長瀞

長瀞へ行くと100%の確率で会えるひらさわさん。新艇のスクォートボートを購入されました。うれしそうです。
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ボートの内側に、こんな証明書がありました。ボートのモデル名は SLIP。スクォートの神様 Jim Snyder がデザイン。製作は Murky Water。ひらさわさんのために作られましたよ~と記載あり。自分のために作られたっていうのも愛着わきますね。
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ところが、ひらさわさんたら、この日は専用のスプレースカートを自宅から持ってくるのを忘れてしまったと言うではありませんか。
せっかくの休日・せっかくの新艇なのだから一旦帰宅してスカートを取ってきて漕いだほうがよいのではと私から進言しましたが、ひらさわさんは「今日は漕がなくていいや~。他の人が漕いでるのを見物して、お茶して帰るよ~。」とのお答え。
ガッついてない感じがスクォーターらしいですね。ガツガツしない。ピースフル。

スクォートボーターという人種は、自由と平和と自然を愛する人たちで、ラブ&ピースでフリーセックスでハシシな人たちなのです。(偏見)

マジメな優等生の私から「スプレースカート忘れるなんてヤル気あるのか!?ヤル気ない奴は帰れ!!今後は忘れないように、よだれかけみたいにスカートを首からぶらさげて生活しろ!!」と説教しておきました。

近年のスクォートボートは、長さも短くボリュームも小さいのがトレンドなのだそうです。
写真は別日のSLIPに乗ったひらさわさんですが、静止した状態ですでに腰まで沈んでいますね。

ずっぷし。。。
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カヌビレ駐車場の料金の支払い方が変わりました。備え付けのビニール袋に500円を入れて、車ナンバーを書いて、料金箱へ入れる方法になりました。
以前は、料金を手渡しするために管理人さんを探したり、お金だけ置いていくと誰が払ったのか分からなかったりすることがありましたが、そういったことが解消されますな。
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カヌビレ神社の賽銭箱にお賽銭を入れたら、手と手を合わせて祈願しましょう。
カートホイールができるようになりますように・・・。もう何度もお参りしてるのに、御利益がまったくありません。
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この日の水位は忘れた。少ない。

ステミウェーブ。形が変わりやすいウェーブですが、今年は長乗りできる・短距離だけど走れる・ブランドしても当たらないなど、好調だそうです。ただし、右岸側で沈するとすぐ下流の水中の岩に体をぶつけてしまいます。ローカルさんたちは沈しても大丈夫な場所でサーフィンしていますが、私はそれができなくて沈して頭を打ちそうなのが心配であまりトライできなかったです。
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スピンホールは写真撮るの忘れた。水量が少ないので、ボートが当たりやすいが、静水っぽいカートの練習はできそう。

安全ウェーブは盛況。浅いけど。
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LOKI / Pyranha
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ワイ、ピラニアが好きやねん。デザインがシュッとしてるから。
ピラニアはデカいし重いし、チビッ子の私には不向きなんだけどさ。
現在の愛艇BURN2(改名 B:Two)のSサイズは、長さ238cm、ボリューム254L。購入してから丸6年になり、とても気に入っている。
BURN2は初中級者でも乗りやすい売れ線商品だったようで、後継のBURN3の発売後も、B:Twoと改名してやや安価なCLUBモデルとして販売されています。ホームページの商品一覧からは消えてるんだけど、B:Two単品のページは残っている。
いま気になってるのは Ripper 。見た目がシュッとしてるから。
ボリュームは 216Lと私でもいけそうだけど、長さが274cm・・・。
サイズS・M・Lどれでも長さは同じ274cm。なんでやねん。




ワイ、Bren Orton が好きやねん。ピラニアの看板BOY。
ピラニアが好きなのかブレンが好きなのか、もう分からなくなってきた。








# by ya-ri-sa | 2018-04-08 17:12 | 川部 | Comments(0)  

男鹿川・那珂川

3月中旬、土曜日に男鹿川、日曜日に那珂川へ。
ご一緒くださった皆様、ありがとうございました。


男鹿川  独狐沢0.63

雪どけだ!2018シーズン開幕だ! なおかつ釣り解禁前。
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春を待ち望んでいた鹿10匹が集まった。角を表現した男鹿ポーズです。
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何度か漕いだことある男鹿川ですが、初めてのアッパー区間へ。細かくいえばアッパーの途中からかな。
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仕事・趣味・スポーツ、あらゆるジャンルでいえることですが、女性のいるグループは概して雰囲気が良いですね。女がいると足手まとい・退屈になるという意見も否定はしませんが。
女性がいるからグループの雰囲気が良くなるのではなく、女性を蔑視せず受容できる男性が所属するグループだから雰囲気が良いのでしょう。

この日の雌鹿は3匹
わたくし
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あきやまさん
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はるちゃん
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以上の写真はいただきもの。以下のボヤけた写真は私撮影です。

スタート前に回送しながら、まずは陸上からスカウティング。ミドル区間の経験者はいましたが、アッパー区間は情報が少なかったので。
滝があるという噂でしたが、これのことかな。今回はやってません。
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プットイン地点まで雪の上をソリのようにで滑っていきました。
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パドルサインとホイッスルの確認。シーズンの初めには改めて確認したいものです。
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♪春の小川は~
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♪さらさら行くよ~
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のんびり漕いでたら、こんなドロップも出てきました。私はやらず、5人がやった。
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ポーテージする人たちは左岸の崖からロープを使用して降りました。


動画


夜は宇都宮のスーパー温泉で、宴会と宿泊。飲んですぐ寝れる。



那珂川  フィッシュランド~鳥野目  晩翠橋0.40(参考) 

水量は少なくもないが、そんなに多くもない。
昨日の10人から5人が帰って1人が来て、6人で。
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スタート直後に、右岸の崖から落石がありGさんの肩が強打されるというアクシデント。落石、こわいな。
ボロボロした面の崖には近づかないようにしよう。
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イカの瀬が面白かった。横方向の流れへ進路を乱されて、行きたい場所へ意外と行けない。
動画:一人目は真ん中、二人目は左岸、三人目はイカの剣先を行く。水量があったのでコースにも選択肢があった。


親水公園で休憩。肩が痛いGさんはここで上陸して、我々が迎えに来るのを待つことにした。
ここから先の区間は水量が少ない時は浅くて下れない、私も初めての区間。再スタート。
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水門の横を通る。人工物のそばを通るのは嫌い。
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また人工物。幅広の堰堤。
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水量が無ければ漕げない区間だからこそ、ザブザブとスピーディーに漕ぎ進んだ
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ゴール
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車高の高い車の屋根に積載する時、タイダウンの留め具を反対側へ放り投げるのって、窓ガラスやボディに傷が付きそうでイヤですよね。それを解決するマジックハンドというナイスアイディア~
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# by ya-ri-sa | 2018-03-18 11:48 | 川部 | Comments(2)  

Doubtful Sound ・ NZ写真おまけ

前回までのブログで、山と川を満喫したことをお伝えしました。今回はシーカヤックと、その他のオマケの写真です。
「海外リバーカヤッキングに持参する物」というテーマも書く予定でしたが、後日に別記事で書くことにします。

