タグ:御岳 ( 40 ) タグの人気記事

 

ミソギ一段目・メッシュインナーについて

調布橋 -2.25~-2.27

水量が増えた10月中旬に3回ほどミソギ一段目へ。
最近はカートホイールにしか興味が無いので、ひたすらカート。
ループは最初に1回だけやる。ループを狙うと、たいてい初回でできる。できたらもうやらない。

ミソギ一段目は、ホールと呼ぶには巻きが少なく、バウを押してくれない。
ループやる時も、刺した後の浮力が感じづらく、押し返してくれないので自分で抜いていく感じ。
ホール内は慌ただしく落ち着けない。すぐに出ちゃう。漕ぎ上がりで疲れちゃう。などなど。
既にできるワザを一段目でやるのは、引き出しを増やすという意味で良いかもしれないけど、できないワザ(私にとってはカートホイール)を一段目で習得するのは難しいことだと思う。
しかし、増水時のみとはいえ、首都圏でパーク&プレイできる貴重な場所なので、今後も残ってほしいです。

まあ、スポットのコンディション以前の問題で、私のカートは根本的なところから間違ってる気がするので、あと一万回エントリーしても、今のままでは永久にできないから、やりかた変えなきゃなー。
いつも右カートばかりやってしまい、左に苦手意識ができてしまいやらないことが多いが、今回は3日目には「今日は左だけ!」と自分に言い聞かせて左しばりにしたら、気持ちの抵抗感が薄くなった。3回行っても、まったく成長しなかったけれど、左カートへの心理的障壁が無くなったことは収穫です。

あと、ワザができないということよりも、ロールが遅くてエディに戻れなかったり漕ぎ上がりを失敗したりすることのほうが、基礎ができてないことを思い知らされて、心が傷付くのであった。

私だけのショボイ動画なので見なくていいよ。これを数年後に見返して、「この頃はヘンテコなカートホイールしてたわね~。アーハッハッハッ!」とか笑いたい・・・


出没率の高いミホさんとフクッチ
f0164003_14213047.jpg

ミホさんは一段目への漕ぎ上がりを失敗しない。私はバタバタと力まかせに漕ぎ上がるけど、ミホさんは少ないパドリング数でスーッと行く。ミホさんはフロントサーフィンも上手だけど、おそらく舟底を水面に合わせていくのが上手いのだろう。
フクッチはループの練習を頑張っていた。何本かまっすぐ返っていた。

御岳の静謐な雰囲気が好き。
f0164003_14221992.jpg



・メッシュインナーについて

寒い季節になるとインナーのレイヤリングをどうしようか迷いますね。
とくに避けたいのが汗冷え。汗を肌の表面から素早く離すのがキモですので、一番下に着るインナー選びに気をつかいます。

私のおすすめは、MILLETのドライナミック(公式サイト)です。シーカヤッカーの知人が、「冷えなくて良いよ」と教えてくれました。
今年の春から使用し始めて、すぐに良いと思ったので、そのうちブログで紹介しようと思っていたら、ドライナミックに関するちょうどよい話題が最近あったので併せて紹介します。

SNSでバズったブログ 「ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由」を読んだ人も多いでしょう。facebookのシェア数7万超えとバズったこの記事も、2013年11月に初出ですから、もう3年も経ちます。
ヒートテックを着たことある人なら分かると思いますが、普段着としては問題ないけど、汗をかくと背中にペタッとして不快だよね。難しいこと抜きに、私は不快だからスポーツ時には着ません。

ことし2016年、ユニクロが「ヒートテック着用でエベレスト登頂」と発表します。これに対して、前出のブログ主が書いた最新の記事が、「ヒートテックでエベレスト登頂 実はドライナミックも下に着ていた」です。
↑読むと、ドライナミックが絶賛されています。ブログ主が実際に着用したのかは不明。

既に人気商品ですから、ググると一般人の感想・インプレが数多く見られます。でも、女性のインプレはあまり無いです。

ここからは私のインプレ。
実物を触ってみると、メッシュの厚みと目の大きさに驚きます。メッシュというと、ファイントラックのスキンメッシュのように薄手で目の細かいのイメージだったので。
公式サイトに書いてあるとおりですが、この「カサ高のメッシュ」が良い仕事をしています。
濡れ戻りがありません。よって、冷えません。
素早く吸収するので、汗が背中をタラ~っと流れていく感覚もありません。
着てみるとメッシュの厚みはまったく気になりません。締めつけ感も無く、ストレスの無い着心地です。
わざと洗わずに、2-3日連続で着てみましたが、汗臭くなりませんでした。
というわけで、オススメです。

私の寒い時期のレイヤリングは下から、肌→ドライナミック→薄手のウール100%インナー→厚手のウール or/and フリース→防水透湿ジャケットです。これで快適。
このレイヤリングはカヤックの時よりも、登山・自転車・ランニングで効果を感じます。BCスキーにも適してるかも。登ってる時は汗びっしょり、登頂して止まると寒い、みたいな時に。

良くなかった点を3つ挙げます。
・女性用に限ったことですが、ブラカップの部分が蒸れて不快です。仕方ないのかな~。
汗臭くならないと前途しましたが、ブラカップの部分は汗をかいたあとは乾かさないと匂うかもしれません。着用後に、高湿度で風通しの悪い場所に置いた場合に臭くなるかどうかの検証をしてないので分かりませんが。そんな検証実験はカビが生えそうでやりたくない・・・。
カップをもっと通気性を良く、それでいてハリのある素材に改良してほしい。

