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海の動画供養

*すべての動画は既出です。新しい話はありませんので、読まなくてもいいよ*

PeeVee.TVという亡霊のような動画サイトがありまして、そこにはゾンビのような動画がウヨウヨしています。いつ消えてもおかしくなさそうなサイトなので、動画に成仏してもらうべく供養と思ってyoutubeにアップしなおしました。
PeeVee.TVはブログに動画の貼り付けができなかったので、過去ブログではリンク先のURLを示していただけでした。リンク先をクリックせずに見てない人も多いと思います。

私の動画以外にも、他の人が編集した海動画も、ついでに紹介。


・2009年のOFS 私だけ
説明 (過去ブログからコピペ)
私のへっぽこ動画を見て、なんだこんなレベルの低い大会かと思わないでくださいね~。もっとお上手な人もいますから~。
できてないのに、「ブラント~♪」、後ろを振り返れば、「バックスタブ~♪」、とMCが言ってくれるのが面白いし優しいじゃありませんか。(*ジャッジとは別です。)
「リサさ~ん♪」ってノー天気な声はsugiちゃん?



・2010年のOFS 私だけ
説明 (過去ブログからコピペ)
わたしだけのショボイ動画ですみません。
さて、この動画の0:40~0:47ですが、私がスネーキングのような動きをしていますので、あえてアップしてみました。この後、陸上でKmさんに謝りました。他人と接近して漕ぐ機会が普段に無いこと、試合で焦って視野が狭くなっていたこと、そういったことから、こういう動きをしてしまったのだと思います。
これとは逆に、普段から遠慮する癖がついてるのか、同じ波に並んだだけでテイクオフしかける前から譲ってしまう消極的なこともしちゃったり、試合に慣れていない証拠ですな。
スネーキングを知らない人へ。スネーキングとは…サーフィンでやってはいけない行為です。大事なことなので、自分で調べましょう。



・2009年 清水さんのエアブラント
これは大会ではありません。このくらい大きなブラントできるようになりたいっすね~



・2008年 私だけ
私がフリーウェーブに通い始めた頃です。当時、平日の早朝に集まって朝練してたんです。もばこんさん撮影。 過去ブログ



・2010年 OFS前夜祭 サトルさん撮影
説明(過去ブログからコピペ)
クロスゾーンのサトルさんも動画アップしてくれました。出禁というのはフリーウェーブ出入り禁止になってるおすぎのことです。ナイスプレイの間に挿入される出禁のキモ映像。来年はオーシャンに参加してみようかなと思っている人を、こういう内輪ウケにはついていけない・・・と、遠ざけてしまいそうで心配です・・・



・2009年 OFS前夜祭 オチも無い、しょーもない動画なんで、見なくていいです・・・



・2009年 第11回 オーシャンフリースタイル 
10分近くあって長いですが、大会の雰囲気が伝わると思います。動画が開けない場合はこちらをクリック

説明(過去ブログからコピペ)
1:12  キャーキャー黄色い声援はチームKの女性陣です。わらぼうしさんが人生で一番キャーキャー言われた瞬間です。
1:30 昨年準優勝のタナカさんは動きがキレキレで華があります。バックスタブじゃなくてバックパンナム? おやっさんのロングサーフィンの横でキックフリップしてます。FLUIDエレメントでプレイボートとサーフカヤック両部門参加されました。エレメントならではですね。
2:18 いとうのおやっさんが魅せてくれます。冒頭のロングサーフィンはサーフカヤックじゃないんですよ!プレイボートのエッジでこれだけ走れる人はなかなかいません。途中でスピンいれてるし。
ブラントも波の中腹でやるから派手さがあります。コウヨウ君がドンキーしたら、おやっさんもドンキー。もう年だから・・・・とおっしゃっていましたが、長瀞パドラーによると、年々うまくなっているとの噂もあり。恐ろしや。おやっさん、まじでスゲー!
3:02 イトウカオルさんはブラントがデカイ。誰よりも角度が出ていました。動画よりもビッグなやつを、いくつか決めてらっしゃったのですが、そういう時に限って撮れていない…。完全にエアなのもありました。ええもん見してもろたわー。連続スピンやサイドキックかシャビットのようなのも入れてる。

海でのプレイボートの魅力のひとつは「川ではありえない落差」です。型が出来てる人ならエアも可能。しかし、今年はダンパー気味でフェイスが利用しにくく、仕掛けるタイミングがとりづらい波でした。いつもはパンナム決めてるナリ君でもやりにくそう。ほとんどの人がスープになってからブラントしていたなかで、高所から落下する力を利用できていたのは二人のイトウのおじさまだけだったと思います。二人とも元サーファーだそうです。海と波を知ってるんだな~。
私はサーフカヤックにハマっていたので、海でプレイボートに乗るのは、去年のオーシャン以来1年ぶりでした。二人のおじさまのプレイを見たら、プレイボートにも乗りたくなりました。

サーフカヤックは自分も出場していたため、あまり撮れなかったので少なめです。
7:04 ジョウゴさんのライドは憧れます。ブレイクの早い波でもクリティカルゾーンを維持してます。逗子カヌークラブの三名様には男の友情みたいなものを感じます。

