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チャリンコ季報 12~2月

・ロードバイク
2015年に自転車フォースの覚醒して、12月中旬にはロードバイク購入し、急に走り出したワタクシ。

一般的にはロードバイクは冬はオフシーズンだそうです。しかし、房総半島は冬はそれほど寒くなく、雪も降らないし、地面も凍結しません。漕ぎ始めは寒くても、走れば体はポカポカして、暑いくらい。冬で空気は乾燥してるので、汗をかいてもベタつかず爽やかです。というわけで、わたし的にはロードバイクのベストシーズンは冬!に決まりました。
夏は暑苦しそうで、想像しただけで萎えます。

最初はフラットペダルでしたが、2月からビンディングペダルにしました。
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シューズカバーすれば寒い日でも足は冷たくなりません
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*走行距離
12月 144km
1月 192km
2月 235km

12月は実質2週間ですから、けっこう走りましたね。
1回あたり20~30kmを、3日に1回のペースで乗ってます。2日あいだが空くと、ああ~乗りてえ~ってなってきます。
長距離はまだ走ったことがありません。最長で35km。
冬は頻回に乗れましたが、春からは仕事量が増えるので乗る回数も減りそうな心配。短距離でいいから、マメに乗ろうっと。

年末年始にNZに行った時も、オークランドでレンタルサイクルして乗りました。
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自転車専用レーンあると安心
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N村さんを師匠と呼びつつ、まだ一度も一緒に走っていない。
女子中学生に囲まれてアンケート回答を求められるN村師匠。良い人そうに見えたのかな・・・
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・マウンテンバイク
冬は栃木県茂木町の「DAIKIFREERIDE MTB PARK」に初級者講習を受けに行きました。
家からは遠いのですが、行って良かったー!!やっぱりプロライダーに基礎を教わるのは大事ですね。疑問に思ってたことが解消しました。
カヤックと共通することも多くて、ますます楽しくなりそう。

まずは姿勢から。正面から見ると悪くないように見えるけど・・・
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しかし、横から見ると、腰が反ってしまっています。
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腹筋と背筋が無いゆえに体幹が支えられずに、腰は反り、おなかはポコっと出てしまうのです。
日常の姿勢でも、筋力の弱い女性は反り腰になりがち。

この写真を見て思ったのが、もしかして私はカヤックの時も反り腰になっているのでは!?ということです。
カヤックでは骨盤を立てて、ニュートラルな位置で座るのが基本姿勢。骨盤が前傾しても後傾しても、反り腰や猫背になってしまう。
今まで私は、カヤックでは男性は猫背になる人が多いような気がしてて、概して女性のほうが背中がピーンと伸びてて姿勢が良いよな~と思っていました。しかし、カヤックではおなかから下はスプレースカートに隠れてて見えてませんよね。ピーンと伸びてるように見えて、スカートの中では反り腰になっているのでは!?
カヤックを漕ぐ時に「姿勢を良く、背中をピンと伸ばして」と自分に言い聞かせてきたし、自分の漕いでる写真を見ても姿勢は悪くないほうだと思っていたけど、実は反り腰だったかも!
ニュートラルなら上半身を大きくねじることができるけれど、反り腰のままねじっていたら、そりゃあ腰を痛めるわな・・・。
今度からカヤックでも自転車でもニュートラルを心がけようと思うのでした。


ゴリラかよ。
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by ya-ri-sa | 2016-02-29 17:01 | 自転車部 | Comments(0)  

房総一周 最終戦 & 一回戦のコピペ

2010年4月から始まった房総一周大作戦がついにゴールしました。そもそもは、レインドッグとパドリングウルフの共催ツアーで4回の土日(計8日間)で、内房の富津岬から外房の太東岬まで漕ごうという企画でした。私は第一回と第二回までは参加しましたが、その後は参加できなかったので、個人的に継続していました。

