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吉野川 14回目のBOKE

年に2回が目標の吉野川。毎年目標達成していたが、2015年はこの一回だけとなりました。
現地で御一緒してくれた皆様、ありがとうございました!
写真はK石隊長、いわささん、いとーさんからもらいました。

11月の三連休に、関東から5人組で行って参りました。
金曜夜に集合。ハイエースに5艇を積む。みんなの力を合わせる。私は見てるだけ。
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遠征最強のハイエースのおかげで、体がラクでした。車を出してくれたいとーさんに感謝です。


11/21 豊永0.36 下名1.56 池田ダム40t
K石隊長、まっちょさんと小歩危。
この日の K石隊長ブログ  

水が綺麗で嬉しい。吉野川の水・グリーンウォーターが大好きです。この水に触れたくれて、遠路はるばる来ちゃう。
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少なめの鉄橋ホールというと、つかまりがちで遊べないイメージだったが、この日は鉄橋ホールが意外と遊べて、かなり長居してしまった。このあとにも、遊べるスポットがいくつもあった。
われわれ関東組はスポット貧乏性なので、常日頃から、「このスポットが、この川で唯一の遊べる場所かも・・・」という強迫観念に駆られてるいる。そのため、最初の鉄橋ホールで体力を使ってしまい、ゴール近くの川口上ウェーブに到着した時には、遊ぶ元気は残っていなかった。体力の配分ミス。

鉄橋のまっちょさん
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5人のうち、私とセトッチはbokeリピーター、あやさんは昨年7月に大bokeのみ、いとーさんと大塚さんは初bokeです。初めての人が一緒だと、緊張感が伝わってくるのが良い。

いとーさんは、瀬の入口に来るたびに、緊張で顔が青ざめていた。
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スカウティングも念入りに。私もスカウティングはなるべくします。見てから下ったほうが面白いと思うから。
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全員が無難に下りました。ゴールして間もなく、薄暗くなりました。

恒例の「とんちゃん」 
このメンツですからネチネチダウンリバーになるよね。
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とんちゃんの次は「bar g(グラム)」へ
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ウイスキーグラスを傾ける渋い中年・いとーさん。明日こそ小歩危に勝つ。
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とんちゃん→グラムのコンボムーブをやりたいがために、T旅館が常宿です。


11/22 豊永0.31 下名1.53 池田ダム35t
まっちょさん、いわささん、やまもとさんと小歩危。
この日の なるへそブログ
昨日はビビリまくって顔が青ざめていたいとーさんが、二日目ともなると余裕なのか、瀬の入口でバウステとかしていました。昨日との態度の変化が笑えた。

大滝を行くまっちょさん
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昨日よりも少し減ったら、各スポットが遊びやすくなっていました。
ゴール近くの川口上ウェーブは楽しかった。ここで、体重60kg弱のやまもとさんに私の16Rockstarを試乗してもらったら、普段乗ってるJITSUよりも合っているようで動きが良さそうでした。後日に購入されたようです。
今回、16ロックに乗っていた全員が感じたのが、やっぱりボートがヤワいこと。ダウンリバーで岩に乗り上げたりすると、足に岩の形が伝わってくる。フリースタイルプレイで岩に当たると、あっさり削れる。あくまでフリースタイルに特化して造られたボートであり、水深の浅い川を下るのは用途として誤りってことですかねー。

まっちょさんが積むのを手伝ってくれてるというのに、いとーさんはヒゲ剃りしてるし、あやさんはヘラヘラしてる。私は見てるだけ。
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伊予三島の鳥料理屋
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宿に戻って、K石隊長の動画を見て盛り上がる。


11/23 豊永0.32
この日の K石隊長ブログ  なるへそブログ

A-honさん、隊長、いわささんと大歩危ショート(豊永~岩原)。
水位からしてあまり期待していなかった三段の瀬でしたが、意外と遊べて、長居してしまった。

三段ホールは盛況
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A-honさん
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大塚さん
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あやさん
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セトッチ
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↑セトッチはマックナスティの瞬間。写真だけで何をやろうとしてるか分かるのって、出来てる証拠だよね~。
↓いっぽう、私は何がしたいんでしょうね・・・
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かいもとさんの頭の向こうにブザマな私
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カートは2エンドまで。3エンド目指して来年からガンバリます。(今から頑張れよ・・・)
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野球場のうどん食べて帰りました。
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やっぱりbokeは良い。(←shadowブログ風)

by ya-ri-sa | 2015-11-23 20:01 | 川部 | Comments(0)  

土曜・京浜運河 日曜・真鶴

土曜日
大田区カヌー協会が主管、大田区と品川区が共催というイベントに参加させてもらい、京浜運河を漕ぎました。
参加者は約20名。カヤックが初めてという人は今回はいないのか、慣れた様子で漕いでらっしゃいました。参加者の人数に対してスタッフが9人もおり、万全の態勢でした。

