FWポイント

12/20
この日は漕がなかった。
夕方からFWのクリスマスパーティーに参加した。
クリパの様子→しみとし日記


12/21
風が強い。波がでかい。アウトにはオーバーヘッド以上の波がたってる。落差はあるが、ショルダーの張らない波で、プレイボート向き。
午後からプレイボート。6人で。

動画:12月21日のFWポイント動画はこちらへ 
♪「Morning in Rio 」Produced by Sergio Mendes
冒頭にパンナム。1分30秒にエアブラント。
高さがハンパねえ。完璧に宙を飛んでます。ええもん見してもろたわ~。
2日連続でパンナムを決めたナリ君は「気分スッキリ!」と言っていたが、見ていたほうも爽快な気分。

これだけ跳ねて高さがでる川のウェーブではめったにないでしょう。国内で完璧なエアがメイクできるウェーブは数えるほどでは。海ではやりたいほうだいですよー。(できる人なら…。)

目の前でエアが決まるのを見るのは、ハッと息をのむような体験です。目のカメラでシャッターをきって、頭のフィルムにその瞬間が焼きつく。
サーフカヤックがマニューバを描きながら、自分の目の前を横切っていく姿も感動します。
こういった感動を伝えたくて、撮影を試みるが、海上では撮影がやりにくい。

デジカメを手に持っているのが、最も目標をとらえやすいが、カメラを構えるまでに時間がかかったり、パドルを手放すので自分が沈しやすい。
デジカメをバウデッキやコーミングに固定する方法は、ダウンリバー撮影には臨場感あふれた映像が撮れるので適するが、海で他者を撮影するのには目標を捕らえづらく不向き。
PFDの胸のあたりに着けると、頭につけるよりもブレ・揺れは少ないがパドルの写りこみが多くなってしまう。
今回はカメラ付き水中メガネで撮影した。自分の目線で撮ることができるので目標物をとらえやすく、自分が波をかぶるのも恐れなくてよかったのが、長所。短所は、自分の頭・目線とともに動くので、揺れが大きく、撮影した動画を見ると酔ってしまう。(海ではこんなにキョロキョロしてるんだなぁ。)今回は初めてだったので、ご勘弁を。ここは撮りたいと思ったら、頭を動かさないようにしてみます。
川でも海でもヘルメット頭頂部に装着するタイプがいいんだろうけど、現在は個人輸入しないとないとか?

というわけで、ナマで見るのが一番いいので、見にきてくださいな。

by ya-ri-sa | 2008-12-21 18:13 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(3)  

Commented by 痛飲好き at 2008-12-24 14:23 x
遅れて海岸に着くと楽しそうなことしているの見て撮影やめちゃいました。
この動画の撮影後にきた大きな波撮れていればよかったですね。
15分ぐらいでしたか。
感動モノでした。
Commented by もばこん at 2008-12-24 16:33 x
あ、俺が映ってる!!
素直に嬉しい。
画面の水滴が幻想的だけど、もうちょいクリアにする手は無いかなぁ?
レンズのとこにレインXとかアメットビーとか塗ったらどうなんだろうね。

画面のブレはそんなに気にしなくてもこんなもんでしょ?
臨場感出てます。
同じ波でテイクオフして、サイドに流して横の映像を見てみたいね。
Commented by ya-ri-sa at 2008-12-27 22:09
猫も通院好きさん
京都では写真撮影していただき、ありがとうございます。

もばこんさん
撮影は難しいけどおもしろいですね。横からの構図は撮ってみたいね。
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