チャリンコ季報 12~2月

・ロードバイク
2015年に自転車フォースの覚醒して、12月中旬にはロードバイク購入し、急に走り出したワタクシ。

一般的にはロードバイクは冬はオフシーズンだそうです。しかし、房総半島は冬はそれほど寒くなく、雪も降らないし、地面も凍結しません。漕ぎ始めは寒くても、走れば体はポカポカして、暑いくらい。冬で空気は乾燥してるので、汗をかいてもベタつかず爽やかです。というわけで、わたし的にはロードバイクのベストシーズンは冬!に決まりました。
夏は暑苦しそうで、想像しただけで萎えます。

最初はフラットペダルでしたが、2月からビンディングペダルにしました。
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シューズカバーすれば寒い日でも足は冷たくなりません
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*走行距離
12月 144km
1月 192km
2月 235km

12月は実質2週間ですから、けっこう走りましたね。
1回あたり20~30kmを、3日に1回のペースで乗ってます。2日あいだが空くと、ああ~乗りてえ~ってなってきます。
長距離はまだ走ったことがありません。最長で35km。
冬は頻回に乗れましたが、春からは仕事量が増えるので乗る回数も減りそうな心配。短距離でいいから、マメに乗ろうっと。

年末年始にNZに行った時も、オークランドでレンタルサイクルして乗りました。
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自転車専用レーンあると安心
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N村さんを師匠と呼びつつ、まだ一度も一緒に走っていない。
女子中学生に囲まれてアンケート回答を求められるN村師匠。良い人そうに見えたのかな・・・
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・マウンテンバイク
冬は栃木県茂木町の「DAIKIFREERIDE MTB PARK」に初級者講習を受けに行きました。
家からは遠いのですが、行って良かったー!!やっぱりプロライダーに基礎を教わるのは大事ですね。疑問に思ってたことが解消しました。
カヤックと共通することも多くて、ますます楽しくなりそう。

まずは姿勢から。正面から見ると悪くないように見えるけど・・・
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しかし、横から見ると、腰が反ってしまっています。
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腹筋と背筋が無いゆえに体幹が支えられずに、腰は反り、おなかはポコっと出てしまうのです。
日常の姿勢でも、筋力の弱い女性は反り腰になりがち。

この写真を見て思ったのが、もしかして私はカヤックの時も反り腰になっているのでは!?ということです。
カヤックでは骨盤を立てて、ニュートラルな位置で座るのが基本姿勢。骨盤が前傾しても後傾しても、反り腰や猫背になってしまう。
今まで私は、カヤックでは男性は猫背になる人が多いような気がしてて、概して女性のほうが背中がピーンと伸びてて姿勢が良いよな~と思っていました。しかし、カヤックではおなかから下はスプレースカートに隠れてて見えてませんよね。ピーンと伸びてるように見えて、スカートの中では反り腰になっているのでは!?
カヤックを漕ぐ時に「姿勢を良く、背中をピンと伸ばして」と自分に言い聞かせてきたし、自分の漕いでる写真を見ても姿勢は悪くないほうだと思っていたけど、実は反り腰だったかも!
ニュートラルなら上半身を大きくねじることができるけれど、反り腰のままねじっていたら、そりゃあ腰を痛めるわな・・・。
今度からカヤックでも自転車でもニュートラルを心がけようと思うのでした。


ゴリラかよ。
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# by ya-ri-sa | 2016-02-29 17:01 | 自転車部 | Comments(0)  

房総一周 最終戦 & 一回戦のコピペ

2010年4月から始まった房総一周大作戦がついにゴールしました。そもそもは、レインドッグとパドリングウルフの共催ツアーで4回の土日(計8日間)で、内房の富津岬から外房の太東岬まで漕ごうという企画でした。私は第一回と第二回までは参加しましたが、その後は参加できなかったので、個人的に継続していました。

全行程でレインドッグ野川さんにお世話になりました。野川さんからは続きをやれとは言われたことは一度も無くて、やりたければどうぞって感じでした。
なぜかモデル立ちの野川さん。長年、お世話になっています。
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誰からも頼まれたわけでもなく、飽きっぽい私がなぜ続けたのかは我ながら不思議ですが、シーカヤックを漕ぐ口実にしていたというところでしょうか。
自分が住んでる半島を海から見てみたいという気持ちもありました。結果的には、やはり外房のほうが好みですね。太平洋のうねりがあるほうが好き。内房は少し退屈。気に入った区間は第五回かな。

6年もかかったと言うと壮大な計画のようですが、実際はノロノロしてただけ。私は15kmも漕いだら疲れてしまうヘタレですし、夏期はリバーカヤックにうつつを抜かし、秋冬になると思い出したように、続きを漕いでいました。
約160kmを8日間で漕ぐなら、一日あたり20kmですので中級シーカヤッカーなら無理のない計画です。一日30-40km漕げる人なら一週間弱でゴールしてしまうでしょう。6年もかかるなんてアホ・・・。

私は漕ぐのが遅くて、第一回と第二回の時は常に最後尾。みんなの足を引っ張っちゃいました。野川さんとマンツーマンで漕ぐようになってからも「もっと早く漕いで!」と叱咤されていましたが、最近は「以前よりは早い」と言ってもらえるようになりました。それでもまだ、ほかの人と比べたら遅くてパワーも弱いと思います。リバーカヤッカーの人は、たまには海で漕いでみると、自分が漕げてないことに気づくかもしれませんよ。


・最終回(第七回) 和田~乙浜 約19km
前回ゴールの和田が今回のスタート地点
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当初、北西の風の予報だったけど、東風に変化。春の天気は読みにくいです。追い風で行けるかなと期待してたけど、斜め後ろから吹く風にバウを振られます。
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写真で海面のザワザワが伝わるかな。シーカヤックしない人だと、この写真を見てもザワつきは分からないかもね
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ザワザワ。横を漕いでる人のカヤックが波で時々隠れちゃう。
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千倉の道の駅を通過
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ゴールの乙浜まであと少し
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ゴール写真に備えて、顔の日焼け防止マスクを取る。こんなの撮るなっちゅーの。
野川さんは、私がポーズを決めてもシャッターは押してくれず、こちらがよそ見したり気を抜いてる時にいつの間にか撮る。
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6年かけてゴーーーール!
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刺身定食で完走を祝う。房総名物・アジのなめろうも付けてもらった。
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2月末だけど、房総は早くもフキノトウ
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海と川でぐるりと水に囲まれた千葉県。一周したといっても、私が漕いだのは実際には半周です。この半周にプラスすれば、本当に房総半島をカヤックで一周することも可能のようです。何をプラスするかというと → 『東葛飾から銚子まで利根川を下って太平洋に出る』+『東葛飾から市川まで江戸川を下って東京湾に出る』+『銚子~太東岬の九十九里浜』+『市川~富津岬の東京湾』私は絶対にやりませんが、酔狂な人は実践してみてください


