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21号発送→第2回FSカヤッカー飲み会

「playboating@jp」と「kayak~海を旅する本~」の発送。8/1~2にはほとんどのショップに届くはず。

個人的な感想は、
まず、25Pのシークトルースの広告を見て、こみあげる笑いを抑えられませんでした。ごめん!

44~45Pの結城崇仁さんの滋賀県の川紹介が良かった。こんな川あるんだーってわくわくした。自分たちで開拓した川を隠さずに紹介する姿勢がいいね。

かいもとさんのホワイトウォーターダイアリーは長文で読むのがメンドイと思っている人はいませんか。私は思ってます(失礼!)。ただし、長文じゃなきゃ伝えられないこともあるのだと思う。今回の内容は本人の口から聞いたこともあった話だったので、言ってることが理解できたし、共感。
ホワイトウォーターダイアリーは読者はがきの面白かった記事・つまらなかった記事の両方にあげられることが多い。一方で好まれ、一方で好まれない、これってとてもイイこと。



夜は、第2回『FSカヤッカー同士、飲もう!』に参加。この会はフリースタイルカヤックの発展を願って熱く語り合う会、ではなくて、ただの飲み会。
今回の参加者は、この会の管理人いばさくさん、副管理人ミスター(みや)さん、ひとみちゃん、I嶋さん、コウさん、ふりっぷさん、林夫婦、通院好きさん、世界のヤギさん、関宿カヌークラブからエドさん・たやさん・支部長さん、わたしの14人。けっこう集まった。新宿駅のビヤガーデンでかんぱーい!
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林さんがタンの瀬で撮ったという写真をいただいて恐縮。サンキューです。
バックスタブが決まった。我ながら完璧だ。
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ヘリックスが決まった。我ながら完璧だ。
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いばさくさんから、ワールドカップ選手団へのカンパがヤギさんに手渡される。BOSE to BOSE.
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平日のいばさくさんはおしゃれで、服、靴、時計などなどファッション雑誌から飛び出してきたようなトーキョー・ビジネス・エグゼクティブ!・・・・頭部以外は。頭部はおしゃれボーズ?ナチュラルボーズ?
いばさくさんとヤギさんの坊主頭の二人が言うには、「バリカンは最短でも1mmまでしか刈れない。1mmなんてロン毛だ。俺達はT字カミソリで毛穴の中まで剃りこむ。男は黙ってT字!男は黙ってT字!」だそうです。

おしゃれといえば、I嶋さんの平日メガネもおしゃれだったなー。

ミスター(みや)さんは国内最高齢スペースゴジラー(er付けてみた)と認定された。次は最高齢トリッキーウーイスト(ist付けてみた)かな。って、そんなにお年でもないですけどねー。
オボナイへの鉄道を利用したアクセスについて語る時の目の輝きに鉄分の濃さを感じました。

噂のふりっぷさんは噂通りのホワイトふりっぷさんでした。どんな噂かというと、東京に越してきて友達作りに必死だとか・・・、友達欲しさにナイスガイを演じてるとか・・・。実はブラックな一面もあるという噂ですから、ブラックふりっぷさんに会える日を楽しみに待ってま~す。

この飲み会に興味のある方は、いばさく氏のブログまたはこちらのコミュニュティをチェックして参加されたし。



翌朝の午前4時に中里海岸に集合する早朝変態集会があったんだけど、ロコガールならぬロコオバサンの私は起きれなくて参加できませんでした。

by ya-ri-sa | 2008-07-30 23:47 | 編集部 | Comments(6)  

FWポイント  大人のオモチャがやってきた

日曜の午後から用事が入り、多摩川リバーゲームに参加できなくなってしまった。早々と申し込んで、楽しみにしていたので残念。うーん。また来年。


日曜の午前だけ波乗りしようと思って、土曜の夜に清水さんに連絡すると、フリーウェーブでは魚介祭りになっているので、すぐ来いとのこと。行ってみると、築地直送のカツオ・マグロ・ホタテ・アジ、ダッヂオーブンで焼いたローストチキンまであって、満腹。
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注文していた大人のオモチャ・サーフカヤックが届いていた。
ウォーターフィールド社のアポロ007(ゼロゼロセブン)
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モノは届いたが、金は無い。毎度、清水さんには支払いを待ってもらっています。ごめんなさい&ありがとうございます。

