南総サーフ

ぐっさんのサーフカヤックデビューをアンディとグッチがサポートするとのことで、私もお供しました。
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館山のTポイントに入りました。波数が適度にあり、モモ~腰ハラあり、楽しめました。
ピークはひとつですが、私たちしかいなくて最後にサーファーさんが一人来ただけなので、リラックスしてやれました。
アンディはサーフボード、グッチはサーフカヤック・ロング・フィン無し、ぐっさんはサーフカヤック・ショート・フィン有り、私はウェイブスキー。乗り物バラバラなのがイイね。

アンディ、サーフィンお上手~
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グッチ、波をキャッチするのが早い~
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ぐっさん、フィッティング中~  乗ってる写真じゃなくてゴメン
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初めてサーフカヤックに乗ったぐっさんは、最初は不安定な乗り心地にとまどっていましたが、後半は積極的に波乗りしていました。かくして、サーフカヤッカーが一人誕生したのであった。

海に入る前は、私は1-2時間やれば満足ですわと思ってたけど、うねりが長続きしてくれたので、みんなで4時間近く入っていました。
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乾杯
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ソルティーズに寄らせてもらいました
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翌朝、波チェック開始。昨日のTポイントは波ナシ。

H浦は一応うねりは来てるもののスモールだし、割れてるピークには既にサーファーが入っています。
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T倉はサイズはあるけどサーファー多い。
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というわけで、誰も入っていなかったSmtポイントに決めた。割れづらく、スモールで、岩が近くて、難しかった。そんなコンディションでもグッチは波を捕まえるのが上手いし、アンディは普段はグーフィだけどレギュラー側の波にも乗れていた。私は岩が怖くて、ぜんぜん乗れなかった・・・。
あとから、ローカルサーファーのお兄さんたちが来たけど、乗り慣れてるのもあってとてもお上手でした。
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楽しい2日間でした。

# by ya-ri-sa | 2015-12-20 16:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

海の動画供養

*すべての動画は既出です。新しい話はありませんので、読まなくてもいいよ*

PeeVee.TVという亡霊のような動画サイトがありまして、そこにはゾンビのような動画がウヨウヨしています。いつ消えてもおかしくなさそうなサイトなので、動画に成仏してもらうべく供養と思ってyoutubeにアップしなおしました。
PeeVee.TVはブログに動画の貼り付けができなかったので、過去ブログではリンク先のURLを示していただけでした。リンク先をクリックせずに見てない人も多いと思います。

私の動画以外にも、他の人が編集した海動画も、ついでに紹介。


・2009年のOFS 私だけ
説明 (過去ブログからコピペ)
私のへっぽこ動画を見て、なんだこんなレベルの低い大会かと思わないでくださいね~。もっとお上手な人もいますから~。
できてないのに、「ブラント~♪」、後ろを振り返れば、「バックスタブ~♪」、とMCが言ってくれるのが面白いし優しいじゃありませんか。(*ジャッジとは別です。)
「リサさ~ん♪」ってノー天気な声はsugiちゃん?



・2010年のOFS 私だけ
説明 (過去ブログからコピペ)
わたしだけのショボイ動画ですみません。
さて、この動画の0:40~0:47ですが、私がスネーキングのような動きをしていますので、あえてアップしてみました。この後、陸上でKmさんに謝りました。他人と接近して漕ぐ機会が普段に無いこと、試合で焦って視野が狭くなっていたこと、そういったことから、こういう動きをしてしまったのだと思います。
これとは逆に、普段から遠慮する癖がついてるのか、同じ波に並んだだけでテイクオフしかける前から譲ってしまう消極的なこともしちゃったり、試合に慣れていない証拠ですな。
スネーキングを知らない人へ。スネーキングとは…サーフィンでやってはいけない行為です。大事なことなので、自分で調べましょう。



・2009年 清水さんのエアブラント
これは大会ではありません。このくらい大きなブラントできるようになりたいっすね~



・2008年 私だけ
私がフリーウェーブに通い始めた頃です。当時、平日の早朝に集まって朝練してたんです。もばこんさん撮影。 過去ブログ



・2010年 OFS前夜祭 サトルさん撮影
説明(過去ブログからコピペ)
クロスゾーンのサトルさんも動画アップしてくれました。出禁というのはフリーウェーブ出入り禁止になってるおすぎのことです。ナイスプレイの間に挿入される出禁のキモ映像。来年はオーシャンに参加してみようかなと思っている人を、こういう内輪ウケにはついていけない・・・と、遠ざけてしまいそうで心配です・・・



・2009年 OFS前夜祭 オチも無い、しょーもない動画なんで、見なくていいです・・・



・2009年 第11回 オーシャンフリースタイル 
10分近くあって長いですが、大会の雰囲気が伝わると思います。動画が開けない場合はこちらをクリック

説明(過去ブログからコピペ)
1:12  キャーキャー黄色い声援はチームKの女性陣です。わらぼうしさんが人生で一番キャーキャー言われた瞬間です。
1:30 昨年準優勝のタナカさんは動きがキレキレで華があります。バックスタブじゃなくてバックパンナム? おやっさんのロングサーフィンの横でキックフリップしてます。FLUIDエレメントでプレイボートとサーフカヤック両部門参加されました。エレメントならではですね。
2:18 いとうのおやっさんが魅せてくれます。冒頭のロングサーフィンはサーフカヤックじゃないんですよ!プレイボートのエッジでこれだけ走れる人はなかなかいません。途中でスピンいれてるし。
ブラントも波の中腹でやるから派手さがあります。コウヨウ君がドンキーしたら、おやっさんもドンキー。もう年だから・・・・とおっしゃっていましたが、長瀞パドラーによると、年々うまくなっているとの噂もあり。恐ろしや。おやっさん、まじでスゲー!
3:02 イトウカオルさんはブラントがデカイ。誰よりも角度が出ていました。動画よりもビッグなやつを、いくつか決めてらっしゃったのですが、そういう時に限って撮れていない…。完全にエアなのもありました。ええもん見してもろたわー。連続スピンやサイドキックかシャビットのようなのも入れてる。

海でのプレイボートの魅力のひとつは「川ではありえない落差」です。型が出来てる人ならエアも可能。しかし、今年はダンパー気味でフェイスが利用しにくく、仕掛けるタイミングがとりづらい波でした。いつもはパンナム決めてるナリ君でもやりにくそう。ほとんどの人がスープになってからブラントしていたなかで、高所から落下する力を利用できていたのは二人のイトウのおじさまだけだったと思います。二人とも元サーファーだそうです。海と波を知ってるんだな~。
私はサーフカヤックにハマっていたので、海でプレイボートに乗るのは、去年のオーシャン以来1年ぶりでした。二人のおじさまのプレイを見たら、プレイボートにも乗りたくなりました。

