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30号 発送

「Kayak ~海を旅する本~」「Playboating@jp」それぞれ30号が発送。
フジサン(富士山マガジンサービス)で定期購読してる人には土曜日に、各ショップには土曜~日曜に届くでしょう。

by ya-ri-sa | 2010-10-28 12:44 | 編集部 | Comments(0)  

桧枝岐川  class5ツアー

水位 浜野 0.67
桧枝岐川には直接の水位計は無く、下流の浜野を参考水位としましたが、だいぶ離れており、支流の流れ込みもあるため、あくまで参考程度です。

三回目の桧枝岐川です。一回目は今年6月のclass5ツアー。二回目は8月のclass5常連さん達と。今回は三回目でclass5ツアーです。
桧枝岐川については、class5の柳本さんが、pb@jpの29号のP50~53に寄稿されていますので、読んだ人も多いことでしょう。
P50の見出しの写真は、柳本さんがS字ねじりの滝を攻めている場面ですが、この写真を撮ったのは、なんとワタクシなんです。今まさに飛び出さんとしてる一瞬を完璧におさえました。天才的タイミング!ワタクシ、カヤックの才能だけでなく、写真の才能もあるかもしれません。自分の才能が怖い。

土曜日 ミドルコース
千葉の南のほうに住んでいると、葉っぱは緑色のままで、一枚とて紅葉していない。昼間は半袖でも歩ける。紅葉ツアーといわれてもピンとこないのだが、ほんとうに紅葉してるのかしら。などと考えながら、のんきに当日出発したら事故渋滞で遅刻確定…。さらに東北は紅葉時期ため行楽渋滞もあり、到着は昼ごろ…。うぐぅ…。前夜出発すればよかった…。柳本さんに電話を入れると、後から合流するSgさんのことを教えてくれてた。あきらめていたけど、下れることになった。ありがたや~。機転を利かせてくれた柳本さんと、ご一緒させてくれたSgさんに感謝です。
西那須野ICから塩原温泉あたりはまだ紅葉していない。ところが、さすが平家の落ち里、奥地にある桧枝岐村は紅葉が始まっていました。
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今回は水位が低くて浅くて、岩が多くて、よけるのに忙しい。自分の技術よりもフネに助けてもらう。やっぱり、この川はフリースタイル艇はナシだな。
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カエル飛びの瀬の次の瀬くらいで、ツアーに合流。
ゲストは男性4名、女性4名、計8名。(Nwn,Nnb,Is,Hys×2,Sg,Kwsk)
Hys夫妻は、夫婦そろってダウンリバーがお上手。お二人ともPyranhaで、ご主人のBurn、奥さまのAmmo、それぞれイイ感じ。Ammoは直進性もありそうだし、サイズ的にも欲しくなる感じ。
それから、SgさんのDaggerのMamba7.5も良さげだったなー。
こちらはBurn。
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カエル飛びの瀬はポテ落ちしちゃう。かっこよくブーフができない。三回目になるが、いまだに正解が分からない。
稲妻ドロップに初挑戦。後半に左岸に向かうのが足りずに、ほぼ中央のラインで落ちてしまい、ボスっと水没。周りから見ると全身が隠れてパドルだけ見えたらしい。でも、なんとなく分かった。次回はなんかイケそうな気がする~。

11艇積みの、9人乗り。良い子はマネしないでね。
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夜は民宿泊まり。昼間は天気が良かったが、夜は気温が下がり、寒い。
夜の上映会で、Hysさんのソニーのサイバーショットの画像の色鮮やかさに、みんなで驚愕。しかも、既に型落ちで2万円台とのこと。サイバーショットいいね~ということで満場一致。Hysさんが「僕の写真の腕が良いからだと思うんですけど…」とつぶやくが、「否。カメラの性能が良いからだ。」ということで満場一致。あの鮮明な写真を見た後では、にぶい色の紅葉写真をアップするのが恥ずかし。
盛り上がっていたら、隣室から苦情。


日曜日 アッパーコース
一人が帰られて、Ymstさんが今日のみ参加。
曇りで気温が上がらない。先週のオーシャンフリースタイルと同じウエアリングで来てしまった私は寒かった。なめてました。東北なめんなよ。
一夜あけたら、紅葉がぐっと進んでる!と、皆が口を揃える。
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この落差! うほほーい。
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紅葉がキレイだな。こちらは初対面のKwskさん。女性大歓迎。
座右の銘は 「滝は落ちるものではなく、飛ぶもの。」という、滝ガール。
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遠いけど、ほんとに雰囲気が良い川です。
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核心部その2は皆さんはクリアしましたが、私は成功のイメージが浮かばずポーテージしました。