5:11 白エレメントに乗ったC-1・I嶋さんは大会には参加しておらず、通りすがりのお侍さんです。波間に浮き沈みしてる姿を見てたら、ほんとに武士みたいだったよ・・・。
朝は無風だったのに、I嶋さんが来た頃から強い風が吹き始めました。やはり「風を呼ぶ男」なのでしょうか・・・ (参照動画)


by ya-ri-sa | 2015-12-17 19:46 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

第16回オーシャンフリースタイル

フリーウェーブ主催で第16回オーシャンフリースタイル(以下OFS)が開催されました。
今年は他イベントと重なったため参加者が少なめでしたが、来年はたくさんの人の参加をお待ちしています。大会と名前が付いていますが、和気あいあいとした雰囲気のイベントですので、お気軽に参加ください。
私なぞは、今年は川ばかりにウツツを抜かしており、海でのサーフカヤックは数えるほどしか漕いでいない練習不足の状態でしたが、あまり気にせずに出場しています。それどころか、サーフカヤックを始めてからは、海でプレイボートに乗るのは年一回のOFSだけですが、毎年まったく気にせずにプレイボート部門にも出場しています。
OFSのゆる~い雰囲気が好きで、第9回(2007年)から毎年参加しております。 オーシャンフリースタイルのタグが付いた記事

この日のヤギサワ氏ブログ   いばさくブログ

10月下旬でもポカポカ陽気の小春日和でした。風も弱かった。昼間はみんな半袖姿で、上半身裸の人もいました。
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ゆる~い雰囲気の大会ですが、ジャッジの皆さんは真剣に見てくれています。普通のフリースタイルの大会なら一人ずつ45秒間だけど、OFSの場合は5-7分間と長いし、二人同時に仕掛けたりするので、ジャッジは集中力を要して大変な仕事だと思います。
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今年から新設されたウェーブスキー部門の優勝者・松本さん。WATER FIELD KAYAKSのビルダーです。ウェーブスキーもサーフカヤックも自作です。去年も宮崎から来てくれたのだけど大会中止になっていたので、今回が初出場です。松本さんのライドを見るのが私の楽しみ。本当にカッコイイです。
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サーフカヤック部門の優勝者・大西さん。手前には決勝戦の対戦相手の佐々木さん。サーフカヤックの決勝戦は毎年、手に汗を握る名勝負です。閉会式の発表まで、どっちが勝ったか予想がつかない接戦です。
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佐々木さんはウェーブスキー部門とサーフカヤック部門のダブル準優勝。この日は、合計8ヒートを漕いで、最後はヘトヘトだったそうです。一回戦で大西さんVS佐々木さんの優勝候補同士が対戦して、佐々木さんは負けたので敗者復活戦へ行き、そこから勝ち上がって再び決勝で対戦したわけです。
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トーナメント形式のOFSは全員が最低2回は漕げるようになっています。一回戦で負けても敗者復活戦があります。佐々木さんのように敗者復活戦を経て決勝戦まで勝ち上がっていくとヒート数がさらに多くなり、体力も求められます。

OFSの朝は早くて、朝8時に競技開始でプレイボート部門から始まります。必ず2回漕げるOFSといえども、プレイボート部門で一回戦敗退&敗者復活戦敗退だと、午前9時前には出番が終了です。
例年、「午前9時には出番が終わってる男」といえば川嶋さんでしたが、今年はいばさくさんでした。
気持ち良さそうに昼寝していました。
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ベビトラ代表のいばさくさんは、OFSには何度も出場してくれており、軽快なMCでも活躍してくれています。ベビトラのみなさんも是非OFSに参加してくださいね。

わたし
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かっちょわるい。
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私はサーフカヤック部門では一回戦負け。毎年、初戦突破を目標にしていますが、なかなか勝たせてもらえません~。
大西さんが、「今日の波だと、『本当の俺はこんなもんじゃない』とみんな思ってるさ」と言っていました。すみません、私もそう思っていました・・・。

プレイボート部門では、最初に仕掛けたブラントがいきなり決まった!そのまま同じ波で逆サイドを仕掛けたら、それも決まった! 海でブラントができたのは、実は初めて。嬉しい~。2008年頃から苦節6年、やっとブラントができるようになってきた。
今年は女子の参加が私だけだったので男女混合となったのですが、なんと私が優勝。
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伊藤のおやっさんに一回戦で負けましたが、敗者復活戦を経て準決勝で再戦して勝てたのは嬉しかった。
おやっさんは3位決定戦で勝ったので3位です。
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大会終了後に、私なんかが優勝でいいのだろうか・・・と、マジで気にして不安になっていましたが、ふさわしいライドだったと言ってくれる(慰めてくれる?)人がいて、少し落ち着く。来年はバラエティを増やしたいと思います。

