日豊海岸

写真多め、文章少なめ。

大分県南部から宮崎県北部までのリアス式海岸・日豊海岸でキャンプツーリングしました。距離は60-70kmくらい。

11月下旬のキャンプは寒そうだなと心配してましたが、毎日気温が高く、夜も暖かくて、ちっとも寒くありませんでした。
強風もなく、波もなく、天候に恵まれました。

レインドッグにお世話になりました。

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初日は日豊本線の佐伯駅に集合。
食料を買い出ししたり、荷物を整理して、佐伯市の間越(はざこ)海岸のバンガロー泊。
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荷物をカヤックに詰め込んだ。さあ、海旅に出るぞ!
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カヤックの配達中のウォーターフィールドカヤックス社長・水野さんが見送ってくれました
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大分県佐伯市から宮崎県延岡市を目指して南下していきます。しかし、鶴見半島の先端からスタートしたほうが、キリが良い感じではという意見が出たので、はざこ海岸を出航したら逆方向の北東へ向かいました。
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鶴見半島の先端の鶴見崎に来たぞ~。
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鶴見崎でUターンして、南下を始めます。4人でがんばるぞ。
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水きれい
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途中の浜に上陸して、昼休憩。
疲れた~と横になってたら撮られた。野川さんはカメラ目線だと撮ってくれず、こちらが気を抜いてる時に撮られます。
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かっこいい岩
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わたし以外の3人は自艇で、私物のカヤックセイリングを各自が持参していました。
追い風が来たので、帆を立てて使用します。
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私はレンタル艇。ウインドパドルを貸してくれたので、初めて使用しました。使ってみたかったんだよね~。
しかし、まっすぐの追い風ではなく斜め後方から吹いてるので、慣れない私は風を布にうまく当てられず。ヒモがパドルと干渉するし。上手に使えずに、短時間で使うのをやめてしまいました。
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今日のキャンプ地
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朝めし
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昨日は風の中をがんばって漕いだりしたけど、今日は意外と筋肉痛なし。以前よりも漕ぎかたが良くなったのかな。
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ロックガーデン
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キャンプ地・雰囲気の良い海岸
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昨日までは暖かい曇りでしたが、今日から晴天
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とおりすがりの人が撮ってくれた
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おおー!いい感じ!
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きたきたー
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kayak誌50号の表紙になった場所です
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トンネルを抜ける
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♪ うーみーは青いなー ♪
ワンパターンだけど、きれいな青い海を見ると、この曲しか思いつかない・・・
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岸壁もデカイ
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日本には、私の知らない良い所がまだまだあるんですねー♪
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さきほどよりも、さらに大きな穴
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でっかー
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ほかの3人は翌日も漕ぎますが、わたしは今日が最終日
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水がキレイで、いつまでも見ていたい。夏だったら、泳ぎたい!
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日豊海岸、気に入りました!
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私のゴール。ようこちゃん、くろさきさん、ありがとう。
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ゴールの延岡市・熊野江海岸。小川が流れ込んでいたので、少しだけ遡りました。
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私の打ち上げ。他の3人は明日もう20kmほど漕いで、延岡の中心地まで行きます
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美味しい店でした。「旬肴」さん。この店にまた来たいなー。
レインドッグ野川さん、いつもお世話になっています。
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泥酔ヤリサ。なんなのコイツ・・・
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素晴らしいキャンプツーリングでした。満足度、高し!!
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九州は鹿児島県や長崎県など、まだまだ漕いでみたい場所がたくさんあります。
これから少しずつ行けたらいいなー。



日豊海岸をあとにした私は、あこがれの九重連山へ。
長者原~坊がつる~すがもり越えの周回コース登山をするつもりだったんだけど、気温は低く、霧がかかっていて、テンション上がらずに、雨ヶ池まで登ったら引き返して下山しちゃいました。
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下山したら晴れてきた。こういうことあるよね。あるある~。
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日本一の吊り橋だそうで。
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# by ya-ri-sa | 2016-11-22 20:59 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

長良川

長良川でカニカヌ(可児市カヌー協会)さんと漕ぎました。

長良川は久しぶりだなと思ってブログを読み返してみれば、なんと2014年秋以来、丸2年ぶりでした。
そんなに間があいちゃったのか。以前はチョコチョコと行ってたんだけどなあ。
体はひとつしかないから、行きたい場所の全てに行くことはできないね。


・土曜日  ビーチ~大矢 新美並 20cm台
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水は透明
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スケボー付近も浅い
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水量は少なくてもダウンリバーは楽しい
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長良川鉄道の観光列車「ながら」。 水戸岡鋭治氏のデザインで、車内で食事できるらしい。
観光列車が全国的に流行ってますね。水戸岡氏のデザインはもう食傷気味。
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このキャリアいいなー。
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たき火の準備
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陽気なカニカヌ
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・日曜日  勝原(かっぱら)橋~洲原神社

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コンノも少ない。でも、スピンしたりカートホイールしたり、少ないなりに遊べるスポットが常在してることは、関東民から見るとうらやましい。
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コンノの道の駅で買い食い。これがけっこう楽しみ。
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コンノより下流を下ったのは8年ぶりかも。水量が増えたら川幅の狭いゴルジュ区間が面白そう。

洲原神社前の砂浜でゴール。写真の大岩は神岩と呼ばれる、神事が行われる場所らしい。
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ゴールして、上を見上げると、浜から神社へと続く階段があり、神社の楼門は川へ向いて建っている。
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「舟に乗って来て、神岩の前に着岸すると、神社の入り口が川に向かって(自分に向かって)開いてる」という、このロケーションに、わたくし個人的にはグッときました。
だって、想像してみてください。大昔は舟運が盛んで、長良川を往来していました。美濃から生糸や和紙など・郡上から木材などの物産を下流域へ出荷。反対に下流から上流へさかのぼってくる場合は、川相からして、神社のある場所が遡れる上限だったのではないでしょうか。上限に神社があり、舟を停めやすい交易地だったとも想像されます。参詣するために下流域から遡ってくる、白山信仰の人々もいたことでしょう。
だが、しかーし!! この現代社会において、舟で洲原神社にやってくる人はいません。
そう、我々カヤッカー以外はね。(アップルのCMみたいなドヤ顔で。) グッときたぜ。

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洲原神社は、石川県にある白山神社総本山の前宮だそうです。白山頂上にいる神様が、山沿い→川沿いに洲原まで流れてくるイメージもできます。神様と一緒にダウンリバーしてるんだな。ありがたや。ありがたや。

なーんて、ありがたがっていますが、いままで洲原神社にお参りしたことありませんでした。なんべんも車で前を通り過ぎてたくせに。神様へのサツアイを欠かしてました。

車の回送を待ってるあいだに、おまいり。
意外と立派で驚きました。いままで無視してて、まことにすいまめーん。
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土日ともに秋晴れで、平和な休日でした。カニカヌさん、ありがとうございました。

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# by ya-ri-sa | 2016-11-12 16:01 | 川部 | Comments(0)  

井田川 JFKA練習会 ・ カヤックが登場する車のCM

ブログネタが溜まっている。
・井田川
・長良川
・日豊海岸
・秋タン
・チャリンコ季報
・座架依プール
・桜島
・下田→大島

サッサと書いていくぞー。
まだまだいくぞー!! ( by 「クリーピー 偽りの隣人」)

・井田川
JFKAの練習会に参加しました。井田川ホールに入りたいから。
練習会は土曜日だけで、日曜はフリープラクティス。
まず、参加者がひととおり漕ぐ姿を見た八木さんから以下のようなコメントがありました。(原文ママではないけど、たぶんこんな感じのこと。)

「井田川ホールで、しばしば見られる風景として、横向きにサイドサーフィンのままハマって固まって何もできない人がいます。
この状態で、パドルで前や後ろに漕いだって、人間が漕ぐ力なんてホールの力に勝てるわけありません。
ここから脱する方法として、バウでもスターンでもいいのでエッジを入れてみましょう。
エッジを入れると、バランスが崩れてボートが動き出します。それを利用して、ムーブに繋げたり、トップを取ったり、出たければ出ていけば良いし。
というわけで、今からカートホイールしばりでプレイしましょう。」

私も横向きになって固定してしまうと、そこからどうしたらいいのか分からず、沈を繰り返すうちに疲れてきて、ワザをやる気も失せて、もうホールから出たくなり、出たいと思うと出れなくなる。ってパターンがよくあります。ていうか、2008年に井田川に初めて入った時から、ずっとそれでした。 (2008年 井田川ブログ)
2008年のわたくし

前出の八木さんのコメントの後に、全員がカートしばりで再びホールイン。
私もサイドサーフィンで固定した時こそ、体軸を倒してエッジを入れるようにしてみたら、ボートが動き出しました。
私はカートホイールの型が分かってないので、残念ながら回転へ繋げることはできませんでしたが、ボートが動いただけでも進歩を感じられて嬉しかった。
参加者それぞれに、八木さんからアドバイスをもらいました。短いけど的確なアドバイス。

八木さんは近年、監督・コーチとして、フリースタイルの世界大会の代表チームに同行して、現地で選手にアドバイスをしています。
世界レベルの大会でもアドバイスできるし、わたしのような低レベルにもアドバイスできるんだな~と思いました。

うまい人からうまい人へアドバイスするのは、経験や背景が近いから伝えやすいだろう。でも、うまい人が下手なひとに伝えるのって難しいのでは。言語や背景が違う相手に、相手が理解できる範囲で伝えるのは難しいし、忍耐が要るだろうなあ。
たとえば、SD SPORTSの梅さんなどは、それが優れてると思います。


最後に試合形式で45秒を2本を採点してもらい、練習会は終了しました。短時間ではありましたが、各自が課題や手ごたえを感じられたようです。

試合形式での私のしょーもない2本の動画。へっぽこで恥ずかしいですが、へっぽこなりに参考になるかもしれないのでアップします。私だけだと、しょーもなさすぎるので、最後に中村さんのカートホイールも。

