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タンの瀬 シーズンⅡ‐4   最上川のち寒河江川ときどきタン

タン→最上川→タン→大山自然公園→寒河江川→タン→小林
という週末でした。

金曜の夜、車中でPerfumeのCD・DVDを鑑賞しながら山形へ向かう。
トロ5さんとPerfumeの素晴らしさを語り合う。彼女たちは、もはや存在ではなく現象である! 今週発売のライブDVDでは、彼女たちのアクトは完璧。100点満点だ。100点×3人=300点満点だ。もはやライブではなく事変である! この事変に立ち会えた人がうらやましい。5月のコンサートのチケットは当然ながら入手できなかった。なんとしてもナマで見たい!!
ハッ。興奮しすぎました・・・

深夜のカヌーランドに到着すると、アッキーラ改めカヌーランド管理人の車だけが駐車していた。


4/25 
長崎 朝 9.17  夕 9.13
宮宿 朝 11.50 夕 11.56

朝9~10時まで1時間ほど。少なめ。
スピンではなく、フロントを向いたままリップを使って、トップに上がったり、ウェーブ内で移動してみたい。I嶋さんみたいに。
または、ドクさんのカービングそのものを楽しんでいる、あの感じもいいな。


今週末はグラビティの最上川・寒河江川ツアー。
2年前も参加していました。その時の写真。
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トロ5さん、大塚重工、さのっち、私、の4人が、2年前も参加していたメンバー。
タンの瀬に記念受験みたいに記念エントリーしたけど秒殺でした。ほんとに1秒~2秒くらい。

最上川DR  雪平~タンの瀬
水たっぷりのザブザブした川を下るのは、年末の木曽川以来。たっぷりの水っていいな。
広い川幅をフェリーグライドすると、狙ったところへ行けず落とされがち。ウェーブホイールもほとんど不発。木下ホールは右スピンがやっとこさ。一発エントリーのウェーブはたいてい入れない。横刺しからのバウステができなくなっていてガッカリ。

ゴールのタンの瀬で1時間くらい過ごす。
朝より、確実に増えているのに、長崎では減り傾向。そんなわけなかろう。宮宿では増え傾向。水位計の場所によって、タイムラグや支流からの流れ込みなどが異なるようなので、長崎と宮宿の両方を参照したほうがよさそうです。

タンは20人以上の賑わいでした。ほとんど関東から。25人位いるのにジャクソン・スターシリーズ以外の他社艇は5艇くらい。あとは全部スター。みんな同じで気持ち悪い。

わらぼうしさんがパドルを手放しハンドロールを試みるも沈脱。
コウさんは安定したスピン。今期初タンとは思えない落ち着き。この落ち着きは年のコウ? (スンマセン…)
ふりっぷさんも初タンとは思えません。
いとーさんは漕いでる時の顔から気持ちが伝わってきてポイント加算。フリースタイルは個性の表現ですから、表情は大事です。
キミタさんは基礎のレベルがちがうわ~

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大山公園コテージ泊。後藤さん特製の鍋をいただいて満腹になったあとは、今日のタンの上映会。
ビデオに映った事実を認めたくないのか、「本当の俺はこんなもんじゃな~い。」とか「いつもの艇じゃなかったから。」とか「病み上がりだから。」とか「俺、カヌーそんなに好きじゃないし。」などの言い訳が男性陣から聞こえてきて面白かった。

私は、今期初タンよりも乗り方が良くなってる。今期初の時は、リーンかけすぎだったし(今もだけど・・・)、艇がバタバタしてたし(今もだけど・・・)。でも、改善傾向。肩の力が抜けてきてる。憧れの脱力ライドへ前進したかしら。
力が抜けるのはいいが、ブレードまで抜けてることを指摘していただき、姿勢や重心の意識の仕方についてアドバイスをいただく。さすが後藤さん。わたしのことを分かっていてくれるわ~。後藤さんには4年前の稲田堤での初心者体験から現在に至るまで指導いただいています。
よく聞かれるので、申し上げますが、わたしは「グラビティ育ち・フリーウェーブご近所さん」です。
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東光と出羽桜を飲み比べ。グラビティのソムリエ・大塚重工いわく「東光は淡麗。出羽桜もさっぱりしてるが、東光と比べると甘く芳醇。」
また、グラビティのドラマー・大塚重工いわく、Perfumeの代表曲「ポリリズム」は変拍子になっており、題名どおりのpoly+rythmなのだという解説を聞く。この人、なんでもよう知ってるわ。