・ショーツも購入したのですが、一回の着用でのびのびになった。メッシュ部分は伸びないけど、それ以外の布が伸びやすいみたい。それから、裾もユルいので、まくれあがる。きついタイツを上から履くと、まくれあがった裾との重なりが気になる人もいるかも。私は気にしないけど。
良く言えば、「締めつけ感が無くて、着やすい」ともいえます。スポーツ用ショーツは他社からもいろいろ発売されてますので、ドライナミックにこだわらなくもいいかも。私は上下を同時購入しましたが、まずは上だけ購入して、気に入れば下を購入してもいいかも。

・黒色メッシュという見た目が、他人に見られるとちょっと恥ずかしい。メンズは黒とグレーの2色から選べますが、レディースは黒だけ。
私は手に持って歩いていたら道に落としてしまい、後ろから来た人に「落としましたよ…」と拾われて気まずくなり、下着の趣味がヤバイ人と思われたのではと心配になり、「ち、ちがうんです!これは機能性下着でして…!」と慌てて弁明しました。

着用済み下着の画像をアップして申し訳ないですが、公式サイトのピチっとした感じよりも、ゆるゆるな感じが伝わるかと。
f0164003_213827.jpg

胸の部分は、本体の生地とカップの二重になってる。ここが蒸れる。
f0164003_2135944.jpg

ショーツの裾。ゆるく、締めつけ感なし。
f0164003_2144058.jpg


メッシュインナーを発売してるメーカーは他にもあり、理屈は同じようなものでしょう。私は他社の製品を着ていないので、比較することはできません。ドライナミックを特別にオススメしたいわけではなく、メッシュインナーは良かったよってことを伝えたかったので、題名を「ドライナミックについて」ではなく「メッシュインナーについて」としました。他メーカーのインナーでおすすめの物あれば教えてくださいね~。

by ya-ri-sa | 2016-10-11 16:13 | 川部 | Comments(0)  

ミソギ

調布橋 -2.37

11時など遅い時間に行ったら寒山寺駐車場は満車だったので、放水口からダウンリバーしてミソギへ行くことにした。
f0164003_13315646.jpg


放水口で3月にイタリアンディナーをご一緒した三人組がいたので、途中まで一緒に下る。
f0164003_13323487.jpg

水のキレイさに感動~。御岳、水が超キレイ~。水量が少なくて浅いけど。
いちおう清流派の私としては、今年は清流で漕いでなかったのでストレスが溜まっていた。清流を求めていましたが、清流は東京都にありました。幸せの青い鳥は、すぐ近くにいたのね~。

忍者返しの岩には2人しかいなかった。少ない。冬は30人以上いることもあるのに。空気が乾燥する冬のほうがシーズンなのかな。
f0164003_13334874.jpg


ミソギは盛況。常時10人ほど行列でしたが、長乗りできず出やすいスポットなので順番はすぐ回ってくる。
f0164003_1334664.jpg

一段目
f0164003_13344438.jpg

二段目
f0164003_13351888.jpg

私はループを数回やり、できることを確認したら、そのあとはカートホイールだけ練習した。ホールの巻きは強くはないが、刺しても当たらないのは嬉しい。

これだけ練習できる場所が、スポット欠乏の関東にあることに感謝感謝。幅広いレベルの人が遊べる場所っていいですね。ミソギが常にあればみんな上達するだろうなあ。今回は約一ヶ月くらい乗れたのかな。

この夏にミソギが出てた理由は、今年の小雨と関連があります。多摩川上流の小河内ダムが期間限定で放水していたのは、利根川上流で雨が少なく取水制限となったためだそうです。参考になるサイト→利根川は本当に「渇水」しているのか?
行政に対してやや批判的な文章ですが、分かりやすいです。

久しぶりに「担々麺 杉山」 御岳の帰り道に、店の前までは何度も行ったが、いつも行列ができているのを見てはあきらめていました。今回は開店直後だったせいか、すぐに入店できました。
f0164003_13364410.jpg

by ya-ri-sa | 2016-07-02 13:23 | 川部 | Comments(0)  

御岳・犀川(石川県)

寒いのが嫌いですので、寒冷地には近づきたくありませんが、サクッと漕ぎました。

・御岳 調布橋-2.46 放水口~軍畑 

昨年4月から有料化された放水口の駐車場は冬期は無料です。平日なこともあって駐車場はガラガラ。他のカヤッカーにも会いませんでした。この駐車場は正式名称は御岳苑地駐車場と言うらしい。
f0164003_1832111.jpg

忍者返しの岩もガラガラ。ここは平日でも人が多いのに、この日は3人くらい。晴天で空気も乾いてるからボルダリング日和だろうに。楓橋の上流の岩には6人くらいいた。
f0164003_1834262.jpg

どこのスポットにも長居せずサクッと終了。やる気なくてスミマセン・・・


・犀川(金沢) 滝亭下流~大桑グラウンド 

犀川と聞くと長野県を連想しますが、石川県にも同名の川があります。北陸パドラーには馴染みの川だそうです。私は今回初めて知りました。北陸に暮らしていたスーさんがガイドしてくれました。
この日の水量は少なめ。御岳よりも川幅が狭く、瀬の難易度は高くありません。

冬景色
f0164003_1818656.jpg

ベアーズという名のウェーブホール。ベスト水位なら、深さがあってバラエティ多種できる良ホールとなるそうです。
f0164003_18173356.jpg

普段はスクォートボートに乗ってるトミーさんとスーさんも今回はフリースタイルボート。
f0164003_18171376.jpg

免許失効中のマヌケでお荷物のマニアさん。お出かけできなくてかわいそうなので連れてきてあげました。
f0164003_18203246.jpg

今回の区間はゴールの橋の前後が核心部です。核心部をやらずに上陸してゴールすることもできます。
橋からの眺め。上流側。手前の浅い箇所は、以前はもっと深くて大会ができそうなほどのスポットがあったそうですが、残念ながら無くなってしまったとのこと。地形の変わりやすい地質だそうです。
f0164003_1823693.jpg

