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FWポイント

FWポイントの堤防横。腰~腹。強い南西風。15~17時。
サーファーのマサ君と私で貸し切り。

何も無いところで沈を何度もしてしまうのは、私のバランス感覚が悪いのではなく、強風だったせいに違いない。そうに決まっている。きっとそうさ。
サーフカヤックですらフラフラするのに、ワイルド艇を漕げる人ってすごいなぁー。

それなりに楽しかった。最近、右に走っちゃうことが多い。左に走れる波を選んで乗るようにしようっと。

一松海岸の駐車場がアスファルトで固められてた。景色が変わっていくことに、複雑な気持ちになった。
中里海岸では、白子町の桜祭りで河津桜が見ごろでした。
四月第一週頃には、茂原公園の桜が見ごろになります。日本の桜百選にも選ばれており、なかなか見ごたえありますので、その時期にフリーウェーブに来た方は是非お立ち寄りください。夜桜もライトアップされて、きれいですよ。

帰りに、東浪見のサーフショップで、ボードのワックスを落とすリムーバーとヘラを購入してたら、偶然、アニキが入ってきてビックリ。

いすみの「三軒屋」でラーメン。いつも塩そばだけど、今回は坦々麺にしてみた。塩そばのほうが好きだな。
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by ya-ri-sa | 2011-02-27 19:08 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

31号 感想

・ツイッター始めました。 Twitter @LISAkayak

・新谷暁生さんの新しい著書「骨鬼(クイ)の末裔」が発刊されています。カヤッカーだけでなくスノースポーツする人やアウトドアに接する人にもおすすめです。
石井スポーツなどカヤックショップやアウトドアショップなどでも扱っているようです。私はレインドッグを通して購入しました。帯の、空の写真はレインドッグ野川さんが撮影したものだそうです。きれいな空だなあ。
新谷さんのこれまでの著書「アリュート・ヘブン」「バトル・オブ・アリューシャン」「73回目の知床」などは入手しづらくなっています。興味のある人はお早めに。
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pb@jp31号の感想
P4「今日からはじめるホワイトウォーターカヤッキング」 前々々号から続く基本講座。ビギナー向けの記事は大事ですね。長瀞のCPCの皆さんが撮影協力されたようです。昨秋にCPCの皆さんとダウンリバーした際に、レスキューの速さやスローロープを良い位置に投げることに感嘆しました。
P10 「KAZUYA style」 トップと走らせる。これができれば…。(涙目)
P22 「STAKE OUT」 中国の怒江という川だそうです。怒る川と書いて怒江。名前だけで怖い。
P30 「縦横無尽」 日本もすごいぞー。
P34 「裏磐梯・中津川」 昨年9月の私も参加したclass5ツアーです。幅の狭いゴルジュで、緊張したわー。見開きの赤いカヤックは才谷屋さん。
P37 商品紹介のナイフ、ブレード長=80mmとあるが・・・。これは・・・。kayak誌の感想へ続く。
P42 「ホワイトウォーター・ダイアリー」 早岐遠征の感想文なんて、ずいぶん今さらな内容だ。別の人でも書ける。貝本さんにしか書けない内容やネタがあるはずで、それを読みたい。期待してるだけに厳しい感想になる。
P46 class5の広告写真が、前号から早くも変更されてる。OWLさん、広告モデルは短期間でしたね・・・。
P52 オーシャンフリースタイルのレポート。スギちゃん、おつカレーライス!