日曜の朝に1時間だけプレイボートに乗る。波が小さくてパワーも弱い。
いったんFWに戻って朝食を食べた後、10時過ぎからサーフカヤック進水式。通院好きさんと貴公子に立ち会っていただく。
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めずらしく海にやってきた貴公子はまだサーフカヤックに慣れていない。今なら私が優位にたてるかも??
彼は新品のH2Oパドルのシャフト内に水が入り、ブルーになっていた。
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3人で1時間半ほど波と戯れる。初めは波が小さかったけど、だんだんサイズアップ&パワーアップ。20~30分で状況が変わるのが海の面白いところ。
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数回、バウが地面に刺さって、「バウを折ってしまったか!?」と青ざめる。こういうのを繰り返していくうちにダメージがたまっていって、いつか折れそう。コーミングも薄いし。このオモチャは丁寧に扱わないと・・・。乱暴者には向かないなー。

今日は13時が満潮。12時を過ぎると潮止まりになったので終了~。
FWで冷たいそうめんを食べて、解散。
(Oc,Nkm)

by ya-ri-sa | 2008-07-27 22:45 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(2)  

長良川・板取川・NBRホール

写真ナシ&長文ですのでお時間のある方はどうぞ。

7/22 
新美並橋 0.25  美濃 -0.68
ビーチ~コンノ
ゆっくり漕いで4時間。長かった~。よくばりすぎた。
目標は「沈しないこと」だったが、3回した。ストリームインの時、ウェーブにひっかかった時、岩にぶつかった時。今日くらいの水量なら無沈じゃないとイカンぜよ。
ザンゲの瀬は今日のように水量が少なければ問題なし。でも、増水すると、ホールをよけた後に右から左へのフェリーが遅くて、大岩に引き寄せられちゃうんだよな。
ドカンの瀬は迫力不足だけど、何度もフェリーして遊ぶ。流れが複雑でフェリーが面白い。
長良川ダウンリバーはやっぱり楽しいよ。

釣り師がすんごい多くて、10m間隔でいるところもあった。こんなに多いなんてさすがアユ釣りメッカ。流れがゆるい所では川のまん中まで来ている。釣り師を障害物に見立てて、よけていくのにゲーム性を見いだす、けなげな私。

コンノはショボくて、スポットと呼んでいいものかどうか。30分で終了。

残念ながら、水が無い。ナガラで何日もゆっくり過ごしたいと思っていたのに・・・。

明日はやることないな。もう千葉に帰るか。今夜から帰ってもいいんだけど、疲れたのでとりあえず寝よ・・・。

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by ya-ri-sa | 2008-07-25 20:31 | 川部 | Comments(2)  

北山川

7/18
午前11時過ぎにオトノリ駐車場に着くと、なにわナンバーのカヤックを載せた車が停まっていた。車内をのぞくと、ワンルームのように改造された車内でパソコンのキーボードを打つ男性(以下、なにわさん)がいた。こんにちはと声をかけると、トランクス一丁の姿で出てきた。トランクス一丁だというのに恥ずかしがる様子もなく堂々としている。ただものではない。そう感じた。(あとで分かったが、トランクスではなくショートパンツだったらしい。微妙…。)
なにわさんはムササビホールのスポットのみのつもりらしく、車を小松に置くので、ムササビで会ったら回送してくれることになった。徒歩回送のつもりだったので、助かりました。

