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チャリンコ季報 9~11月

一年間続けたチャリンコ季報ですが、今回で終わりにします。ただでさえブログ更新がノロマなのに、自転車のことを書いてるとさらに遅れるので。

・ロードバイク

● 10月に群馬県中之条町を漕ぎました。

四万温泉にある柏屋旅館さんは、サイクリストやマラソンランナー向けの宿泊プランや日帰り温泉プランを考えてらっしゃいます。スポーツした後には、温泉や食事をお楽しみくださいという企画です。
柏屋さんは2016年度の「プロが選ぶホテル・旅館100選 企画部門」 に入選したほどの企画力です。

中之条町とみなかみ町を繋ぐ県道53号線とその周辺が、アップダウンやみどころがあり、オススメのコースだそうです。このたび、テスト走行をさせていただきました。柏屋のスタッフSさんが車で伴走してくれました。
単純に県道沿いに走るのではなく、眺めが良くて、走って楽しい脇道を、Sさんが教えてくれました。自分だけで来たら、地図を見て主要道路ばかり走ってしまうので、このように地元の人に自転車向きの道を教えてもらえるのは、ありがたいです。

今回の相棒はY嶋さん。最近はカヤックよりもロードバイクにハマってるようで、全国あちこちを走ってるそうです。Y嶋さんとはグラビティで出会ってから、もう10年のお付き合いです。初めて吉野川に行った時も一緒でした。

大道峠の手前にある、「富沢家 」からスタート。かつて養蚕で栄えた豪農の住宅です。
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秋晴れで、爽やか。稲穂がゆれる田園や、りんご畑の前などを通過。
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四万湖 (奥四万湖よりも下流)
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観光名所の甌穴 (去年ここ下ったなあとか思い出しながら)
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「金井農園」でりんごの試食ができました。それぞれ味に個性があって違いました。私は酸味のある品種を購入しました。
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四万川 水量は少ない
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柏屋旅館に到着。温泉に入り、柏屋カフェでランチをいただきました。
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柏屋カフェ
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積善館の建物はずいぶん古くなっていましたが、改修を始めたようです。来年はきれいになってるかも。
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今回は30km弱でしたが、観光しながらだと、これで半日ほど経つのでちょうど良い距離です。健脚のライダーなら、柏屋旅館~中之条町役場~みなかみ町を往復90kmに挑戦してみては。

このプランに興味を持たれたサイクリストは柏屋旅館へお問い合わせください。柏屋旅館を利用する際に、おすすめのコースを教えてくれますよ。



● 11月には渡辺さんと寒河江のサイクリングロードを走りました。西川町~寒河江市~山形市を繋ぐ自転車道です。
今回はその一部を32kmほど。来年は山寺まで行ってみたい。

渡辺さんは20年以上前のクロモリを2台所有しています。人生で三度目の自転車マイブームだそうで、保管していた自転車をレストアして、また乗り始めました。

今回はパナソニック。パナソニックがロードバイクを作ってるとは私は知りませんでしたが、クロモリ時代は高品質で高評価のメーカーだったそうです。
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もう一台はこちら。クラシックでカッコイイ。昔のビンディングペダルはまるで乗馬のあぶみみたいですね。現在のビンディングは足首をひねればすぐに外れますが、こちらはきつく締めたらすぐには外れないみたいです。私ならコケるな。
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渡辺さんは、古い物にこだわってるわけではなくて、現在でも問題なく使用できるから使ってるというスタンス。スキーでも、パウダー向けの最新の幅広の板も購入されているし、同時に、昔ながらの紐の付いた革靴で履くテレマークスキーも現役で使ってます。ゲレンデによって使い分けてるそうです。

「昔は良かった。今はどんどん悪くなっていく。」と言う年寄りが私は嫌いでして、今の時代が嫌なら早く退場すればいいのにと思ってます。(←ひどい) 
年齢が若くても、それが口癖になってる人いますね。退場してください。(←ひどい)

渡辺さんは、「昔は良い点もあったけど、悪い点もいっぱいあった。現在のほうが改善されてて良くなってることたくさんあるね。」とサラッと言う。

どうすれば渡辺さんみたいに年をとれるんだろう。常に好奇心旺盛で、最新のニュースにも詳しく、年上だからと威張らず、年下だからと馬鹿にせず、いつも静かに笑っている、さういふものに私はなりたい。