kayak~海を旅する本~ 31号の感想
P5 「ロックガーデンで遊ぼう」 ビギナーの私は岩を見ただけで遠回りをするので、近づく機会は無いと思う。しかし、判断を誤って、その状況になってしまう可能性はあるので、パニックにならないように知っておくのは大事なんだろうな。
P20 「ウォーターフィールド・カナックトランザムのモニターレポート最終回」 なんと読者プレゼントでシーカヤックをプレゼントするという太っ腹企画があって、そのレポートです。当選されたこの方は、3回にわたって詳細なレポートをしてくれました。国産シーカヤックメーカーのWATER FIELDのラインナップの中でもグリーンランドカヤックをデザインしたこのモデルは550cmで16kgで約28万円ときたもんだ。軽体重モデルがあれば乗ってみたい。
P23 「三澤徹也のドンデスタバーニョ!」 ナイフ所持に対しての銃刀法と軽犯罪法の適用について。PFDのポケットにナイフを入れてるアナタ、任意同行しなきゃいけないらしいです。刃渡り5.5cm以上の両刃のナイフの所持はいけないそうです。アホくさ・・・。
P24 命からがらレポート。 こんな事故もあるのだな。ファルトの組み立てにも注意が必要だなあ。カサラノも凶器となりうるか。
P26「キング大久保のコロコロ旅日記」 カサラノも凶器となりうるか・・・と思って、ページをめくったら、カサラノを漕ぐコロコロ。狙ってるとしか思えん。あいかわらずの脱力ぶり。最長連載?かもしれないが、いっこうに力が入る感じが無い。真似しようと思っても出来ることではありません。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」 こういう記事は他誌には無いもので、kayak誌ならではないでしょうか。12月にFWポイントにスナメリいたよ。
P30 中谷哲也「パドラーズ・シング」回を重ねるごとに読みやすくなってる。ランタンは持っていませんが、夜にみんなでキャンプしてる時にランタンがあると、雰囲気まで明るくなりますね。災害に備えてあってもいいのかも。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 毎度ながら良記事。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 腰にやさしいカヤッキング。最近、腰痛になった私にはタイムリーな記事。P35の女性に多い反り過ぎ姿勢。これは私だ。こういう女性は多いよね。
P36 吉岡嶺二「カナル・カヤック」 シーカヤックというと沿岸を行くイメージだけど、内陸の運河を行くってのが良いよなあ。こんな旅をしてみたい。
P38 内田正洋「海洋カヌー酔夢譚」 
P46 「旅と写真、そしてシーカヤック」 写真きれい。
P48 マン島。 アイルランド周辺は憧れる。
P52 セーリングカヤックで900kmの旅。フェザークラフトに、セール(帆)と左右の浮力体を装着。船上で寝る。次号から連載らしい。楽しみだ。

by ya-ri-sa | 2011-02-14 23:55 | 編集部 | Comments(0)  

カヤッカー落語部@陽がほら

カヤッカー落語部というイベントに参加しました。いばさくさんがお誘いしてくださいました。
この日のようす→ いばさくさんのブログ (ひとのブログで手ぬき)

運転中にCDで聴くことがほとんどですが、表情やしぐさなどを見ながら聞いたほうが、より面白いですね。道具を使わずに、言葉だけで笑わせるのって、本当にすごいよなあ。
企画運営に携わった皆さま、参加者の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

20人くらい集まった。陽がほらは、くつろげます。
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今回はノーカヤックで電車で往復しました。今まで道路側から見ていた長良川鉄道にも初めて乗りました。
土曜日は、豊田市美術館へ。在来線を乗り継いで美濃市へ。美濃市駅に迎えに来てくれた、つ・あさんありがとー。
日曜日は名古屋観光。犬山駅まで送ってくださった、Nrtkさんありがとー。
大須観音にお参りしてから、大須演芸場へ。マジック・鳥居克次、三味線漫談・かつら竜鶴、漫談・さやか結、ジャクリング・ダイジロー、落語というか小咄・桂珍念、落語・快楽亭ブラック、といったラインナップでした。時間が止まったような空間で、ほんわかしました。行って良かった!
名古屋市美術館、徳川美術館、栄をフラフラ、ブルーノート名古屋でbirdさんとJiLL Decoyさんのライブ、名古屋泊、翌朝に喫茶店でモーニングを食べてから帰りました。
フツーに旅行しちゃった。満足な休日でした。名古屋は喫茶店が多い!

by ya-ri-sa | 2011-02-05 19:03 | 総務部 | Comments(2)