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中里海岸→多々良北浜キャンプ

6/27
中里海岸。午前8時半から1時間くらい。ヤギサワ氏と。
残念ながら波は小さし。ヒザ~モモのインサイドダンパー。
はじめは2回連続でバウ沈。サイズは小さいながらも、崩れるのが早いので、「面を合わせて…」とか思ってると崩れてきて、バウが刺さって倒されてしまう。
ヤギサワ氏を見ると、乗ったらすぐに横向きにして走り抜けている。真似したらバウ沈は無くなった。
「隣の芝は青い」心理で「隣の波はデカイ」ので、FWポイントのほうが大きく見えたので、漕いで移動してみたけど、変わらん~。終了~。

(写真はヤギサワ氏からいただきました)
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ヤギサワ氏によると、今夜は内房の多々良北浜キャンプ場で矢木沢倶楽部と房州素人船団の合同キャンプがあり、翌日は海岸清掃するという。参加させていただくことにして、いったん解散。

フリーウェーブでシャワーを浴びる。
sweetのゴアテックス生地の高級ドライジャケットを持っていた方がいたので試着させてもらう。驚くほど、薄くて軽い。こんなに薄くて大丈夫なの~っていうくらい。

帰宅して、車のキャリア装着を説明書を読みながら1時間以上がんばる。できる人は20分くらいで付けられるのかな。でも、付け方が分かったから今度からは早くできるもん。またひとつ、「ひとりでできるもん」が増えてしまいました。

夕方に多々良浜に着くと、もうハッピーアワーが始まっていました。手作りのお料理もたくさん。
私は手ブラ(手でブラジャー)。いちおう、お酒を1本だけ差し入れ。

いやはや。みなさん元気でノリの良い人ばかりでした。
私の家の近所に別荘を入手したというシマダ指令。私と同じ年のお子さんがいるとは思えないほどハツラツとしています。ダッヂオーブンでパエリヤを作ってくださり、「しゃもじを持ってくれる?」と言われて、私がしゃもじを持つと、すかさず手を添えて「入刀~!カメラをお持ちの方は前へどうぞ!」だって。

ウェディングパエリヤにしゃもじ入刀!
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オジサマ達の息の合ったトークに飲み込まれて、夜はふける。
「俺たち、こんなことを20年もやってるんだ。」


6/28
朝は、多々良北浜の海岸清掃。
7月からキャンプ場がオープンして、海水浴客などがやってくるそうで、「いつもここで遊ばせてもらっているから。」と、毎年、この時期に自主的にやっているんだそうです。ほえ~。
砂に埋まった石段を掘り起こす。ゴミ拾い。刈った草を燃やす。
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掃除の後は、ガレージセール。不要な物を持ち寄り、激安値で売る。
車のキャリアにパドルやストックをはさむアタッチメントとPFDが合わせて2000円。キャノンのプリンタが1000円。というワケのわからん破格で買い物をさせていただきました。
パドルはさむアタッチメントも予備PFDもプリンタも、どれも近日に買おうと思っていたものばかりでラッキーなり。


東京湾側の内房の海は静かで海岸線が入り組んでいて、シーカヤックにぴったり。いっぽう、太平洋側の外房の海は荒々しいサーフゾーン。千葉では、まったく表情の違う海を両方楽しめるのですね。
南房総に引っ越してから、千葉って遊べるんだな~って発見して驚いてます。
外房の私の家から、内房の多々良浜やソルティーズがある南無谷海岸まで45~50分くらいでした。近い~。
県外から何時間もかけて、内房へシーカヤック・外房へサーフィンしにくる人のことを思えば、恵まれた所に住んでるんですよね。千葉に住んでるなら、やっぱ「シー」なのかなあ・・・
リバーは遠いんだよォォォ。ぐすん。
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2007年のスペイン・バキオでのワールドチャンピオン(pb@jp19号参照)ショート部門のファイナルの動画。1:01でヘリックスしてる。サーフカヤックでもそんなことできるのですか。関連動画のロング部門も良いです。
こんな波が来たら乗るしかねー!

by ya-ri-sa | 2009-06-28 11:09 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(5)  

一松海岸

日曜日の午後、フリーウェーブに向かう途中で、レインドッグ野川さんとゲスト3名様に遭遇する。デイツーリングを終えた後だそうで。
いすみの食堂「大漁」での、遅めの昼食にご一緒させてもらう。わたしはイワシ刺身となめろう丼を注文。うまかった。これぞ外房の味覚。
レインドッグのツアーは楽しそう。そのうち参加しよう。

先週やってきたというシーカヤックでの津軽海峡横断の写真を見せてもらう。
お~。いい感じ。次号のkayak誌が楽しみだ!