北山川は1年半前の2月にカヌーライフの取材に同行し、渇水時にダウンリバーした。あの頃はロールも怪しかったので2回ほど沈脱した。
ソロダウンリバー開始。オトノリの瀬はスカウティングしてから下る。前回は渇水時でも激流に見えたが、今ではそんな風に思えない。
オトノリのウェーブで遊ぶ。最初は、ここって楽しいか?と思ったが、だんだん面白くなってきた。左走りのブラントにトライして出来なかったけども、トップをとって走らせる感じは分かった。スピンがけっこう難しい。

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ムササビホールに着くと、なにわさんがいた。なにわさんは左カートホイールくるくるで高角度6エンドをきれいに回してる。なんやー、このオッッチャン!?上体の振り向きが早いが、頭の位置がぶれない。
私はバウがぜんぜん刺さらなかった。
翌日は一緒にダウンリバーしようということになった。お互いに名前を名乗らず(タイミングを逸してしまった)、携帯番号を聞いたわけでもないが、明朝、どこかで会うから大丈夫とのこと。
北山の夜は長い。ダムの放水時間が10~15時までなので夕方や朝は漕げないからだ。やることがなくて9時に寝てしまった。

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by ya-ri-sa | 2008-07-21 22:17 | 川部 | Comments(2)  

奈良吉野川  渇水・・・


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五條 1.14
ボーリング場・簗瀬橋~モンベル五條店・栄山寺(約10km)

関西の人にダウンリバーはどこ?と聞くと、ナラヨシという答えが多い。今は渇水だと聞いてはいたけど来ました。

スタートすると、水がきれいではない・・・。すこし臭うし・・・。今日も暑かったが、沈したくないので汗だくのまま漕ぎ続ける。
瀬では岩がごつごつ擦れる。水が無い時に来たのがいけないんだけどさ。

天理ウェーブは分かったけど、増水しないと出現しないあひるウェーブはどこか分からなかった。

ほとんど休憩しないでちょうど2時間。無沈でゴール。
水がきれいじゃないので、静水やロール練習する気がおきない。

ゴールしたらモンベル五條店でシャワーと着替え(500円で利用可能)して、自転車を借りて(400円)とスタート地点に車を取りに行く。自転車で40分。日が傾いた後の自転車は涼しくて気持ち良かった。カヤックよりチャリンコのほうが楽しかったかも・・・。

ナラヨシの情報とモンベルの利用法などは、メルヘンチャペルのお客さんで講習をご一緒したKrhさんが教えてくれました。Krhさんは木曽さんの「リサの面倒みたってや!」という言いつけを見事に全うしてくださいました。感謝いたします。
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水がキレイでひんやりした御岳で漕ぎたいな。
旅のなかばでホームシックならぬ、ホームゲレンデシックかしら。

by ya-ri-sa | 2008-07-17 20:35 | 川部 | Comments(5)  

保津川・立岩ホール・美山川  私もチャペラー

長文です。

7/12 
午前1時過ぎ、メルヘンチャペルに到着。吉野川から休憩を含めて4時間半かかった。
チャペルのマスター木曽さんと先に到着していた通院好きさんが待っていてくれた。
到着したら即寝だなー、と思っていたが、木曽さんが笑顔で迎えてくれてコーヒーをいれてくれたので、少し話すことにした。と、思ったらそこから午前3時まで闘魂注入された。
実はこれは闘魂注入ではなく、初めてのお客さんとのミーティングだそう。初めてのお客さんが、何を考え、何を求めているのかを、会話をしながら探っていく。それから木曽さんの基本的な考えを伝える。互いのコミュニケーションをとったうえで、水の上での講習を始めたほうが、良い内容となるからだそう。

手袋と鼻栓を買う。メルヘンチャペルはショップであって、クラブではないし、メンバー制でもない。モノを買ったり、スクールを受ければ、誰でもお客さんである。よって、私も「メルヘンチャペルのお客さん=チャペラー」となったのであった。

