タグ:サーフトリップ ( 11 ) タグの人気記事

 

南総サーフ

ぐっさんのサーフカヤックデビューをアンディとグッチがサポートするとのことで、私もお供しました。
f0164003_16533422.jpg

館山のTポイントに入りました。波数が適度にあり、モモ~腰ハラあり、楽しめました。
ピークはひとつですが、私たちしかいなくて最後にサーファーさんが一人来ただけなので、リラックスしてやれました。
アンディはサーフボード、グッチはサーフカヤック・ロング・フィン無し、ぐっさんはサーフカヤック・ショート・フィン有り、私はウェイブスキー。乗り物バラバラなのがイイね。

アンディ、サーフィンお上手~
f0164003_16552865.jpg

グッチ、波をキャッチするのが早い~
f0164003_16554080.jpg

ぐっさん、フィッティング中~  乗ってる写真じゃなくてゴメン
f0164003_16555713.jpg

初めてサーフカヤックに乗ったぐっさんは、最初は不安定な乗り心地にとまどっていましたが、後半は積極的に波乗りしていました。かくして、サーフカヤッカーが一人誕生したのであった。

海に入る前は、私は1-2時間やれば満足ですわと思ってたけど、うねりが長続きしてくれたので、みんなで4時間近く入っていました。
f0164003_16581444.jpg

乾杯
f0164003_16561441.jpg

ソルティーズに寄らせてもらいました
f0164003_16562547.jpg


翌朝、波チェック開始。昨日のTポイントは波ナシ。

H浦は一応うねりは来てるもののスモールだし、割れてるピークには既にサーファーが入っています。
f0164003_16563960.jpg

T倉はサイズはあるけどサーファー多い。
f0164003_16565562.jpg


というわけで、誰も入っていなかったSmtポイントに決めた。割れづらく、スモールで、岩が近くて、難しかった。そんなコンディションでもグッチは波を捕まえるのが上手いし、アンディは普段はグーフィだけどレギュラー側の波にも乗れていた。私は岩が怖くて、ぜんぜん乗れなかった・・・。
あとから、ローカルサーファーのお兄さんたちが来たけど、乗り慣れてるのもあってとてもお上手でした。
f0164003_16571122.jpg

f0164003_16592728.jpg

f0164003_16575042.jpg

楽しい2日間でした。

by ya-ri-sa | 2015-12-20 16:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

宮崎 2015

5回目の宮崎へ行ってまいりました。南九州、好きだな~。住みたい。
毎回、WATER FIELD KAYAKS 宮崎支部の松本さんにお世話になっています。
サーフカヤックみやざきCUPで初めて宮崎を訪れて以降は自発的に出かけていますが、今回はオチさん(通院好きさん)が「サーフトリップへ行こう!」と誘ってくれました。
週末にはフリーウェーブのウェーブスキー部&飲酒部の部長の佐々木さんも来てくれましたので、松本さんも一緒に計4人で波乗りを楽しみました。

【わたしの宮崎歴】
1回目・2008年 みやざきCUP
2回目・2010年
3回目・2012年 天草~薩摩半島の旅と
4回目・2013年 大隅半島の旅と

5回目の宮崎の様子を、写真多め・文章少なめで報告します。

オチさんと一緒に千葉から車で出発。
関西から宮崎へのフェリーは、以前は大阪南港から出港していましたが、2014年から神戸三宮港に変わりました。
f0164003_20154185.jpg

フェリー乗船前に川崎重工の神戸カワサキワールド・海洋博物館を見物。ニンジャ、かっけー。
f0164003_20182361.jpg


(以下6枚の写真は松本さん撮影)
f0164003_20255541.jpg

わたし。なかなか良いんでないの~
f0164003_20222062.jpg

オチさん(通院好きさん)。通院好きの名前に恥じぬように、最近も複数の科へ通院していますし、昨年は入院もして死の淵をさまよったようですが、復活してカヤッキングされています。
f0164003_20232291.jpg