サーフカヤックは自分も出場していたため、あまり撮れなかったので少なめです。
7:04 ジョウゴさんのライドは憧れます。ブレイクの早い波でもクリティカルゾーンを維持してます。逗子カヌークラブの三名様には男の友情みたいなものを感じます。

5:11 白エレメントに乗ったC-1・I嶋さんは大会には参加しておらず、通りすがりのお侍さんです。波間に浮き沈みしてる姿を見てたら、ほんとに武士みたいだったよ・・・。
朝は無風だったのに、I嶋さんが来た頃から強い風が吹き始めました。やはり「風を呼ぶ男」なのでしょうか・・・ (参照動画)


# by ya-ri-sa | 2015-12-17 19:46 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

吉野川 14回目のBOKE

年に2回が目標の吉野川。毎年目標達成していたが、2015年はこの一回だけとなりました。
現地で御一緒してくれた皆様、ありがとうございました!
写真はK石隊長、いわささん、いとーさんからもらいました。

11月の三連休に、関東から5人組で行って参りました。
金曜夜に集合。ハイエースに5艇を積む。みんなの力を合わせる。私は見てるだけ。
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遠征最強のハイエースのおかげで、体がラクでした。車を出してくれたいとーさんに感謝です。


11/21 豊永0.36 下名1.56 池田ダム40t
K石隊長、まっちょさんと小歩危。
この日の K石隊長ブログ  

水が綺麗で嬉しい。吉野川の水・グリーンウォーターが大好きです。この水に触れたくれて、遠路はるばる来ちゃう。
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少なめの鉄橋ホールというと、つかまりがちで遊べないイメージだったが、この日は鉄橋ホールが意外と遊べて、かなり長居してしまった。このあとにも、遊べるスポットがいくつもあった。
われわれ関東組はスポット貧乏性なので、常日頃から、「このスポットが、この川で唯一の遊べる場所かも・・・」という強迫観念に駆られてるいる。そのため、最初の鉄橋ホールで体力を使ってしまい、ゴール近くの川口上ウェーブに到着した時には、遊ぶ元気は残っていなかった。体力の配分ミス。

鉄橋のまっちょさん
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5人のうち、私とセトッチはbokeリピーター、あやさんは昨年7月に大bokeのみ、いとーさんと大塚さんは初bokeです。初めての人が一緒だと、緊張感が伝わってくるのが良い。

いとーさんは、瀬の入口に来るたびに、緊張で顔が青ざめていた。
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スカウティングも念入りに。私もスカウティングはなるべくします。見てから下ったほうが面白いと思うから。
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全員が無難に下りました。ゴールして間もなく、薄暗くなりました。

恒例の「とんちゃん」 
このメンツですからネチネチダウンリバーになるよね。
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とんちゃんの次は「bar g(グラム)」へ
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ウイスキーグラスを傾ける渋い中年・いとーさん。明日こそ小歩危に勝つ。
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とんちゃん→グラムのコンボムーブをやりたいがために、T旅館が常宿です。


11/22 豊永0.31 下名1.53 池田ダム35t
まっちょさん、いわささん、やまもとさんと小歩危。
この日の なるへそブログ
昨日はビビリまくって顔が青ざめていたいとーさんが、二日目ともなると余裕なのか、瀬の入口でバウステとかしていました。昨日との態度の変化が笑えた。

大滝を行くまっちょさん
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昨日よりも少し減ったら、各スポットが遊びやすくなっていました。
ゴール近くの川口上ウェーブは楽しかった。ここで、体重60kg弱のやまもとさんに私の16Rockstarを試乗してもらったら、普段乗ってるJITSUよりも合っているようで動きが良さそうでした。後日に購入されたようです。
今回、16ロックに乗っていた全員が感じたのが、やっぱりボートがヤワいこと。ダウンリバーで岩に乗り上げたりすると、足に岩の形が伝わってくる。フリースタイルプレイで岩に当たると、あっさり削れる。あくまでフリースタイルに特化して造られたボートであり、水深の浅い川を下るのは用途として誤りってことですかねー。

まっちょさんが積むのを手伝ってくれてるというのに、いとーさんはヒゲ剃りしてるし、あやさんはヘラヘラしてる。私は見てるだけ。
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伊予三島の鳥料理屋
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宿に戻って、K石隊長の動画を見て盛り上がる。


11/23 豊永0.32
この日の K石隊長ブログ  なるへそブログ

A-honさん、隊長、いわささんと大歩危ショート(豊永~岩原)。
水位からしてあまり期待していなかった三段の瀬でしたが、意外と遊べて、長居してしまった。

三段ホールは盛況
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A-honさん
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大塚さん
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あやさん
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セトッチ
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↑セトッチはマックナスティの瞬間。写真だけで何をやろうとしてるか分かるのって、出来てる証拠だよね~。
↓いっぽう、私は何がしたいんでしょうね・・・
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かいもとさんの頭の向こうにブザマな私
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カートは2エンドまで。3エンド目指して来年からガンバリます。(今から頑張れよ・・・)
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野球場のうどん食べて帰りました。
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やっぱりbokeは良い。(←shadowブログ風)

# by ya-ri-sa | 2015-11-23 20:01 | 川部 | Comments(0)  

土曜・京浜運河 日曜・真鶴

土曜日
大田区カヌー協会が主管、大田区と品川区が共催というイベントに参加させてもらい、京浜運河を漕ぎました。
参加者は約20名。カヤックが初めてという人は今回はいないのか、慣れた様子で漕いでらっしゃいました。参加者の人数に対してスタッフが9人もおり、万全の態勢でした。

大森ふるさとの浜辺公園を出発して、平和島や大井競馬場を左手に見ながら京浜運河を北上し、鮫洲の免許センター近くで左折して、勝島運河に入り、立会川で上陸して昼休憩。来た道を戻る往復プランでした。黄色の線が漕路。
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さらに北上して天王洲アイル辺りをゴールにして東京モノレールで電車回送する片道プランも面白そうだ。面白そうだけど、カヤックで上陸できる場所がその近辺にあるだろうか。東京湾には漁船やボートが着岸できる場所はたくさんあるかもしれないが、カヤックで乗り降りできる場所ってどれだけあるのだろうか。
今回のツアーで立会川で上陸休憩できたのは、勝島にはカヤックポートがあるからです。これを造った品川区、えらい! 区の特色・水辺の町であることを生かしてますね。川や海は危ないから近づくな・・・、とか、地価の高い都会で金にならない物は作れない・・・、ではなくて、水辺に親しませるような自治体が増えてほしいですね。
ちなみに、同じく大都会であるニューヨークで2011年10月に漕いだ時にも、ヨットハーバーの中にカヤック乗り場kayak launchが当然のように設置されていました。こういうのが用意されてるってところに先進国・成熟した国を感じますね~。
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私は江東区~墨田区の運河は3回漕いでます。2012年2月と、2014年3月と、2015年4月
大田区~品川区の京浜運河も漕いでみたかったので今回は参加できて良かったです。後日に東京モノレールに乗った際に、ここは先日漕いだ場所だと思って、車窓を眺めました。
でもやっぱり、自然いっぱいの中で漕ぎたいなあ、とくに、ウネリがある外海が好きだなあ。

