<   2013年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

三崎

三浦半島の南西の三崎港周辺を漕ぎました。 マップ
小網代湾をスタートした時は、富士山が見えて、湾外に出ると伊豆半島、次に大島が、やがて房総半島の鋸山が見えてくるという、次々と景色が変わるのが、飽きない。三浦半島ならでは楽しさ。

レインドッグ 野川さんにお世話になりました。

房総半島のすぐ隣なのに、初めて三浦半島に入りました。三崎漁港は日曜日なこともあって、沢山の人出でした。

小網代湾のパドリングウルフに集合。場所を借りて、着替えさせてもらって出発。
朝の早いうちは風が強めだったが、徐々におさまってきた。
小網代湾もヨットが多数停泊。
f0164003_8323770.jpg

湾の外が、風が強いなら引き返すことにする。湾外に出てみると、心配していた強風は無し。
東風をスターンに受けて、バウが東を向いてしまう。これを補正するのが、うまくいかない。
f0164003_8342282.jpg

城ヶ島大橋が見えてきた。
f0164003_8413822.jpg

三浦漁港にとっては、城ヶ島が、天然の防波堤みたいなものだな。
f0164003_918239.jpg

宮川湾までは東風の向かい風でスピードダウン。シーカヤックを漕ぐと、フォワードストロークが出来てないことを実感する。

宮川湾に上陸して昼食。「まるよし食堂」で、はばのり定食と刺身。おいしい。
f0164003_8585659.jpg

豪華
f0164003_8573052.jpg

まるよし食堂は、外に席もあるので、濡れた格好でも可。
f0164003_8581984.jpg

漕いで帰るか、終了にするか、検討。体力的にはまだ漕げそうだけど、風が心配。
1kmだけ戻って、城ヶ島でゴールすることにした。
パドリングウルフの名倉さんが迎えに来てくれました。親切にしていただいて感謝です。
仲良しなお二人。
f0164003_942257.jpg

名倉さんが漁師さんからもらったワカメも分けていただきました。
また、名倉さんに教えてもらったスーパー「豊魚」で、まぐろの頬肉、本マグロのサクを購入。
おかげさまで豪華な夕飯となりました。頬肉ステーキ丼、ワカメの酢の物、おいしかった。
f0164003_98186.jpg

まるよし食堂で、自家製のはばのりも買って、自宅でもはばのり丼を楽しみました。うまーい。
f0164003_9104854.jpg

by ya-ri-sa | 2013-02-24 08:01 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

桂川  沈脱クレオパトラ

**桂川で漕ぐ際の集合場所について。
2/17に多数のカヤッカーの車が、四方津のコンビニに集中してしまい、店側からクレームが出たそうです。取水停止期間が短いために、多人数が集中しがちですが、地元に迷惑をかけないように以下のことを心がけましょう。

・なるべく乗り合わせて来るようにして、車の台数を減らす。
・コンビニの利用は、「買い物目的&短時間滞在」にとどめる。待ち合わせ時間のずっと前から駐車しない。着替えやボートの積み替えはしない。
・着替えやボートの積み替えは、公園や有料駐車場を利用する。

買い物目的&短時間滞在にとどめれば、コンビニ利用が悪ではないでしょう。また、特定の店に集まらず、分散すればよいと思います。大月・上野原には他にもコンビニはありますので。例えば上野原インター近くの7-11は駐車場も広いです。
上野原の島田中学校前の川原も積み替えはできると思います。
私が利用したことある場所では、コモアしおつの坂を上ってすぐの運動広場で着替えとボート積み替えしたことあります。駐車はしていません。また、中央道で遠征に行くのに藤野駅前駐車場で車をまとめたことがあります。参考になれば幸いです。**


2/16 大月1.76  鳥沢~河合橋
川に近づくと臭いが・・・。前回に「いままで、水質がイマイチとか言っててゴメン。もう贅沢は言いません。」と書いたばかりだが、清流派の私としては、やはり、うーん・・・。
f0164003_198274.jpg

鳥沢の上には3つのウェーブがありました。サーフィンの練習になります。
f0164003_1983644.jpg

鳥沢ホールは、大月1.76ではやはりバックウオッシュが弱く、浅かった。刺すと当たるのは以前からだが、もう少し水量が増えると、巻きとバックウオッシュが強くなるかも。ホール形状も変化してるのかもね・・・。
真冬でも低水位でも、みんな熱い。10人くらい。
f0164003_19193171.jpg

