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32号 感想

32号(4月末発売)の感想

pb@jp32号
P4「ダッキーではじめるホワイトウォーターカヤッキング」 ダッキーから入ってカヤックへ移る人もけっこういますよね。ラフト、ダッキー、カヤック、リバーブギ、キャニオニングetc. 川遊びを楽しむ人が増えるといいなあ。ダッキーで漕いでみると、なかなか思う方向に進まないんですよね。P10のsavylorという艇が幅が狭くて、安定感は低そうだけど反応が速そうでいいな。これで桂川アッパーとかいいかも。キャンプ道具を積むならもっとボリュームのある艇がいいだろうなー。
P14 モーレツ未来研究所  SUPやってみたい。
P22 ノルウェーの sjoa川  楽しそう~。
P28 グランドキャニオン  スケールでけー。
P52 滋賀県・安曇川  行ってみたいね。

kayak~海を旅する本~ 
P5 「南紀」 南紀、めっちゃ漕ぎたい!泳ぎたい!
P23 「三澤徹也のドンデスタバーニョ!」 密漁。ダメ。ゼッタイ。
P24 命からがらレポート。フィッシングカヤック界で知らぬ人はいない中村軍曹のレポート。必読。ダウンバースト(吹き下ろしの風)って怖い。陸上の地形を見て行動しなければいけないんだな。
P26「キング大久保のコロコロ旅日記」 江の島。近場で日帰りパドリング。いいね。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」 災害について言及。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 毎度ながら良記事。前回紹介した新谷さんの「骨鬼の末裔」にも出てくる探検家ナンセンのグリーンランド横断とロジスティクスの話。
P36 新連載「風使いの旅」すごいなー。
P38 内田正洋「海洋カヌー酔夢譚」 災害について言及。
P46 南極の海を漕ぐ。氷河とシーカヤックの画、好き。
P50 フィジー。南極の次のページは南の島だった。
P52「旅と写真、そしてシーカヤック」 写真きれい。

Kayak誌では震災について言及されている連載陣もいます。こういったことに正解はありませんが、自分なりに考える際に参考になるのではないでしょうか。

by ya-ri-sa | 2011-08-09 21:42 | 編集部 | Comments(0)  

31号 感想

・ツイッター始めました。 Twitter @LISAkayak

・新谷暁生さんの新しい著書「骨鬼(クイ)の末裔」が発刊されています。カヤッカーだけでなくスノースポーツする人やアウトドアに接する人にもおすすめです。
石井スポーツなどカヤックショップやアウトドアショップなどでも扱っているようです。私はレインドッグを通して購入しました。帯の、空の写真はレインドッグ野川さんが撮影したものだそうです。きれいな空だなあ。
新谷さんのこれまでの著書「アリュート・ヘブン」「バトル・オブ・アリューシャン」「73回目の知床」などは入手しづらくなっています。興味のある人はお早めに。
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pb@jp31号の感想
P4「今日からはじめるホワイトウォーターカヤッキング」 前々々号から続く基本講座。ビギナー向けの記事は大事ですね。長瀞のCPCの皆さんが撮影協力されたようです。昨秋にCPCの皆さんとダウンリバーした際に、レスキューの速さやスローロープを良い位置に投げることに感嘆しました。
P10 「KAZUYA style」 トップと走らせる。これができれば…。(涙目)
P22 「STAKE OUT」 中国の怒江という川だそうです。怒る川と書いて怒江。名前だけで怖い。
P30 「縦横無尽」 日本もすごいぞー。
P34 「裏磐梯・中津川」 昨年9月の私も参加したclass5ツアーです。幅の狭いゴルジュで、緊張したわー。見開きの赤いカヤックは才谷屋さん。
P37 商品紹介のナイフ、ブレード長=80mmとあるが・・・。これは・・・。kayak誌の感想へ続く。
P42 「ホワイトウォーター・ダイアリー」 早岐遠征の感想文なんて、ずいぶん今さらな内容だ。別の人でも書ける。貝本さんにしか書けない内容やネタがあるはずで、それを読みたい。期待してるだけに厳しい感想になる。
P46 class5の広告写真が、前号から早くも変更されてる。OWLさん、広告モデルは短期間でしたね・・・。
P52 オーシャンフリースタイルのレポート。スギちゃん、おつカレーライス!