運河シーカヤックはカヤック経験の浅い人でも参加しやすいので幅広い人におススメしやすいですね。例えば、自分以外の家族や友人にもカヤックを経験してほしい時に適してます。
東京近郊に在住の人なら車ナシでもアクセス良く、陸上から見慣れた場所を水面から見上げるのは新鮮だと思います。
運河ツアーをやってるアウトフィッターはyum-yum kayaks、パドルクエスト、その他に複数あり。

今回のツアー指揮をとっていたのは、大田区カヌー協会ならびにyum-yum kayaks様でした。お世話になりました。

準備するスタッフ
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大森ふるさとの浜辺公園に多数のシーカヤック
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私はWATER FIELD KAYAKSの不知火をお借りしました。
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勝島運河の立会川で上陸。手前の茶色い部分が小船向けの桟橋で、カヤックの高さで乗り降りできます。
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京急線に立会川駅ってありますけど、その名前の川が実在するのね。当たり前か。
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川沿いに歩いてみよう。ヤリサのさんぽ、略してヤリ散歩。
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川を上流に向かって歩いていくと、川は途切れて歩道になっていた・・・。
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東京駅周辺の湧き水を地下水路に流して、立会川から海へ流してると教えてもらいました。知らなかった。ブラタモリっぽい知識。→関連情報
私は大井町に住んでいたことがありますが、すぐ近くのこのエリアのことは何も知らなかったのだな~と思いました。


日曜日
レインドッグのツアーで真鶴にカワハギ狙いでカヤックフィッシングへ。

前日の京浜運河から西へ移動。前夜は三浦半島のパドリングウルフさんのクラブハウスで仮眠させてもらいました。
きれいなクラブハウス
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カワハギ釣りの経験は一度だけありました。それは2007年12月、千葉県の内房の南無谷海岸。まだこのブログを始める前です。この時に初めてカワハギという魚を知りました。
カワハギが美味しいということを知って以降は、外食先で見つけると注文していましたが、釣ったその日に食べた肝醤油と刺身の旨さに勝るものにはなかなか会えませんでした。

というわけで食いしん坊の私は、今回は道具も準備して、釣り方も予習して、臨みました。
そうはいっても飽きっぽい私ですので、おそらく真面目にやるのは最初の1-2時間だけで、すぐに飽きちゃうだろうな~ヒマつぶしの本や漫画でも持参しようかな~と、直前まで思っていました。

しかし、いざ始まったら自分でも意外なほど集中してしまい、9時~15時半まで、休憩もほとんど取らずにトイレにも行かずに、やり続けてしまいました。釣りの経験は両手で数えるほどしかありませんが、今まで一番マジメにやった。

アタリが無くなったら、すぐに場所を変えられるのはカヤックフィッシングならでは。魚の群れを探すのが楽しい。
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鉄子さんは、ここ2年ほどで釣りに目覚めたそうで、研究熱心。良い笑顔。
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鉄子さんがタコを釣る。ビクからタコが逃げ出そうするので、それを捕まえようと私も大さわぎ。網の袋に入れて一件落着。
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カワハギは見た目が愛らしい。
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大漁じゃー! 大漁ながらも食べきれる現実的な量です。
右側の五目釣りが鉄子さん、真ん中の7匹が私、左側が野川さんです。
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私は3匹でも釣れたら上出来と思っていたので、7匹は大漁です。テクニックの無い私でも釣れたくらいですから、当たり日だったのでしょう。大漁旗を振り回したい気分でした。

カワハギは英語でFile fishです。file=ヤスリの意らしく、硬い皮がヤスリのようなので付いた名前だそうです。でも、fileには書類とか整理帳の意味もありますよね。カワハギの薄っぺらい体型は整理しやすいです。
というわけで、きっちりとファイリングされました。
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神奈川から千葉の我が家へ移動して調理。エーゲ海キャンプで一緒だったヨウコさんも。
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ゆでタコ
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とても今夜だけでは食べきれませんので、一部を調理しましたが、それでも満腹。
カワハギ刺身&肝醤油。カワハギ鍋。煮付けや塩焼きもイイですね。
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肝醤油の量がハンパない。ドロッとしてます。醤油という液体ではなく、もはや醤油味の肝クリームです。ぜいたく!
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カワハギの顔マネして乾杯~!
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# by ya-ri-sa | 2015-11-15 16:38 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

秋のタン3

10月に3回、タンの瀬三段目へ行きました。タン3の形状は特に変化なし。
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春のタン1以外の季節はいつでも漕げる。毎日漕げる、これってスゴイこと。関東に毎日漕げるスポットなんてあるだろうか。今日は出てても、明日は消えてるとか、そんな感じが関東では普通だもんね。

日が暮れるまで漕ぎます。みんな元気だな~。
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約一年ぶりに三段目で漕いでみたら、自分がまっっったく成長してないことが分かって、落ち込む。この一年、漕いでたつもりだったけど、成長が無かったわ。久しぶりに同じ場所で漕いでみると分かるね。弱気・・・

梅さんレッスンを4コマほど受けました。
昨年の秋に、梅さんレッスンを受けて、カートホイールの導入部くらいのところでシーズン終了してしまいました。その続きを習おうと今年は夏季も行こうと思ってたのに、ズルズルと日にちが経って秋になってしまった。んで、今回レッスンを受けてみたら、やっぱり良いことをたくさん教えてくれました。梅さんレッスンの素晴らしさはブログに既に書いた通りでして、追加することはありません。
あーあ、今年はもっと早くから通えばよかった。昨年の復習をしてみたら忘れたことが多くて、復習をやってたら、今年もカートホイールの入り口でシーズン終了。とほほ。来年は夏季から通います。14Rockよりも16Rockのほうが静水カートをやらせてくれそうな気配です。来年からガンバリマス~~!(←今から頑張れよ・・・)