一本目はループが採点してもらえたので、ゼロ点は回避。二本目はカートホイールを試みたのですが、ゼロ点で終了。0:59と1:17あたりでエッジを刺そうと努力してる姿が、涙を誘います。後半では、上半身と下半身が離れてしまい、体が開いちゃってますね。こりゃダメだ。
週3くらいで漕いでた時期は、ボートをホールドできて一体感を感じられたこともあったのだけど、月2回くらいしか漕がないと体とボートがバラバラです。

中村さんは、funに乗っています。ボートが長いとカートが映えますね。練習会でも八木さんが「高角度のカートホイールをしたいなら、体は倒れて顔は水面の高さにしないと。昔のボートが長かった時代は、顔が水に浸かってるくらいでした。中村さんが参考になります。」とコメントしていました。なるほど、カヤックは水面に直角で、中村さんの体は水面に平行です。でも、私のグニャグニャの体では、あの体勢が作れない・・・。


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ダウンリバーをしたら、写真のドロップで捕まりました。しかも2回も。学習能力ないなー。
1回目は、何も考えずにルンルーン♪と、ど真ん中を下っていて、直前で「あ。これ避けなきゃいけないやつだ」と気づいた時には遅く、中央で捕まりました。2回目は、右岸側のエディに入るつもりで行きましたが、スピードも角度も足りずに捕まりました。
「アカン・・・。このままではトラウマを持ち帰ることになるぞ。」と危機感を感じて、3回目は町民と一緒に下ってもらいました。
町民が「まず直前で右岸のエディに入り、そこからドロップ下の左岸のエディへと横切るように下ろう。NZカイツナ川のパワーハウス(二段の瀬)を思い出して。」と言って、先導してくれました。町民が一瞬だけイケメンに見えました。

井田川の話はここまで。次回ブログは長良川です。数日以内に更新します。


ここからは自動車のCMの話。



11月のある日、ボケーっとテレビを見てたら、三菱デリカのCMでスノーカヤックが映ったのを見てビックリ。このCMは新しいものではなく去年からあったそうです。私が知らなかっただけです。
スノーカヤックをしてるのは北海道の方たちだそうです。

「デリカ スノーカヤック」でググってみたら八木さんのページが。

後日、八木さんに会った時に「見ましたぜ~。うぷぷぷ。」と冷やかしたら、腹パンされました。





カヤックが出てくるCMとして、2017年リリースの新しいものもあります。それがこちら。
日産エクストレイルのCMに、スピリットのヨシさんが出演。超カッコイイ!




エクストレイルの過去のCMにはスティーブ・フィッシャー出演もありましたね。

今回のCMは日本人てのがいいよなー。2016年公開の映画「X-ミッション」ぽさもある。
シャレかと思ったらこれらの商品は本当にアマゾンで販売されるそうです。狂ってる。
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2015年にはJeepのCMで ソルティーズ山本さんが取り上げられましたね。Jeep公式HPにまだページが残ってます。


自動車のタフさをアピールするCMに、カヤックは効果的ですね~。こういったCMが今後も作られるといいな。

# by ya-ri-sa | 2016-11-05 14:13 | 川部 | Comments(2)  

ミソギ一段目・メッシュインナーについて

調布橋 -2.25~-2.27

水量が増えた10月中旬に3回ほどミソギ一段目へ。
最近はカートホイールにしか興味が無いので、ひたすらカート。
ループは最初に1回だけやる。ループを狙うと、たいてい初回でできる。できたらもうやらない。

ミソギ一段目は、ホールと呼ぶには巻きが少なく、バウを押してくれない。
ループやる時も、刺した後の浮力が感じづらく、押し返してくれないので自分で抜いていく感じ。
ホール内は慌ただしく落ち着けない。すぐに出ちゃう。漕ぎ上がりで疲れちゃう。などなど。
既にできるワザを一段目でやるのは、引き出しを増やすという意味で良いかもしれないけど、できないワザ(私にとってはカートホイール)を一段目で習得するのは難しいことだと思う。
しかし、増水時のみとはいえ、首都圏でパーク&プレイできる貴重な場所なので、今後も残ってほしいです。

まあ、スポットのコンディション以前の問題で、私のカートは根本的なところから間違ってる気がするので、あと一万回エントリーしても、今のままでは永久にできないから、やりかた変えなきゃなー。
いつも右カートばかりやってしまい、左に苦手意識ができてしまいやらないことが多いが、今回は3日目には「今日は左だけ!」と自分に言い聞かせて左しばりにしたら、気持ちの抵抗感が薄くなった。3回行っても、まったく成長しなかったけれど、左カートへの心理的障壁が無くなったことは収穫です。

あと、ワザができないということよりも、ロールが遅くてエディに戻れなかったり漕ぎ上がりを失敗したりすることのほうが、基礎ができてないことを思い知らされて、心が傷付くのであった。

私だけのショボイ動画なので見なくていいよ。これを数年後に見返して、「この頃はヘンテコなカートホイールしてたわね~。アーハッハッハッ!」とか笑いたい・・・


出没率の高いミホさんとフクッチ
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ミホさんは一段目への漕ぎ上がりを失敗しない。私はバタバタと力まかせに漕ぎ上がるけど、ミホさんは少ないパドリング数でスーッと行く。ミホさんはフロントサーフィンも上手だけど、おそらく舟底を水面に合わせていくのが上手いのだろう。
フクッチはループの練習を頑張っていた。何本かまっすぐ返っていた。

御岳の静謐な雰囲気が好き。
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・メッシュインナーについて

寒い季節になるとインナーのレイヤリングをどうしようか迷いますね。
とくに避けたいのが汗冷え。汗を肌の表面から素早く離すのがキモですので、一番下に着るインナー選びに気をつかいます。

私のおすすめは、MILLETのドライナミック(公式サイト)です。シーカヤッカーの知人が、「冷えなくて良いよ」と教えてくれました。
今年の春から使用し始めて、すぐに良いと思ったので、そのうちブログで紹介しようと思っていたら、ドライナミックに関するちょうどよい話題が最近あったので併せて紹介します。

SNSでバズったブログ 「ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由」を読んだ人も多いでしょう。facebookのシェア数7万超えとバズったこの記事も、2013年11月に初出ですから、もう3年も経ちます。
ヒートテックを着たことある人なら分かると思いますが、普段着としては問題ないけど、汗をかくと背中にペタッとして不快だよね。難しいこと抜きに、私は不快だからスポーツ時には着ません。

ことし2016年、ユニクロが「ヒートテック着用でエベレスト登頂」と発表します。これに対して、前出のブログ主が書いた最新の記事が、「ヒートテックでエベレスト登頂 実はドライナミックも下に着ていた」です。
↑読むと、ドライナミックが絶賛されています。ブログ主が実際に着用したのかは不明。

既に人気商品ですから、ググると一般人の感想・インプレが数多く見られます。でも、女性のインプレはあまり無いです。

ここからは私のインプレ。
実物を触ってみると、メッシュの厚みと目の大きさに驚きます。メッシュというと、ファイントラックのスキンメッシュのように薄手で目の細かいのイメージだったので。
公式サイトに書いてあるとおりですが、この「カサ高のメッシュ」が良い仕事をしています。
濡れ戻りがありません。よって、冷えません。
素早く吸収するので、汗が背中をタラ~っと流れていく感覚もありません。
着てみるとメッシュの厚みはまったく気になりません。締めつけ感も無く、ストレスの無い着心地です。
わざと洗わずに、2-3日連続で着てみましたが、汗臭くなりませんでした。
というわけで、オススメです。

私の寒い時期のレイヤリングは下から、肌→ドライナミック→薄手のウール100%インナー→厚手のウール or/and フリース→防水透湿ジャケットです。これで快適。
このレイヤリングはカヤックの時よりも、登山・自転車・ランニングで効果を感じます。BCスキーにも適してるかも。登ってる時は汗びっしょり、登頂して止まると寒い、みたいな時に。

良くなかった点を3つ挙げます。
・女性用に限ったことですが、ブラカップの部分が蒸れて不快です。仕方ないのかな~。
汗臭くならないと前途しましたが、ブラカップの部分は汗をかいたあとは乾かさないと匂うかもしれません。着用後に、高湿度で風通しの悪い場所に置いた場合に臭くなるかどうかの検証をしてないので分かりませんが。そんな検証実験はカビが生えそうでやりたくない・・・。
カップをもっと通気性を良く、それでいてハリのある素材に改良してほしい。

・ショーツも購入したのですが、一回の着用でのびのびになった。メッシュ部分は伸びないけど、それ以外の布が伸びやすいみたい。それから、裾もユルいので、まくれあがる。きついタイツを上から履くと、まくれあがった裾との重なりが気になる人もいるかも。私は気にしないけど。
良く言えば、「締めつけ感が無くて、着やすい」ともいえます。スポーツ用ショーツは他社からもいろいろ発売されてますので、ドライナミックにこだわらなくもいいかも。私は上下を同時購入しましたが、まずは上だけ購入して、気に入れば下を購入してもいいかも。

・黒色メッシュという見た目が、他人に見られるとちょっと恥ずかしい。メンズは黒とグレーの2色から選べますが、レディースは黒だけ。
私は手に持って歩いていたら道に落としてしまい、後ろから来た人に「落としましたよ…」と拾われて気まずくなり、下着の趣味がヤバイ人と思われたのではと心配になり、「ち、ちがうんです!これは機能性下着でして…!」と慌てて弁明しました。