4/26 
寒河江川・ダム下コース。 西根 9.8x
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楽しみにしていたダム下コース。わーい。スタンディングウェーブ立ちまくり。あたしゃ、このドンブラコッコ感が好きなんだよ~。やっぱダウンリバーは楽しいな~。ひさびさにホワイトウォーターってかんじ。
みなさん、ウェーブホイールにトライ。私は2回きれいにできた。そのうち1回は目の前でアストロ・セトッチさんが決めてくれたから。あたしもやる~、ってやった。

ゴール近くのホールにしばし滞在。このホール、ほどよいです。しいていえば、鳥沢ホールの大月2.0以上で、バックウオッシュがもっとフカフカしてる感じ。これが御岳にあったら行列もんです。
冬はNZへ行った大塚重工
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ダブルプレイ・梅原さん カート直角です。
右も直角!
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左も直角!
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直角 or DIE !  東北男児は直角がお好き?

大波、長い瀬、遊べるスポット、瀞場は短め、危険が少ない。すべてが「ほどよい」川でした。行ってみなよ~って、他人にすすめやすい川。ガイド希望の方はダブルプレイさんへ。
後藤さん、ダブルプレイさん、ガイドありがとうございました。
ツアーご一緒した皆様、おつかれさまです。
(Inu,St,Oot,Smm,Sn,Kik +Gtu,Fjn fromGRAVITY +Umh,Abk,Tgs fromW-PLAY)

ツアー解散後、トロ5さんと、タンの瀬へ。

長崎 10.23  宮宿 12.54

10メートル前後ということで上級者の方々がいろいろやってました。
コモリ隊員のクリーンバックスタブ。 高さ・角度ともに大きい。
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彼のクリーンブラント好きだなー。
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カヌーランド管理人。 No Blunt No Life. または BLUNT or DIE !
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めっちゃ走ってるので、写真の画角からはみ出しちゃってます。他の人はこの画角におさまります。
枠にとらわれない、ってこういうことですか。

ヤギさんは、あとにも先にも見ることがないであろう動きをしました。あれなんだろ。バックパンナム?バックエアスクリュー?
むむさんは力の加減のメリハリが効いてる。
わたしは半分以上エントリーミス・・・

きょう一番の感動はわらぼうしさんのブラント。今年は高率にブラントを打っていて、昨年からの進化が著しい。リップを使ったデカイ左ブラントを打って、エディからどよめきがあがりました。この一年間、彼とあちこちの川へ遠征にでかけたことが思い出され、私はド感動。胸がいっぱいになって駆け寄り、「上達の理由は!?」と聞いたところ、「金がかかっている。」と夢の無い答えが返ってきました。ま、そうだけどさー。

和食料理屋「小林」で夕飯。メシうまい。ここで宴会したいとトロ5さんと意見一致。トロ5さんは店員さんに代行の料金まで聞いていた。
酔っぱらって、「代行お願いしや~す。カヌーランドまで!」ってやりたいな。

カヌーランド管理人は今夜も泊まっていくそうです・・・。合掌。


ザブザブした川を漕げて、冬からのダウンリバー欲は若干解消されたが、まだ気が済まない。
あ~ 川くだりてえ~

by ya-ri-sa | 2009-04-26 22:28 | 川部 | Comments(4)  

海の近くに引っ越しました

おでこの傷は閉創してきました。もう化粧や洗顔していいみたい。きれいに治したいので、毎日消毒して絆創膏してます。心配してくれた人、ありがとう。
形成外科でみてもらったら、とてもキレイに処置されるって言われた。寒河江市立病院の外科の先生が丁寧にやってくれたみたいです。休日診療、ありがたや。医師に代休は無いからね。簡単なお礼状を送りました。


今週末は仕事があったので遠出はできなかった。近所でサーフカヤックしようかと思ったけど、ケガを大事にしたいので、ノーカヤック。
わたしは漕げない時があっても気にしません。なぜなら・・・
「俺、カヌーそんなに好きじゃないし・・・」   ←個人的に流行語!

