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御岳・丹波川・白砂川

ブログネタがどんどん溜まっていく。宿題が溜まっていくみたいだ。「ブログを楽しみにしてるのに、最近は更新が遅いぞ」とのありがたい指摘もいただいています。早く書かなきゃ。

現時点で溜まっているネタは以下のとおり。この順番で書いていくつもり。更新速度を上げていきますので、まめにチェックしてください。
・キャンプ場横ウェーブ(長瀞)
・タン3の思い出
・オーシャンフリースタイル大会
・JFKA井田川大会
・梅原さんレッスンの素晴らしさ

9月は長瀞とタン3で過ごしていましたが、後日にまとめて書くので、9月をとばして10月です。

・10/3 御岳(放水口~軍畑)  調布橋 -2.50→46 いくさん、みほさん、ミスターさんと。
平日でも漕ぐ人がいる、電車で来る女性パドラーがいる、御岳の長所ですね。
御岳は都内からのアクセスが良いので、自家用車を持たずに艇庫を借りて電車で通う人がけっこういます。とくに都内在住の女性だと車を所有していない人は多いです。私も新宿に住んでいた頃は車が必要と思ったことはありませんでしたし、グラビティでカヤックを始めたのも新宿から電車一本(ホリデー快速で新宿-御岳80分)で行けたからです。御岳に女性パドラーが多い理由のひとつです。
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瀞場でバックデッキロールが失敗する理由をミスターさんに教わる。なぜできないのか分かったのは収穫だが、それを直すことはできなかった。バックデッキロールができないまま今年も夏が終わった・・・。
寒山寺ホールは左スピンと左カートホイールの練習に良さそうだった。

夜は天野屋でミスターさんと宴会。天野屋はやっぱり旨いわ。
御岳に来たら地元のお酒「澤乃井」
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心が素直な私は、ミスターさんに注がれるままに飲んでいたらフラフラになるほど飲み過ぎました。
♪飲めと言われて素直に飲んだ~ 肩を抱かれてその気になった~♪ いいえ!その気になってませんから!
お約束のポスターのお姉さんのマネ (元ネタ
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・10/4 丹波川 (アッパー~ミドル) 参考水位 丹波山-0.60
水位計は下は0.60以下を示さないので、現地へ行ってみないと分かりません。今回はかなり少なめでした。下れるけど、ゴツゴツとボトムを擦りました。
コウさん、あさひさん、さきむらさん、やまぐちさん、Qさんと。
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スタート前にセーフティトーク。
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装備の確認、瀬の順番、上陸orボートスカウティングする場所など、意思の疎通を図る。チームリーダーはコウさん、先導役はあさひさん、というように役割を明確にするのも良いね。
何度も下っている区間でも油断しないという安全意識の高い人たちと漕ぐと、楽しさも倍増でした。

コウさんは三段の瀬の一段目は怪我が心配と言ってポーテージして二段目からスタートしていた。良いイメージが描けないなら無理をしないという大人の判断。さすが年のコウ。私がコウさんと同じ年になる頃には、こんなに活動できないと思う。
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私は途中まで沈ナシだったので、髪が乾いたままゴールできるかもと思っていたが、ミドル区間のスタートで沈した。ちくしょー。
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Qさんの動画。 動画が見れない人はこちら


丹波川は、class5 など、川をよく知ったガイドと同行することをおすすめします。

丹波川から御岳に戻ってくると、某駐車場で御岳パドラーによるゲリラ宴会が始まっていた。困った人たちだ。
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スカートの下はすっぽんぽんというフリースタイルな人も。困ったものです。
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・10月中旬 白砂川 S本さんとホシノさんと。
今年5月川に初めて行って気に入りましたので再訪しました。雰囲気の良い土地です。
S本さんは地元の川を自分を探して、複数の川をファーストディセントされています。最初は川沿いに全て歩いてみて、陸上からスカウティングして、危険箇所はポーテージできるかなど確認するそうです。それからさまざまな水量で何度も漕いでみるそうです。地元の人々に話を聞いて、川の事情、地域の事情、駐車場の場所などを尋ねて、ダウンリバーすることに問題がないか訊いているそうです。
S本さんは郷土愛があり、「群馬は自然が豊かな良い所。この素晴らしさを知ってほしい。魅力を発信したい。」という考えのもと、自分がソロで漕いで安全を確認した川へと、私のようなビジターを招いてくれます。
「俺が見つけた俺の川だ。よそ者は来るな。荒らしてくれるな。」という狭量な発想はありません。
S本さんは平日休みなので、私が無職にならなければ出会うことのなかった人です。川や自然に対して深く考えてらっしゃるカヤッカーで、出会えて良かったです。

紅葉が始まっていました。
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このホールは水位によっては捕まりそう。
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動画は5月のもの。今回は雨の後だったので、この動画より20cmほど多い。水位計は無い。
動画が見れない人はこちら


