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鵜原~守谷

レインドッグにお世話になりました。

房総一周の続きをやりたいけれど、この日は早上がりしたかったので、やめておいて、回送に時間がかからないコースでチョイ漕ぎ。

勝浦の尾名浦を出発して、鵜原を通過して、守谷で上陸休憩した後に折り返して、鵜原でゴール。鵜原から尾名浦には徒歩で戻りました。 マップ

以下の2枚は私の自撮り棒で撮影。海上で棒を伸ばして使用するのは、水中にスマホが落ちちゃうのではとヒヤヒヤしました。

勝浦海中公園前。後方に白い海中観察塔。
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鵜原海岸。この季節ならではの新緑の青海苔と白い鳥居の色合わせがキレイ。
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鵜原理想郷という呼び名がありますが、何回漕いでも飽きないエリアです。

尾名浦
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アメフラシ
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3月下旬のこの日は、漁師たちがヒジキ取りをしていました。この季節の釜揚げヒジキは美味しいですよね。
この時期に漁師町を歩くと、ヒジキを茹でている匂いがプーンとします。磯臭いと感じる人もいるかもしれない匂いですが、私はこの匂いが好き。

モッサモサに生えたヒジキ、新緑の青海苔、春を感じる海でした。

シーカヤックを漕ぐと、いかにフォワードストロークができていないかを思い知らされます。漕ぎ始めて20分くらいで腕が痛くなる。手で漕いでる証拠だな。とほほ。
川でしか漕がない人もたまにはシーカヤックを漕いでみると面白いですよ。

by ya-ri-sa | 2015-03-21 19:56 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(3)  

磺渓・馬錬渓 class5台湾ツアー2015

2013年2月、および、2014年2月に続いて、class5台湾ツアーに参加しました。
ニュージーランドツアーも2回開催していますし、定期的に海外カヤッキングのツアーを行っているのは現在はclass5くらいではないでしょうか。柳本さん、がんばってます。
通算5回の台湾ツアーが開催されていますが、参加者の中にはこのツアーのリピーターが毎回います。リピーターがいるということが、ツアーの満足度の高さを語っています。私も自信を持って台湾ツアーをおすすめします。
興味のある人は「参加を検討してる。何月頃なら参加できる。」という連絡を柳本さんに早めにしておけば、予定が合わせやすいですよ。昨年の11月にも台湾ツアーは開催されており6名のゲストが参加しているのですが、寒いのが嫌いな私は冬もやってくださいと希望を出して、今回も企画してもらいました。そんな感じで、無茶ブリすれば柳本さんはきっと応えてくれます。ガンガン希望を出しましょう。→class5ホームページ

3/7磺渓
2014年も訪れた川ですが、今回はそれよりも上流区間をやりました。水量は昨年と同程度で適量でした。
プットインの場所まで、森の中を歩いていきます。道があるし、下り坂なので、つらくありません。むしろ、南国のジャングルを歩けて、準備体操にもなって、気持ちよかった。
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温泉成分で岩が黄色っぽい。ノー沈を目標にスタートしましたが、5沈くらいした・・・
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昨年も参加のさきむらさん。ヘルメットと借りたカヤックの色が合ってますね。昨年借りた艇と同じなので、艇の特徴は既につかんでるようです。
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こんな落差もあるよ~
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セーフ
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ゴールしたら温泉へ行きましょうと。下った川の支流をさかのぼってハイキングしていくと・・・
天然の温泉が現れます。ていうか川!川が風呂!マイナーな場所かと思いきや、けっこう人が来てます。
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漕いだ後は風呂!みんなで入浴。イイ湯だな~♪
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台湾カヤッカーのみなさんはナイスガイばかり。

3/8馬錬渓
2013年も漕いだ川。今回は水量が少なかったです。
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レスキュー体制はばっちりです。
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岩がデカイ。
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今回お初の空手家よしださん。ヘルメットには空手の絵がペイントされてます。
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この写真だけで、この人うまいんだな~と分かりますね。今回のツアーで改めて、柳本さんのクリーク技術に感心しました。class5のブーフクリニックは良さそう。
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馬錬渓は岩と岩の間が狭くて物理的に通れない箇所がありますのでポーテージ必須です。
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漕いだ後はメシ!港町・基隆で海鮮料理。
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2年前に馬錬渓を漕いで、この店の前を車で通過した時に台湾人ガイドが「この店が美味しいんだけどね~。行列してるし、帰国日だから時間が無いよね~。」と呟いているのを、食いしん坊の私は忘れることはありませんでした。

アフターも充実してるclass5ツアー。一人旅だと行かないままの場所にもみんなと一緒に行けるのが良いです。短い日程ながら観光もできます。貪欲なのがclass5。
ゴンドラに乗って山の上にある町・猫空へ。キティちゃん推しがハンパない。
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中国茶。O-E-C !!
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グルメ写真は割愛しますが、今回も食べまくりました。ハズレ無し。好吃。

早めに台湾入りした私は、南部の高雄を訪れました。北部の台北は、日本に比べたら暖かいけれども、冬は曇天が多くて意外と寒いです。南部の冬は晴天が多くて暖かく、昼間は半袖Tシャツで過ごせます。
春の花が咲いていました。黄金風鈴木というらしい。
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高雄から日帰りで、最南端の町・墾丁に出かけて、南の島らしい海を眺めて、スクーターに乗って台湾人になったような気分を味わいました。
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南部の台南や高雄は、料理の味も台北と異なるし、人情味があって、おっとりした台湾らしさがあります。

by ya-ri-sa | 2015-03-08 15:26 | 川部 | Comments(4)