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オーシャンフリースタイル中止

2013年のオーシャンフリースタイルはコンディション不良のため中止になりました。ざんねん。
詳しくは清水アニキの しみとし日記
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前日はサイズ大きめのコンディションで良かったらしいです。前夜祭も楽しかったです。
当日の午前6時半の受付開始時間には、選手と審査員の全員が集まりましたが、波の状況がハード&ジャンクなことから中止と発表されました。東海、関西、九州など遠方から来てくださった人もいるのに、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
ところが、みなさんの反応は「しゃーないわなー。」みたいな感じ。さすが海の男(女)たち。海のスポーツは天候に左右されるのが当然といった反応でした。
驚いたのが、過去15年間で大会中止は初めてとのことです。天候不良で波乗りできないのはよくあることなので、今まで中止にならなかったことのほうがすごいと思って驚きました。
フリーウェーブをコツコツと地味に(失礼)、続ける清水さん。大会に賛同して楽しんでくれる参加者と審査員。こういった人々に支えられて続いてるのだなあと、しみじみ思いました。
オーシャンフリースタイルは誰でも参加できる大会ですので、今まで参加したことのない人を歓迎です。ぜひ参加してくださいね。観戦だけでも楽しいですよ。
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以上の写真はヤギサワ氏にもらいました。

さて、今回の私的トピックは、宮崎県から松本さんが来てくれたことです。国産シーカヤックメーカー・WATER FIELDのビルダーであり、第一回サーフカヤックみやざきカップの優勝者であり、2013年の世界大会ではベスト16という快挙を成し遂げました。(リザルト に His own design と書かれてるのがイイね。) 名実ともに日本トップでしょう。
これまでオーシャンフリースタイルには参加しておらず、私は松本さんに会うたびに、「出てくださいよォォォ!」とウザイくらいお願いしてました。私の願いをきいてくれたわけでは無いと思いますが、今回は宮崎からボンゴをノロノロ運転しながら来てくれました。もし大会が開催されていたら、他の実力者たちとの戦いが見れたわけで、想像するだけでワクワクします。

後日、フリーウェーブの艇庫を見ると、見慣れぬカヤックがある。松本さんの置き土産だそうな。
へー、こんど乗ってみようかな。
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おや?腰ベルト付き?サイブレイスが無い?体育座りして乗るとな!あたしゃロールできないよ!
 
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松本さんはウェーブスキーもやるので、最近はもっぱらこのスタイルでサーフカヤックも乗ってるそうです。
置き土産はありがたいですけど、これを乗りこなせる人、そんなにいないと思いまーす!

by ya-ri-sa | 2013-10-20 13:16 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

長良川 あかりアート

新美並0.4

九州カヤッカーがはるばる長良川へ遊びにやってきました。夏に早岐で会ってる人々と、秋に長良川で会うのは不思議な気分~。
昨年の10月にも九州女子が4人で運転してきて、中部男子がもてなすという合コンカヤックが、こじんまりと行われました。後日に、「俺、呼ばれてないんだけど・・・」と言う独身男子の声があちこちから上がったとか!?
今年は企画がパワーアップして、九州男子もやって来たし、あかりアート展と同日だし、山根夫妻の呼びかけで夜には40人近いカヤッカーが集結する大イベントとなりました。

10/12 スケボーから下田橋までダウンリバー。水の透明度はやや低かった。
新美並0.4でスケボー水位。スケボーは大にぎわい。
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早上がりして、うだつのあがる町並みへ。一度は見に行きたいと思っていたあかりアートへ。
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色紙もある。
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紙すき実演。
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うだつのあがる町並みは歩いて回れる広さがちょうど良いです。今年の3月に初めて訪れて、気に入りました。観光客を呼び込もうと工夫してるのが伝わってきて好感が持てます。
この町で飲んで泊まってみたいね。古い建物を生かしたレトロなデザインの旅館を作ったら、人気が出ると思うんだけどなあ。既に宿はあるが、いばさく氏に聞いたところ、ガチンコでレトロらしい。

あかりアート内のイベントで、神田京子さんの講談と入船亭扇治さんの落語もあるということで、観覧できればと楽しみにしていました。この二人は美濃市出身だそうです。入場無料なのですが、私が行った時には既に立ち見客がたくさん。長居できなかったので短時間でしたが神田京子さんの講談を聞くことができました。ANAの機内放送で、私が必ず聴く「全日空寄席」で進行役を務めている神田さん。いままで声だけ聴いていましたが、今回は本人のお姿を見ることができました。