第2回以降のブログは、タグ「#房総一周」にあります。

長くブログを読んでる人は知ってるかもですが、2009年12月から2010年9月までの10ヶ月間はブログ休止していました。漕いではいたけどブログは書いていません。
第1回はmixi日記に書いていたので以下にコピペします。
(ブログ休止期間にmixi日記に書いた他のカヤック記録を、ブログのほうに徐々にコピペしていこうかなあ・・・。需要ないだろうけど自分の記録の補完として。。。)

------------以下コピペ----------
「房総一周大作戦~1回戦」 2010年4月

先週末は千葉の内房でシーカヤックでした。
全4回で房総半島を一周しようという企画の第一回でした。
東京湾側の富津から太平洋側の太東までですので、正確には半周です。
千葉県を海から眺めてみたい、そんな思いで参加しました。

一日目は、富津~多々良浜までの33km!!長い!長かった!
11時に漕ぎだして、19時まで、8時間上陸ナシです!!
休憩は海上で、20分の昼食と10分×2回の休憩のみ。それ以外は、手を止めることなく、漕ぎ続けました。まじでノンストップ。
川は漕がなくても流れるけど、海は漕がなきゃ進まねえぜよ!
私のカヤック史上、こんなに長時間を漕ぐのは、これが最初で最後であってほしい・・・・
というか、8時間座りっぱなしというのは人生で初めてでは。8時間ぶりに立った時には、おばあちゃんのようなヨロヨロした歩き方でした。
なぜかトイレはガマンできました。もちろん、途中でトイレ上陸してもよいのだけど、誰も希望しなかった。
ガイド2名の他の参加者は女性4名、男性1名。
私が一番パドリングが弱く遅いもので、後半はずっと最後尾。皆さんの足を引っ張ってしまいました・・・

前日の金曜は電車が運休して交通機関に影響が出たほどの強風でしたが、土曜はやみました。微風→無風→弱風くらいだったかな。晴れてて、気温が高く、シーカヤック日和でした。
まん丸な夕日が水平線に沈むのはキレイだった。その頃は、疲労困憊だったけど。太陽って円じゃなくて球なんだなって分かる感じ。
到着した時には、完全に日没。すると、夜光虫がキラキラぴかぴかパドルで漕ぐたびに、強く光りました。


二日目は、多々良浜~館山の10km。これは2時間ほどで、昨日に比べたら、ラクでした。うねりの中を漕いだけど、うねり好きの私は楽しい。

今回のツアーはレインドッグ野川さんとパドリングウルフ名倉さんの共催でした。
ただ他人(ガイド)についていけばよい。ということではなく、自分でナビゲーションできる自立したカヤッカーになってほしいという二人ですので、海図とコンパスを使って針路を参加者に考えさせます。そして、参加者を先に行かせて、自分たちは後から付いてきます。ときどき、「今、自分たちが、地図上のどこにいるか分かってますか?東京湾観音が○○°の方向、横須賀の鉄塔が○○°の方向に見えるということは、現在地はどこでしょう?」と言って、考えさせます。
ボケとツッコミのお二人のじゃれ合いは、面白かったー

「漕ぐ時に足を使ってね」との指摘をされました。わたし、最初はぜんぜん使ってませんでした。んで、足で踏みこむようにしたんだけど、下半身の力がちっとも上半身に伝わらず、出来ないまま終了。
ちゃんと下半身が使えるようになれば、疲れにくいし、スピードも出るんだろうなあ。リバーカヤックでも必要。
上半身と下半身を連動させるのって、もろにピラティスなんだよなー。

ダメダメなパチャパチャ漕ぎだったので、腕や肩が痛くなるかと思いきや痛くならずに、背筋の下のほうがピキピキした。足は使えなかったけど、背筋は使えてたみたい。
すごい筋肉痛が3日後くらいにやってくるだろうと予想して、筋肉痛が来たら日記を書こうとしてましたが、今日まで筋肉痛ナシのままです。意外。

ゴールは秋なり~
興味ある人は参加されたし。


お世話になったアウトフィッター
レインドッグ
パドリングウルフ
----------コピペここまで----------

# by ya-ri-sa | 2016-02-28 16:19 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

利根川 子持区間

Pyranhaユーザーのみなさん~! 増し締めしてますか~? ゆるみのないようにお締めください。
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コーミングの裏など目立たない場所もお忘れなく。とくに大事なのがフットブレイスのネジ!
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フットブレイスのネジが緩んでいると、喫水にかかる場所ですからザブザブ水が入ってきますよ(経験アリ・・・)。足が当たって緩みやすい箇所なので、ココは毎回チェックです。

ところでピラニアのニューボートの9R、見た目がカッコイイすね。スペックみると、私には大きいんだなあ。日本にも今シーズン入ってくるのかな。
9Rに乗るGerd Serrasolses の動画


・利根川 子持区間 大正橋 約1.0m 約9km 
ずっと前から子持の名前は聞いていましたが、なかなか機会が無くて、やっと漕ぐことができました。

7人で。5人は子持リピーター、私と秋さんは初めて。3人が女性。関東は女性が多くてイイね。
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回送しながら、3つの瀬を道路からスカウティングしました。せっかく道路からスカウティングできるんだから毎回見たほうが良さそうです。
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ひとつめ・綾戸の瀬
左カーブしてる。三つ股に分かれており、本流は右岸側。
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この写真は瀬の下流側から見てるから全貌が見えてるけど、実際に瀬の入り口に行ってみると、カヤックの目線からは瀬が見えづらかったので、私は中州に上陸してスカウティングしました。