着用済み下着の画像をアップして申し訳ないですが、公式サイトのピチっとした感じよりも、ゆるゆるな感じが伝わるかと。
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胸の部分は、本体の生地とカップの二重になってる。ここが蒸れる。
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ショーツの裾。ゆるく、締めつけ感なし。
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メッシュインナーを発売してるメーカーは他にもあり、理屈は同じようなものでしょう。私は他社の製品を着ていないので、比較することはできません。ドライナミックを特別にオススメしたいわけではなく、メッシュインナーは良かったよってことを伝えたかったので、題名を「ドライナミックについて」ではなく「メッシュインナーについて」としました。他メーカーのインナーでおすすめの物あれば教えてくださいね~。

# by ya-ri-sa | 2016-10-11 16:13 | 川部 | Comments(0)  

十勝川・歴舟川(坂下・キャンプ場下流)・ヌビナイ川・ふるさと納税

写真多め、内容薄め。
文末に「カヤッカー的ふるさと納税」について書きました。


9月上旬の台風で十勝管内は大きな被害を受けました。9月下旬の連休に十勝へ行くことはその前から決めていましたが、こんな状況の時に遊びに行くのは不謹慎かな遠慮したほうがいいかなと思いました。しかし、北海道の人から「北海道にとって観光業は大きな収入源。観光客が被災地を敬遠したり自粛して来なくなっちゃうことは悪影響。遊びに来て、お金を使うことのほうが北海道のためになるよ」と言ってくださり、行くことにしました。


・十勝川  屈足ダム流入67t 十勝ダム放流70t (Kuni,Ats,Yama)

新T大橋からスタート。水は濁ってるけど、水量は少なめで、浅い。
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増水後に最初のダウンリバーなので、マメに上陸してスカウティング
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イヤな感じだったのはこの瀬かな。ポアオーバーの向こう側がキーパー気味
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以前からこんな感じだったらしい。もっと多いと、それほど気にしなくてよさそう。今回のように少ない時のほうが問題かな。
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その後もマメに上陸スカウティング
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遊べそうなホールに見えても、実は浅くて、沈したら頭を打ちそう。
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funを借りました。乗った感想は・・・、普通! 万人向け。私にはボリュームが大きく、安定していましたが、刺したりはできない。私だったら小さめのTwo funのほうが合ってそう。
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倒木
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橋脚にログ。遠目に見ても気づきますが、増水したら気づきにくいかも。
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この区間の川相は、大増水の後でも、それほど大きな変化は無いようでした。

漕いだ川は新得町に在り、蕎麦の産地ですので、帰りに蕎麦をいただきました。
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後日に、新得町にふるさと納税をしました。(ふるさと納税については後述)


・歴舟川(坂下区間) 水位不明・かなり少なめ
前日に同区間を下った人のブログ→ 北海道キャンプ場見聞録

堰堤下からスタート
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岸には今回の台風で流れてきた木が山盛りです
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前半の川相は大きな変化は無かった。後半の相川橋の近くで変化していました。急な落差ができていました。
手前の中州で上陸してスカウティング。落差があるのは、赤い線の最後。
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私は先に黄色のチキンコースを下って、他の2人が赤い線のコースを降りてくるのを待ちました。
赤い線のコースの最後の落差を下流から撮った写真。
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この日の水量だと落差1mくらいで、どう降りてこようと問題ないのですが、この落差があることを知らずにボーっと下ってきたら直前で焦るだろう。

最後にキャンプ場直前の瀬が、落差が出ていて、捕まりそうなホールもあって楽しかった。


・歴舟川(キャンプ場下流)
前日に同区間を下った人のブログ→ 北海道キャンプ場見聞録

昨日のゴールからスタート。スタート地点で昨日下ったというI山さんに会う。ホールで沈して、頭を打って出血したから、気を付けてね~とのこと。

I山さんの助言を聞いたおかげで我々は無事でした。
スタートして間もなく現れる横一直線ホール。けっこう大きい。
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左右どちらかに避ければ問題なし。もしボーッとしてて気づいた時には避けられそうもなかったら、力強く直進すべし。もう避けられない距離なのに慌てて左右に逃げようとして、艇を横向きにしたままホールに入っちゃうと捕まるだろう。
もしかして遊べるのかな? 誰かフリースタイルカヤックでホールインしてくれないかな・・・

ゴールの橋脚に、鉄筋コンクリートが塊でベットリ張り付いてる。水の力って強力だな。
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夜は板さんとSceさんのキャンプに混ぜてもらう。
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秋田犬ハチ。板さんとハチはいつも一緒。我が子のように溺愛しています。
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尻尾はぐるっと二重巻きでSweet Protectionのマークみたい
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ハチと板さんが夏にシーソラプチでホールに捕まった時の動画。いつもはキリっとした顔立ちのハチも、ラフトに取り残されて不安そうな顔をしているのがまたカワイイ。


シーソラプチ・空知川が流れる南富良野町も、床上浸水など大きな被害をうけました。こちらにも少額ながらふるさと納税しました。


・ヌビナイ川
4人で(板・Sce・くに) 男1人に女3人のハーレムダウンリバー。
今月の丹波川でもハーレムやったな。

ヌビナイのわりには透明度は不十分ですが、それでもやはり綺麗
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スタート
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少ない。下れる下限か。舟底を擦るのが嫌いな人はやめたほうがいい水位。
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舟底に傷を付けてもかまわないボート(夫のボート)に乗ってきたくにちゃんは、あちこちで刺してました。
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本日の黒一点・板さん。ピラニアJEDで。
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JEDはスラスターが付属してくるのかな。
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SceさんはFLUID KAYAK
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前半の川相は大きな変化ありません。遠目にこの絶壁が見えてきたら注意すべき区間の始まりです。
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おなじみの捕まりやすいホールも変わらずあった
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さて、このホール直後から始まる瀬が大きく変わっていました。緩く蛇行した二段の瀬。細かく見れば三段の瀬になっています。ここ2年間とは全然ちがう。(何年も前に下ったことある人の話を参考にすると、もしかして昔の流れに戻ったのかも。)

瀬の中盤から上流を見る
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瀬の中盤から下流を見る
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一段目
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三段目
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下った
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この日は水量が少ないのでパワーが無いので、どう下っても問題ありませんでしたが、水量が増えたら、難易度が上がり、コース選びが面白くなるでしょう。悪く変化したのではなく、やりがいのある方向へ変化しました。

最終日にやっと晴れました
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この川は台風の時に仕事で来た方が亡くなっています。橋が流されてしまったためです。水の力は本当に恐ろしいです。
橋は急ピッチで修繕されたそうです。この橋を通る時には黙祷を捧げました。
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北海道でお世話になった皆様、ありがとうございました!!


・カヤッカー的ふるさと納税

好きな自治体に寄付できるふるさと納税。今回の台風被害を受け、そして私が遊ばせてもらった地域に寄付ました。たとえば、南富良野町に寄付したいとすると、豊富町が受付代行しています。災害直後の被災地の役所の仕事を増やさないようにしようと豊富町が事務手続きをしくれてるわけです。
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ふるさと納税って何だべ??という人は、何卒、テメエで調べやがれでございますので、説明は割愛させていただきます。

「遊ばせてもらった町にお金を落としたい。」これは多くのカヤッカーが思うところでしょう。なるべく、その町内で買い物したり食事したりするよう、心がけてる人も多いでしょう。
その行動の選択肢としてふるさと納税も良いかと思います。
担当者が読むかは分かりませんが、フリーコメント欄があれば、そこに「カヤック目的で訪れて、応援したくなりました」など記入するのも悪いことではないでしょう。

ここからは私の例。
猫も杓子もふるさと納税の昨今、私もやってみるかと、返礼率の高い物などを最初は調べていましたが、欲しいと思う返礼品がそんなに無いことが分かりました。たいして欲しくもない返礼品のために、名前も聞いたことない自治体に寄付するぐらいなら、居住地に普通に納税するほうが良いではないかと思うように。
そこで、「好きな自治体・自分のお金を役立ててほしい自治体に寄付する」という本来の目的に立ち返って考えると、思いつく町がありました。
(たぶん)カヤックに好感を持ってくれてる希少な町・山形県朝日町です。

というわけで寄付したら、6月に返礼品のさくらんぼが届きました。
見よ!この輝き!赤い宝石箱や~!!
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個人的な趣味で、ウサヒのぬいぐるみも選んだ。
返礼率を考えていたら、これを選ぶことはできませんぜ。返礼率は度外視です。愛です。
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礼品が入ってる箱もカワイイ。こういうとこ、朝日町さんは分かってるな~。
箱には朝日町の特色となる物が描かれています。スキー、ダチョウ、カモシカなど。
なんとカヤックの絵も!!最上川でのカヌーが特色のひとつだと、町は考えてるのですね。
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りんごとワインは理解できるけど、空気神社で推すのは難しいと思うよ・・・
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私はまだ寄付していませんが、来年度に寄付しようかなと思っているのが、四万温泉がある群馬県中之条町。ここの返礼品は、四万温泉で使える寄付金半額相当の金券です。チケットのカテゴリランキングで一位になったこともあるくらいですから、一般的にも人気の返礼品です。中之条町にカヤックに行く人におすすめです。

参考までに~。

# by ya-ri-sa | 2016-09-20 17:45 | 川部 | Comments(0)  

長瀞・瞳ちゃん壮行会

親鼻1.76 玉淀ダム38トン 皆中〜クツナシ

平日の仕事で疲れて、土曜の朝は起き上がれないこともしばしばあります。そして出かけるのが億劫になり、日曜も自宅に引きこもってしまうことも。身体は休められたが精神的にはリフレッシュできず、日曜の夜になってから「ああ。どこかに出かければ良かった…。明日からまた仕事か。」と後悔することもあります。

