました。
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発売当時の定価は約70,200円 /€458/$498くらい。Supremeの服やファッション小物は発売と同時にプレミアがついて何倍もの価格で転売されていますが、カヤックはそんなに人気が無いようで高額なプレミア価格にはなっていないようです。持ち歩いて見せびらかすことできないもんな。

プールに浮かべて遊ぶ程度の安っぽい物だろう・ブランドロゴが付いてるから高価なんだろうと思いきや、インフレータブルカヤック専門メーカーAdvanced Elements 社とのコラボ商品なので、海や川での使用にも耐えうる物なのかもしれません。

by ya-ri-sa | 2018-08-18 14:34 | 川部 | Comments(0)  

沙流川 HOA大会 ・ 利尻山

2018年は 5月の北海道カヤッキング 、6月にHOA大会、7月に利尻山登山と、季節を変えて北海道を訪れることができました。

6月9-10日、「HOA エクストリーム・ホワイトウォーター・チャレンジ」に参加しました。
カヤックとラフティングのレースが二日間にわたって行われます。過去に参加したことある人から、楽しくて良い大会との評判を聞いていたので、いつか参加してみたいと希望していました。

道内の複数の大学カヌー部の学生たちが参加するので、人数が多くて活気があります。
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(画像右下にHOAのクレジットがある写真はHOA撮影。許可を得て掲載してます。)

大会運営してくれるHOAのスタッフに感謝です。スタッフたちの働きぶりが素晴らしい。ボスのパットさんのもと、統率のとれた迅速な動き。そのチームワークに感心しました。
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・沙流川  岩知志ダム30~40トン 5月に漕いだ時よりも少ない。
金曜日から現地入りしたので、明日の下見を兼ねてダウンリバーへ。

せいこちゃんはボートをHOAでレンタルしました。私は自分の2FUN。
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この日、一個目の瀬は左岸側でも右岸側でもどちらでも通れました。
ラフトは右岸側を通ってた。
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二個目の瀬は強めに巻いていた。5月の水量多めの時は気にならなかったけど、少なめだと捕まるホールになるので注意です。

この日の動画




・大会一日目
カヤックは3種目で競います。ダウンリバーレース、スラローム、フリースタイル。
3種目とも同じボートで参加するのがルールです。どんなボートを選ぶかはその人しだい。足の速い長いボートを選べばレースは有利だけど、フリースタイルはやりづらい。逆に、短いフリータイルボートだと足は遅いが、フリースタイルは有利。

〇第一種目 ダウンリバーレース
陸上からスタートです。ボートから離れた場所で待機して、スタート合図されたら、ボートまで走っていき乗り込んでドライエントリーします。硬くて付けにくいスプレースカートだと出艇に手間取ります。

艇までダッシュで走る
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ゴールまで鬼漕ぎ
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私はこんなに長距離を手を休めずに漕ぎ続けたのは初めて。順位は忘れたけど、先頭集団の次の集団でした。

ゴール。脳内にはアドレナリン、筋肉には乳酸、みんなハイテンション。
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〇第二種目 スラローム
ポールがセットされた短い区間を、指定されたアップ&ダウンゲートを通過してタイムを競います。
私はスラロームで好成績でした。冒頭のゲートが絶妙な位置にあり、ほとんどの人が通過できませんでした。一本目でそのゲートを通過できた人は、なんと私だけでした。二本目でも、通過できたのは私を含めて数人のみ。パットさんから「リサのラインがパーフェクト!」と褒められました。
数十人いる参加者のなかで、なぜ私だけがそのゲートを通過できたかというと・・・!!その理由とは・・・!!
理由は分かりません。普段の調子で、その場で感じるままに、漕いだだけ~。
どのように漕いだか分からない・説明できない、ってのが私の未熟なところだよなあ。たぶん、ちゃんとデキる人なら、「あの地点で左フォワード、次に右スイープして、あの流れにボトムを当てて、すかさず右ラダー。」とか、言葉で説明できるんじゃなかろうか。

2FUNに乗るワイ
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大学生たちは庭にテントを張ってキャンプ。夜はバーベキューで懇親。

翌朝には有志でレスキューレッスンがありました。前日のスラローム終了後に、パットさんから相互レスキューするよう呼びかけがあったことを受けてです。私もレスキューに積極的に関わらなかったことを反省しました。
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・大会二日目
昨日はいなかったラフターたちがやってきて、さらに人数は増えました。
二日目はラフトレースから始まりです。カヤック部門しか出場しない私は見物。
スタートの号令がかかる場所はHOAの庭。庭から川まで100mほど走ってきて、ボートに飛び乗って出艇していきました。

スタートダッシュは壮観でした。



〇第三種目 フリースタイル
一種目目のレースでは不利だったフリースタイル艇に乗った参加者がループやカートを繰り出したり、長いリバーランニング艇やクリーク艇の人もエントリームーブやスピンで粘り、盛り上がりました。
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せいこちゃんは安定したサイドサーフィンからパドルトリックを披露
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私が今大会で最も興奮したのが、ユンボの登場でした。ホールから出た後に下流へ流されてしまい戻れない人が続出したため、流されないように急遽エディが作られたのです。人力だったら何時間もかかりそうな石積みが、あっという間になされたことに驚きました。
作業服を着て試合を見守る地元のおじさんがいるなーとは思っていたのですが、そのかたが運転されてました。困っている民衆の前に颯爽と現れて、超人的な力で助けてくれるスーパーマンやスパイダーマンのようなヒーローに見えましたよ。