六合村に来たら「野のや」さんの蕎麦は必ず食べましょう。美味しい。
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すぐ近くの草津温泉へ。超有名な温泉地ですが初めて来ました。
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湯畑
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群馬県はぐんまちゃんに頼りすぎ。
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ぐんまちゃんは2014年ゆるキャラグランプリ一位になりました。ぐんまちゃん推しがさらに強くなりそう。

写真は、Qさん、コウさん、ミスターさんからいただきました。

by ya-ri-sa | 2014-10-15 11:32 | 川部 | Comments(0)  

水上・中津川下流・清津峡下流・白砂川

群馬と新潟でダウンリバーしました。

・みなかみ 湯原3.80 紅葉峡~銚子橋  4人(Hrtk,Knk,Sk)
1本目はRockstarで下った。ボイルでグラッとさせられる。紅葉峡スタートにログが入ってるいるので避けないといけない。川相は例年と変わりない感じ。スポットは無かった。
今春にアキコウェーブ(動画)が復活したらしいが、すぐに無くなってしまったらしい。険悪なアキコデラックスは健在だった。
2本目は、ピラニアBURNで。短いロックスターでは不安定にさせられたボイルもBURNなら気にならない。スポットも無いので、スピードを上げてドンドン走った。爽快。
1本目と2本目で艇を変えるのは楽しかった。一つの川で二度おいしい。

ダウンリバーが達者な人ばかりだったので、誰も沈しないし、「おっとっと!」みたいのも無い。(私はボイルでフラついていたが。)
なんのドラマも無くゴールした時に、私の心に去来した感情、それは「つまらない・・・」 
もしかして、今まで私は他人が沈したりするのを見て、心の深いところ、いや、浅いところで面白がっていたのだろうか。そんな自分の浅層心理に気づくのでした。←嫌なヤツ
私の心は清流のように美しく清らかで純粋だと信じていたのに!裏切られた!

群馬県はぐんまちゃんに頼り過ぎ。
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・中津川下流 約6km 3人(Ngo,Sk)
中津川というと、他県にも同名の川がありますが、今回は新潟県の中津川です。区間はいくつかあるらしいですが、今回は下流のほうです。
複数回下っているNさん曰く、今回が一番多いとのことでした。初めての私にとっては多すぎず少なすぎず適量に思えました。水量があるので岩が露出しておらず、ルート取りも単純でした。あちこちにホールがあり、入ったらマズそうなやつは避けますが、ちょっとしたホールなら流速があるので正面突破できました。
もしかしたら、水量が少ない時のほうが、岩が露出してルート取りがシビアになったり、流速が無いままホールに入ると捕まったりして、難易度が上がるかもしれません。

全ての瀬を上陸スカウティングして慎重に下りました。
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晴天。前半は瀬が続くが、後半は景色を楽しむ感じ。
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手前から、ピラニアNANO、BURN、ダガーMamba
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昼にはゴールしたので、午後は清津峡へ移動してもう一本やることに。

・清津峡下流
清津峡といえば上級者向けの難易度の高い川です。私レベルが行く所では無いと思っているので、清津峡に行くと聞いて青ざめましたが、私が想像していた区間ではなくて下流の短い区間でした。

清津温泉でKさんと合流。Kさんは午前中に同区間を既に下っており、2本目とのこと。
ダウンリバーが達者な人ばかりなので、ボートスカウティングのみで、ほとんどエディも取らずに、本流をスピーディに下る。リバーランニングという言葉のとおりに駆け抜けた。爽快!
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道路沿いの区間だが、谷が深い場所もあった。
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午前は中津川で慎重にクリーキング、午後は清津峡でスピードランニング。対照的なダウンリバーができた一日だった。いいな新潟。


・白砂川 約3km 5人(Kmi,Hsn,Knk,Sk) 6月中旬
群馬県の北部、吾妻川の支流です。吾妻川と同様に水質のため魚が棲めないらしく、釣り人がほとんどいません。
この川はSさんが自分で調べて、(たぶん)ファーストディセントしたそうです。水位計が無いので、Sさんが二日前に現地へ水量を見に行ってくれました。その前週まで雨が続いてたので、Sさんが見た日は水量が多めだったそうですが、当日には減ってしまいました。Sさんは、水量が少なくてすみませんと恐縮していましたが、Sさん以外の4人は初めての川でしたので、少なめでも十分に楽しめました。

左が現行のMamba、右が以前のMamba。
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台湾の磺渓みたいに岩が黄色っぽい。川沿いに温泉もあるので泉質のせいかな。
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白いカヤックはホワイトウォーターでは目立たない・・・。
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ミニ悪魔の階段? 
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ホールでスピンして遊ぶ。
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「野のや」の蕎麦は美味です。必ず食べましょう。人気店なので週末には早い時間に売り切れだそうです。予約したほうがいいかも。店の主人はカヤックに興味しんしん。
私はとろろ蕎麦と単品でまいたけ天ぷらを食べました。まいたけ天はマストメニュー。
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蕎麦屋の方達もそうですが、この川の地域の人々には閉鎖的ではないオープンマインドな印象を受けました。

Sさん編集動画。

by ya-ri-sa | 2014-05-28 14:54 | 川部 | Comments(0)