11月下旬でしたので寒さが心配でしたが、カラリと晴れて、自転車を漕ぐと、風が涼しくて、気持ちの良いサイクリング日和でした。
サイクリングロードからは、遠くの山がクッキリと見えました。360度を山に囲まれていて、山形が盆地であることを実感しました。

ナベさんの背後は山形市方面で、2014年に登った雁戸山も見える。
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私の背後には、つい先月に登った葉山。今日は頂上のほうは白くなってます。もう寒くて登れないな。
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2015年に登った月山は、周りの山と比べても、ひときわ真っ白です。
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前から名前は聞いてたけど、どこにあるか分からなかった慈恩寺へ。

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山形県で「カヤック・登山・自転車」と、私の好きな三種目を遊べて満足だなあ~。


● ロードバイクに関する本を紹介します。
私がこの本を知ったのは、このネット記事を読んだから。短い文章ですし、なかなか興味深い記事ですので、自転車に乗らない人も読んでみてください。ほかの趣味やスポーツにも共通することかも。


自転車メーカーのオーナーでもあり元レーサーの著者が、昨今の「レーサーでもないのに、レーサーみたいな装備と技法で乗らないといけないような風潮が、自転車の本来の楽しさや便利さを台無しにしてしまっている」と説きます。
「短いライドは素晴らしい」 「生半可にライドに慣れてくると、短いライドを軽蔑する傾向があるが、それは間違いだ」と。最近の風潮に対立するような主張ですね。

もちろん、いままでガッツリ漕いできて、やり尽くした人が、このように主張してるのが有意義でカッコイイのであって、短距離しか漕げないヘタレの私が言いわけに使ってはいけませんね・・・。
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購入して読んでみたら、過激な内容ではなく、ほとんどが初心者向けのHow toものでした。私くらいのレベルが読むのにはいいけど、ベテランにはつまらないかも。
著者は、自転車界を批判する目的ではなくて、多くの人に自転車に乗って欲しくて、裾野を広げたくて、書いたのでしょう。


・マウンテンバイク

前回の チャリンコ季報6~8月 でも書いたとおり、夏まではMTBに多く乗っていて、上達も感じ始めていて、今年はMTBいっぱい乗るぞ~とやる気まんまんだったのですが、7月下旬に転倒して首筋を痛めてからは、すっかり意気消沈してました。
一ヶ月くらい痛かったし、ケガは嫌ですね。幸い、痛めたのは筋肉だけで、後遺症はありません。
カヤックは水深があれば沈してもケガしないけど、自転車は転ぶと硬い地面でケガをする。MTBが怖くなってしまいました。
今回のように、調子に乗り始めていた時に痛い思いをしたというのは、もっと大きなケガする前に、戒めになって良かったと思うことに。

2ヶ月ほど怖くて乗れませんでしたが、やっぱり乗りたいという気持ちになったので、10月に富士見パノラマの初級コースでレッスンを受けました。

パノラマは初めて。来年も行こう。
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レンタルでダウンヒルバイクに初めて乗りましたが、下りがラクでした。絶対に登らないと決めてるならDHバイクもアリですね。
でも、とうぶんMTBを購入するつもりはありません。いま持ってるハードテイルで精進します。
転倒するまでは、オールマウンテンのフルサスでも買っちゃおうかな~と色気を出してましたが、フルサスだとさらにスピードが出せちゃう(出ちゃう)らしいので、スピードコントロールがまだ適切にできてない私が乗るのは危ないかな。


日本では入手困難な sweet のヘルメットを特殊ルートで入手。色きれい。
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短足に合うXSサイズのニーパッドも入手。前に使ってた安物はズレて不快だったが、今回のはズレない。
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マウンテンバイクを長年やってる人たちに聞くと、骨折なんて当たり前と言う。骨折しても続けてる人もたくさんいる。
でも、ケガして辞めた人もたくさんいると思うんだよね。その人は辞めたから、姿が見えないだけであって。
「骨折なんて当たり前」は、生存者バイアスだと思う。


この冬には西伊豆ヤマブシに初めて行く予定。楽しみ~。
へたっぴですが、ケガしない程度に続けていきます!! 
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by ya-ri-sa | 2016-11-30 09:38 | 自転車部 | Comments(2)  

秋タン

私的な思い出ばかりで、有用な情報はありません。

今年は6~11月の6ヶ月間は毎月タンへ通おうと決めていました。6,7,8月は 夏タンに書いたとおり。

秋は9月だけ行きませんでした。なぜなら、行くつもりだった週末が雨で増水して、一段目水位になったから。
一段目ウェーブにはもはや興味ない。いまや私の興味は三段目ホールだけだ。← こんなこと言うようになるなんて、過去の自分からしたら信じられません!