佐々木さん。飛行機で来て、ウェーブスキーは松本さん作製のオリジナル艇をレンタルしました。
f0164003_20234937.jpg

波乗りオヤジたち
f0164003_20241854.jpg

サーフカヤックもウェーブスキーも松本さん作
f0164003_20251543.jpg

私の愛艇も松本さんが作ってくれました。まさに生産者の顔が見えるってやつですよ。
f0164003_20244229.jpg


夜はミキさんも来てくれて、潮の杜の中にあるタイ料理レストラン「ギン・カーオ」でパーティ。
f0164003_20263336.jpg

全メニューおいしかった。街から離れた場所でこんなに本格的な料理がいただけるとは。
f0164003_20433875.jpg

宮崎名物の地鶏料理も食べました。「和ぼうず」で宮崎焼酎を呑みまくり。白霧島が飲みやすかった。
f0164003_2045181.jpg

ミキさんが手作りのポーチをプレゼントしてくれた。うれしいな。
f0164003_234070.jpg


潮の杜を紹介します。廃校を有効活用しています。WFK宮崎支部はこの施設内にあります。
f0164003_2030896.jpg

平成23年閉校だからわりと最近ですね。夏は校庭でテントでキャンプできるそうです。
f0164003_20294179.jpg

WFKの作業場
f0164003_20312374.jpg

シーカヤックはカッコイイ
f0164003_20315584.jpg

これは新型のウェーブスキーかな
f0164003_20323738.jpg

WFKの数々の名艇の型があります
f0164003_20305176.jpg

タイムスリップしたみたい
f0164003_20332157.jpg

小学生の頃、網に入ったレモン石鹸で手を洗ったなあ
f0164003_20352259.jpg

つよい子、やさしい子、かしこい子
f0164003_20355136.jpg

理科室
f0164003_20334456.jpg

やさしいこころであたたかいことばづかい
f0164003_2041679.jpg


波乗りだけじゃなくて観光もしましたよ
f0164003_233671.jpg

青島神社の熱帯ジャングル
f0164003_20374299.jpg

鵜戸神社
f0164003_20381611.jpg

霧島山地をトレッキング
f0164003_20385434.jpg

山の上から桜島と錦江湾も見えた
f0164003_20395163.jpg

2012年にも利用した青島ゲストハウスさんにも宿泊しました。安価で快適な宿です。犬かわいい。
f0164003_2335335.jpg


フリーウェーブから我々3人が宮崎へ行ったその2週後には、なわたさんが宮崎からフリーウェーブへ来てくれました。こういった交流は良いものですね。
f0164003_2324311.jpg


オチさん編集動画



by ya-ri-sa | 2015-02-10 20:45 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

SURF TRIP to 宮崎

4回目の宮崎へ。

3/14 2R 、3/15 午前1R 某Kポイント
初めての場所。良い形状。楽しかった。
向かって右手は岩が出てるので注意。中央でも、岸まで乗ってきたら、低い岩が出てて乗っかってしまい、フィンが折れた。
ピークが狭いので、サーファーさんと干渉しないか心配だったが、人数がそれほど多くないので大丈夫だった。
ローカルさんも感じの良い人が多かった。こんなポイントが家の近所にあったら幸せだろうな。

3/16 2R 、3/17 1R 、木崎浜・加江田河口
松本さんとありたさんと一年ぶりに再会。やっぱり、お二人とも上手い!

松本さんが撮ってくれた私の写真を、WFK ブログから、許可を得て転載。
f0164003_214476.jpg

f0164003_215925.jpg

うーん。写真だけ見ても、もっさりした動きだなあ。般若の性能を生かせてない。かっこいくない。

私と般若。
f0164003_21193112.jpg


自分が海に入ってる時に、他の人が走ってく姿を見ると、そのスピード感にとても感動するのだけど、海だと動画が撮りづらいので、その感動が伝えにくいんだよなあ。GoProは広角だけど海だと遠くなりそう。自分撮りには向いてるのかな。一番良いのは、やはりサーフィン写真を撮るように、ウェットを着て足ひれ付けて、水中でカメラを構えてるのだろうな。

松本さんが以前にアップロードした動画。
松本さんのwaveski
ターンが深くて、かっこええ。御自身で作ったウェーブスキーに乗ってます。このコンディションに臆せずに入っていけるのもプルアウトがきちんとできる上級者ならでは。


ありたさんのsurfkayak
波の形の合わせていくのがお上手。この般若はおそらく小さめに作られてて、バランスとるのが難しいと思うけど、なんなく乗ってます。



後半の二日間は、おいちゃんこと投山猛さんのお宅に泊まらせていただきました。おいちゃんとは2010年にお会いして、お宅での食事会に招いていただき、今回は泊めてくださいました。おいちゃんとの楽しいおしゃべり、奥様の美味しい手料理、すっかりお世話になりました。
今回のサーフトリップもたくさんの人に出会えて、素敵な思い出となりました。

ここから下はカヤック以外の写真。

ここから下はカヤック以外の写真。

by ya-ri-sa | 2013-03-17 21:01 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

天草シーカヤック & SURFTRIP to 南九州

早岐ウェーブや宮崎カップなどで、カヤックと共に九州を訪ねるたびに、その気候、土地、食べ物、人に、魅かれていき、九州が気になっています。今回は熊本・天草・薩摩半島とこれまで訪れたことのない地域へ行きました。宮崎は三回目。
マイカーにサーフカヤックを乗せて、千葉から大阪まで走り、大阪からフェリーに乗って九州上陸して、一週間ほど周遊しました。そのうちの数日はカヤッキングしましたので報告します。

・天草シーカヤッキング ナダカヤック 末光さんにお世話になりました。
末光さんはシーカヤック、サーフカヤック、川でプレイボートも乗ります。私の目指すところだわん。

マップ

砂月海岸からスタート。いきなり海きれい。
f0164003_2394986.jpg

テーブルサンゴがいっぱい。水温が上がる季節にはお魚たくさんでシュノーケリング楽しいってさ!
f0164003_2311178.jpg

しあわせ。
f0164003_2314346.jpg


南から流れてくる東シナ海の海流が、長崎や五島列島にぶつかり反転したりして、天草近海は複雑な海流があり、そのため豊かな漁場となっているそうです。天草には複数の漁港があり、素潜り漁専門の漁師さんもいるようです。魚介類はとてもおいしかったです。

「kayak ~海を旅する本~」などを読んで、天草や鹿児島の海の写真を見ては、本当にこんなに綺麗なのかなあ、漕いでみたいなあ思っていました。私のその憧れは裏切られることなく、想像以上の美しい海がありました。天草の他にも、五島列島、甑島、野間岬、坊津、このあたりも是非とも漕いでみたいです。

天草には苓北や高浜などのサーフスポットがあり、そこでのサーフィンも楽しみにしていたのですが、残念ながら波ナシ。それから数日間は東シナ海に波ナシ。
天草・牛深港からフェリーで長島経由で鹿児島県に入って、脇本海岸や江口浜などの鹿児島西部のサーフポイントも見て回りましたが、波ナシ。旅行のタイミングと合いませんでした。映画エンドレスサマーよろしくロードムービーの主役気分でしたが、海に入ることなく観光してました・・・。あー。残念。