本日の講習生は奈良のチャペラーKrhさん、通院好きさん、私の3人。出かける前に、全員の艇のフィッティングをチェック。合ってない艇で講習しても、効果が薄いと。私はサイブレイスと腰パッドが足りないと、すぐにウレタンを切って貼り付けくれた。シートも試しに上げてみてはと、1cm上げる。この店で買ったわけでもないのに、ここまでしてくれるスクールは少ないだろう。
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昼過ぎから保津川でダウンリバー講習。亀岡の駐車場前~保津峡駅。
まずは基本のパドリング、ロールなどをチェックしてもらう。それからダウンリバーしながらストリームイン・アウトについて。小鮎の瀬では、丸太が沈んでいないかをスカウティング。しょっちゅう下っていても必ずボートを降りて、上から見て確認するという。
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これまで知らなかったことや、誤っていたことなどが次々と出てきて、たくさんの驚きで頭がいっぱいになる。昨夜、カヤックは頭を使って考えながらやるものという話が出たが、その通りとなった。体力はほとんど消耗しなかったが、脳が疲れた講習だった。
熱血指導で盛りだくさんな内容だった。
ゴールの駅から電車にカヤックを持ち込んで1駅だけ戻る。
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ところでさあ…、保津川の水はまずい!苦い!
ペッと吐き出したくなる。講習以外では漕ぐ気がしないぜ。

夜、喫茶店の床の上で木曽さんのロール指導が始まった。通院好きさんは、それまでダラダラ起きていたくせに、夜の講習が始まった途端にのび太くん並みの速さで寝入った。私を人身御供にして。
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7/13
今日は保津川の沈下橋と呼ばれる場所で講習。ここは静水とはっきりしたエディラインがあり、初級者の講習に良い場所だそう。
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昨日に引き続きロールやピールアウト、エディラインを使った静水カートホイールなど。単に「体で覚える」のではなく、なぜそうなるのか理屈も説明してくれるので納得できるし、時間が経過して体が忘れても頭が覚えていれば再現できるとのこと。目と体と頭で覚えられるよう指導してくれた。
初めのミーティングで木曽さんが話していたことが、講習を通じてだんだん理解ができてきた。関東からチャペル講習に行くなら2日間のほうが良いでしょう。さらに、平日なら熱血オヤジをひとり占めできるでしょう。

今日は日曜日ということもあって、沈下橋は10人くらいのカヤッカーが集まった。スポットとはいえない場所だが、こんなに集まるなんて、活気があって良いね。
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夜、通院好きさんは翌日に犀川で漕ぐために長野・クロスゾーンへと去って行った。彼の名誉のために言っておくが、彼はけっこうオトナな人である。ただの体調不良の酔っぱらいではない。今回もオトナだなぁと思うような配慮をいろいろみせてくれた。また一緒に京都へ来ましょう。


7/14
立岩ホール。和知ダム(0771-84-1121)13トン。
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昨夜、チャペラーのNskさんが書いてくれた手書きの地図を頼りに向かう。チャペルから1時間半くらい。
月曜日だが2人のカヤッカーがいた。チャペラーでもあり、福知山カヌークラブのメンバーだそうな。リエントリーのやり方などを教えてくれた。誰もいなかったらそういうことはわからなかっただろう。彼らはホールの少し上流から少し下流までダウンリバーするといって、30分ほど一緒に遊んだあとに下って行った。
立岩ホールは確かに良いホールである。キープ力はしっかりあるし、ボートが岩に当たることも少ない。水量が通年安定してるのも関西では貴重なことらしい。
パドルが折れるとか、頭を打つとか、そういう話をよく聞いていたので心配していた。時々パドルが軽く「コツッ」と当たる岩があり、これのことかな?と思ったが、全く大丈夫であった(注:水量によるだろうが)。鳥沢ホールで上沈して、頭がガッツーン!パドルがバチーン!という衝撃のほうがよっぽど嫌だ。