2014年のJFKA大会で初めて三段目に入る以前は、「三段目? なにそれ? 一段目が無い渇水期に仕方なく三段目を漕ぐんでしょ。カルビやロースを食べるお金が無い人がホルモン食べるようなもんでしょ。」とタカをくくってってました。しかし、いざ三段ホールへ入ってみれば、「うっ!最初はクセがあって受け付けないと思ったけど、噛めば噛むほど味が出てくる。この臭みがたまらねえ。ホルモン、美味しい!!ホルモン、もっと食べたい!!」と、タン3がお気に入りになっていた。人の考えって変わるんですね。

もちろん、梅さんレッスン受講も欠かせません。今年も、私を含め、多くの人が受講していました。
今年から梅さんに習うという初級者も複数人いました。フォワードストロークやロールのやり方などから習った人が、会うたびに上達していき、強い流れもフェリーできるようになった姿を見ると、私も嬉しくなりました。


・10月
SD運動会に参加
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運動会のあとは芋煮。火の番人・シダくん。ワイルド。
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寒河江の居酒屋でのお通し。玉こんにゃくと、いかにんじん。玉こんにゃくは山形ではおなじみ。いかにんじんは福島の郷土料理で、昔は冬の味覚だったそうです。私は見た目で食わず嫌いしてましたが、初めて食べてみたら、あらオイシイ。作り方も簡単らしいので自分でも作ってみよう。

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今年で三回目のSD登山部。2014年は雁戸山、2015年は月山。今年は葉山です。
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名ばかり部長のユウイチさん、肩書きは副部長でも実質部長のナベさん、ヒラ部員のオオバちゃんと私の4人で。書記の新沼さんは欠席です。

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山で食べるおにぎりはおいしい。オオバ部員が登山にやる気を出しています。「あえて負荷をかけて登りたい」と、4リットルの水をザックに入れて登っていました。たくましい。
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おそろいの「先輩Tシャツ」
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「先輩」とは、毎年、夏~秋のタンの瀬にいるアオサギの個体のことです。しかし最近、姿が見えず、死亡説が・・・
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葉山は、かつては出羽三山として数えられたこともあった信仰の山で、頂上に神社があります。昨年の月山に続いてお参り。

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来年は羽黒山か湯殿山か、はたまた大朝日岳に挑戦するか。


・11月
10月までは関東と気温差を感じませんが、11月に入ると寒さが違います。とくに夕方以降の冷えこみが違います。冬のウェアリングしたほうがよいです。

寒くても、夕方になっても、みんな元気に漕ぎます。
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北海道の学生だったフクシくんが2016年春からタン常連メンバーに加わりました。「タンは通年漕げるから」という理由で山形県での就職を選んだそうです。
フクシ君は火にかけた鍋を素手でつかんで「熱い!」とヤケドして、近くいにいたナベさんを慌てさせたりしています。現在、カヌーランドでは、「フクシ君ほっとけない芸人」が増加中です。
フクシくんの「ほっとけない」ぶりにメロメロになった町民が、「俺、フクシくんのお母さんになりたい!」と叫んだのも今年の思い出のひとつです。
町民とフクシくんは年齢は離れていても、フリースタイルへの向上心は通じ合うものがあるらしく、切磋琢磨してて良い感じ。
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フクシくんは、初めてタンに来た2015年春と比べたらもちろん上達してるけど、特に、毎週末タンで漕ぐようになった今年の春からの半年間でグーンと伸びました。若い人はどんどん上手くなりますね。