ものの数分で作られた完璧なエディ。大会後には元に戻されます。
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あざーす。女子優勝は私です。男女合わせても上位だと思う。
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男子では仁くんが優勝。三種目ともまんべんなく好成績でした。
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とても良い大会でした。また参加したいです。
一緒に参加してくれたせいこちゃん、ありがとう。
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以下は読まなくてもいいよ。

●利尻山登山
7月の海の日三連休に再び北海道へ。
2008年に初めて三笠ホール を訪れたあと、朱鞠内湖など道北方面でもキャンプしながら旅を続けました。利尻山にも登ったのですが、霧で視界不良だったことや装備不十分だったので途中で引き返した思い出があります。いつかまた登ろうと、この10年間思い続けていました。

登り始めは雲が多くて、礼文島もよく見えない。
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ところが長官山まで来たら、そよそよ~と風が吹いて雲が流れていき、
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視界クッキリに。
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海に浮かぶ独立峰のため、頂上では強風のことが多いらしいが、
この日の山頂は微風のみ。ツイてる~。
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千葉県から来ていた中年女性。趣味は登山とカヌーだそうです。
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前後泊はふもとでキャンプ泊。
翌日は強風でした。一日ずれてたら登れなかった。

山頂にかかっていたレンズ雲が強風で流されてきた。
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利尻島を観光
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礼文島にも渡って散策。行ったことないけどアイルランドってこんな感じ? 
いつかアイルランドでシーカヤック漕いでみたい。
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長文を読んでくれてサンキュー!

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by ya-ri-sa | 2018-06-10 14:13 | 川部 | Comments(0)  

長瀞

親鼻 1.40  皆中~クツナシ

CPCのみなさんとダウンリバー

この時の様子は、Playboating@jp vol.61(2018年夏号)、「リサ助手のクラブ探訪」に掲載されています。

雑誌プレイボーティングは2019年1月末発売のvol.63をもって休刊しました。いままでありがとう。功績は大きい。
ダウンリバーのHow to記事は有用で勉強になります。

今ならまだバックナンバーが入手できる可能性あるので、買いそびれた号がある人はショップに在庫の問い合わせを。デジタルでよければ fujisanや Amazonで購入できます。kindle unlimtedなら0円で読めるようです。


腰が痛いと言いつつもフリースタイルしてしまうヒロさん
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ブラントした後にバックサーフィンで残るのが上手いマラ男
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私はこのステミウェーブが苦手。沈すると水中の岩に体やパドルが当たるから。
乗り慣れてる人に言わせると、沈する場所によっては当たらないらしいんだけど。沈する場所を選ぶことなんてできないよー。今回もエントリー2-3回目で早くも体が当たったので、ほんの数回エントリーして退散しました。


ステミウェーブ、スピンホール、さくらウェーブ、と進んでいく。わずか200mくらいの間に複数のスポットが存在してるなんて、やっぱり長瀞はいいね。
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6月初旬だが、すでにラフティング客が多かった。カヤック、ラフティング、遊船、観光客。長瀞はとても活気があります。
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私が長瀞へ行くと100%の確率でお会いするひらさわさんは、もちろんこの集合写真に写っています。
すごく分かりにくい場所に写ってる。ひらさわを探せ!
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それにしてもブログが溜まっちゃったな~。2018年の春以降から鬼忙しかったんですよ。他人と比べると私の人生はだいぶ暇でして、ヒマこそ至高、ヒマ万歳、てな感じで生きてきたのですが、ここ1年は自分史上一番忙しかった。とはいえカヤックも漕いでましたけどね。だいぶ落ち着いてきたので2018年のブログをこれからアップしていきます。薄い内容でパッパカ書いていくから俺についてこい。

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by ya-ri-sa | 2018-06-09 22:27 | 川部 | Comments(0)  

鵡川ソロ・ニニウ調査・沙流川・豊平川・二段ウェーブ・シーソラプチ川・石狩川愛別区間・音更川・三笠ホール

長文。お時間あれば読んでください。

・鵡川ソロ 
2014年はフリースタイルの上達の実感が得られた年だったが、その後はあまり伸びてない。なんとか現状維持してる程度。
フリースタイルは「〇〇という技ができた・できない」とハッキリしてるから、上達の実感を得やすいジャンル。でも、ダウンリバーは上達が分かりにくい。他人からの評価はもらえても、自分では上手くなってると自覚しづらいジャンル。
しかし、ここ数年、徐々にダウンリバーが上達していると自分で思えるようになってきた。
ここで言う「上達」は、漕ぐのが上手くなったという意味ではなくて、「コントロール感がある」とか「危なげない」という意味合いかな。
力強いフォワードストロークができるようになったわけでもないし、確実なブーフができるようになったわけでもない。相変わらず、力の弱いフニャフニャしたパドリングだし、通るラインもユラユラと曖昧。
しかし、コントロール感は得られるようになってきた。「今やってる行為が、自分のコントロール下にある・管理下にある」という感覚。コントロールできないことは、やらないという判断力。そういうのが身に付いてきた。
自然が相手なので、完全なコントロールなどありえない。でも、危険因子を少しでも減らしていくことを心がけて行動する。
自身のコントロール感が得られると、他人と漕ぐ時にも安全度が増す。予想外の動きをしてコントロール不可能なもの、それは他人。せめて自分自身だけでも管理下におこう。

ダウンリバーの上達には、ここ数年間の北海道でのソロカヤッキングが効いている。私はソロでダウンリバーしてる時は、超マジメ顔をして漕いでいて、一つ一つの行為にかなり慎重になっている。「この行為で本当に良いのか?」「自分自身をコントロールできているか?」、自問自答を繰り返して、判断を重ねていく。
判断して、実行して、反省する。これを繰り返した2014年~2018年の北海道での経験が、少しずつ私を成長させている。
2014年の鵡川インシデントで味わった「ノーコントロール感の恐怖」の経験も含まれる。
ソロについての私の考えは、2014年の「ソロについて考察」に記したとおりで、2018年時点では付け足すことはありません。