Trecking 


Kayaking



・旅程
12/25  北島の国際空港 Auckland で入国した後、国内線に乗り換えて南島へトレッキングのベースとなる町 TeAnau へ。  
12/26-28 Kepler Track 二泊三日
12/29  休養日
12/30-31 シーカヤック一泊二日。Queenstownへ移動 
1/1   空路で Nelson へ。レンタカーで Muchison へ。
1/2-1/5 Murchison滞在。四日間リバーカヤッキング。
1/6   北島へ戻り帰国

2人とも長い休みがとれたので、欲張りな旅になりました。
そもそも主目的はトレッキング(トランピング)だったんだけど、どうせNZ行くならリバーカヤックもやりたいよねって話になり、それからシーカヤックのキャンプツアーにも参加しちゃおうってことになり。結局、「山・川・海」を制覇してしまったのです。欲望は果てることがないのです。なにもかも手に入れたいのです。


・Doubtful Sound

一泊二日のコマーシャルツアーに参加しました。場所は南島の南西部のフィヨルド地方のダウトフルサウンド。太古に氷河によって切り刻まれた深い海岸線が続くエリアです。
担当ガイドはJeff。若いけれどプロ意識があり、ゲストへのサービス精神と適度な距離感を持つ、良ガイドでした。リバーカヤックもやるので、後日に私たちが行く予定の川の情報も教えてくれました。サブちゃんぽい感じ。
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登山ベースとなるTeAnauの町からは、湖をボートで横断してから、さらにバスで山道を越えて、やっと海岸線へ到着できるので、昔ならば秘境でしょう。

フィヨルドの深い海岸線
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レンタルで用意されてる物はキャンプ道具だけでなく、パドリングジャケット・ウエットスーツ・ドライバッグなどのカヤックギアも、さらに陸上での防寒シャツや帽子まで貸してくれます。ギアは清潔で破損などはありません。
カヤッカーは私物のギアを持っているかもしれませんが、こういう時に自前のギアを着て他の客と差をつけるのは野暮ってもんです。恥ずかしがらずに観光客気分にどっぷり浸かり、貸与された物をすべて着用しましょう。
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残念ながら天気は曇りおよび小雨。地形的に晴れることは少ない場所らしいです。
さあ、漕ぎ出します。雨と霧で神秘的な雰囲気です。
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湾奥なので波もウネリもありません。カヤック初心者でも参加できます。
Jeffが担当した我々のグループの参加者は4組8人。アメリカ人の夫婦、イタリア人の夫婦、インド人の従兄弟、日本人の女ともだち。各組がダブル艇に乗り、Jeffはシングル艇。幅広の艇なので、初心者でも沈することはないです。カヤック未経験者もいましたが問題なく漕いでいました。
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一日目の漕いだ距離はかなり短い。たぶん4kmくらい。雨が強くなってきたので、早めの上陸でした。
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漕いでる姿の写真はありません。私たちは防水カメラを持参しなかったので。
日本の有料ツアーだと写真を撮って画像をプレゼントしてくれるサービスありがちですよね。そんなサービスをうっすら期待してましたが、そういうのナシ。

ダウトフルサウンドの湾内には、ツアー会社によって常設されたテントエリアが複数箇所あります。干満差はほとんど無いようで、テント浸水の心配はないらしく、海岸からすぐ近くの低い場所に、タープ・共用テント・エコトイレが設置されてました。
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カヤックはタープの下へ運び入れた
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各組にテントが配られて、各自で張ります。
午後は大雨になったので、やることもなくて、ずっと昼寝してました。
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夕飯の時間になると共用テントに集まります。夕飯といっても、食事の提供はありません。ツアー中の3食(昼・夕・朝)は全て持参しないといけません。
日本のキャンプツアーだと食事は用意されてるのが通常ですので、意外でした。しかし、考えてみれば、世界中から客が集まるような場所ですので、宗教や食生活が異なるし、食品アレルギーもあるわけで、すべての人に合う食事を提供することは不可能ですな。「みんなで同じ行動する・同じものを食べる」という日本人の感覚はちっとも世界標準ではないのですね。

食事の時間に他の参加者の話を聞くのが面白かったです。参加者それぞれに個性があり、お国柄も出ていました。
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翌日は雨はやみました。昨日と違うコースを漕いで、スタート地点へ戻りました。前日の雨のおかげで、あちこちの崖に滝が流れ出しており、漕ぎながら滝シャワーを浴びるのが楽しかったです。
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穏やかな海況でしたが、ほんの一部分だけ(100~200mの距離)、強風の中を漕ぎ抜けなければならない場所がありました。Jeffの完璧なインストラクションで、4組とも無事でした。
Jeffは専業の正社員ガイドではなく、おそらくヘルパー的アルバイト。しかし、彼一人で1グループを任せられており、彼の裁量で判断してる場面もあることから、一定水準を満たしたガイドとして社内で認定されてるのでしょう。定まったガイド育成システムがありそうです。

利用した会社は「Go Orange」。クルーズ船、ラフティング、シーカヤックのツアーを開催する、南島では大手のカンパニーです。
食事や写真撮影という日本的なサービスは無いけれど、それって必須じゃないですよね。それよりも、「送迎から解散までの正確なオペレーション・一定水準の質のガイド・十分なギア類のレンタル」を提供することによって、「アウトドア初心者でも秘境の大自然を満喫できる」ように完成されたツアーに感心しました。
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普段からシーカヤックやキャンプをしてる人にとっては、短距離では物足りないし、常設テントでは味気なく感じるでしょうから、このツアーはおすすめしません。しかし、アウトドア経験の少ない家族や友人と一緒に旅行した時には、大自然に一緒に感動することができる良いアクティビティとしておすすめします。

旅の前半の登山と後半のリバーカヤッキングは自分たちでマネジメントしたので、それは自由である一方でプレッシャーでもありました。コマーシャルツアーは全部お任せできるので、自分で考えなくていいのが気分的にラクでした。山と川の自力ツアー合間に、海の他力ツアーを入れたのは、オオバちゃんのナイスアイディアでした。



・NZ写真おまけ

登山の前後はドミトリー泊
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キッチン・ダイニングでは、各国からの旅行者たちが料理・食事をしています。簡単な調理をしてる人々が多いなか、中国人男性6人組が、大量の食材を用いて、1時間以上かけて複数品の美味しそうな料理を山盛りに作り、楽しそうにモリモリ食べてました。旅先でも手抜きせずに食事にこだわる姿勢・中国人パワーに、私たちは感銘を受けました。その男性たちと勝手に記念撮影。
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私たちも負けじと小さなコッヘルで調理。
NZに来たら Green Mussel。これで白ワイン飲むとサイコー。オオバ氏の火加減が上手。
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下山後には休養日を設けました。私は電動モーター付きマウンテンバイク(E-BIKE)レンタルして、のんびりサイクリングしました。ダブルトラックの砂利道が大半だけど、一部にはシングルトラックの林道もありました。
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半袖で登山してたオオバ氏の日焼けがヤヴァイ。
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大みそかはクイーンズタウンで。町の中心部には人々が集まり、年越しの瞬間はカウントダウンして、日付が変わると花火が上がった。
あふれるほど大勢の人が歩いているなかで、シーカヤックで一緒だったインド人の従兄弟と偶然再会してビックリ。
パーリーピーポーたちが深夜まで騒いでいました。
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うちらも負けじとパリピ。
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ほとんど自炊していましたが、帰国する前夜はNZ最大の都市オークランドで、奮発してレストランで最後の晩餐。イケてる店・ホットな店で食事をしたいという私のイナカッペな希望に応えて、オオバちゃんがオシャレなレストランを予約してくれました。内装もウェイターも客も、みんなイケてる。料理の盛り付けも綺麗で、おいしーい!
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写真の右上の釜揚げシラスみたいのが、初めて知った魚で white bait。オムレツがベスト調理法。日本人好みの味。またNZへ行って、食べなきゃ。