上の写真の下流側
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ふたつめ・キャンプ場の瀬
岩がたくさん出ていてエディを繋ぎながら下るのが面白そう。
私はエディを取りながら、瀬の最後にある赤丸で囲んだ岩裏のエディを取りました。ここは増えたら捕まるホールになるかも。
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今日は流速が遅いからフェリーしながらエディを取る余裕があった。しかし、水量が増えたら小ホールが多数できるだろうし、流速が早い場合は無理にフェリーにすると沈して岩に体をぶつけそう。
左岸側はコンクリートブロックが入ってるので近づかないように。

みっつめ・水管橋の瀬
やや長い瀬。半分くらい来た所で広いエディがあるから、そこで一時停止しても可。
以前は流れが左岸のテトラポットへ向かっていたようだが、この日はそちらへの流れはなかった。
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プットインするどうこさん。2年前の台湾でご一緒して以来でしたが、2年前よりずっと上達されていて驚きました。class5柳本さんの指導のおかげでしょうか。個人的にも積極的に漕いでるようですから経験を重ねたのもあるのでしょう。私もがんばろっと。
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下ってる最中の写真ナシ。防水カメラを持たないと、水の上で写真を撮らなくなってしまった。

今回は水量少なめとのことでしたが、十分に楽しかったです。ダウンリバーの練習になる良い川でした。
やっぱりダウンリバーは良いなあ~。シーズン幕開けを感じさせる暖かい日でした。


解散した後、私は前橋市へ移動して、桃ノ木川沿いのサイクリングロードを20kmほどロードバイクで走りました。一日二種目だ。
赤城山を眺めながら。
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# by ya-ri-sa | 2016-02-27 18:29 | 川部 | Comments(0)  

プールでカヌー運動会@仙台市

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仙台市カヌー協会さまのイベントに参加しました。真冬に温水プールで漕げるという魅力的なイベントでした。

前夜に仙台入りして、田中ペーさん紹介の店・国分町「くいもんや森」で地元カヤッカーと語らいました。

翌朝、仙台の某コンビニで待ち合わせ。ヌマちゃんが迎えに来てくれた。
「カヤッカーに好意的すぎるコンビニ」と噂には聞いていたが、本当に好意的だった。
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店内には地域の情報案内とともにカヌー体験の案内も掲示されてる。地域密着なコンビニだ。
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宮城県の運動公園、グランディ21。立派な施設。公園や運動施設は首都圏より地方のほうが恵まれてるよねー。
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カヤックを洗浄
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競泳プールの隣にある、飛び込み用プールを使わせていただきます。
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女子中学生に優しい元やん。私には冷たいくせに。
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水の上で、カヤック乗り換え。バランス崩すとボチャーンと落水。
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白熱するカヤックポロ。
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スーさんが持ってきてくれたスクォートにみなさん興味津々。
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すぐにカートホイールに挑戦する元やん、センスあるなあ。スクォートやればいいいのに。
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仙台市カヌー協会さま、お世話になりました!
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# by ya-ri-sa | 2016-02-07 14:46 | 川部 | Comments(4)  

房総一周 六回戦

じみ~~に、房総一周(正確には半周)を続けています。前回は1年前だったかな、と思ってブログを振り返ってみたら、五回戦は2014年1月でした。去年もシーカヤックは漕いでますが、房総一周の続きはやっていなかったので、2年ぶりです。2年前の3月に仕事を辞めてから、糸の切れた凧のように遊び回っていましたからね。あっという間の2年でした。

残った区間は鴨川~乙浜までの約30km。漕力のある人なら一日で漕げる距離ですが、私はヘタレなので2回に分けます。15kmずつならやれるなと思っていましたが、途中はサーフゾーンなので上陸しにくいので、約10kmと約20kmに分けることに。


鴨川~和田 約10km・(往復で20km弱・4時間)

前回ゴールの鴨川からスタート
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わたしは鴨川が好き。
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鴨川松島と呼ばれる、小島が点在する場所もありました
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チョコレートマフィンの粉砂糖がけ。
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たくさんのウミウが島に止まってる。海鵜がチョコチップに見える。
粉砂糖のように白いのはウミウのフンでした。どん引き~
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仁右衛門島。私有地の島。いちおう観光地です。昔、遠足で来たような来てないような。
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和田に到着。1月だけど暖かい日でした。
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あばら骨みたいな雲
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鯨カツ
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和田は小型捕鯨の基地です。遠洋の調査捕鯨とは異なり、近海で小型のツチクジラが主だそうです。
和歌山県の捕鯨は和田氏という豪族から始まったそうで、現在も和歌山市に和田という地名があります。勝浦という地名も和歌山県と千葉県の両方にありますね。その昔、黒潮の流れに乗って紀州から房総へ流れ着いた漁師も多く、共通の文化や言葉などがあるそうです。
黒潮に乗ってやって来る伊勢エビの漁獲高は、千葉県と三重県で首位争いを続けています。
わたしの祖先も伊勢エビと一緒に紀伊半島から流れてきたのかもしれません。わたしが黒潮に惹かれるのは血が騒ぐからかしら。

電車で和田から鴨川へ戻ってもよかったんだけど、まだ元気だったので往復することにしました。

折り返し出発
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海の水、きれい
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だんだん雲が厚くなってきた
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厚い雲がだんだん下に降りてきて・・・Sky Fall !!
雲と海に挟まれちゃった!
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日没までにゴールすると決めてスピードアップする。太陽と競争して私が勝ちました。
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あと一回で房総一周も終わりだ。この冬のあいだに終わらせるぞ。
レインドッグにお世話になりました。

# by ya-ri-sa | 2016-01-11 16:29 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

Kaituna river & Tarawera river

前記事で 「今後は、家の近所で遊ぶ、遠出せずに楽しむという方向へシフトしていこうと思っています」 と書きましたが、その舌の根も乾かぬうちに南半球で漕いできました。

カイツナ川を訪れるのは2008年1月のスピリットのツアー以来でしたので、丸8年ぶりでした。NZに再び行きたいと願っていましたが、なかなかタイミングが訪れませんでした。今回、町民とオオバちゃんからお誘いをいただいて、喜び勇んで参加しました。
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川には3泊4日。私はその前後にはオークランド観光しました。