というわけで、鵡川ソロ  赤岩橋~ラフトゴール 福山169.02

真面目な顔をして漕いでしまった。2018年にマジメな顔をして漕いだ川は、鵡川と増水桂川アッパー。逆に言うと、それ以外はハナクソほじりながら漕いでて、真剣さが足りない。毎回マジメに漕ぎなさーい。

去年までは鵡川と沙流川の一日2本やったりしてたけど、この赤岩橋の区間は漕ぐたびに学びがあるのでこの区間だけでも良い気がしてきて、二日連続でソロで漕いだ。たった60分弱のダウンリバーだが、毎回得るものがある。

スタート
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流れをじっくり観察して、流れが抜けてるスムーズなラインを見つけます。他人と漕いでる時はこんなにマジメに観察せずに、もっとテキトーにやっちゃってるなあ。
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岩が並んだドロップ。通れる場所は3か所ある。
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ドロップを下流側から見た合成写真。今日はどこを通過してもよさそうだけど、沈ゼロ回が目標なので、一番無難そうな右岸側にした。
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陸上スカウティングを要する瀬・ひとつめ。
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今回はなかなかの迫力。基本的な形状は変わらないが、流れの向きやパワーが、毎回少しずつ異なる。
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上流からの眺め
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下流からの眺め
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一段目の後の、二段目のホールもパワーあるので注意。一段目でバランスを崩したまま二段目に入ると沈しやすい。
二日目はここで沈をした。
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その先でラフトがスタック。すぐ動いていましたが。
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写真は撮れない場所だが、ここから少し下流の、川幅が狭くなり水量が集まる所がド迫力だった。今年一番マジメな顔をした瞬間だった。

陸上スカウティングを要する瀬・ふたつめ。
二股に分かれる左岸を行く。例年と大きな変化なし。
入口
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出口
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陸上スカウティングを要する瀬・みっつめ。
ここは毎年変わる。この日は難易度は高くなかったが、初めて来た年は難しかった。
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後半に良い形状のウェーブがありました。ゴールの橋よりも上流側。ゴール地点から担ぎ上がったり、漕ぎ上がったりすれば、パーク&プレイも可能かも。沈したくなかったので入ってませんので、深さは不明ですが、おそらく大丈夫。サイズ・流速は申し分なし。初級者向けではない。上級者には挑戦してほしいウェーブです。
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ゴール
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二日目に沈を一回したことが、ゴールした後からとても気になりだした。ソロだから沈脱は絶対ナシ、だから沈もゼロ回にする、これを目標というか必須条件で漕いでいるのに、沈をした。すぐロールで上がったし、危険は無かったけど、沈したことには違いない。
沈するような瀬ならやるべきではなかったのではないか。右岸側にチキンコースがあるから、退屈に思えてもそちらへエスケープすべきだったのではないか。「沈したら死ぬ」くらいの覚悟で漕ぐなら、あの瀬を下ったのは判断ミスだったのではないか。そう自問する。
友達同士で下っていたら、気にも留めないような沈でも、ソロではよくよく省みる。この作業が糧になると思う。



・ニニウ調査
かつては(2014年夏 2016年春)、行列ができて盛り上がったニニウホールですが、一昨年に消滅。
復活の兆しは無いのだろうか。だれにも頼まれていないが、私は調査へ向かった。「でもやるんだよ!」の精神です。

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二段になっており、一段目は薄いウェーブ、二段目は幅の狭いウェーブホール。以前のホールがあった位置よりも上流側です。以前のニニウホールは現在はさざ波が立つのみ。

一段目
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二段目  深く掘れてくれば遊べるようになるかも。
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動画。なんにもしてない動画ですが、人が写ってたほうが分かりやすいかと。





・沙流川
Pyranha好きなので、HOAへピラニアグッズを買い物へ。そこで会ったローカルカヤッカーさんにダウンリバーに誘っていただけました。ありがたい。水量多めで楽しかったです。
これまで、沙流川アッパーは、ソロかつ堰堤の下からスタートしかやったことが無かった。なので、他人と一緒かつHOA裏スタートは初めてだったので嬉しかった。ありがたや~

4人で。
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この日は水門が開いていました。これまでその下流からスタートしていたので、水門を通過するのは初めてでしたが、レクチャーをもらえたので無事に下れました。

ひとつめの瀬。(名前知らない) 昨年とほぼ同様。

左岸側から
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右岸側から
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ふたつめの瀬(名前知らない)
このホールに入るとガッチリ捕まるので要注意。スピードをつけずにダラダラと中央を行くと捕まる。以前からこんな形だったけ? ソロで下ってる時は気にならなかったけど。
私は右岸に避けた。左岸に避けてもいいのかも。ちゃんと飛び越えるられるなら中央をブーフするのがカッコイイ。

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道の駅には2016年の台風被害の写真が展示。千呂露橋が崩落した写真はやっぱりショッキングだなあ。
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・豊平川
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スタート直下のビッグウェーブ。すぐ出されちゃって乗れません。
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道民は山菜取りに余念がありません。てか、それが主目的。
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ネギ
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・二段ウェーブ
今年はウェーブが出てる期間が例年よりも長めでした。だけど、例年よりも走らなかったです。一見、幅広に見えますが、乗れるのは両端だけで、中央はボコボコ暴れてる。
走れる部分は、幅も狭くて、距離も短い。私は走らせることはほとんど出来ませんでした。
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にぎわいがありました。
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動画