名物・裁ち蕎麦の「開山」でそばを食べて解散。帰りも渋滞してたので、途中のパーキングで数時間ほど寝てからスイスイ帰る。

険悪な場所の少ない川ですが、ライン取りが難しい場所もあり、ケガの恐れもあります。安全に下りたいならば、この川の経験の多い人やclass5などのアウトフィッターにガイドしてもらうことが推奨されます。


以下の写真は柳本さんからいただきました。

稲妻ドロップを行く。バウがまっすぐ下を向いてるが、これでは中央部に落ちてしまう。水位によってはホールに捕まってしまうだろう。これより手前でリーンを作ってバウを左岸を向けるべき。
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飛べ!
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楽しくて、笑顔になっちゃうねー。
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by ya-ri-sa | 2010-10-24 23:16 | 川部 | Comments(8)  

第12回 オーシャンフリースタイル

今年も、ほのぼのと開催されました。
関東はもちろん、中部、関西、九州から参加してくださる方々もいました。
千葉から各地の川へと出かけて行き、ビジターとして漕がせてもらっていますので、逆の立場になり、このように他地域から千葉県に来てくれる人がいるのは、とても嬉しいことです。

大会のようすはこちらのブログに紹介されています。
しみとし日記
矢木沢倶楽部アヒル艦隊波乗り日記
全日本茨咲連合会
え?ひとのブログで手ぬき…? ち、ちがうってば。上記ブログは大会全体のようすをリポートしてる優良ブログなので紹介させていただきました。それでは、わたしの感想をつらつらと。

大会前日に、岐阜のImiさんが、「海で漕いだのは今日が初めてだというのに、あす参加するんですよ~」と言う。「まっったく問題ありません。ひじょーにザックリした大会ですので心配ご無用。」と答えるワタシ。

私は今年で四回目の参加になります。この大会の良いところは、フレンドリーな雰囲気でしょうか。海の解放感と清水アニキの人柄がそうさせるのかもしれません。
ヒート数がすごく多く、それを長時間座りっぱなしで見てくれるジャッジ・MC・雑用をこなすボランティアスタッフがありがたいのはもちろんのこと、参加者全員がなにかと手を貸して、手作り感があるところもいいです。そんな雰囲気がまた参加しようと思わせるのかな。
今年は参加した皆さんが早めにスタンバイしてくださったおかげで、予想よりも大幅に早い時間に大会が終了しました。皆さんの協力あってのことですね。

サーフカヤック部門のジャッジは、サーフショップ・ファステストのオーナーのミツルさん、ソルティーズの山本さん、スプリングフィールドのトッシーさんが務めてくれました。トッシーさんはかつて全日本のサーフィン大会で上位入賞した経歴があり、現在はカヤックのアウトフィッターです。サーフィンとカヤックの両方を知ってる人がジャッジをしてくれるのはいいですね。

個人的には納得のサーフでした。納得というのは、やはり普段以上のモノは出ないなぁという意味。でも、普段以下のものも出ない気がします。
一回戦で負けて、敗者復活戦で食らいついて勝って、準々決勝に出れました。準々決勝はツワモノばかり、名を連ねられただけでも光栄です。一昨年に同ヒートで負けたOotさんと、今回の一回戦で負けたMytさんに、もういちど胸を借りたくて、同ヒートを選ばさせいただきました。そのヒートの動画をヤギサワさんがアップしてくれました。へえ~陸から見るとこんな感じだったんだ。自分で言うのもナンですが、このヒートけっこうアツイですね。

フリースタイルのほうも各地から参加あり、初参加者も多かったです。上級者はエアスクリューをメイク。木曽川のItuさんは高角度ブラント。スギちゃんがヘリックスやろうとしてたの見たぞう。二日酔いわらぼうしさんは午前九時前にお勤め終了…。
私個人は…。ブラントどうやったら出来るのか分からん。スピンももっと丁寧に。最愛のワザであるウェーブホイールが不発…。ループが残ってたら快挙だったか。

