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長瀞→御岳  SD SPORTS来たる 2013

SD SPORTS 御一行様が関東ツアーにやってきました。2011年2012年に続いて、今年もご一緒させてもらいました。

11/16
親鼻 1.40  親鼻~クツナシ
SD8名様に、むむさん、飯嶋さん、カズヤ君、私。
私は3週連続で長瀞に来てる。こんなことは初めてだ。水位は先週より20cm以上減った。先週はスピンホールも安全ウェーブもまだ遊べたが、今週は浅くなっていた。それでもカヤッカーが数人の列を作っていた。

当然のごとく、安全(さくら)ウェーブにはひらさわさんがいた。彼は安全ウェーブの精なのだから、いるのは当然である。安全ウェーブにカメラを向ければ、自然と写りこむのである。
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SDのみなさんは例年のごとく、どんな小さなスポットでも拾い、巧妙に刺す・回す。その技術。
瀞場に来れば、休むこと無く、すかさず静水フリースタイル。その体力。
漕ぎ続けながらも、その間に、笑いあふれるトークも欠かさない。誰かが笑いを取ると、誰かが取り返す。そのトークの応酬。
「心・技・体」の三位一体がスポーツの要素だと思いますが、SD SPORTSメンバーの「技術・体力・トーク」には毎年ながら脱帽です。
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紅葉の時期なので遊船もたくさん出ていました。今年は紅葉の色はイマイチ。
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夕飯は皆野の「くいもんや えるか」。初めて行きましたが美味しかったです。定食メニューも豊富な居酒屋さん。今度は飲みに行きたい。140号沿いにあり、イエローハットの向かいです。宿泊はモンベル横のフォレストサンズのコテージ。


11/17
調布橋 -2.50  放水口~テニスコート
SD8名様に、いとーさん、飯嶋さん、私。
以下、昨年のブログのコピペ。(けっして手抜きではない。一年経っても、同じように感動できたのだ。)
御岳でもSD SPORTSの皆さんの貪欲ぶりがすごかった。あらゆる極小スポットを拾いまくる。残さずに召し上がられました。皿まで舐めてました。
私も御岳カヤッカーのはしくれとして、小スポットでも小エディでも拾ってしまうのが、悲しい自負だったが、完敗。御岳カヤッカーのネチネチぶりは名物ですが、SD御一行様のネチネチにはかないません。タンの瀬のような大スポットで漕いでいて、かつ、小スポットも上手いんだなあ。私ももっとネチネチしよう。

これは去年も思ったことなんだけど、SDメンバーの特徴として、御岳・長瀞の有名スポットにはあまり興味を示しません。ベスト水位じゃないというのもあるけど、スピンホール、さくらウェーブ、洗濯機ホール、カップスター、寒山寺、ミソギ、どれもそれほど食いつかず。
私もそうだけど、関東の人は「ここが有名スポットだから。」という固定観念にとらわれて、ベスト水位じゃなくてもそこにかじりついてる。用意された場所でしか遊べないというか。
それよりも、関東カヤッカーが見向きもしない(見落としている)、ドロップ・ピローウェーブ・エディラインなどを見つけて、遊ぶのがすごく上手。考えが柔軟というか。自然の中で遊び慣れてるのかなあと思いました。

御岳も紅葉の色はイマイチ。きれいなのは御岳小橋の大イチョウだけでした。
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御岳は水がきれいで感動。水が少ないというのもあるけど。
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さあスタート!
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スタート地点から5mくらいの岩横で、早くも刺し始めた!ここで刺すの!?先が思いやられる・・・。
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ここは左カートぐるぐるポイントです。御岳一番の大人気スポットです。(注:SDだけに人気)
ハァ?スポットに乏しい御岳で、そんなスポットがどこにあるって?カップスターを過ぎて、スタートの瀬の直前の右岸側ですよ。えっ!?あんな所?そうです、あそこです。
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関東カヤッカーでここに長時間いる人は見たことありませんが、SDメンバーにはここが大人気。狭いエディに最大6艇が並びます。ここに行列ができるのは一年に一度、この日だけではないでしょうか・・・。
SDメンバーの中には7~8エンド回す猛者もいました。「ここ楽しい~!刺しても全然当たらない~。」と大喜び。私は2エンドがやっとこさでした。
ちなみに、ここの数m上流の左岸側の、薄いエディラインにも食いついてる人もいました・・・。