大森ふるさとの浜辺公園を出発して、平和島や大井競馬場を左手に見ながら京浜運河を北上し、鮫洲の免許センター近くで左折して、勝島運河に入り、立会川で上陸して昼休憩。来た道を戻る往復プランでした。黄色の線が漕路。
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さらに北上して天王洲アイル辺りをゴールにして東京モノレールで電車回送する片道プランも面白そうだ。面白そうだけど、カヤックで上陸できる場所がその近辺にあるだろうか。東京湾には漁船やボートが着岸できる場所はたくさんあるかもしれないが、カヤックで乗り降りできる場所ってどれだけあるのだろうか。
今回のツアーで立会川で上陸休憩できたのは、勝島にはカヤックポートがあるからです。これを造った品川区、えらい! 区の特色・水辺の町であることを生かしてますね。川や海は危ないから近づくな・・・、とか、地価の高い都会で金にならない物は作れない・・・、ではなくて、水辺に親しませるような自治体が増えてほしいですね。
ちなみに、同じく大都会であるニューヨークで2011年10月に漕いだ時にも、ヨットハーバーの中にカヤック乗り場kayak launchが当然のように設置されていました。こういうのが用意されてるってところに先進国・成熟した国を感じますね~。
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私は江東区~墨田区の運河は3回漕いでます。2012年2月と、2014年3月と、2015年4月
大田区~品川区の京浜運河も漕いでみたかったので今回は参加できて良かったです。後日に東京モノレールに乗った際に、ここは先日漕いだ場所だと思って、車窓を眺めました。
でもやっぱり、自然いっぱいの中で漕ぎたいなあ、とくに、ウネリがある外海が好きだなあ。

運河シーカヤックはカヤック経験の浅い人でも参加しやすいので幅広い人におススメしやすいですね。例えば、自分以外の家族や友人にもカヤックを経験してほしい時に適してます。
東京近郊に在住の人なら車ナシでもアクセス良く、陸上から見慣れた場所を水面から見上げるのは新鮮だと思います。
運河ツアーをやってるアウトフィッターはyum-yum kayaks、パドルクエスト、その他に複数あり。

今回のツアー指揮をとっていたのは、大田区カヌー協会ならびにyum-yum kayaks様でした。お世話になりました。

準備するスタッフ
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大森ふるさとの浜辺公園に多数のシーカヤック
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私はWATER FIELD KAYAKSの不知火をお借りしました。
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勝島運河の立会川で上陸。手前の茶色い部分が小船向けの桟橋で、カヤックの高さで乗り降りできます。
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京急線に立会川駅ってありますけど、その名前の川が実在するのね。当たり前か。
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川沿いに歩いてみよう。ヤリサのさんぽ、略してヤリ散歩。
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川を上流に向かって歩いていくと、川は途切れて歩道になっていた・・・。
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東京駅周辺の湧き水を地下水路に流して、立会川から海へ流してると教えてもらいました。知らなかった。ブラタモリっぽい知識。→関連情報
私は大井町に住んでいたことがありますが、すぐ近くのこのエリアのことは何も知らなかったのだな~と思いました。


日曜日
レインドッグのツアーで真鶴にカワハギ狙いでカヤックフィッシングへ。

前日の京浜運河から西へ移動。前夜は三浦半島のパドリングウルフさんのクラブハウスで仮眠させてもらいました。
きれいなクラブハウス
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カワハギ釣りの経験は一度だけありました。それは2007年12月、千葉県の内房の南無谷海岸。まだこのブログを始める前です。この時に初めてカワハギという魚を知りました。
カワハギが美味しいということを知って以降は、外食先で見つけると注文していましたが、釣ったその日に食べた肝醤油と刺身の旨さに勝るものにはなかなか会えませんでした。

というわけで食いしん坊の私は、今回は道具も準備して、釣り方も予習して、臨みました。
そうはいっても飽きっぽい私ですので、おそらく真面目にやるのは最初の1-2時間だけで、すぐに飽きちゃうだろうな~ヒマつぶしの本や漫画でも持参しようかな~と、直前まで思っていました。

しかし、いざ始まったら自分でも意外なほど集中してしまい、9時~15時半まで、休憩もほとんど取らずにトイレにも行かずに、やり続けてしまいました。釣りの経験は両手で数えるほどしかありませんが、今まで一番マジメにやった。

アタリが無くなったら、すぐに場所を変えられるのはカヤックフィッシングならでは。魚の群れを探すのが楽しい。
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鉄子さんは、ここ2年ほどで釣りに目覚めたそうで、研究熱心。良い笑顔。
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鉄子さんがタコを釣る。ビクからタコが逃げ出そうするので、それを捕まえようと私も大さわぎ。網の袋に入れて一件落着。
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カワハギは見た目が愛らしい。
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大漁じゃー! 大漁ながらも食べきれる現実的な量です。
右側の五目釣りが鉄子さん、真ん中の7匹が私、左側が野川さんです。
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私は3匹でも釣れたら上出来と思っていたので、7匹は大漁です。テクニックの無い私でも釣れたくらいですから、当たり日だったのでしょう。大漁旗を振り回したい気分でした。

カワハギは英語でFile fishです。file=ヤスリの意らしく、硬い皮がヤスリのようなので付いた名前だそうです。でも、fileには書類とか整理帳の意味もありますよね。カワハギの薄っぺらい体型は整理しやすいです。
というわけで、きっちりとファイリングされました。
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神奈川から千葉の我が家へ移動して調理。エーゲ海キャンプで一緒だったヨウコさんも。
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ゆでタコ
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とても今夜だけでは食べきれませんので、一部を調理しましたが、それでも満腹。
カワハギ刺身&肝醤油。カワハギ鍋。煮付けや塩焼きもイイですね。
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肝醤油の量がハンパない。ドロッとしてます。醤油という液体ではなく、もはや醤油味の肝クリームです。ぜいたく!
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カワハギの顔マネして乾杯~!
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by ya-ri-sa | 2015-11-15 16:38 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)