わたなべさんとロードバイク。次回のチャリンコ季報に書きます。
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「道の駅 寒河江」に初めて入りましたが、食堂が意外とおいしかったです。郷土料理の「もってのほか」も付いてた。
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テルメ大江の、このブツブツ石畳を歩けますか? 私は痛くてダメです。子どもの頃はこういうの平気だったはずなのに。年とって体にガタがでてくると痛くなるんでしょうね。ちなみに、ロボ子は平気な顔してスタスタ歩いてました。あのロボットめ・・・。

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・12月
カヤックはナシで、スキー目的で新幹線で山形へ。冬に山形県へ行ったのは初めて。見慣れた寒河江の町がすっかり雪景色で、雪を見ることが少ない私は外国へ来たような気分でした。

な、なんと、わたくし、9年ぶりにスキーしました。その9年前にスキーした時も、8年ぶりのスキーでした。
今年は、最初の一本はリフトを降りることすら危険な状態でしたが、数本滑った後には危なげなく滑れるようになりました。さすが私、天性の運動神経だ。今までで一番うまく滑れたぞ。今後も8~9年おきに滑れば、100歳になる頃にはプロ級の腕前になりそうです。

冗談はさておき。
ハタチの頃の私は今よりも若かったけど、子どもの頃からインドア派でスポーツの経験が無いので、体の動かし方を知らなかった。現在はオバサンだけど、カヤックで知った、重心移動・身体の旋回・エッジ切り替え、などを新しいスポーツをする時に応用できるようになった。

この日が湯殿山スキー場のオープン日でした。SD SPORTSというと、みなさんスキー上級者のイメージ。でも、「滑り初め」なので、みんな本気ではなく、お遊び気分でしたので、万年初心者の私でもご一緒できました。

上級者向けの斜面についていった私は、転んで深雪に埋もれて、雪が口に入り、「息ができない!助けてー!」とアップアップ。あびこさんがすぐに助けにきてくれて、私の体を起こしてくれました。カヤック初心者の頃の、沈脱して「息ができない!だじげで~~!」とアップアップしてた頃を思い出しました。


にいぬまさんが履いてるのはただのゴム長靴ではありません。秀岳荘のテレマーク長靴です。にいぬまさんはテレマークスキーが達者な人ですので、これで板を履いて滑れていましたが、ほかの人がこれを履いたら「立ってることすら難しい!滑るのなんて怖い!にいぬまさんのスゴさが分かる~!」と転倒しまくってました。
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現在ではカヤックひとすじの町民ですが、噂によると、過去にはスノーボードに青春を捧げていたそうです。急斜面をスピードをつけて滑降するスノボ姿の町民は、カヤックしてる姿よりも五倍くらいカッコよかった。
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とても楽しかったです。チカちゃん、あびこさん、まちさん、にいぬまさん、まるきん、ナベさん、ユウイチさん、オオバちゃん、町民、フクシくん、ありがとう。
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宿泊は月山の志津温泉にある「仙台屋」さん。とても素敵な宿でした。また来たい。
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おしまい。

そうだ・・・。有用な情報がひとつありました。悲しい情報です・・・。それは「こ○や○」がまったく別の店に変わってしまったということです。
関東カヤッカーに人気の和食店「○ば○し」ですが、閉店。煮込み・おけちら・肉蕎麦、おいしかったですね。
閉店直後に改装が始まり、新形態として再び開店するとは聞いていましたが、今年春にラーメン&蕎麦店としてリニューアルオープンしていました。以前の人気メニューはありません。
名前を継いでるってことは親族が経営してるんだろうし、前の店のエッセンスみたいのが新しい店にも生きてるのではという期待をもって行きましたが、残念な結果でした。もうまったく別の店だと思ったほうがいいです。蕎麦やラーメンを食べたければ、ほかにも店あるし・・・。

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by ya-ri-sa | 2016-11-27 15:51 | 川部 | Comments(0)  