2015年の動画。以前は形状が三角形で、中央に位置取りできた。今年は中央が使えない台形。




・シーソラプチ川
3人で。小さなホールやウェーブを拾いながら下りました。
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この瀬の正解がイマイチ分からない。ソロだったら真剣に分析するんだろうけど、他人と漕いでるとなんとなく~で済ましてしまう。(常に真剣にやれよ…)
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このウェーブは良かった。小ぶりながらも、形が良い。まるで私のオッパイのよう。
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ちょこちょこ拾って遊びました。
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国体コースは落差が無くなっていた。
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橋の下の瀬は注意。右岸側がタコツボエディ。昨年は沈脱した同行者が出られませんでした。
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朝食はFortune Bagels のベーグル。清流を下った後の昼食はベリーズのパエリヤ。完璧な休日。
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・石狩川 
セブン~公園 3人で。
私にとっては初めての区間。ほどよい水量でした。
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今春の北海道カヤッキングの心残りはキャンプをほとんどしなかったこと。やっぱりキャンプしたい。
アイヌネギは自宅に持ち帰り牛肉巻きにした。
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動画




・音更川
初めての川を漕げて嬉しかったです。ACCと。
ほとんど漕いでる人がいない情報の少ない川。後半になると岩盤でできた瀬が長く続き、エディも狭い。初めてだと先に何があるか分からないのに、流速あって停止できずにどんどん流れてしまうので、注意が必要だ。
ほんの数日前に下見に行ってくれた2人がいて、その人たちのおかげで大きな不安なく下れました。数日前に行った2人も初めてだったわけで、勇気が要ったと思うし、本当にありがたい。

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アーチ橋
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ここはポーテージ
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再プットイン
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倒木が多い
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後半の水底は岩盤。エディが少ないので休憩しづらい。
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休憩が無いままに長い瀬が続くと、集中力が落ちてくるので、こういう時は注意。

一名が沈脱して泳ぐ。たまたま上陸できる岸があったので、私はボートを降りて上陸し、ロープを投げたらピタリとスイマーに届いた。久しぶりにロープ投げたけど、届いてよかった~。
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後半の岸壁はこんな感じでボロボロと崩れやすく、上陸できるような岸はほとんど無い。
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ゴール
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・三笠ホール
三笠カヌークラブ様によって維持されている人工ホール。素晴らしい環境です。本当にありがたいことです。

私は左カートが苦手で出来ないので、この時は左の練習したという記録(思い出)を残すべく、動画には左カートをやってる姿をやたらと入れました。
この頃はヘンテコなカートしていたな〜と、いつか振り返れる日を夢みて・・・





またもや、たくさん漕いでしまった。地元カヤッカーの皆様のおかげです。感謝感謝。

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by ya-ri-sa | 2018-05-19 23:13 | 川部 | Comments(0)  

2018春タン・JCF観戦・寒河江川ソロ

春のタンの瀬には3回前後は行きたいと思っている。
今年の春は3回行けました。3/10-11、3/24-25、4/21-22

3/10-11 宮宿12.41→11.96  長崎10.20→9.62
長崎10m越えてウハウハのウェーブかと期待して来ましたが、そうでもなく・・・。
毎年すこしずつ形状が変わりますので、FUNを確約できる水位というのは無いですな。
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シーズン一発目のタンでは「ケガをしない」、これが私的な課題ですので無理せずライドしました。
ロックスターXSサイズは御岳や長瀞の小さなホールで乗るぶんにはよいのですが、タンや早岐などの大きめのウェーブだと艇長が短いために足が遅くてサーフィンの快感はありません。サーフィン大好きなのにスピード感が味わえないのは残念ですが、XSに乗ってるあいだは仕方ないかあ。
それから、XSサイズだとエントリーするために8~10パドル漕がないとエディラインを越えられない。Sサイズなら3~5パドルで越えられたのに。また、ウェーブをアウトしてからエディに戻る時も、XSサイズだと頑張って漕いでも下流へ流されてしまう。Sサイズならラダーで波をつかみながらエディに戻れたのに。
XSサイズでのタン一段目、楽しくないよう。ウェーブでびゅんびゅん走れるフネが欲しい。


3月上旬の山形はまだ寒くてキャンプはツライので、山形市内のビジホ泊&宴会。関東4人組と、山形在住のスーさんと町民も来てくれた。
飲酒する速度がハイペース(いとーさんペース)だったので、全員が飲み過ぎた!
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とくに関東4人は泥酔。翌朝には4人とも、昨夜どうやってホテルに戻ったか覚えていないほどでした。

私は朝目覚めると、パンツ一丁でベッドに寝ていました。床には脱ぎ捨てた衣類が散らかっていました。どうしてハダカなのかしら。昨夜いったい何があったのかしら。あやまちを犯していないかしら・・・

   私 「昨夜の記憶が無いんですけど、どうやって部屋まで戻りましたっけ? 目覚めたら裸でした。」
きみたさん「俺も昨夜の記憶が無いんだよね。気づいたら朝で、自室で寝てたよ」
私&きみた「二人とも記憶が無いということは・・・。これってもしかして!?」
   私 「私たち」
きみたさん「俺たち」
私&きみた「*○%△#◇$0&◎■~!!」

どうやら、私ときみたさんは大人のあやまちを犯してしまったようです。きみたさんの家庭が私のせいで崩壊しないことを祈ります。

ちなみに、いとーさんはその朝に目覚めると、コンビニのパスタ「大盛りペペロンチーノ」の空き容器が置いてあったそうです。レシートの時刻を見ると、深夜に購入したことが判明。しかし、本人はコンビニへひとりで行ったこともパスタを食べたことも、まったく記憶が無いそうです。怖い。
「食事に気をつけてるのに、どうして痩せないんだろう」と、いとーさんは悩んでいるのですが、ここにきて多重人格説が浮上してきました。本人は痩せたいと願っているのに、別人格が食べてしまっているのです。怖い。もはやホラー。