1回だけなんちゃってループができたが、それだけ。カートホイールは勇気が無くてできなかった。新しいムーブにトライする時(私にとってはカートは新しいムーブですので…)、技術はもちろん必要だが、「仕掛ける勇気」というのが要るような気がする。やらなければできないまま。
優良ホールを目の前にして気分が乗らず、ボートから降りてひとりぼっちでションボリとしてしまう…。関東からわざわざここまで来て、なにやってるんだろ…。
気分転換に立岩の瀬を下ってみる。木曽さん講習を思い出しながら。途中のウェーブが楽しかった。
木曽さんに習った新ロールを流水で練習。新ロールは動きに無駄が無いので疲れないし、確実だ。でも、早くあがらなきゃと慌てると、旧ロールをやってしまう。
8月1日発売のpb@jpのロール特集でも木曽さんは登場しますので、ご覧ください。

担ぎ上がって、またホールへ。スピンすらできなかったが、エンダーが高く飛べたからいいもーん、と思うことに。
カートホイールができるようになったら、また来たいな。


帰り道に、和知カヌー艇庫がという看板が出ていたので寄ってみる。艇庫にはカッターやレーシング艇などが置いてある。ほぼ静水みたいなところで、学生がレーシングやワイルドの練習などをしている。よく見ると中・高生くらいなのかな。保護者も来てる。こういうのは親が熱心じゃないとね。
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そうやって寄り道していたら、日没になった。すると、通院好きさんからメールがあり、帰りが遅いから木曽さんが心配してるので電話するようにとのこと。ごめんなさい。単独で川(or山or海)にでかけた時は、待っている人に連絡しないといけないね。心配してくれてありがたいと思った。


7/15
木曽さんと2人で行動。「今日はデートや!」
まず、保津川の上流を見に行く。週末に講習した辺りはきれいじゃなくて水が苦かったが、上流はきれいだという。車窓からスカウティング。プチクリークの様相でクリーク講習に来ることもあるという。とある区間では巨大な石が積み重なっている恐ろしい場所があった。流木が本流ど真ん中に突き刺さっているし。保津川、あなどれないな。

その後、峠を越えて、美山町へ。ここは白川郷みたいに合掌造りの古民家を保存して、ロハス観光で成功してるらしい。美山川の水は透明でキレイ~。
ほぼ静水のような所で、レッスン。しばらく京都に来れないだろうから全部やるで~、とロールからブラントまで。新しいヒントをいっぱい頂いた。今日も、体は疲れなかったが、脳が疲れた。

美山町営(3セク?)の施設で風呂と夕飯。ここの夕飯はリーズナブルでどれもおいしかった。
美山静水講習、GOODです!


京都4日間は濃厚で書ききれない。
木曽さん講習は関東からでも行く価値あり。初心者・中級者・上級者、問わない。その人をよく観察して、どこを直せばよいのか見抜き、その人に合った指導をしてくれる。理論に基づいているのだが、難しく説明せずに、簡単な表現をしてくれる。
後で訪れた北山川で、カートホイールくるくるの方と出会うのだが、その方もカートで行き詰っていた時に、数年ぶりに木曽さん講習を受けたら回りだすようになったそうだ。

「血が熱い」と書いて「熱血」。
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翌日は京都を去り、奈良へ移動した。この日はノーカヤックで、東大寺、薬師寺、唐招提寺、法隆寺を観光して、満足。
大仏さんは光背も分厚い。
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by ya-ri-sa | 2008-07-15 22:54 | 川部 | Comments(4)  

吉野川  アドウェーブと大歩危

アドウェーブ
二人乗りするローカルさん達
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早明浦ダム60トン(TEL 0887-76-2260)
ローカルパドラーの人が「今日はいい水量ですよ」と言う。
ダムの放流量と併せて、「吉野川・本山橋」のテレメータ水位も見るといいと教えてくれた。雨が降った後は、放流量以上に水が増えて、ウェーブホールっぽくなりループが残るようになってくるとのこと。