サーフショップの人が、土曜の朝はビギナー向きですよーって誘ってくれたけど、ケガしたことを伝えてお断りした。久しぶりにショップへおじゃましてきた。

防水腕時計とキーホルダーを購入。
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キーホルダーはFCSのフィンと同デザインなんだよ。
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サーファーに流行(?)の1m防水腕時計 bootstrap(ブートストラップ)
1500円で電池交換不可の1年使い切りです。他にもいろんな色があります。
軽いし、私には手首まわりがユルくて、つけてる感じがしないので普段使いに昇格!もう1個欲しくなってきた。
手首の太い人だと、ゴムの締め付け感があるだろうから、スポーツ時のみがいいかもしれません。
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温暖な南房総では先週から田植えです。お盆には刈りいれです。夜でも半袖で寒くありません。


さて、
海の近くに引っ越しました。もう半年以上前のことですが、報告してなかったので。
以前、住んでいたのは千葉県の真ん中あたりのM市。フリーウェーブから20分くらい。人口9万人。東京まで特急で50分。ここもイナカだけど、東京にすぐ行けるので、市民の田舎者意識は薄い。
引っ越ししたのはM市から南へ直線で40km(車で60km)の海辺のK市。人口3万5千人。東京まで特急で2時間かかるので、もっぱら車でアクアライン経由で都内へ行ってます。電車に乗らなくなっちゃった。
M市も暖かったけど、K市はもっとあったかい!南国です!寒いのが苦手な私には快適。
南房総、バンザイ!

育った場所などによるかもしれませんが、山々に囲まれてると落ち着く人、街の雑踏が聞こえると落ち着く人、などなどありますね。私の場合は、海の近くにいるという感覚が必要なようです。風に含まれるかすかな潮の香り。

イナカ暮らしは新鮮な驚きが多くて、カルチャーショックが面白いです。
とくに、人間のキャラが都会とは違う。
振り返ってみれば、18歳までM市(高校は習志野市の寮)、19~29歳が東京(19~20自由が丘、21~22大井町、23~27中野坂上、28~29西新宿)、29~30歳M市なので、M市と東京しか知らないんだよね。それ以外の町は新鮮に感じるのかな。
そういや、先日、夜中に給油しようとしたら、どのガススタも閉店。24H営業は35km以上先まで行かないと無いと、警察署で教えられて、給油ランプを点灯させながら夜中の山道を走ったのには参ったなー。そんくらいイナカ。


ジョン・海山・ネプチューンさん。このへんに住んでる、職業・尺八演奏家、趣味・サーフィンの方です。仕事と趣味を同時にやったらこうなったみたいです。
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引っ越して初めて市役所に行ったら、写真コーナーに貼られていた。この写真を見て、この町に来たのは正解だと思ったっけ。なんべん見ても、なごむ写真だわん。

ネプチューンさんのように、自然を求めて移住してるアーティストやサーファーや若い家族が多く、イナカ町だけどなんか雰囲気が違う。
平日は静かな町ですが、観光地・リゾート地なので、週末は県外ナンバーの車で渋滞するほど。夏の海は県内&県外サーファーでギッチリです。風呂かよ!?って思うほど。あれには入りたくねー。

海水は、同じ千葉県でも九十九里とは違います。水温が高めだし、透明度が高くてキレイ。

ショートボードを中古で入手したけど、いまだに立てません。ファンボードから始めた方がいいよって言うサーファーさんが多い。いっぽうで、ショートやりたいなら最初からショートでやっちゃえっていう人もいる。

毎朝サーフィンしちゃう?なんて思ってたけど、やりゃあしねえな。朝は寝てたい。5分でも長く寝てたいって思うのは、若い証拠らしいよ。(と、ダメぶりを正当化。)
海の目の前に住んでるのに。20分くらいで湖もあるのに。漕いでないなあ。 漕ぐべきですか?
ま、どーでもいいや。なぜなら・・・
「俺、カヌーそんなに好きじゃないし・・・」

うそうそ。いまのところは、まだ好きなので。日ものびてきたし、朝夕のチョイ漕ぎ・チョイサーフィンやるかもね。


平日は仕事だし、週末は川を求めて遠出するので、ちゃんと住んでるって感じがしない。
週末も出かけずに、サーフカヤックやサーフィンしたり、地域の活動に参加したり、暮らしそのものを楽しんだりして、この町にもっとどっぷり浸かったら、充実した時間が送れそうな予感がしています。これまで体験したことのない感覚が待ってそう。真冬でも霜がおりたり雪が降ることがないので、真冬は自転車やトレイルランニングやシーカヤックもいいかも。
いずれ、そういう生活を送る時が来るかもしれませんが、今はついつい川を求めてしまうのよね。