OFSの賞品は全員もらえます。成績に無関係にクジ引きですので、ヘルメットやジャケットなど高額商品が当たるチャンスは全員にありますよ~。
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フリーウェーブから歩いていける「大幸」はなにげにウマイです。場所柄のため空いていますが、街中あったらもっと流行ってると思う。
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以下はフリーウェーブメンバーのオチさん(通院好きさん)編集の動画。

サーフカヤック部門予選 (準々決勝はこちら  準決勝・決勝はこちら


プレイボート部門予選 (準決勝・決勝はこちら



ウェーブスキー部門予選 (決勝はこちら


シットオンカヤック部門

by ya-ri-sa | 2014-10-26 18:03 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

オーシャンフリースタイル中止

2013年のオーシャンフリースタイルはコンディション不良のため中止になりました。ざんねん。
詳しくは清水アニキの しみとし日記
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前日はサイズ大きめのコンディションで良かったらしいです。前夜祭も楽しかったです。
当日の午前6時半の受付開始時間には、選手と審査員の全員が集まりましたが、波の状況がハード&ジャンクなことから中止と発表されました。東海、関西、九州など遠方から来てくださった人もいるのに、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
ところが、みなさんの反応は「しゃーないわなー。」みたいな感じ。さすが海の男(女)たち。海のスポーツは天候に左右されるのが当然といった反応でした。
驚いたのが、過去15年間で大会中止は初めてとのことです。天候不良で波乗りできないのはよくあることなので、今まで中止にならなかったことのほうがすごいと思って驚きました。
フリーウェーブをコツコツと地味に(失礼)、続ける清水さん。大会に賛同して楽しんでくれる参加者と審査員。こういった人々に支えられて続いてるのだなあと、しみじみ思いました。
オーシャンフリースタイルは誰でも参加できる大会ですので、今まで参加したことのない人を歓迎です。ぜひ参加してくださいね。観戦だけでも楽しいですよ。
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以上の写真はヤギサワ氏にもらいました。

さて、今回の私的トピックは、宮崎県から松本さんが来てくれたことです。国産シーカヤックメーカー・WATER FIELDのビルダーであり、第一回サーフカヤックみやざきカップの優勝者であり、2013年の世界大会ではベスト16という快挙を成し遂げました。(リザルト に His own design と書かれてるのがイイね。) 名実ともに日本トップでしょう。
これまでオーシャンフリースタイルには参加しておらず、私は松本さんに会うたびに、「出てくださいよォォォ!」とウザイくらいお願いしてました。私の願いをきいてくれたわけでは無いと思いますが、今回は宮崎からボンゴをノロノロ運転しながら来てくれました。もし大会が開催されていたら、他の実力者たちとの戦いが見れたわけで、想像するだけでワクワクします。

後日、フリーウェーブの艇庫を見ると、見慣れぬカヤックがある。松本さんの置き土産だそうな。
へー、こんど乗ってみようかな。
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おや?腰ベルト付き?サイブレイスが無い?体育座りして乗るとな!あたしゃロールできないよ!
 
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松本さんはウェーブスキーもやるので、最近はもっぱらこのスタイルでサーフカヤックも乗ってるそうです。
置き土産はありがたいですけど、これを乗りこなせる人、そんなにいないと思いまーす!

by ya-ri-sa | 2013-10-20 13:16 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

第14回オーシャンフリースタイル大会

今年もオーシャンフリースタイルが和やかに開催されました。参加者のみなさん、運営スタッフのみなさん、ありがとうございました。
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土曜日 FWポイント
台風が関東に接近していたので大会開催があやぶまれていましたが、週末が近づくと進路は外れていきました。
午前中は荒れ気味だったので午後から。胸~肩くらい、フェイスきれいで、そこそこ長乗りできて、波数が多い。今日は楽しい~。久しぶりに納得の一本が出た。
大会初参加のチームうきうきもやってきた。はんちゃんは高角度ブラントを連発。

前夜祭。料理はもちろんスギ料理長。各地から集まった人とお話できて楽しいです。
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日曜日 中里海岸
晴天。サイズは腰~腹。昨日よりはサイズダウンしたが、波数は昨日同様に多い。
大会の様子はこちらのブログでレポートされています。
しみとし日記
通院好きのカヤッカー 動画あり
矢木沢倶楽部アヒル艦隊波乗り日記
playboating@jp

私。愛艇の般若。
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今回は清水アニキも参戦。どんな波でも乗りこなしていたのはさすがです。
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宮崎県から参加のなわたさんの自作カヤックの AIR3。AIR2 と比べてスターンの形がだいぶ変化しました。
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(以上3枚の写真はヤギサワ氏からもらいました。)

なわたさんは初優勝。AIRのポテンシャルをみせつけました。バウが波から飛び出してますね。もう少しでほんとにエアだ。ブランド名は OCEAN SPIRIT です。欲しい人は問い合わせてみましょう。
(参照:OCEAN SPIRIT のフリースタイルボート「早岐スペシャル」の動画
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私。なかなかイイ感じじゃないの~。
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(以上2枚の写真は飯嶋さんからもらいました。)