次の人気スポットは(注:SDだけに人気)、玉堂美術館前の右岸側の、狭い岩の間の落ち込み。岩と岩の間が120cmくらいしかありません。刺すとパドルやスターンがぶつかりそうです。直角に刺せばぶつからないみたいですが。私は全く回せないし、岩が近すぎて、嫌な感じで2回くらしかトライしませんでした。ところがSDメンバーは大喜び。「ここが楽しみで御岳に来る。左右どちらに刺してもバウが当たらない。」とのこと。ここにもしばらく滞在・・・。

御岳小橋に着く頃には、関東メンバーは疲れ始めていましたが、SDメンバーはニコニコ元気。小橋で昼休憩。まだ全行程の4分の1しか来てないよ・・・。
以下省略・・・。

by ya-ri-sa | 2013-11-17 15:54 | 川部 | Comments(0)  

御岳

調布橋 -2.6x   放水口~テニスコート
この日は、カヌー初心者の人々が昼過ぎからテニスコート~釜の淵をダウンリバーするとのこと。その前に、朝のうちに1本漕いじゃおうということになり、早起きして朝8時に放水口に集合。カヌー初体験のごっちゃん彼女を含めた5人で。水、少ない!

途中でベビトラの早起きチームに会う。以前から噂に聞いてた早起きトラウトだ。ベビトラのホームページを見ると、まめに更新しててえらいなあ。

冬には盛況だったTESHITAホールは巻きが弱く、バックウオッシュも薄くなっている。工事したら良くなるかも。
ホール主である地蔵さんが「なんにもできないよ~」と言いながらカートtoループやってるのを見て、私はサイドサーフィンtoカミチンしながら「『なんにもできない』のレベルが違いすぎる・・・」と思うのだった。

テニスコートに到着して一旦上陸。午後からのメンバーと合流。外国人の方も含めたカヌー初心者数名も加わってダウンリバーの予定。真夏の晴天で、初心者の人が泳いでも寒くない、ホワイトウォーターデビューには適した時期です。
ところが、上陸してしばらくしたら、頭痛がしてきて体がダルイ。これ熱中症の初期症状だわ・・・。慣れない早起きをしたのも影響してる。
私は熱に弱いらしく、これまでも湯あたりでダウンしたり、熱中症でダウンしたりしてます。
このまま屋外にいたら、また周囲の人に迷惑かけてしまうと思い、午後は漕がずに休憩していました。弱い!

夏晴れの日曜日。初心者の人もたちもダウンリバーをとても楽しまれたとのことでした。
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レベッカ、かわええ~。一年前は小さい赤ちゃんだったのに大きくなったなあ。
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ごひいきの「骨豚亭」へ。この店は昼休憩が無いので、中途半端な時間に川を上がっても行けるのも長所のひとつ。隣に流行のからあげ店ができてた。おや?のれんに爆麺亭と書いてあるぞ?
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骨豚亭は定番メニューも良いが、期間限定メニューで新しいラーメンを開発していて研究熱心な店である。しかし去年から水曜日と第一、三土日は「爆麺亭」と名乗り、二郎系ラーメンを提供してるそうな。それを知らずに入店してしまった。そういうラーメンは苦手・・・。初めて行く人はノーマル骨豚亭の時に行くことをおすすめします。
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いま気になってるラーメン店は「おゆう」です。店の前まで行ったけど休憩時間だった。
御岳~八王子インター周辺のラーメン情報は引き続き受付中です。デブはラーメンが好き!

by ya-ri-sa | 2013-07-21 18:43 | 川部 | Comments(0)  

御岳

調布橋 -2.60  放水口~軍畑
水、少ない! 冬の水位のまま。
御岳LOVEの私でも、お世辞を言うのが苦しい。スポットは無きに等しい。ミソギをスポットと呼んでいいものかどうか・・・。テシタホールは見てません。
どんな極小スポットでも地道に練習する人が成長するのは分かってるつもりだけど、関東のスポット枯渇もここまで来ると悲しくなってくる。