夜は茂原のシネコンで「剣岳 点の記」を鑑賞。
FW泊。


6/22
一松海岸。午前6~8時。清水アニキとドクさんと3人で。
ハラ~ムネくらい。大潮。潮が引いてる時。
波数が多く、待つことなく乗れる。
はじめは割れにくかったけど、次第に割れるようになってきて、角度が緩いぶん、パーリングや横転することがなく乗れた。
それでいて、パワーはけっこう強くて、しっかり押される感じ。

ロングライドできたのが2本。アタマサイズからきれいに駆け降りたのが1本。気持ちよい。
でも、ただ滑り落ちてるだけ。深いターンを描くにはどうすればいいのだろうか。

サーフカヤックは他人がサーフしてるところを見るのも爽快。
自分がインサイドにいて、アウトからサーフしてくる人を見るのが好き。
アニキが来た~と思ったら、次の波でドクさんも来た~。こういうの面白~い。

7月末までサーフカヤックしてます。毎週、海だ。うれしいなっ。


フリーウェーブの庭のあじさい
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by ya-ri-sa | 2009-06-22 07:11 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

第5回FSカヤッカー飲み会

猪木寛至・・・ではなくて、いば幹事による毎度の名幹事、あざーす!
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『FSカヤッカー同士、飲もう!』に参加。この会はフリースタイルカヤックの発展を願って熱く語り合う会。ではなくて、ただの飲み会。

昨夏の第2回以来の参加。去年の写真では、髪が茶色い。夏休みを謳歌していたなあ・・・


カヤックに関係ある話もすれば、関係ない話もする。
妙齢の私のために、人生の先輩方から、結婚とは・夫婦とは、というテーマでお話しいただく。参考になります。
とりあえず1回してみれば。というアドバイスが、2回目の方からあり。
でも、相手がいないんですけど~って言ったら、
1年後に結婚式を挙げることを決めたうえで相手を探せば。という提案が、脊椎のズレた方からあり。
それまでに相手が見つからなかったらどうするの~って聞いたら、
花婿は「エア」で表現しろとのこと。
エア新郎新婦入場。
エア誓いのキス。
エアケーキ入刀。
みやさんが焼くウェディング餃子だけが本物・・・

そんなのいやだ~


本日のメインイベントは「人造人間ヒトミ VS 世界の八木」の腕相撲対決。
梶原一騎先生に描いてほしいくらいのエキサイティングな試合でした。
この試合のレフリーを務めたいばさく氏は坊主頭に白の半袖シャツという誰かを彷彿とさせる格好。
はっ。 こ、この格好は!
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正統派レフリースタイルで決めてくるとはさすがです。レフリースタイルカヤッカー!

川で会うみなさんに、平日の仕事帰りの姿で会えるのも新鮮です。
コウさんとノリーさんはスーツの着こなしが素敵です。スーツはガキよりも大人の男のほうが似合うな~


この飲み会に興味のある方は、いばさく氏のブログまたはこちらのコミュニュティをチェックして参加されたし。遠方の方も、おいでませ。

by ya-ri-sa | 2009-06-17 23:00 | 総務部 | Comments(6)  

土・にじます&マーシャスカップ  日・天竜川の支流

6/13
にじます&マーシャスカップに初めて参加した。
前日からウェーブを作ってくださった方々には頭が下がります。とても大変な作業だったようです。


東北のカヤックカメラマンMtd氏と長瀞のカヤックカメラマンTkd氏。レンズがでかい。
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視線を感じる・・・。そう思って、ふと見上げると、橋の上から、高性能スコープを覗きながら軍用ライフルの銃口をウェーブに向けている狙撃手の姿があった。
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スナイパーの正体は従軍カメラマン、またの名を、御岳の動画職人。Q氏。
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歌って踊れるアイドル。ではなくて、撮って漕げる中年です。
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Qさん、ノリーさん、テツヤさんが出てるヒートが個人的に面白かった。知り合い同士で同ヒートなのは面白い。
知ってる人を応援するのは楽しい。