芋が好きなオオバちゃんは、イケてるレストランに来てまでフレンチフライを注文していた。いいんだよ、好きな物をお食べ・・・・
幸せで、目がイっちゃってる。
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Trecking では、美しい眺めを堪能した。
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Kayaking では人に恵まれた。
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良い経験ができたのは友のおかげ。友よ、ありがとう。
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# by ya-ri-sa | 2018-01-06 11:54 | 川部 | Comments(0)  

Buller river, Matakitaki river

年末は Kepler Track でトレッキングした後は、シーカヤックでの一泊キャンプツアーに参加しました。その様子は次回に書きます。

それから大みそかは Queenstownで年越し。元日に飛行機でNelson空港へ移動し、レンタカーでリバーカヤックのメッカ Murchison の町へやってきました。

山→海→川です。なんと欲張りな旅なのでしょう。

マーチソンでのカヤック情報は事前にセイコちゃんが教えてくれました。川のこと、現地のこと、いろいろ教えてくれて助かりました。
残念ながら、この夏(日本は冬)は雨が降らなくて渇水が続いてるという前情報あり。
でも、「私たち二人だけ・ガイド無し」「初めての川」「海外」という条件を考えると、渇水でちょうど良いかもねと話していました。


DAY 0
宿泊したのは Riverside Holiday Park というキャンプ場で、テントサイトとオートキャンプサイト、それからキャビン(小屋)があります。
私たちは小屋に泊まりました。小屋は狭くて簡素でベットのみ。シャワー棟と、キッチン&ダイニング棟があり、そちらは清潔が保たれています。
到着したらカヤッカーがたくさんいました。さすがメッカ。
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カヤックを借りに、「 The New Zealand Kayak School 」

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レンタルカヤックはほとんどクリークボート。標準体型の日本人男性なら選択肢は多いです。ただし、小柄な人向けのものは少ない。これはどこへ行ってもそうですね。フィッティングのためのウレタン破片が用意してあるので、それで調整しました。
今回はすべてレンタル。ヘルメット、ライジャケ、スプレースカート、パドル。ひととおり揃います。

The New Zealand Kayak School、名前が直球ですよね。スタッフが複数いるし、きちんと管理されており、しっかりした老舗の印象でした。敷地内に宿泊施設もあるので、ここに滞在してスクール受講するのも良さそう。

ショップも併設されており、川のガイドブックを購入できました。このガイドブックが優秀で、プットインとテイクアウトの場所、瀬の説明、水位、クラスが記載されています。(チリにも同様のガイドブックがあります。チリ版を探してます。所有されてる方いれば連絡ください)
Whitewater NZ というサイトもあり、ここでも情報を入手できます。こういったガイドブックやサイトがあるのはカヤック先進国ならでは。
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この日はガイドブックを参考にして、私たちでも下れそうなclassⅡの区間を下見に行き、明日と明後日に漕ぐ場所は決まりました。



DAY 1  名無し区間@Buller river 約2km
ブラー川には初級者向けの Doctors creek run という区間があるのだけど、そのゴール地点を今回のスタート地点としてプットインして、宿泊してるRiverside Holiday Park でテイクアウト。
スタート地点に一級の瀬があるだけで、その後は瀬はありませんでした。初心者でも下れる区間です。
レンタルしたカヤックのフィッティング確認目的で漕ぎました。

オオバ氏は FUN1.5を選んだ。
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私は Bllis-stick の RAD。NZといえばブリスティックでしょ。
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唯一の瀬
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ケチって小さい車を借りた。ケチらずに大きな車を借りればロングボートも入れられたかも。
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ゴールしたらキャンプ場で自転車を借りて、車を取りにいきました。
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DAY 2   Middele run @Matakitaki river 約5km
ブラー川の支流のマタキタキ川の classⅡの区間。水量が少ないので実際はclassⅠくらいでしたが、初めての川なので緊張しながら下りました。
私は年に数回、ソロダウンリバーすることを自らに課していますが、その経験がおおいに役立ってると実感しました。
ソロは、「初めての川を安全に下る」ための良いトレーニングになります。

マタキタキ川は水が綺麗との評判どおり
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たいした瀬じゃないけど、一応スカウティング
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途中、手頃な大きさのホールがあったので遊ぶ。スカートのサイズがコーミングに合っておらず、水が入ってくる。下流は瀞場なことを確認した上で、思いきりバウを刺してみたら、やはりスカートが外れて沈した。2017年に続いて2018年も沈脱ゼロを目標としてる私は、根性でロールして起き上がり、大量に水が入ってスターンが水没した状態だったが、根性で岸まで漕ぎつけた。よし、脱いではいないのでセーフだ。まちがいない。

次回の記事に書きますが、「ぼくの考える海外リバーカヤッキングに持参すべき物」第一位はスプレースカートだ。それを自認していながらも、今回は登山もするので荷物を減らしたくてスカートを持参しなかった。その結果、適切なサイズのスカートが借りられず、スカートが外れる不安を感じながら漕ぐことになった。やはりスプレースカートは要持参。

ゴールしたら5kmを歩いて回送。強い日差し。暑い。日本が冬だということはもう忘れた。
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さて、明日以降はどこで漕ごうか。「二人だけでも安全で」、「車一台でも回送できる」、そういう区間を探さないと。
そんな会話をダイニングでしていたら、「ぼくたちと一緒に漕ぐ?」と声をかけてくれたグループがいました。オーストラリアから来た、男子2人、女子1人の、20歳代半ばの3人組でした。

サラ・ルーク・パッティの3人はカヤックを始めて2年目くらい。今まさにドハマリしてるところらしく、もっと上手くなりたい・あちこちへ漕ぎに行きたいといった様子でした。職業は教員で、夏休み期間なので長めの休暇が取れたとのこと。

同じオセアニアでも、水資源が豊富なNZに比べて、AUS本土は降水量が非常に少なくて、川に水が無いそうです。
リバーカヤッカーの数も多くはなくて、安定したスポットが無いのでフリースタイルはあまり盛んではないそうです。
そう言われてみるとフリースタイルの世界大会でもAUSの選手は少ないし、大会が開催されたこともあるけどシドニーオリンピックで使用された人工コースでしたな。
南の離島・タスマニアは降水が比較的多いそうな。

