Buller river, Matakitaki river

年末は Kepler Track でトレッキングした後は、シーカヤックでの一泊キャンプツアーに参加しました。その様子は次回に書きます。

それから大みそかは Queenstownで年越し。元日に飛行機でNelson空港へ移動し、レンタカーでリバーカヤックのメッカ Murchison の町へやってきました。

山→海→川です。なんと欲張りな旅なのでしょう。

マーチソンでのカヤック情報は事前にセイコちゃんが教えてくれました。川のこと、現地のこと、いろいろ教えてくれて助かりました。
残念ながら、この夏(日本は冬)は雨が降らなくて渇水が続いてるという前情報あり。
でも、「私たち二人だけ・ガイド無し」「初めての川」「海外」という条件を考えると、渇水でちょうど良いかもねと話していました。


DAY 0
宿泊したのは Riverside Holiday Park というキャンプ場で、テントサイトとオートキャンプサイト、それからキャビン(小屋)があります。
私たちは小屋に泊まりました。小屋は狭くて簡素でベットのみ。シャワー棟と、キッチン&ダイニング棟があり、そちらは清潔が保たれています。
到着したらカヤッカーがたくさんいました。さすがメッカ。
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カヤックを借りに、「 The New Zealand Kayak School 」

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レンタルカヤックはほとんどクリークボート。標準体型の日本人男性なら選択肢は多いです。ただし、小柄な人向けのものは少ない。これはどこへ行ってもそうですね。フィッティングのためのウレタン破片が用意してあるので、それで調整しました。
今回はすべてレンタル。ヘルメット、ライジャケ、スプレースカート、パドル。ひととおり揃います。

The New Zealand Kayak School、名前が直球ですよね。スタッフが複数いるし、きちんと管理されており、しっかりした老舗の印象でした。敷地内に宿泊施設もあるので、ここに滞在してスクール受講するのも良さそう。

ショップも併設されており、川のガイドブックを購入できました。このガイドブックが優秀で、プットインとテイクアウトの場所、瀬の説明、水位、クラスが記載されています。(チリにも同様のガイドブックがあります。チリ版を探してます。所有されてる方いれば連絡ください)
Whitewater NZ というサイトもあり、ここでも情報を入手できます。こういったガイドブックやサイトがあるのはカヤック先進国ならでは。
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この日はガイドブックを参考にして、私たちでも下れそうなclassⅡの区間を下見に行き、明日と明後日に漕ぐ場所は決まりました。



DAY 1  名無し区間@Buller river 約2km
ブラー川には初級者向けの Doctors creek run という区間があるのだけど、そのゴール地点を今回のスタート地点としてプットインして、宿泊してるRiverside Holiday Park でテイクアウト。
スタート地点に一級の瀬があるだけで、その後は瀬はありませんでした。初心者でも下れる区間です。
レンタルしたカヤックのフィッティング確認目的で漕ぎました。

オオバ氏は FUN1.5を選んだ。
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私は Bllis-stick の RAD。NZといえばブリスティックでしょ。
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唯一の瀬
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ケチって小さい車を借りた。ケチらずに大きな車を借りればロングボートも入れられたかも。
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ゴールしたらキャンプ場で自転車を借りて、車を取りにいきました。
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DAY 2   Middele run @Matakitaki river 約5km
ブラー川の支流のマタキタキ川の classⅡの区間。水量が少ないので実際はclassⅠくらいでしたが、初めての川なので緊張しながら下りました。
私は年に数回、ソロダウンリバーすることを自らに課していますが、その経験がおおいに役立ってると実感しました。
ソロは、「初めての川を安全に下る」ための良いトレーニングになります。

マタキタキ川は水が綺麗との評判どおり
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たいした瀬じゃないけど、一応スカウティング
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途中、手頃な大きさのホールがあったので遊ぶ。スカートのサイズがコーミングに合っておらず、水が入ってくる。下流は瀞場なことを確認した上で、思いきりバウを刺してみたら、やはりスカートが外れて沈した。2017年に続いて2018年も沈脱ゼロを目標としてる私は、根性でロールして起き上がり、大量に水が入ってスターンが水没した状態だったが、根性で岸まで漕ぎつけた。よし、脱いではいないのでセーフだ。まちがいない。

次回の記事に書きますが、「ぼくの考える海外リバーカヤッキングに持参すべき物」第一位はスプレースカートだ。それを自認していながらも、今回は登山もするので荷物を減らしたくてスカートを持参しなかった。その結果、適切なサイズのスカートが借りられず、スカートが外れる不安を感じながら漕ぐことになった。やはりスプレースカートは要持参。

ゴールしたら5kmを歩いて回送。強い日差し。暑い。日本が冬だということはもう忘れた。
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さて、明日以降はどこで漕ごうか。「二人だけでも安全で」、「車一台でも回送できる」、そういう区間を探さないと。
そんな会話をダイニングでしていたら、「ぼくたちと一緒に漕ぐ?」と声をかけてくれたグループがいました。オーストラリアから来た、男子2人、女子1人の、20歳代半ばの3人組でした。

サラ・ルーク・パッティの3人はカヤックを始めて2年目くらい。今まさにドハマリしてるところらしく、もっと上手くなりたい・あちこちへ漕ぎに行きたいといった様子でした。職業は教員で、夏休み期間なので長めの休暇が取れたとのこと。

同じオセアニアでも、水資源が豊富なNZに比べて、AUS本土は降水量が非常に少なくて、川に水が無いそうです。
リバーカヤッカーの数も多くはなくて、安定したスポットが無いのでフリースタイルはあまり盛んではないそうです。
そう言われてみるとフリースタイルの世界大会でもAUSの選手は少ないし、大会が開催されたこともあるけどシドニーオリンピックで使用された人工コースでしたな。
南の離島・タスマニアは降水が比較的多いそうな。

AUS本土に水が無くても、NZが近いのはうらやましい。まだカイツナ川は行ったことがないと言うので、オオバちゃんが Kaituna Kayaks のガイドのブラッドリー氏を紹介してあげてました。
次のシーズンにはチリへ行く計画だそうで、オーストラリアからでも遠いだろうけど、日本から南米に行くのに比べたら半分くらいの時間で着くだろうな。