全行程でレインドッグ野川さんにお世話になりました。野川さんからは続きをやれとは言われたことは一度も無くて、やりたければどうぞって感じでした。
なぜかモデル立ちの野川さん。長年、お世話になっています。
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誰からも頼まれたわけでもなく、飽きっぽい私がなぜ続けたのかは我ながら不思議ですが、シーカヤックを漕ぐ口実にしていたというところでしょうか。
自分が住んでる半島を海から見てみたいという気持ちもありました。結果的には、やはり外房のほうが好みですね。太平洋のうねりがあるほうが好き。内房は少し退屈。気に入った区間は第五回かな。

6年もかかったと言うと壮大な計画のようですが、実際はノロノロしてただけ。私は15kmも漕いだら疲れてしまうヘタレですし、夏期はリバーカヤックにうつつを抜かし、秋冬になると思い出したように、続きを漕いでいました。
約160kmを8日間で漕ぐなら、一日あたり20kmですので中級シーカヤッカーなら無理のない計画です。一日30-40km漕げる人なら一週間弱でゴールしてしまうでしょう。6年もかかるなんてアホ・・・。

私は漕ぐのが遅くて、第一回と第二回の時は常に最後尾。みんなの足を引っ張っちゃいました。野川さんとマンツーマンで漕ぐようになってからも「もっと早く漕いで!」と叱咤されていましたが、最近は「以前よりは早い」と言ってもらえるようになりました。それでもまだ、ほかの人と比べたら遅くてパワーも弱いと思います。リバーカヤッカーの人は、たまには海で漕いでみると、自分が漕げてないことに気づくかもしれませんよ。


・最終回(第七回) 和田~乙浜 約19km
前回ゴールの和田が今回のスタート地点
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当初、北西の風の予報だったけど、東風に変化。春の天気は読みにくいです。追い風で行けるかなと期待してたけど、斜め後ろから吹く風にバウを振られます。
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写真で海面のザワザワが伝わるかな。シーカヤックしない人だと、この写真を見てもザワつきは分からないかもね
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ザワザワ。横を漕いでる人のカヤックが波で時々隠れちゃう。
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千倉の道の駅を通過
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ゴールの乙浜まであと少し
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ゴール写真に備えて、顔の日焼け防止マスクを取る。こんなの撮るなっちゅーの。
野川さんは、私がポーズを決めてもシャッターは押してくれず、こちらがよそ見したり気を抜いてる時にいつの間にか撮る。
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6年かけてゴーーーール!
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刺身定食で完走を祝う。房総名物・アジのなめろうも付けてもらった。
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2月末だけど、房総は早くもフキノトウ
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海と川でぐるりと水に囲まれた千葉県。一周したといっても、私が漕いだのは実際には半周です。この半周にプラスすれば、本当に房総半島をカヤックで一周することも可能のようです。何をプラスするかというと → 『東葛飾から銚子まで利根川を下って太平洋に出る』+『東葛飾から市川まで江戸川を下って東京湾に出る』+『銚子~太東岬の九十九里浜』+『市川~富津岬の東京湾』私は絶対にやりませんが、酔狂な人は実践してみてください


第2回以降のブログは、タグ「#房総一周」にあります。

長くブログを読んでる人は知ってるかもですが、2009年12月から2010年9月までの10ヶ月間はブログ休止していました。漕いではいたけどブログは書いていません。
第1回はmixi日記に書いていたので以下にコピペします。
(ブログ休止期間にmixi日記に書いた他のカヤック記録を、ブログのほうに徐々にコピペしていこうかなあ・・・。需要ないだろうけど自分の記録の補完として。。。)

------------以下コピペ----------
「房総一周大作戦~1回戦」 2010年4月

先週末は千葉の内房でシーカヤックでした。
全4回で房総半島を一周しようという企画の第一回でした。
東京湾側の富津から太平洋側の太東までですので、正確には半周です。
千葉県を海から眺めてみたい、そんな思いで参加しました。

