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サーフカヤック世界大会Tシャツ / 今年のオーシャンは10月23日

(お知らせ)

・二年に一回のサーフカヤック世界大会が今秋にアメリカ・ノースカロライナ州・アウターバンクスで開催されます。日本チームでTシャツを作るそうです。購入希望の人は、8/24までに清水さんへメールしてください。 info@free-wave.info
サイズはXSからXLまで。価格は三千円(数百円のカンパ代が含まれています。)
清水さんは日本チームを応援する気持ちからボランティアで注文受付してくれています。
ちなみに私は今年は大会出場しません。

・今年のオーシャンフリースタイルは10月23日(日曜日)です。前夜祭もあります。
遠方から参加してくれる人々もいます。今年も奮って参加してください!
エントリー受付はまだ始まってません。 フリーウェーブのホームページ

・9月3日(土曜日)「カヤッカー落語部vol.2 @ A-yard亭」があります。誰でも参加OK!
参加表明は、mixiのコミュニティ または いばさくさん へ。

・カーボン製のフリースタイル艇が話題の今日この頃。日本でも作ってる人がいます。サーフカヤック艇、フリースタイル艇ともに現時点ではプロトのようです。私も、早岐で試乗させてもらいました。
宮崎県Nwtさんのブログ カヤック造ってます・・・
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2009年の世界大会の日本チームTシャツ。かっこよかった。外国選手にも交換してくれと人気でした。
*今年はデザインは変わるそうです。
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by ya-ri-sa | 2011-08-21 18:20 | 海部 ・ フリーウェー部  

ブロッケン

7/9
長瀞で関東大会が開催された前日に、関東「裏」大会が開催されていたことを、あなたは御存知だろうか。場所は東日本最大のブロッケンウェーブ。「裏」東日本大会と呼んでもいいかもしれない。東京、埼玉、群馬、福島、千葉から5人が集まった。いづれ劣らぬ猛者たちだ。
現場に向かう車中で恐ろしい話を聞かされる。バックウオッシュに捕まると沈脱しても出て来れないとか・・・。

東日本王者はいったい誰だ!?
ブロッケンの動画

えーと・・・。残念ながら、水量が多すぎて乗れませんでした・・・。3年前に来た時は、水が増えきらず本来の姿を拝むことはできなかったけど、乗れただけマシだったのかも。というわけで、ブロッケンには今のところ0勝2敗です。

2キロくらいのプチダウンリバーして終了。短距離とはいえ初めての区間を漕ぐのは嬉しいです。川霧が濃くて、これがブロッケンの名前の由来かと納得しました。

・モッキーさん(sannakiブログ)の草刈り機の威力がすごかった。回送もありがとうございます。そのうえ、熱中症になったアホの看病までも。

・私が熱中症になった。汗が出るな~暑いな~と思ってたら、脱力、目の前が白くなり、フラフラになりダウン。一時、騒然となる。クーラーのきいた車内で休んだらすぐに治りました。お騒がせしました~。

by ya-ri-sa | 2011-08-18 09:19 | 川部 | Comments(0)  

class5 レスキュー講習

7/23,24
レスキュー講習二日間に参加しました。class5ブログ  一日目  二日目
参加者は14人!みなさん真剣でした。
技術的なことも勿論ですが、レスキューに対する姿勢みたいなものは、実際に話を聞かなければ分からないものだなあ。それに触れられたのが良かったです。

講師はくまのエクスペリエンス上野さん。
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岩に取り残された柳本さんを助けよう。さあ、どうする?
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結ぶ私
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投げる私
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(下2枚はclass5ブログより)

カヌーライフでイラストを描いてらした善養寺ススムさんが著書の「ロープワークの基本(エイ出版社)」が今年発売になっています。分かりやすいイラストで読みやすいです。レスキュー講習で習ったノットも出ていましたので、これを読んで復習しようと思います。
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by ya-ri-sa | 2011-08-15 10:47 | 川部 | Comments(0)  

那珂川・桧枝岐川

6/18
黒羽 68cm (参考値)