翌日からの三日間は、彼らと私たちの計5人でダウンリバーしました。おかげさまで充実したカヤッキングができました。



DAY 3   O'sullivan's to Ariki @Buller river

3人組はレンタカー2台で行動してるので、私たちの車を出さなくても回送もできちゃう。ありがたや・・・
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オーサリバン区間は、ブラー川の代表的な定番区間。ガイドブックではclassⅢ~Ⅳとなってるが、水量が少なかったのでⅡ+~Ⅲくらい。
ほどよいテンポで瀬が現れて、今回の水量なら難しい瀬は無い。通常水位で下ってみたい。川幅が急に狭くなる箇所があるので、水量の多い時は今回とはだいぶ異なりそうだ。
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途中でウェーブがあり、30分ほど滞在。私がクリーンサーフィン・スピン・ラウンドハウスをしてみせたら、オージーたちから「コヤツ、やるな・・・」という反応。先述のとおりフリースタイルする人をあまり目にしないからのようです。

パドルを回して、ニンジャサーフィン(?)する私
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ゴールには Ariki falls という小滝があります。落差3mくらい。滝は下らずに手前で上陸した。もう少し水があったほうが良さそう。
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この小滝を一生懸命にさかのぼろうとするウナギの稚魚がたくさんいました。見た目がニョロニョロ系なので気持ち悪いですが、水しぶきがかかる岸壁の岩をつたって、ミミズくらいの稚魚が登っていくことに驚きました。

昼休憩して、午後も同じ区間を下りました。

動画。 ウェーブでのサラ→ルーク(私のRADを貸した)→Ariki falls




DAY 4   Earthquake run @Buller river

昨日のオーサリバンよりも下流の区間。ブラー川は上流だから難しいとか下流だから容易ということもないです。

動画。 メインの瀬の全景→パッティ(お上手! 0:13で水がかぶった岩に当ててる。)→ルーク(パッティと同じラインを狙ってたけどボテッと落ちてしまい、ヤル気を失って首をかしげてる。)→別の瀬でのルーク




ブラー川の支流の Maruia river の、 Maruia falls を見物しに行きました。
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ラッシュ・スタージェスなど有名カヤッカーももちろん、日本人でここで滝落ちしてる人も結構いるようです。滝落ち動画を見ると迫力あるのですが、やったことある人に聞くと、見た目の迫力ほどは難しくないのだそうです。
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渇水でカッツカツ。水量が少なすぎて、入り口が限られてます。
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滝落ちするカヤッカーがプットインするための小道に、こんな看板がありました。「この先、立ち入りはカヤッカーのみ。この先へ行っても滝は見えません。」って。公的な看板に Kayakers only と書かれるとは~。ゼロリスクの日本だと、「川は危険です!川に近づかないで!立ち入り禁止!」って看板ばっかりだ。
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DAY 5  Granitiy creek run @Buller river
オーサリバンと同様に、定番の区間だそうな。約7km。ゆるい流れで、長い瀬は2カ所くらい。
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メインの瀬を左岸からスカウティング。ポーテージするなら右岸から。
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サラとオオバちゃんはポーテージ。無難なコースは、動画のパッティが下ってるように、中央の本流をまっすぐ。


無難なコースは退屈だと思った私は、ポアオーバーの岩を通り過ぎたらすぐ左折して左岸エディに入ってからまた本流へ戻るコースを思いついた。余裕でできる自信があって実行したのだけど、男子2人には私が誤ってあらぬ方向へ向かっていると心配させてしまったらしい。心配させないように、漕ぎ出す前に意思を伝えるべきだった。

午後はオーサリバン区間を下った。

ほかの川(たぶん Mangles river)も下見にいったけど、少なくて浅くて漕げず。渇水の御岳や長瀞のような写真。
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お別れディナーでオオバちゃんが巻き寿司を作ってくれました。
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おいしかった。オージーたちもとても喜んでくれました。
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ナイスガイの彼らのおかげでマーチソンで充実の日々を過ごせました。感謝!
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オーストラリアに行ったことないけど、オーストラリア人にとても良い印象を持ちました。海外旅行時は、自分もそう思ってもらえるように行動しようっと。

ワイングラスが無かったので、アイスクリームカップを古代ローマ時代の聖杯に見立てて飲んでいたら、「えーと、君たち・・・それはワイングラスじゃないけど大丈夫かな・・・?」ってオージーたちが遠慮がちに指摘してくれた。優しい。
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マーチソンでのリバーカヤッキングは以上です。
次回は、Doutful soundsでのシーカヤッキングと、"ぼくの考える海外リバーカヤッキングに持参すべき物" 、について書きます。


ニュージーランドで漕いでみたい人は、今年の年末に class5のニュージーランドツアーが企画されてますので、問い合わせてみてはいかがでしょうか~


# by ya-ri-sa | 2018-01-05 16:44 | 川部 | Comments(0)  

Kepler Track @NZ南島

年末年始にニュージーランドの南島でTrecking & Kayaking をしました。
トレッキングの様子を写真多め・文章少なめでリポートします。カヤッキングについては次回に書きます。

私はNZを訪れるのは4回目になります。初回は12年くらい前に南島エイベルタスマンでシーカヤック、2回目は2008年にスピリットのツアーで北島リバーカヤック(カイツナ川、その他)、3回目は2年前 に町民とオオバ氏とカイツナ川。

初めて訪れた時に、NZのトレイルが世界的に有名で、山歩きを楽しむ人々が世界中から集まると知りました。
エイベルタスマンにもトレイルがあり、シーカヤック&キャンプをした際に短時間だけトレイルを歩きました。その時に、歩きやすくきれいに整備された道に感心するとともに、道が整備されてる理由は、それ以外の場所には踏み入らないようにして自然保護するためということも知りました。国家公務員であるレンジャーがキャンプ場や小屋を巡回しており、国を挙げて国立公園が守られているエコツーリズム先進国であることも知りました。
いつかNZの山歩きをしてみたいなあと、あこがれていました。

今回、オオバ氏が「NZのトレイルを歩きたい!一人でも行きます!」と発案されたので、ご一緒させてもらいました。期待を裏切らない素晴らしいトレイルでした。

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二泊三日の行程。ケプラートラックは三泊四日が推奨されてるのですが、三泊目の山小屋が予約できなかったので。自然保護のために山に入る人数を制限するべく、山小屋は要予約となっています。


DAY1
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スタート地点
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澄んだ青い空。紫外線が強いです。
オーストラリアなどオセアニアは世界でも最も紫外線量が多い地域です。
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最初は森の中を抜けていく
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ほとんど平坦で、徐々になだらかな坂道へ
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まだまだ元気
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葉の形が珍しい
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NZは動植物に固有種が多く、森の雰囲気も日本とは異なります
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大きな崖の下に人がいるよ
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森が終わり、木が低くなってきた。それでも坂道はなだらかで歩きやすい
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花は少ししか咲いていません。ときどき現れて、和ませてくれます
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一日目の山小屋の Luxmore Hut が見えてきた
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水とコンロの設備があり料理できます。夕飯が終わると、常駐レンジャーから明日の天気や道程などのインストラクションがあります。2日目の行程で、高所に住む鳥「KEA」を見ることができるだろうと。