マーシャスカップの参加者の多さには意外でびっくり。みんな嫌いじゃないのね。


7月のJFKA長良川大会の受付が26日迄みたい。
長良川大会は人数が集まるのでいろんな人に会える。私は首の調子が悪いので参加できない。
今回はナショナルクラスというビギナー部門もあるので、興味のある方はエントリーしてみては。


6/14
天竜川の支流をダウンリバー。7人で。休憩時間込みで3時間半くらい。
水、良し。緑、良し。川、良し。メシ、良し。人、良し。そんな長野の休日。良い日だった。
(Kmg,Mrt,Kby,Nkm,Mtf,Ogr)

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「slackline スラックライン」という綱渡りのスポーツ。見た目と、やってみるのでは、大ちがい。一歩を踏み出すのもやっと。回送の待ち時間にみんなで遊んで、時間を忘れるほど集中~。子供のほうが得意そうなので親子で楽しめそう。
専門メーカーGIBBON

by ya-ri-sa | 2009-06-14 22:33 | 川部 | Comments(3)  

土日・一松海岸 月・白子河口   初「日の出」でドクターン

6/6 
一松海岸 午前5時半から1時間弱。毒さんと。
はじめは腰くらいの波があったけど、次第に風が出てきて、波も無くなっちゃった。こんな日もあるさ。

FWで通院好きさんとテレビ見てたら、旅番組で岐阜の紹介してた。若鮎のコース料理がおいしそうだった。通院好きさんが言うには、天然の若鮎は、余分な脂身が少なく、香りは西瓜のようだとか。骨までまるごとおいしいとのこと。どうやら私はまともな鮎を食べたことがないみたい。安い養殖の塩焼きしか食べたことがなくて、おいしい魚ではないと思っていた。ほんとの鮎を食べてみたいな・・・

波は小さいし、雨と風で、他のサーフポイントもサーファーは少なかった。


6/7
一松海岸 午前6時から1時間ちょっと。清水アニキと毒さんと。毒さんは日の出から漕いでたらしい。
エエ波でした~。めっちゃ楽しかった~。良い1時間だったなあ。後半に会心の1本あり。満足じゃ。

アニキから「波も男も、よく選べ!」とアドバイスあり。
もう年齢的に選んでいる余裕はないんです~~

ヤギサワ氏と通院好きさんは、入れ違いでFWポイントへ。
ヤギサワ氏のコロコロ。
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帰りに御宿をチラ見したら、すごい人の数。岩和田海岸のほうで150人以上。漁港のほうで100人位。大きすぎず掘れすぎずで、ロングやビギナーによさそうな波。

天気も良く、海は青く、夏のよう。帰宅までのドライブが気分良い。
いつも思うが、御宿以南は九十九里とは海の色が違う。南房総の太平洋の眺めは本当に美しい。こんなきれいな景色が千葉県にあると知らずに30年を過ごしていた。
都会に目が向いたままだったら、この美しさを知らないままだったろう。東京の職場を辞めたのは間違ってなかった。と、正当化しちゃうのであった・・・

昼前には帰宅。早起きすると一日が長い。首の安静のため、ほとんど横になって過ごす。
ゴロ寝して、昼ビール片手に、PerfumeのDVD鑑賞。すばらしい日曜日。


6/8
白子河口 午前5時から1時間半。毒さんと。
遠ざかる低気圧からの東ウネリで、昨日よりさらに良いのではという期待のもとに、一宮海岸、一松海岸、中里海岸など見るが、インサイドのダンパーだけで、波が無い。
で、白子の河口を見ると、サイズはヒザ~モモくらいで、すぐ消えちゃうけど、いちおう走れそう。

面を合わせることを意識した。
スープに押されて、顔を水面に叩きつけるような沈を数回やった。首に悪そうなことをしてしまった。首のためにも沈を減らさねば。

毒さんの新艇・ウォーターフィールド社「キューティーサタン」は、毒さんに合ってるみたい。今日も小刻みにドクターンを決めていた。


サーフカヤックはホントに楽しいです。私は上から下へ滑ってるだけで、お世辞にもサーフしてるとは言い難い感じだけど、それでも楽しいです。未経験の方はお試しあれ。

次の週末は川ですが、それ以降はとうぶん海です。
サーフカヤック愛好家の皆さん、サーフしましょう~

by ya-ri-sa | 2009-06-08 08:57 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

