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井田川 JFKA練習会 ・ カヤックが登場する車のCM

ブログネタが溜まっている。
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サッサと書いていくぞー。
まだまだいくぞー!! ( by 「クリーピー 偽りの隣人」)

・井田川
JFKAの練習会に参加しました。井田川ホールに入りたいから。
練習会は土曜日だけで、日曜はフリープラクティス。
まず、参加者がひととおり漕ぐ姿を見た八木さんから以下のようなコメントがありました。(原文ママではないけど、たぶんこんな感じのこと。)

「井田川ホールで、しばしば見られる風景として、横向きにサイドサーフィンのままハマって固まって何もできない人がいます。
この状態で、パドルで前や後ろに漕いだって、人間が漕ぐ力なんてホールの力に勝てるわけありません。
ここから脱する方法として、バウでもスターンでもいいのでエッジを入れてみましょう。
エッジを入れると、バランスが崩れてボートが動き出します。それを利用して、ムーブに繋げたり、トップを取ったり、出たければ出ていけば良いし。
というわけで、今からカートホイールしばりでプレイしましょう。」

私も横向きになって固定してしまうと、そこからどうしたらいいのか分からず、沈を繰り返すうちに疲れてきて、ワザをやる気も失せて、もうホールから出たくなり、出たいと思うと出れなくなる。ってパターンがよくあります。ていうか、2008年に井田川に初めて入った時から、ずっとそれでした。 (2008年 井田川ブログ)
2008年のわたくし

前出の八木さんのコメントの後に、全員がカートしばりで再びホールイン。
私もサイドサーフィンで固定した時こそ、体軸を倒してエッジを入れるようにしてみたら、ボートが動き出しました。
私はカートホイールの型が分かってないので、残念ながら回転へ繋げることはできませんでしたが、ボートが動いただけでも進歩を感じられて嬉しかった。
参加者それぞれに、八木さんからアドバイスをもらいました。短いけど的確なアドバイス。

八木さんは近年、監督・コーチとして、フリースタイルの世界大会の代表チームに同行して、現地で選手にアドバイスをしています。
世界レベルの大会でもアドバイスできるし、わたしのような低レベルにもアドバイスできるんだな~と思いました。

うまい人からうまい人へアドバイスするのは、経験や背景が近いから伝えやすいだろう。でも、うまい人が下手なひとに伝えるのって難しいのでは。言語や背景が違う相手に、相手が理解できる範囲で伝えるのは難しいし、忍耐が要るだろうなあ。
たとえば、SD SPORTSの梅さんなどは、それが優れてると思います。


最後に試合形式で45秒を2本を採点してもらい、練習会は終了しました。短時間ではありましたが、各自が課題や手ごたえを感じられたようです。

試合形式での私のしょーもない2本の動画。へっぽこで恥ずかしいですが、へっぽこなりに参考になるかもしれないのでアップします。私だけだと、しょーもなさすぎるので、最後に中村さんのカートホイールも。

一本目はループが採点してもらえたので、ゼロ点は回避。二本目はカートホイールを試みたのですが、ゼロ点で終了。0:59と1:17あたりでエッジを刺そうと努力してる姿が、涙を誘います。後半では、上半身と下半身が離れてしまい、体が開いちゃってますね。こりゃダメだ。
週3くらいで漕いでた時期は、ボートをホールドできて一体感を感じられたこともあったのだけど、月2回くらいしか漕がないと体とボートがバラバラです。

中村さんは、funに乗っています。ボートが長いとカートが映えますね。練習会でも八木さんが「高角度のカートホイールをしたいなら、体は倒れて顔は水面の高さにしないと。昔のボートが長かった時代は、顔が水に浸かってるくらいでした。中村さんが参考になります。」とコメントしていました。なるほど、カヤックは水面に直角で、中村さんの体は水面に平行です。でも、私のグニャグニャの体では、あの体勢が作れない・・・。


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ダウンリバーをしたら、写真のドロップで捕まりました。しかも2回も。学習能力ないなー。
1回目は、何も考えずにルンルーン♪と、ど真ん中を下っていて、直前で「あ。これ避けなきゃいけないやつだ」と気づいた時には遅く、中央で捕まりました。2回目は、右岸側のエディに入るつもりで行きましたが、スピードも角度も足りずに捕まりました。
「アカン・・・。このままではトラウマを持ち帰ることになるぞ。」と危機感を感じて、3回目は町民と一緒に下ってもらいました。
町民が「まず直前で右岸のエディに入り、そこからドロップ下の左岸のエディへと横切るように下ろう。NZカイツナ川のパワーハウス(二段の瀬)を思い出して。」と言って、先導してくれました。町民が一瞬だけイケメンに見えました。