フリースタイル部門では、初参加のユーシ君が準優勝、初参加のタマジが3位と、チームうきうきの大躍進がJFKAの大会同様にみられました。
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女子フリースタイルでは私が初優勝。今年はスプラッシュロデオに続き二冠です。すみません。
今年はスプリングフィールドから初参加の女性が3人もいてうれしかったです。女性大歓迎。
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初戦突破を誓い合っていたヤギサワ氏と私が、一回戦で対戦することに。このカードが決まった時点で、どちらかは初戦突破はできないわけで。運命のいたずらよ。勝者は私でした。
準々決勝は、なわたさんと大竹王子と私で。優勝候補の二人が相手でしたが、見ていた人によると私もなかなか善戦していたようです。
昨年のオーシャンの記事を読み返すと、「今年はなんだかすっきりしない。自分らしいライドをしなかったからだと思う。」なんて、いっちょまえのことを書いてる。自分らしいライドって、なんだよ・・・。しかし、今回は2ヒートとも、いつもどおりの感じで乗れたので良かったと思う。般若が良い結果をもたらしてくれたようだ。
今回は、フリースタイルでもサーフカヤックでも、良かったよ~と、たくさんの人に褒められました。ほめられるのって、嬉しいね・・・。

大会当日の朝に、バッテリーあがりでお騒がせしました。マヌケでごめんなさい。
バッテリー交換してから、なわたさんを羽田空港へ送りました。顔の色が黒と白でオセロ。
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by ya-ri-sa | 2012-10-21 22:39 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

今年のオーシャンは10月21日 / 最近、見た動画

今年のオーシャンフリースタイルは10月21日です。エントリーは9月1日から始まっています。フリーウェーブのホームページを参照して、参加申し込みをしてください。 フリーウェーブ
1ヒートが5~7分と競技時間が長いこと、対戦形式のためヒート数が多いこと、全員が2回以上ライドできるようになってること、これらの理由から通常のフリースタイルの大会よりもずっと定員が少ないです。毎年のことですが早めのエントリーをおすすめします。
サーフカヤック部門は参加者が年々増加していて、今年も定員オーバーかもしれません。お早めにー。


最近、見た動画を紹介。
まずは、SD SPORTSのNecky Boysが今年も登場。防水カメラのContourを使用して撮影してます。GoProを使うカヤッカーも増えてますが、こちらのカメラも良い感じ。
ネッキ―の乗り味ってどんな感じだろう。すごく楽しそう。乗ってみたいな。



BOMB FLOWの新作もリリースされました。エピソード12はノルウェイ特集です。今年の7月頃の撮影。撮影から公開が早い。回を重ねて、映像の質は上がってきてるけど、悪ガキたちがノリ良く遊んでる雰囲気は損なわれないままなのがイイよなあ。選曲も良い。このクオリティで無料!すごい時代です。
ここに貼付したのは予告編。本編はこちら! 高画質ですので、パソコンをテレビにつないで大画面で見ることを推奨します。



スティーブ・フィッシャーの渾身のプロジェクト「CONGO」。Congo川のInga rapidを、タイラー・ブラッド、ベン・マー、ラッシュ・スタージェス、と共に4人で漕破するまでのドキュメント。BOMB FLOWのエヴァン・ガルシアもメンバーだったけど現地で怪我したため途中離脱したみたい。
インガは恐ろしく、とんでもねー瀬です。はたして人力で行ける所なのか。恐るべし、因果の瀬!
予告編のランニングしてるシーンがアスリートって感じでカッコいい。顔に刻まれた皺も、ベテランカヤッカーならでは渋さ。
フリービデオとは違い、金がかかってる映像です。初回特典なのかは不明ですが、Congoホームページから購入するとスティーブの直筆サインが入った感謝状が付いてくるようです。「DVD購入することが、直接的に私達をサポートすることになります。買ってくれて、ありがとう。」みたいな手紙。
Contourを使用。

by ya-ri-sa | 2012-09-01 00:22 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

第13回 オーシャンフリースタイル

今年も、各地からたくさんの人が参加してくれました。遠方から来てくださるのは嬉しいです。
観戦・応援だけでも楽しいですよ。

10/22 一松海岸
毒さん、なわたさん、H浦さんと。アウトでデカ波が割れて、けっこう良かったです。ただしインサイドはグチャグチャで一度岸に戻った私は、その後はアウトに出れませんでした。情けない。

前夜祭は今年もスギ料理長が腕をふるってくれました。食べて飲んで会話して。楽しい夜でした。
中部チームの応援係としてガンちゃんが来てました。千葉の海でガンちゃんと会う日が来るとは想像だにしてませんでした。
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女性の参加は大歓迎。タナカさんとヤマザキさんは初参加。ナカイさんは昨年に続いて参加してくれました。


