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房総一周 最終戦 & 一回戦のコピペ

2010年4月から始まった房総一周大作戦がついにゴールしました。そもそもは、レインドッグとパドリングウルフの共催ツアーで4回の土日(計8日間)で、内房の富津岬から外房の太東岬まで漕ごうという企画でした。私は第一回と第二回までは参加しましたが、その後は参加できなかったので、個人的に継続していました。

全行程でレインドッグ野川さんにお世話になりました。野川さんからは続きをやれとは言われたことは一度も無くて、やりたければどうぞって感じでした。
なぜかモデル立ちの野川さん。長年、お世話になっています。
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誰からも頼まれたわけでもなく、飽きっぽい私がなぜ続けたのかは我ながら不思議ですが、シーカヤックを漕ぐ口実にしていたというところでしょうか。
自分が住んでる半島を海から見てみたいという気持ちもありました。結果的には、やはり外房のほうが好みですね。太平洋のうねりがあるほうが好き。内房は少し退屈。気に入った区間は第五回かな。

6年もかかったと言うと壮大な計画のようですが、実際はノロノロしてただけ。私は15kmも漕いだら疲れてしまうヘタレですし、夏期はリバーカヤックにうつつを抜かし、秋冬になると思い出したように、続きを漕いでいました。
約160kmを8日間で漕ぐなら、一日あたり20kmですので中級シーカヤッカーなら無理のない計画です。一日30-40km漕げる人なら一週間弱でゴールしてしまうでしょう。6年もかかるなんてアホ・・・。

私は漕ぐのが遅くて、第一回と第二回の時は常に最後尾。みんなの足を引っ張っちゃいました。野川さんとマンツーマンで漕ぐようになってからも「もっと早く漕いで!」と叱咤されていましたが、最近は「以前よりは早い」と言ってもらえるようになりました。それでもまだ、ほかの人と比べたら遅くてパワーも弱いと思います。リバーカヤッカーの人は、たまには海で漕いでみると、自分が漕げてないことに気づくかもしれませんよ。


・最終回(第七回) 和田~乙浜 約19km
前回ゴールの和田が今回のスタート地点
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当初、北西の風の予報だったけど、東風に変化。春の天気は読みにくいです。追い風で行けるかなと期待してたけど、斜め後ろから吹く風にバウを振られます。
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写真で海面のザワザワが伝わるかな。シーカヤックしない人だと、この写真を見てもザワつきは分からないかもね
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ザワザワ。横を漕いでる人のカヤックが波で時々隠れちゃう。
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千倉の道の駅を通過
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ゴールの乙浜まであと少し
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ゴール写真に備えて、顔の日焼け防止マスクを取る。こんなの撮るなっちゅーの。
野川さんは、私がポーズを決めてもシャッターは押してくれず、こちらがよそ見したり気を抜いてる時にいつの間にか撮る。
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6年かけてゴーーーール!
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刺身定食で完走を祝う。房総名物・アジのなめろうも付けてもらった。
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2月末だけど、房総は早くもフキノトウ
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海と川でぐるりと水に囲まれた千葉県。一周したといっても、私が漕いだのは実際には半周です。この半周にプラスすれば、本当に房総半島をカヤックで一周することも可能のようです。何をプラスするかというと → 『東葛飾から銚子まで利根川を下って太平洋に出る』+『東葛飾から市川まで江戸川を下って東京湾に出る』+『銚子~太東岬の九十九里浜』+『市川~富津岬の東京湾』私は絶対にやりませんが、酔狂な人は実践してみてください


第2回以降のブログは、タグ「#房総一周」にあります。

長くブログを読んでる人は知ってるかもですが、2009年12月から2010年9月までの10ヶ月間はブログ休止していました。漕いではいたけどブログは書いていません。
第1回はmixi日記に書いていたので以下にコピペします。
(ブログ休止期間にmixi日記に書いた他のカヤック記録を、ブログのほうに徐々にコピペしていこうかなあ・・・。需要ないだろうけど自分の記録の補完として。。。)

------------以下コピペ----------
「房総一周大作戦~1回戦」 2010年4月

先週末は千葉の内房でシーカヤックでした。
全4回で房総半島を一周しようという企画の第一回でした。
東京湾側の富津から太平洋側の太東までですので、正確には半周です。
千葉県を海から眺めてみたい、そんな思いで参加しました。