山小屋は簡素ですが、最低限の清潔は保たれ、設備が管理されています。日本で山小屋というと、カビ臭くホコリが多くて汚いイメージ。

一階の食堂は暖房がきいてるけど、二階の寝室は暖房は無くて、軽量化のために薄手の寝袋を持参した私は寒かった
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DAY2
朝の出発時、レンジャーのピーターが私たちが日本人だと知ると、特技の尺八を吹いてくれました。美しい音色に送り出されて、二日目が始まります。

背景はTe Anau湖。この湖の反対側にテアナウの町があり、そこから登ってきた
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ケプラートラックのハイライトは2日目とのこと。楽しみだ!
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ゴキュッ!ゴキュッ! 
ノドを鳴らして水分補給するオオバ
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高山植物、めんこい。
花をめんこいと思うようになったら中年の入り口だそうです
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ザックを置いて、ガレ場を上ってラクスモア山頂
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奥にひときわ高い山
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山頂パノラマ
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花がめんこい
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このあとは、ひたすら絶景が続きました
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景色が美しすぎて現実じゃないみたい。
オオバちゃんが「パソコンの壁紙の画像みたい」と表現して、まさにそんな感じ
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ハイライトの二日目は天気最高。風もほとんど無し。幸運な私たち
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神に祝福されている
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きみの~ゆく道は~はてしなく遠い~
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仲良し家族の中国人ファミリー。アウトドア慣れしてるようでした
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いま年末なんだよなあ。NZは夏なので、年末感ゼロ
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KEAが至近距離に 
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ひたすら絶景
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絶景を堪能した後は、なんと一気に1500mも下る。これが辛かった。
足が痛くなりました。つらかった区間は写真を撮る気力も無かった。

ヘトヘトになって二日目の山小屋へ。Iris Burn Hut
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DAY3
三日目は高低差は少ないけど、森の中を22km歩く
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振り返ると、昨日歩いた稜線が見えます
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谷を歩いて行くので、小さな沢が流れてます
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登ったり下ったりを繰り返して、けっこう疲れた
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朝日を浴びたクモの巣
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この小さな鳥が可愛かった。NZの鳥らしく逃げ足が遅い。
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森を抜けると、きれいな湖。
時間があれば泳ぎたかった。
予約が取れなかった三泊目の小屋はこのほとりに建つ。
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ケプラーとは別の山脈。南島の南西部のフィヨルド地方は山岳地帯です
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ゴールが近くなってきた。山もいいけど、川も気になりだした頃
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この吊り橋でゴール。三日間おつかれさま
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ほかの登山者はほとんど英語圏の人々でした。アジア系は私たちともう一組だけ。その一組もNZオークランド在住の中国人ファミリーでした。ルートバーン・トラックやミルフォード・トラックなど有名どころなら日本人の団体ツアーもいるのかもしれません。ケプラートラックがとても良かったので、ほかのトラックもいつか訪れてみたいです。

カヤッキング編へ続く。

# by ya-ri-sa | 2017-12-28 13:16 | 川部 | Comments(2)  

コンノ・木曽川DR

2017年の1月に、行動を制限すると誓いを立てた。あっちの川へフラフラ、こっちの海へフラフラ、もうそんなのは卒業だ。いままで十分に漕いだでしょ。これからは地に足をつけて生きていこう。そう思った。
具体的な目標として、「自動車の走行距離を年間2万km以内におさめる」と定めた。ちなみに例年2.0~2.3万kmなので、無理ない目標だ。んで、どうなったかというと・・・
10月の時点で2万4千kmを超えていた。例年より大幅に増えてる!アホー! 
マウンテンバイクなどで小刻みに増えたみたい。
そもそも目標を持たない人生だったし、まれに目標をたててもそれが達成されることはほぼ無い。「目標に向かって頑張る」という概念が私には無いのです・・・

2018年は、仕事や私用で忙しくなる見込みなので、大幅に減るはず。


12月の土日にナガラ方面へ。飯嶋さんと内山さんと3人で。

新美並 0.25 
水、少ない~。少ないけど来ちゃったよ~。
少ないなりに、スピンやカートに励みました。
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すぐ下流でフロントサーフィンも
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ポリ製のOC。軽量で丈夫そうです。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。毎回、応急処置を要するそうです。
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Nさんおすすめシューズ。サーフィン用のブーツですね。裸足で履くのではなく、ソックス付きドライパンツ着用時に履くそうです。ぴったり密着するので、シューズとソックスの間に冷水が溜まらず足が冷たくならないそうです。つま先が大きくならないのでフリースタイルボートでも足先が窮屈になりません。
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夜はとんちゃん
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泊まりは陽がほら。
その姿を見るとホッとする母屋
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隣にできたカフェスペースの建物がおしゃれ
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トイレも改装してきれいに
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朝食が楽しみ
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翌日は木曽川ダウンリバー。 たぶん今渡 1m弱

かなもりさん、やまねさん、中村さん、も加わり6人で。
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ダイトウウェーブは乗れず。
3点セットはサーフィン、スピン、できる人はブラント。
05番も形はそんなに良くなかったかな。粘れば得るものあるかも。でも、長居しませんでした。風が冷たくて退散。
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写真は撮ってませんが、05番の20mくらい下流の本流に、形の良いウェーブがあり、やまねさんがサーフィン長乗りしてました。もしリエントリーできたら良いんだけどな~。
冬のせいか水のニオイはそんなに気になりませんでした。

# by ya-ri-sa | 2017-12-10 13:56 | 川部 | Comments(0)  

長瀞 忘年会

玉淀ダム14トン 親鼻1.34

長瀞といえばひらさわさん。長瀞で99%の確率で会いに行けるアイドル。
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紅葉してます
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黄色いじゅうたん
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赤いじゅうたん
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土曜の夜はCPCの忘年会におじゃましました。20数人集まって夜中まで盛り上がりました。早朝まで飲んだ人もいるそうな。
ヒロさん力作の、今年の活動を振り返るDVDが上映された。定例ダウンリバーの映像を見ながら「初級者の○○さん、上達したよね~」とか、JFKA関東大会の動画を見ながら「アイツだけには負けたくなかった」とか、キャッキャッしながら鑑賞されてました。
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あゆちゃんVSやりさの場外乱闘が始まる
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この殿方とは初対面でしたが、会った瞬間にデキる男だと見抜いた私は、すかさずローキック連打からのコブラツイストで勝利をおさめました。次回の対決までに卍固めを練習しておきます。