この週末も土曜の朝に起きれず、そのままダメな週末になってしまいそうだったので、日曜は長瀞へ。
CPCのおにいさまたちとダウンリバーしました。

ピンクな私と黄色なマラ男
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先週の長瀞よりは減ったものの、まだ多めの水位で、ダウンリバーは快適。ただし、スポットはどこも中途半端。それでも、チョコチョコと拾いながら、ゆっくり下りました。ウォーターパーク長瀞の前の右岸側のホール(名前あるのかな)、鉄橋下、ステミなど。どれもベストではないけど数回ずつエントリー。
2年前だったら、この水位ならキャンプ場横ウェーブが良かったのにな〜。

安全ウェーブの近くで休憩。この水位ではウェーブは出ていません。
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長瀞ローカルさんたちが、「安全ウェーブの上流の流れや瀬の形が変わってる。もしかしたらベスト水位になっても、安全ウェーブが出てこないかも…。」と心配顔。

ストライディングかな
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私はリバーSUPにはソソられませんが、ストライディングはやってみたい。2013年にアメリカ東部でJeff Snyderを見て、憧れました。Jeffの華麗なリバーランニングをすぐ後ろから追いかけるという貴重な体験をしました。
Jeffがストライディングやるようになったのは、カヤックで腰を痛めてしまい座り姿勢ができなくなったから。
ビッグウォーターもクリークも滝落ちも、ぜんぶストライダーでやっちゃう。Jeffは生ける伝説。





洗濯機ホール
 
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ベスト水位ではなく激シブ水位ですが、他に遊べる所も無いので、みんな集まってました。私は何もメイクできず。
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おやっSUN!
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上のウェーブでサーフィン
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ブスカタ番長が上達していて驚きました。静水カートホイールも4エンド以上回してたし、洗濯機ではループも決めてました。

わたし 「番長、うまくなってる!」
番長 「ふっふっふ。お嬢さん、オレが上達した理由を教えてあげよう。その理由とは…」
わたし 「理由とは!?」
番長 「ロールが安定してできるようになったから。以前は沈脱が心配で、フリースタイルが積極的にできなかった。ロールスランプを克服してからは、沈が怖くないぜ!!」
わたし 「ふーん・・・。(参考にならない…(-_-) )」

番長によるロール指導。
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「オレもロールで苦労したから、できない人の気持ちがよく分かる」と語っていました。CPCに入会すれば番長が熱血指導してくれますよ。


9月上旬、ワールドカップに向かう瞳ちゃんの壮行会が都心で開かれました。
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瞳ちゃんから、今回の抱負や、釣り具メーカーのスポンサーが決まったことなど、お話あり。
第1戦はブラジル・リオ、第2戦はアルゼンチン・サンフアンで開催されるとのこと。(その後に、リオ会場は中止になり、第1戦、2戦ともにサンフアンの同会場で連続開催されました。)

このブログを書いてる現在は既にワールドカップは終了しています。瞳ちゃんの成績は、第1戦・2戦ともに、K-1・スクォートの両方で優勝!金メダルが2×2=4個!という最高の成績でした。すごい! 800点超えライドもあり、内容的にも申し分ナシ。

男子K-1優勝のポーランドのTomaszがJKブログに大会リポートを書いており、女子のレベルが上がってることと、数年以内に女子も1000点超えするのではという見解を述べています。そう思わせるほどのライドだったということでしょう。

さて、壮行会に話を戻します。「壮行会があったなんて聞いてない。知っていれば自分も参加したかった」と思う人はいませんか?
そもそも、この会はカヤッカーの平日飲み会としてmixi時代に「カヤッカー同士、飲もう!」というコミュニティで始まりました。会の管理人はいばさく氏、副管理人はミスター氏です。この会は誰でも入れますので、facebookのグループまたはmixiのコミュニティからお入りください。遠方の方もどうぞ。
私は久しぶりに参加しました。今回は約20人が集まりましたが、参加メンバーを見ると、御岳な人ばかり。長瀞な人がいない。
長瀞系の人のなかにも「瞳ちゃんに直接会って激励したい。でも、誘われてないから行きにくい…」と思ってる人もいるのでは。遠慮せずにご参加ください〜。
長瀞な人たちが来てないのは、誘わないいばさくが悪いからだ。
コラァ、いばさく!長瀞方面にも顔は広いじゃろうが。誘ってないのは、おまえの怠慢やぞ!
と説教しようと思ったが、一次会には来てなかった。

くにちゃんと私は暴走。
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綺麗どころもいますのでご安心ください~。
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二次会にいばさく登場。あいかわらず、「首から下はイケメン」だった。
ヤンエグのいばさく氏はオシャレさん。トップスは黒ポロシャツで無難なカジュアルビジネスで、ボトムをエンジ色のパンツにして、同系色のカバンに合わせるという、オシャレ上級者コーディネートだった。
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くにちゃんはカヤック初心者の頃、いばさくに問い合わせメールを出したが、冷たい返事が返ってきたという。数年越しのクレームを、初対面で伝える。
頭を丸めて反省しなさい! あ、もう丸いか。
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全会一致で、「なにもかもいばさくが悪い」という結論に達した。全員からボコられるいばさく。
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# by ya-ri-sa | 2016-09-11 16:42 | 川部 | Comments(0)  

横瀬川・丹波川

写真はコウさんとヤギリンさんにもらいました。

・横瀬川  原谷橋 172.50  親鼻 2.26
増水時しか下れない横瀬川へ。私は初めてでした。
集合写真で毎度、アニーが変顔をするので、私も負けじと変顔するが、なかなか勝てない。
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10人で。男6人、女4人。関東は女性が多くて良いな~。
最初の区間は川幅が狭くてエディも狭いので、前半チームと後半チームに分けて、時間差で出発しました。
出発前に、この川を複数回下った経験のあるメンバーから概要の説明あり。今回の水量は少なめとのこと。ポーテージを2回するとのこと。

1回目のポーテージはマーライオンの滝。ここはマーライオンみたいに水が飛び出して、岩に当たってるので、物理的に下れない。
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2回目は堰堤。数分歩いた先で再プットインします。
堰堤の上から見た眺めでは、すぐ下流が良い感じだけど、そこには降りる道は無いので漕げません。
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川幅広がってからは、チームを分けずに下る。
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旧ZENに乗るどうこさん。ヘルメットもカヤックも歴戦の傷だらけです。
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岩盤でできた瀬
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ラナパパと舟を交換して、ダッキーに乗せてもらった。ダッキーの目線の高さに驚きました。遠くまで見えるので判断が早いです。そのかわり、カヤックみたいにすぐに曲がれないので、早めにターンしないといけないそうです。
ラナパパがK-1に乗った姿は、かなりレア。
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増水して濁った荒川に合流した後は、大味にドンブラコッコ。
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クツナシでゴール。
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ラナパパのGPS計測では、漕行距離27km、5時間のロングダウンリバーでした。車での回送距離も22kmくらい。
同じ日にCPCの人たちは荒川本流ロングをやっていたみたいです。


・丹波川  丹波山-0.59
毎度のごとく、水位計の数値は参考程度。「けっこう多め」を期待してたけど「ちょっと多め」くらいでした。
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きのう横瀬川を漕いだメンバーのうち4人で。男1人、女3人のハーレムダウンリバー。女性パドラーが多い関東や北海道では、女性が過半数のダウンリバーが時々あります。
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核心部では秋山さんがレスキュー役で心強かったです。
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写真はありませんが、この日の核心部は、水量がちょっと多めのため、いつも左岸へ向かってブーフする所は、右岸にも行けました。
スカウティングした時は、「いつもどおり左岸へブーフしよう。もし右岸にバウが向いちゃったらそのまま右へ。」という方針に。
1番は私、2番はヤギリン、3番はどうこさん、4番は秋山さんの順番に。
1人目の私は、入り口の段階で右岸寄りになってしまい、降りたのは真ん中で、正面の岩が作る返し波にバウを右岸に向けられて、右コースへ。
2人目のヤギリンさんは、入り口で右から左へ向かうアングルを作れててOK。ただしブーフが弱かったのか、あまり遠くへ飛べず、左岸寄りのドロップの真下に降りる。ホールに捕まるかと思いきや、体勢を整えて、左コースへ。
下流で会った私とヤギリンさんで会議。今日は右コースへ行った方が素直なのでは、という意見にまとまり、3番目のどうこさんに右岸コースで来るように指示する。
3番目のどうこさんは、入り口の段階で、左から右へ向かうアングルを作って進入し、ブーフもカンペキで、どこにもぶつからずに、素直に降りてきました。4番目の秋山さんも同様。
何度も漕いでる川だと、ついつい同じラインを漕いでしまうけど、水位に応じてコースを選択すべきだなと、改めて実感しました。

休憩時間はヤギリンさんネタで盛り上がりました。
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本日の黒一点・ヤギリン。女性3人のトークに圧倒されて、無口になっていました。
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ブーフポイントでは3回ほど担ぎ上がって練習。
わたしのブーフ
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だーめだ、こりゃ。
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いつもブログを読んでくれてる人へ。更新が遅くてスミマセン。仕事が忙しくて、ヒマが無くて、書く時間が無いんですよぉ。
というのはウソで、海外ドラマ「ハウス・オブ・カード」を見てばかりいるからです。

次回のブログは数日後にアップします。
さぁ~て、次回のブログは「長瀞・瞳ちゃん壮行会」です。おたのしみに。んがぐぐ。(昔のサザエさん)

# by ya-ri-sa | 2016-09-04 17:26 | 川部 | Comments(0)  

チャリンコ季報 6~8月

チャリンコ季報は次回の9~11月で終わりにします。ただでさえブログ更新がノロいのに、自転車のことを書いてるとさらに遅れるので。

・ロードバイク
昨年の12月にロードバイク購入して、「冬のロードバイク最高〜♪  でも、夏は暑そうでやりたくないなあ」と思っていました。やはり、夏はまーったくヤル気がおきずに、ぜんぜん乗りませんでした。秋冬になったら、またやりますわ〜。