24号 感想

9月?日(日)(以前、6日と記しましたが、13日に変更になるかもしれません。ごめんなさい。)長良川にて プレイボーティング カップ が開催される予定です。
まだ詳細未定ですが、とりあえずその日はあけておいてください。
うまいへた関係なし。全員集合~!
pb@jp24号 P45に告知ありますので、ご覧あれ。(未確定ですが、6日ではなく13日に変更になるようです。)

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pb@jp24号の感想
P27 レベル6広告にイケメン発見。C1チャンプって書いてある。ぎろーめ・ら・れ?なんて読むの?フランス人? ハンサム~。プレイを見たいわ~。なにかのDVDに出てるんでしょうか?
P30 オオウチさん、なぜこんな写真なの・・・
P37 ウェーブを人力で作ったんだって。すごーい。首都圏にもできないかな。相模川、ガンバ・・・
P43 後藤さんだ!


とにかくkayak誌はおすすめ。
まだ読んだことない人は、ショップに1冊くらい配本であるはずなので立ち読みでいいから読んでください。初期のバックナンバーは残り少ないです。
とくに、「旅」という言葉に心が動く人にはおすすめ。kayak誌はシーカヤックの旅がテーマだけど、「旅」というものの根底に通ずるものがある。
カタログ誌のようなアウトドア雑誌には無い、リアリティがある。
kayakを読むと旅に出たくなる。

kayak~海を旅する本~24号の感想
P4 「男女群島横断」 熊本県天草に住むガイジン夫婦リックとリアンの天草~男女群島~五島列島の旅。この夫婦はスゴイ。でも、本人たちにスゴイことをやってるつもりは無いと思う。冒険なんて思ってないだろう。遊んでるだけ。アウトドア(←この言葉も適当ではないが。)がごく身近にある感じ。
去年11月のみやざきカップでお会いしたが、リアンはとてもチャーミングで愛嬌のある女性だった。
P46 八重山諸島  写真きれい。
P52 クィーンシャーロット  このへんもいっぺん行ってみたいな~

連載は興味深いものばかり。
P24 「命からがら」 読者によるヒヤリハット報告みたいなもの。失敗談というのは貴重なもので、それを共有することが大事。
P26 「キング大久保のコロコロ旅日記」 人気連載。ゆる~い兄ちゃんのダラダラ休日カヤック報告。このやる気のない文章、なかなか真似できません。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」  こんなテーマの記事は、他雑誌では読めないのではないだろうか。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 深い!いつも考えさせられる。というか、全てを語らずに、読者に考えさせる「間」がある感じ。今回は「スキルのこと」。今回も考えさせられた。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 これも人気連載。ためになる実験もあれば、シャレなやつまで。
P36 「カナル・カヤック」 欧州の運河をカヤックで行く。町から町へ運河沿いに行くのも面白そうだ。

読み終わる頃には旅に出たくなっているでしょう。
旅したくても、現実には、家庭や仕事の都合で旅できない人が多いと思う。私だってそうだ。
実際に旅に出れなくても、旅を夢想するだけでもいいではないですか。
別に長期じゃなくてもいい。1週間だって、1泊だっていいではないですか。
いつか、時機が訪れたら出かけたらいいのです。それは5年後・10年後かもしれないし、60歳かもしれないし、70歳かも、80歳かもしれない。
でも、時機が訪れた時に、気付かないフリをしたり、なんやかんや理由を付けて表に出れなくなってる大人になるのは、まっぴらごめん。



先週末は小滝ウェーブが出ていたみたい。みなさんでおいしく召し上がったんでしょうね。
私は仕事があったし、首の安静のために、ノーカヤックでした。(安静にするなら滝落ちすんなよって感じですが。)
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ほとんど横になって過ごしたのだけど、病床(?)で読んだのが、コンビニで売ってた復刻版「プロレススーパースター列伝 G馬場・A猪木」。子供の時以来、二十年ぶりに読んだらおもしろかった!
コーヒー農園で働く猪木、ユセフトルコによるヒンズースクワット1000回、力道山の刺殺。懐かしいシーン。
新日本プロレス旗あげ興行にカール・ゴッチが参戦するくだりは、もらい泣き。
この巻は昭和51年の猪木アリ戦のあたりで終わる。 あれ?まだ生まれてないじゃん。

日曜に近所の海岸でサーフィンの大会がやっていた。
サーフィンの大会で選手たちがゲティングアウトしていく姿はかっこいい。
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by ya-ri-sa | 2009-06-04 08:15 | 編集部 | Comments(6)