12/31 朝・オークランド空港で集合、ロトルア湖の宿へ。
1/1  カイツナ1本+ボトムホール少し
1/2  カイツナ2本+ボトムホール少し
1/3  カイツナ2本+タラウエラ1本   夜・オークランド空港で解散

Okere falls. 二段の滝です。
一段目・町民
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わたし
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二段目・町民
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わたし
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Tutea falls. 約7m (私はこちらの名前がオケレフォールだと勘違いしてた)
オオバちゃんは初日はトポデュオで。
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わたし。初回は、着水したらすぐに艇が走り出して、その速さに体がついて行けずムチウチみたいになって首を痛めた。
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OkereもTuteaも展望台から望めます
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後半の瀬。16Rockstarのボトムが見えていますが、これもTutea fallsと同様に、シュートを降りたらすぐに艇が走り出し、上半身が置いてかれて、のけ反ってしまっています。私が艇をホールドできていない証拠ですね。。。
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ボトムホールは短時間だけ。もう少し多い方が良いみたい。次々とラフトボートが下ってくるので、あまり入れませんでした。
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町民が借りた Tutea/ WAKA kayaks
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あれれ?サットン兄弟がadidas SICKLINEで乗ってた Tuna/ Bliss-stick にそっくりだぞ。と思ったら、Tuna は両社ともラインナップしていて、Tuteaは小さめサイズのようです。
Tutea は動きが素直で、サイズも日本人男性に合ってて、かなり良さげ。日本に入ってこないかなあ。

私はカヤックは持参せずに、手ブラ(手でブラジャー)でNZへ行きました。ダウンリバーが主目的で短期間ならレンタルで十分かと思います。16Rockstarは今回はたまたま借りられましたが、常にあるわけではないようです。
私が3日目に借りた JAVA/perception 。とても乗りやすかった。サイズも合ってる。川下りはフリースタイル艇よりもこちらのほうがやっぱり楽しいです。
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水量はゲートが3つとも200。少なめ。2008年もこのくらいでした。
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SICKLINEで2010年から三連覇という王者Sam Suttonもラフトガイドとして働いています。
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3日目は午前にカイツナ川を下り、午後から車で1時間ほどのタラウエラ川へ。
雨や曇りがちの3日間でしたが、最終日の午後になって晴れてくれました。
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私たち3人の他にBradley、Anna、カヤック初心者の2名の計7人で。
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誰も撮ってなかったので、川の写真なし。川幅は狭く、落差は無くて、ほとんど1級の瀬。ゴール直前だけが落差あり、2~3級のやや長い瀬でした。
とっても雰囲気の良い川ですっかり癒やされました。森の中を川散歩できました。

Samの弟のJamie。シックラインでの最高位は2014年の3位。「今年こそチャンピオンになるよ」と意気込んでいました。日本から Sutton兄弟を応援しましょう~。
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ジャクソンカヤック Regional teamに所属してるUSAの Anna Brunoは毎冬NZ滞在だそうです。フレンドリーで優しい。昨年の世界大会で女子スクォートで6位入賞しています。モトコやヒトミと一緒に漕いだよ~と話していました。
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そして3日間カヤックガイドをしてくれたBradley!! Nice guy!! カヤックのテクニックはもちろんスゴ腕。それだけでなく、私たちがなるべく多く漕げるように考えてくれたり、カイツナ以外の川も連れて行ってあげたいと言ってくれたり、カヤック以外の時間の過ごし方も提案してくれました。
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ブラッドリーが代表を務めるKaituna Kayaksは私が2008年に訪れた頃はケニー・マットンがオーナーでしたが、数年前にブラッドリーに譲ったようです。

さて、このブログの右上にある滝の画像はNZのHuka fallsです。2008年に私が撮影したものです。写真のような水色で、水量たっぷりの迫力の滝です。ブログは2008年の春から始めましたが、直前に訪れたNZで印象の強かったフカフォールをプロフィール画像に選びました。

ブラッドリーがサットン兄弟と一緒にフカを滝落ちした時の写真を見せてくれました。3人ともTuna/ WAKAに乗ってます。

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左岸から見た滝。大きさが伝わります。
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カイツナカヤックスは、サットン兄弟が働くロトルアラフティングとベースを共有しています。
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出発する前はたった3日間のために飛行機代など大金を払ってNZまで行くのはもったいないような気がしていました。しかし、たった3日でもたくさん漕げたし、やはり来なければ、見れない物・得られない感覚、これらを経験することができました。
ほとんどの社会人が長期の休みは取れないと思いますが、今回のプランなら通常の年末年始休暇でも実行可能です。思い切って海外カヤックキングに出かけてみてはいかがでしょうか。
class5では、今冬は企画されませんでしたが、次の冬はNZツアーの企画をしてるようです。海外旅行や英語が心配という場合は、そのツアーに参加されては。今のうちにclass5柳本さんに参加検討してる旨をメールしておくと予定が合わせやすいでしょう。


以下はカヤックあんまり関係ないから読まなくてもいいよ。

プットインの場所のすぐ近くにあるオケレフォールズストア(OFS)はカフェ&オーガニック食材店で、ラフトガイドやカヤッカーに人気の店ですが、一般的にも有名な店だそうです。
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OFSのチリドッグ、うんまー。
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OFSの看板でお約束
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宿泊はオオバちゃんが予約してくれました。小さなコテージ貸し切りです。粗末なバックパッカーズを覚悟していたのに、湖畔の素敵な宿で過ごすことができて、うれしい驚きでした。
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外食もしたけど、部屋のキッチンでの自炊が美味しかった!
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盛り付けにもこだわりました
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8年間、ずーっと食べたかった Green Mussel !! ガーリックバターと白ワイン蒸しで激ウマ。
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三晩三人で、よく飲みました。
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「ブログに変顔で載りたい!」と本人が希望したので・・・
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朝食もちゃんと作って、湖畔でいただきます。セレブかよ。
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楽しい三日三晩でした。友に感謝。
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# by ya-ri-sa | 2016-01-03 19:14 | 川部 | Comments(2)  

自転車フォースの覚醒

フォースの覚醒、6回見ましたが何か?


