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S川上流・日向見川

奥四万湖の青色はキレイですね。柏屋旅館のブログにも紹介されていますが、四万ブルーと呼ばれていて、観光スポットにもなっているようです。
今回撮った写真でも綺麗だと思うけど、夏はもう濁ってしまってるそうで、冬~春はもっとキレイな色だそうです。
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鏡のような湖面に雲が映ってる。
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「○○ブルー」という称される場所は各地にありますね。積丹ブルー、とかさ。言ったもん勝ちな気がする。


・S川 3人で。プットインまでハイクアップが必要。前半は平坦ですが、途中から足場の悪い細道を担ぎ上がり。ヒルがいる場所なのに、軽装で来てしまった私は、足元にヒルがくっつくたびにギャーギャー泣き叫びながら歩く。
残念ながら水量は少なかったですが、初めての区間だったので、まあいいかな。距離は長くありません。

コロコロあると移動がラク。Hさん、黒い。 わたし、白い。ホワイトバランスが取れない2人。
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ゴールしたら濡れた格好のまま日向見川へ移動。ここは昨年8月に続いて2回目です。
2015年の沈脱はここでの一回だけだったんだよなあ。ちえっ。
ちなみに2016年はまだ沈脱していません。ついに初めての沈脱ゼロ年になるかっ!?

Sさん編集動画。後半には四万温泉の景色や、クラフトシアターの様子も入ってます。苔がステキだな~♪

動画の前半がS川、1:30以降が日向見川。カヤックの色が青が私、赤がSさん、白がHさん。
カメラ主のSさんは、スムーズな漕ぎですね~。
0:36のHさん(ていうかホッシー)のブーフは完璧だったなあ。カメラが遠くて伝わらないかも。
1:05私のブーフは自分的にはタイミング上手くいったほう。見た目のかっこよさはありませんが、フワッと着水できました。
2:06の滝落ちは、見た目はうまくいったように見えますが、お尻の真下で着水したので腰に衝撃がきちゃいました。目標としてふくらはぎ~膝の真下くらいのボトム着水を狙っていたのですが。
この滝で、他の人が前傾しすぎてバウが刺さって前方へ沈したのを見たことあったので、そうならないように体を起こして行ったら、尻の下で着水になってしまった。ふくらはぎから尻までの約50cmの調節が、なかなかうまくいかんのう。


積善館。千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった建物と言われているそうです。「ジブリ映画の舞台のモデル」と称される場所って世界各地にあって、これも言ったもん勝ちな気がする。
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この建物はなんでしょう? 三層の屋根が立派ですね。これは公衆浴場なのです。次回は入浴してみよう。
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その向かいにある薬師堂も立派。
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漕いだあとは柏屋カフェでチルアウト。リラックス~
 
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このカフェは7月にノマドハウス主催で行われたカヤックレースのイベントの打ち上げ会場だったそうです。

イタリアンラーメン。料理名を聞いても、出てきたドンブリを見ても、味が想像できず。食べてみたら、あらオイシイ。
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つまりは魚介スープパスタです。でも、食べる時にズズズッと麺をすする音がどうしても出てしまいます。パスタだったら音を出しちゃダメだけど、ご安心ください、これはラーメンなので音を出してもOKです。

四万温泉、良い所ですね。ちょうど温泉郷クラフトシアター(音が出ます)も開催されていて見ることができました。いまのところ隔年開催のようですのでタイミング合えば訪れてみてください。私は来年開催の中之条ビエンナーレを狙っております。


**四万川の温泉街区間を下る時に、大声を出したり大きな音(ホイッスル)をたてないようにしましょう。苦情があったようです。苦情が続くと漕行禁止となる恐れもあります。
自分が温泉宿でくつろいでる時に、窓の外から大きな声や音がしたら気分は良くないよね、つーことで。



・マダニ感染症のはなし
2013年のブログに書きましたが、この年はSFTSウイルスによる重症熱性血小板減少症候群の発症が増加傾向にあり、注意喚起がなされた年でした。その後はニュースなどメディアで話題にならなくなりましたが、国立感染症研究所のホームページを見ると2016年7月現在までに発症例の報告は続いており、とくに夏季に多いようです。2013年ころは、九州、四国、関西と発症例が徐々に東進しており、関東へやってくるのではないかと言われていましたが、現在も東日本での感染例は報告ないようです。SFTSには有効な治療法が無く、致命率30%という恐るべき高率ですので、引き続き注意が必要です。

また、別の疾患になりますが、今年の8月に北海道でダニ媒介脳炎による死亡例が一例ありました。(北海道新聞ウェブ)
SFTSに比べると発生頻度は低いですが、こちらも有効な治療法はありません。厚労省ホームページ

両疾患ともに、マダニに咬まれないということが重要ですので、アウトドアで活動することの多い皆様は気をつけてください。

by ya-ri-sa | 2016-07-19 19:31 | 川部 | Comments(0)  

ミソギ

調布橋 -2.37

11時など遅い時間に行ったら寒山寺駐車場は満車だったので、放水口からダウンリバーしてミソギへ行くことにした。
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放水口で3月にイタリアンディナーをご一緒した三人組がいたので、途中まで一緒に下る。
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水のキレイさに感動~。御岳、水が超キレイ~。水量が少なくて浅いけど。
いちおう清流派の私としては、今年は清流で漕いでなかったのでストレスが溜まっていた。清流を求めていましたが、清流は東京都にありました。幸せの青い鳥は、すぐ近くにいたのね~。

忍者返しの岩には2人しかいなかった。少ない。冬は30人以上いることもあるのに。空気が乾燥する冬のほうがシーズンなのかな。
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ミソギは盛況。常時10人ほど行列でしたが、長乗りできず出やすいスポットなので順番はすぐ回ってくる。
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一段目
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二段目
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私はループを数回やり、できることを確認したら、そのあとはカートホイールだけ練習した。ホールの巻きは強くはないが、刺しても当たらないのは嬉しい。

これだけ練習できる場所が、スポット欠乏の関東にあることに感謝感謝。幅広いレベルの人が遊べる場所っていいですね。ミソギが常にあればみんな上達するだろうなあ。今回は約一ヶ月くらい乗れたのかな。

この夏にミソギが出てた理由は、今年の小雨と関連があります。多摩川上流の小河内ダムが期間限定で放水していたのは、利根川上流で雨が少なく取水制限となったためだそうです。参考になるサイト→利根川は本当に「渇水」しているのか?
行政に対してやや批判的な文章ですが、分かりやすいです。

久しぶりに「担々麺 杉山」 御岳の帰り道に、店の前までは何度も行ったが、いつも行列ができているのを見てはあきらめていました。今回は開店直後だったせいか、すぐに入店できました。
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by ya-ri-sa | 2016-07-02 13:23 | 川部 | Comments(0)