日豊海岸

写真多め、文章少なめ。

大分県南部から宮崎県北部までのリアス式海岸・日豊海岸でキャンプツーリングしました。距離は60-70kmくらい。

11月下旬のキャンプは寒そうだなと心配してましたが、毎日気温が高く、夜も暖かくて、ちっとも寒くありませんでした。
強風もなく、波もなく、天候に恵まれました。

レインドッグにお世話になりました。

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初日は日豊本線の佐伯駅に集合。
食料を買い出ししたり、荷物を整理して、佐伯市の間越(はざこ)海岸のバンガロー泊。
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荷物をカヤックに詰め込んだ。さあ、海旅に出るぞ!
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カヤックの配達中のウォーターフィールドカヤックス社長・水野さんが見送ってくれました
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大分県佐伯市から宮崎県延岡市を目指して南下していきます。しかし、鶴見半島の先端からスタートしたほうが、キリが良い感じではという意見が出たので、はざこ海岸を出航したら逆方向の北東へ向かいました。
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鶴見半島の先端の鶴見崎に来たぞ~。
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鶴見崎でUターンして、南下を始めます。4人でがんばるぞ。
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水きれい
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途中の浜に上陸して、昼休憩。
疲れた~と横になってたら撮られた。野川さんはカメラ目線だと撮ってくれず、こちらが気を抜いてる時に撮られます。
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かっこいい岩
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わたし以外の3人は自艇で、私物のカヤックセイリングを各自が持参していました。
追い風が来たので、帆を立てて使用します。
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私はレンタル艇。ウインドパドルを貸してくれたので、初めて使用しました。使ってみたかったんだよね~。
しかし、まっすぐの追い風ではなく斜め後方から吹いてるので、慣れない私は風を布にうまく当てられず。ヒモがパドルと干渉するし。上手に使えずに、短時間で使うのをやめてしまいました。
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今日のキャンプ地
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朝めし
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昨日は風の中をがんばって漕いだりしたけど、今日は意外と筋肉痛なし。以前よりも漕ぎかたが良くなったのかな。
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ロックガーデン
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キャンプ地・雰囲気の良い海岸
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昨日までは暖かい曇りでしたが、今日から晴天
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とおりすがりの人が撮ってくれた
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おおー!いい感じ!
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きたきたー
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kayak誌50号の表紙になった場所です
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トンネルを抜ける
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♪ うーみーは青いなー ♪
ワンパターンだけど、きれいな青い海を見ると、この曲しか思いつかない・・・
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岸壁もデカイ
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日本には、私の知らない良い所がまだまだあるんですねー♪
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さきほどよりも、さらに大きな穴
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でっかー
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ほかの3人は翌日も漕ぎますが、わたしは今日が最終日
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水がキレイで、いつまでも見ていたい。夏だったら、泳ぎたい!
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日豊海岸、気に入りました!
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私のゴール。ようこちゃん、くろさきさん、ありがとう。
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ゴールの延岡市・熊野江海岸。小川が流れ込んでいたので、少しだけ遡りました。
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私の打ち上げ。他の3人は明日もう20kmほど漕いで、延岡の中心地まで行きます
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美味しい店でした。「旬肴」さん。この店にまた来たいなー。
レインドッグ野川さん、いつもお世話になっています。
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泥酔ヤリサ。なんなのコイツ・・・
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素晴らしいキャンプツーリングでした。満足度、高し!!
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九州は鹿児島県や長崎県など、まだまだ漕いでみたい場所がたくさんあります。
これから少しずつ行けたらいいなー。



日豊海岸をあとにした私は、あこがれの九重連山へ。
長者原~坊がつる~すがもり越えの周回コース登山をするつもりだったんだけど、気温は低く、霧がかかっていて、テンション上がらずに、雨ヶ池まで登ったら引き返して下山しちゃいました。
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下山したら晴れてきた。こういうことあるよね。あるある~。
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日本一の吊り橋だそうで。
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by ya-ri-sa | 2016-11-22 20:59 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

長良川

長良川でカニカヌ(可児市カヌー協会)さんと漕ぎました。

長良川は久しぶりだなと思ってブログを読み返してみれば、なんと2014年秋以来、丸2年ぶりでした。
そんなに間があいちゃったのか。以前はチョコチョコと行ってたんだけどなあ。
体はひとつしかないから、行きたい場所の全てに行くことはできないね。


・土曜日  ビーチ~大矢 新美並 20cm台
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水は透明
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スケボー付近も浅い
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水量は少なくてもダウンリバーは楽しい
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長良川鉄道の観光列車「ながら」。 水戸岡鋭治氏のデザインで、車内で食事できるらしい。
観光列車が全国的に流行ってますね。水戸岡氏のデザインはもう食傷気味。
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このキャリアいいなー。
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たき火の準備
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陽気なカニカヌ
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・日曜日  勝原(かっぱら)橋~洲原神社