上の写真の左岸側を拡大した写真。グラッとさせられます。沈したぜ。
f0164003_1825850.jpg

橋の下流側。橋から見ると大したことなさそうに見えたが、いざ行ってみたら、狭い川幅に水が集まり、流れが速いカーブ。少し緊張したが楽しかった。
f0164003_18255255.jpg

約3kmのダウンリバーをサクッと終了。やる気なくてスミマセン・・・


今回の金沢ツアーは食い倒れが主目的なので、犀川ダウンリバーはおまけです。
金沢グルメしたい!わたしを満足させろ!と、厳しい注文をスーさんに出したところ、見事に願いを叶えてくれました。たったの一日半で4人で食いまくりました。

金沢に着いたらすぐにチャンピオンカレーに入店。人気メニューのLカツカレーを食す。Lサイズのトンカツにいきなり満腹。なんのこれしき、まだまだ食べるわよ~
f0164003_18332026.jpg

夜はなんと3軒もハシゴしましたよ。
一軒目は地元の人が多い大衆割烹「O関」 この店は何を食べてもうまかった。昭和な雰囲気もすごく良い。特におでんが美味しかった。
金沢の郷土料理・治部煮
f0164003_1836562.jpg

二軒目は洋風居酒屋「K屋」。一軒目が和風で、二軒目は洋風にして変化球を投げてくるとは、やるわねスーさん。
写真はバニラアイスのチョコレートソースがけに見えますよね。実はこれは、クリームチーズ豆腐にバルサミコソースをかけて、金沢らしく金箔をまぶしたもの。赤ワインが欲しくなります。
f0164003_18462324.jpg

三軒目は、串揚げ「ひかりや」 カヤッカーなら、この店を一度は詣でなければと思いながらも行けないままでしたが、今回やっと訪れることができました。次回は2階の「やじもん」に行きたい。
ひかりやさんはJFKA北陸大会でエナジードリンクROCKSTARを提供してくれました。

ひかりや店主の石原さんと長年の付き合いがある北陸カヤッカー3名様も来てくれて、計7人で宴会しました。井田川大会前夜にも北陸カヤッカーさんと親睦会がありましたので今回で2回目です。
f0164003_18525682.jpg

串揚げが美味しいのはもちろんですが、限定の海鮮丼も旨かった。ダシを入れると風味が変わって、また良し。
f0164003_185625100.jpg

翌日は高級寿司。文句なしに美味しかった。のどぐろの蒸し寿司。サイコー!
f0164003_1943090.jpg

金沢21世紀美術館で遊ぶ
f0164003_1944866.jpg

マヌケでお荷物のマニアさんと
f0164003_195674.jpg

お嬢様育ちの私の自宅に、庶民の皆さんを招待
f0164003_1905141.jpg

自宅の玄関の生け花を整える私
f0164003_1912321.jpg

金沢グルメツアーはスーさんの完璧なガイドのおかげで大満足でした。

高レベルな文化コンテンツを持つ金沢ですが、関東圏からはアクセス不良のため、町の魅力がいまいち伝わっていませんでした。2015年3月には北陸新幹線が開通するので、劇的にアクセス向上します。素晴らしい町ですので、ぜひ訪れてくださいね~

by ya-ri-sa | 2015-01-11 17:33 | 川部 | Comments(0)  

長瀞→御岳  SD SPORTS来たる 2014

SD SPORTS 御一行様が関東ツアーにやってきました。2011年2012年2013年に続いて、今年もお供させてもらいました。

例年、SDツアーのブログを書くのにコピペを多用してる。毎年、彼らに対する印象が変わらないからだ。けして手抜きではない。
今年は昨年までとは異なる点がある。それは、私が梅さんの生徒になったことだ。去年まではSDメンバーたちが長瀞や御岳の名も無い小スポットでキャッキャッと嬉しそうに遊ぶのが理解できなかったが、今なら分かる気がする。彼らはスポットの大小ではなくて、フリースタイルな要素があるかどうかを見てる気がする。点数を貰えるようなワザができるかどうかより、フリースタイルな瞬間そのものを楽しんでいるのではなかろうか。


・土曜日 長瀞(鉄橋~クツナシ) 親鼻1.3m 玉淀ダム13t

集合場所に着くと飯嶋さんが車をいじってた。DIY精神にあふれた御方です。
f0164003_9264181.jpg


6人と6艇を中積みでいらっしゃいました。
f0164003_9275097.jpg


長瀞といえば、あの人・・・。あの人は今日もいるのだろうか。おそるおそる、安全(さくら)ウェーブにカメラを向けてシャッターをきった。写真を現像してみると・・・・
ヒイィィィ!!やっぱり写ってるゥゥゥ
f0164003_933863.jpg

安全ウェーブの精霊・ひらさわさんは、当然のごとく今日も安全ウェーブにいた。

SDが来る11月上旬はいつも水が少ない。この日も少なかった。一番長居したのはステミ。浅いウェーブでしたが楽しめました。

ここはキャンプ場横ウェーブの一段上。この水量だと刺すと当たるホールですが、梅さんは当てずに回すのが上手い。
f0164003_9283734.jpg


(以下コピペ)
SDのみなさんは例年のごとく、どんな小さなスポットでも拾い、巧妙に刺す・回す。その技術。
瀞場に来れば、休むこと無く、すかさず静水フリースタイル。その体力。
漕ぎ続けながらも、その間に、笑いあふれるトークも欠かさない。誰かが笑いを取ると、誰かが取り返す。そのトークの応酬。
「心・技・体」の三位一体がスポーツの要素だと思いますが、SD SPORTSメンバーの「技術・体力・トーク」には毎年ながら脱帽です。
(コピペここまで)