10/23
大会の様子はこちらのブログでレポートされています。
しみとし日記
矢木沢倶楽部アヒル艦隊波乗り日記
全日本茨咲連合会
playboating@jp
今年も印象に残る対決、好プレー、珍プレーが続出でした。対戦型は面白いなあ。好カードがいくつもありました。
乗りかたに個性が出て、みんな乗りかたが違うのが良い。サーフカヤックは人によって描くラインが違うし、フリースタイルは川以上に個性が出てる。海では各自のスタイルがはっきり出るようだ。
自分に関しては、まー、こんなもんだな。と思うのが例年だが、今年はなんだかすっきりしない。自分らしいライドをしなかったからだと思う。
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成績に関係なくクジ引きで豪華賞品を入手できるチャンスあります。私は以前から欲しかったペリカンケースをゲット。定価で一万くらいするぜ。シーカヤックのデッキに載せて、景色の良い場所に来たら、一眼レフを取りだしてパチリと撮るのやってみたかったの。そんなカメラ持ってないし、撮りかたも知らんけど・・・。
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I嶋さんがかっこいい写真を撮ってくれました。
優勝の大西さん
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準優勝のなわたさん
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参加者のみなさん&準備・運営をしてくれたフリーウェーブのみなさん、ありがとうございました。
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私は今回で五回目の参加でした。ブログの無い第9回の記憶が薄い。ブログはボケ防止に役立つな。
第10回 
第11回 
第12回 

by ya-ri-sa | 2011-11-07 09:33 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

第12回 オーシャンフリースタイル

今年も、ほのぼのと開催されました。
関東はもちろん、中部、関西、九州から参加してくださる方々もいました。
千葉から各地の川へと出かけて行き、ビジターとして漕がせてもらっていますので、逆の立場になり、このように他地域から千葉県に来てくれる人がいるのは、とても嬉しいことです。

大会のようすはこちらのブログに紹介されています。
しみとし日記
矢木沢倶楽部アヒル艦隊波乗り日記
全日本茨咲連合会
え?ひとのブログで手ぬき…? ち、ちがうってば。上記ブログは大会全体のようすをリポートしてる優良ブログなので紹介させていただきました。それでは、わたしの感想をつらつらと。

大会前日に、岐阜のImiさんが、「海で漕いだのは今日が初めてだというのに、あす参加するんですよ~」と言う。「まっったく問題ありません。ひじょーにザックリした大会ですので心配ご無用。」と答えるワタシ。

私は今年で四回目の参加になります。この大会の良いところは、フレンドリーな雰囲気でしょうか。海の解放感と清水アニキの人柄がそうさせるのかもしれません。
ヒート数がすごく多く、それを長時間座りっぱなしで見てくれるジャッジ・MC・雑用をこなすボランティアスタッフがありがたいのはもちろんのこと、参加者全員がなにかと手を貸して、手作り感があるところもいいです。そんな雰囲気がまた参加しようと思わせるのかな。
今年は参加した皆さんが早めにスタンバイしてくださったおかげで、予想よりも大幅に早い時間に大会が終了しました。皆さんの協力あってのことですね。

サーフカヤック部門のジャッジは、サーフショップ・ファステストのオーナーのミツルさん、ソルティーズの山本さん、スプリングフィールドのトッシーさんが務めてくれました。トッシーさんはかつて全日本のサーフィン大会で上位入賞した経歴があり、現在はカヤックのアウトフィッターです。サーフィンとカヤックの両方を知ってる人がジャッジをしてくれるのはいいですね。

個人的には納得のサーフでした。納得というのは、やはり普段以上のモノは出ないなぁという意味。でも、普段以下のものも出ない気がします。
一回戦で負けて、敗者復活戦で食らいついて勝って、準々決勝に出れました。準々決勝はツワモノばかり、名を連ねられただけでも光栄です。一昨年に同ヒートで負けたOotさんと、今回の一回戦で負けたMytさんに、もういちど胸を借りたくて、同ヒートを選ばさせいただきました。そのヒートの動画をヤギサワさんがアップしてくれました。へえ~陸から見るとこんな感じだったんだ。自分で言うのもナンですが、このヒートけっこうアツイですね。

フリースタイルのほうも各地から参加あり、初参加者も多かったです。上級者はエアスクリューをメイク。木曽川のItuさんは高角度ブラント。スギちゃんがヘリックスやろうとしてたの見たぞう。二日酔いわらぼうしさんは午前九時前にお勤め終了…。
私個人は…。ブラントどうやったら出来るのか分からん。スピンももっと丁寧に。最愛のワザであるウェーブホイールが不発…。ループが残ってたら快挙だったか。

動画:2010オーシャンわたしだけ  

わたしだけのショボイ動画ですみません。
さて、この動画の0:40~0:47ですが、私がスネーキングのような動きをしていますので、あえてアップしてみました。この後、陸上でKmさんに謝りました。他人と接近して漕ぐ機会が普段に無いこと、試合で焦って視野が狭くなっていたこと、そういったことから、こういう動きをしてしまったのだと思います。
これとは逆に、普段から遠慮する癖がついてるのか、同じ波に並んだだけでテイクオフしかける前から譲ってしまう消極的なこともしちゃったり、試合に慣れていない証拠ですな。
スネーキングを知らない人へ。スネーキングとは…サーフィンでやってはいけない行為です。大事なことなので、自分で調べましょう。