海の近くに住んでるということは・・・、川の上流は遠いんだよォォォ

まとめると、今の町が気に入ってるということです。

by ya-ri-sa | 2009-04-19 20:10 | 総務部 | Comments(10)  

タンの瀬 シーズンⅡ‐3   赤 または 紅

4/11   長崎9.40→9.36

車の中で居眠りから目覚めると、わらぼうしさんがX JAPAN「紅」を聴いていた。赤いトラクター、赤いオールスター、赤いスーツなど、赤が好き?

右岸側からみたタンの瀬。
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今日はのべ20人くらいいたかな。長瀞ホームの方が多めでしたね。

ハムたかさんはマックナスティ1本狙いの姿勢がいさぎよい!
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ヘルメットはごっちゃんがペイントしたそうで、デザインもいいし、塗りもきれいだし、職人の仕上がり。カッコイイ!
デザインのテーマは、赤・白・緑のイタリア、紅の豚、など。飛べない豚はただの豚だ…みたいな感じ?

先週の大会の決勝エディには、スポンサードされてる「飛べる黒鳥」がひしめいていましたが、今週は、我らが「飛ぶ気のない黒鳥」いば氏もやってきた。いば氏がタンエントリーを嫌がれば嫌がるほど、みんなから注視される。芸人がバンジージャンプを嫌がって飛ぶのを引き延ばすことによって視聴率が上がるように。
ところが、エントリーしたら、腰は引けてないし、積極的な感じでした。トラウマ解消されて良かったですね。ちょっとつまんないけど。

先週、沈脱ロードを紹介しましたが、さっそく自分が歩きました・・・
ウェーブの中で沈してパドルを手離してしまった。ノーパドルで起き上がったら、まだウェーブの中。エディに向かって「パドルが無い」と叫ぶ。ノーパドルでスピンするも、やはり沈してウェーブからフラッシュアウト。ハンドロールを試みたけど上がれず、沈脱~。そして、沈脱ロードを御利用~。
パドルを回収&レスキューしてくださった皆様ありがとうございました。
ひとみちゃんとアッキーラは去年のタンでもレスキューしてくれたなあ。二年連続、お世話になりました。

今夜はカヌーランドでテント泊。もう春なので、夜でも寒くない。今夜のトークも大笑い。
ふと、夜空を見ると、低い位置にある月が赤い。なんで赤いの? 
低い位置にあるのは遠いということ。光の波長で最後まで残るのは赤。朝日や夕日が赤いのもそのため。という解説をしてくれた。へー。


4/12
朝、地元の人々がカヌーランド周囲の側溝の掃除をしていた。こうやって維持されてるんですねー。


ケガをしちゃった。
本流をフェリーしていて沈してロールセットしてたら、タンから流れてきた人の艇のボトムにおでこを強打。
赤い血がダラーっと流れてきた。額はちょっと切れても血が多く出るから、そんな大した傷じゃないっしょ。そう思って鏡を見たら、パックリ割れてるじゃないの。幅3~4センチ。深さ7~8ミリ。縫わないと。
寒河江市立病院の休日診療で縫ってもらいました。休日診療ってありがたい。
病院にはわらぼうしさんと山ちゃんが付き添ってくれました。ありがとうございました。
皆さん、お騒がせしてごめんなさい。
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お昼は、蕎麦通のいばさく氏レコメンド「そば処 吉亭」で、冷たい肉そば。歯ごたえのある麺でおいしかった。寒河江インターの近くです。
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漕げないので、タンで観覧。
今日、印象的だったのはひとみちゃんのカートホイール。すげ~。
ひとみちゃんを初めて見たのは、2007年7月のミソギ。彼女がカートホイールをくるくる回っている映像を今でも覚えてる。甲高い笑い声。人間離れしたプログラミングされたような動き。あとで、ロボットだと聞いて合点したっけ。
その時の私はミソギへのエントリーの仕方も分からない頃。エントリーミスを繰り返して、やっと入れるようになったら(3秒くらいでフラッシュだけど。)、ひとみちゃんが「さっきよりイイ感じになってきたよ。」って励ましてくれた。本人は覚えてないだろうけど。今も変わらずに励ましてくれる優しい女の子です。

初めてワイン城へ。
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試飲して赤ワインを購入。米澤 小嶋総本店の「東光」と合わせて、お酒好きの方へのおみやげにする。
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いままで漕ぐだけで帰ってきたけど、今回は蕎麦とワインという山形らしいものを味わえました。
ケガの功名?