陽がほらで宴会に参加。貸切りだったので一般のお客さんはおらず。そこに大人数のカヤッカーが集まれば、そりゃあもう乱痴気騒ぎ。
翌朝の朝食も人数が多いため、ご飯が炊ききれないとのことで、前夜から宇城さんがおかわり用のおにぎりを用意してくれました。ありがたい気づかいです。
宇城さんから、陽がほらへ向かう道では車のスピードを出さないように、宿周囲で騒音をださないように、という注意がありました。近隣の人々に迷惑をかけないように、みんなで気をつけましょう。

10/13 水位は下がったのでコンノへ。一晩で水の透明度はグンと上がり、水がとても綺麗で気持ち良かった。今年は10月初旬まで気温30℃なんて日もあったせいか、水温も低くなかった。
早上がりして陽がほらへ戻り、念願のカレーライスを食べました。旨い!!和風カレーとでも言いましょうか。普通のカレーは油分が多くて胃にもたれる人もいると思いますが、陽がほらのカレーは全くもたれません。美味しくて夢中で食べたので写真ナシ。
さらにプリンケーキ。
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陽がほらは落ち着くなあ。
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ZURAFILM の昨年(2012年)のアメリカカヤッキングのビデオを購入。良い出来でした。
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以下の写真は、ゆーし君にもらいました。
チエちゃん
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チーム1977(仮名)の ko-jiさん
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さっちん。九州男子は、ノリさん、リーさん、コメさんも来てくれました。
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真面目に勉強するchunちゃんを、みんなで囲んで酒を飲みました。
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新妻さとちゃん
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みなさま、また漕ぎましょう!
ホストである山根夫妻の綿密なマネジメントのおかげで楽しい週末でした。

by ya-ri-sa | 2013-10-13 18:06 | 川部 | Comments(0)  

アメリカ東部

カヤックと旅、というのが私のテーマのひとつ。新しい思い出が増えました。今年は2月に台湾も訪れてるので、年に2回も海外カヤッキングだ。豪勢だな~。
今回の旅はふっちーの協力なくしては成し得ませんでした。ふっちーさん、ありがとう。

約一週間、アメリカ東部で過ごしました。現地泊は8泊。そのうち、私が漕いだのは4日、ふっちーはGreen narrowsも漕いだので5日。

DAY1: オハイオ州シンシナティ空港着。will宅でボート受け取り。早く行動すれば漕ぐこともできたのだけど、疲れてたし時間が無かったので、移動のみ。夜にGauley river到着。車中泊。
DAY2: Upper Gauley 2800cfs ウエストバージニア州  キャサリン宅泊。
DAY3: Upper Youghiogheny メリーランド州
漕いだ後、ジェフんちで遊び&まったり&夕飯。キャサリン宅泊。
DAY4: Lower Youghiogheny / Ohiopyle ペンシルバニア州。ガウリーへ移動してテント泊。
DAY5: Upper Gauley 5300cfs  モーテル泊。
DAY6:ノーカヤック。REIでアウトドアグッズ買い物。ナンタハラへ行ったが、放水無しのためホール無し。NOCでカヤックギア買い物。Wynthville泊。
DAY7:ノーカヤック。Boltimore Estate観光。Ashvilleのアンティーク倉庫街で買い物。街中を散策。モーテル泊。
DAY8:Green river narrow ノースカロライナ州。Brutonとふっちー。私は見物。7時間ドライブしてオハイオへ戻る。will宅泊。翌朝帰国。