一日目は、富津~多々良浜までの33km!!長い!長かった!
11時に漕ぎだして、19時まで、8時間上陸ナシです!!
休憩は海上で、20分の昼食と10分×2回の休憩のみ。それ以外は、手を止めることなく、漕ぎ続けました。まじでノンストップ。
川は漕がなくても流れるけど、海は漕がなきゃ進まねえぜよ!
私のカヤック史上、こんなに長時間を漕ぐのは、これが最初で最後であってほしい・・・・
というか、8時間座りっぱなしというのは人生で初めてでは。8時間ぶりに立った時には、おばあちゃんのようなヨロヨロした歩き方でした。
なぜかトイレはガマンできました。もちろん、途中でトイレ上陸してもよいのだけど、誰も希望しなかった。
ガイド2名の他の参加者は女性4名、男性1名。
私が一番パドリングが弱く遅いもので、後半はずっと最後尾。皆さんの足を引っ張ってしまいました・・・

前日の金曜は電車が運休して交通機関に影響が出たほどの強風でしたが、土曜はやみました。微風→無風→弱風くらいだったかな。晴れてて、気温が高く、シーカヤック日和でした。
まん丸な夕日が水平線に沈むのはキレイだった。その頃は、疲労困憊だったけど。太陽って円じゃなくて球なんだなって分かる感じ。
到着した時には、完全に日没。すると、夜光虫がキラキラぴかぴかパドルで漕ぐたびに、強く光りました。


二日目は、多々良浜~館山の10km。これは2時間ほどで、昨日に比べたら、ラクでした。うねりの中を漕いだけど、うねり好きの私は楽しい。

今回のツアーはレインドッグ野川さんとパドリングウルフ名倉さんの共催でした。
ただ他人(ガイド)についていけばよい。ということではなく、自分でナビゲーションできる自立したカヤッカーになってほしいという二人ですので、海図とコンパスを使って針路を参加者に考えさせます。そして、参加者を先に行かせて、自分たちは後から付いてきます。ときどき、「今、自分たちが、地図上のどこにいるか分かってますか?東京湾観音が○○°の方向、横須賀の鉄塔が○○°の方向に見えるということは、現在地はどこでしょう?」と言って、考えさせます。
ボケとツッコミのお二人のじゃれ合いは、面白かったー

「漕ぐ時に足を使ってね」との指摘をされました。わたし、最初はぜんぜん使ってませんでした。んで、足で踏みこむようにしたんだけど、下半身の力がちっとも上半身に伝わらず、出来ないまま終了。
ちゃんと下半身が使えるようになれば、疲れにくいし、スピードも出るんだろうなあ。リバーカヤックでも必要。
上半身と下半身を連動させるのって、もろにピラティスなんだよなー。

ダメダメなパチャパチャ漕ぎだったので、腕や肩が痛くなるかと思いきや痛くならずに、背筋の下のほうがピキピキした。足は使えなかったけど、背筋は使えてたみたい。
すごい筋肉痛が3日後くらいにやってくるだろうと予想して、筋肉痛が来たら日記を書こうとしてましたが、今日まで筋肉痛ナシのままです。意外。

ゴールは秋なり~
興味ある人は参加されたし。


お世話になったアウトフィッター
レインドッグ
パドリングウルフ
----------コピペここまで----------

by ya-ri-sa | 2016-02-28 16:19 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

房総一周 六回戦

じみ~~に、房総一周(正確には半周)を続けています。前回は1年前だったかな、と思ってブログを振り返ってみたら、五回戦は2014年1月でした。去年もシーカヤックは漕いでますが、房総一周の続きはやっていなかったので、2年ぶりです。2年前の3月に仕事を辞めてから、糸の切れた凧のように遊び回っていましたからね。あっという間の2年でした。

残った区間は鴨川~乙浜までの約30km。漕力のある人なら一日で漕げる距離ですが、私はヘタレなので2回に分けます。15kmずつならやれるなと思っていましたが、途中はサーフゾーンなので上陸しにくいので、約10kmと約20kmに分けることに。


鴨川~和田 約10km・(往復で20km弱・4時間)

前回ゴールの鴨川からスタート
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わたしは鴨川が好き。
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鴨川松島と呼ばれる、小島が点在する場所もありました
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チョコレートマフィンの粉砂糖がけ。
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たくさんのウミウが島に止まってる。海鵜がチョコチップに見える。
粉砂糖のように白いのはウミウのフンでした。どん引き~
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仁右衛門島。私有地の島。いちおう観光地です。昔、遠足で来たような来てないような。
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和田に到着。1月だけど暖かい日でした。
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あばら骨みたいな雲
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鯨カツ
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和田は小型捕鯨の基地です。遠洋の調査捕鯨とは異なり、近海で小型のツチクジラが主だそうです。
和歌山県の捕鯨は和田氏という豪族から始まったそうで、現在も和歌山市に和田という地名があります。勝浦という地名も和歌山県と千葉県の両方にありますね。その昔、黒潮の流れに乗って紀州から房総へ流れ着いた漁師も多く、共通の文化や言葉などがあるそうです。
黒潮に乗ってやって来る伊勢エビの漁獲高は、千葉県と三重県で首位争いを続けています。
わたしの祖先も伊勢エビと一緒に紀伊半島から流れてきたのかもしれません。わたしが黒潮に惹かれるのは血が騒ぐからかしら。