今年は全体の動画は作らないかもしれません。素材が少ないので。
ちなみに去年の動画:第11回オーシャンフリースタイル

予想屋のおじさんじゃないよ。清水アニキの大会説明をよく聞きましょう。
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ほのぼの。 中部から女性カヤッカーNkiさんが初参加。女性大歓迎。
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毎年、ボランティアスタッフとして長野から来てくれるクロスゾーンのサトルさん。ほのぼの。
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(以上の写真は通院好きさんからもらいました。)

わっちはMVPもらったよ。あざーす。
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いばさく氏の着てるヘンテコなTシャツ(略して、変T)が、数年前のオーシャンの景品であり、マグナム長尾さんという釣具店主が釣りをしている写真をプリントした奇妙なシャツあることに気付いたのは私だけだろう。こういうところがMVPたるゆえんなのです。いば氏は自分の変Tを売るだけでなく、他人の変Tも着るのです。見習いましょう。
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うっほほーい。
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うっほほーい。
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(以上の写真はI嶋さんからもらいました。去年は通りすがかりのお侍さんだったI嶋さんは、今年はフリースタイルのジャッジとして、C1サーフカヤックの選手として、参加してくれました。ありがとうございます。)

クロスゾーンのサトルさんも動画アップしてくれました。出禁というのはフリーウェーブ出入り禁止になってるおすぎのことです。ナイスプレイの間に挿入される出禁のキモ映像。来年はオーシャンに参加してみようかなと思っている人を、こういう内輪ウケにはついていけない・・・と、遠ざけてしまいそうで心配です・・・



え?日記の一部が去年の日記のコピペだって…? き、気のせいじゃないですか。

by ya-ri-sa | 2010-10-17 22:35 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

第11回オーシャンフリースタイル   動画あります

10/17
午後2時半、フリーウェーブポイントを見ると誰もいない。大会前日だから、たくさんの人が漕いでるのかと思いきや、波は小さいし、前夜祭あるし、みんなあがっちゃったのかな。
中里海岸に着くと、毒さんが一人で浮かんでいるのと、片付けしてるプレイボート二人。初対面の人で、長瀞ホームの二人だそうです。そのうち一人は「海で漕いだのは今日が初めてだというのに、明日は参加するんですよ~」とのこと。「まっったく問題ありません。ひじょーにザックリした大会ですので心配ご無用。」と答えるワタシ。
せっかくだから私も漕ごう。波はヒザ~モモ。少し走れるだけ。明日もこんな感じの波かなー。1時間やって終わり。
フリーウェーブに行くと、前夜祭がすでに盛り上がっている。魚、肉、野菜、食べきれないほど準備されていました。けっこう酔っぱらった。楽しいお酒はいいですねー。

10/18
朝、中里海岸を見ると、あらま、昨日よりもサイズあるじゃないの。「ビックウェーブを呼ぶ女」ヤジマさんのおかげ? 風は無い。天気は良い。というわけで、開幕でーす。
私は今年で三回目の参加になります。この大会の良いところは、フレンドリーな雰囲気でしょうか。海の解放感と清水アニキの人柄がそうさせるのかもしれません。ヒート数がすごく多く、それを長時間座りっぱなしで見てくれるジャッジ・MC・雑用をこなすボランティアスタッフがありがたいのはもちろんのこと、参加者全員がなにかと手を貸して、手作り感があるところもいいです。そんな雰囲気がまた参加しようと思わせるのかな。

川でのフリースタイルの大会は一人ずつだけど、こちらは二人で1対1または三人での対決型。対決なんてケンカみたいで嫌だと思うかもしれませんが、そんな感じは無いです。波は刻々と変化しますので20分もすると様子が変わります。同じヒートの人だけが同じ波をわかちあえた人です。「俺たちの時の波はキツかったよねー」とか「良い波に乗っていったね。俺もあれに乗りたかったよー」など、二人にしか分からない時間があります。
世界トップサーファーのケリー・スレーターとロブ・マチャドにこんなエピソードがあります。以下、よそのウェブサイトから無断引用。『1995年、世界王者のかかったハワイ・ノースショアーのバンザイ・パイプラインでの決勝戦。8フィートの完璧な波で行われた壮絶なバレル合戦。最後にロブが強烈なバレルをくぐり抜けた。その先に居たのはケリー。とてつもない波を乗り終えたロブとケリーはハイタッチを交した。この勝敗を超えたハイタッチのシーンはプロフェッショナル・サーフィン史上、最高の瞬間として語り継がれている。』
こちらは草大会、かたや世界大会の決勝戦で、スケールが違いすぎますが、ちょびっと似た感覚。参加した人は感じたのではないでしょうか。


大会の模様を動画にしましたが、あれこれ詰めこんだら9分半の長さになってしまいました。
オーシャンフリースタイルの動画はこちら ♪Black Eyed Peas 「Where is the Love?」
(動画をアップロードする際、個人が特定できるものについては、アップの許可をいただくように心がけていますが、今回はどなたの許可も取っていません。登場人物が多すぎて・・・。不快に思われる人がいたらゴメンサイ!)