日曜日はCPC運動会に飛び入りさせてもらいました。
CPC代表のウスカタ氏が言うには、大会のタイトルは「CPC杯争奪! おまえら嫁を抱いてるのか!?大会」だそうです。あいからわずブスカタ氏が言うことは意味不明です。ちなみにブスカタさんは週1で抱いてるそうです。

種目はFTR。親鼻橋下流からスタートして、フォワードストロークでスピードを競ったら、次にエディキャッチ、スターンスクォート、安全ウェーブではサーフィン、などのお題をこなしてゴールします。
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フォワードストロークをマジ漕ぎすると疲れますよね。みなさん予選は頑張って漕いでいたけれど、一本目が終わると、ほとんどの人が「もう疲れた。もう勝ち上がりたくない。早く負けたい。」と言いだす始末。二本目、三本目ともなるとパドリング回転数が著しく低下して、レース中に「どうぞどうぞ」と譲りあう場面も!
争って奪いあうはずの争奪杯は、譲りあいの精神に満ちていました。リバーラン、フリースタイル、さらに体力も求められるレースでした。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。
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入賞した私は、メンバーの方が彫金したカヤックのチャームをいただきました。よそ者なのに頂戴して恐縮です。
コクピット内にヘルメット、PFD、スプレースカートも入ってます。形は10スターか07スターかな。うれしいな~
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今年の秋は都合が合わずSD SPORTSの運動会に行けなくて残念に思っていましたが、このたびCPC争奪杯に参加させてもらえて和気あいあいとした時間を過ごすことができました。


ロックスターXSサイズでFTRに参加しましたが、フォワード漕いだ時の遅さに愕然としました。艇長が短いためにワンパドルで進む距離も短いうえに、前後バランスを留意し続けないとバウやスターンが潜って失速してしまう。Sサイズと比べると、水の上を滑る感覚がありません。走らせられないので、小さなドロップをブーフ気味に降りることもできません。
昨年の秋に静水専用としてXSサイズを購入して、冬に減量したら春以降は流水でも乗れるようになり、タン3段目やイクシュンなどのパーク&プレイや、御岳や長瀞など水量の少ない川の短距離ダウンリバーならXSでいいかなと思うようになりました。
「How much do ROCKSTAR XS riders weigh ?」 この記事を書いた後さらに1-2kg減らしたし、二度とデブれないように退路を絶つべくSサイズを手放すことにしました。この秋には他人に譲ることが既に決まっています。
だかしかし、今回のレースでXSの足の遅さや不安定さを感じて、あくまでフリースタイル用であってダウンリバーには適さないと思い知りました。自身の安全はもちろん、沈脱して泳いでる人をXSでは引っ張れないです。それじゃあダメだ。
クリーク用にはピラニアのBURN2を持っている。XSとBURNの中間にあたるボリュームのリバーランニングボートが欲しい。ビッグウォーターを軽快に走れるボートが欲しい。

# by ya-ri-sa | 2017-12-03 11:35 | 川部 | Comments(0)  

D川

O山橋 0.60 4人で

何年も前から下ってみたかった川へやっと行けました。
雨が降った直後じゃないと良い水位にならないことや漁期など条件あり、なかなかタイミングが合いませんでした。
今回は雨の数日後で、減り傾向のなか、ほどよい水量で漕げました。
もうチョイ少ない水位でも漕げるそうです。しかし、岩が多く出てきて通過する場所が狭くなり、沈しなくてもボートや肘など体を打ちそうな気がします。今回よりも10cmくらい多い時も漕いでみたい。

有名な川ですし、カヤッキング的には秘密の川ではないのですが、フィッシング問題とパーキング問題がありそうなので他業種からの検索対策でイニシャルにしました。

ここからスタート
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水、超きれい。増えても透明度が高いとは。うれしい。
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ここはポーテージ
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右岸から容易に避けられます
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防水カメラ忘れたので、瀬の写真は無いです。落差のある瀬もいくつかありました。
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ほかのメンバーは複数回漕いだ経験あるのでコースを知っており、さくさく進みました。
ボートスカウティングでは見えづらい瀬もあるので、もし自分ひとりだったら、瀬のたびに上陸スカウティングを要すだろう。
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水が綺麗で、落差もあり、期待どおりの良い川でした。
もし、この川や丹波川や桂川が通年漕げるならば、関東カヤッカーは片道4時間以上かけて遠方の川へ遠征しなくてもいいのにな~。しかし現実はそうではないのであった。

憧れだった川を漕げて嬉しい。漁期を避けて、水量の良い時に、また行きたい。
御一緒してくれた方々、ありがとうございました~



さて、このブログには速報性はありません。読んでくれてる人もそれを求めていないでしょう。このブログに負けないくらい速報性の無いカヤックブログを紹介しましょう。それはclass5の「2017ワールドチャンピオンシップ参戦記」です。
2017年11月、アルゼンチンでフリースタイルカヤックの世界大会が開催されました。日本代表として出場されたclass5柳本さんが、12月下旬から参戦記を書き始め、現時点(2018年3月下旬)で「その14」まで続いているのですが、なかなかの問題作です。
まず、大会が始まるまでに「その9」までかかり、漕いでる場面はほとんどありません。「その10」でやっと前夜祭が始まったと思ったら、大会についてはアッサリ言及したのみで、「その14」から話題がカヤックからまた離れてしまいました。
全編にわたって石橋ケンケン(バシケン)が主役で描かれており、バシケンの熱狂的ファンにはたまらない連載だと思いますが、彼のファンは全国に数人だと思うので需要は少なそうです。私もケンケンさんの魅力を多くの人に伝えたくて、今年4月の春タンブログで彼の魅力について語らせてもらいましたが、とくに大ファンというわけではありません。
「その14」まで読んでも、読み取れることは「写真いっぱい撮ったんだなー」「バシケンお気に入りなんだなー」ということだけです。そのうえ、『ほかにもいろいろありましたが、このへんで終わりにします』と、突然に連載終了しそうなハラハラ感も含んでいます。続きを読みたいような、どうでもいいような、この危うさ。

速報性の無さ。内容の薄さ。需要の有無によらず長期シリーズ化。柳本さん、強い!!
必読!!(時間のある人だけ)
ちなみに、普段のclass5 のブログは、有意義で内容の濃いツアーレポートやスクールレポートで充実してますよ~