クリークガールズ参上!
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那珂川といっても一般的な烏山エリアではなく、上流の那須高原の板室のあたりです。
2009年10月黒羽~烏山~御前山と約50kmツーリングした時は(十番勝負最終回)、町中をなだらかに流れる川の印象だったけど、上流は雰囲気が違いました。
水位はかなり少なかったけど、下れないことはなかったです。翌日の桧枝岐川の前哨戦として良かったのではないでしょうか。夜は桧枝岐村の丸屋新館で宿泊・宴会・満腹。
WRSI のヘルメット率が高い二日間でした。軽くて、かぶり心地よく、リーズナブル。


6/19
桧枝岐川を下るのは四回目。
一回目 2010年4月 class5ガイド Class5ブログ 
二回目 2010年8月 Actonさんブログ 柿の種仙人ブログ
三回目 2010年10月 class5ガイド ミドル区間  アッパー区間
class5など経験のあるガイドと下ることをおすすめします。

毎回、桧枝岐川は、激・劇・撃・楽しい。環境がすばらしー。
過去に御一緒くださった皆様、本当にありがとうございます。良い思い出になってます。
今回は12人でやっつけたぜ。みんな笑顔。
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スモもさん作成の動画。スポットプレイは自分撮りできるけど、ダウンリバーしてる姿は自分では撮れないので、撮って見せていただけると、とても嬉しいです。
非力なので力強く漕ぐことはできないけど、流れを利用して軽やかには漕ぎたい。私は漕ぎが弱くて女の子漕ぎなんだよねえ。軽やかと弱いは違うからなあ。

稲妻ドロップは閃光のように早い瀬です。一瞬のコントロールが難しい。南極さんが完璧なルートでした。私は一本目は沈して、グローブしてたけど指を少し切りました。二本目は動画のごとく左サイドを返し波に弾かれてしまいました。
(写真を送ってくださった方々、サンキューです。)

by ya-ri-sa | 2011-08-12 08:32 | 川部 | Comments(2)  

32号 感想

32号(4月末発売)の感想

pb@jp32号
P4「ダッキーではじめるホワイトウォーターカヤッキング」 ダッキーから入ってカヤックへ移る人もけっこういますよね。ラフト、ダッキー、カヤック、リバーブギ、キャニオニングetc. 川遊びを楽しむ人が増えるといいなあ。ダッキーで漕いでみると、なかなか思う方向に進まないんですよね。P10のsavylorという艇が幅が狭くて、安定感は低そうだけど反応が速そうでいいな。これで桂川アッパーとかいいかも。キャンプ道具を積むならもっとボリュームのある艇がいいだろうなー。
P14 モーレツ未来研究所  SUPやってみたい。
P22 ノルウェーの sjoa川  楽しそう~。
P28 グランドキャニオン  スケールでけー。
P52 滋賀県・安曇川  行ってみたいね。

kayak~海を旅する本~ 
P5 「南紀」 南紀、めっちゃ漕ぎたい!泳ぎたい!
P23 「三澤徹也のドンデスタバーニョ!」 密漁。ダメ。ゼッタイ。
P24 命からがらレポート。フィッシングカヤック界で知らぬ人はいない中村軍曹のレポート。必読。ダウンバースト(吹き下ろしの風)って怖い。陸上の地形を見て行動しなければいけないんだな。
P26「キング大久保のコロコロ旅日記」 江の島。近場で日帰りパドリング。いいね。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」 災害について言及。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 毎度ながら良記事。前回紹介した新谷さんの「骨鬼の末裔」にも出てくる探検家ナンセンのグリーンランド横断とロジスティクスの話。
P36 新連載「風使いの旅」すごいなー。
P38 内田正洋「海洋カヌー酔夢譚」 災害について言及。
P46 南極の海を漕ぐ。氷河とシーカヤックの画、好き。
P50 フィジー。南極の次のページは南の島だった。
P52「旅と写真、そしてシーカヤック」 写真きれい。

Kayak誌では震災について言及されている連載陣もいます。こういったことに正解はありませんが、自分なりに考える際に参考になるのではないでしょうか。

by ya-ri-sa | 2011-08-09 21:42 | 編集部 | Comments(0)