夕飯は皆野インター近くの中華。この店は2012年に訪れて停電騒動で爆笑させられた店なので、また行きたいという要望があった。SDメンバーの店選びは旨いかどうかではない。笑えるかどうかだ。
f0164003_9334918.jpg



・日曜 御岳 放水口~軍畑 調布橋-2.46
水位計は-2.46だけど、実際は-2.5xくらいに少ない。むむさんといとーさんも合流。

今年の紅葉は良い感じ
f0164003_9342920.jpg

御岳カップが開催されていて、ラフトがたくさん。活気があります。
f0164003_9345854.jpg

忍者返しの岩。いつも数十人いますが、この日は7人くらい。
f0164003_9354535.jpg

最近知ったのですが、忍者返しの岩はボルダリングでは全国的に有名な岩なんだそうです。というのも、むかーしむかし、難易度を表す指標の基準としてこの岩をが1級と定められたそうで。へえー。

名も無いところで遊ぶ
f0164003_9352247.jpg

(以下コピペ)
御岳でもSD SPORTSの皆さんの貪欲ぶりがすごかった。あらゆる極小スポットを拾いまくる。残さずに召し上がられました。皿まで舐めてました。
私も御岳カヤッカーのはしくれとして、小スポットでも小エディでも拾ってしまうのが、悲しい自負だったが、完敗。御岳カヤッカーのネチネチぶりは名物ですが、SD御一行様のネチネチにはかないません。タンの瀬のような大スポットで漕いでいて、かつ、小スポットも上手いんだなあ。私ももっとネチネチしよう。

これは去年も思ったことなんだけど、SDメンバーの特徴として、御岳・長瀞の有名スポットにはあまり興味を示しません。ベスト水位じゃないというのもあるけど、スピンホール、さくらウェーブ、洗濯機ホール、カップスター、寒山寺、ミソギ、どれもそれほど食いつかず。
私もそうだけど、関東の人は「ここが有名スポットだから。」という固定観念にとらわれて、ベスト水位じゃなくてもそこにかじりついてる。用意された場所でしか遊べないというか。
それよりも、関東カヤッカーが見向きもしない(見落としている)、ドロップ・ピローウェーブ・エディラインなどを見つけて、遊ぶのがすごく上手。考えが柔軟というか。自然の中で遊び慣れてるのかなあと思いました。
(コピペここまで)

梅さんレッスンを受けて意識が変わった私なら、SDのネチネチについていけるかもと思いながらスタートしましたが、今年も御岳小橋あたりでとてもついていけないと挫折しました。
今秋はカヌーランドに連泊して、SDの皆さんに懇意にさせてもらい、一員になったように錯覚してましたが、やはりこの人たちのことは理解できません。グッバイ・・・・。私はそうつぶやいて、先に川下りして去るのであった。

おそろいのニット帽姿で写真を撮ろうよ~と、私が女子っぽい提案をしたのに、なぜか人文字を作ることに・・・。
SD女子たちは、普通の女子のように可愛く写ろうという気持ちはありません。笑いが取れるかどうかだ。
f0164003_9361115.jpg

SDって読めるかな。
f0164003_9362923.jpg



余談1:土曜夜にカヌビレで開催されていたCPC忘年会へ1時間だけおじゃました。ひろさん編集の動画で笑う。CPCメンバーにご挨拶できて良かった。メンバー数が多いので、今までお名前が分からない人が多かったですが、だんだん顔と名前が一致してきました。

2001年に井田川で開催されたモンベルカップの映像も見せてもらう。ホールの右岸側にランプを建てて、滑り落ちるとホールインするようになってる。インした瞬間から、長いボートでカートホイールを回しまくり。かっこいい~。しかも夜開催で照明つけてやってる。すごく盛り上がってる。スポンサーが出店してたり。現在とは資金力の差を感じる。昔は良かったという言葉は嫌いですが、この映像を見ると、うらやましい限り。
f0164003_9382761.jpg


余談2:日曜日に北海道のくにちゃんがグラビティ講習を受けに御岳に来てた。すれ違いで会えなかったのが残念。すぐそばにいたのに~。
くにちゃんは「小さなホールに沢山の人が並んでいるのを見てビックリ」したそうです。その小さなホールというのは、御岳の代表的スポット・寒山寺ホールです。
関東名物「小スポットに行列」を見てもらえたようです。
f0164003_9365119.jpg

この待ち人数を見ると、この先にどんなビックウェーブ・ビッグホールがあるのだろうと想像しちゃうね。

by ya-ri-sa | 2014-11-08 13:22 | 川部 | Comments(3)  

御岳・丹波川・白砂川

ブログネタがどんどん溜まっていく。宿題が溜まっていくみたいだ。「ブログを楽しみにしてるのに、最近は更新が遅いぞ」とのありがたい指摘もいただいています。早く書かなきゃ。

現時点で溜まっているネタは以下のとおり。この順番で書いていくつもり。更新速度を上げていきますので、まめにチェックしてください。
・キャンプ場横ウェーブ(長瀞)
・タン3の思い出
・オーシャンフリースタイル大会
・JFKA井田川大会
・梅原さんレッスンの素晴らしさ