井田川の話はここまで。次回ブログは長良川です。数日以内に更新します。


ここからは自動車のCMの話。



11月のある日、ボケーっとテレビを見てたら、三菱デリカのCMでスノーカヤックが映ったのを見てビックリ。このCMは新しいものではなく去年からあったそうです。私が知らなかっただけです。
スノーカヤックをしてるのは北海道の方たちだそうです。

「デリカ スノーカヤック」でググってみたら八木さんのページが。

後日、八木さんに会った時に「見ましたぜ~。うぷぷぷ。」と冷やかしたら、腹パンされました。





カヤックが出てくるCMとして、2017年リリースの新しいものもあります。それがこちら。
日産エクストレイルのCMに、スピリットのヨシさんが出演。超カッコイイ!




エクストレイルの過去のCMにはスティーブ・フィッシャー出演もありましたね。

今回のCMは日本人てのがいいよなー。2016年公開の映画「X-ミッション」ぽさもある。
シャレかと思ったらこれらの商品は本当にアマゾンで販売されるそうです。狂ってる。
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2015年にはJeepのCMで ソルティーズ山本さんが取り上げられましたね。Jeep公式HPにまだページが残ってます。


自動車のタフさをアピールするCMに、カヤックは効果的ですね~。こういったCMが今後も作られるといいな。

by ya-ri-sa | 2016-11-05 14:13 | 川部 | Comments(2)  

JFKA北陸大会@井田川 & 年間の感想

北陸大会の感想と、第2~第5戦の計4戦に参加した年間の感想を、箇条書きで書きます。

・金沢市の串揚げひかりや&バンザイスポーツ様が、ロックスターのドリンクとステッカーを提供してくれました。
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・ブログを読み返してみたら井田川を訪れるのは6年ぶりでした。2008年5月2008年11月 に大会参加しています。
当時、ホールで女子があられもない姿でヤラレる様子を、八木さんが「乱れ髪」と呼びました。下の動画では、私がダントツの乱れ髪をメイクした時のものです。これだけヤラレても沈脱はしていません。ほとんど裏返し・・・。

ドMの私としては、過去の自分に負けない乱れ髪をできるかどうかが、今回の裏テーマでした。結果としては過去の自分に勝てませんでした。
たしかに私は真性Mですのでヤラレると悦ぶタイプです。それにしても、井田川ホールを嫌がる中級者が多いと思います。そんなに嫌わなくてもてもよいのでは。噂だけを聞いて食わず嫌いする人もいるようですが、あんなに大きなホールに入れる機会は放水される大会時のみですから、参加したほうが良いと思います。

・富山は回転寿司のレベルが高い。「番やのすし」で、この季節ならではの甲箱蟹。うまー。
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・試合前夜には、スーさん、よしこちゃん、北陸パドラーの3名様(Nkd,Ymg,Gbu)、私、の6人で「秋吉」で焼き鳥をたらふく食べました。旨かった! スーさんは大会当日も応援してくれました。応援してくれる人がいるのは嬉しいものだな。

・フラットクラスの予選はダウンリバーのスプリント、決勝は井田川ホールの上段のホールライドです。フラットクラスの観戦は面白くて、応援にも熱が入ります。もっとフラットクラス参加者が増えればいいのにな。
フラットクラス決勝のミホさんを、かぶりつきで撮影するカメラマンT田さん。
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この秋発売のPLAYBOATING@JP46号・33ページの写真03を御覧ください。ミホさんの上品さ・たおやかさが表現された一枚です。さすがT田さん、女性を撮らせたら右に出る者はいません。

・普段はコンペには姿を見せないM川氏が会場に現れた。これは珍事。
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・今回のヤリサ賞(勝手にMVP)はオオバちゃんです。
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ヴァーチカル予選では左カートホイールを連発してエンド数を稼ぎまくり、予選2位通過でした。オオバちゃんのような小柄で可愛らしい女子が男どもを倒すのは痛快です。普段はカートを2エンド以上回すことができるのに、今回の井田川では2エンド目がヨレてしまって入らない人が多かったです。そんな中で、オオバちゃんは2エンド目が高角度でスパスパと入っていました。
また、自分のヒートが終わった後は、必ず下流でレスキュー待機をしていました。「私はシューティングスターだから泳いでる人間を牽引することはできないけど、パドルを拾うなどはできます」と。自分の能力のできる範囲で全体に貢献しようという姿勢が素晴らしい。こういう人とは一緒にダウンリバーに行きたくなりますね。

