房総一周 五回戦

地味に続けています。房総一周。正確には半周ですが。
前回から一年以上、間が空いてしまった。

今回は最も楽しみにしていた区間。なぜ楽しみかというと、国道128号線から見えない部分が多いこと、そして、自分の住んでいる町を通るからです。

レインドッグにお世話になりました。

前回ゴールの鵜原海岸からスタート。1km漕いだあたりで、腕が痛くなる。川で、手だけで漕いでる証拠。水が流れている川だと手漕ぎでもどうにかなるが、自分で漕がなきゃ進まない海だと手漕ぎでは通用しません。下半身を使うように意識を変えました。
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国道から見えない区間に、私の知らない素敵な崖が続いているのでは~と夢想していましたが、崖はわりとフツーでした。廃墟となった行川アイランドでは動物たちが独自の進化をしてジュラシックパーク化してるのでは~と夢想していましたがそんなこともありませんでした。
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安房小湊で休憩。
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房総一周の私的クライマックスの瞬間です。職場前で記念撮影。自分の職場と海上で写真が撮れるというのは珍しいのではないでしょうか。
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自分の住む町を海から眺めるのは不思議な気分でした。

鴨川でゴール。鴨川駅から電車で鵜原に戻りました。
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私の房総一周も、あと30km超。あと1-2回かな。
ゴールしてから寝るまでの間に感じたのが、それほど疲れていないということ。今まではシーカヤックを漕ぐと、その後は起き上がれないほどヘトヘトになっていました。もしかしたら全身を使って漕ぐことができるようになってきたのかもしれません。ただし、下半身と上半身の連結がまだ上手くいっておらず、足の力がブレードに伝わらずに力のロスがあります。これを改善していきたいです。
一回戦と二回戦で、漕ぐのがとても遅かった頃に比べると、少しは漕げるようになってきたのかな・・・。

普段、海沿いにウォーキングやランニングをしているのですが、いつも見ている海を漕げたというのは嬉しいものでした。翌日に、さっそくウォーキングに行きました。昨日はあのへんを漕いだんだな~と思いながら。
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私は、いつもこんな海を見ながら散歩しているんですよ。いいでしょ~。えへへ~。そのかわり、川の上流ははるか遠いが・・・。

新谷暁生さんの新刊 「北の山河抄」。雑誌「岳人」での連載を元にしたのものですのでカヤックよりも山や雪崩の話が多いです。カヤッカーには山スキーやる人も多いので参考になるかもしれません。
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by ya-ri-sa | 2014-03-08 19:28 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

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