体育の日三連休にはSD SPORTSの運動会がありました。この大会は芋煮を食べるためにお腹を空かせるのが主目的の大会です。玉追いやらFTRやらレースやら。
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芋煮うまー。
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スーパー・ヤマザワで芋煮の食材セットを注文すると寸胴やカマドが無料貸し出しされるんですよ。芋煮会は山形では重要なイベントです。
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SD運動会の賞品は豪華。私は下から数えたほうが早い順位だったけど、高価な賞品がいただけました。最下位の人はヘルメットもらってました。安い参加費なのに、参加賞と賞品と芋煮が付いてきて、完全に黒字ですわ。みなさまにも参加をおすすめします。
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右のウエアが賞品、白いニットキャップが参加賞。他の物は、SD SPORTSのベースでのお買い物。IRのフリース、DAKINEのキャップとポーチ。タンに行ったら、SDベースに寄って、梅さんセレクトのグッズをお買い物するのも楽しいですよ。


10月に道の駅あさひまちがオープンしました。カヌーランドからは車で4分、歩きでも旧明鏡橋を渡っていけば1kmちょっとです。女性カヤッカー的に重要なのは綺麗なトイレがあるということです。雪解けの3月頃はカヌーランドはまだ開いていませんので、近くにトイレができたのは助かります。
建物をりんごの形にしたそうですが、上空から見れば分かりますが、地面の高さから見るとリンゴとはまっったく分かりません。
歩いて行って、りんご果肉入りのソフトクリームを食べました。
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旧明鏡橋
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左沢の「まるきん」で飲み。メシウマ。また行きたい。
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地酒の大江錦
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シダ君の眼鏡で遊ぶ。プロフィール写真にしようかな。
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壁の写真は、大江にある旧最上橋です。テルメ柏稜の有機EL照明のモチーフにもなってますね。
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「もってのほか」という食品をご存知ですか? 知らない人が多いのではないでしょうか。私は初耳でした。これは食用菊の名前なんです。山形県の秋の味覚だそうです。
桃ジイが、もってのほかと胡桃をくれたので、渡辺さんがカヌーランドで「もってのほかの胡桃和え」を作ってくれました。
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1.もってのほかの花弁をバラしたら、2.酢を入れたお湯でサッと茹でて、3.クルミを練って砂糖と水で餡を作り、4.和えます。
菊なんて、そんなに旨いもんじゃないよな~と思いつつ食べてみたら、意外な美味しさ!
山形ではマニアック食べ物ではないようで、旬のものとして一般的に食べられてるそうです。ヤマザワでも売っていました。
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山形には独自の食文化や美味しいものがありますね。最上川に来なければ、一生知らないままだったかもしれません。


SD登山部の活動報告。昨年10月も、渡辺さんとにいぬまさんと3人で雁戸山を登りましたが、今回はユウイチさんとオオバちゃんの二人も増員して、月山へ登りに行きました。
男性陣3人は実は山岳部出身。月山にはスキー目的で何度も来てるけど、無雪期に来たのは初めてor久しぶりとのことで、新鮮だったようです。
山頂に近づくと急勾配になり辛かったです。頂上の月山神社は風が冷たくて寒かった。
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頂上を降りた後は、比較的なだらかな尾根歩き
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楽しかった。登山部は毎年恒例になるか?
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登山部の構成ですが、部長はユウイチ(部長とは名ばかりで、貢献度が低い。膝の靭帯が無い)、副部長は渡辺(頼りがいある、実質の部長)、にいぬま(書記)、オオバ(ヒラ部員)、ヤリサ(ヒラ部員)、となっております。来たれ、新入部員。

にいぬまさん。ドローンという名の長い棒を掲げて、撮影係&しんがりを務めてくれました。
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にいぬまさん編集の動画を見るとわかりますが、この棒からの目線が高くて、けっこう良い構図。

# by ya-ri-sa | 2015-10-30 16:55 | 川部 | Comments(4)  

長瀞

このブログの読者数が徐々に増えてます。読んでくれてる人、ありがとう。
初対面でも「ブログ読んでるよ」と言ってくださる人にたまに会いますので、きっとまだ会ったことの無い人もこれを読んでくれてるのでしょうね。

以前にも述べましたが、このブログは自分の思い出日記のつもりはなくて、読んだ人が漕ぎに行きたくなる気分になってくれたらいいなと思って書いてます。または、漕げない時のヒマつぶしの読み物になったらいいなと思ってます。ですので、読んだ人の参考になればと思って、カヤックに関連する情報をなるべく書くように心がけています。私はへたっぴだから技術的なことは書けないけど、こんな形で皆様のカヤックライフの一助になれたら嬉しいです。


・長瀞  親鼻1.35 中学校~クツナシ

16ロックの進水式に水量チョロチョロの長チョロへ行きました。
一人だったので歩き回送しようかなと思っていたら、田中マラ男さんが回送を手伝ってくれました。

作業用ズボン、安全靴、腰ベルトには巻き尺。働く男って感じでイイね。
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マラ男はこのブログ読んでるらしいから、この場でお礼を言っとこう。
おーい、マラ男~!回送ありがとうね~! 平日に仕事を抜け出して長瀞に来てたことは、みんなには秘密にしておくよ~。

いばさくに「あの人はマラ男って呼ばれてるんだよ」と、初めて教えてもらった時に、私は「えっ!? ま、ま、ま、ま、マラ男!? すごいニックネームだね!ヤバくない!?」と反応したら、いばさくに「顔がマラドーナに似てるからだよ。オマエ、変なこと想像しただろ~?変態だな~」とからかわれたことがあります。

16Rockstar進水。川岸に来ると水がくさい。処女航海は、もうちょっと清流が良かったな・・・。クサイなんて言われたら、長瀞ファンの人はいい気はしませんね。すみません。
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スピンホールで左スピン。この水位でもスピンはできます。

安全ウェーブで左右スピン。カートホイールできる人なら、この水位でも角度を抑えれば回せるかも。
私はフラットスピンだけを30回転くらいしました。岩に当てたつもりはそんなに無かったけど、スピンしただけでスターンのエッジがジャキジャキに削れてる・・・。14Rockも削れやすかったけど、16もヤワいみたい。軽さ優先で作ってるからでしょうか。

安全ウェーブではブループラネットカヤックスが講習をしていた。この日は平日ということもあって、生徒さんは一名。平日休みの人にとっては、一名から開催してくれるレッスンというのは助かりますよね。
最近、私は一人でマウンテンバイクのレッスンやツアーに参加しようとしましたが、平日には企画が無かったり、最小催行人数に達しないと開催されなかったりでした。一方で、カヤックは「平日に、一名様から」レッスンしてくれるスクールが多いので、スクール面では恵まれてるのかもと思いました。
ブループラネットカヤックスのスクール日誌を読んだら、初中級者のためになることが書いてありましたので、さかのぼって読んでみようかなと思います。