走行距離  少ない
6月 80km
7月 50km
8月 0km

SD自転車部
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わたなべさんの自転車。クラシックなスタイルでカッコイイ!
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・MTB
夏は、直射日光を浴びるロードバイクより、山の日陰でマウンテンバイクでしょ!と、けっこうたくさん乗りました。
グラビティに通ったことある人にしか伝わらない表現だけど、私のマウンテンバイクはグラビティのクラス分けだと、今は「中A」なんだと思う。まだカヤックがフラフラ・グラグラしてるものの、少しコントロールできるようになってきて楽しい頃だよね~。うんうん。


○ふじてんスノーパークに初めて行きました。

冬に続いてDAIKIさんのスクール。姿勢が少しは良くなったかな。
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ジャンプ台で飛んでる人いる。すごーい。
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ぴょーんとジャンプする姿を見て、フリースタイルカヤックを初めて見た時と同じ感想をもった。「すごーい。すごいとは思うけど、憧れはしない。自分ができるようになるとは思わないし、やりたいとも思わない。」そんな感想ですみません。でも、今はフリースタイルを楽しんでいるから、第一印象というのは変わっていくものなのでしょう。

バームも綺麗
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コース維持するの大変だろうなあ。
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ひとさまの自転車。DEVINCI(ダヴィンチ・カナダ)
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○トレイルカッターさんには2ヶ月あいだに3回も行った。うちから片道4時間以上で遠い。
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毎回とても綺麗なトレイル。「絹ような道」と表現してる人がいて、良い表現だと思いました。
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ひとさまの自転車。SINGULAR(シンギュラー・UK)
サス無し。シクロクロス向けのフレームなのかな。それをMTB向けにアレンジ。こんなスタイルも良いな。
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○長瀞のBLSSさん。いままで初級だったけど初めて中級ツアーに参加。上級のコースも少しだけ。

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長瀞でかき氷を食べるの初めて。
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ひとさまの自転車。COVE(カナダ)
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○蓼科のポールさんのツアーに初参加。アットホームな雰囲気が良い。
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ポールさんが焼いてくれるハンバーグ
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ご一緒したIwtさんの御厚意で、初めて漕がせてもらったフルサス。TURNER。ハードテイルよりラク。
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ハナビラタケ。初めて見ました。バター炒めが定番で、食感が良いらしい。
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ってな感じで、夏の前半までは、MTBがかなり楽しくなっていました。
今年はマウンテンバイクにいっぱい乗ろう~!と気合い十分で、回数多く乗っていたし、上達を感じ始めていました。
ところが・・・。7月下旬に転倒して、首を打って痛めました。それで私の夏は終わりました。痛みが取れるのに一ヶ月くらいかかりました。
8月には静水で沈して、顔を打つし・・・。2ヶ月続けてケガ。
さらに、車のクーラーが効かないため、暑い昼間は外出する気になれなかったし。
ケガするわ、車のクーラー効かないわ、この夏は引きこもりがちのパッとしない夏だった。
秋から楽しむぞ!

助手席に扇風機。あまり効かない。
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# by ya-ri-sa | 2016-08-31 17:10 | 自転車部 | Comments(2)  

夏タン

6、7、8月に各1回ずつ、タンへ行きました。

シダくんはC-1を始めました。
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今年のJFKA東北大会はC-1エントリーが5人いて、見ごたえのある内容で盛り上がったそうです。
C-1やスクォートやSUPを、新たに始めて、川遊びの幅を広げる人が増えてますね。良いことだ〜。

今年発足のSD自転車部。登山部と同様に、部長はゆういちさん、副部長は渡辺さん。今回、部長は自転車を忘れた。
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カヤック漕いで、自転車を漕いで、運動したあとは「まるきん」で、北海道から山形へ引っ越したフクシくんの歓迎会。おやじキラーのフクシくんは、隣の席のおじさんたちから「君、可愛いな。日本酒あげる」と酒瓶ごともらっていました。
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桃爺から山形の家庭料理「だし」を作れと指示されて、カヌーランドで私と渡辺さんで野菜を刻んで作り、豆腐にかけて食べました。そういえば、昨年も「もってのほか」を作ったっけ。郷土料理研究会も発足だ。山形は食文化も独特で美味しいものありますね。
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自宅でも作ってみました。具は好きな物でいいらしい。きゅうり、茄子、大葉、みょうが。ご飯や豆腐にかけるのが定番ですが、そうめんの薬味としてドバーッと入れて食べてみたら、めちゃウマイ。
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細かく刻んだ具と細麺が絡んで、箸が止まらない、ノンストップそうめん。毎夏、作ろうと思います。
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昨年は売り切れだったウサヒの手ぬぐい。町民に頼んで、2016年版を発売日にゲットだぜ。
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8月に、顔にケガした。ケガした理由がカッコ悪い。草陰静水と称されるタンの中州のトロ場でバウステして、スーッと正面に向かって沈したら、水中の岩に顔面を打った…。水が濁ってて見えなかった。
キモい顔ですみません。すり傷と皮下出血で腫れた。
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たいしたケガじゃないけど、顔をぶつけると戦意消失しますね。ケンカの時にまず顔を殴れというのは分かる気がします。
顔に怪我するのなんて久しぶり。2009年のタンの瀬以来だ。とほほ。

戦意消失した私は、早めに帰宅の途につきました。途中でパドルを忘れたことに気付いて、オーバちゃんに「パドルを確保しといてね」とメッセージしたら、オーバちゃんから「早く取りに来ないと、大変なことになりますよ!」という返事とともに写真が送られてきた。
うぎゃ! 私のパドルを折ろうとしてる奴等がいる!シャフトの強度を確かめる気かよ。やーめーてー!
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早く取りに行かなきゃ。

# by ya-ri-sa | 2016-08-28 13:32 | 川部 | Comments(2)  

海外の小ネタ

ヘイ、らっしゃい!!ヤリサ寿司でい!!
新鮮な小ネタを5つほど、つまみ喰いしていきねぇ! どれもこの夏に仕入れた旬のネタだよっ。

見出し
1.「スターだらけの Sickline!今年は10/7-8」
2. 「若手をフォローせよ! Bren, Kalob, Paul @Instagram !! 」
3. 「スラローマー Mike Dawson のちょっとイイ話 」
4. 「Rafa Ortiz の新作の有料動画 『 Chasing Niagara 』 を見ました!」
5. 「Keener Program のスカラシップ(奨学金)のちょっとイイ話 」
おまけ. 国内の小ネタ「元やんの偉業」


ヒマつぶしの読み物になれば幸いです。一気に読むと疲れるので、一日一話くらいでお読みください。それぞれの話は無関係ですので、気になった見出しから読んでもいいですよ。


1.「スターだらけのSickline!今年は10/7-8」

今年も adidas Sickline はスター選手が大集合。ワクワクします!
開催時間はプログラムに書いてあるのでご覧ください。時差はサマータイムで7時間です。
ライブ動画はこちら

有力選手を挙げてみましょう。 参加名簿

ニュージーランドのSutton兄弟。Sam はシックライン3年連続優勝の王者。Jamie は過去の最高位3位ですが、1月にカイツナ川で会った時は「今年はチャンピオンになるよ!」と気合いが入っていました。

スペインのSerrasolses兄弟。Gerd は昨年の優勝者。Aniol はもしかしたら初参加。Gerd はピラニアスポンサーなので9R に乗るでしょう。Aniol とサットン兄弟は、Waka kayaks の新型ツナの Tuna2.0、もしくは初のお披露目となる新艇 Gangstaでしょう。

Sam Suttonの三連覇もすこいけど、Joe Morleyも2013年.2014年と二連覇しています。

スラロームのオリンピック選手も参戦です。ドイツのHannes Aigner はロンドンオリンピックの銅メダリストで昨年のシックラインでは4位。ニュージーランドのMike Dawson はリオデジャネイロオリンピック10位、2014年シックラインで2位です。

ジャクソンカヤック軍団からは、Dane、Nick、Joel、私がガーブで会ったKalobが参戦。フリースタイルでは常勝してるダンですが、シックラインでの最高位は5位です。

スロバキアからPeter & Nina Chonka夫妻も。フリースタイルでは vajda のカーボン艇に乗っていますが、クリークでは何に乗るのでしょう。

女性では Adriene Levknecht (Dagger) や Nouria Newman(JK)が注目選手でしょうか。

いやはや~♪ きら星のごとくスターがそろっていますね。ノーマークのニューヒーローが誕生する可能性もあります。


余談:Aniol の Tuna/Waka Kayaks。レッドブルのマークはステッカーじゃなくて、型取りする段階から本体に着色してるのかな。
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2. 「若手をフォローせよ! Bren, Kalob, Paul @Instagram !! 」

海外では新しいカヤックスターたちが次々と育っています。

私のお気に入りはイギリスのBren Ortonです。ピラニアがスポンサーの若手ということで、なんとなく名前は知っていましたが、昨年のガーベレータでのチャンピオンシップを見て、彼の個性・スタイルに一目惚れ。どんなスタイルかはうまく言葉にできませんが、小綺麗にまとめないで、手加減ナシで撃ちまくるってカンジ。パソコン画面で遠目に見ても、個性がにじみ出てて気に入りました。今年6月に北海道のHOAのイベントで、なんと来日した!! 行けばよかったかな~と後悔してます。

それから、8月のガーベレータで会ったカナダのKalob Grady。以前はTITAN、現在はJKです。彼のことはガーブに行くまで知りませんでした。エディでは私たち日本人とは目も合わせず、ツンとした感じでした。まあ、彼にしてみたらホームゲレンデに世界各地から大勢の人が来るわけだから、いちいち愛想良くしてられないでしょう。しかし、最終日に可愛いオーバちゃんが話しかけたら破顔して、デレて、ビデオメッセージまでくれました。ツンとしてからの、デレ。ツンデレ。応援したくなりました。

それから、USAのPaul Palmer。以前はTITANでしたが、現在はFeatherweight Kayaksというカーボン艇に乗っているようです。動画の生意気そうな感じ、いいね。


Bren、Kalob、Paul、この3人は年齢が21~22歳で、年が近くて仲良しのようです。3人とも生意気そうで不遜なカンジ。若さゆえですが、その感じが好きですね~。
若い3人を、ぜひSNSでチェックしてみてください!