翌日は50~60cm減った。これはウェーブと呼んでいいシロモノなのでしょうか。
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私はひどい二日酔いで、ずっと横になっていました。ヘロヘロで力が入らない体で30分ほど漕いで帰りました。
おお、勇者ヤリサよ、泥酔して漕げないとは情けない。



3/24-25 宮宿11.95 長崎9.6
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私はトップを取ることもままならずヤラれてばかりでした。トップが取れないので、ブラントなど仕掛けることもできません。
いつもはやりたい放題の上級者たちも、この日は苦戦してる様子でした。位置取りしてるうちにウェーブから出されてしまったり、技をメイクしても精度が不十分のようでした。
上級者でも苦戦するようならコンディションならば、ましてや私ごときが上手く出来るわけがないと思い、自分の出来が悪いことは気にしないことにしました。志が低い。
昨年の春タンではバックスタブの感覚をつかむという進歩がありましたが、今年は進歩なし。せいぜい退化しないようにがんばろう。

私だけの動画だと無価値すぎるので、前半は他の人。1:25から私。


渡くん作成のとても参考になる動画「ウェーブのトップ取り」
タンの瀬まで遠くてめったに行けない人 or まだ行ったことがない人には、とくにオススメできる動画です。



三年連続で「やすべえ」で宴会。スーさんが手配してくれるおかげです。
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4/21 寒河江川 西根9.8
昨年同様にソロで。おそらく今年はまだ誰も下ってないので川相の変化やログやなど危険情報が不明なこと、ソロであること、やや多めなこと。これらの条件があったので緊張感をもって慎重に下りました。
沈は一回した。絶対に沈しないと決意していたので、一回でも沈したことは凹んだ。

がんちゃんが回送してくれた
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2FUN/Jackson Kayak 進水式。FUNはこの上なくフツーの舟でした。セクシーさは皆無の舟でした。
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川相は去年と同様
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4/22 宮宿12.0 長崎9.6  JCFカヌーフリースタイル日本選手権を観戦。

・例年、スクォート部門から始まります。
スクォート専用のスプレースカートは、浸水しないようにコーミングにガッチリと付くように作られているそうで、装着が大変なのだそうです。
ご主人がスカートを装着するのを手伝ってあげる奥様。仲睦まじい夫婦で素敵です。
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つい先日に長瀞で会った時に、「忘れ物しないように、スカートをヨダレかけみたいに首にぶらさげておけ!」と私が説教してあげたおかげで、ひらさわさんはスカートを忘れることなく大会出場できました。
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・今年のトピックは、町民さんが初めての決勝進出を果たし、選手権獲得されたことでしょうか。
喜びを爆発させる町民。それを讃える仲間たち。努力・友情・勝利。少年ジャンプかよ。
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・もうひとつのトピックは、女子K-1に大学生2名が参加して、選手権を獲得したことです。20代前半の選手が世界の舞台を経験することで、国内もボトムアップしていくことでしょう。2015年の観戦記に、「日本もこれからはunder30の選手たちが増えてくると期待しましょう。成長曲線が急峻でイキの良いunder30の選手たちを、世界経験豊富で気力体力充実した30~40歳台のコーチが引率するという未来は来ると予想します。」と書きましたが、意外に早くその未来はやってきました。

・日本代表選手は7月にスペインのソートで開催されるワールドカップに出場します。
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・女子を撮るT田さんを撮ることに今年も成功しました。
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・動画:平成30年度日本カヌーフリースタイル選手権 C1、K1女子、K1男子決勝
決勝は3本のうち1本のみ採用。採用された1本のライドです。



・JCF観戦するのは今年で5年目です。選手たちの懸命な姿を、私もハラハラしながら大声で応援しています。
観戦はとてもおすすめです。昨年のブログに「観戦のススメ」を記しましたのでご一読ください。

多くの人に観戦してほしいですが、注意点として駐車場が無いことが挙げられます。会場の駐車場には数に限りがあるし、運営スタッフや選手には優先的に駐車してほしい。となると観客が駐車するスペースがありません。
それではどこに駐車したらいいのでしょう。路上駐車は近隣の迷惑になるので、なるべく控えたい。その他の候補としては1.5km離れた道の駅がありますが、あまりの長時間駐車は迷惑になるでしょうな。観戦に来る場合は、なるべく乗り合わせて来たほうがいいです。

昨年の井田川で開催されたカヌースラロームの大会でも、羽根田卓也さんを応援したいというハネタクファンは大勢いるのに、会場のキャパシティが無いという理由で人数制限されました。
日本では認知度の低いカヌーにせっかく関心を寄せてくれた人を遠ざけてしまうのはもったいないです。内輪だけの閉鎖コミュニティで完結するのではなく、カヌーを漕がない人々にも「観てもらう・魅せる」、という考えが求められる時代になっています。


・さて、今回の大会を観戦した後に、長期間にわたって頭を悩ませたことがあります。それは大会中のレスキュー体制についてです。
いろいろ考えをめぐらせたけど、答えは出ないままです。まだ上手く文章化する自信が無いので、今回のブログでは詳細には書きません。今後も文章化できないままかもしれません。

2014年11月のブログで、フリースタイルの大会中にレスキューがいない瞬間があることが気になると述べました。
ブログから引用:「沈脱するわけない上級者だからレスキューに入らなくていいんだという考えは不可だよね。予想を超えたことが起こる・万が一があり得るスポーツをしてるわけだから。沈脱するわけない上級者の死亡例が複数あることを我々は既に知ってるわけだから。」 