大増水で小滝の流れが変わってしまい、小滝ウェーブは絶望的という噂を聞いたが・・・。さて、どうかな。
写真中央あたりがウェーブが立つところ。ベスト水位より50cmも少ないのでこの写真では判定しがたい。
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しかし、下流側を見ると、変わってるような。岩の位置が違うような・・・?以前は流れが岩壁に当たっていたのに、今は本流側に寄っているし。
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キャンプ場横ウェーブも潰れたという噂あり。小滝とキャンプ場横、この2つのウェーブが乗れなくなったのは、ウェーブ好き、いや、ウェーブ狂の私にとっては痛すぎる。復活してほしい・・・。

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16Rockはスライシーになってカートホイールがやりやすいという評判だったので、静水カートにトライしようかと思ったけど、水のくささにげんなりして、スピンホールと安全ウェーブ以外は何もせずにゴールしてしまった。スタート地点は浅いせいで苔や水草が匂ってるのかと思ったけど、水深のあるところでもニオイが気になり、ゴールまでずっとくさかった。
長瀞好きの人には申し訳ないですが、ほんとうにクサイです。私だって長瀞は好きなんですよぉぉ~。
増水時にスポットでフリースタイルしてる時は、そちらに意識がいってるので気にならないが、今回は川下りしてたらニオイで気持ち悪くなった。
ブログ冒頭で「読んだ人が漕ぎに行きたくなる気分になってくれたら」なんて述べてるくせに、クサイなんて言われたら気分が損なわれちゃいますね。ごめんなさい。一応、清流派なものでして・・・
タンの瀬も、水量が少ない時ほど、浅い場所ほど、くさい。
長瀞、タンの瀬、山梨桂川、この3か所の水質が、長良川や御岳と同レベルだったら、天国なんだけどな~。


先日、古い映画を見ていたら、長瀞が出てきて驚きました。以前から好評は聞いていたので見たいと思っていた「新幹線大爆破」という1975年の作品です。新幹線に爆弾が仕掛けられて、一定の速度以下になると爆破する仕掛けになっているので、止まることができずに走り続けます。この設定はキアヌ・リーブス主演の「スピード」の元ネタになったとか。

高倉健が主演。健さんもかっこいいが、脇役の役者陣も良い。
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40年前の映画とは思えない現代的なテンポの良さで、飽きずに鑑賞できました。
犯人グループが要求した現金の受け渡しをするために、現金の入ったトランクを持った警察側が、犯人の指示通りに移動させられるのですが、その過程でなんと「舟に乗って荒川を下れ」という指示が!!
長瀞ライン下りで現金輸送。なんじゃこりゃ~
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小滝の瀬かな。激流な感じを出そうとするなら、小滝が撮影地に適してそう。
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ほかにも、昔の映画ならではのトンデモ展開があったりするのですが、そこはご愛嬌。エンタテイメントとして楽しめる映画でした。


週末は売り切れで早じまいしてることもある「うさぎや」の閉店時間が、19時から17時半に変更。つけ麺へのハードルがさらに上がった。
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# by ya-ri-sa | 2015-10-20 17:45 | 川部 | Comments(4)  

早岐ウェーブ

毎年2回は行ってる早岐ですが、昨年2014年は0回。早岐遠征は飛行機代などで金額は高くつくけれど、予定を早くに決めることができるので、仕事してる時のほうが行きやすい。昨年は無職で無収入でしたし、気ままに放浪していたので、あえて早岐には行きませんでした。
2年ぶりに乗ってみたら、やっぱり最高に楽しいウェーブでした。


・6月初旬
かいもとさんが合宿しようと呼びかけてくれたので、馳せ参じました。かいもとさんが長崎空港に迎えに来てくれました。ありがたや~。
早岐ルールで陸上に見張り役を立てなければいけませんが、かいもとさんは自分が見張りするからと言って、ほとんど私とよしこちゃんに漕がせてくれました。も~、頭が上がりません。感謝です。

世界大会を控えたよしこちゃんをはかいもとさんの指導を受けて、さらに技が大きくなっていきました。

私の動画なぞ見てもつまらないので、最初によしこちゃんのライドを入れました。高さとキレのあるよしこちゃんのブラントをぜひご覧あれ。0:29からは私だけなので見なくていいよ。

よしこちゃんのような打点の高いブラントができるようになりたいな。食っちゃ寝~、食っちゃ寝~の私の生活では、無理だな~。

居酒屋きしかわで宴会。料理も美味しく、日本酒の品揃えが良い。地元の人で満席です。
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きしかわのマスターの笑顔が素敵
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chunちゃんはSUP。ほのぼの~
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スーパーまるたかで大村寿司を買う
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2012年の私の大村寿司
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・9月下旬
スプラッシュロデオ参加を兼ねてやってまいりました。迎えに来てくれたサトちゃんとさっちん、ありがとう~。

潮音荘さんのおもてなし精神は素晴らしいです。
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世界広しといえども、カヤックに「様」を付けてくれるのは潮音荘だけ。
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ひとみちゃんの16Rockstarを試乗させてもらう。14ロックはSサイズでも大きく感じていたけど、16は私でも大きく感じない。14もよく走るボートだったが、16はさらに前方へと走る。ただし、ブラントは高さが出せずに低空飛行になってしまう。どうやら、14とは乗り方を変えなければいけないようです。
世界2位に輝いたHitomi starに私が乗っても、もっさりブラントしか打てず・・・
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前夜祭の一次会はきしかわ。きしかわは店員さん達の動きが良い。酒が出てくるの早い。
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二次会はロックバー
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せいま君がドラム
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歌本で曲を決めて、バンドに演奏させる恐ろしい女性陣
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原子力ロボットが暴走。ボーカルからマイクを奪う
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目がすわったロボットに説教されて苦笑するなわたさん
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アルコール注入されたロボットが、夜の町を文字通り暴走していました。酔った状態であんなに速くダッシュで走れる人間を、私は今まで見たことありません。やっぱり人間じゃなくて、ヒト型ロボットなんだな。

スプラッシュロデオには'10年、'11年、'12年、'15年と参加させてもらってます。
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開会式でさっちんから競技説明
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昨夜から明け方まで暴走していたというロボットは機能がシャットダウン。
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ギャラリー多い
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難易度の高い技「ヤスミン」のメイクに成功したタダさん
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私は魔女の宅急便のキキで45秒コンプリート。
年齢的には美魔女・・・。いいえ、27歳です。
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鬼太郎も登場
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ビールマン・グッチ
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大会運営してくれた九州フリースタイルカヤッカー様、ありがとうございます。
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やまね夫妻と井出ちゃんぽんを食べて帰る。ちくりんさんの車はオモチャ積みすぎ。
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(写真は小林ヒロさんにもらいました)