私は10回くらいエントリーしてダウンリバーへ。川下りするぶんには、水量の少なさは気になりませんでした。

かつてピラミッドと呼ばれたスポットは今は消滅。
この水位ではスフィンクスには多く、ウェーブがのっぺりしていて、バックウオッシュが薄かったです。エントリーできた人でも、すぐフラッシュしてました。
私はエントリーすらできず、左岸側のドロップに吸い込まれて、捕まり、沈脱。チームけんちゃんのリーダーであるけんちゃんが速やかにレスキューしてくれました。
「絶世の美女が脱いだ!」ということで、このドロップはクレオパトラと名前がついたとかなんとか。
クレオパトラについては後述します。
翌日に同じ場所で、もう一回沈脱するとは、この時は想像だにしなかったのであった・・・。
(Ken,Fjn)

2/17 大月1.76  鳥沢~河合橋
今日もまずは鳥沢上のウェーブで体を温める。
鳥沢ホールは左岸側のエディが狭くなりましたね。右岸側エディで待つ人も出てきました。
f0164003_19102679.jpg

この日は、たくさんの人が鳥沢ホールに集まりました。最大時で40人くらいいたとか。
ほかの地方に遠征して、名も無いホールやウェーブで遊んだ時に、「スポットに飢えてる関東なら、ここに20人、いや30人くらい並びますよォォ(涙目)」とローカルカヤッカーさんに言うと、「まさか。こんなショボイ所に行列するわけがない」と信じてもらえません。本当なんですゥゥ。(号泣)
f0164003_19105641.jpg

私は3-4回エントリーしてダウンリバーへ。下りながらスポットを拾って遊びます。
今日はベビトラに御一緒させてもらいました。(Kunu,Ash,Wtnb,Fjn)
f0164003_19401943.jpg

コウさん、いぶし銀のスピン。
f0164003_19221616.jpg

ホールに突っ込むナベさん。
f0164003_19235972.jpg

あさひさん、サーフィン上手。
f0164003_19244532.jpg

さて、クレオパトラについて解説しましょう。クレオパトラはスフィンクスのすぐ横にある、見た目には地味な、単なる落ち込みのことです。
下ってくる時は、どこを通っても大丈夫。横向きに落ちなければ。
f0164003_19252749.jpg

スフィンクスにエントリーするためには、下流側からウェーブの肩(青)を横切ります。大月1.76の場合、緑色の矢印の向きの流れがあるためボートが横スライドさせられ、クレオパトラに吸い込まれます。
f0164003_19412591.jpg

バウを右岸側に向け続けて、しっかり漕げばエントリーできますが、漕力が弱かったり、バウを左岸側に向けたら最後、あっという間にクレオパトラへ。
下の写真は、既に横スライドさせられている位置です。しかし、力強く漕ぎ抜けたため、クレオパトラには捕まりませんでした。
f0164003_1927553.jpg

スフィンクスに適した水位の1.6台なら、緑色矢印の流れも弱いのかも。そもそも1.76ではエントリーした所でフロントサーフィンしてフラッシュなのでエントリーする意義も無いかもしれません。
しかし、前日にここで沈脱していた絶世の美女である私は、「苦手意識を払拭したる!」と鼻息荒く、スフィンクスエントリーを再挑戦するも、またもやクレオパトラへ吸い込まれて沈脱。頭まで打ったよ。苦手意識を払拭するどころか、より強固なものへ補強されたのでした。沈脱ってメンタルが影響するからな~。雪どけ前の連続沈脱は、やばいぞ~。

というわけで・・・、大月1.76のクレオパトラに気をつけろ!
ここで捕まった人って、他にもいるのでしょうか? あとにも先にも私だけだったら、こっぱずかしい。報告を待つ。


<近年の沈脱>
2010年 2回 ・二週連続で、流れの緩やかな所で、ロールもかけずに脱。精神的なもの。
2011年 1回 ・桂川アッパーのハラキリで。
2012年 2回 ・早岐で仮装してヘルメットが重くなったため。 ・立岩ホールでレンタル艇にスプレー合わず、外れたため。
近年の沈脱は、回数も少なく、どれも仕方ない系のものと自分勝手に解釈していた。だが、今回の二日連続沈脱は、普通すぎる。普通に沈脱・・・。ショッキ。

by ya-ri-sa | 2013-02-17 19:45 | 川部 | Comments(6)  

