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タンの瀬 自分編

前回のJCF観戦編の次は、自分の思い出編です。
今春はタンでのべ11日ほど漕ぎました。シーズン始まる前は、「この数年、タンでたくさん漕いできた。今年はJCF観戦の他に2,3日漕げれば、それで満足ですわ・・・」と思っていましたが、最初の1-2回行ってみたら、やっぱりタンは「ムズカシオモシロイ」! 難しいけど、それが面白い。他のスポットには無い魅力があります。というわけで通ってしまいました。

春のタンで、自分の弱点に気づかされるという人は多いです。ホームゲレンデの馴染みのスポットでは出来ることも、タンでは通用しなくて凹んだりします。私も毎年、タン通い始めの1-2回はウェーブに翻弄されるがままのモミモミ・グチャグチャです。冬の間になまったと体と心を、厳しいオヤジに叱責されるような、頬を叩かれるような思いです。

今年も初タン前は、「シーズン最初は、どうせ何にもできませんよ~だ。サーフィンもままならず、きっとカミチンの連続でしょ。わかってますよ~だ。」という気持ちでした。
しかも、この冬は私用で慌ただしい日々で、ほとんど漕いでいません。漕いだのはサーフカヤック少し、シーカヤック少し、クリークボート少しだけ。フリースタイルボートに乗るのは3ヵ月ぶり。そんな状態ですので、ケガしないように&感覚を取り戻す程度に漕ぐのが第一目標でした。
ところが、ウェーブにエントリーしてみたら・・・・、あれれ?意外と乗れてる!? 例年だったら後傾姿勢でヤラレるだけなのに。
どうやら、昨年は無職でヒマで漕ぎまくっていたので、それで貯金ができていたようです。体が覚えている、という感覚を持ったのは初めてのことです。

それから、今年は上級者の人たちに、「走らせるのが上手・姿勢が良い・上手くなったね」と褒められました。やたら褒められるので、みんなでドッキリを仕組んでるのではないかと不安になり、いつネタばらしが来るのかと、陰でバカにされてるのではないかと、猜疑心を持つほどでした。でも、上級者がうまくなったと判断するのならきっとそのとおりなのでしょう。純粋な心の持ち主の私は、素直にそう受け止めます。
日本では謙遜は美徳とされていますが、謙遜してばかりの人は私は好きではありません。謙遜されちゃうと会話が広がらないし。というわけで謙遜しないぜ。ヒャッハー!上手くなったぜ!漕ぐのをサボっても下手にならないぜ!

・・・・。さて、調子に乗るのはこのへんでおしまい。
ブラントできるようになりたいと思い始めて(2008年)、早幾年。何年たってもタイミングがつかめないままでした。音楽コンサートで一人だけ手拍子がズレているようなコンプレックスを持っていましたが、昨年あたりからやっとタイミングが分かってきたような。次は角度を出せるようになりたいと思っています。今期は角度出すことを意識しましたが、結局うまく出来ませんでした。それどころか、角度を出そうとするあまり、頭と上半身が下がってしまうというブザマな「土下座ブラント」になりました。土下座はイヤだよう~。

ブザマな姿ですが、恥を忍んで自分の動画をアップします。私だけの動画なんて見ても参考にならないので、動画の前半に上級者のブラント見本を入れてあります。私のは見なくてもいいので、前半だけでもどうぞ~。0:34から後半は私だけです。

ご覧のとおり、私のはブラントというよりも「勢いのあるスピン」みたいな感じですよね。ダサい・・・。
上級者たちは胸を張って、頭の位置が高いですが、それに比べて私は頭も胸も下に向かっています。胸を張る意識が足りないのもあるけど、私には自分の体を支える筋力が無いのも原因だと思います。

上の動画の最後の2本だけを取り出したのが、下の動画です。角度が出たと思われる2本です。

これを上級者に見てもらったところ、「1本目はリップに当たって挙がったバウを落としている。リップの落差を利用して、角度が出ているように見えるもの。2本目は走らせて角度を出していて、ヤリサの持ち味が出てる」というコメントをもらいました。ふむ。
2本目はボートだけ見てると悪くないけど、人間は土下座しちゃってます・・・。