早岐のブログのカテゴリは「海部」にしてる。ここは海の一部だろうから。

# by ya-ri-sa | 2015-09-27 15:35 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

北海道 '15秋 札内川・歴舟川(坂下)・豊似川・ヌビナイ川

北海道で漕がない人には関係ない情報だから読まなくてもいいよ。

春に北海道を6週間も満喫したら、またすぐに戻りたくなってしまいました。北海道は春と夏しか見たことないので、秋と冬も体験してみたいと思っていました。シルバーウィークに6日間の休みが取れたので、秋の十勝へと行ってまいりました。9月下旬ですので、まだ秋の始まりといった感じでしたが、本州よりも一足先に秋の気分が味わえました。

最初の2日間をACCと、中間の2日間をひまっこクラブと川下りして、最後の2日間はヨッシーと登山でした。

一日目は、当初は岩内仙境を下る予定でしたが、二日前から降り続いた雨で増水。陸上から下見をしても、超多くはないが、やや多め。
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小さな滝を降りた所が、巻いてるかも。
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協議の結果、今回はやめておくことに。
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すぐ近くの札内川へ変更になりました。

・札内川 砂防堰堤~上札内  約10km 上札内 247.7x
上流にダムがあるため、雨が降っても急激な増水はしないようです。普段はかなり浅く座礁してしまう箇所も多いようですが、今回は支流の流れ込みもあってか、やや多めで、数回の座礁で済みました。

スタート地点のドライエントリーが今日のクライマックス。
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1~2級の瀬があります。
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いつもカヤックのヤッシーさんは最近ピラニアのカヌーを入手したそうです。二日間でどんどん上達していきました。
OCは乗り物としてカッコイイ!
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だんだん川幅が狭くなり、岸の枝がワサワサ当たるようになってきた・・・と思ったら、支流に迷い込んでいました。上陸して中州を横切って本流へ戻る。
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難易度の高い川ではありませんが、蛇行が多くて先が見えない緊張感はありました。初めての川を下れて良かったです。

夜には30人近くの人が集まって大キャンプ。ACCはキャンプ上手だなあ。
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薪ストーブですが、オリジナルで天板をくり抜いて、お釜をセットできるようになっています。
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お釜で炊きたての米が食べれて嬉しいな。
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焼き牡蛎も。たくさんのごちそうが並びました。
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・歴舟川(坂下区間) 尾田102.58
私は昨年の春にホシさんと二人で下った区間。
減水傾向でしたが、それでもまだやや多め。この区間は渇水だとボートを降りて引きずらないといけないので、今回は透明度は無いものの、やや多めのおかげで快適に下れました。

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ちょいと緊張する瀬ではレスキュー体制を取ります。難しくはなくて、本流に乗っていけばいいのだけど、時々ホールが現れるので失速しないように、またはエディを取りつつ下る。
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C-1。カヤックの名前は忘れましたが、長さ3mくらいあって、かなり昔のモデルだそうです。
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ダッキーも。
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沈脱者には手厚いレスキュー
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カヤック数回目で、流水は初めてという人も。初めてとは思えないほど、しっかり漕いでいました。
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瀬に突っ込むカノさん。ACCキャンプに参加するため大阪から来ました。
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(写真はまついさんからもらいました)

ゴールして解散した後に、ひまっこクラブが歴舟下流に見つけたというウェーブを味見しに、クボ君と向かいました。ひまっこはダウンリバー中に見つけたそうですが、パーク&プレイできないかと川へ降りる場所をクボ君と探して発見しました。

ふるさと大橋の下流300mにある、双子ウェーブ。ウェーブが二つ並んでいて、左岸側は幅広で掘れてないウェーブ、右岸側は掘れていて左右対称なウェーブ。どっちも遊べて楽しい。左右で二人同時に入ることも可能。
歴舟川本町62.28で良い感じ。乗ってる1時間ちょっとの間にも減ってきて小さくなった。乗れるレンジは狭いのかも。
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くにちゃん&やまちゃんと合流して幸福町の御友人の別荘に泊めていただく。自作の露天風呂があって、星を眺めながら入りました。


・豊似川 6人(やま、くに、クボ、了太、ともこ)
昨年の春と夏に続いて3回目です。この川、好きです。水位は前回とほぼ同様で、多くはない。雨の影響は無く、水の透明度が高く、太陽がまぶしいくらいの晴天で、幸せでした。
この上の区間もあるそうですが、難易度はかなり上がるようです。

スタートの橋から見下ろした上流側
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橋の下流側
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やまちゃんのプリヨン/フライがすごく良い動きをしていました。やまちゃんが上手だからだろうけど。上手い人が乗ってるボートって欲しくなりますな。
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写真はありませんが、狭い場所に流れが集まって落差ができている「のどちんこ」と呼ばれる難所があります。一番目と二番目に降りた二人はスマートに下れず、着水してから沈。三番目の人が沈脱して数十秒間は巻かれて、人間は出たが、ボートが捕まったままになりました。左岸の岩の上でレスキュー体制をとっていた3人が、ロープ付きカラビナをグラブループに付けることに成功してボートを引っ張りあげました。その3人はポーテージ。ポーテージするには右岸側を登らないといけないので、けっこう大変かも。


・ヌビナイ川  参考水位 尾田102.46
こちらも私の好きな川。3日前までの雨の影響は無くなっていて、高い透明度に感動しました。私は写真をほとんど撮ってないので、川の美しい写真は同日に下っていた別グループのブログを参照ください。(他力本願) → 北海道キャンプ場見聞録

くにちゃんはピラニア・アモ。このカヤックも良いけど廃番。
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今年の春にウィルダネスカヌークラブの皆さんと一緒に下った時に沈脱祭りの舞台となったホール。この日も巻いていました。私も警戒して行ったつもりでしたが、短いボートでスピードが出ず、サイドサーフィンで10秒くらい捕まりました。
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この写真はホール真横で撮ったものですが、この岩の壁が見えたらホールが近いと思って注意したほうがいいですね。ちなみに写真の赤い矢印の先に大きな蜂の巣があり。
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山葡萄が黄色く紅葉し始めています。
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富良野へ向かう前に、帯畜に寄ったらカヌー部の子たちにも会えました。


・カミホロカメットク~三峰山~富良野岳
つらかったー。登り始めて、まもなく私の腰にギックリに似たような痛みが出てきて、痛みをこらえながらの登山になりました。通常コースタイムは7-8時間だが10時間かかった。ヨッシーが励ましてくれたので頑張れました。

安政火口
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天気はサイコー。ほんとに雲ひとつ無かった。
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ばっちり紅葉
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分身の術
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頂上
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・剣山(つるぎやま)
剣山というと四国の高峰が有名だが、こちらは帯広にある1200mほどの山。登り3時間、下り2時間ちょっと。私は有名な高山よりも、この山のように高すぎず、木に囲まれて林の中を歩いていけるような山が好きです。