動画:2010オーシャンわたしだけ  

わたしだけのショボイ動画ですみません。
さて、この動画の0:40~0:47ですが、私がスネーキングのような動きをしていますので、あえてアップしてみました。この後、陸上でKmさんに謝りました。他人と接近して漕ぐ機会が普段に無いこと、試合で焦って視野が狭くなっていたこと、そういったことから、こういう動きをしてしまったのだと思います。
これとは逆に、普段から遠慮する癖がついてるのか、同じ波に並んだだけでテイクオフしかける前から譲ってしまう消極的なこともしちゃったり、試合に慣れていない証拠ですな。
スネーキングを知らない人へ。スネーキングとは…サーフィンでやってはいけない行為です。大事なことなので、自分で調べましょう。

今年は全体の動画は作らないかもしれません。素材が少ないので。
ちなみに去年の動画:第11回オーシャンフリースタイル

予想屋のおじさんじゃないよ。清水アニキの大会説明をよく聞きましょう。
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ほのぼの。 中部から女性カヤッカーNkiさんが初参加。女性大歓迎。
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毎年、ボランティアスタッフとして長野から来てくれるクロスゾーンのサトルさん。ほのぼの。
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(以上の写真は通院好きさんからもらいました。)

わっちはMVPもらったよ。あざーす。
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いばさく氏の着てるヘンテコなTシャツ(略して、変T)が、数年前のオーシャンの景品であり、マグナム長尾さんという釣具店主が釣りをしている写真をプリントした奇妙なシャツあることに気付いたのは私だけだろう。こういうところがMVPたるゆえんなのです。いば氏は自分の変Tを売るだけでなく、他人の変Tも着るのです。見習いましょう。
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うっほほーい。
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うっほほーい。
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(以上の写真はI嶋さんからもらいました。去年は通りすがかりのお侍さんだったI嶋さんは、今年はフリースタイルのジャッジとして、C1サーフカヤックの選手として、参加してくれました。ありがとうございます。)

クロスゾーンのサトルさんも動画アップしてくれました。出禁というのはフリーウェーブ出入り禁止になってるおすぎのことです。ナイスプレイの間に挿入される出禁のキモ映像。来年はオーシャンに参加してみようかなと思っている人を、こういう内輪ウケにはついていけない・・・と、遠ざけてしまいそうで心配です・・・



え?日記の一部が去年の日記のコピペだって…? き、気のせいじゃないですか。

by ya-ri-sa | 2010-10-17 22:35 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

SURFTRIP to 宮崎

昨年はバリでしたが、今年は宮崎にサーフトリップへ行ってまいりました。
思い出になるようなことが、たくさんあり過ぎて、箇条書きで失礼します。

月曜
午後から木崎浜の加江田河口ポイントへ。サーフカヤックみやざきCUPでも来た場所です。
この日の波は、サイズもあり、形もきれいなファンウェーブ。初日から波良好!ローカルサーフカヤッカーのArtさんが華麗なライディングをみせてくれました。

宮崎には手ブラ(手でブラジャー)で行って、カヤックはお借りしました。
WATER FIELD KAYAKS の SATURN(サターン)
動きが俊敏。高性能。乗ってて、面白かった!
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わたし
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夕飯は宮崎の代表グルメの鶏炭火焼。たたきが美味しかった。関東では鶏を生食で食べることは少ないですね。

火曜
朝は伊比井浜でロングボードに挑戦。一回だけ横にロングライドできました。初めてサーフィンが楽しいと思った朝でした。いままでは修行というか苦行としか思えてなかった。
ここで、78才サーファーの投山猛さんにお目にかかりました。投山さんは71才からサーフィンを始めたとのことでテレビや雑誌に取材されることも多いそうで、つい先月もテレビ番組に出たばかり。おいちゃんと呼ばれて、たくさんのサーファーに慕われているそうです。
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午後は加江田河口へ。またArtさんに会いました。最近はウェーブスキーもやられるそうです。
私は初体験。心配だったロールもできました。けっこう面白い。
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夕飯は、おいちゃん宅でNkmさん夫婦を含めて6人で和やかな食卓を囲みました。

水曜
シーカヤック。一泊二日で日南の大島一周キャンプツーリングをするのだ。言いだしっぺは私。自分が言いだしっぺのシーカヤックキングは初めてだ。
目井津漁港をスタートして、まず大島へ島渡り。最近できたという宮崎シーライオンクラブのクラブハウスのウッドデッキでひと休みさせていただく。
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それから大島一周。外洋側はうねりあるけど大丈夫。日によっては流れが強くて、漕いでも進まないことがあるようなので注意とのこと。
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一周するのが意外に短時間だったので、本土側の栄松海水浴場へ渡る。海水浴してキャンプ。