平日でもローカルパドラーが集まり、max時で7人いた。ひとりじゃつまらなかったので、よかった。
もうすぐカキモトスポーツ主催の草大会があるそう。3ラスに分かれているらしく、クラスその1・サーフィンタイムを競う、その2・スピンの回転数など、その3・JFKAジャッジに基づく、とのこと。JFKAジャッジに基づくということは今年からバラエティのみということ。上級クラスに出る人が、「右スピンと右走りブラントの2種がいいとこ。左走りブラントは角度が出ないし。ここは左スピンが出されちゃって難しいんですよ。バラエティのみはツライ~。」なんて言ってた。

早岐ウェーブでブラントのフンイキをつかんだ気になっていた私は、アドウェーブでブラントするぜー、なんて思ってたけど、まったくの不発。
ブラント以前に、サーフィンでの位置取りが出来ない。ブラントへの道は遠いね~。
サーフィン以前に、エントリーミスも多発。ブラントへの道はますます遠いね~。

夕方、アドにやってきたでんちゅうさんと偶然に会う。翌日に大歩危を下ろうと誘ってくれた。



大歩危DR
豊永0.6mくらい
この日、でんちゅうさんは小歩危のセーフティカヤックの仕事だったらしい。「ひとりで来るとDRしづらいよね。私も経験あるから分かるよ。」と言って、仕事終わった後に夕方から私のDRに付き合ってくれた。
でんちゅうさんは漕ぎ方がキレイ~。長瀞でもたくさんエディキャッチができることや、エディラインや弱い流れの中でもいろいろ練習できるんだということを教えてくれた。
三段の瀬で沈。毎回、ここがダメだね。岩に引き寄せられちゃう。漕ぎが弱い&進路変更が出来ないからだ。

解散した後、でんちゅうさんから「ラフトベースでパーティやってるからおいでよ~」とお誘いのお電話。行くと、ラフトのスタッフ、その日のお客さんなどで飲んでた。ラフトガイドの中にDJがいて、彼は吉野川に機材一式を持ってきていて、DJブースを作っていた。ファッションはレゲエ系なのに、音楽はトランス系。でんちゅうさんがヒップホップをリクエストすると「無い」とのお答え。
機材だけでなく、レゲエ風の幕を張り、電飾までちりばめていた。
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ラフトガイドの中にはカヤックをたしなんでいる人も多く、アフリカなどでかい川で漕いでる人もいるみたい。そういった潜在カヤッカーもいるんだね。みんなでスティーブ・フィッシャーのDVDを鑑賞して惚れぼれする。

でんちゅうさんに大感謝。なんらかの形でお返しができないだろうか。


翌日も大歩危DR。後方からラフトにお客さんを乗せたかいもとさんが来るとはいえ、ソロのようなもの。ソロはいつでも緊張する。私、こう見えてビビリです。今年の初めくらいまで、御岳をひとりで下る時はハッカケはポーテージしてました。「臆病なウサギが最後まで生き残る」、ゴルゴ13がそう言っていた気がする・・・。
昨夕よりも水が少なめなのに、情けない沈ばかり。下っているというより、流れているだけ。あー、へっぽこ・・・。三段の瀬のウェーブで遊ぶことを忘れて通り過ぎてしまった。冷静じゃない証拠だ。
水がきれいで水深があるので、ひっくり返ったまま水底を眺めながら流れていくのも楽しい。水中メガネを着ければ鮎が泳ぐのが見えそうだよ。


ひとりだし、早岐へ行くのに散財してしまったので、食事は節約。今回はグルメは無し!


この建物は壊され、駐在所になる。
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さて、京都へ向かおうか。ナビで検索すると出てきた。京都府亀岡市の喫茶店・メルヘンチャペル。

by ya-ri-sa | 2008-07-11 21:50 | 川部 | Comments(0)  

那賀川スカウティング

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東京からフェリーで徳島へ。午後1時過ぎに徳島港に着いて、さめうらダムに電話して放流量を聞くと、到着する頃にはもう水が減ってしまうみたい。時間が中途半端なので那賀川へスカウティングへ行くことにした。スカウティングして気に入れば、最後の日にダウンリバーして帰ってもよいだろう。
那賀川は徳島市街から車で1時間。日本カヌー協会のジャパンカップが開催される所らしくて、スラロームやワイルドの人にはおなじみの川らしい。