昼から漕ぎ出した。最初は2人だったが、御岳小橋下で数人と出会う。水も少なきゃ、カヤッカーの姿も少なかった。

2人で一台の車だったので、回送用にゴールに電動自転車を置いて、自転車でスタートに戻ったが、速くて楽チンだった。ハイエースに原チャリを乗せて、一人回送してる人にも駐車場で会った。
御岳は、一人でも歩きや自転車で回送が可能で、短距離ながらも満足度の高いダウンリバーが出来る。単独でもダウンリバーする人がいるところが、やはり御岳の良い所だなあと思うのでした。

by ya-ri-sa | 2013-05-19 18:14 | 川部 | Comments(0)  

丹波川アッパー×2 + 御岳×2 = 2013

12/30 丹波川アッパー
小雨の降る中、4人で。道の駅から見る水量はいつものように少なめ。
牛金淵の一部は河原に降りてからではスカウティングしづらい場所なので、道路から急峻な斜面をロープ下降して下見することにした。ハーネス、エイト環、環付きカラビナ、ロープの準備をして懸垂下降に備えた。ところが道路から眺めると、真冬で葉が落ちたおかげで、心配していた箇所は見えたので下降はやめにした。

河原からスカウティングすると最後のドロップが遠くて見えない。道路から見てログが入っていないことは分かってるが、瀬の形状をもっと近くで見たい。そこで、瀬の途中の右岸エディに入って再上陸を試みる。先頭のふっちーがエディキャッチに成功したので、後続の3人もエディに入れて、ドロップを直視することができた。間近で見るとけっこうな落差があった。落ち込んだ後の右岸側はバックウオッシュが強そう。
全員が無事に下降。ただし、私は最後のドロップを落ちたら、スプレースカートに水が乗ってスカートが外れてしまい、大量の水が入った。直後にエディがあるので水抜きできたけど、仮にもう一段ドロップがあったらバランスを崩して沈脱していただろう。装着が容易なバンジーコードのスカートを使用してたが、変えないといけないな。

牛金淵は緊張したが、その後もけっこうな落差のある瀬がテンポよく続いて楽しい。
アッパー核心の瀬(仮名:コウホール)は、うまくブーフできなかった。ざんねん。
沈しないつもりだったが、名も無いショボ瀬で沈1回。

丹波山村のタバスキーと記念撮影。丹波川が好き。タバスキー!
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「道の駅たばやま」で蕎麦を食べて、併設の「のめこい湯」に入浴。ささやかな金額ですが、なるべく漕いだ川の近くでお金を使います。
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(Ken,Wtnb,Fjn)

別日に下った柿の種仙人の動画
04:15のコウホールでの柳本さんの華麗なブーフ。さすがです。
丹波川は、class5 など、川をよく知ったガイドと同行することをおすすめします。



12/31 丹波川アッパー・ショートコース
大晦日はゆっくり過ごすはずだったが、昨日の夕方から強い雨が降ったので、漕がなければもったいない気がして再び丹波川へ。普段は丹波山の水位は-0.60から動かない(つまり、実際の水位はもっと少ないということ。)。しかし、昨夜は-0.50まで増えていたので、数十センチ単位で増えたのだろう。今朝には-0.60に戻っていたが、実際の川を見ると、いつもより若干多め。
昨日下った牛金淵を道路から見てみたが、昨日よりも水が多く、中盤の右岸エディに入るのはかなり難しいだろう。今日が初めてだったらリスキーだったかも。昨日は初回としては、ちょうど良い水量だったんだなあ。
今日はアッパーショートコース。車の回送距離は、たったの600m。車一台で来て、歩き回送でもいいくらいだ。

ロープワークの確認
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今日もコウホールはうまくブーフできなかった。ざんねん。
ゴール直前(ミドルコーススタート直前)のジクザクの瀬は楽しいし、練習になる。担ぎ上がり可能。

別日のアッパー~ミドルのZURA FILM。2:35にコウホールの仮名の由来が・・・。
クリークに行く時はスペアパドルが必要だなあと、しみじみ思う。



1/1 御岳(放水口~テニスコート 2本)  調布橋 -2.63
Miller夫妻が赤ちゃんの子守をしながら交互に漕ぐというので、2本下った。日本ではお子さんが生まれると女性が漕がなくなることが多いですが、外国のかたはフェアですね。ニュージーランドに行った時も、幼児がいる夫婦が交代で子守をするためワイロア川を2本下ったことがありました。