・動画の解説
1:12  キャーキャー黄色い声援はチームKの女性陣です。わらぼうしさんが人生で一番キャーキャー言われた瞬間です。
1:30 昨年準優勝のタナカさんは動きがキレキレで華があります。バックスタブじゃなくてバックパンナム? おやっさんのロングサーフィンの横でキックフリップしてます。FLUIDエレメントでプレイボートとサーフカヤック両部門参加されました。エレメントならではですね。
2:18 いとうのおやっさんが魅せてくれます。冒頭のロングサーフィンはサーフカヤックじゃないんですよ!プレイボートのエッジでこれだけ走れる人はなかなかいません。途中でスピンいれてるし。
ブラントも波の中腹でやるから派手さがあります。コウヨウ君がドンキーしたら、おやっさんもドンキー。もう年だから・・・・とおっしゃっていましたが、長瀞パドラーによると、年々うまくなっているとの噂もあり。恐ろしや。おやっさん、まじでスゲー!
3:02 イトウカオルさんはブラントがデカイ。誰よりも角度が出ていました。動画よりもビッグなやつを、いくつか決めてらっしゃったのですが、そういう時に限って撮れていない…。完全にエアなのもありました。ええもん見してもろたわー。連続スピンやサイドキックかシャビットのようなのも入れてる。

海でのプレイボートの魅力のひとつは「川ではありえない落差」です。型が出来てる人ならエアも可能。しかし、今年はダンパー気味でフェイスが利用しにくく、仕掛けるタイミングがとりづらい波でした。いつもはパンナム決めてるナリ君でもやりにくそう。ほとんどの人がスープになってからブラントしていたなかで、高所から落下する力を利用できていたのは二人のイトウのおじさまだけだったと思います。二人とも元サーファーだそうです。海と波を知ってるんだな~。
私はサーフカヤックにハマっていたので、海でプレイボートに乗るのは、去年のオーシャン以来1年ぶりでした。二人のおじさまのプレイを見たら、プレイボートにも乗りたくなりました。

サーフカヤックは自分も出場していたため、あまり撮れなかったので少なめです。
7:04 ジョウゴさんのライドは憧れます。ブレイクの早い波でもクリティカルゾーンを維持してます。逗子カヌークラブの三名様には男の友情みたいなものを感じます。

5:11 白エレメントに乗ったC-1・I嶋さんは大会には参加しておらず、通りすがりのお侍さんです。波間に浮き沈みしてる姿を見てたら、ほんとに武士みたいだったよ・・・。
朝は無風だったのに、I嶋さんが来た頃から強い風が吹き始めました。やはり「風を呼ぶ男」なのでしょうか・・・(参考動画
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(おまけ・前夜祭動画)
すげーくだらない。来年はオーシャンに参加してみようかなと思っている人を、こういう内輪ウケにはついていけない・・・と、遠ざけてしまいそうで心配です・・・
悪ふざけはごく一部のアホですから。撮ってるやつもそうとうアホ女。翌日はみんなマジメ(?)にプレイしてますので、お許しを~
前夜祭動画はこちら
(ギャラ○○○の人だけアップロードの許可をいただきました・・・)

昨年の同大会のようすはこちら

by ya-ri-sa | 2009-10-18 23:59 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(9)  

雰囲気の良いオーシャンでした

オーシャンフリースタイル、天気は良く、波は小さすぎず大きすぎず、ケガ人もなく、無事に終了~。
清水アニキの日記はこちら しみとし日記
今年も各地から集まったみなさまがレベルの高いプレイを見せてくれました。プレイボートもサーフカヤックも両方たくさん見れて満足です。後日、詳細を追記します。

ところで!私のサーフカヤック動画を持っている人がいたら、ぜひ見せてほしいです!
自分のサーフ動画はほとんど見たことがないのです。連絡ください!お願いします!
誰かに撮影を頼めばよかったなあ。

フリースタイルのほうは、まえだ×3が撮影してくれました。
大会の雰囲気が伝わるような動画を後日アップするつもりですが、まずは私のへっぽこぶりをどうぞ。私のへっぽこ動画を見て、なんだこんなレベルの低い大会かと思わないでくださいね~。もっとお上手な人もいますから~。
できてないのに、「ブラント~♪」、後ろを振り返れば、「バックスタブ~♪」、とMCが言ってくれるのが面白いし優しいじゃありませんか。(*ジャッジとは別です。)
「リサさ~ん♪」ってノー天気な声はsugiちゃん?
へっぽこ動画はこちら

by ya-ri-sa | 2009-10-18 23:14 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

第10回オーシャンフリースタイル

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10/4 FWポイント

天気は快晴、風も無い。すがすがしい秋晴れ。

午前8~10時、サーフカヤック。
波は大きすぎず、面がツルっとしていてきれい、比較的きれいに割れている。
アポロ007を入手してから、今日が一番楽しかった。グリーンフェイスに沿って走ること数回あり。これが気持ちいい!
カットバックとまではいかないが、進行方向の波がつぶれてしまった時に、逆方向に切り返す感じが分かったし。今までは走り始めるとまわりを見る余裕がなかったが、波が割れて行く方向を落ち着いて見ることもできたし。サーフカヤック、楽しか~。