・南薩サーフ
開聞岳を望む頴娃のOポイントにて。ついにGet Wet !
胸~肩で、時々ショルダーが張って長乗り可能、水温はプールのように温かい。
九十九里の波みたいに怖くない。九十九里の波が「オヤジのげんこつ」なら、こちらの波は優しい母のよう。ゲティングアウトも九十九里では「ぶつかり稽古」または「ルームランナー」状態ですが、こちらではあっさり。
f0164003_23265113.jpg

私が乗り出す頃には、開聞岳の頂上にかかっていた雲も取れました。
f0164003_23274149.jpg

どや!
f0164003_232818100.jpg



・宮崎サーフ
宮崎は三回目。一回目は2008年の宮崎カップ、二回目は2010年のサーフトリップ
一日目は、腹~胸のマイルドな波で、バンバン入ってくるし、おいおいここは波の立つ人工プールかい?と思うほどfunでした。二日目はサイズは大きく前日よりもパワーも強いが、割れづらかった。
週末でそこそこ遊べる波なのにサーファーさんはそれほど多くなく、千葉で同じコンディションなら三倍の人が集まりそう。やっぱり関東は人口が多すぎる。

ウォーターフィールド宮崎支部の松本さんはウェーブスキーまで作っちゃいました。あんたすげーよ。
注文できるそうです。
f0164003_23321294.jpg

ありたさんは最近はウェーブスキー。サーフカヤックと同じ点・違う点を楽しんでるようす。あいかわらずの軽やかなライディング。
f0164003_23323183.jpg

水野さんの般若Sロング。ボリュームはSなんだけど、長さがあって細身。速いらしい。
f0164003_23325292.jpg

水野社長ォォォ。宮崎カップ以来3年ぶりに会えて嬉しいです。water(水)field( 野)!
先日放送の情熱大陸で八幡さんが遠征に使ったカヤックも水野さんが考案した分割式カヤック。分割して、入れ子式にひとまとめにしてカバンに入れて背負えて、飛行機にも預けられて、耐久性もあるという、世界で唯一無二のシーカヤックです。分割した写真はこちら

夜はローカルサーファーさんちでバーベキュー。ウォーターフィールド誕生秘話を聞けたり、結婚1ヶ月記念のカップルもいたり、楽しい時間でした。
宮崎では「青島ゲストハウス 古民家」に宿泊。素泊まり・布団付き・キッチンありで2000円。若い人がたくさん泊りに来てました。陽がほらのサーファー版といった感じ。

松本さんが撮ってくれた私。許可を得てWFKブログより転載。
松本さん、今回もお世話になりました。感謝。
f0164003_23362410.jpg


行きあたりばったりの珍道中でしたが、全部書くときりが無いのでこのへんで。
旅のアルバム facebook
旅行中のツイートまとめ togetter

by ya-ri-sa | 2012-02-27 23:40 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

SURFTRIP to 宮崎

昨年はバリでしたが、今年は宮崎にサーフトリップへ行ってまいりました。
思い出になるようなことが、たくさんあり過ぎて、箇条書きで失礼します。

月曜
午後から木崎浜の加江田河口ポイントへ。サーフカヤックみやざきCUPでも来た場所です。
この日の波は、サイズもあり、形もきれいなファンウェーブ。初日から波良好!ローカルサーフカヤッカーのArtさんが華麗なライディングをみせてくれました。

宮崎には手ブラ(手でブラジャー)で行って、カヤックはお借りしました。
WATER FIELD KAYAKS の SATURN(サターン)
動きが俊敏。高性能。乗ってて、面白かった!
f0164003_1931689.jpg

わたし
f0164003_20235350.jpg

夕飯は宮崎の代表グルメの鶏炭火焼。たたきが美味しかった。関東では鶏を生食で食べることは少ないですね。

火曜
朝は伊比井浜でロングボードに挑戦。一回だけ横にロングライドできました。初めてサーフィンが楽しいと思った朝でした。いままでは修行というか苦行としか思えてなかった。
ここで、78才サーファーの投山猛さんにお目にかかりました。投山さんは71才からサーフィンを始めたとのことでテレビや雑誌に取材されることも多いそうで、つい先月もテレビ番組に出たばかり。おいちゃんと呼ばれて、たくさんのサーファーに慕われているそうです。
f0164003_19314053.jpg

午後は加江田河口へ。またArtさんに会いました。最近はウェーブスキーもやられるそうです。
私は初体験。心配だったロールもできました。けっこう面白い。
f0164003_19323322.jpg

f0164003_19325393.jpg

夕飯は、おいちゃん宅でNkmさん夫婦を含めて6人で和やかな食卓を囲みました。

水曜
シーカヤック。一泊二日で日南の大島一周キャンプツーリングをするのだ。言いだしっぺは私。自分が言いだしっぺのシーカヤックキングは初めてだ。
目井津漁港をスタートして、まず大島へ島渡り。最近できたという宮崎シーライオンクラブのクラブハウスのウッドデッキでひと休みさせていただく。
f0164003_19335722.jpg

それから大島一周。外洋側はうねりあるけど大丈夫。日によっては流れが強くて、漕いでも進まないことがあるようなので注意とのこと。
f0164003_19341810.jpg

一周するのが意外に短時間だったので、本土側の栄松海水浴場へ渡る。海水浴してキャンプ。

木曜
朝日それとも夕陽? 宮崎は東向きなので朝日ですね。向こうは大島。
シーカヤックは WATER FIELD KAYAKS スパルタンプリンス。
f0164003_19345811.jpg