日本選手権の開催概要には、「練習中および競技中の事故については当該競技者の責任とし、主催者は応急処置を行うが傷害補償責任等は一切負わない。」「セルフレスキューおよび選手間の相互レスキューを原則とする。」と付記されている。選手はそれに同意して参加申し込みしている。主催者と選手の間に合意が成立しているのだから、いち観客の私には無関係なことと思って無視すればいいのかもしれない。でも、レスキュー体制が無かったことが原因で、もし選手が重大な障害を負うことになったら、と想像すると不安になる。
選手には、私の友人・好きな人たちがいる。もし、観客(私)の見てる目の前で、選手(友人)が重大な障害を負うことになったら、私は耐えられない。だから悩んでいる。
今回の大会中に、「この状況は危険なのでは・・・?」と私は感じてゾッとする場面があったのですが、私と同じように感じた人はいないようだった。そのことがまた悩ましい。私が心配症すぎるのか、私の余計なお世話なのか。

うーん。考えがまとまらないので文章化できない。
知識と情報と経験が、私には足りていないから思考できないのでしょう。思考を深めるために、カヌーの重大事故やレスキューについて、他者から意見や経験談が聞きたい。そういう話をしてくれる人は、私にお声かけください。

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by ya-ri-sa | 2018-04-22 16:18 | 川部 | Comments(0)  

長瀞

長瀞へ行くと100%の確率で会えるひらさわさん。新艇のスクォートボートを購入されました。うれしそうです。
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ボートの内側に、こんな証明書がありました。ボートのモデル名は SLIP。スクォートの神様 Jim Snyder がデザイン。製作は Murky Water。ひらさわさんのために作られましたよ~と記載あり。自分のために作られたっていうのも愛着わきますね。
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ところが、ひらさわさんたら、この日は専用のスプレースカートを自宅から持ってくるのを忘れてしまったと言うではありませんか。
せっかくの休日・せっかくの新艇なのだから一旦帰宅してスカートを取ってきて漕いだほうがよいのではと私から進言しましたが、ひらさわさんは「今日は漕がなくていいや~。他の人が漕いでるのを見物して、お茶して帰るよ~。」とのお答え。
ガッついてない感じがスクォーターらしいですね。ガツガツしない。ピースフル。

スクォートボーターという人種は、自由と平和と自然を愛する人たちで、ラブ&ピースでフリーセックスでハシシな人たちなのです。(偏見)

マジメな優等生の私から「スプレースカート忘れるなんてヤル気あるのか!?ヤル気ない奴は帰れ!!今後は忘れないように、よだれかけみたいにスカートを首からぶらさげて生活しろ!!」と説教しておきました。

近年のスクォートボートは、長さも短くボリュームも小さいのがトレンドなのだそうです。
写真は別日のSLIPに乗ったひらさわさんですが、静止した状態ですでに腰まで沈んでいますね。

ずっぷし。。。
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カヌビレ駐車場の料金の支払い方が変わりました。備え付けのビニール袋に500円を入れて、車ナンバーを書いて、料金箱へ入れる方法になりました。
以前は、料金を手渡しするために管理人さんを探したり、お金だけ置いていくと誰が払ったのか分からなかったりすることがありましたが、そういったことが解消されますな。
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カヌビレ神社の賽銭箱にお賽銭を入れたら、手と手を合わせて祈願しましょう。
カートホイールができるようになりますように・・・。もう何度もお参りしてるのに、御利益がまったくありません。
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この日の水位は忘れた。少ない。

ステミウェーブ。形が変わりやすいウェーブですが、今年は長乗りできる・短距離だけど走れる・ブランドしても当たらないなど、好調だそうです。ただし、右岸側で沈するとすぐ下流の水中の岩に体をぶつけてしまいます。ローカルさんたちは沈しても大丈夫な場所でサーフィンしていますが、私はそれができなくて沈して頭を打ちそうなのが心配であまりトライできなかったです。
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スピンホールは写真撮るの忘れた。水量が少ないので、ボートが当たりやすいが、静水っぽいカートの練習はできそう。

安全ウェーブは盛況。浅いけど。
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LOKI / Pyranha
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ワイ、ピラニアが好きやねん。デザインがシュッとしてるから。
ピラニアはデカいし重いし、チビッ子の私には不向きなんだけどさ。
現在の愛艇BURN2(改名 B:Two)のSサイズは、長さ238cm、ボリューム254L。購入してから丸6年になり、とても気に入っている。
BURN2は初中級者でも乗りやすい売れ線商品だったようで、後継のBURN3の発売後も、B:Twoと改名してやや安価なCLUBモデルとして販売されています。ホームページの商品一覧からは消えてるんだけど、B:Two単品のページは残っている。
いま気になってるのは Ripper 。見た目がシュッとしてるから。
ボリュームは 216Lと私でもいけそうだけど、長さが274cm・・・。
サイズS・M・Lどれでも長さは同じ274cm。なんでやねん。




ワイ、Bren Orton が好きやねん。ピラニアの看板BOY。
ピラニアが好きなのかブレンが好きなのか、もう分からなくなってきた。








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by ya-ri-sa | 2018-04-08 17:12 | 川部 | Comments(0)  

男鹿川・那珂川

3月中旬、土曜日に男鹿川、日曜日に那珂川へ。
ご一緒くださった皆様、ありがとうございました。


男鹿川  独狐沢0.63

雪どけだ!2018シーズン開幕だ! なおかつ釣り解禁前。
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春を待ち望んでいた鹿10匹が集まった。角を表現した男鹿ポーズです。
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何度か漕いだことある男鹿川ですが、初めてのアッパー区間へ。細かくいえばアッパーの途中からかな。
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仕事・趣味・スポーツ、あらゆるジャンルでいえることですが、女性のいるグループは概して雰囲気が良いですね。女がいると足手まとい・退屈になるという意見も否定はしませんが。
女性がいるからグループの雰囲気が良くなるのではなく、女性を蔑視せず受容できる男性が所属するグループだから雰囲気が良いのでしょう。