9月は長瀞とタン3で過ごしていましたが、後日にまとめて書くので、9月をとばして10月です。

・10/3 御岳(放水口~軍畑)  調布橋 -2.50→46 いくさん、みほさん、ミスターさんと。
平日でも漕ぐ人がいる、電車で来る女性パドラーがいる、御岳の長所ですね。
御岳は都内からのアクセスが良いので、自家用車を持たずに艇庫を借りて電車で通う人がけっこういます。とくに都内在住の女性だと車を所有していない人は多いです。私も新宿に住んでいた頃は車が必要と思ったことはありませんでしたし、グラビティでカヤックを始めたのも新宿から電車一本(ホリデー快速で新宿-御岳80分)で行けたからです。御岳に女性パドラーが多い理由のひとつです。
f0164003_1084664.jpg

f0164003_1092618.jpg

瀞場でバックデッキロールが失敗する理由をミスターさんに教わる。なぜできないのか分かったのは収穫だが、それを直すことはできなかった。バックデッキロールができないまま今年も夏が終わった・・・。
寒山寺ホールは左スピンと左カートホイールの練習に良さそうだった。

夜は天野屋でミスターさんと宴会。天野屋はやっぱり旨いわ。
御岳に来たら地元のお酒「澤乃井」
f0164003_11422917.jpg

心が素直な私は、ミスターさんに注がれるままに飲んでいたらフラフラになるほど飲み過ぎました。
♪飲めと言われて素直に飲んだ~ 肩を抱かれてその気になった~♪ いいえ!その気になってませんから!
お約束のポスターのお姉さんのマネ (元ネタ
f0164003_11261332.jpg



・10/4 丹波川 (アッパー~ミドル) 参考水位 丹波山-0.60
水位計は下は0.60以下を示さないので、現地へ行ってみないと分かりません。今回はかなり少なめでした。下れるけど、ゴツゴツとボトムを擦りました。
コウさん、あさひさん、さきむらさん、やまぐちさん、Qさんと。
f0164003_10255256.jpg

スタート前にセーフティトーク。
f0164003_103258.jpg

装備の確認、瀬の順番、上陸orボートスカウティングする場所など、意思の疎通を図る。チームリーダーはコウさん、先導役はあさひさん、というように役割を明確にするのも良いね。
何度も下っている区間でも油断しないという安全意識の高い人たちと漕ぐと、楽しさも倍増でした。

コウさんは三段の瀬の一段目は怪我が心配と言ってポーテージして二段目からスタートしていた。良いイメージが描けないなら無理をしないという大人の判断。さすが年のコウ。私がコウさんと同じ年になる頃には、こんなに活動できないと思う。
f0164003_10325515.jpg


私は途中まで沈ナシだったので、髪が乾いたままゴールできるかもと思っていたが、ミドル区間のスタートで沈した。ちくしょー。
f0164003_10365711.jpg

Qさんの動画。 動画が見れない人はこちら


丹波川は、class5 など、川をよく知ったガイドと同行することをおすすめします。

丹波川から御岳に戻ってくると、某駐車場で御岳パドラーによるゲリラ宴会が始まっていた。困った人たちだ。
f0164003_1042311.jpg

スカートの下はすっぽんぽんというフリースタイルな人も。困ったものです。
f0164003_10442642.jpg



・10月中旬 白砂川 S本さんとホシノさんと。
今年5月川に初めて行って気に入りましたので再訪しました。雰囲気の良い土地です。
S本さんは地元の川を自分を探して、複数の川をファーストディセントされています。最初は川沿いに全て歩いてみて、陸上からスカウティングして、危険箇所はポーテージできるかなど確認するそうです。それからさまざまな水量で何度も漕いでみるそうです。地元の人々に話を聞いて、川の事情、地域の事情、駐車場の場所などを尋ねて、ダウンリバーすることに問題がないか訊いているそうです。
S本さんは郷土愛があり、「群馬は自然が豊かな良い所。この素晴らしさを知ってほしい。魅力を発信したい。」という考えのもと、自分がソロで漕いで安全を確認した川へと、私のようなビジターを招いてくれます。
「俺が見つけた俺の川だ。よそ者は来るな。荒らしてくれるな。」という狭量な発想はありません。
S本さんは平日休みなので、私が無職にならなければ出会うことのなかった人です。川や自然に対して深く考えてらっしゃるカヤッカーで、出会えて良かったです。

紅葉が始まっていました。
f0164003_1140030.jpg

このホールは水位によっては捕まりそう。
f0164003_11402525.jpg

動画は5月のもの。今回は雨の後だったので、この動画より20cmほど多い。水位計は無い。
動画が見れない人はこちら


六合村に来たら「野のや」さんの蕎麦は必ず食べましょう。美味しい。
f0164003_11414549.jpg

すぐ近くの草津温泉へ。超有名な温泉地ですが初めて来ました。
f0164003_11404868.jpg

湯畑
f0164003_1141891.jpg

群馬県はぐんまちゃんに頼りすぎ。
f0164003_11515595.jpg

ぐんまちゃんは2014年ゆるキャラグランプリ一位になりました。ぐんまちゃん推しがさらに強くなりそう。

写真は、Qさん、コウさん、ミスターさんからいただきました。

by ya-ri-sa | 2014-10-15 11:32 | 川部 | Comments(0)  

安全ウェーブ(長瀞)・御岳

4月から休職するので、2月と3月は残務整理に追われて疲れてしまい、週末は家でぐったりしていた。休日出勤もあったし。3月末日に仕事納めして、6年ぶり2度目のプロカヤッカーとなりました。
(プロカヤッカーの定義。それは、カヤックで稼いでメシを食ってる人、ではなく、カヤックでおなかを空かせてメシを食ってる人。カヤックがおかずみたいな。)
1月下旬の鳥沢ホール以来、2ヶ月も14Rockに乗ってない。来週からタンの瀬に行くのにイカンだろと思って、安全ウェーブへ。

・安全ウェーブ(親鼻 1.50  玉淀ダム16トン)