土曜・ノーパドル、日曜・流血。
ダントツのフリースタイルぶりを見せつけてしまった。自分の才能が怖い。


再来週はグラツアーで行きます。

by ya-ri-sa | 2009-04-12 20:06 | 川部 | Comments(7)  

CHIC featuring NILE RODGERS @ブルーノート東京

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CHICと聞いて、おお我が青春、と思った人はover40かもしれません。
私はシックと聞いてもピンと来ないけど、ナイル・ロジャースと聞くと、たくさんのアーティストに楽曲を提供してる有名プロデューサーってことで思い浮かぶ。
シックの名前は知らなくても、曲は一度は耳にしたことがあるでしょう。

お誘いをいただいて行ってまいりました。
昔の名前で出ています感はゼロ! 現役に輝いています。
古い感じも一切ナシ。すごくオシャレ。まさに、シック!
会場は大盛りあがりでした。若い人も多かった。

ナイルのギターのカッティング奏法がシックの特徴でもあります。ナマで聴くと、このカッティングすごく良いし、盛り上げる要素のひとつになっている。
ライブの途中でギターコンテストが開催。お客さんをステージにあげて、「Le Freak」(YouTube)のイントロのフレーズを弾いてもらう。我こそはと名乗り出ただけあって、皆さん上手~。
ナイルのギターを借りて、ナイルの目の前で、超有名フレーズを弾くなんて、ファンだったら、たまらないことだろうな。
皆さん上手だったけど、ナイルのカッティングの粘りやキレみたいなものは、なかなか真似できるものではないみたいです。

「Good Times」
この曲は聞いたことある人が多いのでは。この曲でもナイルのカッティングが印象的です。


バンドメンバーはこの動画とほぼ同じでした。
勢いではなく、正確な演奏がグルーヴを生むということが、体感できた演奏でした。

70年代後半の当時の若者は、海の向こうからこんなダンスミュージックがやってきて、たまげただろうな。当時の熱狂を想像するとうらやましい。
今は情報が多過ぎて、ナマで見る前に動画とか見れちゃって、熱狂や渇望は、昔よりも薄いかも。


平日だったので、飲まずに帰宅。

by ya-ri-sa | 2009-04-06 23:39 | ライ部 ・ クラ部 | Comments(2)  

タンの瀬 シーズンⅡ-2   JCFの大会

日本カヌー連盟(JCF)の主催の大会に参加しました。正式名称は「平成21年度 日本カヌーフリースタイル選手権大会」というそうな。

4/4  長崎9.04
初めて一人で運転して、千葉と山形を往復した。片道7時間弱。ちかれた・・・。
でも、中部・関西・山陰から大会参加した人のことを思えば、疲れたなんて言えません。
OC-1部門に参加してくれた「松井カヌー店」ご一行様は、なんと島根から。 お疲れ様です!
オープンカヌーでタンに入っていきました。スゴイっす。ロールであがれることもあるし、沈脱して泳ぐこともあるので、そう何度もエントリーはできない。それにもかかわらず島根から参加してくれる心意気がすばらしいじゃないですか。その心意気や、あっぱれ。せっかくなので、瀞場だけでも、乗らさせてもらえばよかったなー。


3週間前よりもすっかり暖かくなり、気温も高く、もう春です。
タンは花粉が大量に飛びまくり。私は花粉症は軽いほうで、今年はほとんど症状が無かったのですが、今日は暴発。目・鼻・のど、全部ヤラレました。ユウキさんは超つらそうでかわいそうだった。