AUS本土に水が無くても、NZが近いのはうらやましい。まだカイツナ川は行ったことがないと言うので、オオバちゃんが Kaituna Kayaks のガイドのブラッドリー氏を紹介してあげてました。
次のシーズンにはチリへ行く計画だそうで、オーストラリアからでも遠いだろうけど、日本から南米に行くのに比べたら半分くらいの時間で着くだろうな。

翌日からの三日間は、彼らと私たちの計5人でダウンリバーしました。おかげさまで充実したカヤッキングができました。



DAY 3   O'sullivan's to Ariki @Buller river

3人組はレンタカー2台で行動してるので、私たちの車を出さなくても回送もできちゃう。ありがたや・・・
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オーサリバン区間は、ブラー川の代表的な定番区間。ガイドブックではclassⅢ~Ⅳとなってるが、水量が少なかったのでⅡ+~Ⅲくらい。
ほどよいテンポで瀬が現れて、今回の水量なら難しい瀬は無い。通常水位で下ってみたい。川幅が急に狭くなる箇所があるので、水量の多い時は今回とはだいぶ異なりそうだ。
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途中でウェーブがあり、30分ほど滞在。私がクリーンサーフィン・スピン・ラウンドハウスをしてみせたら、オージーたちから「コヤツ、やるな・・・」という反応。先述のとおりフリースタイルする人をあまり目にしないからのようです。

パドルを回して、ニンジャサーフィン(?)する私
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ゴールには Ariki falls という小滝があります。落差3mくらい。滝は下らずに手前で上陸した。もう少し水があったほうが良さそう。
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この小滝を一生懸命にさかのぼろうとするウナギの稚魚がたくさんいました。見た目がニョロニョロ系なので気持ち悪いですが、水しぶきがかかる岸壁の岩をつたって、ミミズくらいの稚魚が登っていくことに驚きました。

昼休憩して、午後も同じ区間を下りました。

動画。 ウェーブでのサラ→ルーク(私のRADを貸した)→Ariki falls




DAY 4   Earthquake run @Buller river

昨日のオーサリバンよりも下流の区間。ブラー川は上流だから難しいとか下流だから容易ということもないです。

動画。 メインの瀬の全景→パッティ(お上手! 0:13で水がかぶった岩に当ててる。)→ルーク(パッティと同じラインを狙ってたけどボテッと落ちてしまい、ヤル気を失って首をかしげてる。)→別の瀬でのルーク




ブラー川の支流の Maruia river の、 Maruia falls を見物しに行きました。
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ラッシュ・スタージェスなど有名カヤッカーももちろん、日本人でここで滝落ちしてる人も結構いるようです。滝落ち動画を見ると迫力あるのですが、やったことある人に聞くと、見た目の迫力ほどは難しくないのだそうです。
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渇水でカッツカツ。水量が少なすぎて、入り口が限られてます。
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滝落ちするカヤッカーがプットインするための小道に、こんな看板がありました。「この先、立ち入りはカヤッカーのみ。この先へ行っても滝は見えません。」って。公的な看板に Kayakers only と書かれるとは~。ゼロリスクの日本だと、「川は危険です!川に近づかないで!立ち入り禁止!」って看板ばっかりだ。
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DAY 5  Granitiy creek run @Buller river
オーサリバンと同様に、定番の区間だそうな。約7km。ゆるい流れで、長い瀬は2カ所くらい。
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メインの瀬を左岸からスカウティング。ポーテージするなら右岸から。
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サラとオオバちゃんはポーテージ。無難なコースは、動画のパッティが下ってるように、中央の本流をまっすぐ。


無難なコースは退屈だと思った私は、ポアオーバーの岩を通り過ぎたらすぐ左折して左岸エディに入ってからまた本流へ戻るコースを思いついた。余裕でできる自信があって実行したのだけど、男子2人には私が誤ってあらぬ方向へ向かっていると心配させてしまったらしい。心配させないように、漕ぎ出す前に意思を伝えるべきだった。

午後はオーサリバン区間を下った。

ほかの川(たぶん Mangles river)も下見にいったけど、少なくて浅くて漕げず。渇水の御岳や長瀞のような写真。
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お別れディナーでオオバちゃんが巻き寿司を作ってくれました。
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おいしかった。オージーたちもとても喜んでくれました。
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ナイスガイの彼らのおかげでマーチソンで充実の日々を過ごせました。感謝!
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オーストラリアに行ったことないけど、オーストラリア人にとても良い印象を持ちました。海外旅行時は、自分もそう思ってもらえるように行動しようっと。

ワイングラスが無かったので、アイスクリームカップを古代ローマ時代の聖杯に見立てて飲んでいたら、「えーと、君たち・・・それはワイングラスじゃないけど大丈夫かな・・・?」ってオージーたちが遠慮がちに指摘してくれた。優しい。
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マーチソンでのリバーカヤッキングは以上です。
次回は、Doutful soundsでのシーカヤッキングと、"ぼくの考える海外リバーカヤッキングに持参すべき物" 、について書きます。


ニュージーランドで漕いでみたい人は、今年の年末に class5のニュージーランドツアーが企画されてますので、問い合わせてみてはいかがでしょうか~


# by ya-ri-sa | 2018-01-05 16:44 | 川部 | Comments(0)  

Kepler Track @NZ南島

年末年始にニュージーランドの南島でTrecking & Kayaking をしました。
トレッキングの様子を写真多め・文章少なめでリポートします。カヤッキングについては次回に書きます。

私はNZを訪れるのは4回目になります。初回は12年くらい前に南島エイベルタスマンでシーカヤック、2回目は2008年にスピリットのツアーで北島リバーカヤック(カイツナ川、その他)、3回目は2年前 に町民とオオバ氏とカイツナ川。

初めて訪れた時に、NZのトレイルが世界的に有名で、山歩きを楽しむ人々が世界中から集まると知りました。
エイベルタスマンにもトレイルがあり、シーカヤック&キャンプをした際に短時間だけトレイルを歩きました。その時に、歩きやすくきれいに整備された道に感心するとともに、道が整備されてる理由は、それ以外の場所には踏み入らないようにして自然保護するためということも知りました。国家公務員であるレンジャーがキャンプ場や小屋を巡回しており、国を挙げて国立公園が守られているエコツーリズム先進国であることも知りました。
いつかNZの山歩きをしてみたいなあと、あこがれていました。

今回、オオバ氏が「NZのトレイルを歩きたい!一人でも行きます!」と発案されたので、ご一緒させてもらいました。期待を裏切らない素晴らしいトレイルでした。

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二泊三日の行程。ケプラートラックは三泊四日が推奨されてるのですが、三泊目の山小屋が予約できなかったので。自然保護のために山に入る人数を制限するべく、山小屋は要予約となっています。


DAY1
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スタート地点
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澄んだ青い空。紫外線が強いです。
オーストラリアなどオセアニアは世界でも最も紫外線量が多い地域です。
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最初は森の中を抜けていく
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ほとんど平坦で、徐々になだらかな坂道へ
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まだまだ元気
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葉の形が珍しい
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NZは動植物に固有種が多く、森の雰囲気も日本とは異なります
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大きな崖の下に人がいるよ
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森が終わり、木が低くなってきた。それでも坂道はなだらかで歩きやすい
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花は少ししか咲いていません。ときどき現れて、和ませてくれます
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一日目の山小屋の Luxmore Hut が見えてきた
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水とコンロの設備があり料理できます。夕飯が終わると、常駐レンジャーから明日の天気や道程などのインストラクションがあります。2日目の行程で、高所に住む鳥「KEA」を見ることができるだろうと。