スターで遊びながら下ろうかと思ったけど、丹波川でスピードがついた状態だとボートコントロールが大ざっぱになってしまうことに気づいたので、今日もBURNに乗った。

さすがに元日から漕ぐのは少数派のようで、私たちの他には、スラローム1名と、変態2人だけでした。変態はミスター&ロボで、例年のように元日から漕いでおり、極寒のTESHITAホールで特訓してました。
御岳の水は冷たく、手がかじかみます。沈の多いフリースタイルは気合が要るな。

カヤッカーは少なかったけど、ボルダーはかなり多い。のべ50人以上はいたんじゃないでしょうか。近年のボルダリングの流行はすごいな。忍者岩だけでも25人くらい。一人もデブがいない・・・。
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カップスターでは、クリークボートが3列でサーフィン。
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今年もよろしく!
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(Hskw,Miller×2,Ken,Wtnb,Fjn)

by ya-ri-sa | 2013-01-01 23:35 | 川部 | Comments(4)  

御岳

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調布橋 -2.61
水位の数値以上に少ない。放水口では、-2.58の時に比べてマイナス3cmよりもっと少ない感じ。
午後に予定があったので、早足で下った。ほとんど遊ばず。2時間弱のダウンリバー。
水が少ないので、ミソギ一段目にも漕ぎ上がりやすい。一段目のサーフィンの仕方がやっと分かった気がする。
時間が無かったので、TESHITAホールには行ってない。これから、さらに水量が減っちゃうのかしら。そうなるとTESHITAも厳しくなってくるかなあ。
12月になると水温も低い。次回はスカルキャップ持ってこなきゃ。

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漕いだ後のラーメンはうまい。今日は河辺にある「三代目 のぶ」へ初めて行って、濃厚海老つけ麺。海老ダシというと、近くにある「いつ樹」が有名だが、こちらも美味しかった。河辺は、いつ樹、骨豚亭、坦々麺杉山、のぶ、などラーメン店があって目移りしちゃう。
デブはラーメンが好き。御岳帰りのラーメン情報は常時受付中です。

by ya-ri-sa | 2012-12-17 13:19 | 川部 | Comments(0)  

御岳  河原パーティ 2012

昨年も同時期にパーティをしましたが、今年も開催。そもそもは安納芋の焼き芋をするための集まりらしいのですが、みんなが美味しいものを持ち寄る野外パーティになってます。
今週も紅葉がきれいで、御岳はたくさんの人で賑わっていました。
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調布橋 -2.46 
まずは、おなかを空かせるために、放水口~テニスコートまでダウンリバー。ネチネチやってるとパーティ開始が遅くなってしまうため、強制的に早く下れるようにレース形式に。4~5人の組に分かれて競争。放水口~御岳小橋と小橋~沢井までの二つの区間の総合順位を出しました。
普段は細かくエディキャッチする下り方で、最短距離は意識したことが無かったので、新鮮でした。予想以上にレース形式が面白かったという声が参加者から聞こえたので、またやってみたいな。

ダウンリバーだけでも15人くらい参加。
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数日前の降雨で水位が上がって、ミソギ一段目が良かった。私はできなかったけど、ループが飛んで残せる水位でした。

パーティの始まり~。最終的に20人以上が集まった。
ほりトロ初めての共同作業。プルコギ焼き!
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さちこさんのサラダと、2号(にごっ)さんのローストビーフは、写真を撮る間も無いほどに、あっという間に売り切れ。
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つっちーは何を作ってるのかな~。
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なんじゃ、この巨大魚はー!?
体重計で計測。なんと20kg。小学校一年生くらい。
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ク、ク、クエなんです~。河原でこんな高級魚は食べれるとは思いませんでした。
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厚切りの刺身。店で食べたとしても、フグみたいに薄造りでしょうな。
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クエ鍋。美味!
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ダッジオーブンで焼きりんご。シナモンシュガーとレーズンがきいてます。
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焼き芋、焼けた!
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by ya-ri-sa | 2012-11-18 18:06 | 川部 | Comments(0)  