以下は春タンの思い出。

年齢的に、私はもう上達しない。いつもそんな考えを持ってしまうのですが、自分よりも年上の人が、ゆっくりでも上達していく姿を見ると、自分もあきらめちゃいけないのかなあと思い直したりします。
そんな風に思わせてくれる一人が関谷隊長さん。還暦を迎えられましたが、ここ2-3年で毎年レベルアップしています。
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シゲさんと私と隊長さんのキャンカーに同乗させてもらいました。夜に出発して寝ながら山形へ行けました。キャンカー最強。
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春タンのエディは関東カヤッカーばっかり。それも少数。タン面白いから、みんな来たほうがいいですよ!
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半ちゃんのカメラ。それ、水曜どうでしょうで大泉さんが幻の鳥を撮ろうとしてたレンズだよね。
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桃ジイの犬・リサ。小柄で丸い体に、動きがドンくさくて、シャイなリサ。誰かに似てる。
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牛乳のように白濁した水が流れてきて、最上川へと注いでいった。農薬か。タンで漕ぐと、肌はピリピリするし、目は充血します。
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この写真はバカっぽくて好き。エンゲル係数の高そうな4人。小デブ・いとー、小デブ・ヤリサ、美食家・イイジマニア、大食い道民・ヨッシー。ヨッシーは「オリーブオイルは体に良いんですよね!」と言いながらアヒージョの油をゴクゴク飲んでいました。
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「スーさんガールズ」の一員である私は、スーさんの山形転勤を祝いました。
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お遊び動画を撮影したり。黒歴史になる予感!?



春タンで私が最も心を奪われた存在を紹介しましょう。その名は「ウサヒ」!!
タンの瀬がある山形県朝日町のキャラクターです。キャッチコピーは「朝日が育んだ圧倒的無個性」
昨年、朝日町さんが日本選手権のために作ってくださった旗にもその姿があります。
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初めて見た時はビミョー・・・と思いましたが、私の心にジワジワきて、今ではウサヒの虚空を見つめる目が気になって仕方ありません。
中の人が賢そうです。facebookページ
ゆるキャラグランプリでも順位を上げてきていますので投票をお願いします。

りんご温泉の売店でストラップを購入。膝を抱えてうつむく鬱ポーズ、手足の長さのバランスがおかしい、バリが残った粗い仕上がり。グッときて思わず買ってしまいました。
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私のおすすめするグッズはウサヒのLINEスタンプです。たった120円でウサヒの虚無感を味わえるなら安いものです。

次回からブログは北海道へ。ついてきてください!

by ya-ri-sa | 2015-04-19 23:06 | 川部 | Comments(0)  

タンの瀬 JCF観戦編・しゅごい人たち編

ブログ更新が滞っておりました。「いつ見ても寒河江川のままだぞ」「Twitter で生存確認はしている」「一緒に漕いだことがブログになるのは、どーせ3ヵ月後でしょ?」などと揶揄されていましたが、これからは更新していきます。次回からはタン自分編、北海道DR編、北海道ソロDR編、北海道FS編、長瀞編、その他・・・と更新予定です。しばらくの間は、まめにブログチェックお願いします!



それでは、JCF観戦の感想を、いつものごとくウエメセ(上から目線)で語りたいと思います。お楽しみくださ~い。(分かってると思うけど、ウエメセ・放言は芸風ですよっ。実際の私は謙虚で上品な27歳のお嬢様です。)


・みなさん、来年の4月はJCF観戦して、ガヤ芸人になりましょう~!ワーワーキャーキャー叫んで、会場をガヤガヤ盛り上げよう~!
一番良いのは参加費を払って出場することですが、観戦は楽しいし、見られてナンボのフリースタイルですから見ることが選手たちへの応援・協力にもなると思います。
決勝のリザルトが注目されがちですが、ドラマは予選と準決勝でおきているんですよ!事件は現場でおきています。ぜひナマでご覧ください。


・観戦していない人のために、「リザルトから伝わる臨場感」を、親切な私がお届けしましょう。んも~仕方ないわね~。
それでは今年のリザルトを参照しながら読んでくださいね。

その1. 予選は2本2採用、1本だけ良くてももう1本が悪ければ順位は下がってしまいます。2本揃えるのが大事なんです。中村さんは予選1本目が3.33ポイント。スピンが10pですから、3人のジャッジのうち1人しかスピンを採点していないということです。おそらく位置取りしようとしただけでアウトしてしまったのでしょう。いつも正確無比な中村さんが、まさかの予選落ち!?私は1本目を見て「アカン・・・これアカンやつや・・・」と青ざめました。本人でもないのにアワアワと狼狽してしまいました。ところが、2本目にはバチンバチン決めまくって、ぶっちぎりの予選最高得点356.67p!!しゅ、しゅごい・・・。そして準決勝、次は2本1採用です。中村さんの1本目は40p。これはブラント1回かな。「アカン・・・。2本目は高得点とらなきゃ敗退だ。大変なプレッシャーだろうな・・・」と私は思っていましたが、2本目には準決勝最高得点の460p!!メンタル強えええ!!