山小屋は簡素ですが、最低限の清潔は保たれ、設備が管理されています。日本で山小屋というと、カビ臭くホコリが多くて汚いイメージ。

一階の食堂は暖房がきいてるけど、二階の寝室は暖房は無くて、軽量化のために薄手の寝袋を持参した私は寒かった
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DAY2
朝の出発時、レンジャーのピーターが私たちが日本人だと知ると、特技の尺八を吹いてくれました。美しい音色に送り出されて、二日目が始まります。

背景はTe Anau湖。この湖の反対側にテアナウの町があり、そこから登ってきた
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ケプラートラックのハイライトは2日目とのこと。楽しみだ!
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ゴキュッ!ゴキュッ! 
ノドを鳴らして水分補給するオオバ
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高山植物、めんこい。
花をめんこいと思うようになったら中年の入り口だそうです
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ザックを置いて、ガレ場を上ってラクスモア山頂
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奥にひときわ高い山
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山頂パノラマ
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花がめんこい
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このあとは、ひたすら絶景が続きました
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景色が美しすぎて現実じゃないみたい。
オオバちゃんが「パソコンの壁紙の画像みたい」と表現して、まさにそんな感じ
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ハイライトの二日目は天気最高。風もほとんど無し。幸運な私たち
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神に祝福されている
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きみの~ゆく道は~はてしなく遠い~
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仲良し家族の中国人ファミリー。アウトドア慣れしてるようでした
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いま年末なんだよなあ。NZは夏なので、年末感ゼロ
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KEAが至近距離に 
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ひたすら絶景
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絶景を堪能した後は、なんと一気に1500mも下る。これが辛かった。
足が痛くなりました。つらかった区間は写真を撮る気力も無かった。

ヘトヘトになって二日目の山小屋へ。Iris Burn Hut
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DAY3
三日目は高低差は少ないけど、森の中を22km歩く
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振り返ると、昨日歩いた稜線が見えます
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谷を歩いて行くので、小さな沢が流れてます
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登ったり下ったりを繰り返して、けっこう疲れた
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朝日を浴びたクモの巣
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この小さな鳥が可愛かった。NZの鳥らしく逃げ足が遅い。
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森を抜けると、きれいな湖。
時間があれば泳ぎたかった。
予約が取れなかった三泊目の小屋はこのほとりに建つ。
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ケプラーとは別の山脈。南島の南西部のフィヨルド地方は山岳地帯です
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ゴールが近くなってきた。山もいいけど、川も気になりだした頃
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この吊り橋でゴール。三日間おつかれさま
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ほかの登山者はほとんど英語圏の人々でした。アジア系は私たちともう一組だけ。その一組もNZオークランド在住の中国人ファミリーでした。ルートバーン・トラックやミルフォード・トラックなど有名どころなら日本人の団体ツアーもいるのかもしれません。ケプラートラックがとても良かったので、ほかのトラックもいつか訪れてみたいです。

カヤッキング編へ続く。

# by ya-ri-sa | 2017-12-28 13:16 | 川部 | Comments(2)  

コンノ・木曽川DR

2017年の1月に、行動を制限すると誓いを立てた。あっちの川へフラフラ、こっちの海へフラフラ、もうそんなのは卒業だ。いままで十分に漕いだでしょ。これからは地に足をつけて生きていこう。そう思った。
具体的な目標として、「自動車の走行距離を年間2万km以内におさめる」と定めた。ちなみに例年2.0~2.3万kmなので、無理ない目標だ。んで、どうなったかというと・・・
10月の時点で2万4千kmを超えていた。例年より大幅に増えてる!アホー! 
マウンテンバイクなどで小刻みに増えたみたい。
そもそも目標を持たない人生だったし、まれに目標をたててもそれが達成されることはほぼ無い。「目標に向かって頑張る」という概念が私には無いのです・・・

2018年は、仕事や私用で忙しくなる見込みなので、大幅に減るはず。


12月の土日にナガラ方面へ。飯嶋さんと内山さんと3人で。

新美並 0.25 
水、少ない~。少ないけど来ちゃったよ~。
少ないなりに、スピンやカートに励みました。
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すぐ下流でフロントサーフィンも
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ポリ製のOC。軽量で丈夫そうです。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。毎回、応急処置を要するそうです。
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Nさんおすすめシューズ。サーフィン用のブーツですね。裸足で履くのではなく、ソックス付きドライパンツ着用時に履くそうです。ぴったり密着するので、シューズとソックスの間に冷水が溜まらず足が冷たくならないそうです。つま先が大きくならないのでフリースタイルボートでも足先が窮屈になりません。
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夜はとんちゃん
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泊まりは陽がほら。
その姿を見るとホッとする母屋
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隣にできたカフェスペースの建物がおしゃれ
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トイレも改装してきれいに
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朝食が楽しみ
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翌日は木曽川ダウンリバー。 たぶん今渡 1m弱

かなもりさん、やまねさん、中村さん、も加わり6人で。
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ダイトウウェーブは乗れず。
3点セットはサーフィン、スピン、できる人はブラント。
05番も形はそんなに良くなかったかな。粘れば得るものあるかも。でも、長居しませんでした。風が冷たくて退散。
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写真は撮ってませんが、05番の20mくらい下流の本流に、形の良いウェーブがあり、やまねさんがサーフィン長乗りしてました。もしリエントリーできたら良いんだけどな~。
冬のせいか水のニオイはそんなに気になりませんでした。

# by ya-ri-sa | 2017-12-10 13:56 | 川部 | Comments(0)  

長瀞 忘年会

玉淀ダム14トン 親鼻1.34

長瀞といえばひらさわさん。長瀞で99%の確率で会いに行けるアイドル。
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紅葉してます
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黄色いじゅうたん
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赤いじゅうたん
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土曜の夜はCPCの忘年会におじゃましました。20数人集まって夜中まで盛り上がりました。早朝まで飲んだ人もいるそうな。
ヒロさん力作の、今年の活動を振り返るDVDが上映された。定例ダウンリバーの映像を見ながら「初級者の○○さん、上達したよね~」とか、JFKA関東大会の動画を見ながら「アイツだけには負けたくなかった」とか、キャッキャッしながら鑑賞されてました。
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あゆちゃんVSやりさの場外乱闘が始まる
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この殿方とは初対面でしたが、会った瞬間にデキる男だと見抜いた私は、すかさずローキック連打からのコブラツイストで勝利をおさめました。次回の対決までに卍固めを練習しておきます。


日曜日はCPC運動会に飛び入りさせてもらいました。
CPC代表のウスカタ氏が言うには、大会のタイトルは「CPC杯争奪! おまえら嫁を抱いてるのか!?大会」だそうです。あいからわずブスカタ氏が言うことは意味不明です。ちなみにブスカタさんは週1で抱いてるそうです。

