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土曜・奈良俣湖 日曜・鷹ノ巣ウェーブ

土曜日
矢木沢倶楽部の毎年恒例という山菜キャンプに参加しました。
寝ねぼすけの私が奈良俣湖に着いた時には、倶楽部の皆さんは山菜採りに出かけており、待っていると、たくさん収獲して戻ってこられました。私は山菜採りには貢献せずに、食べてばかりでした。コシアブラ、フキノトウ、タラの芽、ウド、ゼンマイ。
楽しいおしゃべりと美味しい料理で、とても良い時間でした。お誘いありがとうございました。

おなかをすかせるべく一時間半ほど湖で漕ぐ。なわたさんが造っているカヤックブランド「OCEAN SPIRIT」の早岐スペシャルの進水式。
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奈良俣湖は動力船が禁止なので、静かなのが良かった。カナディアンカヌーやカヤックのデイツアーが行われていました。
奈良俣湖のすぐ隣が照葉峡なのですが、この日、来日中のShasta Boyzが下っていたようです。エキスパートの漕ぎを見たかったなー。
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写真はヤギサワ氏にいただきました。


日曜日
上関 1.99
午前6時、月夜野に集合。新潟県の鷹ノ巣ウェーブへ。2010年9月以来、四回目。
鷹ノ巣の水位は20センチ変わりました。半分あきらめて、水位調査くらいの気分で行ってみれば、大当たり。みんなで万歳三唱。
ひさびさのビックウェーブに、猿になって漕ぎまくり。ウッキー!
時計も見ないで漕いでたら、10時半から15時半まで、なんと5時間も。スポット5時間もやったのなんて、何年ぶりでしょ。
(Ssk,Ymmt,Doc,Fjn,Wtnb)
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早岐スペシャル、イイ感じ。走るの早い。

塗装屋さんにペイントしてもらいました。すぐ傷だらけになるでしょう。
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by ya-ri-sa | 2012-05-27 23:57 | 川部 | Comments(0)  

四万川・水上・宝川

・四万川  四万川ダム 3.4トン
滝は迫力ありましたが、全体としては癒し系。全員が安全に完漕。
前半は頭上が木々に覆われて、新緑からの木漏れ日が心地よかった。堰堤をポーテージした後、後半の温泉街は空が開けて、瀬が快調に続く。のこぎりが大活躍。


・水上  湯原4.1 水明荘~銚子橋
四万川は昼にゴールしたので、水上へ移動。
ずっとやりたかった湯原4m。私の水上デビューは4年前の湯原4.1。とても楽しかった思い出があって、特に悪魔の階段のスタンディングウェーブの連続は刺激的でした。あのデビューで水上を一気に好きになった。それ以降なかなか4mにお目にかかれず。
しかし、今年は水位計の見方が変わったとの噂です。昨年までの水位計にプラス40-50センチとのウワサ。実際、やや多い感じがしました。四万川を漕いだ後ということ、スタートが15時ということ、紅葉峡で沈脱者が出るとレスキューに時間がかかることから、紅葉峡はパスして、水明荘からのスタートにしました。
プットインしてすぐのスリーウェーズの瀬では、いつも正面突破していくウェーブが巨大ウェーブホールとなって口を開けていました。こわー。あわてて避ける。その後は、水量多めのおかげでスピードあるダウンリバーが楽しい。ビックウォーター好きの私はヒャッハー。
最後のボイルエリアでは沈しまくり。体重増加で舟に水が乗ってくる。ショッキ。


・宝川
宝の川でした!
宝川の動画
動画の最初の一分半はハイクアップの様子。林道が崩落しているため、車が入れる所まで行ったら、その先はハイクアップ。それほど辛くなかったけど、ボートをズルズル引きずって、ボトムが擦り傷だらけになった。
核心部は四か所ほど。面白かった!