カヤッカーには、自転車・オートバイなど二輪の経験者がとても多いですよね。両方やってる人に言わせると、体の使い方など共通点も多いとか。
自転車こぐの漢字は「漕ぐ」でいいのかな。

私は旅先などで自転車に乗り、「歩くよりも広範囲に移動できる&車だと通り過ぎちゃう所にも気づける」という点で、良いアイテムだなあと思っていました。

2013年にMTBを購入しましたが、ちょこっと乗るくらいでした。

林道に入ってみたり。
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川下りの回送に使ったり。
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2014年と2015年には車にカヤックと自転車を積んで、長期の旅もしました。
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ろくに手入れもせず、油もささず、チェーンは真っ黒でした。
しかし、2015年の中盤から、自転車楽しい~という思いがジワジワ強くなり、手入れもするようになり、シングルトラックにも行くようになりました。

長野・トレイルカッターさんのツアーに参加したり。
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長瀞・blssさんのツアーに参加したり。長瀞はカヤックも自転車も両方できる。カヤックで長瀞に来ても川だけ見てて、周辺のことは知らないままでした。blssさんの案内で長瀞再発見できました。
長瀞は豆が有名って知らなかった。
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2016年は、山梨・ふじてん、長野・富士見パノラマにも行ってみたいな~。


そして、2015年12月にロードバイクも購入しちゃいました。
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シーカヤックもたしなむN村師匠、ご指導お願いします。
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N村さんにタイヤチューブ交換と輪行袋の入れ方も教えてもらった。これで自転車ひとり旅も行けるぞ~。カヤックもソロ、自転車もソロ、人生もソロ・・・(号泣)
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しまなみ海道に行ってみたいな~
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ランニングすると体重のせいで膝を痛めそうですが、自転車なら膝への負担も軽いので、ダイエット効果もあるのではと期待しています。
最近の私↓ 自転車の漕ぎすぎで、すっかりスレンダーになりました。
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ウソです。拾い画像の台湾美女です。
実際の私。ちんちくりん。2013年 台湾の湖・日月潭でクロスバイクで一周30km。
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私がカヤックを始めたきっかけは、沖縄・北海道・四万十川・アラスカなど旅先のアクティビティとしてカヌー・カヤックに乗り、自然の中に分け入っていくのに良いアイテムだと感じて、ジワジワと面白いな~もっとやりたいな~と思ったからです。グラビティに通うようになってからも、すぐに熱狂したわけではなく、徐々にハマっていったという感じでした。道具を揃えるのも遅かったし。
ほかの人にカヤックを始めたきっかけを聞いてみると、すぐにハマッた・すぐに道具も揃えたという話も聞きますが。私は熱しにくいタイプなのかな。
自転車も、旅先でチョコチョコ乗るうちに、移動手段として有効かつ楽しいと感じて、徐々にハマってきました。
カヤックも自転車も、旅先でその魅力を知り、ゆっくりハマっていき、普段もやるようになっていったわけです。

私はリバーカヤックとシーカヤックのあいだに壁を感じておらず、どちらも楽しんでいますが、同様に、自転車もMTBとロードバイクの両方とも楽しめそうです。

私は「旅」と「人力移動」が好き。カヤックと自転車にその要素があるので、私の好みなのでしょう。

それから、「自転車は家の近所でも楽しめる」というのも長所です。カヤックでホワイトウォーターを求めると、私の家からは遠いです。御岳や長瀞も高速道路で2-3時間。タンの瀬は7時間。家を出発してから漕ぎ出すまでの時間が長く、車の運転がツライです。時間もお金も体力も奪われます。その点、自転車は家を出た瞬間から楽しく、小さな旅が始まります。
今後は、家の近所で遊ぶ、遠出せずに楽しむという方向へシフトしていこうと思っています。アホみたいに全国あちこちへ行ってる私がそう言っても信じてもらえないかもしれないけど・・・。

カヤックブログなので、自転車のことはたま~に書きますね。

# by ya-ri-sa | 2015-12-31 18:27 | 自転車部 | Comments(0)  

PQスライドショー & FWクリパ

・12月初旬 PADDLE QUEST の店内イベントで「Playboating@JPスライドショー&天下一武漕会@Tokyo」が催されたので参加しました。
パドルクエストでは今後もいろいろイベントを企画してるようですから、お店にまだ行ったことの無い人も、こういったイベントをきっかけに訪れてみては。スカイツリーのすぐ近くです。
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前半はプレイボーティング誌の編集長によるスライドショー。連載「日本の川と路線」から写真。旅の要素があって良いです。
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後半は天下一武漕会の作品紹介。松永カズヤさんと飯嶋さんがMCで、長良川で開催されてる同イベントで表彰された写真や動画を見せてくれました。マッチョさんの滝落ち動画には歓声があがりました。
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私がパドルクエストに来た目的はスライドショー以外にもうひとつありました。それはアストラルのPFDの来期モデルを予約することです。人気モデルのYVTは、昨年は夏の段階で私の希望するサイズと色は売り切れでした。フリースタイル用に今年は確実に入手したいので予約しました。
PFD購入を検討されてる人は予約されたほうがイイですよ。Astralのホームページは、どうやら最新情報じゃなさそう。パドルクエストには来期カタログと少数ながら見本もありました。
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・12月下旬  フリーウェーブでクリパ・忘年会

集まりが良いね~
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御岳の料理人スギちゃんがごちそうを作ってくれます。
チキン
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皮から作った肉まん
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ピザ釜もある
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清水アニキがケーキ入刀。アニキはいまだにダジャレで「ケーキ乳頭」と言います。さぶっ!
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ウェイブスキーのツリーに下にはたくさんのプレゼント
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翌朝は大掃除
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今年はサーフカヤックはサボって、ウェイブスキーに乗ってます。サーフカヤックよりも反応がクイックなのが面白いです。スピードも出るらしいですが、私に技術が無いため、まだスピードは感じられません。
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前週の南総サーフで岩に当ててしまったようで、傷付けてしまいました。普段、FWポイントなどの岩が無い場所で乗っているので、岩への注意が欠落していました。
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ウェイブスキー部の佐々木部長が修理してくれました。
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ウォーターフィールドカヤック宮崎支部さまが、FWに試乗用のウェイブスキーを置いてくれてますので、興味ある人はトライしてみてください。
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# by ya-ri-sa | 2015-12-26 16:26 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