あそこが頂上だ
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最後にはハシゴも登場
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山の上は紅葉してました
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頂上
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今回はカーフェリーではなく飛行機で行って、車に乗せてもらって旅することができました。
以前の私は他人の世話になりたくないという考えが強く、甘え下手で、ツッパッていたと思う。それは裏返せば、自分も他人に迷惑をかけられたくないという考えの表れだったのかも。しかし、だんだん年を取ってきて、自分も他人を車で送迎したり、お世話したりする経験をするようになったら、それを迷惑かけられただなんて思うことはなく、それからは自分も他人に素直に甘えられるようなってきた気がします。

今回もたくさんの人にお世話になりました。長距離を車に乗せてくれた4人には特に感謝です。了太くん、クボくん、ともこちゃん、ヨッシー。ありがとうね~。

# by ya-ri-sa | 2015-09-24 16:52 | 川部 | Comments(2)  

鳥沢ホール・桂川

・7月下旬 大月2.63→2.60
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雨が降って増水。この水位なので、鳥沢はホールではなくウェーブになってると期待して行ってみると、一応ウェーブだけど、昨年の夏とは形が違う。昨年は2.4以上だと楽しい大きなウェーブだったが、この日は左岸側リップが立ち上がりすぎて、右走りしづらい。掘れたタイミングを見計らって右走りブラント。上級者でも角度は出せていない。右スピンしてトップに来れたら、左走りブラントも可能。右岸側が浅くてカミチンしたくないのは、いつもどおり。
2.63だと多いのかな?もう20cm減ったら良いのかなとも思ったけど、減っても形はそのままに高さが低くなるだけな気もする・・・。
乗ってる間にも徐々に減水していき、グリーンが無くなってきて前方に向けなくなり、サイドサーフィンのまま捕まり気味になってきた。私なぞは、ただ捕まって、ホール内で沈を繰り返してるだけ。外に出たくてもリップが壁になって邪魔するので、右岸側へ漕いでいって出たりしました。私より上手な人でも表情が曇ってきて、気分転換にホールの上のウェーブに乗ってみようと上流へ移動。

ホールのすぐ上流の瀬の、右岸側と左岸側それぞれにウェーブが出来ていました。左岸側は毎回担ぎで、右岸側はエディに戻ればリエントリー可能。乗れれば、スピードがあって、バンバン跳ねて楽しい。

動画は左岸側ウェーブの半ちゃん。並んで奥に見えるのが右岸側ウェーブです。
ブラント、ループ、ブラントマック。初見のウェーブで、即座にこれだけのバラエティが出せるなんて、半ちゃんはフリースタイルの才能あるな~。


これ、なーんだ?
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元祖スポンジの天然海綿です。6月にギリシャに行った時に、シーカヤックの現地ガイドがコクピットの水分を吸うのに使っていました。その吸水力に驚き、旅の思い出にもなると思って買いました。エーゲ海の海綿は良質なことで有名だそうで土産物屋でもたくさん売ってました。100円ショップの洗車用スポンジなどより吸水性がずっと良くて、愛用しています。古代ローマ人と同じものを使ってると思うと、なんか嬉しい。


・9月下旬 大月2.1x  猿橋~河合橋 6人で

四方津の公園に集合。着替えて、車をまとめます。ここには車は置いていきません。
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猿橋からスタート
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鳥沢ホールは中途半端な感じ。あまり巻いてなくて、刺しづらい。もっと減ったほうがいいのかな。というよりも、形が変わっちゃったような・・・。数回エントリーして、川下りを再開。

核心部をスカウティングする私。一応下見したけど、瀬に変化なし。
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ボトムを擦ることも無く、ダウンリバーは快適でした。桂川はアッパーじゃなくても下流でも十分にダウンリバーが楽しい。これで水が綺麗だったらカンペキな川だ。

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Qさんの動画
ダッキーに乗ったラナパパは、カヤックとは違うラインを行くのが興味深かった。

まだ夏気分で半袖ジャケットで行ったら、寒かった。

# by ya-ri-sa | 2015-09-13 15:20 | 川部 | Comments(0)  

夏のフリーウェー部

・8月中旬
波は小さめだけど、久しぶりの私にはこのくらいで満足。
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ゲンポさんとヤギサワ氏が先に来てた。
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ゲンポさんはMegaニュートロン。いいね。
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ヤギサワ氏はなわたさん作成のAIR4です。
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会社から勤続ウン十年の記念品としてサーフボードをプレゼントされたそうです。
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わたし
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・8月下旬
台風が近づいて九十九里浜は荒れてますが、
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フリーウェーブにはたくさんの人。宮崎のなわたさんや東京転勤のグッチも来た。
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スイカのサメ
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おいしい料理がいっぱい並んで、
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乾杯~!イベントでもないのに、清水アニキ不在日なのに、こんなに集まった。
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翌日は、荒れた外房をあきらめて、6人で内房へ。
内房のI海岸を見てみると芋洗い状態。その中でサーフする大竹王子を発見。
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某Kポイントに入りました。空いていたけど、隠れ岩が怖くて、攻められず。
グッチには私のMegaフィン無しロングに乗ってもらいました。
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あがった後は、ソルティーズへ立ち寄って挨拶。

この夏、Jeep グランドチェロキーのwebCMに、なんとソルティーズの山本さんが出演。なまらカッコイイ!
山本さんのことカッコイイと思ったことなかったけど、このCM見ると超かっこいい。なにこれ。大手資本、怖い!

『非日常的な自由と開放感を求め、海に出る山本氏。
人知れないビーチにテントを張り、一人の時間を楽しむという至福。
自分だけの場所を探してパドルを漕ぐ、そんな自由を求める旅に迫る。』
だって。かっこええ~

この日は平砂浦も良い波が入っていました。まあまあ混んでいた。
館山の洲崎神社にお参り。階段を登るのが大変そうで今まで素通りしてたけど、登ってみれば辛くなかった。
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・9月上旬
海はまだまだ夏です。
この日はWATER FIELD KAYAKSのウェイブスキーに乗りました。スプレースカートが不要ということと、沈脱の概念が無いということが、もたらす解放感は皆様にも経験してほしいです。試乗艇がフリーウェーブにありますので体験してくださいね。
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ちなみにWFKのサーフカヤックのページの現在の見本は私の般若なんだよ。

佐々木部長とマサ&リエと乾杯~!
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FWから徒歩圏内の「大幸」の汁なし担々麺が美味しい。これ食べたくてFWへ行ってます。
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10月末に発売のプレイボーティング51号の表紙はフリーウェーブ代表の清水さんです。
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私の連載・リサ助手のクラブ探訪も三回目です。
雑誌が近所で買えない人は、Fujisanの定期購読をオススメします。