この日の雌鹿は3匹
わたくし
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あきやまさん
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はるちゃん
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以上の写真はいただきもの。以下のボヤけた写真は私撮影です。

スタート前に回送しながら、まずは陸上からスカウティング。ミドル区間の経験者はいましたが、アッパー区間は情報が少なかったので。
滝があるという噂でしたが、これのことかな。今回はやってません。
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プットイン地点まで雪の上をソリのようにで滑っていきました。
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パドルサインとホイッスルの確認。シーズンの初めには改めて確認したいものです。
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♪春の小川は~
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♪さらさら行くよ~
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のんびり漕いでたら、こんなドロップも出てきました。私はやらず、5人がやった。
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ポーテージする人たちは左岸の崖からロープを使用して降りました。


動画


夜は宇都宮のスーパー温泉で、宴会と宿泊。飲んですぐ寝れる。



那珂川  フィッシュランド~鳥野目  晩翠橋0.40(参考) 

水量は少なくもないが、そんなに多くもない。
昨日の10人から5人が帰って1人が来て、6人で。
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スタート直後に、右岸の崖から落石がありGさんの肩が強打されるというアクシデント。落石、こわいな。
ボロボロした面の崖には近づかないようにしよう。
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イカの瀬が面白かった。横方向の流れへ進路を乱されて、行きたい場所へ意外と行けない。
動画:一人目は真ん中、二人目は左岸、三人目はイカの剣先を行く。水量があったのでコースにも選択肢があった。


親水公園で休憩。肩が痛いGさんはここで上陸して、我々が迎えに来るのを待つことにした。
ここから先の区間は水量が少ない時は浅くて下れない、私も初めての区間。再スタート。
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水門の横を通る。人工物のそばを通るのは嫌い。
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また人工物。幅広の堰堤。
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水量が無ければ漕げない区間だからこそ、ザブザブとスピーディーに漕ぎ進んだ
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ゴール
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車高の高い車の屋根に積載する時、タイダウンの留め具を反対側へ放り投げるのって、窓ガラスやボディに傷が付きそうでイヤですよね。それを解決するマジックハンドというナイスアイディア~
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by ya-ri-sa | 2018-03-18 11:48 | 川部 | Comments(2)  

Doubtful Sound ・ NZ写真おまけ

前回までのブログで、山と川を満喫したことをお伝えしました。今回はシーカヤックと、その他のオマケの写真です。
「海外リバーカヤッキングに持参する物」というテーマも書く予定でしたが、後日に別記事で書くことにします。

Trecking 


Kayaking



・旅程
12/25  北島の国際空港 Auckland で入国した後、国内線に乗り換えて南島へトレッキングのベースとなる町 TeAnau へ。  
12/26-28 Kepler Track 二泊三日
12/29  休養日
12/30-31 シーカヤック一泊二日。Queenstownへ移動 
1/1   空路で Nelson へ。レンタカーで Muchison へ。
1/2-1/5 Murchison滞在。四日間リバーカヤッキング。
1/6   北島へ戻り帰国

2人とも長い休みがとれたので、欲張りな旅になりました。
そもそも主目的はトレッキング(トランピング)だったんだけど、どうせNZ行くならリバーカヤックもやりたいよねって話になり、それからシーカヤックのキャンプツアーにも参加しちゃおうってことになり。結局、「山・川・海」を制覇してしまったのです。欲望は果てることがないのです。なにもかも手に入れたいのです。


・Doubtful Sound

一泊二日のコマーシャルツアーに参加しました。場所は南島の南西部のフィヨルド地方のダウトフルサウンド。太古に氷河によって切り刻まれた深い海岸線が続くエリアです。
担当ガイドはJeff。若いけれどプロ意識があり、ゲストへのサービス精神と適度な距離感を持つ、良ガイドでした。リバーカヤックもやるので、後日に私たちが行く予定の川の情報も教えてくれました。サブちゃんぽい感じ。
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登山ベースとなるTeAnauの町からは、湖をボートで横断してから、さらにバスで山道を越えて、やっと海岸線へ到着できるので、昔ならば秘境でしょう。

フィヨルドの深い海岸線
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レンタルで用意されてる物はキャンプ道具だけでなく、パドリングジャケット・ウエットスーツ・ドライバッグなどのカヤックギアも、さらに陸上での防寒シャツや帽子まで貸してくれます。ギアは清潔で破損などはありません。
カヤッカーは私物のギアを持っているかもしれませんが、こういう時に自前のギアを着て他の客と差をつけるのは野暮ってもんです。恥ずかしがらずに観光客気分にどっぷり浸かり、貸与された物をすべて着用しましょう。
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残念ながら天気は曇りおよび小雨。地形的に晴れることは少ない場所らしいです。
さあ、漕ぎ出します。雨と霧で神秘的な雰囲気です。
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湾奥なので波もウネリもありません。カヤック初心者でも参加できます。
Jeffが担当した我々のグループの参加者は4組8人。アメリカ人の夫婦、イタリア人の夫婦、インド人の従兄弟、日本人の女ともだち。各組がダブル艇に乗り、Jeffはシングル艇。幅広の艇なので、初心者でも沈することはないです。カヤック未経験者もいましたが問題なく漕いでいました。
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一日目の漕いだ距離はかなり短い。たぶん4kmくらい。雨が強くなってきたので、早めの上陸でした。
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漕いでる姿の写真はありません。私たちは防水カメラを持参しなかったので。
日本の有料ツアーだと写真を撮って画像をプレゼントしてくれるサービスありがちですよね。そんなサービスをうっすら期待してましたが、そういうのナシ。