# by ya-ri-sa | 2017-11-11 18:29 | 川部 | Comments(0)  

木曜 プチ増水御岳、土曜 増水桂川、火曜 増水子持

「週3日カヤッキング」。なんて素敵な響きだろう。週ゼロは悲しいが、週7もいらない。週3日はカヤックして週4日は仕事など他のことする、それが最高だ。
「増水」。なんて甘美な響きだろう。渇水は悲しいが、増えすぎは怖い。ほどよい増水、それが最高だ。
じゃあ、「週3日増水カヤッキング」は? そんな贅沢あるだろうか? そんなオメデタイことが同時に起きたら、幸せすぎて困っちゃうよ。
そんな週3日がありました。


木曜日 御岳~釜の淵公園 調布橋-1.89
10月下旬の台風で御岳は増水。調布橋-0.24まで増えました。普段よりも2m以上の水位上昇です。減るのは早くて、その3日後には-1.89まで減りました。増水というほどでもないけど、ダウンリバーに良さそうだと思ってスギちゃんを誘い、ちょいと御岳へ。
ヤクさんと洋平さんと柴田さんも。SUP、リバーボード、プレイボートという混成5人。
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水が濁ってるので見た目には多く感じますが、実際に水の上に浮かんでみると、流速はもう遅くなっていました
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ところどころ拾って遊びます
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どこも中途半端で、極上ウェーブというのはありませんでした
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三本堰にしばらく滞在
洋平さんは右岸側で永遠にサーフィンしていました。そこで暮らせるんじゃないかと思うほどに。
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わたしは左岸側で右スピンしたかったけど、右岸側に寄せられがち&トップに上がれなくて、うまく回れたのは数回だけでした。
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今回はリバーボートの機動力に驚きました。スピードもあるし突破力もあり、無限の可能性を感じました。洋平さんがスゴイ人というのもありますが。リバーボートで激流を下る姿を見てみたいです。
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三本堰のすぐ下流に掘れたウェーブがあり、その波にSUPでヤクさんが安定して波乗りしていたのにも驚きました。SUPでフロントサーフィンというと、斜度の少ない掘れてないウェーブでゆったりサーフィンするのがイメージだったので。掘れた波でも乗れるように、エア注入時にノーズ角度を変えられるSUPなのだそうです。SUPもいろいろな種類があるのですね~。


御岳を紹介する動画が素敵です。グラビティ後藤さん、リバーボードクラブ洋平さん、Halauヤクさんが登場されてます。




土曜日 桂川 大月2.29 猿橋公園~工務店
8人で
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水深あり、ボトムを擦ることなく、流速もあり、ダウンリバーにちょうど良い水量でした
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ハッピーさん下流は中州が見えてるくらいの水位。もっと増えるとこの中州が消えます
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鳥沢上の二段ウェーブ
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コウさんが撮ってくれました
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鳥沢は幅の狭いウェーブになっています
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サーフィンするのも難しいくらいでしたが、休憩がてら短時間だけ滞在
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さて核心部。
この水量だと右岸側を選ぶこともできますが、浅いしドロップになってるのでチキンコースとも言えず、むしろ途中で沈したらイヤ。
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やはり左岸側のほうが定番
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最後のホールは今年の初め頃ほどは巻いてません
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こちらは今年1月の写真。抜けている場所が狭くて、そこを狙って通りました。
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ナメきった態度の私がチェイスを提案。
この写真はなかなかチェイス感を出せてる。ピッタリくっついて行くぐらいで、やっとちょうどイイくらいなんですよね。
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うしろから
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メンバーの中に、後半のボイル区間をやらずに途中で上がるかどうか迷っている人がいました。途中の上陸できる場所まで来たところで、チームリーダーから「どうする?ゴールまで行く?それとも上がる?」との問いに対して、今日の調子や川の状況などを考慮して御自身で「行く」と判断されてゴールまで下りました。
距離の長いダウンリバーの場合、万が一に備えて、途中で上陸できる場所に車を置いておく・途中リタイアできる選択肢を残しておく。これによって、チーム全体に心理的余裕が生まれます。とても有意義・有効なことだなと感心しましたし、お互いの力量が分かっているからできる配慮だなと思いました。



火曜日 子持 ヤナ上~ゴルフ場 
水位は不明。かなり多め。
UさんTさんと3人で。3人で良かったです。流速が早いので、もし多人数だったら隊列が長くなり、離ればなれになっちゃうかも。

国道は工事で交互交通、旧道も工事で通行止め、なので例外的にここからスタート
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増水してるので、川幅は広がり、流速は速い。お互いの状況が分かるように、離れすぎないようにコンパクトまとまって行動しました。
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ヤナの瀬。前半は、左岸の中州からスカウティングできるし、定番のコースで問題ナシ。ただし、後半が中州からは見えない。見えないまま行くのは不安なので、前半の瀬を下ったら右岸の狭いエディに入り、一旦上陸してスカウティングしました。上陸しても遠目でしたが。この区間の経験の多いTさんが先導してくれて、正解ルートを行くことができました。
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ダウンリバーできないほどの渇水時に、ヤギリンが下見へ行き撮ってくれた写真があります。
ヤナの瀬を下流の左岸から撮影。
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次に、キャンプ場の瀬。いつも見えてる岩はすべて水にかぶっています。迫力の見た目です。ここは真ん中をザブザブ行ってもいいかもしれません。我々はチキンコースにして右岸側を通りました。少ない時と同様に、左岸側は人工物あるので寄らないほうがいいです。

左岸の上流からの眺め
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右岸の下流から
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同じ場所の、渇水時の写真がこちら。岩だらけ。
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次に水管橋の瀬
今年は増水に当たることが少なかった私にとっては、今年一番のビッグウォーター
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大きい三角波が立っています。正面まで行けばオーバーヘッドでしょう
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陸上からスカウティングしてるぶんには、どこを通ればいいか分かります。しかし、下見せずに現場で判断するのは難しそうだし、反応が後手後手になるでしょう。
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三角波の一番高いところを通るのも楽しそうでしたが、返し波にひっくり返される可能性もあるので、波の低いルートを通ろうという意見でまとまりました。

渇水時の写真。ぜんぜん違う!
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数多くのファーストディセントを成し遂げた、さるベテランカヤッカーがこう語っていました。「下ってみたい川は、まず、秋冬の渇水期に見に行き写真を撮る。次に、増水時に見に行き、また写真を撮る。その写真を見比べて、川底の岩や岸の形状が、流れにどんな影響を与えてるかを知る。危険箇所をリストアップして、エスケープ方法を考える。それから実際に漕ぎに行って、自分の予想が当たっていたか答え合わせする。この作業を繰り返すことによって、川を見る目が養われていく。」
渇水期の写真って貴重です。ヤギリン、撮影ありがとう。