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コンノも少ない。でも、スピンしたりカートホイールしたり、少ないなりに遊べるスポットが常在してることは、関東民から見るとうらやましい。
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コンノの道の駅で買い食い。これがけっこう楽しみ。
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コンノより下流を下ったのは8年ぶりかも。水量が増えたら川幅の狭いゴルジュ区間が面白そう。

洲原神社前の砂浜でゴール。写真の大岩は神岩と呼ばれる、神事が行われる場所らしい。
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ゴールして、上を見上げると、浜から神社へと続く階段があり、神社の楼門は川へ向いて建っている。
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「舟に乗って来て、神岩の前に着岸すると、神社の入り口が川に向かって(自分に向かって)開いてる」という、このロケーションに、わたくし個人的にはグッときました。
だって、想像してみてください。大昔は舟運が盛んで、長良川を往来していました。美濃から生糸や和紙など・郡上から木材などの物産を下流域へ出荷。反対に下流から上流へさかのぼってくる場合は、川相からして、神社のある場所が遡れる上限だったのではないでしょうか。上限に神社があり、舟を停めやすい交易地だったとも想像されます。参詣するために下流域から遡ってくる、白山信仰の人々もいたことでしょう。
だが、しかーし!! この現代社会において、舟で洲原神社にやってくる人はいません。
そう、我々カヤッカー以外はね。(アップルのCMみたいなドヤ顔で。) グッときたぜ。

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洲原神社は、石川県にある白山神社総本山の前宮だそうです。白山頂上にいる神様が、山沿い→川沿いに洲原まで流れてくるイメージもできます。神様と一緒にダウンリバーしてるんだな。ありがたや。ありがたや。

なーんて、ありがたがっていますが、いままで洲原神社にお参りしたことありませんでした。なんべんも車で前を通り過ぎてたくせに。神様へのサツアイを欠かしてました。

車の回送を待ってるあいだに、おまいり。
意外と立派で驚きました。いままで無視してて、まことにすいまめーん。
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土日ともに秋晴れで、平和な休日でした。カニカヌさん、ありがとうございました。

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by ya-ri-sa | 2016-11-12 16:01 | 川部 | Comments(0)  

井田川 JFKA練習会 ・ カヤックが登場する車のCM

ブログネタが溜まっている。
・井田川
・長良川
・日豊海岸
・秋タン
・チャリンコ季報
・座架依プール
・桜島
・下田→大島

サッサと書いていくぞー。
まだまだいくぞー!! ( by 「クリーピー 偽りの隣人」)

・井田川
JFKAの練習会に参加しました。井田川ホールに入りたいから。
練習会は土曜日だけで、日曜はフリープラクティス。
まず、参加者がひととおり漕ぐ姿を見た八木さんから以下のようなコメントがありました。(原文ママではないけど、たぶんこんな感じのこと。)

「井田川ホールで、しばしば見られる風景として、横向きにサイドサーフィンのままハマって固まって何もできない人がいます。
この状態で、パドルで前や後ろに漕いだって、人間が漕ぐ力なんてホールの力に勝てるわけありません。
ここから脱する方法として、バウでもスターンでもいいのでエッジを入れてみましょう。
エッジを入れると、バランスが崩れてボートが動き出します。それを利用して、ムーブに繋げたり、トップを取ったり、出たければ出ていけば良いし。
というわけで、今からカートホイールしばりでプレイしましょう。」

私も横向きになって固定してしまうと、そこからどうしたらいいのか分からず、沈を繰り返すうちに疲れてきて、ワザをやる気も失せて、もうホールから出たくなり、出たいと思うと出れなくなる。ってパターンがよくあります。ていうか、2008年に井田川に初めて入った時から、ずっとそれでした。 (2008年 井田川ブログ)
2008年のわたくし

前出の八木さんのコメントの後に、全員がカートしばりで再びホールイン。
私もサイドサーフィンで固定した時こそ、体軸を倒してエッジを入れるようにしてみたら、ボートが動き出しました。
私はカートホイールの型が分かってないので、残念ながら回転へ繋げることはできませんでしたが、ボートが動いただけでも進歩を感じられて嬉しかった。
参加者それぞれに、八木さんからアドバイスをもらいました。短いけど的確なアドバイス。