・私はというと、前日練習ではループがいつものやり方ではうまくいかなかった。私だけではなく、普段はループが得意な人たちでも、刺したあとに潰れてしまったりヨレてしまっていた。山根さんが井田川ホールでの刺し方を教えてくれて、やってみたらイイ感じ。タンの瀬三段目で覚えた抜き方を意識したらイイ感じ。山根さんが「刺し」を、タンさんが「抜き」を教えてくれたことで、本番でエアループを決めることができました。

・ヴァーチカル予選後にユーキ君に会ったら、「ホールとのカラミが足りないんとちゃうん?」と言われた。私がヤラレて乱れ髪になってる姿を見たいという意味で、からかって言ったのだろう。しかし、私はそれを聞いて、『そうか。ホールともっと絡んでいこう。オラオラ系の暴力男子・井田川さんにもっとガッツリ抱いてもらおう!』と思った。その後のヒートからは「抱いてー!私をメチャクチャにしてー!」という気持ちでホールに飛び込んでいったら好成績でした。

・エアリアルとヴァーチカルのダブル優勝でした。関東大会でもダブル優勝だったけど、その時は世界大会出場者は参加していないし、エアリアルではスピン10点だけのお寒い内容だったし・・・。今回はエアリアル予選でエアループ90点×2本=180点もらえたのが良かったです。

世界一の二人に勝った私。暫定世界一は私です。オーホホホ!
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背も高く足も長く運動神経の良さそうな二人がゴールデンレトリバーだとすると、小デブな私の柴犬ぶりがハンパない。ワンワン!

ヴァーチカルでは男性の中でも1位でした。男退治は楽しい。
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ダブル優勝して嬉しいというよりもホッとしていた。というのも、前週のオーシャンフリースタイルで優勝したことを気にかけていたからだ。過去に名だたる人が優勝してきたオーシャンの格に傷を付けてしまったのではないかと、ガチで気にしていました。井田川大会で優勝できたことで、少しは言い訳みたいのができてホッとした・・・。

・大会後の総評でJFKA会長の八木さんから、女性のレベルが上がってきてるので男性も頑張りましょうというコメントがあった。高久さんと末松さんが世界大会で好成績をおさめたことが、女性たちのレベルアップの牽引力となっていくでしょう。女性のみなさん、がんばろう~。

・第2~4戦のブログで、伊藤さんのことを「ライバルいとーさん」と書いてきた。でも、実力でいったらいとーさんのほうが上なので、ライバルなんて呼ぶのは失礼かと思っていた。北陸大会が終わったら、「いとーさん、ライバル視していてスミマセンでした。いとーさんにはとても敵わないと思っています。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!(>_<) 」と、ブログに書こうと思っていた。しかし、井田川ホールにへっぴり腰で入っていく彼の姿を見て、もはや敵ではないと思った。
グッバイ、いとー。 オーホホホ!
冗談はさておき、大会参加する時にライバル・仮想敵を作ると面白いかもしれません。仲間同士で「負けないぞ~」なんてやるのは盛り上がるかも。

・私が表彰されている場面を撮影してもらおうと思って「写真を撮って!」と、ユーキ君に私のカメラを渡したら、大量に自撮りしていた。君の顔写真は要らないよー!
「写真を撮ってください」と頼まれたら自撮りするというのは、関西人なら脊髄反射レベルのボケのようだ。
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・今大会の主役はサブちゃんでしょう。バラエティが豊富でキレのあるライドに、みんな感心していました。決勝でサブちゃんがエントリーする時には、観客から拍手や歓声が上がりました。今回のホールは上級者でも仕掛けにくいコンディションでしたが、サブちゃんは手数が多く、決勝ではカズヤさんを追い詰めていました。リザルトを見るとカズヤさんとけっこうな点差がついていますのでジャッジには採ってもらえなかったみたいだけど、私のシロウト目からすると決勝2本目はカズヤさんを焦らせるようなライドだったと思います。サブちゃんは以前から上手かったけど、スペインの国内大会に参加するなどヨーロッパ遠征から帰ってきたら、ひと皮むけていました。ロボ子もそうですが、海外で勝負してくると、どんなポジションからでも仕掛けられる「強さ」が身に付くみたいです。