種目はFTR。親鼻橋下流からスタートして、フォワードストロークでスピードを競ったら、次にエディキャッチ、スターンスクォート、安全ウェーブではサーフィン、などのお題をこなしてゴールします。
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フォワードストロークをマジ漕ぎすると疲れますよね。みなさん予選は頑張って漕いでいたけれど、一本目が終わると、ほとんどの人が「もう疲れた。もう勝ち上がりたくない。早く負けたい。」と言いだす始末。二本目、三本目ともなるとパドリング回転数が著しく低下して、レース中に「どうぞどうぞ」と譲りあう場面も!
争って奪いあうはずの争奪杯は、譲りあいの精神に満ちていました。リバーラン、フリースタイル、さらに体力も求められるレースでした。
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「まーた、穴が開いちゃったよう~」と嘆きながら、ヒートガンで修理する内山さんの背中が寂しい。
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入賞した私は、メンバーの方が彫金したカヤックのチャームをいただきました。よそ者なのに頂戴して恐縮です。
コクピット内にヘルメット、PFD、スプレースカートも入ってます。形は10スターか07スターかな。うれしいな~
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今年の秋は都合が合わずSD SPORTSの運動会に行けなくて残念に思っていましたが、このたびCPC争奪杯に参加させてもらえて和気あいあいとした時間を過ごすことができました。


ロックスターXSサイズでFTRに参加しましたが、フォワード漕いだ時の遅さに愕然としました。艇長が短いためにワンパドルで進む距離も短いうえに、前後バランスを留意し続けないとバウやスターンが潜って失速してしまう。Sサイズと比べると、水の上を滑る感覚がありません。走らせられないので、小さなドロップをブーフ気味に降りることもできません。
昨年の秋に静水専用としてXSサイズを購入して、冬に減量したら春以降は流水でも乗れるようになり、タン3段目やイクシュンなどのパーク&プレイや、御岳や長瀞など水量の少ない川の短距離ダウンリバーならXSでいいかなと思うようになりました。
「How much do ROCKSTAR XS riders weigh ?」 この記事を書いた後さらに1-2kg減らしたし、二度とデブれないように退路を絶つべくSサイズを手放すことにしました。この秋には他人に譲ることが既に決まっています。
だかしかし、今回のレースでXSの足の遅さや不安定さを感じて、あくまでフリースタイル用であってダウンリバーには適さないと思い知りました。自身の安全はもちろん、沈脱して泳いでる人をXSでは引っ張れないです。それじゃあダメだ。
クリーク用にはピラニアのBURN2を持っている。XSとBURNの中間にあたるボリュームのリバーランニングボートが欲しい。ビッグウォーターを軽快に走れるボートが欲しい。

# by ya-ri-sa | 2017-12-03 11:35 | 川部 | Comments(0)  

D川

O山橋 0.60 4人で

何年も前から下ってみたかった川へやっと行けました。
雨が降った直後じゃないと良い水位にならないことや漁期など条件あり、なかなかタイミングが合いませんでした。
今回は雨の数日後で、減り傾向のなか、ほどよい水量で漕げました。
もうチョイ少ない水位でも漕げるそうです。しかし、岩が多く出てきて通過する場所が狭くなり、沈しなくてもボートや肘など体を打ちそうな気がします。今回よりも10cmくらい多い時も漕いでみたい。

有名な川ですし、カヤッキング的には秘密の川ではないのですが、フィッシング問題とパーキング問題がありそうなので他業種からの検索対策でイニシャルにしました。

ここからスタート
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水、超きれい。増えても透明度が高いとは。うれしい。
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ここはポーテージ
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右岸から容易に避けられます
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防水カメラ忘れたので、瀬の写真は無いです。落差のある瀬もいくつかありました。
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ほかのメンバーは複数回漕いだ経験あるのでコースを知っており、さくさく進みました。
ボートスカウティングでは見えづらい瀬もあるので、もし自分ひとりだったら、瀬のたびに上陸スカウティングを要すだろう。
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水が綺麗で、落差もあり、期待どおりの良い川でした。
もし、この川や丹波川や桂川が通年漕げるならば、関東カヤッカーは片道4時間以上かけて遠方の川へ遠征しなくてもいいのにな~。しかし現実はそうではないのであった。

憧れだった川を漕げて嬉しい。漁期を避けて、水量の良い時に、また行きたい。
御一緒してくれた方々、ありがとうございました~



さて、このブログには速報性はありません。読んでくれてる人もそれを求めていないでしょう。このブログに負けないくらい速報性の無いカヤックブログを紹介しましょう。それはclass5の「2017ワールドチャンピオンシップ参戦記」です。
2017年11月、アルゼンチンでフリースタイルカヤックの世界大会が開催されました。日本代表として出場されたclass5柳本さんが、12月下旬から参戦記を書き始め、現時点(2018年3月下旬)で「その14」まで続いているのですが、なかなかの問題作です。
まず、大会が始まるまでに「その9」までかかり、漕いでる場面はほとんどありません。「その10」でやっと前夜祭が始まったと思ったら、大会についてはアッサリ言及したのみで、「その14」から話題がカヤックからまた離れてしまいました。
全編にわたって石橋ケンケン(バシケン)が主役で描かれており、バシケンの熱狂的ファンにはたまらない連載だと思いますが、彼のファンは全国に数人だと思うので需要は少なそうです。私もケンケンさんの魅力を多くの人に伝えたくて、今年4月の春タンブログで彼の魅力について語らせてもらいましたが、とくに大ファンというわけではありません。
「その14」まで読んでも、読み取れることは「写真いっぱい撮ったんだなー」「バシケンお気に入りなんだなー」ということだけです。そのうえ、『ほかにもいろいろありましたが、このへんで終わりにします』と、突然に連載終了しそうなハラハラ感も含んでいます。続きを読みたいような、どうでもいいような、この危うさ。

速報性の無さ。内容の薄さ。需要の有無によらず長期シリーズ化。柳本さん、強い!!
必読!!(時間のある人だけ)
ちなみに、普段のclass5 のブログは、有意義で内容の濃いツアーレポートやスクールレポートで充実してますよ~

# by ya-ri-sa | 2017-11-11 18:29 | 川部 | Comments(0)  

木曜 プチ増水御岳、土曜 増水桂川、火曜 増水子持

「週3日カヤッキング」。なんて素敵な響きだろう。週ゼロは悲しいが、週7もいらない。週3日はカヤックして週4日は仕事など他のことする、それが最高だ。
「増水」。なんて甘美な響きだろう。渇水は悲しいが、増えすぎは怖い。ほどよい増水、それが最高だ。
じゃあ、「週3日増水カヤッキング」は? そんな贅沢あるだろうか? そんなオメデタイことが同時に起きたら、幸せすぎて困っちゃうよ。
そんな週3日がありました。