電車で和田から鴨川へ戻ってもよかったんだけど、まだ元気だったので往復することにしました。

折り返し出発
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海の水、きれい
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だんだん雲が厚くなってきた
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厚い雲がだんだん下に降りてきて・・・Sky Fall !!
雲と海に挟まれちゃった!
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日没までにゴールすると決めてスピードアップする。太陽と競争して私が勝ちました。
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あと一回で房総一周も終わりだ。この冬のあいだに終わらせるぞ。
レインドッグにお世話になりました。

by ya-ri-sa | 2016-01-11 16:29 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

房総一周 五回戦

地味に続けています。房総一周。正確には半周ですが。
前回から一年以上、間が空いてしまった。

今回は最も楽しみにしていた区間。なぜ楽しみかというと、国道128号線から見えない部分が多いこと、そして、自分の住んでいる町を通るからです。

レインドッグにお世話になりました。

前回ゴールの鵜原海岸からスタート。1km漕いだあたりで、腕が痛くなる。川で、手だけで漕いでる証拠。水が流れている川だと手漕ぎでもどうにかなるが、自分で漕がなきゃ進まない海だと手漕ぎでは通用しません。下半身を使うように意識を変えました。
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国道から見えない区間に、私の知らない素敵な崖が続いているのでは~と夢想していましたが、崖はわりとフツーでした。廃墟となった行川アイランドでは動物たちが独自の進化をしてジュラシックパーク化してるのでは~と夢想していましたがそんなこともありませんでした。
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安房小湊で休憩。
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房総一周の私的クライマックスの瞬間です。職場前で記念撮影。自分の職場と海上で写真が撮れるというのは珍しいのではないでしょうか。
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自分の住む町を海から眺めるのは不思議な気分でした。

鴨川でゴール。鴨川駅から電車で鵜原に戻りました。
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私の房総一周も、あと30km超。あと1-2回かな。
ゴールしてから寝るまでの間に感じたのが、それほど疲れていないということ。今まではシーカヤックを漕ぐと、その後は起き上がれないほどヘトヘトになっていました。もしかしたら全身を使って漕ぐことができるようになってきたのかもしれません。ただし、下半身と上半身の連結がまだ上手くいっておらず、足の力がブレードに伝わらずに力のロスがあります。これを改善していきたいです。
一回戦と二回戦で、漕ぐのがとても遅かった頃に比べると、少しは漕げるようになってきたのかな・・・。

普段、海沿いにウォーキングやランニングをしているのですが、いつも見ている海を漕げたというのは嬉しいものでした。翌日に、さっそくウォーキングに行きました。昨日はあのへんを漕いだんだな~と思いながら。
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私は、いつもこんな海を見ながら散歩しているんですよ。いいでしょ~。えへへ~。そのかわり、川の上流ははるか遠いが・・・。

新谷暁生さんの新刊 「北の山河抄」。雑誌「岳人」での連載を元にしたのものですのでカヤックよりも山や雪崩の話が多いです。カヤッカーには山スキーやる人も多いので参考になるかもしれません。
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by ya-ri-sa | 2014-03-08 19:28 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