・DAY2 Upper Gauley アッパーガウリー。ガウリー川はとても有名な川。例えるなら、ナンタハラが御岳なら、ガウリーは大歩危小歩危かな。ビックウォーターを求めて遠方からも人が集まります。コロラドやカナダから来てるグループもいました。平日でもたくさんのカヤッカーが漕いでいて、なにかイベントがあるのかと思うほど。9月に開催されるガウリーフェスティバルはホワイトウォーターの最大のイベントで3~4千人のボーターが集結するそうです。ボランティアだけで200人とか。とても想像できません。
American whitewater(以下AW)にサイトにはclassIV-Vとありますが、通常水位の2800cfsならIVかなあ。
Kathrin,Burton,Willと一緒に。
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掲示板には、瀬の名前と解説や、危険箇所が記載されてる。こんなのは日本には無いな。アメリカはいろいろちゃんとしてます。アッパー区間の瀬は、Initiation、Insignificant、Pillow Rock、Lost Paddle、Iron Ring、Sweet Falls。
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私は2014Rockstarでダウンリバー。浮力があり、食われにくく、安定してて、川下りしやすかったです。スポットプレイはしていないので分かりませんが、フリースタイル用としてはもしかしたら私には大きいのかも。60kg台前半のふっちーには2013starはダウンリバーしやすそうでした。
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ロックフィルダムの放水口の下がスタート地点です。
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放水口の真横まで行けます。怖い。見たこともない水量にちびりそう。
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この日、車を回送中のふっちーに話しかけてきた中年男性がいたそうだ。「ワイも回送したいんや。車に乗せてくれんかの。ほう、日本から来たんか?明日、ワイのホームリバーで漕ごうや。待ってるで。ほなサイナラ。」
名前はジェフ・シュナイダーと名乗ったそうだ。
シュナイダー!?お、おい!その人、スーパーレジェンドカヤッカーだよ!!

我々はstarしか持ってないので、明日、ジェフと漕ぐためのボートが無いと困ってたところ、Kathrinが貸してくれるという。キャスリン宅へおじゃまする。
Lazy dog と、フィッティング中の私。
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ジョン&キャスリン夫婦。カヤック・ロードバイク・スキー・海外旅行も好む善男善女。本当に親切にしてくれました。
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町から離れた郊外の広い家。このサンルームが気分が良い。
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私達は朝早く仕事へ出かけるから、あなた達はゆっくり起きて、台所使って朝食作って、鍵しめて出かけてね~♪と言われた。どこの馬の骨か分からない初対面のアジア人をそんなに信用しちゃっていいのかい。

・DAY3 Upper Youghiogheny 読みはヤッカゲニーみたいな。
この日が旅のクライマックスとなりました。私的カヤック史において忘れられない一日となりました。
Upper Youghの動画はこちら
ボロいピックアップトラックの中に8人ぎゅうぎゅう詰め、さらに荷台に2人と9艇が乗っての回送は楽しかったです。若い頃に日本に住んでいたという人もいました。

Jeff snydarはダッキーの上で立ち漕ぎするStriding(ストライディング)というスタイル。 Youghiogheny riverのことを「This is my living room.」と言っていました。ホームどころかリビングルームと。
水の上を滑るように流れていくジェフの後ろにピッタリ付いて下るという貴重な経験ができました。プレミアム!!
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川相も面白くて、落差あり、水量あり。フリースタイルボートやラフターもいました。Jeffは私達のために、流れが抜けてるスタンダードなラインを通ってくれたけど、ラインはいくつもあり、技量やボート種類によって選ぶ楽しさがありそうで、何度訪れても飽きないでしょう。「どんどん行くで~!はよせい!はよう!」ジェフにせかされて、休憩無しでドンドン下ります。丸一日かけてもいいような川でしたが、2時間ちょいのスピードランニングでした。放水する曜日が決まっているそうです
Jeff のお兄さんであるスクォートの神様・Jim snyderのホームページにもこのこの川の名前が出てきます。シュナイダー兄弟のホームリバーのようです。
一緒に漕いだ50歳代のおじさん達もダウンリバーがめちゃめちゃ上手かったです。なにげに最新艇に乗っているし。

漕いだ後は、「ワイの家でのんびりせいや」と誘ってくれたので、川から車で20分ほどのジェフんちへ。
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敷地が広く、その中をジェフは一輪車やスケーターバイクで走り回っていました。傾斜を利用してバンクまで造ってあります。ジェフは「ワイの腕前を見せたるわ!」と言うや否や、バイクを持って倉庫の屋根の上に登り、屋根からバイクで滑降して、急斜面のバンクを走り抜け、谷底まで走っていきました。アンビリバボー!