木曜日 御岳~釜の淵公園 調布橋-1.89
10月下旬の台風で御岳は増水。調布橋-0.24まで増えました。普段よりも2m以上の水位上昇です。減るのは早くて、その3日後には-1.89まで減りました。増水というほどでもないけど、ダウンリバーに良さそうだと思ってスギちゃんを誘い、ちょいと御岳へ。
ヤクさんと洋平さんと柴田さんも。SUP、リバーボード、プレイボートという混成5人。
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水が濁ってるので見た目には多く感じますが、実際に水の上に浮かんでみると、流速はもう遅くなっていました
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ところどころ拾って遊びます
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どこも中途半端で、極上ウェーブというのはありませんでした
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三本堰にしばらく滞在
洋平さんは右岸側で永遠にサーフィンしていました。そこで暮らせるんじゃないかと思うほどに。
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わたしは左岸側で右スピンしたかったけど、右岸側に寄せられがち&トップに上がれなくて、うまく回れたのは数回だけでした。
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今回はリバーボートの機動力に驚きました。スピードもあるし突破力もあり、無限の可能性を感じました。洋平さんがスゴイ人というのもありますが。リバーボートで激流を下る姿を見てみたいです。
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三本堰のすぐ下流に掘れたウェーブがあり、その波にSUPでヤクさんが安定して波乗りしていたのにも驚きました。SUPでフロントサーフィンというと、斜度の少ない掘れてないウェーブでゆったりサーフィンするのがイメージだったので。掘れた波でも乗れるように、エア注入時にノーズ角度を変えられるSUPなのだそうです。SUPもいろいろな種類があるのですね~。


御岳を紹介する動画が素敵です。グラビティ後藤さん、リバーボードクラブ洋平さん、Halauヤクさんが登場されてます。




土曜日 桂川 大月2.29 猿橋公園~工務店
8人で
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水深あり、ボトムを擦ることなく、流速もあり、ダウンリバーにちょうど良い水量でした
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ハッピーさん下流は中州が見えてるくらいの水位。もっと増えるとこの中州が消えます
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鳥沢上の二段ウェーブ
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コウさんが撮ってくれました
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鳥沢は幅の狭いウェーブになっています
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サーフィンするのも難しいくらいでしたが、休憩がてら短時間だけ滞在
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さて核心部。
この水量だと右岸側を選ぶこともできますが、浅いしドロップになってるのでチキンコースとも言えず、むしろ途中で沈したらイヤ。
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やはり左岸側のほうが定番
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最後のホールは今年の初め頃ほどは巻いてません
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こちらは今年1月の写真。抜けている場所が狭くて、そこを狙って通りました。
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ナメきった態度の私がチェイスを提案。
この写真はなかなかチェイス感を出せてる。ピッタリくっついて行くぐらいで、やっとちょうどイイくらいなんですよね。
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うしろから
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メンバーの中に、後半のボイル区間をやらずに途中で上がるかどうか迷っている人がいました。途中の上陸できる場所まで来たところで、チームリーダーから「どうする?ゴールまで行く?それとも上がる?」との問いに対して、今日の調子や川の状況などを考慮して御自身で「行く」と判断されてゴールまで下りました。
距離の長いダウンリバーの場合、万が一に備えて、途中で上陸できる場所に車を置いておく・途中リタイアできる選択肢を残しておく。これによって、チーム全体に心理的余裕が生まれます。とても有意義・有効なことだなと感心しましたし、お互いの力量が分かっているからできる配慮だなと思いました。



火曜日 子持 ヤナ上~ゴルフ場 
水位は不明。かなり多め。
UさんTさんと3人で。3人で良かったです。流速が早いので、もし多人数だったら隊列が長くなり、離ればなれになっちゃうかも。

国道は工事で交互交通、旧道も工事で通行止め、なので例外的にここからスタート
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増水してるので、川幅は広がり、流速は速い。お互いの状況が分かるように、離れすぎないようにコンパクトまとまって行動しました。
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ヤナの瀬。前半は、左岸の中州からスカウティングできるし、定番のコースで問題ナシ。ただし、後半が中州からは見えない。見えないまま行くのは不安なので、前半の瀬を下ったら右岸の狭いエディに入り、一旦上陸してスカウティングしました。上陸しても遠目でしたが。この区間の経験の多いTさんが先導してくれて、正解ルートを行くことができました。
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ダウンリバーできないほどの渇水時に、ヤギリンが下見へ行き撮ってくれた写真があります。
ヤナの瀬を下流の左岸から撮影。
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次に、キャンプ場の瀬。いつも見えてる岩はすべて水にかぶっています。迫力の見た目です。ここは真ん中をザブザブ行ってもいいかもしれません。我々はチキンコースにして右岸側を通りました。少ない時と同様に、左岸側は人工物あるので寄らないほうがいいです。

左岸の上流からの眺め
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右岸の下流から
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同じ場所の、渇水時の写真がこちら。岩だらけ。
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次に水管橋の瀬
今年は増水に当たることが少なかった私にとっては、今年一番のビッグウォーター
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大きい三角波が立っています。正面まで行けばオーバーヘッドでしょう
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陸上からスカウティングしてるぶんには、どこを通ればいいか分かります。しかし、下見せずに現場で判断するのは難しそうだし、反応が後手後手になるでしょう。
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三角波の一番高いところを通るのも楽しそうでしたが、返し波にひっくり返される可能性もあるので、波の低いルートを通ろうという意見でまとまりました。

渇水時の写真。ぜんぜん違う!
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数多くのファーストディセントを成し遂げた、さるベテランカヤッカーがこう語っていました。「下ってみたい川は、まず、秋冬の渇水期に見に行き写真を撮る。次に、増水時に見に行き、また写真を撮る。その写真を見比べて、川底の岩や岸の形状が、流れにどんな影響を与えてるかを知る。危険箇所をリストアップして、エスケープ方法を考える。それから実際に漕ぎに行って、自分の予想が当たっていたか答え合わせする。この作業を繰り返すことによって、川を見る目が養われていく。」
渇水期の写真って貴重です。ヤギリン、撮影ありがとう。

写真は撮らなかったけど、ゴール近くの瀬がけっこう難しかったです。短距離のあいだにホールが複数出てきて、ギリギリ直前で避けられました。ゴール近いけど最後まで気は抜けません。


御岳・桂川・子持、3本の増水ダウンリバーを楽しめました。徐々に水量と流速が増していったので、段階をふんでパワーに慣れることができたのもよかった。御一緒してくれた皆さま、ありがとうございましたー!
来年もイイ感じの増水を当てたいなあ。

# by ya-ri-sa | 2017-10-28 16:11 | 川部 | Comments(0)  

西表島 一周ならず

ちゅらねしあ にお世話になりました。ちゅらねしあのツアー参加は2011年の西表島以来。
以前から気になっていた西表島一周企画についに参加できました。私の漕力で一周できるだろうか、全体の足を引っ張らないだろうか・・・と心配しつつ。

西表島一周は毎年開催されてますが、3泊4日では、成功率は高くないとのこと。
結果から言うと、今回は強風に阻まれて一周ならず。
前日まで台風が沖縄をかすめて通過して、九州へ進路を進めているところでしたので、風が残ってしまったからです。

同行者のMiharaさんが以下の素敵な写真を撮ってくれました。
写真多め、文章少なめでレポート。

メンバーは、ゲスト7名+ガイド2名=計9名。男性7名、女性2名。
みなさん、お世話になりました。
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ちゅらねしあの今回のブログ