明日参加する人々がFWポイントに続々と集まってきた。たくさんのプレイボートが海に浮かぶ。私もプレイボートに乗り変えよう。

午前10時半~12時、プレイボート。
ツルっとしていた面が少しバラバラになってきたが、時々良い波が来る。
最近、海ではサーフカヤックばかりだったので、久しぶりのプレイボートで、スピンができなくてあせる。
今日からマックナスティを始めてみる。2トライ目で早くも成功。自分の才能が怖い。

ひさびさに海でしっかり漕いだ。サーフカヤックとプレイボートそれぞれに楽しかった~。


FWの庭で前夜祭。午後3時から飲み始める。
関東各地、そして中部や関西からも参加してくれる人がいて、千葉の海に来てくれるなんて嬉しいわ~。
おしゃべりが楽しくて、いい感じに酔っぱらっても、まだ午後6時。もっと飲んで、今夜はとことん酔っぱらっちゃおう!と思ったら、職場から電話・・・・。チッ。
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いとうのおやっさんは若い頃はサーファーで、デカイ危険な波に乗ったこともあるらしい。さらに、サーフカヤックもリバーカヤックもやっている。海も川もがっちり遊んでいるのは憧れるなあ。
私がサーフカヤックでグリーンフェイスのすぐ真横を走ることが快感だと言ったら、そのグリーンフェイスにキスをしてごらんと教えてくれた。サーフィンでもチューブライディングした時に、グリーンフェイスに手をあててキスをしたことがあるって。
キスするくらい近づくと、エッジもしっかり入りそう。私はまだエッジを入れるということが体感できていないので、今度はキスするくらいフェイスに近寄ってみようかな。



10/5 中里海岸にて、第10回オーシャンフリースタイル選手権。
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サーフカヤックがたくさん見れて満足。人によってライディングスタイルがかなり違っていて、個性が出ていて面白い。普段はサーフカヤックを漕いでる人をあまり見れないし、お話する機会も無いので、すごく参考になった。もっともっと乗りたくなってきたぞ~。
観覧している人達からも、「かっこいい」とか、カットバックするのを見て「あの動きをやってみたい」などの声が聞こえた。長乗りしたサーフカヤックが岸までやってくると拍手と歓声があがる。
本来はサーフカヤックはじっくり波を選んで乗るものだから、7分以内などと時間制限でやるもでのはない。でも、あえて時間制限をつけて対戦形式でやるとゲーム性があってそれはそれで面白いんだね。たまにはそういうのもいい。
サーフカヤック部門では自分の順番がくるまでは、みんなでアウトで待ってるんだけど、良いセットが来ると、「キター!」とか「この波に乗りてぇ!でも、まだ順番じゃない!」とか、みんなうるさい、うるさい。
敗者復活戦で私とドクさんとコミさんという知り合い同士の3人で乗ったのが、個人的には思い出となるヒートかな。プレイボートでは昨日から始めたマックナスティが本番でも成功。自分の才能が怖い。
コミさんは私のギザギザに削れたパドルを見て、グラスファイバーのささくれは自分も他人も傷つけてしまうよ、と言って、紙やすりでならしてくれた。そういう気づかいが要るんだね。今度からはやろうっと。

誰でも参加できるフレンドリーな大会だけど、プレイボートもサーフカヤックも準決勝あたりからは、やはりレベルが高い。去年のマツオカさんVSコウヨウさんも見ごたえあったけど、今年のキミドリさんVSタナカさんもすごかった。とくに、二人が同じ波に乗って、ブラント・パンナム・エアスクリュー・マックナスティ・スピン・と複数のムーブをしながら、自分のいる岸に向かってくると、うおおー!と興奮する。この興奮は現場で味わってほしいな。
(横に走るサーフィンは1つの波に1人というのがルールだけど、岸に向かって直進するフリースタイルの場合は1つの波に複数人が同時に乗れるので、それを岸側から見比べられる楽しさや同じ波をわかち合う喜びがあります。)
K-1のキミドリさん夫婦優勝、Sピンさんのシットオン優勝、ドクさんの敗者復活からのサーフカヤック4位など、私までめでたい気分になれた。
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シットオンではボコボコにやられていたつ・あさんが四位。遠目に見ていると、ひどくやられているように見えたけど、本人は超楽しいって言ってたらしい。
シットオンっていうと沖縄あたりでゆったり漕ぐイメージだと思う。でも、サーフゾーンでのシットオンは人をHIGHにする魔力があるような気がする今日この頃。


運営してくれたスタッフゥ~に感謝いたします。

今年は参加されなかった方も来年はおいでませ。



・写真は通院好きさんより提供していただきました。
・マックナスティできたってのは、ウソよん。
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この写真はOonさん撮影。すでに酔っていて撮られた記憶なし。

by ya-ri-sa | 2008-10-05 21:09 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(11)