・閉会式では年間ランキングの発表もありました。男子エアリアルの年間優勝はカズヤさんでした。なんと、全5戦がすべて1位でした。完全優勝ですね。カズヤさんならいつも一番で当たり前・・・なんて、つい思ってしまいますが、常にトップであり続けるためにどれだけの努力をされていることでしょう。

・女子ヴァーチカルの年間ランキングの上位3人はSD SPORTSレッスン生。 魁!梅原塾!
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以下の4枚の写真は佐藤ゆうし君の撮影。

ユーキ君のマックナスティ。クリーンカートホイールも見事でした。
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高校3年生の戸田君。世界へ羽ばたけ。
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サブちゃんのマックナスティは打率が高い。
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わたし
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以下は年間の個人的な感想。
・第1戦の長良川大会は参加していませんが、第2~5戦の計4戦に参加しました。5年ぶりに大会参加した理由はヒマだからですが、得るものが多くて有意義でした。カートホイールができるようになりたいという気持ちがハッキリしました。

・JFKAの役員のみなさんはもちろんのこと、役員以外でも協力している人々がいることを知りました。本当に感謝です。会場設営、集計、ジャッジ、地元のクラブ・ショップ。例として、山根さんの奥様は全大会でリザルトの集計をしています。この仕事は観戦はほとんどできませんし、間違いの無いように集中しないといけません。他の例として、小森さんや高久さんは選手でありながらジャッジも引き受けてくれています。自分のヒートとヒートの間にジャッジという大役を務めます。次の自分のヒートのことを考えたり、体を休めたいでしょうに。
フリースタイルを盛り上げようという気持ちで、たくさんの人が動いてくれてるというのを大会参加して分かりました。私は来年は大会参加しないつもりですが、こういう人々がいることを思うと、ちょっと後ろめたい気持ち・・・。

・来年は大会に出ないと言ってる私が言っても説得力はありませんが、みなさん大会に出ましょう!!絶対に損はしませんから~。上達しますよ~。特にフラットクラスはかなり面白いと思います。JFKAの役員たちはフラットクラスの人たちが楽しめるようにと、いろいろ工夫してくれています。

・年間ヤリサ賞(勝手に年間MVP)は飯嶋さんです。飯嶋さんとは親しくさせていただいており、以前から一緒にあちこちへ遠征へ行っているので、上手だなあとはもちろん思っていましたし、よく知っているつもりでした。しかし、試合において、現場に合わせてプレイしたり、確実に点数を重ねたりする様子を見て、技術のある人なんだ・試合経験の豊富な人なんだと改めて思わされました。
また、JFKAの役員として、平素からの準備、当日の進行、会場全体を見てレスキュー配置したり、選手が辛くないようにタイムテーブルを臨機応変に変更したりする姿を見て、デキル人だなあと思いました。きっと、こういう人は普段の会社でも仕事がデキルのでしょうな。褒めすぎか!?
試合での姿を見て改めて上手いと思った人は、飯嶋さんのほかには山根さんも。
45秒間に持ってるモノを出せ、と言われて、すぐ出せるのは技術が確立してる証拠ですね。

・JFKA第2~5戦およびJCF観戦して気になったことは、試技後にレスキュー体制に入らない人がいること。さっさと上陸してジャッジ席の横でダベッてる。
「レスキューは選手相互のレスキューを基本とする。競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入り、常時5名が救助体制に入ること」と大会要綱に書いてあって、知ってるはずなのに。
入らない人は毎回入らない。だいたい、いつも同じ人ですわ。性格の悪い私は、そういうのメッチャ見てます。怖いでしょ~。
漕ぐのが上手かろうが、カヤック歴が長かろうが、相互レスキューの精神の無い人とはダウンリバーしたくないですね。いっぽう、レスキューに入る人は毎回入る。
さっさと上陸してる人はどういう考えなんでしょうね。「俺一人いなくてもいいだろう」という考えでしょうか。俺はやらなくてもいい、イコール、他のヤツがやれ、ってことかい。毎回やる人がおひとよしってことかい。
カタイこと言わなければ、たしかに全員が残らなくてもいいとは思う。絶対に5名じゃなくても4名でもレスキューできる場面もあるかもしれない。7人組なんて場合は全員が残る必要は無いよね。次のヒートに友達が出てる時はジャッジ席横のベスポジで応援してあげたいとかあるだろうから、そういう時は同組の人に断って上陸したらいいでしょう。ダブルエントリーしてるので早めに休憩させてほしいなどの事情もあるでしょう。
でもさー。毎回、同組の人に断りもせずにサッサと上陸して、何するでもなくダベってる人はなんなのさ。
例えば、井田川大会ではオオバちゃんは必ずレスキューに入っていました。北海道から来た7篠くんも入っていました。7篠くんは大会初参加だし会場に知り合いもおらず、右も左も分からない状況だと思いますが、それでもルール遵守してるわけです。岡本パキさんも毎回入ってました。関東大会でもパキさんは下流のほうでポツンとレスキュー待機していました。さすがプロのリバーガイドさんは意識が高いと感心しました。
どうですか。あたしスゴイ見てるでしょ。怖いでしょ~。女は怖いぞ~。