・初日
始発便で羽田→石垣島。高速船で石垣島→西表島。
出航前のブリーフィングで、「今日は風が強いため、距離は進めません。風はやむ傾向ではあるが、もし明日も風が残っていたら、一周できる可能性は下がるでしょう。」と八幡さんからコメントあり。うーん、スタートの時点でキビシイ予想。

青空だけど、風は吹いてる。
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途中で上陸休憩。長命草を摘む。苦くて繊維質ですが、刻んで料理の味付けに使うと、ハーブとしてクセになる味でした。
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天然記念物のオカヤドカリ
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キャンプ地
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日が暮れてきて
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9月中旬の夜、八重山ならちっとも寒くありません。キャンプに良い季節。
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星空がとても綺麗
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・2日目
朝になっても、風がやまず。やはり一周は難しそう。
吹いてるといっても強風ではないし、波は高くないので、漕げる人なら残りの3日で一周できるでしょう。

海の中は落ち着いていて、シュノーケリング日和でした。
透明度、高し。
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優雅に泳ぐ、美しい人魚姫!?
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いいえ、わたしです。
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八重山の海で泳げて、おさかなも見れて、もう満足です。
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八幡さんから、ウンコのような形の貝を獲るように指示されて、探してみるがなかなか見つからない。目的も無く漂うよりも、特定のものを求めて潜るのは面白かった。
ウンコ貝を探すKさん。Kさんと私で、ひとり一個ずつ、やっと獲れました。
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獲ったウンコ貝の大きさ比べ。私のウンコほうがデカかったぜ。 ほんとの名前は高瀬貝(タカセガイ)。
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りゅうせい君と八幡さんが、魚を突いてきてくれました。南の島の色ですね。
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皮焼きして刺身
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アラから出るダシも旨い
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骨にかじりついて、イイ表情!
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2日目のキャンプ地の昼
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明け方
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昼間は日陰じゃないと暑いよ
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Sさんの博多土産のお菓子「仁和加(にわか」)煎餅」のお面のドラえもん版
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みんなで博多仁和加
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今宵も暮れて
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この写真が一番好き。天の川の下でキャンプする私たち。
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・三日目
一周はもうできないけど、島の西端のヌパン崎まで行ってみることに。
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海は青いな
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この日もそこそこ吹いてます。面がザワついてる。
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四日間で、東の大原港から出発して、西端まで漕ぎ進めて、また大原港へ戻りました。
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ヌパン崎を眺めて、さあ、引き返しますかぁ~
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全9人で、ダブル艇が3艇、シングル艇が3艇。
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私はシングル艇。もし海況が良かったらシングルで一周できたのか否か、自信ない。
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最終夜のキャンプ地に上陸
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ドローンを持参して海上で飛ばされていました。見てるほうは海に落ちないかと心配でしたが、安定して飛ばされてました。
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元祖ドローンの凧揚げに興じる私
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のんびり
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遊んでる間に、狩りをしてきてくれました
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漬け丼に、刻んだ長命草が薬味として混ざってます。
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貝と魚の刺身
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イイ感じに暮れてきました
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出発時には、こんなにたくさん飲みきれるのか?と思ってた酒類が、最終日になると底をつくのだから不思議ですね~
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これも好きな写真
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・四日目
さあ、港へ(現実へ)戻ろう。
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八重山諸島、またね~
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以下は私のスマホ撮影
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# by ya-ri-sa | 2017-09-19 22:28 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

ミソギ一段目

6月の平日休みに、午前ふじてんMTB→午後御岳カヤックをやりましたが、夏の終わりの平日にも2回ほどやりました。

まず午前中はマウンテンバイク。お盆休みにウィスラーバイクパークで5日間過ごして、短期間で一気に上達した気がしていたが、どうやら気のせいだったみたい。
ウィスラーで高速でビュンビュン走っていた私には、日本のバイクパークなんて余裕に感じるぜ~、とはならず、低速でも怖かった。初級者のままでした・・・
でも楽しい。MTBおもしろいわ~。

2時間ほど走って太ももが疲れてきたところで終了して、御岳へ移動。

8月下旬からしばらくの間、ミソギ一段目が良い水位でした。
この日は調布橋-2.23。やや多めで、バックウオッシュがフカフカしていてサーフィンだけでも気分良くて、捕まる感じが無いし、沈しても岩に当たる感じ無し。とても楽しい。この水位、わたし好みです~。

ループはどうでもいいからカートホイールできるようになりたい、と思ってる私の最近のマイルールは、ループは一回きれいに回れたらもうやらない。スピンとカートに勤しみました。

ミソギでスピンができないのがコンプレックスだったが、この日は左右ともできた。わーい。
ミソイチには苦手意識あったけど、好きになれそう。
この日はM口さんと私の二人でした。

翌週もM口さんいるかな~と思いながら、マウンテンバイクの後にミソギへ行ってみたけど、いらっしゃらず、わたし一人でした。
翌週は調布橋‐2.28。水位が減ってみれば、いわゆるいつものミソイチでした。サーフィンでの位置取りもうまくいかず、右横を向いてサイドサーフィンになったら捕まってしまいカミチン。先週できた左右スピンもできない。沈すると体が当たりそう。
えーん。やっぱりミソイチ苦手だ。
しっかり巻いてるほうがいい人、残りたい人には、こっちの水位のほうがワザができて良いとのことです。

MTBも面白いけど、カヤックのほうが、筋肉や関節など使う部分が多くて、可動範囲が大きい。天地が逆さまになったり、忙しくて激しい。慣れてないMTBよりも、慣れてるカヤックのほうが息切れしちゃう。ぜえぜえ。
MTBのほうが運動量が少ないということではなく、きっと私はまだMTBに上手く乗れてないから、動かすべき体の部位を使えてないんだと思う。
カヤックはおもいきりリーンして体を傾けて、バランス崩して転んでも水だから痛くない。でも、自転車は転ぶと硬い地面でケガするから、怖くてリーンできないんです・・・。

左岸から
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右岸から
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一段目 ホール 
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二段目 この水位だと薄いウェーブ
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御岳は落ち着くなぁ。平日の静かな御岳が好き。
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# by ya-ri-sa | 2017-09-05 14:28 | 川部 | Comments(0)  

土曜 初心者講習会・日曜 男鹿川

土曜日
黒磯カヌークラブ さまの初心者講習会を見学しました。
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初心者向けに分かりやすくインストラクションされてました
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Playboating@jp vol.58「リサ助手のクラブ探訪」で黒磯CCさまを紹介しました。ご一読ください。
不定期連載ゆえ vol.59 は休載です。


日曜日
男鹿川 独鈷沢-0.55
先月のO川に続いて、これまた久しぶりの川を漕ぐことができました。水量は少なかったけど、透明度が高くて気持ちよかったです。
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黒磯CCではトポリノ/プリヨンが流行っており、所有者が多いとのこと。
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人工物にはログなど引っ掛かってないか確認してから行きます
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Machno/pyranha、いいな~。体重が合うならマストバイ。
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黒磯CCさまのおかげで、爽やかな残暑の週末を過ごせました
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# by ya-ri-sa | 2017-09-03 12:04 | 川部 | Comments(0)