チョイ漕ぎして目井津漁港へ戻りました。透明度が高く、熱帯魚もいたのでシュノーケリングしたかった。漁港で会った漁師のおじさんが40cmほどのカツオをくれました。宮崎シーライオンクラブのメンバーでホテル丸万の若旦那が、ホテル丸万で昼食をごちそうしてくれました。伊勢海老の味噌汁に、カマ焼き、刺身、甘酢あんかけとフルコース。さらに、もらったカツオをたたきにして、お土産にもたせてくれました。これまた、うまかった。

金曜
朝、伊比井浜でロングボード。3~5回くらい立てたし、横に走れた。嬉しい。立つ姿がおじいちゃんぽいと言われたけど。
昼から市内在住のIsdさんが西都に連れて行ってくれました。
f0164003_2011455.jpg

私が宮崎名産の鰻と呉汁を食べたいとリクエストしたので、鰻の名店の入舟へ。呉汁は関東にも欲しい大豆のヘルシースープ。
f0164003_2082152.jpg

食後は西都原古墳群へ社会科見学。宮崎市内で夕飯。県庁所在地だけあって、さすがの歓楽街でした。
この日はサーフィンしたけど、カヤックは漕いでないですな。

土曜
朝、加江田河口で2時間ほどサーフカヤック。波デカイ! 間違いなく、今年一番のデカ波でした。こえー。こえー。ビビって、積極的にライドできず。
昼寝した後に、いるか岬で1時間ほどサーフカヤック。うねりデカイ! ビビって、積極的にライドできず。乗ってみれば、すぐに消えてしまう波で、恐れるほどではないのかもしれないが、迫ってくる時のうねりのデカさにビビる。波に押されて、リーフでケガしたら嫌だなと思って、ビビる。

この日は恐怖感に向き合う日だった。危険を察知しての恐怖なら、その行為はすべきではない。でも、危険なのか危険ではないのか分からず、漠然とした恐怖を感じてるだけではミスを招く。一歩先に踏み出すこともできないままだろう。なぜ怖いと思うのか分析しなければ。スキルと行為が合ってるのか考えなければ。初めての川を下る時も同様。この瀬を行くのは、無謀なのかチャレンジなのか。

いるか岬。うねりのデカさ伝わるかしら。
f0164003_20292583.jpg

WATER FIELD KAYKS宮崎支部にはいろんな人が訪れます。
自分でボードをシェイプするのを始めたサーファーさん。
f0164003_2017494.jpg

自分でサーフカヤックを作っちゃったNwtさん。
f0164003_20172899.jpg


日曜
加江田河口に行くと、福岡から来た3人が既に漕いでる。二年ぶりに再会。波は昨日とほぼ同じかやや小さいけど、十分なサイズ。
3人とも上手~。コジ君はもうすぐエアがメイクできそう。よっちゃんはきれいなロングライド。みやっちは伸びのある走り。3人とも相変わらず、陸上でのトークも冴えます。
Isdさんは久しぶりで沈脱するかもなんて言ってたくせに、ブランクを感じないライド。
私の目の前で、ウォーターフィールドの松本さんが、スーパーライドを連発。あんたスゲーよ!
あっしはゼエゼエ息切れ。休憩~。
f0164003_20252026.jpg



月曜日
加江田河口に行くと、さだっちが漕いでた。一年ぶりに再会。やっぱり波をキャッチするのが上手~。波は小ぶりになったけど、ゆるやかに割れてイイ感じ。午前はサーフカヤック、午後はウェーブスキー。飛行機の時間ぎりぎりまで遊びました。

毎日、海水に浸かる日々でした。幸せ。また一緒に遊ぼうね。
f0164003_2019059.jpg


WATER FIELD KAYAKS宮崎支部様に、大変お世話になりました。御礼を申し上げます。

写真は、松本さんとさだっちにいただきました。

by ya-ri-sa | 2010-10-15 01:23 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(5)  

宮崎サーフカヤック動画 & 花立ホール動画

先週は、宮崎にサーフトリップに行って参りました。すごーく楽しかったよ。
詳細は後日にお知らせするとして、福岡のコジ君が編集してくれた動画を紹介します。
九州サーフカヤッカーのみなさん、レベル高い!
とくに冒頭の、ウォーターフィールドカヤックス・松本さんのスーパープレイが超かっこええ~!
同じ場所で漕いでいたので、目の前で見ることができて感動。海外のカヤックDVDを見てるみたいだった。
スプレー(水しぶき)までもが、かっこええ。フリースタイルでも、技がきっちりメイクされた時はスプレーがきれいに弧を描くものね。
みなさん上手だったな~。この動画を見てショックを受けるのは私だけじゃないはず。





9月に新潟の花立ホールで遊んだ時の動画をハムたかさんがアップしてくれました。
スピーディーな一段目と、ゆったりした二段目、どちらも楽しめる、良いホールでした。
家から480kmあるけど。
ピンクが、わっち。

花立 1.35m

by ya-ri-sa | 2010-10-12 21:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

WORLD SURFKAYAK CHAMPIONSHIP

2年に1回開催されるワールドサーフカヤックチャンピオンシップというのに参加してきました。今年はポルトガルのリスボンから車で1時間ほどのサンタクルスという街でした。朝晩は冷えますが、昼間は日光ギラギラ。
PB@JPでは2年前のスペイン大会と4年前のコスタリカ大会が、それぞれレポートされているのでご参照を。今回の大会もPB誌でレポートされるでしょう。ここではざっくりと報告。詳細は会った時に聞いてください。
f0164003_181822.jpg