4月初旬の平日、長瀞に行くと、群馬のさかもとさんにお会いした。さかもとさんは土日が仕事で平日が休みだそうだ。平日に漕がなければ会わないままだった。こんなふうに、曜日が合わずに、出会わないままのカヤッカーって結構いるんだろうな。

長瀞常連さんの漕ぎはとても参考になりました。
翌日は一人で漕ぎました。前日のさかもとさんを真似てラウンドハウスしてみたけど、一回くらいしかできなかった。スピンホールも味見したけど、浅くて不可。
f0164003_16162538.jpg

f0164003_16193485.jpg


安全ウェーブ、別名・さくらウェーブですが、名前の由来はなんでしょう。桜が見えるから?
f0164003_16203793.jpg

f0164003_16211212.jpg


養浩亭の隣の駐車場は無人になり、料金所ができました。正式名称は、月の石もみじ公園有料駐車場だそうです。カヌー大学受験生の皆さんは、そんな名前は覚えなくて結構です。
1日1回500円の横に、「午前1時で翌日となります。」と小さく書いてあります。ハイ、ここ重要、テストに出ます。
f0164003_1625135.jpg


寄居の人気ラーメン店「うさぎや」へ。以前から行きたかったけど時間が合わず、今回が初めて。おいしかった。次回はつけめんにしよう。
ただし、最近、前ほどラーメンを渇望しなくなった。年のせいで味覚が変わったのか。まだ26歳なのにね。
え?計算が合わない?
f0164003_16215286.jpg



・御岳(万年橋 54cm  調布橋 欠測だが、おそらく-2.5x以下)
放水口~寒山寺。スギちゃん、多摩川ランナーさん、Mickyさん、平山さん、計6人くらいで。

長瀞から御岳に来ると、水の綺麗さには感動するが、水量は少ない。
カップスターも少ない。関東は、どこに刺しても岩に当たるね・・・。
SD SPORTS御一行様がカートぐるぐるだったスタートの瀬の上の落ち込みで刺してみるが、やはり私は2エンドどまり。SDの皆さまは何故あんなにカートホイールが上手いのか!?

忍者返しの岩は大勢のボルダラーが集まっていた。ボルダリングはもはや流行ではなく、定番のスポーツとして定着した感がありますね。カヤックと違って、デブが一人もいない。私が岩登りするなら痩せないと、自分が重くてムリ・・・。

私は午後から用事があったので、御岳小橋で他メンバーと別れて、寒山寺までサクッと下る。
寒山寺で上がるの嫌いです。なぜなら、川から寒山寺駐車場までの坂道に、私の足腰は耐えられないから。弱い~。だから太る~。

来週からタンの瀬&北海道へ行くぞー。

by ya-ri-sa | 2014-04-05 13:14 | 川部 | Comments(0)  

長瀞→御岳  SD SPORTS来たる 2013

SD SPORTS 御一行様が関東ツアーにやってきました。2011年2012年に続いて、今年もご一緒させてもらいました。

11/16
親鼻 1.40  親鼻~クツナシ
SD8名様に、むむさん、飯嶋さん、カズヤ君、私。
私は3週連続で長瀞に来てる。こんなことは初めてだ。水位は先週より20cm以上減った。先週はスピンホールも安全ウェーブもまだ遊べたが、今週は浅くなっていた。それでもカヤッカーが数人の列を作っていた。

当然のごとく、安全(さくら)ウェーブにはひらさわさんがいた。彼は安全ウェーブの精なのだから、いるのは当然である。安全ウェーブにカメラを向ければ、自然と写りこむのである。
f0164003_15521429.jpg


SDのみなさんは例年のごとく、どんな小さなスポットでも拾い、巧妙に刺す・回す。その技術。
瀞場に来れば、休むこと無く、すかさず静水フリースタイル。その体力。
漕ぎ続けながらも、その間に、笑いあふれるトークも欠かさない。誰かが笑いを取ると、誰かが取り返す。そのトークの応酬。
「心・技・体」の三位一体がスポーツの要素だと思いますが、SD SPORTSメンバーの「技術・体力・トーク」には毎年ながら脱帽です。
f0164003_15523287.jpg

紅葉の時期なので遊船もたくさん出ていました。今年は紅葉の色はイマイチ。
f0164003_15525063.jpg

夕飯は皆野の「くいもんや えるか」。初めて行きましたが美味しかったです。定食メニューも豊富な居酒屋さん。今度は飲みに行きたい。140号沿いにあり、イエローハットの向かいです。宿泊はモンベル横のフォレストサンズのコテージ。


11/17
調布橋 -2.50  放水口~テニスコート
SD8名様に、いとーさん、飯嶋さん、私。
以下、昨年のブログのコピペ。(けっして手抜きではない。一年経っても、同じように感動できたのだ。)
御岳でもSD SPORTSの皆さんの貪欲ぶりがすごかった。あらゆる極小スポットを拾いまくる。残さずに召し上がられました。皿まで舐めてました。
私も御岳カヤッカーのはしくれとして、小スポットでも小エディでも拾ってしまうのが、悲しい自負だったが、完敗。御岳カヤッカーのネチネチぶりは名物ですが、SD御一行様のネチネチにはかないません。タンの瀬のような大スポットで漕いでいて、かつ、小スポットも上手いんだなあ。私ももっとネチネチしよう。