木曜
朝日それとも夕陽? 宮崎は東向きなので朝日ですね。向こうは大島。
シーカヤックは WATER FIELD KAYAKS スパルタンプリンス。
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チョイ漕ぎして目井津漁港へ戻りました。透明度が高く、熱帯魚もいたのでシュノーケリングしたかった。漁港で会った漁師のおじさんが40cmほどのカツオをくれました。宮崎シーライオンクラブのメンバーでホテル丸万の若旦那が、ホテル丸万で昼食をごちそうしてくれました。伊勢海老の味噌汁に、カマ焼き、刺身、甘酢あんかけとフルコース。さらに、もらったカツオをたたきにして、お土産にもたせてくれました。これまた、うまかった。

金曜
朝、伊比井浜でロングボード。3~5回くらい立てたし、横に走れた。嬉しい。立つ姿がおじいちゃんぽいと言われたけど。
昼から市内在住のIsdさんが西都に連れて行ってくれました。
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私が宮崎名産の鰻と呉汁を食べたいとリクエストしたので、鰻の名店の入舟へ。呉汁は関東にも欲しい大豆のヘルシースープ。
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食後は西都原古墳群へ社会科見学。宮崎市内で夕飯。県庁所在地だけあって、さすがの歓楽街でした。
この日はサーフィンしたけど、カヤックは漕いでないですな。

土曜
朝、加江田河口で2時間ほどサーフカヤック。波デカイ! 間違いなく、今年一番のデカ波でした。こえー。こえー。ビビって、積極的にライドできず。
昼寝した後に、いるか岬で1時間ほどサーフカヤック。うねりデカイ! ビビって、積極的にライドできず。乗ってみれば、すぐに消えてしまう波で、恐れるほどではないのかもしれないが、迫ってくる時のうねりのデカさにビビる。波に押されて、リーフでケガしたら嫌だなと思って、ビビる。

この日は恐怖感に向き合う日だった。危険を察知しての恐怖なら、その行為はすべきではない。でも、危険なのか危険ではないのか分からず、漠然とした恐怖を感じてるだけではミスを招く。一歩先に踏み出すこともできないままだろう。なぜ怖いと思うのか分析しなければ。スキルと行為が合ってるのか考えなければ。初めての川を下る時も同様。この瀬を行くのは、無謀なのかチャレンジなのか。

いるか岬。うねりのデカさ伝わるかしら。
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WATER FIELD KAYKS宮崎支部にはいろんな人が訪れます。
自分でボードをシェイプするのを始めたサーファーさん。
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自分でサーフカヤックを作っちゃったNwtさん。
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日曜
加江田河口に行くと、福岡から来た3人が既に漕いでる。二年ぶりに再会。波は昨日とほぼ同じかやや小さいけど、十分なサイズ。
3人とも上手~。コジ君はもうすぐエアがメイクできそう。よっちゃんはきれいなロングライド。みやっちは伸びのある走り。3人とも相変わらず、陸上でのトークも冴えます。
Isdさんは久しぶりで沈脱するかもなんて言ってたくせに、ブランクを感じないライド。
私の目の前で、ウォーターフィールドの松本さんが、スーパーライドを連発。あんたスゲーよ!
あっしはゼエゼエ息切れ。休憩~。
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月曜日
加江田河口に行くと、さだっちが漕いでた。一年ぶりに再会。やっぱり波をキャッチするのが上手~。波は小ぶりになったけど、ゆるやかに割れてイイ感じ。午前はサーフカヤック、午後はウェーブスキー。飛行機の時間ぎりぎりまで遊びました。

毎日、海水に浸かる日々でした。幸せ。また一緒に遊ぼうね。
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WATER FIELD KAYAKS宮崎支部様に、大変お世話になりました。御礼を申し上げます。

写真は、松本さんとさだっちにいただきました。

by ya-ri-sa | 2010-10-15 01:23 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(5)  

KREVA @日本武道館

二階席だったけど、よく見えたし音もよかった。
ゲストは三浦大知さんとSONOMIさん。バックバンドになぜか小室哲哉さん。
三浦大知さんの歌声は、いっぺん生で聞いてみたいと思っていた。声量すごいし、高い音ものびのび。歌声にびっくりした。あんなに歌える人がいるんだなー。
クレバさんは二月の横浜アリーナよりも調子よさそう。ラップが少なかった。