kayak~海を旅する本~ 31号の感想
P5 「ロックガーデンで遊ぼう」 ビギナーの私は岩を見ただけで遠回りをするので、近づく機会は無いと思う。しかし、判断を誤って、その状況になってしまう可能性はあるので、パニックにならないように知っておくのは大事なんだろうな。
P20 「ウォーターフィールド・カナックトランザムのモニターレポート最終回」 なんと読者プレゼントでシーカヤックをプレゼントするという太っ腹企画があって、そのレポートです。当選されたこの方は、3回にわたって詳細なレポートをしてくれました。国産シーカヤックメーカーのWATER FIELDのラインナップの中でもグリーンランドカヤックをデザインしたこのモデルは550cmで16kgで約28万円ときたもんだ。軽体重モデルがあれば乗ってみたい。
P23 「三澤徹也のドンデスタバーニョ!」 ナイフ所持に対しての銃刀法と軽犯罪法の適用について。PFDのポケットにナイフを入れてるアナタ、任意同行しなきゃいけないらしいです。刃渡り5.5cm以上の両刃のナイフの所持はいけないそうです。アホくさ・・・。
P24 命からがらレポート。 こんな事故もあるのだな。ファルトの組み立てにも注意が必要だなあ。カサラノも凶器となりうるか。
P26「キング大久保のコロコロ旅日記」 カサラノも凶器となりうるか・・・と思って、ページをめくったら、カサラノを漕ぐコロコロ。狙ってるとしか思えん。あいかわらずの脱力ぶり。最長連載?かもしれないが、いっこうに力が入る感じが無い。真似しようと思っても出来ることではありません。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」 こういう記事は他誌には無いもので、kayak誌ならではないでしょうか。12月にFWポイントにスナメリいたよ。
P30 中谷哲也「パドラーズ・シング」回を重ねるごとに読みやすくなってる。ランタンは持っていませんが、夜にみんなでキャンプしてる時にランタンがあると、雰囲気まで明るくなりますね。災害に備えてあってもいいのかも。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 毎度ながら良記事。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 腰にやさしいカヤッキング。最近、腰痛になった私にはタイムリーな記事。P35の女性に多い反り過ぎ姿勢。これは私だ。こういう女性は多いよね。
P36 吉岡嶺二「カナル・カヤック」 シーカヤックというと沿岸を行くイメージだけど、内陸の運河を行くってのが良いよなあ。こんな旅をしてみたい。
P38 内田正洋「海洋カヌー酔夢譚」 
P46 「旅と写真、そしてシーカヤック」 写真きれい。
P48 マン島。 アイルランド周辺は憧れる。
P52 セーリングカヤックで900kmの旅。フェザークラフトに、セール(帆)と左右の浮力体を装着。船上で寝る。次号から連載らしい。楽しみだ。

by ya-ri-sa | 2011-02-14 23:55 | 編集部 | Comments(0)  

31号発送

PLAYBOATING@JP誌、Kayak誌、31号発送。
土曜~日曜に各ショップに届くでしょう。
フリーウェーブには土曜の朝には届いてます。私が配達しまーす。

by ya-ri-sa | 2011-01-27 23:58 | 編集部 | Comments(0)  

30号 感想

先週末は台風14号がもたらした雨で各地で増水したようですね。
増水して水位が上昇した河川は氾濫の恐れがあり、とても危険です。増水した川には近付かないようにしましょう。
このブログを読んでいる人々の中に、増水した河川に近づくような人はいないと、私は信じています。
良い子のみなさんは、台風が近づいている時は、おうちでおとなしくしていましょうね。
良い子の私は、週末はおうちでkayak誌とpb@jp誌を読んで、読書の秋を過ごしました。
もし、この週末に増水した川に近づいた人がいるなら、正直に名乗り出なさい。全員、ビンタです。
この週末にノーカヤックだったことの負け惜しみでは、けっしてけっしてありません。