関西グループに御一緒させてもらって、フロ入って、カレー館でスタミナカレー食べて、朝日自然観に宿泊。夜はビデオを見て反省会しつつ、関係ない話をしていた気がする。


4/5  長崎 9.02
天気は晴天。
大会開催を祝うべく、北朝鮮からは山形県に向けて祝砲が打たれたとか。
モンベル安部さんのMCと、ワンメイクさんによるDJで雰囲気も盛り上がります。ワンメイクさんのセレクトはヒップホップの中でもMr.BEATSなど私の好きな系統でした。
男子K-1の時に、ZEEBRA「Street Dreams」という曲がかかって、歌詞に「俺がNo.1ヒップホップドリーム 不可能を可能にした日本人 これが俺のスタイル 俺のヴァイブス ぜってぇ誰も真似できねぇ俺のライフ」というのがあるんだけど、道を切り拓いてる感じがヤギさんやカズヤくんに合ってるなあと思った。
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ギャラリーもけっこういた。大会観戦するのって、有意義な休日の過ごし方だと思います。見てるだけで漕げないなんて、つまらないと思われるかもしれませんが、現場に足を運んで自分の目で見れば、なにかしら思うところがあると思います。うわさ話や動画では分からないことがあります。


楽しみにしていたのが、スクォート部門。
めったに見れないし。ミステリーは見たことあるけど、静水ムーブを競技会で見るのは初めて。
知識が無いので、カートホイールとスプリットしか分からなかった。ひとえに、「見慣れていない」ってのがあるだろうけど、成功してるのかミスってるのかも分からないという、この感じは久しぶり。そういや、2年前の今ごろは、ブラントが何かも知らなかった。あたしゃ、その程度のヤツですよ。
隣にいたむむさんに聞いたら、すこし解説してくれた。スイッチホイール、マッシュムーブ、ブラックアタックなど。
艇が薄いので簡単に刺さるのかと思いきや、見た目よりもしんどいんだそうです。スクォート艇に乗っていたら、エッジの調節や重心移動など、上手になりそう!
モトコさんのくるくるぶりはかなり高レベルとのこと。
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タンは水位は低め。上級者でもビッグブラントを打ちづらいらしく、その代わりにループやフォ二ックスモンキーなどホールっぽい動きがみられました。

・むむさん、谷でも金!
・アッキーラがまっすぐスターンが刺さるループを決めて、予選を3位で通過。すごーい。
・C-1のI嶋さんはK-1と混合だったら予選通過できる高得点。水をさばく感じがかっこいい。
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・我らが(?)関西チームは・・・
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ユウキさんはライドにムラが無い。井田川で拝見して以来、この方のクリーンカートがすごい好き。
ルカさんはバックスタブが高角度。スターンが刺さる位置も良い。
マッチョさんは最後にブラントをきれいに決めました。
サイトウさんは、左右ブラントが安定して出せる。1年前のタン大会とは全然ちがう。井田川大会でも5月と11月を比べると別人だった。すごい急成長。
チッチさんは、前夜に日本酒を飲んで下ネタを言っていた。

・私はエントリーミスが無ければ去年より成長したと思うことにしていたが、今年もエントリーミスやっちゃった。
・でんちゅうさんは2年連続トイレ掃除大賞。

大会を企画・運営してくださった日本カヌー連盟、ジャッジの方々、後援の朝日町に感謝します。
今年も、ダブルプレイさんの運営チームワークはすばらしかった。
ダブルプレイのボランティアスタッフとして働く、ごっちゃん。いい仕事してます。ありがとー。
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「沈脱ロード」・・・それは、沈脱した人が歩いて帰ってきやすいように、レスキューしやすいようにと、朝日町がカヤッカーのために整備してくれた小道。(ウソ。 ホントは町民や観光客が最上川に親しむように造った遊歩道。)
北海道ドッグパドルの皆さんが沈脱レスキューで利用してました。感想は「すごいラク!」
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来週は鉄人氏が来タンするみたいだし、テント泊の準備をしたほうがいいかな。
飛ばない黒鳥・いばさく氏も来タンするかな。

せっかく東北まで行ってるのに、スポットだけってのもなんだかなあ。
ぶっちゃけ、スポットだけって飽きるっス。
東北は良い川がいくつもあるとのこと。あ~、川くだりてえ~



岩の上にカメラを放置しておいたら、勝手に変な写真を撮られていた。
コラー。なにさらすんじゃー。
罰として、アップします。

胸毛、濃い!
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鼻の穴、デカっ!
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by ya-ri-sa | 2009-04-05 23:25 | 川部 | Comments(5)