会期が10日もあるのですが、夏休みが1週間の私は全会期は参加できませんでした。他のメンバーはフル参加されています。
アジアからの参加は日本だけで、ビーチでも街でもアジア系は私たちだけだったので、珍しそうな視線を感じました。あたたかく迎えていただけたように思います。
今回は6人というチームで参加しましたが、これまで単独で参加されていたNgo氏やOon氏には敬意を表します。

今大会は今までと違って、OCEAN SPIRITというイベントの中に組み込まれている。他にも、スキムボード、カイトサーフィン、ウェーブスキーなどのイベントも同時にありました。
カイトサーフィンって初めて見たけど、すごいスピードね。滑ってるというよりも浮いてる。
スキムボードは10代の子たちが多い。ボード一枚だけで金かからないからかな。これは日本の海にも向いてる。
f0164003_23445031.jpg


レッドブルの水上バイク。レスキューの時にビューンと走っていく姿はほんとに猛牛みたい。
f0164003_18291569.jpg


チームメイトのゲッティングアウトを見送る。
私のヒートの時もチームメイトがアドバイスしてくれたり、漕ぎだしを手伝ってくれたりして、ありがたかったです。
f0164003_20374158.jpg


日の丸って普段は意識しないけど、他国が国旗をぶんぶん振り回してるのを見ると意識しますな。
f0164003_2039375.jpg


戦いを終えた戦士たち。いい顔してます。
f0164003_20442787.jpg


前に紹介したクリス・ハービーですが、実物は動画よりも若く、超イケメンでした。それほど背が高いわけでもマッチョなわけでもなく、物静かで誠実そうな素敵な人でした。あんなカッコイイ人を毎日見れただけでも行ったかいがあるわ~。惚れてまうやろ~。

ショート部門で優勝したのはクリスと同じジャージー島のデイビッド。2年前まではジュニア部門だった20歳。キレてました。(右から2番目)
準優勝のバスクのエドゥはすごかった。ロングもショートもエア連発。3次元的な動きで、個性がはっきりしてる。ヘリックスも余裕でメイク。彼のライドをもっと見たいと思わせる。(右から1番目) ロング部門で優勝したバスクのウルコも注目選手。
f0164003_2046725.jpg

ところで、ジャージー島やバスクと聞いて、すぐに地図が頭に思い浮かびますか?ジャージー島なんて初耳でした。それぞれ独立意識があるようす。民族や国土の問題に疎いので知りませんでした。

エドゥのスポンサーであるポルトガルのサーフカヤックメーカー・WATER TECHの車。
f0164003_2214059.jpg

良いライドをした選手のカヤックのメーカーはバラバラで、Megaの一強時代は過ぎて、サーフカヤックメーカー戦国時代に突入の予感。

ウォーターフィールドのサーフカヤックは今回が世界デビューでしたが、他国選手たちから大注目!!評判は良好で、買い取りもされるほど。
f0164003_18325456.jpg


シャツ交換が恒例なようで、チームジャパンのシャツはデザインの良さとレア度で人気がありました。
金髪がきれいなジャージー島の美少年と交換。子どもとサイズが合うから。 
f0164003_21473948.jpg

バスクのシャツは複数デザインあり、どれもおしゃれ。バスクの人たちってセンスいいんだなー。
f0164003_23524665.jpg

閉会式は楽しかった。お国柄や年代によるキャラクターがよく出ていた。
プールで受賞するので当然みんな飛び込む。わたしも知らないお兄さんにお姫様抱っこされてドボーン。
濡れたシャツを乾いたシャツと交換。
f0164003_21383049.jpg


ポルトガル料理はおいしいと聞いていましたが、本当になんでも良いお味でした。国産ワインは安くてうまいし。食事の話すると長くなるので割愛しますが、食事は文句なしの毎日でした。
教会の横で焼いていたパンが超美味でみんなでパクパク。
f0164003_23494836.jpg



自分ことについてですが・・・、なんと、リスボン空港到着時にカヤックが届いておらず、ロストバゲッジという悲劇・・・。カンベンしてくださいよ~。
けっきょく見つかったのですが、やっと届いて、乗れたのは最後の2日間だけ。それまではチームメイトの艇を借りて乗ってました・・・。
成績ですが、着いた日には個人戦の1回戦は終わっていたので参加してません。0点だと25位。
今回はチーム戦に参加すべくポルトガル行きを決心したので、チーム戦に出場できれば目的は果たせるのでいいのですが。
んで、チーム戦ではヒート1位の快挙でした~。
現地で30分くらいしか漕いでないのに・・・、本番で初めて乗った他人のカヤック・パドルなのに・・・、2位のウェールズ人は個人戦で準優勝の人なのにそれをおさえて・・・、1位!
自分の才能が怖い。
f0164003_217455.jpg

2年後、表彰台に立つ自分の姿がはっきりイメージできます。 I will be the champion.
私は生まれ変わった。

ポルトガルで生まれ変わった私が帰国してからしたことは、好物の餃子を食べて、パフュームを聴きながら、テレビブロスを読みながら、布団でゴロゴロ。 あれ?変わってないじゃん。


詳しいリザルトや写真を見たい方はKAYAKSURF.NETをご覧ください。


最後に、チームメイトのみなさん、Mtmさん・Sdさん・Nwtさん・Docさん・Oonさん、本当にありがとう! 