こんなふうに、みなさんもお気に入りを探すと楽しいかもしれません。
さて、お気に入りのカヤッカーの近況をチェックするのにオススメしたいのがInstagramです。私は何人かの海外カヤッカーをフォローしています。どうやら、FBよりもインスタのほうが気軽に投稿できるらしく、漕いですぐその場で投稿していたり、沈したりホールに捕まってる格好よくない動画もアップしてたり、プライベートな投稿もあります。FBのほうがオフィシャルな感じの投稿をしていますね。インスタはフォローするだけでよくて、FBみたいな友達申請は不要です。
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海外のカヤック雑誌やメーカーなどの情報をfacebookでフォローしてる人も多いでしょう。FBだと他の投稿に埋もれて見逃す可能性が高いし、速報性の無い情報をFBで得る必要もないでしょう。そういった対象の場合は、Feedlyで読むことをオススメします。2月のブログでも紹介しましたが、個人のブログだけでなくニュースサイトのチェックもできます。たとえば、Canoe&Kayak Magazineや Jackson kayakなどを検索窓に入れるだけで操作もカンタン。

というわけで、親しい友人の近況やタイムラインで流れて消えてもよいものはfacebook、お気に入りのカヤッカーの気軽な投稿なら Instagram、速報性を求めないニュースサイトやブログはFeedlyと、使い分けるのが良いかと思われます。


余談1:Bren、Kalob、Paulが、ガーベレータのすぐ近くに春先に現れるMini Busというウェーブに乗っている動画です。漕ぎが若いね。

4:50からのヤラレシーン見ると、こんな超うまい人たちでもこうなるなんて、わたしだったら完全にアカンやんけ・・・。前回のブログで「ガーベレータは小さかった。もっとデカイ波に乗らせろや。ゴラァ!」と身の程知らずを言っていた私ですが、謝ります。サーセンでしたー!むりっすー!

余談2:カーボンというと guigui や vajda が有名ですが、シーカヤックやサーフカヤックも作る老舗メーカーの Mega もフリースタイルボート作ってるし、Featherweight Kayaks などの新興メーカーなどもあるんですね。ポリとカーボン、どちらが小ロットでも収益が出るのでしょうか。もしカーボンのほうが販売数が少なくても利益が出るなら、今後さらに新興メーカーが増えて面白くなりそう。


3. 「スラローマー Mike Dawson のちょっとイイ話 」

マイク・ドーソンを私が知ったのは、2012年のロンドンオリンピックのスラロームをボケーっと見ていた時。カメラ目線でアピールしたり、ほかの優等生アスリートとは、なんだか雰囲気が違いました。毛色の変わったやつがいるなあと思いました。その年のシックラインを見ていたら、ドーソンが出場して3位になってて、「あ、オリンピックで見た人だ」と気づきました。オリンピック選手がこういう大会に出るというのも異色な感じがしました。おそらく、カイツナ川でいつも共に漕いでるサットン兄弟に「オラたちと一緒に行ぐっぺ(NZなまり)」と誘われたのでしょう。それ以来、私が知ってるほぼ唯一のスラローム選手としてチェックするようになりました。

そんなマイク・ドーソンのちょっとイイ話というか、感動する話です。
彼は大会前にリオに入ると、リオの町で路上生活する貧しい人々に食料を渡しに行く活動を始めたのです。
まずは動画をご覧ください。→動画  ブログの一番下にも貼ってあります。(HTMLの関係で最下部にしか貼れない)

「金メダルの心を持つキウィカヤッカー」と題されたニュース記事もご覧ください。

彼はこう語っています。(複数の記事から意訳)
「リオは美しく素敵な町だけど、違う側面もあって、何も持たざる貧しい人々がその日暮らしをしている。オリンピックという素晴らしい祭典が行われていて、僕たちはそれを楽しんでいるけれど、オリンピックの歓喜や興奮は貧しい人々には届かず、彼らにもたらすものは無さそうです。貧困に苦しむ人々に、食料を渡すという僕の行為はとてもちっぽけなことです。でも、いまリオに集まっている大勢の人が、僕の行いを見て触発されて同じような行動をとってくれたら、それは強大な行為になるだろう。オリンピック精神のほんの一部でも、この町に暮らす人々と分かち合いたい。」
なんと熱いハートの持ち主なのでしょう。

今年のオリンピック開催地のリオデジャネイロは治安が悪く、出場権を得ていても、治安を理由に参加辞退するアスリートが続出したことも報道されました。参加選手や観客も、あまり町を出歩かないように行動を制限したことでしょう。
そんな空気の中、ドーソンは路上生活者が住む地域へと出向いたのです。国を代表して来てる身なのに。もし、ひったくりに遭って、突き飛ばされたりして、試合前にケガでもしたら・・・などと、恐れなかったのでしょうか。
彼は勇敢な人なのだな、と私は思いました。滝落ちするから勇敢なのではない。激流を下るから勇敢なのではない。「自らの保身よりも、立場の弱い人のために行動する」、それが勇敢な人なのではないでしょうか。


4. 「Rafa Ortiz の新作の有料動画『 Chasing Niagara 』を見ました!」

ガーベレータの帰りにナイアガラの滝を見に行った私とオーバちゃんの会話。「ここをカヤックで滝落ちした人っているのかな?」 「いるわけないよ。死んじゃうよ。」
調べたら過去にいました。1990年に。死んでました・・・。

カナダから帰ってからまもなくして、この夏に Rafa Ortiz が「Chasing Niagara」という有料動画を発表するという情報を耳にしました。
え!? ナイアガラって、あのナイアガラ!? アンビリーバブル!!
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予告編を見てみましょう。監督はRush Stuges。 Evan Ggarcia や Gerd Serrasolsesも。

予告編では、他の滝で練習したよ~という場面と、ナイアガラの滝のそばで作戦を練ってるよ~という場面はありますが、ナイアガラでカヤックに乗ってるカットはありません。
うむむ。本当に下ってるのかな・・・と疑いを持ちました。やろうとしたけど中止させられたとか、状況が悪かったからやめたとか、かな~と。
有料だから疑い深くなる私・・・。

近年の有料DVDとして思い起こされるのが、Steve Fisher の「CONGO」。前人未踏の瀬・INGAを下るプロジェクトの動画ですが、前置きが長いわりには、肝心のINGAのシーンはあっさりしてました。
今回のRafaの映像も、肩すかしではなかろうか・・・。疑う私。

ええい!ガタガタ言うな!ここはやはり、最近ナイアガラを見に行った私が確認しなきゃ!という謎の義務感に駆られて見ました。

その結果・・・・

ネタバレしない程度にお伝えすると・・・・

ナイアガラは落ちてません! (ネタバレかしら)

しかし、肩すかしとは思いませんでした。ラファにとってはナイアガラは目標・夢なんだけど、そこに至るまでの道のりや苦悩が描かれていて、構成が良かったです。
無料でスゴイ動画が見られるようになっちゃった現在、すっかり無料に甘えてしまっている自分がいます。しかし、チェイシング・ナイアガラは有料の価値があると思いました。ラファを応援したくなりますよ。
ご覧あれ~♪ → iTunesで配信!


余談: HOAのイベント「エクストリーム・ホワイトウォーター・チャレンジ」には、代表のパットさんとの付き合いで Ben Brown が毎年のように来るし、2014年には Rafa Ortiz が、2016年には Bren Orton が来日しています。こんなにスターを呼べるなんて、HOAさんスゴイなあ~。


5. 「Keener Program のスカラシップ(奨学金)のちょっとイイ話 」

OKSのKeener Programについて、ガーブのブログで触れました。少年を対象とした3週間の集中講座です。カヤック技術の向上だけでなく、個人としての在り方や行動の成長を目指すというプログラムの要項を読むだけでも、その意識の高さに感銘を受けてしまいます。

私がガーブにいる数日間に、Stephen Wright に連れられて、10人弱の少年がウェーブにやってきました。その中で、最も小柄で、16ロックスターのSサイズに乗る少年がいました。動画 3:35の赤いカヤックの子です。他の子たちは自艇のようでしたが、彼だけがレンタル艇でした。
ここから先は、あとから知ったことですが、彼はスカラシップを得て、ペルーから来ていたのです。

Stephenと共にキーナープログラムを担当しているJK所属の Anna Bruno がJKブログに分かりやすく書いています。Anna は1月のカイツナ川で会った女性で、冬はNZで漕いで、夏はOKSで働いています。今回は遠くに姿は見かけたけど挨拶できませんでした。

JKブログ 2016 Juanito de Ugarte Memorial Scholarship Wrap Up

Juanitoという名の、みんなから慕われていたペルーのカヤッカーがいたそうですが、彼が2014年に亡くなった後に、ペルー人カヤッカーの後進を育てたいという彼の遺志を継いで、有志がお金を出しあって作ったスカラシップだそうです。毎年1名のペルーの少年をキーナープログラムに招待して、費用(旅費・道具・講習料金)の全てをカバーするそうです。北米と南米の経済格差や物価の違いを考えると、大変な金額です。尊い試みだな〜。

今年度に選ばれたのがペルーのクスコに暮らす14歳のLorenzo君。遠いペルーから単身で来て心細かったかもしれません。英語も得意ではないかもしれません。
オタワ川に到着して、自分のために新品のヘルメットやウエアが用意されていたのを見て、きっと嬉しかったことでしょう。
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ホールに長時間つかまるという洗礼も受けています。(お約束のシゴキらしい)