pb@jp30号の感想
P4「今日からはじめるホワイトウォーターカヤッキング」 前々号から続く、基本講座。基本は大事だよねー。
P17 「オヤジ流 誰でもできるスキルアップ」 このカートホイールは京都で教わったことだ。読んで思い出した。実践しなきゃなあ。 この文章はだいぶ分かりやすく書いてあると思う。しかし、やはり、実際に木曽さんから聞くのが良いと思います。この人、還暦を過ぎてるんですよ!
P23 リバーフェイスさんとチームテイケイさんたち、すごすぎる。すごすぎる。相手はスロバキアとかロシアとか。快挙。
P30 ジム氏が毎年来日されてるだけでもすごいことなのに、今年はトップ選手が10人も来日。1位の人のベストタイムが26秒ですと。そんな長時間、水中でボートをコントロールするなんて想像できない。ミステリーゾンビという言葉が良い。
P33 美山川の紹介。これまた京都を思い出す。
P49 スカンジナビア半島。寒そう。


Kayak30号の感想
以前も述べましたが、「kayak~海を旅する本~」は面白い読み物です。

表紙ウラ ウォーターフィールドの広告。前々号の28号からこの写真になった。カヤックの広告は通常は漕いでる場面の写真が多いと思うが、漕いでいないというのが良い。断崖がせまる岩場、白波のサーフゾーン。こんなハードな所を上陸してきたのだと想像させるのが良い。実はこの写真は、28号のウルフ名倉の実験箱「ダンパーでの上陸を検証する」で撮影された場面。名倉さんにお目にかかった時に、あの広告写真はとても良いと思いますと伝えたら、「俺はあの時、死ぬ思いだったんだよおお。ヒイヒイ言いながら上陸してるところだよ。それを崖の上からのんきに写真を撮ってさあ。」と恨めしそうでした。

P5 男性の執筆者が多い中で、女子大生によるレポート。女性目線のシーカヤックレポートもいいですな。
P23 「三澤徹也のドンデスタバーニョ!」カヤックの車載について。勉強になる。
P26「キング大久保のコロコロ旅日記」あいかわらずの脱力ぶり。最長連載?かもしれないが、いっこうに力が入る感じが無い。真似しようと思っても出来ることではありません。今年4月のレインドッグの飲み会でご本人に初めてお会いできました。 
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」 こういう記事は他誌には無いもので、kayak誌ならではないでしょうか。
P30 中谷哲也「パドラーズ・シング」回を重ねるごとに読みやすくなってる。ちょうどマットについて知りたかったところ。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」レスキューについて。かなり勉強になる。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 ここ数号はかなり実践的な実験で、みんなが知りたかったことではなかろうか。
P36 吉岡嶺二「カナルカヤック」 暗いトンネルを行くのは怖い~。
P38 内田正洋「海洋カヌー酔夢譚」 温排水。温廃水。知らなかったなー。
P50 五島列島はマジで憧れです。いつか絶対に行くもんね。

私もファルトカヤックでコロコロしたいなあ~。譲ってくださる御方はいらっしゃいませんか。

by ya-ri-sa | 2010-11-01 23:58 | 編集部 | Comments(6)  

30号 発送

「Kayak ~海を旅する本~」「Playboating@jp」それぞれ30号が発送。
フジサン(富士山マガジンサービス)で定期購読してる人には土曜日に、各ショップには土曜~日曜に届くでしょう。

by ya-ri-sa | 2010-10-28 12:44 | 編集部 | Comments(0)  

26号感想

pb@jpもKayakもデジタル版が出てるって知ってた?どういうシステムなのか知らないけど。写真は紙面で見たい気がしますが。

pb@jp26号の感想
P4 日本代表のみなさん、すばらしい成績ですね。おめでとうございます。
P21 ブラントめっちゃ飛んでます。
P38 今回は上級者向けの言葉使いな気がする。私には分からない。
P50 大内山川、行ってみたい!