by ya-ri-sa | 2009-08-06 00:25 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(8)  

SURFTRIP to BALI

バリでサーフカヤックしてきました。
そんなに漕いでません。1ラウンドあたり1時間くらいだし。漕いできたっていうよりも見てきたって感じです。
海外までサーフカヤックしに行くなんて、けっこううまいのかしら?と思う方もいるかもしれませんが、私はロールもあやしいし、横走りするだけでターンはできません。なぜ、そんなレベルでも行ったかというと、もともとバリ島への憧れが10代の頃からあり、好きなカヤックもついでにできたらイイなぁと思いまして。
国内でも海外でも、カヤックとともに旅ができたら素敵ですね。
f0164003_20161049.jpg


DAY 1
1ラウンド CANGUU チャングー
衝撃のデビュー。バリでのファーストライドでいきなりやらかした。走るべき方向と逆の方向に走ってしまい、大岩へと押し流された。スピードの速いスープに捕まり、岩をよけきれない。こりゃ、岩に激突するな。もはや、ここまで。大怪我を覚悟し、受け身を取って、目を閉じた。・・・・。ハッと気づくと、なんと、大岩の上に乗り上げて、座っているではないか。波面から2m位の高さだ。波に持ち上げられて、載せられたらしい。次の波が来たら、波に捕らえられて引きずりおろされて、今度こそ岩に叩きつけられるだろう。ここは危険だ、波の届かない場所へ逃げなければ。スプレーを外して艇から降りた、その瞬間に、次の波が来てしまった。大岩の上で転倒。幸い、波にさらわれることなく、大岩の上に残れた。水の入ったカヤックを引きずって、あわてて逃げた。カヤックはフィンが折れて、レールに傷が付いた。あーあ。初日なのに、これからどうすんだ・・・・。ガッカリ。私自身は腕にかすり傷だけで、どこも痛くない。サーフガイドのヌアダが真っ青になって駆けてきた。「どこも痛くないの!?信じられない!骨が折れたって、死んだって、おかしくない。ミラクルだ。神様が助けてくれた。」
12月のカヤックロストも私的カヤック史に残る出来事だったが、チャングーでのファーストライドも忘れられないものになりそうです・・・。おそらく、本人よりも、見ていた人のほうが恐ろしくなる衝撃映像だったと思います。文字どおり、衝撃のデビュー。衝突のデビューにならなくてよかった・・・。
十番勝負。リサVS岩。リサの勝ち!!  ん?ちがう?
「場所を変えよう・・・。」ヌアダは、私のカミカゼ特攻隊ぶりの玉砕精神にドン引きしてた。チャングー滞在わずか15分。カヤックも心もヘコんだ。海の神様に「調子に乗るなよ」と、しょっぱなに釘を刺された感じ。

2ラウンド SERANGAN スランガン 
f0164003_2085854.jpg

ウエストサイドのチャングーから、反対のイーストサイドのスランガンへ移動。ここは遠浅のリーフで100m沖でマイルドに割れる。人の少ない右側で波乗り。楽しくて、ヘコんだ心がちょい復活。水温が高いのでラッシュガード1枚でOK。薄着なのでウエストから水が入ってくる。でも、だいぶ入ってくるなあ・・・。どうやら、右前レール部が割れて、浸水してるらしい。あーあ・・・。やる気が無くなり1時間ちょっと漕いで終了~。
干潮になったら波が無くなっちゃった。サーファーもリーフの上を歩いてゲッティングアウトしてる。物売りのおばちゃんたちがしつこく、いらないの一点張りでいたら、罵声を浴びせられた。安いんだから買ってあげるべきだったのかな。わからんー。
沖に見える白波がブレイクポイント
f0164003_2011919.jpg


DAY 2
1ラウンド NUSADUA ヌサドゥア アウトサイド リーフ
ヌサドゥアは高級リゾート地なので、ビーチも全体にこぎれい。サーファーは日本人・オージー・アメリカン・ハワイアンが混在。
f0164003_2025272.jpg

f0164003_20264390.jpg

波がブレイクするのが300m沖なので、モーターボートに乗って行く。海外サーフトリップって感じするぜえ。写真のかなり沖のほうの白波まで行くのだ。帰りは漕いで帰ってきた。
f0164003_20261055.jpg

DVDで見るようなウェーブがバンバン立ってます。この波の形は、千葉じゃお目にかかれないなー。今日はそんなに大きい方じゃないみたいだけど、私には怖いくらい。サーファーも多い。3つあるブレイクポイントで計80人位。風とカレントが強くてサーファーさんは常時パドリングしてないと流される。「君はラクそうでいいねー。」と言われる。
沈脱することや、人とぶつかることを考えると、積極的になれなかった。1回沈したが、意外にも巻かれるパワーはそれほど強くない。九十九里の波のほうが、見た目は大きくなくとも、巻き込む力の強くて、よっぽどギュルギュルにやられる。
カヤックの割れ目には梱包用テープを貼ったけど、やがて浸水してきた。数本乗って終了~。

2ラウンド PADANG-PADANG パダンパダン
ワールドチャンピオンも開催され、エキスパードだけが入れる巨大チューブが形成されるという、世界中のサーファー憧れのパダンパダン。だけど、今日は波は無し~。30分位、ちょい乗りしたら、波は消えてしまった。普通に海水浴して終了~。

