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東京運河 2014

2012年に下町運河を漕ぎましたが、2年ぶりに参加しました。以前と通り道が違っていたので、また楽しめました。約23km。

アルガフォレストとレインドッグの共催でした。特別ゲストとしてちゅらねしあ八幡さんも。2012年の時は全体で20人近くの団体でしたが、今回は告知が遅かったせいかゲストは4人だけでした。というわけで、柴田さん、野川さん、八幡さんという日本を代表するシーカヤッカー3人に対してゲスト4人という豪華比率でした。
御一緒してくださった皆様、ありがとうございます。(Okym,Okmr,Mr.)
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川にも信号があります。信号が赤なので、青になるのを待ちます。
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標識もあります。交通ルールがあるんですね。
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左手に葛西臨海公園とディズニーランドを見ながら、荒川の河口を出ると、やがて東京ゲートブリッジが見えてきます。2012年完成の新しい橋です。
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ゲートブリッジを過ぎてからは、向かい風が強くなりました。漕ぎの弱い私は脱落しちゃうかもと思いながらも頑張って1kmほど漕いだら、それほど遅れをとらずに風裏まで行けました。前週に房総でシーカヤックを漕いでいたのが、良い効果だったようです。

お台場のビル。この下では、コスプレした大勢の若者達が撮影会をしていました。ピンクや青色のカツラをかぶったコスプレイヤーたちは、みんな楽しそうな表情を浮べていて、こういう青春もいいなあと思いました。
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首都高の橋脚。ある意味、東京らしい眺め。
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「止めるぞ高潮 守るぞ都民」
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オフィスビルを見ながら。
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運河沿いに河津桜が咲いていました。ソメイヨシノはまだでした。咲く頃には大混雑でしょう。
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2012年の時も通った扇橋閘門。水位が2m以上も変化します。仕組みはこちら。
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ゴールしたら下町でお好み焼き。
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2012年の時は1月だったので、冷たい向かい風が吹いていて、寒さがとても辛かったです。ダブル艇でしたが、体は冷えているし、距離も長くて、後半はヘトヘトでした。シングル艇だったらゴールできていなかったと思います。でも、他の人たちは疲れる様子も無く漕いでいて、自分の体力の無さを痛感したものでした。その時は二日間のツアーだったのですが、疲労困憊&プチぎっくり腰もあったので二日目はキャンセルしました。
今回は3月の晴天の日で、ポカポカ陽気で、ちっとも寒くありませんでした。出発前はシングル艇でゴールできるか自信ありませんでしたが、おしゃべりする余裕もあり、楽しい気分のままゴールできました。前週に外房でシーカヤックを漕いでいたせいか、全身を使って漕ぐことができました。
そして、ゴールした後は心地よい疲れ。距離は2012年の時とほぼ同じの約20kmですが、当時のような疲労困憊ではありません。
も、もしかして、シーカヤック漕げるようになってきた!?

漕ぐのが遅いので他の人についていけない→集団行動できずに、足を引っ張ってしまう→長距離漕ぐようなツアーに参加するのはやめておこう・・・グスン、ヒックヒック・・・。という考えだったのですが、少し自信がついてきたので距離が長めのツアーに参加してみようかなあ・・・。

by ya-ri-sa | 2014-03-16 17:18 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

房総一周 五回戦

地味に続けています。房総一周。正確には半周ですが。
前回から一年以上、間が空いてしまった。

今回は最も楽しみにしていた区間。なぜ楽しみかというと、国道128号線から見えない部分が多いこと、そして、自分の住んでいる町を通るからです。

レインドッグにお世話になりました。

前回ゴールの鵜原海岸からスタート。1km漕いだあたりで、腕が痛くなる。川で、手だけで漕いでる証拠。水が流れている川だと手漕ぎでもどうにかなるが、自分で漕がなきゃ進まない海だと手漕ぎでは通用しません。下半身を使うように意識を変えました。
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国道から見えない区間に、私の知らない素敵な崖が続いているのでは~と夢想していましたが、崖はわりとフツーでした。廃墟となった行川アイランドでは動物たちが独自の進化をしてジュラシックパーク化してるのでは~と夢想していましたがそんなこともありませんでした。
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安房小湊で休憩。
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房総一周の私的クライマックスの瞬間です。職場前で記念撮影。自分の職場と海上で写真が撮れるというのは珍しいのではないでしょうか。
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自分の住む町を海から眺めるのは不思議な気分でした。

鴨川でゴール。鴨川駅から電車で鵜原に戻りました。
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私の房総一周も、あと30km超。あと1-2回かな。
ゴールしてから寝るまでの間に感じたのが、それほど疲れていないということ。今まではシーカヤックを漕ぐと、その後は起き上がれないほどヘトヘトになっていました。もしかしたら全身を使って漕ぐことができるようになってきたのかもしれません。ただし、下半身と上半身の連結がまだ上手くいっておらず、足の力がブレードに伝わらずに力のロスがあります。これを改善していきたいです。
一回戦と二回戦で、漕ぐのがとても遅かった頃に比べると、少しは漕げるようになってきたのかな・・・。

普段、海沿いにウォーキングやランニングをしているのですが、いつも見ている海を漕げたというのは嬉しいものでした。翌日に、さっそくウォーキングに行きました。昨日はあのへんを漕いだんだな~と思いながら。
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私は、いつもこんな海を見ながら散歩しているんですよ。いいでしょ~。えへへ~。そのかわり、川の上流ははるか遠いが・・・。

新谷暁生さんの新刊 「北の山河抄」。雑誌「岳人」での連載を元にしたのものですのでカヤックよりも山や雪崩の話が多いです。カヤッカーには山スキーやる人も多いので参考になるかもしれません。
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by ya-ri-sa | 2014-03-08 19:28 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)