同日にツアーしていたclass5御一行様は車が入れる所からスタートしてますが、この下流区間(宝川温泉前後区間)のほうがレベル高いです。動画だと7分以降で、川相が変わるのが分かると思います。通れるラインは狭くなるし、落差もあります。私はスタート前の下見でこの区間は難しそうに見えていたし、ここまで来た時には疲れ始めていて、集中力を持続できない気がして、先に上がりました。class5のスタートの瀬が私のゴール地点。他のメンバーも、数十メートルほど先でゴールしており、滝には行っていません。あの滝は降りた後が難しそうで、エキスパートオンリーかと。前半だけで満足♪
クラス5ブログ と 柿の種仙人ブログ(動画あり) もご参照ください。

ゴール時の集合写真。みんなイイ顔。
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(Bb,Mur,Doc,Hur,Fjn)

by ya-ri-sa | 2012-05-20 23:46 | 川部 | Comments(0)  

フリーウェーブ6周年パーティ

5月12日の清水アニキの誕生日は、フリーウェーブ6周年パーティでした。 しみとし日記
清水さんは今月発売のplayboating@jp36号のP42オーシャンフリースタイルの記事で紹介されてますのでご覧くださいね。

6周年、おめでとう~!
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庭でバーベキュー。
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大タコの吸盤。
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翌日の日曜日は波良好! 最近、波運に恵まれなかったので、嬉しい。
ミズオチ家のジョイもライジャケ着て、浜辺でスタンバイ。
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海は久しぶりのミズオチさんと。
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「6」周年のポーズ。ゆかいなみなさんたち。
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フリーウェーブはメンバーじゃなくても利用できます。これからの季節は、家族連れで海水浴やビーチコーミングを兼ねて遊びに来て、フリーウェーブを海の家として利用するのも良いでしょう。 フリーウェーブHP

by ya-ri-sa | 2012-05-12 19:15 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

動画4連発

BOMB FLOW のファンであるふっちーが、エピソード1「木曽川 ロングマンバ」に続いて、エピソード2、3、4、5、をリリースしてくれました。ご覧ください。
2 双六川
3 鳥沢上ウェーブ・信濃川・水上
4 小坂川
5 板取川

・エピソード2 「双六川」
晴天。お花畑を歩いてプットイン。1:40 ほりほりのホールプレイ。class5の看板女優!


・エピソード3 「鳥沢上、信濃川、水上」
各地で増水。貴重映像だな。


・エピソード4 「小坂川」
晴天。また行きたい。


・エピソード5 板取川
準備運動でシコを踏むと、地響きで体がピョンと飛ぶ。静水滝落ち。



BOMB FLOWのビデオはすべて無料。現在、エピソード9までアップされています。撮影から公開までが早いのも長所。ぜひ、ご覧ください。
お金をとれるコンテンツなのに無料で公開する理由は?必要経費はどうしてるんだろう。アイディア次第で安く作成できるのかなあ。

by ya-ri-sa | 2012-05-07 20:59 | 川部 | Comments(2)  

双六川・小坂川・板取川・信濃川・水上・長瀞

昨年のゴールデンウィークは事情によりほとんど漕げませんでしたが、今年は、天気・水量・人に恵まれて、充実したものになりました。御一緒できた皆様に感謝します。動画は後日に紹介します。

・双六川
クラスファイブのツアーに参加しました。class5ブログ
昨年のツアー時よりも水量は少なめだったようで岩が多かったです。朝、集合前にサイコロホールを20分ほど味見した。本流である高原川も漕いでみたいなあ。

わたし。不沈艦のはずのバーンがショボ瀬で沈して、久しぶりに頭を打つ。ショッキ!
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さちこさん。ピラニアAMMO。
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柳本さん。ジャクソンZEN。
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(Smmr,Kwsk,Fjn,Ngsw,Hys×2,Yngm)