南総サーフ

ぐっさんのサーフカヤックデビューをアンディとグッチがサポートするとのことで、私もお供しました。
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館山のTポイントに入りました。波数が適度にあり、モモ~腰ハラあり、楽しめました。
ピークはひとつですが、私たちしかいなくて最後にサーファーさんが一人来ただけなので、リラックスしてやれました。
アンディはサーフボード、グッチはサーフカヤック・ロング・フィン無し、ぐっさんはサーフカヤック・ショート・フィン有り、私はウェイブスキー。乗り物バラバラなのがイイね。

アンディ、サーフィンお上手~
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グッチ、波をキャッチするのが早い~
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ぐっさん、フィッティング中~  乗ってる写真じゃなくてゴメン
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初めてサーフカヤックに乗ったぐっさんは、最初は不安定な乗り心地にとまどっていましたが、後半は積極的に波乗りしていました。かくして、サーフカヤッカーが一人誕生したのであった。

海に入る前は、私は1-2時間やれば満足ですわと思ってたけど、うねりが長続きしてくれたので、みんなで4時間近く入っていました。
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乾杯
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ソルティーズに寄らせてもらいました
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翌朝、波チェック開始。昨日のTポイントは波ナシ。

H浦は一応うねりは来てるもののスモールだし、割れてるピークには既にサーファーが入っています。
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T倉はサイズはあるけどサーファー多い。
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というわけで、誰も入っていなかったSmtポイントに決めた。割れづらく、スモールで、岩が近くて、難しかった。そんなコンディションでもグッチは波を捕まえるのが上手いし、アンディは普段はグーフィだけどレギュラー側の波にも乗れていた。私は岩が怖くて、ぜんぜん乗れなかった・・・。
あとから、ローカルサーファーのお兄さんたちが来たけど、乗り慣れてるのもあってとてもお上手でした。
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楽しい2日間でした。

# by ya-ri-sa | 2015-12-20 16:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

海の動画供養

*すべての動画は既出です。新しい話はありませんので、読まなくてもいいよ*

PeeVee.TVという亡霊のような動画サイトがありまして、そこにはゾンビのような動画がウヨウヨしています。いつ消えてもおかしくなさそうなサイトなので、動画に成仏してもらうべく供養と思ってyoutubeにアップしなおしました。
PeeVee.TVはブログに動画の貼り付けができなかったので、過去ブログではリンク先のURLを示していただけでした。リンク先をクリックせずに見てない人も多いと思います。

私の動画以外にも、他の人が編集した海動画も、ついでに紹介。


・2009年のOFS 私だけ
説明 (過去ブログからコピペ)
私のへっぽこ動画を見て、なんだこんなレベルの低い大会かと思わないでくださいね~。もっとお上手な人もいますから~。
できてないのに、「ブラント~♪」、後ろを振り返れば、「バックスタブ~♪」、とMCが言ってくれるのが面白いし優しいじゃありませんか。(*ジャッジとは別です。)
「リサさ~ん♪」ってノー天気な声はsugiちゃん?



・2010年のOFS 私だけ
説明 (過去ブログからコピペ)
わたしだけのショボイ動画ですみません。
さて、この動画の0:40~0:47ですが、私がスネーキングのような動きをしていますので、あえてアップしてみました。この後、陸上でKmさんに謝りました。他人と接近して漕ぐ機会が普段に無いこと、試合で焦って視野が狭くなっていたこと、そういったことから、こういう動きをしてしまったのだと思います。
これとは逆に、普段から遠慮する癖がついてるのか、同じ波に並んだだけでテイクオフしかける前から譲ってしまう消極的なこともしちゃったり、試合に慣れていない証拠ですな。
スネーキングを知らない人へ。スネーキングとは…サーフィンでやってはいけない行為です。大事なことなので、自分で調べましょう。



・2009年 清水さんのエアブラント
これは大会ではありません。このくらい大きなブラントできるようになりたいっすね~



・2008年 私だけ
私がフリーウェーブに通い始めた頃です。当時、平日の早朝に集まって朝練してたんです。もばこんさん撮影。 過去ブログ



・2010年 OFS前夜祭 サトルさん撮影
説明(過去ブログからコピペ)
クロスゾーンのサトルさんも動画アップしてくれました。出禁というのはフリーウェーブ出入り禁止になってるおすぎのことです。ナイスプレイの間に挿入される出禁のキモ映像。来年はオーシャンに参加してみようかなと思っている人を、こういう内輪ウケにはついていけない・・・と、遠ざけてしまいそうで心配です・・・



・2009年 OFS前夜祭 オチも無い、しょーもない動画なんで、見なくていいです・・・



・2009年 第11回 オーシャンフリースタイル 
10分近くあって長いですが、大会の雰囲気が伝わると思います。動画が開けない場合はこちらをクリック

説明(過去ブログからコピペ)
1:12  キャーキャー黄色い声援はチームKの女性陣です。わらぼうしさんが人生で一番キャーキャー言われた瞬間です。
1:30 昨年準優勝のタナカさんは動きがキレキレで華があります。バックスタブじゃなくてバックパンナム? おやっさんのロングサーフィンの横でキックフリップしてます。FLUIDエレメントでプレイボートとサーフカヤック両部門参加されました。エレメントならではですね。
2:18 いとうのおやっさんが魅せてくれます。冒頭のロングサーフィンはサーフカヤックじゃないんですよ!プレイボートのエッジでこれだけ走れる人はなかなかいません。途中でスピンいれてるし。
ブラントも波の中腹でやるから派手さがあります。コウヨウ君がドンキーしたら、おやっさんもドンキー。もう年だから・・・・とおっしゃっていましたが、長瀞パドラーによると、年々うまくなっているとの噂もあり。恐ろしや。おやっさん、まじでスゲー!
3:02 イトウカオルさんはブラントがデカイ。誰よりも角度が出ていました。動画よりもビッグなやつを、いくつか決めてらっしゃったのですが、そういう時に限って撮れていない…。完全にエアなのもありました。ええもん見してもろたわー。連続スピンやサイドキックかシャビットのようなのも入れてる。