ダウトフルサウンドの湾内には、ツアー会社によって常設されたテントエリアが複数箇所あります。干満差はほとんど無いようで、テント浸水の心配はないらしく、海岸からすぐ近くの低い場所に、タープ・共用テント・エコトイレが設置されてました。
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カヤックはタープの下へ運び入れた
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各組にテントが配られて、各自で張ります。
午後は大雨になったので、やることもなくて、ずっと昼寝してました。
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夕飯の時間になると共用テントに集まります。夕飯といっても、食事の提供はありません。ツアー中の3食(昼・夕・朝)は全て持参しないといけません。
日本のキャンプツアーだと食事は用意されてるのが通常ですので、意外でした。しかし、考えてみれば、世界中から客が集まるような場所ですので、宗教や食生活が異なるし、食品アレルギーもあるわけで、すべての人に合う食事を提供することは不可能ですな。「みんなで同じ行動する・同じものを食べる」という日本人の感覚はちっとも世界標準ではないのですね。

食事の時間に他の参加者の話を聞くのが面白かったです。参加者それぞれに個性があり、お国柄も出ていました。
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翌日は雨はやみました。昨日と違うコースを漕いで、スタート地点へ戻りました。前日の雨のおかげで、あちこちの崖に滝が流れ出しており、漕ぎながら滝シャワーを浴びるのが楽しかったです。
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穏やかな海況でしたが、ほんの一部分だけ(100~200mの距離)、強風の中を漕ぎ抜けなければならない場所がありました。Jeffの完璧なインストラクションで、4組とも無事でした。
Jeffは専業の正社員ガイドではなく、おそらくヘルパー的アルバイト。しかし、彼一人で1グループを任せられており、彼の裁量で判断してる場面もあることから、一定水準を満たしたガイドとして社内で認定されてるのでしょう。定まったガイド育成システムがありそうです。

利用した会社は「Go Orange」。クルーズ船、ラフティング、シーカヤックのツアーを開催する、南島では大手のカンパニーです。
食事や写真撮影という日本的なサービスは無いけれど、それって必須じゃないですよね。それよりも、「送迎から解散までの正確なオペレーション・一定水準の質のガイド・十分なギア類のレンタル」を提供することによって、「アウトドア初心者でも秘境の大自然を満喫できる」ように完成されたツアーに感心しました。
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普段からシーカヤックやキャンプをしてる人にとっては、短距離では物足りないし、常設テントでは味気なく感じるでしょうから、このツアーはおすすめしません。しかし、アウトドア経験の少ない家族や友人と一緒に旅行した時には、大自然に一緒に感動することができる良いアクティビティとしておすすめします。

旅の前半の登山と後半のリバーカヤッキングは自分たちでマネジメントしたので、それは自由である一方でプレッシャーでもありました。コマーシャルツアーは全部お任せできるので、自分で考えなくていいのが気分的にラクでした。山と川の自力ツアー合間に、海の他力ツアーを入れたのは、オオバちゃんのナイスアイディアでした。



・NZ写真おまけ

登山の前後はドミトリー泊
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キッチン・ダイニングでは、各国からの旅行者たちが料理・食事をしています。簡単な調理をしてる人々が多いなか、中国人男性6人組が、大量の食材を用いて、1時間以上かけて複数品の美味しそうな料理を山盛りに作り、楽しそうにモリモリ食べてました。旅先でも手抜きせずに食事にこだわる姿勢・中国人パワーに、私たちは感銘を受けました。その男性たちと勝手に記念撮影。
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私たちも負けじと小さなコッヘルで調理。
NZに来たら Green Mussel。これで白ワイン飲むとサイコー。オオバ氏の火加減が上手。
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下山後には休養日を設けました。私は電動モーター付きマウンテンバイク(E-BIKE)レンタルして、のんびりサイクリングしました。ダブルトラックの砂利道が大半だけど、一部にはシングルトラックの林道もありました。
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半袖で登山してたオオバ氏の日焼けがヤヴァイ。
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大みそかはクイーンズタウンで。町の中心部には人々が集まり、年越しの瞬間はカウントダウンして、日付が変わると花火が上がった。
あふれるほど大勢の人が歩いているなかで、シーカヤックで一緒だったインド人の従兄弟と偶然再会してビックリ。
パーリーピーポーたちが深夜まで騒いでいました。
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うちらも負けじとパリピ。
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ほとんど自炊していましたが、帰国する前夜はNZ最大の都市オークランドで、奮発してレストランで最後の晩餐。イケてる店・ホットな店で食事をしたいという私のイナカッペな希望に応えて、オオバちゃんがオシャレなレストランを予約してくれました。内装もウェイターも客も、みんなイケてる。料理の盛り付けも綺麗で、おいしーい!
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写真の右上の釜揚げシラスみたいのが、初めて知った魚で white bait。オムレツがベスト調理法。日本人好みの味。またNZへ行って、食べなきゃ。

芋が好きなオオバちゃんは、イケてるレストランに来てまでフレンチフライを注文していた。いいんだよ、好きな物をお食べ・・・・
幸せで、目がイっちゃってる。
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Trecking では、美しい眺めを堪能した。
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Kayaking では人に恵まれた。
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良い経験ができたのは友のおかげ。友よ、ありがとう。
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by ya-ri-sa | 2018-01-06 11:54 | 川部 | Comments(0)