男子決勝になるとレスキュー待機の人数が減るのも気になりました。これはJCFでも思ったこと。
男子決勝に出る人は沈脱するわけない上級者だからレスキューに入らなくていいんだという考えは不可だよね。予想を超えたことが起こる・万が一があり得るスポーツをしてるわけだから。沈脱するわけない上級者の死亡例が複数あることを我々は既に知ってるわけだから。
同じ思考を繰り返すと、それは脳のクセになります。例えば、いつも自分が悪いと考える自罰傾向のある人は、本人が悪くない時でも自分が悪いと思い込んでしまう、これは脳のクセです。逆に他罰傾向の人は自分が悪い時でもに他人のせいにしたり。
安全な場所でのスポットプレイ時に「上級者だからレスキューに入らなくていい」という思考を繰り返すと、それが脳のクセになり、ダウンリバー時にその思考癖が出るかもしれません。小さな小さなミスが重なってが死亡事故に繋がるということを我々は知ってるわけだから、脳にクセをつけさせないほうがいいです。
さて、本音と建前がありまして・・・。本音を言えば、国内大会が行われるスポットはレスキュー始動が遅れたところで死ぬような場所ではないし、決勝戦で沈脱する人はほとんどいません。でも、上記した建前は大事なことです。
男子決勝をベスポジで見たいという気持ちはみんな一緒だよね。私だって見たいよ。下流で救助待機してると見えない場所もあるし。うーん。どうしたらいいんだろうか。ジャンケンするか!?

by ya-ri-sa | 2014-11-02 22:52 | 川部 | Comments(8)  

井田川大会

11/1
わらぼうしさんと井田川へ。松本ICで降りて・梓川・上高地・奥飛騨・経由で富山入り。
梓川のあたりで、yodamanさんは毎週のようにこのあたりまで来ていてタフだなーと思った。

井田川は前夜の雨で水多め。ホールは5月に比べるとバックウオッシュが不均一な感じでしょうか。上級者の方でもマックやフォを綺麗にメイクしづらそう。
わたしも完璧にみだれ髪がメイクできず。わたしには物足りないわっ。

夏にコンノで会ったスラローマーB君が、陸の野次馬にあおられてスラ艇でホールイン!ナイス!

昼にフリースタイルクリニック。今回の先生はおてもやん先生。
おてもやん先生が声を発するのかどうか注目されたが、普通に喋っていた。
下流のウェーブでレッスン。他の人はカートのコツなどを聞いていたが、わたしはエントリーの仕方から教えてもらう…。

ダウンリバーもダメダメ。必ず沈する…。ちょっと漕いだだけで体がだるい。再就職してから、体力が落ちたのか、疲れてるのか、その両方か、この疲れやすさは人としてイカンのう。体力をつけるためにジョギングでも始めようかな~と、つぶやいたら、わらぼうしさんから「自重でヒザを痛めるからやめたほうがいい。」という意外にキツイひとことが返ってきた…。

夕飯は芸人たむらけんじが経営する、焼肉たむら。
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なんてウッソ~
5月に来たときから気になっていた焼肉専門店「たむら」。シャレで入ったのに、うまかった。リーズナブルでいい肉です。
なぜか話題はプロレスラー越中詩郎は越中出身なのかどうか。
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5月はテント泊だったけど、11月は寒そうなので、わたしは旅館泊。
燃える男・わらぼうしさんはテント泊で、関西カヤッカーとおしゃべりして寝るつもりだという。笑いのレベルの高い関西勢になめられないように、小林旭の「赤いトラクター」(≒赤いAll Star)を歌って先制攻撃するように言っといたけど、歌ったのかな…?