初日にフィンを折ってしまった。ヌアダがサーフショップを何件も回って探してくれたけど、同じものが見つからず、あきらめていた。ところが、裏通りのサーフショップに入ったら、バリニーズのオッチャンが「半日で同じもの作っちゃる。」と言って、全く同じサイズに作ってくれた!素材はレジンとプラスチック? ウオーターフィールド製と重さも変わらず、むしろ丈夫かも。このオッチャンに大量発注して日本で売れば・・・。ビジネスチャンス!? よこしまな考えはやめましょう。自分への良いおみやげができた。

DAY 3
BALIAN バリアン
バリアンはクタから2時間以上かかるので、朝6時にホテルにヌアダが迎えに来た。今日はサーファーのアベさんも一緒。アベさんは仲間6人で来てるけど、全員リピーターだから昼間は各自が自由行動らしい。アベさんは私のカヤックのヒビ割れを見て、キッチンテープで応急処置してくれた。会ったばかりなのに、親切にしてくださって感謝感激。キッチンテープは必須アイテムですな。
f0164003_20291530.jpg

写真の左側の陸が途切れている所が河口。川からの水で海はまっ茶色。最もアウトの白波がサーフする所。
f0164003_20284388.jpg

ほんとは3ピークできるらしいが、今日は1ピークのみ。計30人くらいいたけど、ほとんど日本人だった。1ピークしかないので、1ラウンド目は遠慮して、はじのほうで乗っていた。
小休憩して2ラウンド目に行くと、波の数が減っちゃったし、他のサーファーは昼食タイムらしく上がっていった。10人弱でボケーっと浮かんでいてたら、だんだんサイズが大きくなってきた!ショートもロングもボディボードも、約1名サーフカヤックも、一緒に楽しんだ。アベさん曰く「バリアンで、この人数で貸し切りなんて、ありえねー。」
f0164003_2030558.jpg

最後に、最高の一本があった。人数が少ないのでピークへ行こうかなあと思って見てたら、ピークにいたバリニーズが「COME ON!」と手招きしてくれた。「デカイのが来たぞ~。オラが先に行く。」バリニーズが第一波に乗っていった。私は第二波に乗った。デカイ!高さ・角度ばっちりのグッドウェーブ。オーバーヘッドのリップからボトムへ向かって、左走りで駆け下りた。フェイスがすぐ真横にある。Fuuuuu!奇声をあげて走った。
ほとんどのサーファーが目撃してて、口ぐちに声をかけてくれた。「いい波をつかまえたね」「エッジがフェイスに垂直になって走ってたよ」「いまの撮れてたら、かっこいい写真になると思う」
う、う、うれじい~。サーフカヤックを始めて、苦節6ヶ月。(短い!) 一番良い一本が出ました。
最悪な一本で始まったバリは、最良の一本で終わりましたとさ。

夕飯はアベさんが誘ってくれて、鹿島ローカルサーファーのみなさんとヌアダと一緒にレストランで食べた。これまで、一人で夕飯を食べていたので、誘っていただいて嬉しかった。とても気さくな方たちでした。鹿島ローカルなんていうと怖いイメージがあったので、そのことを言ったら、「ビーチを守るために、よそ者がマナー違反をした時は、厳しく言って、出ていってもらう。俺たちは結束力が強い。それが怖く見えるのかもしれない。」とのこと。フムー。
教えてもらったのがコレ。
f0164003_2322466.jpg

サーファーの間で流行りの(?)『パワーパランス』。これを持っていると、バランス感覚が良くなるという、科学的根拠ゼロ!のおまじない・おまもりのようなもの。カードの他に、シール、ブレスレットのタイプもある。世界でバリとアメリカでしか売ってないらしい。個人バイヤーがバリで大量購入してるらしいのでこれから日本でも出回るかも。日本人はこういうのはシャレでも買わないかなぁ。あっしは買っちゃいました。大量購入して、「これでバウステできるようになるよ」と言って売ろうかな。ビジネスチャンス!?
f0164003_2033237.jpg

バリへ行ったことは良かった。でも、波乗りについては、スキルが無いがために、やはり十分には楽しめませんでした。波を見る目が無かったためにチャングーの大岩とケンカしてカヤックに穴が開いたように。ヌサドゥアでいい波があっても、コントロールに自信が無いためにピークへ行けなかったように。

サーフガイドのヌアダは日本に住んでいたこともあり、日本語が上手。千葉や茨城でサーフィンしてたらしい。バリでのガイドは彼にお任せあれ。「日本の友達がくれた本で日本語の勉強するの。」と言って取り出したのは、『天津木村の エロ詩吟、吟じます。』 内容は全編くだらねえ下ネタ。
f0164003_20575790.jpg

この写真のページには『こんにゃくか カップラーメン 試してみる』って書いてあります。
「試」に「TAME」とふりがなをふり、「test って意味でしょ?」と、本当に勉強してました。
「これ、なんて読むのー?」と聞かれて、エロい詩を声に出して読まさせられたりした。セクハラか?

by ya-ri-sa | 2009-03-04 20:32 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(7)  

サーフカヤックみやざきCUP

みやざきCUP に行ってきた。
その時の様子はこちらのブログに上手に書かれています。
しみとし日記
矢木沢倶楽部アヒル艦隊波乗り日記
え?他人のブログで手ぬき?ち、ちがうんだ~。
全体の報告にはなりませぬが、個人的な思い出をつらつらと。

11/22 青島海岸
朝、飛行機で宮崎空港へ。空港から青島は近い。都内から神奈川や千葉の海へ渋滞にはまりながら行くより先に着きそう。サーフトリップ先としてフツーにありです。今後、普通に行っちゃいそう。
f0164003_22423414.jpg