海でのプレイボートの魅力のひとつは「川ではありえない落差」です。型が出来てる人ならエアも可能。しかし、今年はダンパー気味でフェイスが利用しにくく、仕掛けるタイミングがとりづらい波でした。いつもはパンナム決めてるナリ君でもやりにくそう。ほとんどの人がスープになってからブラントしていたなかで、高所から落下する力を利用できていたのは二人のイトウのおじさまだけだったと思います。二人とも元サーファーだそうです。海と波を知ってるんだな~。
私はサーフカヤックにハマっていたので、海でプレイボートに乗るのは、去年のオーシャン以来1年ぶりでした。二人のおじさまのプレイを見たら、プレイボートにも乗りたくなりました。

サーフカヤックは自分も出場していたため、あまり撮れなかったので少なめです。
7:04 ジョウゴさんのライドは憧れます。ブレイクの早い波でもクリティカルゾーンを維持してます。逗子カヌークラブの三名様には男の友情みたいなものを感じます。

5:11 白エレメントに乗ったC-1・I嶋さんは大会には参加しておらず、通りすがりのお侍さんです。波間に浮き沈みしてる姿を見てたら、ほんとに武士みたいだったよ・・・。
朝は無風だったのに、I嶋さんが来た頃から強い風が吹き始めました。やはり「風を呼ぶ男」なのでしょうか・・・ (参照動画)


# by ya-ri-sa | 2015-12-17 19:46 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

吉野川 14回目のBOKE

年に2回が目標の吉野川。毎年目標達成していたが、2015年はこの一回だけとなりました。
現地で御一緒してくれた皆様、ありがとうございました!
写真はK石隊長、いわささん、いとーさんからもらいました。

11月の三連休に、関東から5人組で行って参りました。
金曜夜に集合。ハイエースに5艇を積む。みんなの力を合わせる。私は見てるだけ。
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遠征最強のハイエースのおかげで、体がラクでした。車を出してくれたいとーさんに感謝です。


11/21 豊永0.36 下名1.56 池田ダム40t
K石隊長、まっちょさんと小歩危。
この日の K石隊長ブログ  

水が綺麗で嬉しい。吉野川の水・グリーンウォーターが大好きです。この水に触れたくれて、遠路はるばる来ちゃう。
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少なめの鉄橋ホールというと、つかまりがちで遊べないイメージだったが、この日は鉄橋ホールが意外と遊べて、かなり長居してしまった。このあとにも、遊べるスポットがいくつもあった。
われわれ関東組はスポット貧乏性なので、常日頃から、「このスポットが、この川で唯一の遊べる場所かも・・・」という強迫観念に駆られてるいる。そのため、最初の鉄橋ホールで体力を使ってしまい、ゴール近くの川口上ウェーブに到着した時には、遊ぶ元気は残っていなかった。体力の配分ミス。

鉄橋のまっちょさん
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5人のうち、私とセトッチはbokeリピーター、あやさんは昨年7月に大bokeのみ、いとーさんと大塚さんは初bokeです。初めての人が一緒だと、緊張感が伝わってくるのが良い。

いとーさんは、瀬の入口に来るたびに、緊張で顔が青ざめていた。
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スカウティングも念入りに。私もスカウティングはなるべくします。見てから下ったほうが面白いと思うから。
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全員が無難に下りました。ゴールして間もなく、薄暗くなりました。

恒例の「とんちゃん」 
このメンツですからネチネチダウンリバーになるよね。
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とんちゃんの次は「bar g(グラム)」へ
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ウイスキーグラスを傾ける渋い中年・いとーさん。明日こそ小歩危に勝つ。
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とんちゃん→グラムのコンボムーブをやりたいがために、T旅館が常宿です。


11/22 豊永0.31 下名1.53 池田ダム35t
まっちょさん、いわささん、やまもとさんと小歩危。
この日の なるへそブログ
昨日はビビリまくって顔が青ざめていたいとーさんが、二日目ともなると余裕なのか、瀬の入口でバウステとかしていました。昨日との態度の変化が笑えた。

大滝を行くまっちょさん
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昨日よりも少し減ったら、各スポットが遊びやすくなっていました。
ゴール近くの川口上ウェーブは楽しかった。ここで、体重60kg弱のやまもとさんに私の16Rockstarを試乗してもらったら、普段乗ってるJITSUよりも合っているようで動きが良さそうでした。後日に購入されたようです。
今回、16ロックに乗っていた全員が感じたのが、やっぱりボートがヤワいこと。ダウンリバーで岩に乗り上げたりすると、足に岩の形が伝わってくる。フリースタイルプレイで岩に当たると、あっさり削れる。あくまでフリースタイルに特化して造られたボートであり、水深の浅い川を下るのは用途として誤りってことですかねー。

まっちょさんが積むのを手伝ってくれてるというのに、いとーさんはヒゲ剃りしてるし、あやさんはヘラヘラしてる。私は見てるだけ。
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伊予三島の鳥料理屋
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宿に戻って、K石隊長の動画を見て盛り上がる。


11/23 豊永0.32
この日の K石隊長ブログ  なるへそブログ

A-honさん、隊長、いわささんと大歩危ショート(豊永~岩原)。
水位からしてあまり期待していなかった三段の瀬でしたが、意外と遊べて、長居してしまった。

三段ホールは盛況
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A-honさん
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大塚さん
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あやさん
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セトッチ
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↑セトッチはマックナスティの瞬間。写真だけで何をやろうとしてるか分かるのって、出来てる証拠だよね~。
↓いっぽう、私は何がしたいんでしょうね・・・
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かいもとさんの頭の向こうにブザマな私
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カートは2エンドまで。3エンド目指して来年からガンバリます。(今から頑張れよ・・・)
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野球場のうどん食べて帰りました。
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やっぱりbokeは良い。(←shadowブログ風)

# by ya-ri-sa | 2015-11-23 20:01 | 川部 | Comments(0)  

土曜・京浜運河 日曜・真鶴

土曜日
大田区カヌー協会が主管、大田区と品川区が共催というイベントに参加させてもらい、京浜運河を漕ぎました。
参加者は約20名。カヤックが初めてという人は今回はいないのか、慣れた様子で漕いでらっしゃいました。参加者の人数に対してスタッフが9人もおり、万全の態勢でした。