その2. 王者カズヤさんは予選は7位。私の心の声「んー。まあ10位以内に入れば予選通過だからいいのかな・・・」。準決勝は2位。私の心の声「んー。でも彼の実力と得点が一致してないな・・・」。決勝は3本1採用です。決勝1本目も2本目も小森さんがキッチリと300p台の高得点ライドを出しました。カズヤさんの1本目2本目は200p台です。「小森さんの勝ちかな・・・」そんな雰囲気が会場に漂い始めましたが、彼はそれを打ち破って、3本目に大会最高得点の483.33p!!なにこの展開?少年漫画かよっ!

その3. 準決勝リザルトの5位と6位をご覧ください。その差わずか5p。スピン10pの半分の数字です。しかし、この5pで代表入りか否かが決まったのです。準決勝ヒート終了後、結城さんは自分では敗退したと思い込んでいたようで、決勝進出者の名前が放送で読み上げられても聞こえてないのか暗い表情のままでした。チーム縦横無尽の仲間が結城さんに駆け寄って決勝進出を祝福すると、そこで初めて気づいて笑顔に。仲間同士で抱き合う姿に、ちと感動。努力・友情・勝利。少年漫画かよっ!

数字で伝えやすいので「リザルトから伝わる臨場感」をいくつか紹介しましたが、これらは私が現場で感動したことのほんの一部です。ぜひ、現場に足をお運びください♪


・上記をふまえて、男子決勝の各人ベストライド動画を見てもらうと味わい深いです。セトッチ編集。

中村さんは予選と準決勝では点数にムラがありましたが、このライドではラーメン全部乗せ状態で全部出しています。彼らしいビッグブラントとまっすぐに回転するエアスクリュー。
小森さんは必ず一番高いトップから仕掛けます。中途半端な高さの時はトップを取り直しています。本番でそれができる冷静さ。トップofトップ、あそこに登れる人は一握りです。私はエントリー直後に運が良ければ登れるくらいですし、試合ではとりあえず何かやらなきゃと焦ってトップを取らずに仕掛けてしまいそうです。
カズヤさんは追い込まれた3本目でこの大会最高得点ライドを出したのです。追い込まれて縮こまったプレイをするのではなく、技を大きく、角度を抑えずにやりきっています。最後にはブラントマックしてガッツポーズ。


・スクォート部門について。スクォートのことは全く知らない私ですが、木村ヨシカゼさんと石田元子さんの2人が、手数が多くて、しゅごいことは分かりました。今回のようなミステリーしづらい場所でも、ミステリー仕掛けてくる選手には盛り上がりました。私のようにSQT分かってない人のために、解説を交えながらMCしてくれるのもありがたいです。

スクォートは全ヒート録画しました。動画を繋いだところ40分近くなりました。各自のフィードバックになればと思ってアップします。URL限定公開。



・女子K-1について。今年は全体的に得点が低いですね。とくに、代表入りする上位3人には100ptは出してほしいところ。女子は添え物、みたいに扱われたくないし。各地にけっこう漕いでる女子たちがいるので、もっと数多く参加してくれればボトムアップして、上位陣も派手なプレイになるのではと思うのですが。なーんてエラソーに言っても、私自身が大会に出ないから全く説得力が無いのであった・・・。今年は北海道からの参加があったのが嬉しいです。


・以下は、昨年のタンブログを引用してコピペ。今年も似たようなことを思ったので。
「・JFKAとは違って、上位入賞すれば世界大会の出場権が得られますので、選手たちはこの一年間に鍛錬してきたものを45秒間にかけます。まさに天下一武漕会。上級者たちのマジ漕ぎが見れると思うと、オラ、ワクワクしてきただ~♪
・みんなが真剣に練習してる姿を見ていたので、本番で実力を出してほしい!そんな気持ちで応援にも熱が入りました。
・選手たちが全体にレベルアップしてる印象があり、今年は順位に大波乱が起こるのでは!?と思っていました。勝負は時の運。盤石と思われていた人がミスすることだってあるわけですから。まあ、大波乱までいかなくても、上位15人の点数は僅差になるだろうと予想していました。ところが、大会が終わってみれば、上位は以前とそう変わらぬ顔ぶれだし、点差は大きく開いていました。」 コピペここまで。
参考 昨年のタンブログ  昨年のタン決勝動画