参加者のみなさんは今日は青島海岸でライド。残念ながらスモールコンディション。スモールでもそれなりに乗っている人もいるが、あたしゃほとんど乗れず。
色とりどりのサーフカヤックが集まってる。ひとつとして同じ色合いが無い。
これはマーキーカヤックというメーカー名かな。ファイヤーデザインがかっこいい。ファイヤーデザインのヘルメットと合わせたい。
f0164003_22441180.jpg

わたしのアポロ007もそうだけど、多くの参加者の艇が国内シーカヤックメーカー・WATER FIELD KAYAKS。ここは本体とシームラインの色を自分で選べるから、いろんな色の組み合わせができてカラフル。
是非お会いしたかったウォーターフィールド社長・水野さんにも会えました。自分のカヤックを作ってくれた人に会えるなんて嬉しいです。艇にいっそうの愛着がわきます。アポロ007を購入したことによって、海での遊びが増えて、楽しませてもらってます。
f0164003_2246693.jpg

私の艇にはフィンがスムーズに入らないという初期不良があったんだけど、「こんなことはめったにない。申し訳ない。」と言って、30分以上かけて直してくれた。ありがたや。
f0164003_22463762.jpg

よっ!職人!クラフトマン!匠!
ちなみにWATER(水) FIELD(野) なんだよ。
水野さんは昨年優勝のチーム天草キャプテンとして今年も出場。
オープンクラスの優勝賞品はなんとサーフカヤック。しかも優勝してからオーダーして、水野さんが作ってくれるという豪華さ。

夕方、宿泊先のマリンロッジ青島で、日本サーフィン連盟・宮崎支部事務局長の緒方さんによるサーフィンジャッジの説明会。サーフィン動画を見ながら、ポイントが高いライド・低いライドの解説。さわりだけなんだろうけど、これは聞いてよかった。スネーキングがよく分からないな。
夕飯は明日の参加者が集合して、鍋を囲んで交流会。乾杯の音頭は、新婚さんいらっしゃーいということで、アニキ。ダジャレやギャクを言うかと思ったけど、普通に音頭をとっていた。
f0164003_22474630.jpg



11/23 木崎浜 階段下ポイント
f0164003_22593443.jpg

スタッフゥ~の方々は日の出前から会場設営の準備をされていた。
NEW WAVE神村さんの軽快なMCがサーフィンの大会らしくて良い。
この日は雨まじりで気温は低かったが、水温は高く、23度。手を水につけてるほうが暖かい。

昨日のサーフィンの説明会のおかげで、ちょっと見どころが分かった気がする。ボトムまでしっかり降りたあとに、トップに向かって登っていくのは超カッコイイ。しかも、それができる人が複数人いる。すごーい。上手な人を見れてうれしいな。来てよかった。
ジョウゴさんのライドは優雅で、ああいうターンしてみたいなあ。マツモトさんはライドが安定してる。ナワピーはしっかりボトムまで降りてる。大会実行委員のイシダさんはターンにキレがあって、グランドマスタークラス(50歳以上)とは思えません。サダさんは波をキャッチするタイミングが良い。
メンバーがそれぞれに健闘したチームFreeWaveはチーム優勝。
f0164003_2251453.jpg

オオニシさん、優勝おめでとう。え?アナタ、アポロ乗るんかいな?・・・
今年から始めたドクさんがクォーターファイナル進出。
ヤギサワさんが救済枠で2回戦進出したと思ったら、さらにクォーターファイナルへ。本人もびっくりしてた。グランドマスターでさらにポイント獲得。
f0164003_22523488.jpg

わたしは2位。女性は4人しかいませんので。まあまあイケてたかなと思ってたけど、あとで動画を見たらイケてない・・・。
f0164003_225381.jpg

アニキは4位。エアで入賞盾を表現。
f0164003_2251472.jpg

夜は宮崎市内の宮崎地鶏の炭火焼「青空」でまた交流会。いろんな方とお話できた。

ほんとに企画と運営が素晴らしい大会でした。こりゃ大変だと思うよ~。あちこち協力を得たりして。サーフィンジャッジを10人くらい招いたり。三連休の中日にメッカである木崎浜を確保するのもすげーよ。

11/24 木崎浜 加江田河口ポイント
今日もけっこうな人数でライド。実行委員長のシイさんは動きが軽やか。コジくんはターンの振幅が大きいので目立つ。ブレジナ・リアンさんもニコニコでノリノリ。大会の運営スタッフのサーファーの方々も同じポイントでロングボードで遊んでた。サーファーとカヤッカーが一緒に遊べるのっていいな。
休憩時は、チーム福岡の方々がその場で豆を挽いてコーヒーをごちそうしてくれた。「漕げない日はトークを磨く」というだけあって、みなさんトークが冴える。

今回、ヤギサワさんがカヤックを陸送してくれたおかげで、移動がとてもラクでした。ありがとうございます。


たくさんサーフカヤック見たいと思ってたけど、その願いが叶って満足じゃ。

今年は早岐2回、宮崎1回で、3回も九州上陸。来年はもっと増えちゃったりして。

by ya-ri-sa | 2008-11-24 22:02 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(3)  

速報 チームFreeWave 優勝

f0164003_16494619.jpg

チームFreeWaveは、チーム優勝!!
メンバーそれぞれに活躍しました。
わたしは二位で焼酎を獲ったど~。来週の飲み会の手土産します。

今夜は市内の宮崎地鶏のうまい店で全体の打ち上げ。食うぞ飲むぞ。

by ya-ri-sa | 2008-11-23 16:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(6)