一日目は、富津~多々良浜までの33km!!長い!長かった!
11時に漕ぎだして、19時まで、8時間上陸ナシです!!
休憩は海上で、20分の昼食と10分×2回の休憩のみ。それ以外は、手を止めることなく、漕ぎ続けました。まじでノンストップ。
川は漕がなくても流れるけど、海は漕がなきゃ進まねえぜよ!
私のカヤック史上、こんなに長時間を漕ぐのは、これが最初で最後であってほしい・・・・
というか、8時間座りっぱなしというのは人生で初めてでは。8時間ぶりに立った時には、おばあちゃんのようなヨロヨロした歩き方でした。
なぜかトイレはガマンできました。もちろん、途中でトイレ上陸してもよいのだけど、誰も希望しなかった。
ガイド2名の他の参加者は女性4名、男性1名。
私が一番パドリングが弱く遅いもので、後半はずっと最後尾。皆さんの足を引っ張ってしまいました・・・

前日の金曜は電車が運休して交通機関に影響が出たほどの強風でしたが、土曜はやみました。微風→無風→弱風くらいだったかな。晴れてて、気温が高く、シーカヤック日和でした。
まん丸な夕日が水平線に沈むのはキレイだった。その頃は、疲労困憊だったけど。太陽って円じゃなくて球なんだなって分かる感じ。
到着した時には、完全に日没。すると、夜光虫がキラキラぴかぴかパドルで漕ぐたびに、強く光りました。


二日目は、多々良浜~館山の10km。これは2時間ほどで、昨日に比べたら、ラクでした。うねりの中を漕いだけど、うねり好きの私は楽しい。

今回のツアーはレインドッグ野川さんとパドリングウルフ名倉さんの共催でした。
ただ他人(ガイド)についていけばよい。ということではなく、自分でナビゲーションできる自立したカヤッカーになってほしいという二人ですので、海図とコンパスを使って針路を参加者に考えさせます。そして、参加者を先に行かせて、自分たちは後から付いてきます。ときどき、「今、自分たちが、地図上のどこにいるか分かってますか?東京湾観音が○○°の方向、横須賀の鉄塔が○○°の方向に見えるということは、現在地はどこでしょう?」と言って、考えさせます。
ボケとツッコミのお二人のじゃれ合いは、面白かったー

「漕ぐ時に足を使ってね」との指摘をされました。わたし、最初はぜんぜん使ってませんでした。んで、足で踏みこむようにしたんだけど、下半身の力がちっとも上半身に伝わらず、出来ないまま終了。
ちゃんと下半身が使えるようになれば、疲れにくいし、スピードも出るんだろうなあ。リバーカヤックでも必要。
上半身と下半身を連動させるのって、もろにピラティスなんだよなー。

ダメダメなパチャパチャ漕ぎだったので、腕や肩が痛くなるかと思いきや痛くならずに、背筋の下のほうがピキピキした。足は使えなかったけど、背筋は使えてたみたい。
すごい筋肉痛が3日後くらいにやってくるだろうと予想して、筋肉痛が来たら日記を書こうとしてましたが、今日まで筋肉痛ナシのままです。意外。

ゴールは秋なり~
興味ある人は参加されたし。


お世話になったアウトフィッター
レインドッグ
パドリングウルフ
----------コピペここまで----------

by ya-ri-sa | 2016-02-28 16:19 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

利根川 子持区間

Pyranhaユーザーのみなさん~! 増し締めしてますか~? ゆるみのないようにお締めください。
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コーミングの裏など目立たない場所もお忘れなく。とくに大事なのがフットブレイスのネジ!
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フットブレイスのネジが緩んでいると、喫水にかかる場所ですからザブザブ水が入ってきますよ(経験アリ・・・)。足が当たって緩みやすい箇所なので、ココは毎回チェックです。

ところでピラニアのニューボートの9R、見た目がカッコイイすね。スペックみると、私には大きいんだなあ。日本にも今シーズン入ってくるのかな。
9Rに乗るGerd Serrasolses の動画