各地から集まった同年代の少年たちで過ごす3週間は、忘れられない体験となったことでしょう。
ここで出会った少年たちが成長して、将来、Lorenzo君と一緒に南米で漕ぐのかもしれません。

ヘッドコーチを務めるStephenはこう語っています。
「少年たちが上手いカヤッカーへと成長するだけでなく、ホワイトウォーターのコミュニティに貢献し、リーダーとなって還元してくれるような、良い人間に成長する機会を与えること。それが我々の目的だ。」 この意識の高さよ。


おまけ. 国内の小ネタ「元やんの偉業」

この夏、元やんが人知れずひっそりと偉業を達成しました。それは、飯豊山の日帰り縦走です。
元やんブログ「飯豊山」
飯豊山ゆーたら、2泊とか3泊で縦走するような山ですよ。。。
日帰りで歩いた距離が47km、累計高度が3700m登って4000m下ってる。スゴイとゆーかクレイジーですよ。。。健脚すぎる。
バックカントリースキーもたしなむ彼ですが、先頭に立って雪をかき分けて登ってくれるので、同行者からは重宝がられてるそうです。
深雪をかき分けて登ってる時が一番楽しくて「いつまでも登っていたい」と思ってるそうで、ふもとに向かってスキーで滑降してる時は「怖いよー。早く終わらないかな」と思ってるそうです。ふつうは逆じゃないの・・・?
そこで私は、彼に対して疑念がわきました。もしかして、カヤックの時も、河原へアクセスするための土手を登り降りしてる時が楽しいと思ってるのではなかろうか。今後、彼から川下りに誘われた時に、「プットインとプットアウトで 『少し』 担ぎ上がりがあるけど、たいした坂じゃないから平気だよ~」と言われた場合には、疑ってかかろうと思います。

思い出しましたが、彼には前科があります。2014年に根子川で林道が通行止めだからと、スタート地点まで60分を担いで歩かされました。

おわり。

*今回使用した画像のほとんどはネットの拾いもの。お許しください。
Images without permission. Sorry.




# by ya-ri-sa | 2016-08-12 12:01 | 川部 | Comments(2)  

Garburator wave

長文のわりには内容は薄い。おひまな時にどうぞ。

ガーベレータ(以下ガーブ)に行ってきました。オーバちゃんと飯嶋さんと。

これまで10回以上の海外カヤッキングの経験がありますが、シーカヤックやサーフカヤックやダウンリバーが目的でした。フリースタイル目的で海外に行ったのは今回が初めて。

ガーブに決めた私の思考回路は、こんな感じ。→ お盆に一週間休みが取れる。→ 毎度のごとく、一人旅しよう。→ 最近ハマり始めたマウンテンバイクを海外でやってみるか。→ MTBのメッカといえばカナダ。→ MTBだけじゃ飽きそうだからラフティングでもやろうかな。→ そういえばガーベレータってカナダだよな。行き方を検索してみよ。→ 去年のチャンピオンシップのホームページに行き方が書いてあるやんけ。これなら一人でも行けそうだ。→ カイツナ川の3人旅は楽しかったなあ。旅は道連れがいたほうが楽しいよな。ダメもとでオーバちゃんを誘ってみよう。→ オーバ「行きます!!(即答)」→ 返事早いな。連れがいるならMTBはナシで、ガーブだけにしよう。→ ガーブ経験のある飯嶋さんも参加することに。経験者が一緒で心強いぞ。
てな感じ~。


各人のウェーブの感想は、
オーバ「大きい!迫力!怖い!エントリーするのも勇気がいる。ぶるぶる。」(興奮・恐れ)
飯嶋「楽しい。毎年来ても良いかな~、って思う。」(落ち着き・余裕のあるオトナ)
ヤリサ「予想してたよりも小さい・・・。数十万かけて来たのにコスパ悪い。ババアになったら、また来るわ。」(生意気・コスパ重視・上から目線)

もっとデカイかと期待してたんですけど、そうでもなかったです。(個人の感想です。生意気いってすんません)
最初の数エントリーまではビビって硬くなっていましたが、飯嶋さんから「体を固めて乗らないように」とアドバイスをもらい、脱力して乗ってるうちに「そんなに大きくないぞ。早岐ウェーブよりひと周り大きいくらい。」「そんなにパワー無いぞ。タンの瀬のほうが凶暴だ。」と思うようになり、早岐ウェーブの感覚で乗れました。
飯嶋さん曰く、今回は水量が少なめのため、バックウオッシュが暴れており、走れる距離が短くなってるとのことでした。

昨年のチャンピオンシップの動画を見た時は、すごくデカく見えたんだよなー。幅は狭いと分かっていたけど、高さはもっとあるように見えたんだよなー。ではここで、昨年の動画を見てみましょう。

昨年のハイライト (1:45に瞳ちゃんのビッグブラント!)

大会の動画は、右岸から撮ってて、カメラが引いてて、周囲のホワイトウォーターも写ってるため、「激流の中にあるビッグウェーブ」といった感じで、ド迫力ですよね。いっぽう、ヘタクソの私の姿を、安いカメラで、左岸から撮った映像(下に貼ってあります)と比べると、同じ場所なのかしら?と思っちゃう。
超うまい人がプレイしてる姿を、プロのカメラマンが撮影すると、同じスポットでも写りが違うんだなー。

こういった映像による効果のほかに、私がもっとデカイはずだと思い込んだ理由としては、「海外だから。世界大会やるような場所だから。スゴイ場所に違いない。」というバイアスがかかっていたのもあります。
今後は海外の動画を見る時は、なんとなく圧倒されずに、艇の大きさと動きや、周りの地形なども勘案しながら見ようと思うのでした。

ダン・ジャクソンの動画も行く前に見ており、超ビッグウェーブに見えていました。ガーブを経験した今、再見してみると、たしかに私が乗ったのと同じウェーブだと思えます。


ネガティブな印象を述べてしまいましたが、良いウェーブ・良いゲレンデなことは間違いありません ♪
ひとにぎりの上級者だけが乗れるウェーブではなく、幅広いレベルの人が楽しめます。次の瀬まで距離があるので余裕をもってロールできます。広いエディでラクラク戻れます ♪
私たちがいた数日間はすいていたので、エントリーしまくり ♪
真っ白になるまで漕ぎまくりました、と言いたいところだけど、体力が無いので、ほどほどにしか漕げませんでした。

漕いだのは4日間。荷物トラブルがあったので、初日は2時間だけ。実質3.5日しか漕いでません。海外旅行となると、やはり金がかかります。飛行機など交通費、滞在費、などで数十万かかりました。ほんの数日だけ漕ぐために、コスパが悪いことは承知で行きました。結果として、現地に行かなければ体験できないこと・感じられないことはあったので、行って良かったなあと思っています。
次に行くなら、もっと長い日数で、休日を入れながら漕ぎたいです。そのためには、もっとババアになってからじゃないと、そんなに長期の休みは取れないよー。


ここから先は、私の撮った動画を見ながら、話をすすめます。
0:00 Kalob Grady、 2:42 Stephen Wright、 3:35 ジュニアのみなさん、 4:42 通りすがりのお姉さん、 4:49 オーバちゃん、 5:17 飯嶋さん、 5:37 わたし



0:00 Kalob Grady !! カロブ!彼の名前を覚えてください。Nick Troutmanと同様にガーブの近くの町の出身で、まさにローカル。以前はTITANがスポンサーでGenesisに乗っていましたが、現在はJK所属です。昨年のチャンピオンシップでは9位です。(K-1リザルト)
私の好きなBren Orton(イギリス/Pyranha)とはマブダチのようです。国は違えど、二人は22歳と同年齢で、お互いジュニアの頃から漕いでるので付き合いも長いのでしょう。
彼にとっては最も漕いでるスポットがガーブなわけですから、もちろんやりたい放題。エアスクリューはドライヘッドどころかドライ上半身です。どこも水に触れてません。こりゃスゲー。
でも、イジワルな私は気づいてしまいました。左走りは踏み切った場所にボトム着水してカンペキですが、右走りはサイドハルで着水するので流されてしまい、アウトしないように慌てて漕いで戻っています。カロブよ、右走りをもっと練習したまえ。(世界9位に対しても上から目線)
Kalobは位置取りが参考になるのでノーカットにしました。ガーブは基本的には左岸側のリップを使ってトップへ登ります。暴れてるガーブですが、リップの外側に安定してる場所があります。1:50から約10秒ほどKalobがこの場所で休憩を取っています。リップに乗ってトップへ登っていくのは国内のウェーブでもやりますが、リップの外に出るというのは私には初めてのことでした。リップの外側に出るために、リーンやバウの向きを調整するのが私にとっては難しくて、最終日になって少し出来るようになりました。
それからカロブはPFDのヒモがゆるゆる。漕いでる間に片方の肩紐が頭を越えて他方へ行ってしまったほど。カロブよ、ホームゲレンデであっても油断せずに、きちんと着用したまえ。(またもやウエメセ)

2:42 Stephen Wright ご存じベテラン。ステファンと読めるけど、スティーブンとも呼ばれてる。昨年のスクォートの優勝者です。(スクォートのハイライト動画) (リザルト)
Ottawa kayak school(OKS)のKeener programのヘッドコーチを務めています。この動画の時は、本気の漕ぎではないと思います。この時は少年たちにレッスン中のため、指導の合間にサラリと漕ぐだけでした。
Keener programというのは、12歳~17歳の少年を対象とした3週間のカヤック講習で、レスキューやファーストエイドなども学びます。Nick や Joel Kowalski などコンペ入賞者を輩出してるようです。各地から集まった同年代の子たちで共通の目的をもって過ごすことは、カヤックの上達だけでなく、心の成長も伴う、かけがえのない経験になりそうです。