南勢渓・北勢渓・馬錬渓  class5台湾ツアー

class5の台湾ツアーに参加しました。とても楽しかったです。また行きたいと思うし、他の人にもオススメできます。
川は良いし、ごはん美味しいし、親切な人が多いし。真冬の日本から行くと、気温も水温も高くて、身も心もリラックスできます。訪れた三本の川はいづれも台北市内からアクセス良いのも意外でした。
class5では台湾ツアーを企画中のようですので、参加してみたい人は、ツアーが気になっている旨だけでも早めにメールしておいたほうが日程を合わせやすいでしょう。class5ブログの台湾ラベルの付いた記事を読むのもいいかも。

2/9 南勢渓
また行きたい。落差があり、瀬が長く、変化に富んでいた。この日は少なめの水量で、難しく考えずに、借りたjacksonパンクロッカーでドーンと下れました。沈なし。
水量が増えたら難易度が上がるだろうけど、この日はデビュー戦にはほどよい水量のだったのかもしれません。少なめと言っても、日本の冬の渇水期に比べたら、十分多いです。
f0164003_1521265.jpg

f0164003_1451561.jpg

巨大な崩落があり、ポーテージ。この崩落が無かったら、ここは迫力の瀬だろうに。
f0164003_150765.jpg

岩場を降りる時に転落しないように、ロープをPFDに付けられる。現地ガイドのking kongさんと林さんの、サポート体制はかなり心強いです。
f0164003_1512136.jpg

f0164003_15125229.jpg

class5ブログ 南勢渓

動画。部分的ではありますが、雰囲気が伝わればと思ってアップしました。私のヘッポコな漕ぎでお恥ずかしいです。


2/10 北勢渓
kingkong氏の家の横を流れる川。この日はking kong氏に回送してもらい、ダウンリバーは柳本さんと林夫婦と私の4人。台湾でも柳本さんが的確なディレクションをしてくれます。
斜めの岩盤が特徴的。カンムリワシや翡翠鳥(カワセミ)も姿を見せてくれた。
f0164003_1524281.jpg

沈下橋をのんびりとくぐる。
f0164003_15252292.jpg

北勢渓ではスポットで遊びながら下るため、10starを借りた。10star、けっこうイイね。(いまさら)
f0164003_15281271.jpg

この日は序盤の瀬で、沈1回。台湾ツアーでは、沈ゼロ回を目指してたから悔しい~。

class5ブログ 北勢渓

2/11 馬錬渓
king kong、台湾の林夫婦、日本の林夫婦、柳本さん、私の7人で。
漕ぎ出す前に、(たぶん)土地の神様に、お参り。
f0164003_1641248.jpg

さちこさんはリトルヒーローをレンタル。
f0164003_15443667.jpg

この瀬は緊張したなあ。最後に狭い所を落ちる。funに乗ったヒロキさん、お見事。
f0164003_15481832.jpg

緊張した私、左岸の岩に寄っちゃう。アホー。なんとか持ち直して、狭い所を降りました。
f0164003_1552787.jpg

振り返ると、すごい落差を降りてきたなあ。
f0164003_16131049.jpg

あらやだ、私、カッコイイ。いる位置もイイじゃない。
f0164003_1603510.jpg

と思いきや、降りてみると右岸に寄っちゃって、岩にパドルがぶつかりそうだし、バウが潜っちゃってる。うまくいかないね。
f0164003_1615191.jpg

馬錬渓は河口から4kmの距離にありながら、まさにクリークだった。何度かグラっときたけど、沈なし。浅いので沈したくない。
台湾チームのポーテージ能力の高さに助けられました。陸に上がったときの行動が早い。キャニオニングの経験のある人は川を見る目がカヤッカーとは異なるのではと思いました。

class5ブログ 馬錬渓

台湾はとても良い印象でした。また行きたいな。

ここから下はカヤック以外の写真。

by ya-ri-sa | 2013-02-11 14:30 | 川部 | Comments(0)