長瀞→御岳  SD SPORTS来たる 2012

SD SPORTS 御一行様が関東ツアーにやってきました。昨年に続いて、今年もおまけで御一緒させてもらいました。

11/10
親鼻 1.20  親鼻~樋口
樋口をゴールにする際には、樋口駅の隣の有料駐車場(500円)に停めたほうが、問題が無さそうです。

SD6名様に、むむさん、飯嶋さん、私。
水量が少ない。昨年の同時期も少なかったが、さらに少ない。カヤッカーも他に2組くらい。
スピンホールを形成してる岩は、完全に露出して、水もかぶっていない。さくらウェーブは、幅の狭い、浅いウェーブ。岩畳の前は、浅くて水底が透けて見えるほど。
洗濯機ホールとカナディアンホールは、浅いながらも印象はあまり変わらない。
SDのみなさんは、今年もスポット三昧。どんな小さなスポットでも拾っていきます。

昨年は上がるのが遅く、御岳側の宿に到着するのも遅くなったので、今年は早めに上がって、宿も長瀞に。
夕飯は大盛りの中華料理。途中で停電したので、暗闇の中を大食い競争。電気がついた後、満腹になったところに、お詫びにとエビチリをプレゼントされて、みんなで爆笑。風呂は満願の湯。宿泊はモンベル横のフォレストサンズのコテージ。元プリンスホテルのコテージみたい。

暗闇の食卓。本日最大のエンターテイメント。
「食え~。食うんだ~。箸を止めるな~。止まったら、食えなくなるぞ~。」
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11/11
調布橋 -2.58  放水口~軍畑
以下、昨年のブログのコピペ。(けっして手抜きではない。一年経っても、同じように感動できたのだ。)
御岳でもSD SPORTSの皆さんの貪欲ぶりがすごかった。あらゆる極小スポットを拾いまくる。残さずに召し上がられました。皿まで舐めてました。
私も御岳カヤッカーのはしくれとして、小スポットでも小エディでも拾ってしまうのが、悲しい自負だったが、完敗。御岳カヤッカーのネチネチぶりは名物ですが、SD御一行様のネチネチにはかないません。タンの瀬のような大スポットで漕いでいて、かつ、小スポットも上手いんだなあ。私ももっとネチネチしよう。
河辺温泉に入って、平家の郷でハンバーグ食べて解散。

今年は6人と6艇を中積み。 また遊びましょう!
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むむさんは帰って、いとーさんが来た。いとーさんは2013スターを初乗り。とても似合ってた。
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TESITAホールは盛況。
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途中で、POPGUN・F田氏の往年のブラスティングを拝見。
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御岳は大混雑。紅葉狩りで駐車場は満杯。カヤッカーも多いし、ラフティングの大会・御岳カップも開催してた。ボルダリング、スラローム、ラフト、紅葉散策と、川に活気がある。
昨年の紅葉は色が冴えなく枯れていたけど、今年の紅葉はとても鮮やか。
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御岳は水が綺麗で、気持ちが良い。御岳で漕いでると、水質に贅沢になっちゃう。
きれいな水や自然に親しみたいと思ってカヤックしてるのだから、海でも川でも水のきれいな場所にこだわりたいな。

by ya-ri-sa | 2012-11-11 23:27 | 川部 | Comments(0)  

御岳 class5 フリースタイル講習

調布橋 -2.58

フリースタイルの伸びが感じられないので、プロの指導を仰ぐことにします。
何年も進歩の無いカートホイールについては、イメージすら沸かない。カートホイール3エンド以上できるようになりたいなあ。

class5のツアーには複数回参加していますが、講習は初めてでした。柳本さんの教え方はとても分かりやすかったです。ブーフクリニックも受講してみたいな。
まずは基本動作の確認から。ボートを動かす時の意識の仕方が変わりました。
リーンクリーンのやり方が間違ってたことも分かったが、実際やるのは難しそう。体が硬くて、ねじれない。
苦手なスターンスカットはコツが掴めないままだけど、ヒントは得られた。
カートホイールへの道のりは長いが、リードが足りなかったことは分かった。あと、反動をつけて刺そうとする癖はやめよう。
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スモもさんが、一緒に講習を受けてくれました。バウステは余裕。スターンカットも上手でうらやましい。
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おつかれさま。
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by ya-ri-sa | 2012-10-22 21:43 | 川部 | Comments(2)  

