24号 感想

9月?日(日)(以前、6日と記しましたが、13日に変更になるかもしれません。ごめんなさい。)長良川にて プレイボーティング カップ が開催される予定です。
まだ詳細未定ですが、とりあえずその日はあけておいてください。
うまいへた関係なし。全員集合~!
pb@jp24号 P45に告知ありますので、ご覧あれ。(未確定ですが、6日ではなく13日に変更になるようです。)

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pb@jp24号の感想
P27 レベル6広告にイケメン発見。C1チャンプって書いてある。ぎろーめ・ら・れ?なんて読むの?フランス人? ハンサム~。プレイを見たいわ~。なにかのDVDに出てるんでしょうか?
P30 オオウチさん、なぜこんな写真なの・・・
P37 ウェーブを人力で作ったんだって。すごーい。首都圏にもできないかな。相模川、ガンバ・・・
P43 後藤さんだ!


とにかくkayak誌はおすすめ。
まだ読んだことない人は、ショップに1冊くらい配本であるはずなので立ち読みでいいから読んでください。初期のバックナンバーは残り少ないです。
とくに、「旅」という言葉に心が動く人にはおすすめ。kayak誌はシーカヤックの旅がテーマだけど、「旅」というものの根底に通ずるものがある。
カタログ誌のようなアウトドア雑誌には無い、リアリティがある。
kayakを読むと旅に出たくなる。

kayak~海を旅する本~24号の感想
P4 「男女群島横断」 熊本県天草に住むガイジン夫婦リックとリアンの天草~男女群島~五島列島の旅。この夫婦はスゴイ。でも、本人たちにスゴイことをやってるつもりは無いと思う。冒険なんて思ってないだろう。遊んでるだけ。アウトドア(←この言葉も適当ではないが。)がごく身近にある感じ。
去年11月のみやざきカップでお会いしたが、リアンはとてもチャーミングで愛嬌のある女性だった。
P46 八重山諸島  写真きれい。
P52 クィーンシャーロット  このへんもいっぺん行ってみたいな~

連載は興味深いものばかり。
P24 「命からがら」 読者によるヒヤリハット報告みたいなもの。失敗談というのは貴重なもので、それを共有することが大事。
P26 「キング大久保のコロコロ旅日記」 人気連載。ゆる~い兄ちゃんのダラダラ休日カヤック報告。このやる気のない文章、なかなか真似できません。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」  こんなテーマの記事は、他雑誌では読めないのではないだろうか。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 深い!いつも考えさせられる。というか、全てを語らずに、読者に考えさせる「間」がある感じ。今回は「スキルのこと」。今回も考えさせられた。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 これも人気連載。ためになる実験もあれば、シャレなやつまで。
P36 「カナル・カヤック」 欧州の運河をカヤックで行く。町から町へ運河沿いに行くのも面白そうだ。

読み終わる頃には旅に出たくなっているでしょう。
旅したくても、現実には、家庭や仕事の都合で旅できない人が多いと思う。私だってそうだ。
実際に旅に出れなくても、旅を夢想するだけでもいいではないですか。
別に長期じゃなくてもいい。1週間だって、1泊だっていいではないですか。
いつか、時機が訪れたら出かけたらいいのです。それは5年後・10年後かもしれないし、60歳かもしれないし、70歳かも、80歳かもしれない。
でも、時機が訪れた時に、気付かないフリをしたり、なんやかんや理由を付けて表に出れなくなってる大人になるのは、まっぴらごめん。



先週末は小滝ウェーブが出ていたみたい。みなさんでおいしく召し上がったんでしょうね。
私は仕事があったし、首の安静のために、ノーカヤックでした。(安静にするなら滝落ちすんなよって感じですが。)
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ほとんど横になって過ごしたのだけど、病床(?)で読んだのが、コンビニで売ってた復刻版「プロレススーパースター列伝 G馬場・A猪木」。子供の時以来、二十年ぶりに読んだらおもしろかった!
コーヒー農園で働く猪木、ユセフトルコによるヒンズースクワット1000回、力道山の刺殺。懐かしいシーン。
新日本プロレス旗あげ興行にカール・ゴッチが参戦するくだりは、もらい泣き。
この巻は昭和51年の猪木アリ戦のあたりで終わる。 あれ?まだ生まれてないじゃん。

日曜に近所の海岸でサーフィンの大会がやっていた。
サーフィンの大会で選手たちがゲティングアウトしていく姿はかっこいい。
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by ya-ri-sa | 2009-06-04 08:15 | 編集部 | Comments(6)  

Commented by 天狼☆ at 2009-06-07 20:12 x
猪木VSアリ戦はTVで見ました。
プロレススーパースター列伝には初代タイガーマスクやスタンハンセン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ブルーザー・ブドディー、ハルク・ホーガンなんかもあって、興奮しながら読んでました。いやぁ、懐かしいですね。
最後の画像はマ○キですね。海岸から向かって左側に岩礁地帯が広がってますがいい波が来ます。
Commented by いばさく at 2009-06-08 18:42 x
「プロレススーパースター列伝」今度貸してくれー(笑)。



Commented by ya-ri-sa at 2009-06-10 12:57
天狼さん
テレビで見てましたか。当時もアリキックは賛否あったのでしょうね。見た目にかっこいいかどうかは別として、なんでもいいから負けない方法を選ぶというのは勝負師として間違ってないでしょうね。

梶原一騎先生の作品は、それが事実かフィクションかなんてどっちでもいいですね。ヤオガチ論争も不要。
時代そのものがプロレスしてる印象を受けます。

この日は、日本選手権・多摩支部大会でした。

海でお目にかかれるのを楽しみにしてます。

いばさくさん
6月下旬には「タイガーマスク  カール・ゴッチ編」がでるらしいので、コンビニのマンガ棚をチェック!
Commented by 天狼☆ at 2009-06-10 19:37 x
賛否はありました。
猪木さんは負けない方法というよりも勝ための方法を選んだと思います。
モハメドアリは試合の後、入院することになりました。
Commented by ya-ri-sa at 2009-06-15 12:22
天狼さん
二代目タイガーマスクのリング死。誰も予想しないことが起こるのですね。
Commented by 天狼☆ at 2009-06-20 04:43 x
三沢みつはる選手の死、無駄にしてほしくないです。
昨日のニュースによると各団体が統一された協会を設立し、一定の基準をつくるようです。危険なスポーツ(格闘技)ですがやはり人の命には代えられない。
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