終演後、九段下といえばの有名ラーメン店の「斑鳩」へ向かったが、行列してるし、メインのスープは無くなったとのこと。あきらめて、インドカレー食べて帰宅。

去年の早岐ウェーブの動画の曲はKERVA「中盤戦 feat.Mummy-D」
今年の早岐の動画は作成中。そのうちアップ予定。

by ya-ri-sa | 2010-10-14 23:08 | ライ部 ・ クラ部 | Comments(0)  

宮崎サーフカヤック動画 & 花立ホール動画

先週は、宮崎にサーフトリップに行って参りました。すごーく楽しかったよ。
詳細は後日にお知らせするとして、福岡のコジ君が編集してくれた動画を紹介します。
九州サーフカヤッカーのみなさん、レベル高い!
とくに冒頭の、ウォーターフィールドカヤックス・松本さんのスーパープレイが超かっこええ~!
同じ場所で漕いでいたので、目の前で見ることができて感動。海外のカヤックDVDを見てるみたいだった。
スプレー(水しぶき)までもが、かっこええ。フリースタイルでも、技がきっちりメイクされた時はスプレーがきれいに弧を描くものね。
みなさん上手だったな~。この動画を見てショックを受けるのは私だけじゃないはず。





9月に新潟の花立ホールで遊んだ時の動画をハムたかさんがアップしてくれました。
スピーディーな一段目と、ゆったりした二段目、どちらも楽しめる、良いホールでした。
家から480kmあるけど。
ピンクが、わっち。

花立 1.35m

by ya-ri-sa | 2010-10-12 21:49 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4)  

房総一周大作戦 二回戦

レインドッグパドリングウルフの共催の房総一周大作戦の二回戦に参加しました。
房総半島を四回に分けて一周しようという企画です。一回あたりが約40km。富津岬から太東まで(約140km)なので、実際は半周かな。
一回戦は四月でした。一日目が富津岬~多々良浜の30km、二日目が多々良浜~館山の坂田漁港までの10km。一日目は、短い海上休憩のみで8時間も漕ぎ続けましたよー。
私が漕ぐのが遅くて、いつも最後尾でみなさんの足を引っ張ってペースダウンさせてしまいました。

今回は二回目でした。前回ゴール地の坂田漁港からスタート。ガイドは2人・レインドッグ野川さんとパドリングウルフ名倉さん、ゲストは男性3人、女性4人。シーカヤックは女性がけっこう多いですね。
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天気は良し。風は微風。後半、野島岬あたりから、やや強。
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海上でのカヤック乗り換え。
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約20km、6時間ほどで漕いで、白浜でゴール。ゴール直前で波が割れてるところがあって、そこは大回りして回避。
夕飯はキャンプ地近くの居酒屋。風がびゅーびゅー吹いてきた。明日はどうかな…

翌朝、起きたら、まだ強風。というわけで二日目は中止になりました。
朝ごはんは名倉シェフ。
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キャンプ地から山側を見た人が、滝があることを発見。歩いて見に行く。
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滝に打たれるパドリングウルフ名倉さん。
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山の上の神社からキャンプ地の海岸を眺める。
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今回はここでおしまい。三回戦は11月中旬なんだけど、仕事で参加できない。希望すれば別日でやってくれるらしい。もう来年になっちゃうかなあ。
お疲れさま~。
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今回も、私は漕ぐのがめっちゃ遅くて、ずっと最後尾だった。同じ体格の女性と同じ速さで漕げないのだから、漕ぎ方が間違っているんだろうな…。遅すぎると、集団行動ができないので、全体の計画を変えてしまうことになるよね。
シーカヤックで漕ぐと、いままで腕だけ・上半身だけで漕いでいたことが、よーく分かった。下半身と上半身を連動させる力強いフォワードストロークができていないんだよね…。

by ya-ri-sa | 2010-10-03 23:00 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

さいかい

再タ、会イマシタネ。
再会。再開。さ、いかに。とりあえず半年くらいやってみます。

みなさんのカヤックライフが豊かなものになるよう願っています。

コメントはおてやわらかに~。

by ya-ri-sa | 2010-10-01 00:01 | 総務部 | Comments(9)