3:35 ジュニアのみなさん。
1人目は14歳の子。最も幼くて、体も小さかったです。16RockのSサイズ。日本語のステッカーが貼ってあったので、おそらく昨年の日本選手が乗ったボートがOKSのレンタル艇になってるのでしょう。
この子以外は、みんなMサイズ以上の艇でした。日本だと成人男性でもSサイズを選ぶ人が多いですが。ゲレンデの違い、手足の長さの違いでしょうか。
2人目は15歳くらい。オレンジ色が好きのようで、パドルに貼ったテープまでオレンジ色ですね。
3人目も15歳くらい。ピンクとライムイエローで全身をキメてますね。Sweetのヘルメット、AstralのPFD、IRのジャケット、Wernerのパドル、16Rock、アクションカメラ、親は金がかかるな・・・。この子は残るのが上手くて、長乗りでした。
4人目は16歳くらい。ジュニアの頃からカーボンに乗るとは、うらやましい。

5人目の4:19から出てくる赤とライムのミックスカラーの16Rockに乗った男子はKeener programの受講生ではありません。17~18歳で、遠方から父親と一緒にガーブ特訓に来てるようで、毎日会いました。位置取りもエアスクリューも慣れた様子ですね。熱心に練習してたのでコンペ志向でしょう。KalobやStephenもアドバイスしていたので、毎年来てるか、過去の受講生かもしれません。
50歳前後の父親がカヤックめちゃ上手かったです。オヤジなので激しくは漕ぎませんが、基本ができてる綺麗な漕ぎをする人でした。

4:42 通りすがりのお姉さんの素晴らしいエアブラント。ガーブが目的ではなかったようで、5回ほどエントリーして去って行きました。このブラントだけ見ると超上級者のように見えますが、仕掛けたのはこの一発だけで、サーフィンや位置取りは超ウマイというわけではなく、荒れたガーブに翻弄されて手こずっていました。しかし、チャンス到来したら逃さずに、この一発です。
「ちゃんと走ってから、力ずくではなく、タイミングと体重移動でメイクする」。私ができるようになりたいと思ってるブラントです。

4:49 オーバちゃん。北米勢に押されぎみだった我々日本チームでしたが、ここでオーバ選手が登場。登場するなり、パドルを捨てて、ハンドサーフィン。これにはKeenerたちも度肝を抜かれたようで、びっくりしてました。やってやったぜ。
日本未上陸の16Rock XSサイズに乗る小柄なオオバちゃんは、おそらく「あの12歳くらいの女の子、なかなかヤルな~」と思われてたことでしょう。

5:17 飯嶋さん。世界大会でガーブを経験してる飯嶋さんは、慣れた様子でバシバシやってました。
数人しか会わなかった他のC-1パドラーは、みんな飯嶋さんをガン見してました。やはりC-1は少数派なので互いのパドルさばきが気になるようでした。

5:37 わたし。おばさんのわりには頑張ってるね~。(自分には甘い)

動画の後半に出てくるホールはプッシュボタンと呼ばれるスポットで、ガーブのすぐ下にあるマイルドなウェーブホールです。万人向けで行列もできてました。

ガーベレーターに行きたい場合は Wildeness Tous 滞在がオススメです。Raft & Kayak Resort の名前どおりの環境でした。OKSのカヤックスクールに入ってみるのも良いかもしれませんね。毎年5日間のEJ講習もあるようですよ。
私はスプレースカートだけ持参して、あとは全てレンタルしました。エアカナダは大型荷物が預けづらいらしいので。借りたパドルがイマイチだったので、分割パドルを持っていけばよかった。

以下は写真だけ。

ガーブのすぐ近くのビール醸造所 Whitewater Brewery。ビールも食事もとても美味しかった。
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右下はPoutineプーティンというケベック地方のソウルフード。ポテト・チーズカード・グレービーソース。
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ぷはー。たまんねえ。
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最初の2泊はウィルダネスツアーズのコテージに泊まりました。3食付き。
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あとの3泊はPembrokeの町の対岸の別荘に宿泊して自炊。
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みんなで料理
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オタワ川を眺めながらディナー。ぜいたくなロケーション。
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以前に観光をしたことある飯嶋さんは先に帰国されました。私とオーバちゃんは、半日オタワ観光してから、トロントへ移動してナイアガラの滝を見ました。

首都オタワの国会議事堂前にて
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ナイアガラの滝
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水量すごーい
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旅の始まりは、乗り継ぎの飛行機に乗り遅れたり、預けた荷物がオタワに届かなかったり、私が携帯を見失ったり、などなどハプニング続きだったけど、オーバちゃんと飯嶋さんのおかげで乗り切れました。本当にありがとう。

初日にシングルパドルが届かなかったので、やむなく安物のパドルを購入するハメになった飯嶋さん。「ブレードが柔らかくてグニョグニョだよ~。こんなの買いたくないよ~」と嘆いている図。
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長文になってしまうので今回は書きませんが、海外カヤッカーの小ネタがいくつかあるので、次回のブログで紹介しますね。

# by ya-ri-sa | 2016-08-11 14:00 | 川部 | Comments(0)  

S川上流・日向見川

奥四万湖の青色はキレイですね。柏屋旅館のブログにも紹介されていますが、四万ブルーと呼ばれていて、観光スポットにもなっているようです。
今回撮った写真でも綺麗だと思うけど、夏はもう濁ってしまってるそうで、冬~春はもっとキレイな色だそうです。
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鏡のような湖面に雲が映ってる。
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「○○ブルー」という称される場所は各地にありますね。積丹ブルー、とかさ。言ったもん勝ちな気がする。


・S川 3人で。プットインまでハイクアップが必要。前半は平坦ですが、途中から足場の悪い細道を担ぎ上がり。ヒルがいる場所なのに、軽装で来てしまった私は、足元にヒルがくっつくたびにギャーギャー泣き叫びながら歩く。
残念ながら水量は少なかったですが、初めての区間だったので、まあいいかな。距離は長くありません。

コロコロあると移動がラク。Hさん、黒い。 わたし、白い。ホワイトバランスが取れない2人。
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ゴールしたら濡れた格好のまま日向見川へ移動。ここは昨年8月に続いて2回目です。
2015年の沈脱はここでの一回だけだったんだよなあ。ちえっ。
ちなみに2016年はまだ沈脱していません。ついに初めての沈脱ゼロ年になるかっ!?

Sさん編集動画。後半には四万温泉の景色や、クラフトシアターの様子も入ってます。苔がステキだな~♪

動画の前半がS川、1:30以降が日向見川。カヤックの色が青が私、赤がSさん、白がHさん。
カメラ主のSさんは、スムーズな漕ぎですね~。
0:36のHさん(ていうかホッシー)のブーフは完璧だったなあ。カメラが遠くて伝わらないかも。
1:05私のブーフは自分的にはタイミング上手くいったほう。見た目のかっこよさはありませんが、フワッと着水できました。
2:06の滝落ちは、見た目はうまくいったように見えますが、お尻の真下で着水したので腰に衝撃がきちゃいました。目標としてふくらはぎ~膝の真下くらいのボトム着水を狙っていたのですが。
この滝で、他の人が前傾しすぎてバウが刺さって前方へ沈したのを見たことあったので、そうならないように体を起こして行ったら、尻の下で着水になってしまった。ふくらはぎから尻までの約50cmの調節が、なかなかうまくいかんのう。


積善館。千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった建物と言われているそうです。「ジブリ映画の舞台のモデル」と称される場所って世界各地にあって、これも言ったもん勝ちな気がする。
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この建物はなんでしょう? 三層の屋根が立派ですね。これは公衆浴場なのです。次回は入浴してみよう。
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その向かいにある薬師堂も立派。
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漕いだあとは柏屋カフェでチルアウト。リラックス~
 
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このカフェは7月にノマドハウス主催で行われたカヤックレースのイベントの打ち上げ会場だったそうです。

イタリアンラーメン。料理名を聞いても、出てきたドンブリを見ても、味が想像できず。食べてみたら、あらオイシイ。
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つまりは魚介スープパスタです。でも、食べる時にズズズッと麺をすする音がどうしても出てしまいます。パスタだったら音を出しちゃダメだけど、ご安心ください、これはラーメンなので音を出してもOKです。

四万温泉、良い所ですね。ちょうど温泉郷クラフトシアター(音が出ます)も開催されていて見ることができました。いまのところ隔年開催のようですのでタイミング合えば訪れてみてください。私は来年開催の中之条ビエンナーレを狙っております。


**四万川の温泉街区間を下る時に、大声を出したり大きな音(ホイッスル)をたてないようにしましょう。苦情があったようです。苦情が続くと漕行禁止となる恐れもあります。
自分が温泉宿でくつろいでる時に、窓の外から大きな声や音がしたら気分は良くないよね、つーことで。



・マダニ感染症のはなし
2013年のブログに書きましたが、この年はSFTSウイルスによる重症熱性血小板減少症候群の発症が増加傾向にあり、注意喚起がなされた年でした。その後はニュースなどメディアで話題にならなくなりましたが、国立感染症研究所のホームページを見ると2016年7月現在までに発症例の報告は続いており、とくに夏季に多いようです。2013年ころは、九州、四国、関西と発症例が徐々に東進しており、関東へやってくるのではないかと言われていましたが、現在も東日本での感染例は報告ないようです。SFTSには有効な治療法が無く、致命率30%という恐るべき高率ですので、引き続き注意が必要です。

また、別の疾患になりますが、今年の8月に北海道でダニ媒介脳炎による死亡例が一例ありました。(北海道新聞ウェブ)
SFTSに比べると発生頻度は低いですが、こちらも有効な治療法はありません。厚労省ホームページ

両疾患ともに、マダニに咬まれないということが重要ですので、アウトドアで活動することの多い皆様は気をつけてください。

# by ya-ri-sa | 2016-07-19 19:31 | 川部 | Comments(0)