これは去年も思ったことなんだけど、SDメンバーの特徴として、御岳・長瀞の有名スポットにはあまり興味を示しません。ベスト水位じゃないというのもあるけど、スピンホール、さくらウェーブ、洗濯機ホール、カップスター、寒山寺、ミソギ、どれもそれほど食いつかず。
私もそうだけど、関東の人は「ここが有名スポットだから。」という固定観念にとらわれて、ベスト水位じゃなくてもそこにかじりついてる。用意された場所でしか遊べないというか。
それよりも、関東カヤッカーが見向きもしない(見落としている)、ドロップ・ピローウェーブ・エディラインなどを見つけて、遊ぶのがすごく上手。考えが柔軟というか。自然の中で遊び慣れてるのかなあと思いました。

御岳も紅葉の色はイマイチ。きれいなのは御岳小橋の大イチョウだけでした。
f0164003_15531189.jpg


御岳は水がきれいで感動。水が少ないというのもあるけど。
f0164003_15533048.jpg


さあスタート!
f0164003_15534664.jpg


スタート地点から5mくらいの岩横で、早くも刺し始めた!ここで刺すの!?先が思いやられる・・・。
f0164003_1554448.jpg


ここは左カートぐるぐるポイントです。御岳一番の大人気スポットです。(注:SDだけに人気)
ハァ?スポットに乏しい御岳で、そんなスポットがどこにあるって?カップスターを過ぎて、スタートの瀬の直前の右岸側ですよ。えっ!?あんな所?そうです、あそこです。
f0164003_1555484.jpg

関東カヤッカーでここに長時間いる人は見たことありませんが、SDメンバーにはここが大人気。狭いエディに最大6艇が並びます。ここに行列ができるのは一年に一度、この日だけではないでしょうか・・・。
SDメンバーの中には7~8エンド回す猛者もいました。「ここ楽しい~!刺しても全然当たらない~。」と大喜び。私は2エンドがやっとこさでした。
ちなみに、ここの数m上流の左岸側の、薄いエディラインにも食いついてる人もいました・・・。

次の人気スポットは(注:SDだけに人気)、玉堂美術館前の右岸側の、狭い岩の間の落ち込み。岩と岩の間が120cmくらいしかありません。刺すとパドルやスターンがぶつかりそうです。直角に刺せばぶつからないみたいですが。私は全く回せないし、岩が近すぎて、嫌な感じで2回くらしかトライしませんでした。ところがSDメンバーは大喜び。「ここが楽しみで御岳に来る。左右どちらに刺してもバウが当たらない。」とのこと。ここにもしばらく滞在・・・。

御岳小橋に着く頃には、関東メンバーは疲れ始めていましたが、SDメンバーはニコニコ元気。小橋で昼休憩。まだ全行程の4分の1しか来てないよ・・・。
以下省略・・・。

by ya-ri-sa | 2013-11-17 15:54 | 川部 | Comments(0)  

御岳

調布橋 -2.6x   放水口~テニスコート
この日は、カヌー初心者の人々が昼過ぎからテニスコート~釜の淵をダウンリバーするとのこと。その前に、朝のうちに1本漕いじゃおうということになり、早起きして朝8時に放水口に集合。カヌー初体験のごっちゃん彼女を含めた5人で。水、少ない!

途中でベビトラの早起きチームに会う。以前から噂に聞いてた早起きトラウトだ。ベビトラのホームページを見ると、まめに更新しててえらいなあ。

冬には盛況だったTESHITAホールは巻きが弱く、バックウオッシュも薄くなっている。工事したら良くなるかも。
ホール主である地蔵さんが「なんにもできないよ~」と言いながらカートtoループやってるのを見て、私はサイドサーフィンtoカミチンしながら「『なんにもできない』のレベルが違いすぎる・・・」と思うのだった。

テニスコートに到着して一旦上陸。午後からのメンバーと合流。外国人の方も含めたカヌー初心者数名も加わってダウンリバーの予定。真夏の晴天で、初心者の人が泳いでも寒くない、ホワイトウォーターデビューには適した時期です。
ところが、上陸してしばらくしたら、頭痛がしてきて体がダルイ。これ熱中症の初期症状だわ・・・。慣れない早起きをしたのも影響してる。
私は熱に弱いらしく、これまでも湯あたりでダウンしたり、熱中症でダウンしたりしてます。
このまま屋外にいたら、また周囲の人に迷惑かけてしまうと思い、午後は漕がずに休憩していました。弱い!

夏晴れの日曜日。初心者の人もたちもダウンリバーをとても楽しまれたとのことでした。
f0164003_18394574.jpg

レベッカ、かわええ~。一年前は小さい赤ちゃんだったのに大きくなったなあ。
f0164003_18402847.jpg


ごひいきの「骨豚亭」へ。この店は昼休憩が無いので、中途半端な時間に川を上がっても行けるのも長所のひとつ。隣に流行のからあげ店ができてた。おや?のれんに爆麺亭と書いてあるぞ?
f0164003_1836467.jpg

骨豚亭は定番メニューも良いが、期間限定メニューで新しいラーメンを開発していて研究熱心な店である。しかし去年から水曜日と第一、三土日は「爆麺亭」と名乗り、二郎系ラーメンを提供してるそうな。それを知らずに入店してしまった。そういうラーメンは苦手・・・。初めて行く人はノーマル骨豚亭の時に行くことをおすすめします。
f0164003_1837550.jpg


いま気になってるラーメン店は「おゆう」です。店の前まで行ったけど休憩時間だった。
御岳~八王子インター周辺のラーメン情報は引き続き受付中です。デブはラーメンが好き!

by ya-ri-sa | 2013-07-21 18:43 | 川部 | Comments(0)  

御岳

調布橋 -2.60  放水口~軍畑
水、少ない! 冬の水位のまま。
御岳LOVEの私でも、お世辞を言うのが苦しい。スポットは無きに等しい。ミソギをスポットと呼んでいいものかどうか・・・。テシタホールは見てません。
どんな極小スポットでも地道に練習する人が成長するのは分かってるつもりだけど、関東のスポット枯渇もここまで来ると悲しくなってくる。