・利根川 子持区間 大正橋 約1.0m 約9km 
ずっと前から子持の名前は聞いていましたが、なかなか機会が無くて、やっと漕ぐことができました。

7人で。5人は子持リピーター、私と秋さんは初めて。3人が女性。関東は女性が多くてイイね。
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回送しながら、3つの瀬を道路からスカウティングしました。せっかく道路からスカウティングできるんだから毎回見たほうが良さそうです。
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ひとつめ・綾戸の瀬
左カーブしてる。三つ股に分かれており、本流は右岸側。
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この写真は瀬の下流側から見てるから全貌が見えてるけど、実際に瀬の入り口に行ってみると、カヤックの目線からは瀬が見えづらかったので、私は中州に上陸してスカウティングしました。

上の写真の下流側
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ふたつめ・キャンプ場の瀬
岩がたくさん出ていてエディを繋ぎながら下るのが面白そう。
私はエディを取りながら、瀬の最後にある赤丸で囲んだ岩裏のエディを取りました。ここは増えたら捕まるホールになるかも。
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今日は流速が遅いからフェリーしながらエディを取る余裕があった。しかし、水量が増えたら小ホールが多数できるだろうし、流速が早い場合は無理にフェリーにすると沈して岩に体をぶつけそう。
左岸側はコンクリートブロックが入ってるので近づかないように。

みっつめ・水管橋の瀬
やや長い瀬。半分くらい来た所で広いエディがあるから、そこで一時停止しても可。
以前は流れが左岸のテトラポットへ向かっていたようだが、この日はそちらへの流れはなかった。
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プットインするどうこさん。2年前の台湾でご一緒して以来でしたが、2年前よりずっと上達されていて驚きました。class5柳本さんの指導のおかげでしょうか。個人的にも積極的に漕いでるようですから経験を重ねたのもあるのでしょう。私もがんばろっと。
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下ってる最中の写真ナシ。防水カメラを持たないと、水の上で写真を撮らなくなってしまった。

今回は水量少なめとのことでしたが、十分に楽しかったです。ダウンリバーの練習になる良い川でした。
やっぱりダウンリバーは良いなあ~。シーズン幕開けを感じさせる暖かい日でした。


解散した後、私は前橋市へ移動して、桃ノ木川沿いのサイクリングロードを20kmほどロードバイクで走りました。一日二種目だ。
赤城山を眺めながら。
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by ya-ri-sa | 2016-02-27 18:29 | 川部 | Comments(0)  

プールでカヌー運動会@仙台市

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仙台市カヌー協会さまのイベントに参加しました。真冬に温水プールで漕げるという魅力的なイベントでした。

前夜に仙台入りして、田中ペーさん紹介の店・国分町「くいもんや森」で地元カヤッカーと語らいました。

翌朝、仙台の某コンビニで待ち合わせ。ヌマちゃんが迎えに来てくれた。
「カヤッカーに好意的すぎるコンビニ」と噂には聞いていたが、本当に好意的だった。
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店内には地域の情報案内とともにカヌー体験の案内も掲示されてる。地域密着なコンビニだ。
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宮城県の運動公園、グランディ21。立派な施設。公園や運動施設は首都圏より地方のほうが恵まれてるよねー。
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カヤックを洗浄
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競泳プールの隣にある、飛び込み用プールを使わせていただきます。
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女子中学生に優しい元やん。私には冷たいくせに。
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水の上で、カヤック乗り換え。バランス崩すとボチャーンと落水。
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白熱するカヤックポロ。
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スーさんが持ってきてくれたスクォートにみなさん興味津々。
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すぐにカートホイールに挑戦する元やん、センスあるなあ。スクォートやればいいいのに。
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仙台市カヌー協会さま、お世話になりました!
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by ya-ri-sa | 2016-02-07 14:46 | 川部 | Comments(4)