土曜 御岳 ・ 日曜 吾妻川

29土曜日 御岳
調布橋 -2.60
放水口~テニスコート。3人で。途中で合流して5人で。
ネチネチやるつもりは無かったけど、ちょこちょこ拾っていくと沢井に着く頃には疲れてるという、いつものパターン。私、ネチネチなんです。

寒山寺ホールは誰もいなかった。巻きが弱く、ホールというよりドロップでは。復活したという噂ですが、私は以前をよく知らないので比較できない。ロールできるようになってスポットに並ぶという行為をするようになってから、ほんの数回しか入ったことないのです。その頃は、スポットの形状を見る目なんて無いし、それどころか流水ロールもあやしく、それどころかバウとスターンの見分けもつかない頃だったから。その後、寒山寺ホールは増水で壊れちゃった。多くの人が、ここでスピンやカートの練習したというから良いスポットだったんでしょう。現況では誰もいない。

ミソギも誰もいなかった。先日、一段目に一度もエントリーできずヘコんだが、今回はエントリーの仕方が分かった。でも長乗りはできなかった。

お目当てのTESITAホールに着くと、10人くらいいた。なかなか盛況。遅ればせながら初めて来ましたが、しっかり巻いてるホールで、残すのは難しくても、各種の練習のやりがいがありそう。
なにより感動したのが、先人たちによるスポットおよびエディ整備!すごいっす。
人類の遺構という意味では、イースター島のモアイ像よりも、イギリスのストーンヘンジよりも感動するよ。
戻るのが遅れた時に嬉しいのが、この最終レーン。
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30日曜日 吾妻川
岩島 0.17
6人で。(Isgi,Tkzk,Kmr,Wtr,Hnd,Fjn)
昨年8月のclass5ツアーが初回で、今回が二回目。昨年は水が少なめだったが、今回は適量。やったね。距離は昨年より長めだけど、どんどん流れてるので、ちょうど良い距離でした。とても楽しかったです。

グランドキャニオンの左岸では、コモリ隊員とふっちー ZURA FILM監督が、スカウティング。
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彼らの視線の先にあるのは、捕捉力の高さに定評のあるホール。
「左ルート行けるかな?」「うーん。難しいね。」相談の上、やはり右ルートへ。

後半はクリークボート試乗会になって、みんなで回し乗り。
気になってたジャクソンカヤックのZEN55は、直進性は良く、直線ではかなり速い。ただし、ボトム幅が狭い。ボートの中心に乗れる人ならよいが、私のように重心が曖昧だと不安定に感じる。コアトレーニングになりそう。あくまでもリバーランニングボート。55は女性にも適したサイズで、ボートの選択肢の少ない軽量者には候補となり得る。ジャクソンのfun runnner も乗ってみたいなー。

自分の漕ぎはイケてなかった。スタートの瀬では、エディを取り損ねて流されて、ホールに捕まったし。別の瀬の入り口では、なぜか沈したり。そこは浅い瀬だったので、ロールが遅かったら怪我してただろう。リベンジしたい。

今回はヘフェチコを借りて乗った。やっぱりラウンドボトムは難しい。でも、苦手意識を無くすためにも、時々はラウンドボトムに乗ろうと思うのでした。
この日に乗ったヘフェチコは、白色で、花柄が付いたやつ。
そうそう、これこれ。
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んん?これは実物じゃないぞ。模型だ!柿の種仙人が作った10分の1モデルだ。細部まで凝ってるなあ。
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竹ちゃん作成動画。

by ya-ri-sa | 2012-09-30 22:13 | 川部 | Comments(2)  

水上×4本+御岳=ひんやり

湯原3.5
人によって好みがあると思いますが、私にとっては3.5は適量。3.0だと物足りなく、4.0だと緊張する。悪魔の階段は4.0が最高に面白い。
例年になく、真夏なのに放水が約2週ほど続いていたようです。夏もこの水位で漕げるなんてラッキー。
気温は高いけど、川岸に近づくと、信じがたい冷気があります。ダムの水は通年冷たいようで、水は冬の冷たさ。下は半ズボンでも、上は長袖ドライがベター。夏のウエアリングでは沈脱厳禁。