遊んだ後は、ビール片手にまったり。
「こんなワイでも、嫁さんには勝てまへんのや。」と言いながら、私達のおみやげにと木製スプーンを削っているところ。
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奥様が夕飯を作ってくれました。ベジタリアンの彼らの夕飯はローカロリーでヘルシーでした。夕飯を食べた後は、ジェフのレジェンド話を聞かせてもらいました。
ジェフの素晴らしい木工作品と記念写真。
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この日、手首のラテックスが破れてしまったのだが、ジェフの知人が夕方の短時間のうちに修理をしてくれました。無償で。お礼の言葉を尽くしても伝えきれません。たくさんの親切な人々に助けられた旅でした。


・DAY4 Lower Youghiogheny / Ohiopyle 前日の川の下流区間です。同じ川とはいえ、ずっと離れていて州も違います。オハイオパイル州立公園の中にあり、散策や自転車などを楽しむ人々も多くいました。車一台だったので歩き回送できるように、川がUの字に流れてる1.5kmの短い区間を漕ぎました。渇水の御岳みたいな。

公園内には迫力のあるデカイ滝があり、この滝落ちをやってる人もいるようです。AWのサイトにある滝落ちしてる人はJeffです! ふっちーもこの滝落ちをしたかったそうですが、やるには許可が必要で、人数と曜日の条件を満たせば許可がおりるそうですが、この日は許可されない曜日でしたのでやりませんでした。日本だと、危ないからダメ、景観を乱すからダメ、頭ごなしになんでもダメですが、そうではなく、条件を満たせば挑戦を認めるというのがアメリカらしい。

・DAY5 増水ガウリー 秋に数回だけ、普段の倍の水量が放水される日があり、日にちは事前に公表されています。まさにビックウォーターと呼んでいいのではないでしょうか。
前夜にガウリーの駐車場に着くと、キャンプしているグループあり、話しかけるとチリなどごちそうしてくれました。その中にノースカロライナから一人で来ていたJesと、明日は一緒に下ろうということになったのでした。
他の人たちは下流区間にDiagonal Ledgesという名前の良いウェーブがあるのでそこでパーク&プレイだそうです。 「Diagonal Ledges, Gauley」で検索すると動画が出てきますが、練習に良さそうなウェーブです。

Jesはガウリーの瀬の形状や地図が完璧に頭に入ってて、説明が的確でした。
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それにしても、会ったばかりで力量も分からない私達と、よく一緒に漕ごうと思えるな。しかも年に数回のハイウォーターの日に。わしらが沈脱しまくりの危ない人だったらどうすんの。挑戦する者を受け入れる、それがアメリカなのでしょうか。

真っ白けっけ。何度も沈しました。瀬によっては水量が多いゆえ、通常水位よりものっぺりしてコケにくくなった箇所もあった。
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Thanks! Jes Paulino!
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・DAY7 アッシュビルは可愛らしい町でした。国内観光客はいるようでしたが、アジア人観光客はほとんどいませんでした。
金曜の夜はドラムサークルに打楽器を持った人々が集まってセッション。素敵。
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・DAY8 Green river narrows グリーンレースでとても有名な川。これぞクラスファイブ!
代表的な瀬Gorillaを行くバートン。
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とにかく落差がすごい。カヤッカーも20~30歳代と年齢層が若い。女性はいなかった。
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私は漕がずに山道をハイキングしてGorillaを見に行きました。グリーンレースの写真を見ると、数百人という人々が岩の上で観戦してますよね。あんなに沢山の人がいるから、すぐそばに道路があるのかと思っていましたが、あそこに行くためには片道30分以上ハイキングしないといけないのです。
夫が川下りするのを見に行く2人の奥様たちについていきました。2人はおしゃべりしながらスタスタ行くけど、私は息切れ。
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動画を見ると、ほんとにナロウ!狭い!あの細長いグリーンボートがこの川のために開発されたのも納得。 ふっちーはバートンの後をトレースできていますが、私だったら同じラインをついていくだけでも難しいと思います。当初は私も漕ぐ気だったけど、今回はレスキュー体制が万全じゃないからとバートンにやんわり断られました。でも、実際にゴリラ周辺を見たり、この動画を見たところ、漕がないのが正しい選択だったと思います。
グリーンナロウの動画はこちら

will、まりさん、ふうた、仲良しファミリー。ウィルとふっちーの友情がこの旅を叶えてくれたのです。
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食事は田舎のハイウェイ沿いにあるチェーン店はそれほどおいしくありませんが、町の地元のレストランに入ればハズレ無く美味しかったです。一人3~4千円くらい出すと、同じ価格帯なら日本よりも手のこんだ美味しい料理が食べれるかも。
Wynthvilleのレストランでシュリンプカクテル
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by ya-ri-sa | 2013-10-12 23:52 | 川部 | Comments(0)