写真は撮らなかったけど、ゴール近くの瀬がけっこう難しかったです。短距離のあいだにホールが複数出てきて、ギリギリ直前で避けられました。ゴール近いけど最後まで気は抜けません。


御岳・桂川・子持、3本の増水ダウンリバーを楽しめました。徐々に水量と流速が増していったので、段階をふんでパワーに慣れることができたのもよかった。御一緒してくれた皆さま、ありがとうございましたー!
来年もイイ感じの増水を当てたいなあ。

# by ya-ri-sa | 2017-10-28 16:11 | 川部 | Comments(0)  

西表島 一周ならず

ちゅらねしあ にお世話になりました。ちゅらねしあのツアー参加は2011年の西表島以来。
以前から気になっていた西表島一周企画についに参加できました。私の漕力で一周できるだろうか、全体の足を引っ張らないだろうか・・・と心配しつつ。

西表島一周は毎年開催されてますが、3泊4日では、成功率は高くないとのこと。
結果から言うと、今回は強風に阻まれて一周ならず。
前日まで台風が沖縄をかすめて通過して、九州へ進路を進めているところでしたので、風が残ってしまったからです。

同行者のMiharaさんが以下の素敵な写真を撮ってくれました。
写真多め、文章少なめでレポート。

メンバーは、ゲスト7名+ガイド2名=計9名。男性7名、女性2名。
みなさん、お世話になりました。
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ちゅらねしあの今回のブログ


・初日
始発便で羽田→石垣島。高速船で石垣島→西表島。
出航前のブリーフィングで、「今日は風が強いため、距離は進めません。風はやむ傾向ではあるが、もし明日も風が残っていたら、一周できる可能性は下がるでしょう。」と八幡さんからコメントあり。うーん、スタートの時点でキビシイ予想。

青空だけど、風は吹いてる。
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途中で上陸休憩。長命草を摘む。苦くて繊維質ですが、刻んで料理の味付けに使うと、ハーブとしてクセになる味でした。
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天然記念物のオカヤドカリ
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キャンプ地
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日が暮れてきて
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9月中旬の夜、八重山ならちっとも寒くありません。キャンプに良い季節。
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星空がとても綺麗
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・2日目
朝になっても、風がやまず。やはり一周は難しそう。
吹いてるといっても強風ではないし、波は高くないので、漕げる人なら残りの3日で一周できるでしょう。

海の中は落ち着いていて、シュノーケリング日和でした。
透明度、高し。
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優雅に泳ぐ、美しい人魚姫!?
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いいえ、わたしです。
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八重山の海で泳げて、おさかなも見れて、もう満足です。
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八幡さんから、ウンコのような形の貝を獲るように指示されて、探してみるがなかなか見つからない。目的も無く漂うよりも、特定のものを求めて潜るのは面白かった。
ウンコ貝を探すKさん。Kさんと私で、ひとり一個ずつ、やっと獲れました。
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獲ったウンコ貝の大きさ比べ。私のウンコほうがデカかったぜ。 ほんとの名前は高瀬貝(タカセガイ)。
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りゅうせい君と八幡さんが、魚を突いてきてくれました。南の島の色ですね。
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皮焼きして刺身
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アラから出るダシも旨い
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骨にかじりついて、イイ表情!
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2日目のキャンプ地の昼
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明け方
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昼間は日陰じゃないと暑いよ
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Sさんの博多土産のお菓子「仁和加(にわか」)煎餅」のお面のドラえもん版
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みんなで博多仁和加
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今宵も暮れて
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この写真が一番好き。天の川の下でキャンプする私たち。
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・三日目
一周はもうできないけど、島の西端のヌパン崎まで行ってみることに。
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海は青いな
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この日もそこそこ吹いてます。面がザワついてる。
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四日間で、東の大原港から出発して、西端まで漕ぎ進めて、また大原港へ戻りました。
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ヌパン崎を眺めて、さあ、引き返しますかぁ~
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全9人で、ダブル艇が3艇、シングル艇が3艇。
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私はシングル艇。もし海況が良かったらシングルで一周できたのか否か、自信ない。
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最終夜のキャンプ地に上陸
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ドローンを持参して海上で飛ばされていました。見てるほうは海に落ちないかと心配でしたが、安定して飛ばされてました。
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元祖ドローンの凧揚げに興じる私
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のんびり
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遊んでる間に、狩りをしてきてくれました
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漬け丼に、刻んだ長命草が薬味として混ざってます。
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貝と魚の刺身
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イイ感じに暮れてきました
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出発時には、こんなにたくさん飲みきれるのか?と思ってた酒類が、最終日になると底をつくのだから不思議ですね~
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これも好きな写真
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・四日目
さあ、港へ(現実へ)戻ろう。
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八重山諸島、またね~
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以下は私のスマホ撮影
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# by ya-ri-sa | 2017-09-19 22:28 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

ミソギ一段目

6月の平日休みに、午前ふじてんMTB→午後御岳カヤックをやりましたが、夏の終わりの平日にも2回ほどやりました。

まず午前中はマウンテンバイク。お盆休みにウィスラーバイクパークで5日間過ごして、短期間で一気に上達した気がしていたが、どうやら気のせいだったみたい。
ウィスラーで高速でビュンビュン走っていた私には、日本のバイクパークなんて余裕に感じるぜ~、とはならず、低速でも怖かった。初級者のままでした・・・
でも楽しい。MTBおもしろいわ~。

2時間ほど走って太ももが疲れてきたところで終了して、御岳へ移動。

8月下旬からしばらくの間、ミソギ一段目が良い水位でした。
この日は調布橋-2.23。やや多めで、バックウオッシュがフカフカしていてサーフィンだけでも気分良くて、捕まる感じが無いし、沈しても岩に当たる感じ無し。とても楽しい。この水位、わたし好みです~。

ループはどうでもいいからカートホイールできるようになりたい、と思ってる私の最近のマイルールは、ループは一回きれいに回れたらもうやらない。スピンとカートに勤しみました。

ミソギでスピンができないのがコンプレックスだったが、この日は左右ともできた。わーい。
ミソイチには苦手意識あったけど、好きになれそう。
この日はM口さんと私の二人でした。

翌週もM口さんいるかな~と思いながら、マウンテンバイクの後にミソギへ行ってみたけど、いらっしゃらず、わたし一人でした。
翌週は調布橋‐2.28。水位が減ってみれば、いわゆるいつものミソイチでした。サーフィンでの位置取りもうまくいかず、右横を向いてサイドサーフィンになったら捕まってしまいカミチン。先週できた左右スピンもできない。沈すると体が当たりそう。
えーん。やっぱりミソイチ苦手だ。
しっかり巻いてるほうがいい人、残りたい人には、こっちの水位のほうがワザができて良いとのことです。