土曜日
7人で。うち3人が世界大会で渡米予定のため、パワー慣れしておきたいという理由で、水上ダウンリバーを選んだようです。
一本目は幸知小~月夜野、二本目は幸知小~銚子橋。スポット無し。「月夜野区間の小さな堰堤が昨年の世界大会開催地のプラットリング@ドイツみたいになってるかも。」という噂もあったが、行ってみると、「ふらっとりんく@じぇいぴー。」という程度の浅さで、みんなスルー。
唯一、スポットらしかったのが、水明荘プットイン直後の瀬。5月に湯原4.0で来た時は、FS艇なら避けなきゃヤバイ、クリーク艇でも突破できない、巨大な壁でしたが。でかいバックウオッシュの左岸側でサーフィン。暴れてて、見た目の迫力がすごいですが、柔らかくて、沈しても補足されずに、すぐ出ます。ナカムラさんはこの暴れスポットでスピンと右ブラントしてました。
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二本目は、にわか雨が水温で冷やされてブロッケン現象を起こしたので、視界20mの霧の中をダウンリバーしました。不気味だった。
(Ykzk,Nkmr,Htm,Isgi,Wtnb,Fjn)
4人でキャンプ。もこみち直伝の「追いオリーブ」オイルふりかけて、なべさんが野菜炒めを作ってくれた。ツーバーナーの向こうにいるのは、夜からやってきた湯けむりハンター・ながさわさん。
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日曜日
5人で。岐阜のハセガワさんを迎えて。前日に丹波川を20人で漕いだ後に、御岳グラビティでBBQして、みなかみへ移動してきたそうで、アクティブですね。
一本目は幸知小~銚子橋、二本目は幸知小~水紀行館。一本目のしょっぱなでハセガワさん沈脱。泳いで、素早く左岸に上陸してました。ボートは紅葉峡出口で回収。二本目で迎えに行くことにして、三人だけで早足でゴールへ向かう。途中、ながさわさんがアキコデラックスにがっつり補足され沈脱。アキコ三段目は肥大化して、危険なアキコデラックスになってます。本来のアキコウェーブ(アキコ一段目)は復活の気配も無し。
ゴールに着くと、私たちよりも後発の伊藤のおやっさんグループが、ハセガワさんを左岸から右岸へロープで渡してくれたとの連絡を受ける。ありがたいことです。
二本目、救出に向かうと、笑顔で、でも寒そうに、ハセガワさんが待ってました。漕ぎ足りないとのことで、ながさわさんが車でハセガワさんを奥利根館まで回送してくれました。
ダイナマイト手前なら、右岸側に陸上からアプローチできることが分かりました。
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(Hsgw,Ngsw,Wtnb,Fjn)

月曜日 御岳
調布橋 -2.55  沢井~ミソギ
水が冷たくて気持ち良い。御岳は冬は寒いけど、夏はひんやり快適。
便所上のマイルドウェーブに30分ほど滞在。
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小さなウェーブのために、わざわざロープを張ってまでリエントリーする、涙ぐましい努力をする私たち関東カヤッカー。スポットに飢えてます。
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寒山寺ホール(便所下)が復活と聞きましたが、ちょうどそこに釣り糸が垂れてて、入れず。
ミソギ二段目で少し遊ぶ。二段目でサーフィンするよりも、一段目の右岸側でサーフィンするほうが、ずっと楽しそう。だけど、一段目に漕ぎあがれず、基本のフォワードが出来てないこと思い知らされて情けない。やっとこさ漕ぎあがっても、左岸側の捕まるホールにビビッてエントリーミスして、一回も入れず。あーあ。
ロープ投げの練習して、終了。

去年から今年にかけてラフティング業者が急増中の御岳。都心から電車で来やすいものね。私も都内在住で車を持ってなかった頃は、電車で御岳に来てました。
お互い、安全に、かつ、環境にローインパクトでやりたいものです。

リバーブギも。御岳じゃ浅くて岩だらけで、体をあちこちぶつけそうだ。
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by ya-ri-sa | 2012-08-13 18:09 | 川部 | Comments(4)