昼から漕ぎ出した。最初は2人だったが、御岳小橋下で数人と出会う。水も少なきゃ、カヤッカーの姿も少なかった。

2人で一台の車だったので、回送用にゴールに電動自転車を置いて、自転車でスタートに戻ったが、速くて楽チンだった。ハイエースに原チャリを乗せて、一人回送してる人にも駐車場で会った。
御岳は、一人でも歩きや自転車で回送が可能で、短距離ながらも満足度の高いダウンリバーが出来る。単独でもダウンリバーする人がいるところが、やはり御岳の良い所だなあと思うのでした。

by ya-ri-sa | 2013-05-19 18:14 | 川部 | Comments(0)  

丹波川アッパー×2 + 御岳×2 = 2013

12/30 丹波川アッパー
小雨の降る中、4人で。道の駅から見る水量はいつものように少なめ。
牛金淵の一部は河原に降りてからではスカウティングしづらい場所なので、道路から急峻な斜面をロープ下降して下見することにした。ハーネス、エイト環、環付きカラビナ、ロープの準備をして懸垂下降に備えた。ところが道路から眺めると、真冬で葉が落ちたおかげで、心配していた箇所は見えたので下降はやめにした。

河原からスカウティングすると最後のドロップが遠くて見えない。道路から見てログが入っていないことは分かってるが、瀬の形状をもっと近くで見たい。そこで、瀬の途中の右岸エディに入って再上陸を試みる。先頭のふっちーがエディキャッチに成功したので、後続の3人もエディに入れて、ドロップを直視することができた。間近で見るとけっこうな落差があった。落ち込んだ後の右岸側はバックウオッシュが強そう。
全員が無事に下降。ただし、私は最後のドロップを落ちたら、スプレースカートに水が乗ってスカートが外れてしまい、大量の水が入った。直後にエディがあるので水抜きできたけど、仮にもう一段ドロップがあったらバランスを崩して沈脱していただろう。装着が容易なバンジーコードのスカートを使用してたが、変えないといけないな。

牛金淵は緊張したが、その後もけっこうな落差のある瀬がテンポよく続いて楽しい。
アッパー核心の瀬(仮名:コウホール)は、うまくブーフできなかった。ざんねん。
沈しないつもりだったが、名も無いショボ瀬で沈1回。

丹波山村のタバスキーと記念撮影。丹波川が好き。タバスキー!
f0164003_043937.jpg

「道の駅たばやま」で蕎麦を食べて、併設の「のめこい湯」に入浴。ささやかな金額ですが、なるべく漕いだ川の近くでお金を使います。
f0164003_03980.jpg

(Ken,Wtnb,Fjn)

別日に下った柿の種仙人の動画
04:15のコウホールでの柳本さんの華麗なブーフ。さすがです。
丹波川は、class5 など、川をよく知ったガイドと同行することをおすすめします。



12/31 丹波川アッパー・ショートコース
大晦日はゆっくり過ごすはずだったが、昨日の夕方から強い雨が降ったので、漕がなければもったいない気がして再び丹波川へ。普段は丹波山の水位は-0.60から動かない(つまり、実際の水位はもっと少ないということ。)。しかし、昨夜は-0.50まで増えていたので、数十センチ単位で増えたのだろう。今朝には-0.60に戻っていたが、実際の川を見ると、いつもより若干多め。
昨日下った牛金淵を道路から見てみたが、昨日よりも水が多く、中盤の右岸エディに入るのはかなり難しいだろう。今日が初めてだったらリスキーだったかも。昨日は初回としては、ちょうど良い水量だったんだなあ。
今日はアッパーショートコース。車の回送距離は、たったの600m。車一台で来て、歩き回送でもいいくらいだ。

ロープワークの確認
f0164003_0172396.jpg

今日もコウホールはうまくブーフできなかった。ざんねん。
ゴール直前(ミドルコーススタート直前)のジクザクの瀬は楽しいし、練習になる。担ぎ上がり可能。

別日のアッパー~ミドルのZURA FILM。2:35にコウホールの仮名の由来が・・・。
クリークに行く時はスペアパドルが必要だなあと、しみじみ思う。



1/1 御岳(放水口~テニスコート 2本)  調布橋 -2.63
Miller夫妻が赤ちゃんの子守をしながら交互に漕ぐというので、2本下った。日本ではお子さんが生まれると女性が漕がなくなることが多いですが、外国のかたはフェアですね。ニュージーランドに行った時も、幼児がいる夫婦が交代で子守をするためワイロア川を2本下ったことがありました。

スターで遊びながら下ろうかと思ったけど、丹波川でスピードがついた状態だとボートコントロールが大ざっぱになってしまうことに気づいたので、今日もBURNに乗った。

さすがに元日から漕ぐのは少数派のようで、私たちの他には、スラローム1名と、変態2人だけでした。変態はミスター&ロボで、例年のように元日から漕いでおり、極寒のTESHITAホールで特訓してました。
御岳の水は冷たく、手がかじかみます。沈の多いフリースタイルは気合が要るな。

カヤッカーは少なかったけど、ボルダーはかなり多い。のべ50人以上はいたんじゃないでしょうか。近年のボルダリングの流行はすごいな。忍者岩だけでも25人くらい。一人もデブがいない・・・。
f0164003_0475749.jpg

カップスターでは、クリークボートが3列でサーフィン。
f0164003_0391275.jpg

今年もよろしく!
f0164003_0374030.jpg

(Hskw,Miller×2,Ken,Wtnb,Fjn)

by ya-ri-sa | 2013-01-01 23:35 | 川部 | Comments(4)