MTBも面白いけど、カヤックのほうが、筋肉や関節など使う部分が多くて、可動範囲が大きい。天地が逆さまになったり、忙しくて激しい。慣れてないMTBよりも、慣れてるカヤックのほうが息切れしちゃう。ぜえぜえ。
MTBのほうが運動量が少ないということではなく、きっと私はまだMTBに上手く乗れてないから、動かすべき体の部位を使えてないんだと思う。
カヤックはおもいきりリーンして体を傾けて、バランス崩して転んでも水だから痛くない。でも、自転車は転ぶと硬い地面でケガするから、怖くてリーンできないんです・・・。

左岸から
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右岸から
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一段目 ホール 
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二段目 この水位だと薄いウェーブ
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御岳は落ち着くなぁ。平日の静かな御岳が好き。
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# by ya-ri-sa | 2017-09-05 14:28 | 川部 | Comments(0)  

土曜 初心者講習会・日曜 男鹿川

土曜日
黒磯カヌークラブ さまの初心者講習会を見学しました。
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初心者向けに分かりやすくインストラクションされてました
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Playboating@jp vol.58「リサ助手のクラブ探訪」で黒磯CCさまを紹介しました。ご一読ください。
不定期連載ゆえ vol.59 は休載です。


日曜日
男鹿川 独鈷沢-0.55
先月のO川に続いて、これまた久しぶりの川を漕ぐことができました。水量は少なかったけど、透明度が高くて気持ちよかったです。
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黒磯CCではトポリノ/プリヨンが流行っており、所有者が多いとのこと。
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人工物にはログなど引っ掛かってないか確認してから行きます
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Machno/pyranha、いいな~。体重が合うならマストバイ。
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黒磯CCさまのおかげで、爽やかな残暑の週末を過ごせました
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# by ya-ri-sa | 2017-09-03 12:04 | 川部 | Comments(0)  

野間岬

2017年の元旦カヤックの桜島に続いて、かごしまカヤックス にお世話になりました。

南九州が好きさ~。カヤックを始めてから、九州へはもう何度も訪れています。逆に言えば、カヤックしてなかったら九州に魅力を感じないままだっただろう。
後述しますが、九州の海はまだまだ漕ぎたい所だらけ。今回は、数年前から漕ぎたいと願っていたエリアのひとつに、ついに浮かぶことができました。

スタート。男性3人、女性4人。
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海、とっても綺麗! スタート直後に早くも願いは叶ったかんじ。
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天気も良し。風は弱め。8月なので陸上は暑いけど、水の上に出れば快適。
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野間半島には風力発電の風車が立っています。この日はほとんど回転してなかった。
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漕いでる時のおしゃべりも楽しい。映画「007は二度死ぬ」のロケ地はすぐ近くの秋目浦と教えてもらう。
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逃げない海鵜。普通は近づけば逃げるはずだから、変な個体だねって。
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狭い水路をあえて通過してみたり
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ここでランチ&シュノーケリング。海きれい!
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前菜は野元さんが採取してきたカメノテとマツバガイ。松葉貝はこのへんでは陣笠貝とも呼ばれてる。なるほど陣笠の形に似てる。本州にもいる珍しくない貝だそうですが、食べてみたら美味しい。カメノテはスープの出汁に適してる。
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海の目の前でランチ。ぜいたくな時間
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シュノーケリングを満喫
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透明度も高くて大満足
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久しぶりに潜った。来月は西表島で泳ぐ予定なので予行になりました。
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野間岬は鹿児島県の最西端です。下の地図が野間半島ですが、半島の付け根はくびれていて、たったの300mしか幅がありません。半島をぐるりと周回しても、ゴールからスタート地点まで歩き回送で1km足らず。すばらしいゲレンデ。
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野間半島のような地形を陸繋島と言います。水どうの「試験に出るどうでしょう」で習いましたね。はい、ここ試験に出ますよー。

広域地図で見てみましょう。野間半島は赤い丸で囲った場所。薩摩半島の南西部は、笠沙から坊津までリアス式海岸が続いており、これからも漕いでいきたいエリアです。今回はほんの一部ですね。
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2012年に天草牛深シーカヤック→開聞岳サーフィン→宮崎サーフィンという旅をした時に、沿岸を車でドライブしながら、ここはシーカヤックで漕いだら最高に違いない!と確信していたエリアでした。

さらに広域の地図を見てみましょう。九州の海を少しずつ漕いでいます。ライフワークでゆっくり漕いでいこうと思います。
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青い下線は憧れの場所
・五島列島は島から島へと渡ってみたい。島の間の潮流が強いので注意が必要らしい。漕ぐ技術も知識も必要だろうし、日数も余裕がほしい。いつになることやら。
・甑島も気になる。距離は漕がなくていいので、泳いだり美味しいもの食べたりしたい。九州在住の人なら三連休でも行けるだろうけど、関東からだと鹿児島空港から川内orいちき串木野まで移動してさらにフェリーと移動時間が長いので4日はほしい。
・佐多岬。ここは数年内に行くぞ。

その他の地名や赤い丸は既に漕いだ場所
・2017年元旦は桜島
・天草は前途した2012年の牛深のほかに、2013年に羊角湾
・宮崎サーフィンは5回も。直近だと2015年2月 毎度、WFK松本さんにお世話になってます
・宮崎ではサーフカヤックのほかに2010年にはシーカヤックで南郷の大島を周回
2012年、五島列島の中通島でシットオンカヤックでちょびっとだけ漕いだ。シュノーケリングで潜ったら魚だらけでした。
早岐ウェーブ の漕ぎ日数はもう数えてません・・・。もはや御岳長瀞と同じ気分で漕いでる。

# by ya-ri-sa | 2017-08-27 13:47 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

土曜 O川 ・ 日曜 荒川

写真多め、文章少なめ。

・土曜 O川  G橋 0.1~0.2くらい  5人で

久しぶりにO川へ。ブログを読み返すと2010年12月 以来だ。ずいぶん経っちゃったなあ。
G橋水位はあてにならないようです。過去ブログにはG橋0.65と書いてあるけど、今回よりずっと少なかったのでマイナス0.65の間違いかも。もしくは水位計が大きく変わったか。
今回は雨が降った後で、ほどよく増水していて、ボトムが当たるストレスが少なかった。もうちょい多くてもまだ楽しめそう。