下呂の小坂川へ移動。夜は道の駅でキャンプ。飛騨の鶏ちゃん美味しかった。ごちそうさまです。

・小坂川
サシペレレさん地元の川を案内していただきました。サシペレレさんのブログ
晴天に恵まれ、桜は満開。
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水量少なめとのことでしたが、下るには充分です。これで増水したらかなり迫力ありそう。
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花桃も咲いてた。
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渇水の沙見川を下見。新緑がまぶしい。
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リラックスした表情のみんな。
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御一緒くださった皆様、本当に感謝しています。小坂川はぜひ再訪したいです。
(Imi,Kts,Knmr,Kunu,Fjn,Nb)

・板取川
下洞戸 -1.02
2008年に超渇水のあじさいセクションを一人で下って以来。当時は少なすぎたけど、その時より15cmくらい多く、スイスイ進めるので、二本やりました。今回も少ない方なんだろうけど、険悪な場所も無く、ダウンリバーが楽しい。一本目はしっかりスカウティングして、二本目はサクサク終了。なべさんノリノリ。(Nb,Fjn)

・信濃川
宮野原 240-250
長野県と新潟県の県境区間。来たかったんだよね。かなり多め。川幅広く、波高し。難しいこと考えずに、ヒャッハー! 次回は短いボートで来よう。
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この日は各地で大雨。清津峡温泉に浸かりながら眺める清津川の暴れっぷりにゾッとする。
(Bb,Hur,Smm,Kwsk,Hys×2,Fjn)

・水上
湯原6.0 月夜野5.0
めったにない大増水。遊歩道沿いに諏訪峡をスカウティング。下見した後に、Hさんからお言葉あり。「沈脱した場合、艇の回収は不可能。人間もレスキューされる保証は無い。事故に至った場合、他のカヤッカーや水遊びに携わる人に迷惑をかけることになる。各々、それを考えてほしい。」協議の上、諏訪峡は中止。
水明荘~水紀行館の区間、および、銚子橋~沼田の区間、二区間をやることに。その間の諏訪峡は車移動してポーテージする。

水明荘~水紀行館。プットインしてすぐ、モンキーコーナーに入る手前の、平時はまったり静水区間が、川幅が急に狭くなることにより落差が生まれて、滝になってる。滝の前後はボイルで失速。しょっぱなから緊張だが、そこをクリアしたら、ヒャッハー状態。最高のビックウォーター。俺はこういうのやりたかったんだよおおお。
ところが、水上峡に入った途端に、自分の手に負えない場所に来てしまったと感じる。この感覚は昨年9月の増水御岳と同じ。御岳では気持ちが萎縮したら漕ぎも弱くなってしまったことを思い出して、今回は気持ちを強く持ってパドルを刺し、流れの芯に乗り続けることを意識。無沈でゴールしたが、一度でも沈したら危なかっただろう。増水した川でのロールは体力を奪われる。
車でポーテージして銚子橋に着くと、短時間に川の色が茶色に変わってる。みるみる増えていく。

銚子橋~沼田。長距離だが、茶色の濁流に乗って、あっという間だった。ゴールしてから思ったことだが、水門が心理的負担なので、水門下からスタートでもよかったかも。チーム的にはヒヤリとする場面があったが、個人的にはヒャッハー状態。
初日の双六川を除いては、無沈。BURN,神舟!

諏訪峡。激流すぎる。君はショットガンの殺人的ホールを避けれるか。
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銚子橋から再スタート。川の色が変わっちゃった。
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水門。死んでまうわ。
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(Isg,Yngs,Doc,Bb,Hur,Smm,Kwsk,Fjn)

・長瀞
玉淀ダム80トン?
電車回送しようと思ってたら、ふじいさんカップルが同行してくれました。ありがとうございます。途中からCPCのみなさんとも会いました。途中、雷と雨のため一時退避。
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スターに乗ったら、喫水線が上昇してる。ショッキ!ちょっとした瀬もフェリーできなかったり、エディラインでひっかかったり、サーフィンもままならず、もうダメダメ。ショッキ!

たくさんの人に出会えて、思い出になる連休でした。ありがとう。

以下は沙見川の下見写真。

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by ya-ri-sa | 2012-05-06 18:19 | 川部 | Comments(0)