Kayak26号の感想
以前も述べましたが、「kayak~海を旅する本~」は面白い読み物です。

P4 屋久島、漕いでみたい。海況の良い時ならば。漕ぐ前に、宮之浦岳に登りたい。
屋久島は一度だけ訪れたことがある。縄文杉を見に行ったけど、いっぺん見ればいいかって感じ。ミネラルウォーターみたいにがぶがぶ飲める川で泳いだのが最高の思い出。川で泳いだのも初めてだったし。また行きたいなあー。宮之浦岳を縦走したい。
P26 「キング大久保のコロコロ旅日記」式根島って竹島から9時間なんだ。島一周が12kmで、半日で回れるなら、一泊二日で行けるじゃん。アリですな。
P28  藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」 こういう記事は他誌には無いもので、Kayakならではないでしょうか。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 カヤックって軍事に使われているんだね。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 外洋で長距離を漕いでる人って、どうやって寝てるんだろ。
P36 「カナルカヤック」 いままで気付かなかったけど、この御方は70歳なんですね そのくらいの年になって、こういうカヤック旅をするのって、憧れるなあ。
P40 「三澤徹也のドンデスタバーニョ!」 FRP艇のリサイクルについて。サーフカヤック購入したからには他人事ではありません。
P46 読者投稿のバイダルカ制作記。カヤックを自作してる人って、もしかしてけっこういるのかな。
P50 かごしまカヤックス野元氏のアラスカ・グレーシャーベイ遠征記。 
おお!アラスカ好きです。私もグレーシャーベイで漕いだことあります。私が行ったのも2006年の夏なので同時期だな。私はツアー会社のツアーにおんぶにだっこで行き、定点キャンプして湾内でパチャパチャやっただけなので、なんの苦労もしていませんが。最終日に観光船で氷河クルーズをしましたが、途中で、野元氏のように個人的にキャンプツーリングをしてる人たちをピックアップしてるのを見ました。満足げな表情で乗船してくるカヤッカーをうらやましく思ったと同時に、観光船が個人をピックアップをしてくれるという、アウトドアに理解があるお国柄に感心した覚えがあります。

Kayakを読むと旅に出たくなります。


パタゴニア福岡・神戸・鎌倉店で満員御礼の好評だったという、カヤックコマンドーのスピーカーシリーズが、12月5日にソルティーズであるそうです。私は参加しようかなと思っているのだけど、誰か一緒に行きませんかー。
パタゴニア各店では無料だったようですが、こちらは夕食と宿泊費込みで有料です。
申し込みはソルティーズまたはレインドッグへ。

by ya-ri-sa | 2009-11-01 23:46 | 編集部  

24号 感想

9月?日(日)(以前、6日と記しましたが、13日に変更になるかもしれません。ごめんなさい。)長良川にて プレイボーティング カップ が開催される予定です。
まだ詳細未定ですが、とりあえずその日はあけておいてください。
うまいへた関係なし。全員集合~!
pb@jp24号 P45に告知ありますので、ご覧あれ。(未確定ですが、6日ではなく13日に変更になるようです。)

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pb@jp24号の感想
P27 レベル6広告にイケメン発見。C1チャンプって書いてある。ぎろーめ・ら・れ?なんて読むの?フランス人? ハンサム~。プレイを見たいわ~。なにかのDVDに出てるんでしょうか?
P30 オオウチさん、なぜこんな写真なの・・・
P37 ウェーブを人力で作ったんだって。すごーい。首都圏にもできないかな。相模川、ガンバ・・・
P43 後藤さんだ!


とにかくkayak誌はおすすめ。
まだ読んだことない人は、ショップに1冊くらい配本であるはずなので立ち読みでいいから読んでください。初期のバックナンバーは残り少ないです。
とくに、「旅」という言葉に心が動く人にはおすすめ。kayak誌はシーカヤックの旅がテーマだけど、「旅」というものの根底に通ずるものがある。
カタログ誌のようなアウトドア雑誌には無い、リアリティがある。
kayakを読むと旅に出たくなる。

kayak~海を旅する本~24号の感想
P4 「男女群島横断」 熊本県天草に住むガイジン夫婦リックとリアンの天草~男女群島~五島列島の旅。この夫婦はスゴイ。でも、本人たちにスゴイことをやってるつもりは無いと思う。冒険なんて思ってないだろう。遊んでるだけ。アウトドア(←この言葉も適当ではないが。)がごく身近にある感じ。
去年11月のみやざきカップでお会いしたが、リアンはとてもチャーミングで愛嬌のある女性だった。
P46 八重山諸島  写真きれい。
P52 クィーンシャーロット  このへんもいっぺん行ってみたいな~