大森ふるさとの浜辺公園を出発して、平和島や大井競馬場を左手に見ながら京浜運河を北上し、鮫洲の免許センター近くで左折して、勝島運河に入り、立会川で上陸して昼休憩。来た道を戻る往復プランでした。黄色の線が漕路。
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さらに北上して天王洲アイル辺りをゴールにして東京モノレールで電車回送する片道プランも面白そうだ。面白そうだけど、カヤックで上陸できる場所がその近辺にあるだろうか。東京湾には漁船やボートが着岸できる場所はたくさんあるかもしれないが、カヤックで乗り降りできる場所ってどれだけあるのだろうか。
今回のツアーで立会川で上陸休憩できたのは、勝島にはカヤックポートがあるからです。これを造った品川区、えらい! 区の特色・水辺の町であることを生かしてますね。川や海は危ないから近づくな・・・、とか、地価の高い都会で金にならない物は作れない・・・、ではなくて、水辺に親しませるような自治体が増えてほしいですね。
ちなみに、同じく大都会であるニューヨークで2011年10月に漕いだ時にも、ヨットハーバーの中にカヤック乗り場kayak launchが当然のように設置されていました。こういうのが用意されてるってところに先進国・成熟した国を感じますね~。
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私は江東区~墨田区の運河は3回漕いでます。2012年2月と、2014年3月と、2015年4月
大田区~品川区の京浜運河も漕いでみたかったので今回は参加できて良かったです。後日に東京モノレールに乗った際に、ここは先日漕いだ場所だと思って、車窓を眺めました。
でもやっぱり、自然いっぱいの中で漕ぎたいなあ、とくに、ウネリがある外海が好きだなあ。

運河シーカヤックはカヤック経験の浅い人でも参加しやすいので幅広い人におススメしやすいですね。例えば、自分以外の家族や友人にもカヤックを経験してほしい時に適してます。
東京近郊に在住の人なら車ナシでもアクセス良く、陸上から見慣れた場所を水面から見上げるのは新鮮だと思います。
運河ツアーをやってるアウトフィッターはyum-yum kayaks、パドルクエスト、その他に複数あり。

今回のツアー指揮をとっていたのは、大田区カヌー協会ならびにyum-yum kayaks様でした。お世話になりました。

準備するスタッフ
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大森ふるさとの浜辺公園に多数のシーカヤック
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私はWATER FIELD KAYAKSの不知火をお借りしました。
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勝島運河の立会川で上陸。手前の茶色い部分が小船向けの桟橋で、カヤックの高さで乗り降りできます。
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京急線に立会川駅ってありますけど、その名前の川が実在するのね。当たり前か。
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川沿いに歩いてみよう。ヤリサのさんぽ、略してヤリ散歩。
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川を上流に向かって歩いていくと、川は途切れて歩道になっていた・・・。
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東京駅周辺の湧き水を地下水路に流して、立会川から海へ流してると教えてもらいました。知らなかった。ブラタモリっぽい知識。→関連情報
私は大井町に住んでいたことがありますが、すぐ近くのこのエリアのことは何も知らなかったのだな~と思いました。


日曜日
レインドッグのツアーで真鶴にカワハギ狙いでカヤックフィッシングへ。

前日の京浜運河から西へ移動。前夜は三浦半島のパドリングウルフさんのクラブハウスで仮眠させてもらいました。
きれいなクラブハウス
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カワハギ釣りの経験は一度だけありました。それは2007年12月、千葉県の内房の南無谷海岸。まだこのブログを始める前です。この時に初めてカワハギという魚を知りました。
カワハギが美味しいということを知って以降は、外食先で見つけると注文していましたが、釣ったその日に食べた肝醤油と刺身の旨さに勝るものにはなかなか会えませんでした。

というわけで食いしん坊の私は、今回は道具も準備して、釣り方も予習して、臨みました。
そうはいっても飽きっぽい私ですので、おそらく真面目にやるのは最初の1-2時間だけで、すぐに飽きちゃうだろうな~ヒマつぶしの本や漫画でも持参しようかな~と、直前まで思っていました。

しかし、いざ始まったら自分でも意外なほど集中してしまい、9時~15時半まで、休憩もほとんど取らずにトイレにも行かずに、やり続けてしまいました。釣りの経験は両手で数えるほどしかありませんが、今まで一番マジメにやった。

アタリが無くなったら、すぐに場所を変えられるのはカヤックフィッシングならでは。魚の群れを探すのが楽しい。
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鉄子さんは、ここ2年ほどで釣りに目覚めたそうで、研究熱心。良い笑顔。
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鉄子さんがタコを釣る。ビクからタコが逃げ出そうするので、それを捕まえようと私も大さわぎ。網の袋に入れて一件落着。
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カワハギは見た目が愛らしい。
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大漁じゃー! 大漁ながらも食べきれる現実的な量です。
右側の五目釣りが鉄子さん、真ん中の7匹が私、左側が野川さんです。
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私は3匹でも釣れたら上出来と思っていたので、7匹は大漁です。テクニックの無い私でも釣れたくらいですから、当たり日だったのでしょう。大漁旗を振り回したい気分でした。

カワハギは英語でFile fishです。file=ヤスリの意らしく、硬い皮がヤスリのようなので付いた名前だそうです。でも、fileには書類とか整理帳の意味もありますよね。カワハギの薄っぺらい体型は整理しやすいです。
というわけで、きっちりとファイリングされました。
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神奈川から千葉の我が家へ移動して調理。エーゲ海キャンプで一緒だったヨウコさんも。
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ゆでタコ
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とても今夜だけでは食べきれませんので、一部を調理しましたが、それでも満腹。
カワハギ刺身&肝醤油。カワハギ鍋。煮付けや塩焼きもイイですね。
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肝醤油の量がハンパない。ドロッとしてます。醤油という液体ではなく、もはや醤油味の肝クリームです。ぜいたく!
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カワハギの顔マネして乾杯~!
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# by ya-ri-sa | 2015-11-15 16:38 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)