長瀞 忘年会

玉淀ダム14トン 親鼻1.34

長瀞といえばひらさわさん。長瀞で99%の確率で会いに行けるアイドル。
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紅葉してます
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黄色いじゅうたん
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赤いじゅうたん
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土曜の夜はCPCの忘年会におじゃましました。20数人集まって夜中まで盛り上がりました。早朝まで飲んだ人もいるそうな。
ヒロさん力作の、今年の活動を振り返るDVDが上映された。定例ダウンリバーの映像を見ながら「初級者の○○さん、上達したよね~」とか、JFKA関東大会の動画を見ながら「アイツだけには負けたくなかった」とか、キャッキャッしながら鑑賞されてました。
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あゆちゃんVSやりさの場外乱闘が始まる
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この殿方とは初対面でしたが、会った瞬間にデキる男だと見抜いた私は、すかさずローキック連打からのコブラツイストで勝利をおさめました。次回の対決までに卍固めを練習しておきます。


日曜日はCPC運動会に飛び入りさせてもらいました。
CPC代表のウスカタ氏が言うには、大会のタイトルは「CPC杯争奪! おまえら嫁を抱いてるのか!?大会」だそうです。あいからわずブスカタ氏が言うことは意味不明です。ちなみにブスカタさんは週1で抱いてるそうです。

種目はFTR。親鼻橋下流からスタートして、フォワードストロークでスピードを競ったら、次にエディキャッチ、スターンスクォート、安全ウェーブではサーフィン、などのお題をこなしてゴールします。
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フォワードストロークをマジ漕ぎすると疲れますよね。みなさん予選は頑張って漕いでいたけれど、一本目が終わると、ほとんどの人が「もう疲れた。もう勝ち上がりたくない。早く負けたい。」と言いだす始末。二本目、三本目ともなるとパドリング回転数が著しく低下して、レース中に「どうぞどうぞ」と譲りあう場面も!
争って奪いあうはずの争奪杯は、譲りあいの精神に満ちていました。リバーラン、フリースタイル、さらに体力も求められるレースでした。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。
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入賞した私は、メンバーの方が彫金したカヤックのチャームをいただきました。よそ者なのに頂戴して恐縮です。
コクピット内にヘルメット、PFD、スプレースカートも入ってます。形は10スターか07スターかな。うれしいな~
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今年の秋は都合が合わずSD SPORTSの運動会に行けなくて残念に思っていましたが、このたびCPC争奪杯に参加させてもらえて和気あいあいとした時間を過ごすことができました。


ロックスターXSサイズでFTRに参加しましたが、フォワード漕いだ時の遅さに愕然としました。艇長が短いためにワンパドルで進む距離も短いうえに、前後バランスを留意し続けないとバウやスターンが潜って失速してしまう。Sサイズと比べると、水の上を滑る感覚がありません。走らせられないので、小さなドロップをブーフ気味に降りることもできません。
昨年の秋に静水専用としてXSサイズを購入して、冬に減量したら春以降は流水でも乗れるようになり、タン3段目やイクシュンなどのパーク&プレイや、御岳や長瀞など水量の少ない川の短距離ダウンリバーならXSでいいかなと思うようになりました。
「How much do ROCKSTAR XS riders weigh ?」 この記事を書いた後さらに1-2kg減らしたし、二度とデブれないように退路を絶つべくSサイズを手放すことにしました。この秋には他人に譲ることが既に決まっています。
だかしかし、今回のレースでXSの足の遅さや不安定さを感じて、あくまでフリースタイル用であってダウンリバーには適さないと思い知りました。自身の安全はもちろん、沈脱して泳いでる人をXSでは引っ張れないです。それじゃあダメだ。
クリーク用にはピラニアのBURN2を持っている。XSとBURNの中間にあたるボリュームのリバーランニングボートが欲しい。ビッグウォーターを軽快に走れるボートが欲しい。

by ya-ri-sa | 2017-12-03 11:35 | 川部 | Comments(0)  

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