連載は興味深いものばかり。
P24 「命からがら」 読者によるヒヤリハット報告みたいなもの。失敗談というのは貴重なもので、それを共有することが大事。
P26 「キング大久保のコロコロ旅日記」 人気連載。ゆる~い兄ちゃんのダラダラ休日カヤック報告。このやる気のない文章、なかなか真似できません。
P28 藤田健一郎「カヤック乗りの海浜生物記」  こんなテーマの記事は、他雑誌では読めないのではないだろうか。
P32 柴田丈弘「シーカヤッキング・レアリテ」 深い!いつも考えさせられる。というか、全てを語らずに、読者に考えさせる「間」がある感じ。今回は「スキルのこと」。今回も考えさせられた。
P34 「ウルフ名倉の命からがら実験箱」 これも人気連載。ためになる実験もあれば、シャレなやつまで。
P36 「カナル・カヤック」 欧州の運河をカヤックで行く。町から町へ運河沿いに行くのも面白そうだ。

読み終わる頃には旅に出たくなっているでしょう。
旅したくても、現実には、家庭や仕事の都合で旅できない人が多いと思う。私だってそうだ。
実際に旅に出れなくても、旅を夢想するだけでもいいではないですか。
別に長期じゃなくてもいい。1週間だって、1泊だっていいではないですか。
いつか、時機が訪れたら出かけたらいいのです。それは5年後・10年後かもしれないし、60歳かもしれないし、70歳かも、80歳かもしれない。
でも、時機が訪れた時に、気付かないフリをしたり、なんやかんや理由を付けて表に出れなくなってる大人になるのは、まっぴらごめん。



先週末は小滝ウェーブが出ていたみたい。みなさんでおいしく召し上がったんでしょうね。
私は仕事があったし、首の安静のために、ノーカヤックでした。(安静にするなら滝落ちすんなよって感じですが。)
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ほとんど横になって過ごしたのだけど、病床(?)で読んだのが、コンビニで売ってた復刻版「プロレススーパースター列伝 G馬場・A猪木」。子供の時以来、二十年ぶりに読んだらおもしろかった!
コーヒー農園で働く猪木、ユセフトルコによるヒンズースクワット1000回、力道山の刺殺。懐かしいシーン。
新日本プロレス旗あげ興行にカール・ゴッチが参戦するくだりは、もらい泣き。
この巻は昭和51年の猪木アリ戦のあたりで終わる。 あれ?まだ生まれてないじゃん。

日曜に近所の海岸でサーフィンの大会がやっていた。
サーフィンの大会で選手たちがゲティングアウトしていく姿はかっこいい。
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by ya-ri-sa | 2009-06-04 08:15 | 編集部 | Comments(6)  

23号発送

「playboating@jp」と「kayak~海を旅する本~」23号発送を手伝う。
明日2月1日には多くのショップに届くでしょう。
前号は手伝えなかった。なるべく手伝いたいな。


遅ればせながら、前号の22号の感想を。
ワールドカップのリポートのカズヤ君が撮った写真が良い。
北京オリンピックの応援記には熱いものを感じた。
ザンベジ川、すげー!
種子島にサーフトリップ行きたいね。いつか行く。
P57のフルカーボン(?)のプロジェクトは乗ってみたい。どんな乗り心地なんだろう。すごい軽そう。壊れやすそうだから、岩の無いスポットのみかな。


23号の感想。
ノルウェー行ってみたくなった!景色が良い。アラスカとかカナダとか、この辺の緯度が好きなんだよなー。夏だけね。
ラフティングのワールドカップ参戦。元気いっぱいの日本の女性たち。
かいもとさんのホワイトウオーターダイアリー。今回もフーム、と思わさせられる。以前は、文章が長くて読むのがメンドイと思ってたけど(失礼。)、言ってることがなんとなく分かるようになってきた。なんとなく。
ビッグウォーターやクリークの写真を見ると、すごいなぁと憧れる気持ちが半分、自分には無理だという諦めの気持ちが半分。