エスキモー。よく見ると「キモい」になってる。
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ここからスタート。増水ぎみなのに透明度は高い。
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おもに三カ所を下見しました。三カ所の下見動画。



下見 一カ所め
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下見 二カ所め
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休憩。ほかのメンバーは水中ゴーグルやシュノーケル持参で、水中観察してました。
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下見 三カ所め
前半
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中盤
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後半
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わたし



この堰堤はポーテージ
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名物のニラ蕎麦を食べたら、埼玉秩父へ移動。
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・日曜 荒川(秩父区間) 参考水位 親鼻2.4→2.3 玉淀ダム130t→110t  9人で
CPCのお兄さまたちと。何年も前から、増水するとCPCの皆さんは荒川本流を秩父からロングダウンリバーすると聞いていましたが、私もやっと行けました。以前は、お楽しみスポットが複数あったそうですが、一昨年~昨年に無くなってしまったとのこと。
今回は水位の減りが早いこともあって、長瀞までは行かずに手前でゴールしたので距離もそれほど長くありませんでした。

堰堤下からスタート
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時々遊ぶ。増水して濁ってるので水深が深いのと思いきや、あちこちでパドルが水底に当たって浅かった。普段は下れないほど浅いのかな。この区間はもう100トン多くてもいいとのこと。
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土曜日にO川の清流に洗われて身も心も清められた気分だったが、翌日の荒川の生活排水+増水の濁った水で帳消しになった。(荒川dis? ディスってないよ!)
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大学一年生のNちゃんも。漕ぐの久しぶりとのことなので、私のBurnに乗ってもらいました。お父さんよりしっかり漕げていました。フリースタイルにも興味あるらしい。
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Yしかぜ君が教えてくれた喫茶店「風の丘」へ初めて行ってみる。トミー2号とテリーと。
樋口と野上の中間にあるので、群馬方面へ下道で帰る人と花園IC方面へ向かう人の両者が一緒に行けます。
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アットホームな雰囲気のお店。古代米カレーとコーヒー。
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自家製黒豆がふっくら。
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トミー2号の南米の思い出話が興味深かった。南米カヤッキングしたい!!

# by ya-ri-sa | 2017-08-20 16:55 | 川部 | Comments(0)  

三笠ホール 海の日連休

7月の海の日連休を利用して、三笠ホールへ行きました。

5月末に北海道シリーズを終了してカーフェリーで関東へ帰りましたが、またすぐに北海道へ行きたくなってしまいました。そこで私はカヌーランドのゆかいな仲間たち・町民とオオバ氏を誘って、恥ずかしながら三笠へ戻って参りました。

初日は晴れで、2-3日目は雨でした。スラロームの大会と日程がかぶってると知らずに来てしまいましたが、お邪魔にならないようにホールで漕がせてもらいました。
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秋の世界大会へ出場するスダマリちゃんがホール特訓に来ていました。私はマリちゃんのカートホイールが好き。ホール得意な彼女にアルゼンチンのホールで活躍してほしい。
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おそらくカートしようとしてる私。この写真だけで、絶対に回転するわけないってのが伝わる・・・
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春の三笠はロックスターSサイズでしたが、今回はXSサイズにしました。XSだとループで、浮力でフワッと飛ぶ感覚がまったく無い。飛ぶためには自分で引き抜かないといけないので、気持ち良さゼロ。

動画は春のSサイズでのループ。バウを刺せば、あとはボートの浮力で飛んでくれる。


一日目の夜は三笠でキャンプ。二日目は沙流川キャンプ場まで移動して地元パドラーさんのキャンプにまぜてもらいました。楽しいおしゃべりにハラをかかえて笑いました。
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いつもは北海道往復するフェリー船内で、一人ぼっちの私は18時間を誰とも口をきかずに、「無」になって過ごしています。しかし、今回は連れがいる。うれしい。船内宴会サイコー。
フェリー予約するのが遅くて寝台は満席でしたので、やむなく特等室に泊まり、ラグジュアリーに過ごしました。アカン、こんな贅沢を知ってしまったら、寝台に戻れなくなってしまう。この特等室のことは記憶から消します。
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三笠ホールツアーの写真は少ないけど、以上です。ほんとうに楽しい時って写真を撮り忘れる。
写真が少ないので、別の話題を。

・北海道の大学カヌー部からカヌーを始めてハマってしまい、卒業してもフリースタイルを続けたい~と強く願ったあまり、通年漕げるタンの瀬のある山形県内へ就職した福士くんについて。

この写真は本人がfacebookにアップしたものです。
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このシュールな写真を見た時、私はちょっと引きました。カヌーランドの入り口に雪が積もっていることから低気温がうかがわれますが、なぜ裸・・・? あちこちに飾られた多数の風船。カヌーランドにもパーティ風の飾り付け。地面には、テレビ・布団・フライパン・・・。なぜ?なぜ?なぜ?
タンの瀬の先輩たちからイジメにあってるのかなー?イジメでムリヤリ撮らされた写真なのかなー?と不安になりました。あとで聞いたところ、これはカーボンカヤックが届いたことを祝うべく、福士くんが自ら演出した写真なのだそうです。不条理すぎてよく分からん・・・

カヌーランドのゆかいな仲間たちへ仲間入りした当初は、「可愛い不思議ちゃん」みたいな存在でしたが、彼の内面が明らかになるにつれて、いまやすっかり「ゲスキャラ」扱いです。
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そんな福士くんは秋のワールドチャンピオンシップに出場です。世界大会は一昨年のカナダ・ガーベレータに続いて二度目です。
タンの瀬での練習の成果が発揮できますように。彼のマックナスティやオービッドなどがサンファンのホールで見られるといいな。
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(写真は各人にアップの許可をもらいました)

今年のフリースタイルカヤックのワールドチャンピオンシップスは 11/27~12/2にアルゼンチンのサンファンSan Juanで開催されます。昨年のワールドカップと同会場です。日本チームをぜひ応援しましょう~!


・もうひとつ、北海道にまつわる話題を。
道内にいくつかある大学カヌー部のひとつ「雪艇倶楽部」のプロモーションビデオがとても良いです。これは一年生の入学後のオリエンテーションで勧誘のために上映するものだそうです。
見るとおもわず入部したくなっちゃいますよ。学生の頃から漕げるなんてうらやましいな~
雪艇倶楽部は雑誌「playboating@jp vol.57」の「リサ助手のクラブ探訪」で紹介しましたので、こちらも読んでみてください。





# by ya-ri-sa | 2017-07-17 16:06 | 川部 | Comments(2)