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by ya-ri-sa | 2008-11-02 21:52 | 川部 | Comments(4)  

井田川

3日 
昼、トップ選手によるフリースタイルクリニック。10人くらいの参加者がいました。
自己申告によるレベル別で3クラスに分かれる。真ん中クラスにしたらマツオカさんが先生。
ダウンリバーしながら途中でサーフィンしていく。サーフィンはダメダメ。ほんとヘタクソ。
マツオカさんがエッジを切り返すお手本を見せてくれたけど、真似できませんでした。フロントサーフィン5秒くらいしかできない。あ~。もう情けない。
あと、パドリングが弱々しいことも指摘される。うう。それはいろんな人に言われ続けていることなんですぅぅぅぅ。パドルを立てて、ボートの真横をしっかり漕ぐようにとのこと。基本パドリングもできてなくて恥ずかしい。
誰かが言ってたけど、『フォワードストロークは永遠の課題』ですな。

井田ホールに突入。激しくもまれるけど、出れないわけじゃない。耐えていれば吐き出される。一度だけ、エンダー飛べたかな。

夕飯は富山市街で焼肉。野宿だからメシくらいうまいもの喰わにゃー。

夜は神通川の駐車場でテント泊。スラローマーとおしゃべりしておやすみ。4日
昼、クリニック。この日は20人くらいの参加者。大会に出ない人や、ビギナーの人もいる。トップ選手に教えてもらえることなんてめったにない機会だものね。
きょうは5クラスに分かれた。上から2番目のクラスにしたら上級者ばかり。クラスを間違えました・・・。
先生はカズヤ君。ダウンリバーしながら、瀬でサーフィンやスピン。どれもまともに出来ません。カズヤ先生からはリーニングが出来ていないことを指摘された。うう。それはいろんな人に言われ続けていることなんですぅぅぅぅ。やっぱり誰が見ても私の出来ていないところは一目瞭然なのね。

午後、井田ホールに突入。ホールから出たいときは左岸の流れを捕まえるようにと、コモリさんが教えてくれるが、その流れまでたどり着かない~。あと50cmが遠い・・・。

もまれまくった後に吐き出されると、ギャラリー席から拍手。これはいったいなんの大会なんだろうか・・・。もしかしてガマン大会??それならわたしともうひとりの女の子が優勝かな。

夕飯は昨日と同じ店で焼肉。

夜は関西カヤッカーとおしゃべりしておやすみ。


6日
大会当日。
男子は18人参加なので、先日の最上川大会と同人数。
女子は少なくて5人参加。3人が決勝へ。
予選1本目は大きめエンダーで2点。2本目は何もしないうちにもまれまくって0点。
合計2点。もうひとり合計2点の人がいたが、そちらは1点が2回だったので、一回の得点が大きい私のほうが決勝へ。
決勝では3本。2本目でビックエンダー4点もらえる。あとの2本は0点。というわけで3位。

カヤッククロスは選手以外の女子も参加してくれたので、人数が増えた。私は首が痛くなって(プレイ中ではなく、ストレッチで痛くなった・・・。)あまりがんばれなかった。

夕飯は人気回転すし「番屋」。5時に入店して約1時間待ちでした。
そして、水上へ向かうのであった。



まとめ:クリニックは参加してよかった。いろいろ痛感しましたよ。
沈脱必至と思われていた井田ホールだったけど、一度も沈脱なし。もまれるけど出れるしね。もまれた時のパワーはあるけど、海でもこれくらいのパワーでもみくちゃにされることあるから、免疫ができていたのかな。ただし、昨年11月の大会と比べると、つかまりっぷりは弱いと言っている人もいました。
ループ狙い(カートもスピンもできない私はそれしか狙えない。)だったけど、「返し」が分かっていないのでスターンが返ってこない。動きを覚えるなら、やはり静水ですかね??
ループが返らなくても、なるべく高く飛びたいという目標があったけど、決勝ヒートでビックエンダーできたので、これについては目標達成じゃー。
あと、何十秒ももまれることによって、ギャラリーを盛り上げることもできたようなので、楽しんでもらえればそれでよかです。

4日の朝、モーニングを求めて富山港まで行った。私は日本海を見たのは去年が初めてで、今回2回目。
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モーニングを食べた喫茶店の看板。「お~い。幸福かい・・・・」
わたしに聞かないでください。
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by ya-ri-sa | 2008-05-06 22:03 | 川部 | Comments(0)