十番勝負はお休み。次号は掲載予定。


「kayak~海を旅する本~」は是非とも読んでほしい。ショップに配本として1~2冊は届いてるはずなので、まだ読んだことのない人は立ち読みしてください。
旅への気持ちがかきたてられる。シーカヤックに乗らなくても、「旅」という言葉に心が動く人には読んでほしい。バックナンバーの最初の頃の号はとくにおすすめ。初期のバックナンバーはホントに残り少ないので、読みたい人は早く注文すべし。

by ya-ri-sa | 2009-01-31 20:07 | 編集部 | Comments(0)  

21号発送→第2回FSカヤッカー飲み会

「playboating@jp」と「kayak~海を旅する本~」の発送。8/1~2にはほとんどのショップに届くはず。

個人的な感想は、
まず、25Pのシークトルースの広告を見て、こみあげる笑いを抑えられませんでした。ごめん!

44~45Pの結城崇仁さんの滋賀県の川紹介が良かった。こんな川あるんだーってわくわくした。自分たちで開拓した川を隠さずに紹介する姿勢がいいね。

かいもとさんのホワイトウォーターダイアリーは長文で読むのがメンドイと思っている人はいませんか。私は思ってます(失礼!)。ただし、長文じゃなきゃ伝えられないこともあるのだと思う。今回の内容は本人の口から聞いたこともあった話だったので、言ってることが理解できたし、共感。
ホワイトウォーターダイアリーは読者はがきの面白かった記事・つまらなかった記事の両方にあげられることが多い。一方で好まれ、一方で好まれない、これってとてもイイこと。



夜は、第2回『FSカヤッカー同士、飲もう!』に参加。この会はフリースタイルカヤックの発展を願って熱く語り合う会、ではなくて、ただの飲み会。
今回の参加者は、この会の管理人いばさくさん、副管理人ミスター(みや)さん、ひとみちゃん、I嶋さん、コウさん、ふりっぷさん、林夫婦、通院好きさん、世界のヤギさん、関宿カヌークラブからエドさん・たやさん・支部長さん、わたしの14人。けっこう集まった。新宿駅のビヤガーデンでかんぱーい!
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林さんがタンの瀬で撮ったという写真をいただいて恐縮。サンキューです。
バックスタブが決まった。我ながら完璧だ。
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ヘリックスが決まった。我ながら完璧だ。
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いばさくさんから、ワールドカップ選手団へのカンパがヤギさんに手渡される。BOSE to BOSE.
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平日のいばさくさんはおしゃれで、服、靴、時計などなどファッション雑誌から飛び出してきたようなトーキョー・ビジネス・エグゼクティブ!・・・・頭部以外は。頭部はおしゃれボーズ?ナチュラルボーズ?
いばさくさんとヤギさんの坊主頭の二人が言うには、「バリカンは最短でも1mmまでしか刈れない。1mmなんてロン毛だ。俺達はT字カミソリで毛穴の中まで剃りこむ。男は黙ってT字!男は黙ってT字!」だそうです。

おしゃれといえば、I嶋さんの平日メガネもおしゃれだったなー。

ミスター(みや)さんは国内最高齢スペースゴジラー(er付けてみた)と認定された。次は最高齢トリッキーウーイスト(ist付けてみた)かな。って、そんなにお年でもないですけどねー。
オボナイへの鉄道を利用したアクセスについて語る時の目の輝きに鉄分の濃さを感じました。

噂のふりっぷさんは噂通りのホワイトふりっぷさんでした。どんな噂かというと、東京に越してきて友達作りに必死だとか・・・、友達欲しさにナイスガイを演じてるとか・・・。実はブラックな一面もあるという噂ですから、ブラックふりっぷさんに会える日を楽しみに待ってま~す。

この飲み会に興味のある方は、いばさく氏のブログまたはこちらのコミュニュティをチェックして参加されたし。



翌朝の午前4時に中里海岸に集合する早朝変態集会があったんだけど、ロコガールならぬロコオバサンの私は起きれなくて参加できませんでした。

by ya-ri-sa | 2008-07-30 23:47 | 編集部 | Comments(6)  

20号発送

playboating@jp誌とkayak誌の発送作業を手伝う。明日1日の店頭には間に合わないな。
楽しみにして店に買いに来てくれる読者に悪いな。

by ya-ri-sa | 2008-04-30 23:30 | 編集部 | Comments(0)