丹生谷消防署前。
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下見したのは川口橋~(約5.5km)~水の花荘~(約4km)~鷲敷青少年野外活動センターの10kmくらい。
駐車場の場所、プットイン・アウトの位置を確認。主だった瀬は国道沿いから遠目に確認。

タツミの瀬
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赤石の返し渦
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下見した結果、そんなに下りたくないや・・・という答えになった。無駄足とは思わない。直接、見てみなければ、下りたいかどうかも分からなかったから。
リバーマップを参考にしてもけっこう時間がかかるし、疲れた。
情報の無い、車ではアプローチできない川を、自分の足で下見する人ってすごいな。クリークの人なんかは冬の渇水時に下見に行って川地図を作ったり、渇水時と増水時の写真を比べて隠れ岩の位置を確認したりするらしい。そこからすでに川下りは始まっているんだろう。手間がかかるように思えるけど、そういった手間をかけた人だけが、他人が用意したものではない・お誂えではない楽しみを手に入れることができるのだろう。

吉野川へ向かう道中、グループ魂のニューアルバムを聴く。2曲目の「アイサツはハイセツよりタイセツ」という曲を聴いて大笑い。知っている人に会ったら自分から挨拶せねばならないと強く思った。全部で27曲ある。この調子であと25曲も続くの?勘弁して~。バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」のカバー曲も笑った。『目を閉じていきなよ 床に画びょうが落ちてるから』『目を閉じておいでよ 顔がラクダに似てるから』 
ここまではっきりとコミックバンドだとすがすがしいね。

by ya-ri-sa | 2008-07-08 22:43 | 川部 | Comments(0)  

早岐ウェーブ  ブラント最初の一歩

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後日、書きます。

by ya-ri-sa | 2008-07-05 19:24 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

鳥沢ホール  カートホイール最初の一歩

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大月 1.90

火曜日のこと。
鳥沢に来たけど、目的はシューティングスターを借りて静水すること。
シューティングならバウステ、よゆ~っす。スターでは出来ないけど・・・・。
ダブルポンプは初めはうまく出来なかったけど、上半身と下半身をしっかり一体化させて、頭を動かさないようにしたら、スパスパと抵抗なく刺さるようになった。これがダブルポンプの感じかあ。きょうの収穫だ~!後日、スターでやったら出来なかったけど・・・・。
リーンクリーンは上体のひねり・先行動作が足りない。だからといって、腕を振り回しておおぶりにするのとは違うらしい。重心移動がスムーズじゃないので、すぐ疲れて回転が止まってしまう。
シューティングなら静水やる気おきるんだよなー。スターは重くてやる気がおきないよう。気づいたら2時間くらいやってた。

さきほどの静水をふまえて、ホールへ。
カートのバウ刺しの時、刺そうと思うあまり、頭と上体が前のめりなってしまう。おすぎに「欲深い女」と言われる。ダブルポンプを思い出して、姿勢を直したらサクっと入った。
バウが刺さったのはいいが、直後にリーンが崩れて、ボートがフラットになってしまい、回転しない。下半身に力を入れてリーンを保ち続けなければいけないらしい。おすぎに「下半身のだらしない女」と言われる。

鉄人から視線が低いことを指摘される。食われるのが嫌で、バウとスターンばかり見てしまっている。視野を広くもって、数m先を見るくらいの気持ちで、との教え。
思い切って10mくらい上流の岩を見て動くと沈が減った。

今日はバウ刺しだけで、回転につながらなかったけど、カートホイールへ一歩踏み出せた気がする。
鉄人、ご指導ありがとう!
あ、おすぎもいたっけ・・・・。

きょうは神社にお賽銭を入れるのを忘れなかった。いつも忘れちゃう。お世話になってます。
(Mzo,Sgy,Yd,Kby)

by ya-ri-sa | 2008-07-01 21:44 | 川部 | Comments(4)