八木さんは近年、監督・コーチとして、フリースタイルの世界大会の代表チームに同行して、現地で選手にアドバイスをしています。
世界レベルの大会でもアドバイスできるし、わたしのような低レベルにもアドバイスできるんだな~と思いました。

うまい人からうまい人へアドバイスするのは、経験や背景が近いから伝えやすいだろう。でも、うまい人が下手なひとに伝えるのって難しいのでは。言語や背景が違う相手に、相手が理解できる範囲で伝えるのは難しいし、忍耐が要るだろうなあ。
たとえば、SD SPORTSの梅さんなどは、それが優れてると思います。


最後に試合形式で45秒を2本を採点してもらい、練習会は終了しました。短時間ではありましたが、各自が課題や手ごたえを感じられたようです。

試合形式での私のしょーもない2本の動画。へっぽこで恥ずかしいですが、へっぽこなりに参考になるかもしれないのでアップします。私だけだと、しょーもなさすぎるので、最後に中村さんのカートホイールも。

一本目はループが採点してもらえたので、ゼロ点は回避。二本目はカートホイールを試みたのですが、ゼロ点で終了。0:59と1:17あたりでエッジを刺そうと努力してる姿が、涙を誘います。後半では、上半身と下半身が離れてしまい、体が開いちゃってますね。こりゃダメだ。
週3くらいで漕いでた時期は、ボートをホールドできて一体感を感じられたこともあったのだけど、月2回くらいしか漕がないと体とボートがバラバラです。

中村さんは、funに乗っています。ボートが長いとカートが映えますね。練習会でも八木さんが「高角度のカートホイールをしたいなら、体は倒れて顔は水面の高さにしないと。昔のボートが長かった時代は、顔が水に浸かってるくらいでした。中村さんが参考になります。」とコメントしていました。なるほど、カヤックは水面に直角で、中村さんの体は水面に平行です。でも、私のグニャグニャの体では、あの体勢が作れない・・・。


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ダウンリバーをしたら、写真のドロップで捕まりました。しかも2回も。学習能力ないなー。
1回目は、何も考えずにルンルーン♪と、ど真ん中を下っていて、直前で「あ。これ避けなきゃいけないやつだ」と気づいた時には遅く、中央で捕まりました。2回目は、右岸側のエディに入るつもりで行きましたが、スピードも角度も足りずに捕まりました。
「アカン・・・。このままではトラウマを持ち帰ることになるぞ。」と危機感を感じて、3回目は町民と一緒に下ってもらいました。
町民が「まず直前で右岸のエディに入り、そこからドロップ下の左岸のエディへと横切るように下ろう。NZカイツナ川のパワーハウス(二段の瀬)を思い出して。」と言って、先導してくれました。町民が一瞬だけイケメンに見えました。

井田川の話はここまで。次回ブログは長良川です。数日以内に更新します。


ここからは自動車のCMの話。



11月のある日、ボケーっとテレビを見てたら、三菱デリカのCMでスノーカヤックが映ったのを見てビックリ。このCMは新しいものではなく去年からあったそうです。私が知らなかっただけです。
スノーカヤックをしてるのは北海道の方たちだそうです。

「デリカ スノーカヤック」でググってみたら八木さんのページが。

後日、八木さんに会った時に「見ましたぜ~。うぷぷぷ。」と冷やかしたら、腹パンされました。





カヤックが出てくるCMとして、2017年リリースの新しいものもあります。それがこちら。
日産エクストレイルのCMに、スピリットのヨシさんが出演。超カッコイイ!




エクストレイルの過去のCMにはスティーブ・フィッシャー出演もありましたね。

今回のCMは日本人てのがいいよなー。2016年公開の映画「X-ミッション」ぽさもある。
シャレかと思ったらこれらの商品は本当にアマゾンで販売されるそうです。狂ってる。
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2015年にはJeepのCMで ソルティーズ山本さんが取り上げられましたね。Jeep公式HPにまだページが残ってます。


自動車のタフさをアピールするCMに、カヤックは効果的ですね~。こういったCMが今後も作られるといいな。

by ya-ri-sa | 2016-11-05 14:13 | 川部 | Comments(2)