房総一周 四回戦

マップ

三回戦の続きをやりました。四回戦はドンロドリコ~鵜原海岸まで。

鵜原海岸は今年の正月にも来たけど、やっぱり綺麗。
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南の島のビーチみたい。ロングボードSUPなど。波は膝くらいだった。
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レインドッグ野川さんにお世話になりました。
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前回のゴール地点であるドンロドリコを出発。ちょいとサーフ出艇。
風は弱く、追い波、天気は晴れのち曇り。9月下旬だがラッシュガードでちょうど良い気温。好条件でした。
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新ポーズ模索中。
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勝浦灯台。大原を通り過ぎて勝浦に入ると崖が多くなってきた。
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勝浦海中展望塔が見えてきた。この付近では、浅くて波が立ってる場所を避けて通る。
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スフィンクス岩を過ぎるとゴールの鵜原海岸。
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三回戦で食べたカツサンドがおいしかったので、またリクエスト。一旦上陸してカツサンドをいただく。旨い。
まだ水温は高いのでシュノーケリング。青いウェットスーツ着てたら、ドラえもんと呼ばれたよ。
海藻が多く、魚の姿は少なかった。五島列島のようにはいかないか。
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サーフィンを試しながら鵜原海岸へゴール。シーカヤックでのサーフィンが分からない。タイミング合うとスピードが出て、面白そう。
夕方の眺めもいいな。もう秋だ。
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外房は、日常的に車で走ってる範囲であり、それを海側から眺めるのが、とても面白い。ああ、こういう地形だったんだなあというのを、地図上ではなく、目で見て確かめるのが良い。
次回以降は、国道では山中のトンネルが多くなる区間であり、車では頻繁に通過してるわりには沿岸の地形は未知である。海から陸地を眺めるのがますます楽しみだ。
それにしても一周まであと50キロ以上はありそうだ。漕ぐのが遅い私のノロノロ運転では、あと4回くらいかかりそう。
今回は短めの距離だったので、ペースも落ちなかったけど、同日に二倍の距離を漕いだら、時間は二倍以上かかるだろう。今回はゴールした直後の疲労感はそれほどでもなく、漕ぎ慣れてきたのかなーと、いい気になっていたが、帰宅したら倒れこんで動けなかった。スピードも体力も無いなあ・・・。


WATER FIELD KAYAKのブログ で、水野さんが、知床エクスペディションに参加した話を書いています。興味ある人には面白いでしょう。

by ya-ri-sa | 2012-09-24 17:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

房総一周 三回戦

レインドッグ 野川さんにお世話になりました。

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2010年4月の一回戦(富津岬~多々良浜~坂田漁港)、2011年10月の二回戦(坂田漁港~乙浜漁港)には参加しましたが、その後は参加できませんでした。一年の間が空きましたが、マイペースで続けることに。
ヘンテコなフォワードストロークのため、漕ぐのがとてものろいので、あと何回戦したら完漕できるやら。

今回はゴール側の太東漁港から出発して16kmほどを3時間ちょっとで漕いで終了。
時速4km/hと漕ぐのが超遅い私ですが、今回は追い風&追い波を受けて、5km/hくらい。遅い&長距離は漕げない。情けない。

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大原からは崖地で浜が狭くなります。
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ゴールはkayak誌28号でのウルフ名倉の実験箱でサーフ上陸実験のロケ地。ウォーターフィールドの広告写真の場所でもあります。ゴール地でランチ。野川さん手作りのカツサンドおいしかった。
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御宿駅にて。帰りは電車回送。御宿駅→太東駅。
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by ya-ri-sa | 2011-12-19 23:20 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

房総一周大作戦 二回戦

レインドッグパドリングウルフの共催の房総一周大作戦の二回戦に参加しました。
房総半島を四回に分けて一周しようという企画です。一回あたりが約40km。富津岬から太東まで(約140km)なので、実際は半周かな。
一回戦は四月でした。一日目が富津岬~多々良浜の30km、二日目が多々良浜~館山の坂田漁港までの10km。一日目は、短い海上休憩のみで8時間も漕ぎ続けましたよー。
私が漕ぐのが遅くて、いつも最後尾でみなさんの足を引っ張ってペースダウンさせてしまいました。

今回は二回目でした。前回ゴール地の坂田漁港からスタート。ガイドは2人・レインドッグ野川さんとパドリングウルフ名倉さん、ゲストは男性3人、女性4人。シーカヤックは女性がけっこう多いですね。
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天気は良し。風は微風。後半、野島岬あたりから、やや強。
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海上でのカヤック乗り換え。
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約20km、6時間ほどで漕いで、白浜でゴール。ゴール直前で波が割れてるところがあって、そこは大回りして回避。
夕飯はキャンプ地近くの居酒屋。風がびゅーびゅー吹いてきた。明日はどうかな…

翌朝、起きたら、まだ強風。というわけで二日目は中止になりました。
朝ごはんは名倉シェフ。
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キャンプ地から山側を見た人が、滝があることを発見。歩いて見に行く。
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滝に打たれるパドリングウルフ名倉さん。
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山の上の神社からキャンプ地の海岸を眺める。
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今回はここでおしまい。三回戦は11月中旬なんだけど、仕事で参加できない。希望すれば別日でやってくれるらしい。もう来年になっちゃうかなあ。
お疲れさま~。
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今回も、私は漕ぐのがめっちゃ遅くて、ずっと最後尾だった。同じ体格の女性と同じ速さで漕げないのだから、漕ぎ方が間違っているんだろうな…。遅すぎると、集団行動ができないので、全体の計画を変えてしまうことになるよね。
シーカヤックで漕ぐと、いままで腕だけ・上半身だけで漕いでいたことが、よーく分かった。下半身と上半身を連動させる力強いフォワードストロークができていないんだよね…。

by ya-ri-sa | 2010-10-03 23:00 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)