全国の川嶋ファンのためにサービスショット。宴会で酔いつぶれてハラを出して寝る川嶋さん。
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川嶋さんの出没スポットは、かつては御岳とタンの瀬でしたが、近年はダントツでフリーウェーブです。ファンが気になる彼の近況ですが、どうやらまだ定職には就いてないようですし、早く就職しなきゃと焦っている様子も見られません。

# by ya-ri-sa | 2015-09-05 15:10 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

水上・四万川下流・日向見川

グンマーの川を3つ。

・6月上旬 水上(スキー場~銚子橋) 湯原3.6  4人で。
ほどよい水量で楽しかったです。川相は大きな変化なし。新しいスポットは無かったかな。
気のせいかもしれないけど、以前の3.6よりも少な目に感じました。

今年はあちこちの遠方へ出かけていたので、例年は複数回は出撃してる水上に今年は一回しか行けませんでした。
悪魔の階段では、毎回同じコースを通ってしまう。たまには左岸側から入ってコースを変えてみようかな。

長瀞レジェンドのKmさんとご一緒しました。ボートはピラニアのマイクロバット。
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ラウンドボトム
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水上ローカルKnさんとSkさんオススメの育風堂のカツ丼を食べる。うまし。おみやげに買ったソーセージも旨かった。
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・8月下旬  四万川下流&日向見川

四万川のダム下スタートして温泉街を通過する区間は過去に経験ありますが、今回は初めての下流区間でした。下流といっても、瀬が多くて、温泉区間よりもこっちのほうが飽きがこない感じ。また行きたい。

4人で
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スタートの瀬から悩む。沈した場合に浅いので顔をケガしそう。
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全員がスタートからポーテージすることに
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観光地のナメ滝。この日は少なめ。一段目
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二段目
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この後に、難易度が高すぎる小さな滝があり、そこは今回は全員ポーテージ。以前にレジェンドKm氏は降りたそうですが。

ゴールしたら、日向見川へ移動します。
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四万川の支流の日向見川。短い区間ですが、大きな落差あり、幅の狭い箇所に流れが集まりスピードあり、上級者向けかと。ご一緒したのは達者な人たちでしたが、私はギリギリだったかな。ケガの可能性あったかも。
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堰堤下からスタート
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スピード出てます
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ここはボートを流してポーテージします
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川幅は狭い
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上から見た滝
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下から見た滝
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この滝で、私は沈脱。着水してから沈して、右岸の壁に寄せられた。滝壺に引き戻されそうな気がして、あわてて脱してしまった。脱してみれば、滝壺まではまだ距離があり、もう少し待ってからロールすれば脱せずに済んだかも。
2015年は、カヤックを始めて以来の初めての沈脱ゼロの年になるかも!?と思っていたからクヤシイ~。


同行者が持っていたNRSのコロコロが良い感じ。参考動画
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釣り用に艤装したシットオンカヤックや、荷物を積んだシーカヤックやレクレーショナルカヤックは重いですよね。また、クリークボートでもプットイン地点が車から遠い場合は、担いでいくと肩が痛くなってしまいます。
従来のカヤック用カートは、重くて(特にタイヤが重い)、分解困難でした。この商品は軽量で、工具不要で短時間で組み立てできて、分解して荷室に入れられます。丸洗いOKで手入れも簡単。
私の知人で、このカートにフリースタイルカヤックをくくりつけて電車に乗ったツワモノもいます。


# by ya-ri-sa | 2015-08-29 16:19 | 川部 | Comments(0)  

オボナイ 2015

昨年の8月に、初めて訪れたオボナイへ今年も行きました。
お盆は近場で過ごそうかと考えていたのですが、酷暑に参っていましたし、関東はどこへ行くにも渋滞していそうでイヤだなあ~と思っていました。秋田県の田沢湖あたりの気温をチェックしてみると、連日、関東よりも5度以上は低いということが分かりました。秋田は遠いし、ウェーブが出ないというリスクもあるのですが、ウェーブが無くとも避暑にはなるだろうと考えて、北へ向かいました。

現地に二泊三日して、毎日3本出ていてラッキーでした。連休や、気温が低い時は、放水の本数が減るのが定説らしいですが、今回のお盆も、昨年の8月末の涼しい時も、毎日3本ですので、私はツイてるのかも。
いっぽうで、行くたびに放水が無い「0本マン」の異名をとるいばさく氏のような人もいますからね~。今年もいばさく氏が秋田に近づくと、放水が止まるなどの怪奇現象が続き、彼は「髪」は無いのに、オボナイの放水を司る「神」となったようです。いばさくブログ


私は昨年はブラントだけやっていましたが、今年はバックサーフィンやバックスタブを練習しました。オボナイに来ると、「練習」って感じになる。オボは練習しやすくて素晴らしい環境ですが、私は「遊び」は好きだけど、「練習」ってあんまり好きじゃないのよね・・・。
去年は瞬殺だったバックサーフィンが長くできたり、バックスタブの走り出しのタイミングが掴めたのが、よかった。


今回、すごく良いな~!と感じたことは、「年に一回だけ、オボナイで漕ぐ」とか「久しぶりにカヤックに乗った」と言う人が複数人いたことです。オボナイだと静水もあるし、沈脱しても速やかにセルフレスキューできるし、などなど、「久しぶりに漕ぐのにあたって、心理的ハードルが低い」とのことです。
環境が変わったり、趣向が変わったりして、カヤックから離れることは、珍しくない話だと思います。カヤックを一生続ける必要は無いと思うし、長く続けることがエライとも思いませんが、せっかく漕げるようになってロールできるようになったのに完全にやめてしまうのはもったいない気がします。やりたくない気持ちならそれでいいけど。「たまには漕いでみたいな。でも、怖いな。沈脱して周りを心配させたくないし。」と気にして、なかなか復帰できないという人もいるのではないでしょうか。
久しぶりの人が復帰しやすい場所って、貴重な、良い場所だな~と思いました。
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オボはグルメが有名ですが、昨年は外食はほとんどしませんでした。今回は、ken国王さま御一行さまと共に、たくさんの美味しいものがいただけました。楽しかったです。一緒に過ごしてくれたみなさま、ありがとうございました。

ウェーブの横で昼食に作ってくれた油そば、旨し。スイカ食べて、夏休みって感じ。
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行ってみたかった「食彩げんべい」
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カヤッカー常連客がのれんをかけて開店。
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佐々木さまが釣った魚が食べられます。
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ジンギスカン「みどり荘」
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駐車場宴会。山の上で寒いくらい。避暑になりました。
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写真はミスターさんやコバさんにもらいました。

# by ya-ri-sa | 2015-08-13 20:10 | 川部 | Comments(0)