・さて、日本代表名簿を見ると、ほぼ全員が世界大会経験者、ほとんど30歳以上、半分くらい35歳以上・・・。若いニューフェイスはC1福士君くらい。他国にはつい最近までジュニアだったシニア選手もいるのにね。欧米に比べると少年期にカヌー経験する機会が少ないため、社会人になってから始めて、実力がついてくる時には年齢が上がってしまうのはやむをえないですね。日本もこれからはunder30の選手たちが増えてくると期待しましょう。成長曲線が急峻でイキの良いunder30の選手たちを、世界経験豊富で気力体力充実した30~40歳台のコーチが引率するという未来は来ると予想します。
今年の監督が八木さんであることに感心しました。八木さんは、これまでも世界大会で自身も選手でありながら、豊富な経験から他の選手のアドバイザー役でもあったと思います。今回は監督専業されるという点に志の高さを感じました。

9月初旬に開催される世界大会出場される選手のみなさん、がんばってきてくださ~い!
タイムラグあってもいいのでストリーミング動画配信されるといいなあ。


さんざんウエメセで語っていると「お前もJCF出ろよ」というツッコミがありそうですが、観戦の感想をこれだけ長文で語れる私の性分は外野向きかと。立派なガヤ芸人になりたいと思います。
私はみんなのファンなんです。プレイヤーも増えてほしいけど、ファンも増えたらいいですね。


・ミラーレス一眼で撮影した、しゅごい人たち。写真ヘタでスンマセン。

小森さんのエアスクリュー、しゅごーい。
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小森さんの浮遊感ある瞬間。バックパンナム?
これが私なら「激しくカミチンする瞬間」だな。
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石橋ケンケンのエアブラント。平日の長瀞の出現率、高すぎィ。
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昨年は世界大会出場した20歳代のたまじ君。再度の代表入りを期待してます。
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世界経験を重ねてきたよしこちゃん、風格があります。
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予選一位のサブちゃん。パンナムも連発。ぜひ世界へ。
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サブちゃんのエアスクリューは回転が速いんだわ。この速さはナマで見ないと伝わりませんよ。
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女子の期待の星・ミキティはどんどん上達してる。20歳代の彼女に世界へ行ってほしい~
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昨年までは高校生でジュニア枠で世界大会出場した戸田くん。来年以降はシニアで代表争いに加わってくるでしょう。
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王者・カズヤくん。く、首!首の角度おかしくねえ!?首がグネンって!
レベル高すぎてよく分からないけど、しゅごい。
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技の大きさと正確さを兼ね備えている中村さん。
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シューティングスターに乗るドッグパドルみうさん。小さな体でガンガン打ちます。
増水すると、タンはこれくらい大きくなります。みうさんが小さいからウェーブが大きく見えているわけではない。
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今年初めて選手権に出場して、世界への切符をつかんだC1福士君。大学生です。
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福士くんは大会の一か月前に北海道から単身で、初めてタンの瀬に来て3日ほど短期滞在しました。その時に彼を見ていたのですが、最初の数エントリーは即沈していたし、荒れるウェーブにサーフィンも苦労していました。ところが数時間後にはブラントを打ち始めていて、若い人はコツを掴むのが早いなあとオバサンは感心しました。大会本番で出したエアブラントはお見事でした。

・オマケ
大会前日にカレー館で英気を養う道産子たち。
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開会式。カヤックカメラマンたちも続々と集まってきます。
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みんな大好き川嶋さんが、なぜかMCやるハメに。滑舌悪いなりに頑張っていました。
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女子を撮るT田さんを撮ることに今年も成功しました。
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by ya-ri-sa | 2015-04-19 19:17 | 川部 | Comments(2)  

寒河江川 ・ 小国荒川

4月のタンDAYSの合間にダウンリバーにも出かけました。

・寒河江川 西根9.6x
北海道トモダチの山ちゃんとヨッシーと。私は寒河江川は4回目。
昨年も同時期に同水位で下っています。今年のほうが、若干だけど波が高く感じた。でも、やっぱり少なめ。西根9.8~10.0くらいで下ってみたいな。

とくにスポットは無し。後半の左岸側のウェーブはバックウオッシュが無くて乗れず。もう少し増えれば乗れるかも。
川の写真はありません。撮るような所はナシ・・・。

ゴールした後は、道の駅・西川で地ビールソフトクリーム。
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・小国荒川 小渡2.35
この日はJCFの大会前日。選手ではない私は、元やんと山ちゃんと新潟の荒川へ。昨年4月の大会前日も元やんと摺上川へ行きました。元やん、いつもありがとー。

この日の元やんブログ

小国玉川は下ったことありますが、荒川は初めてです。(玉川は2008年4月。もう7年前! このブログも8年目に入りました。途中に約一年ブログ休止していましたが。)
下流の鷹ノ巣ウェーブや花立ホールはやったことあります。

複数回下ったことがある元やんにとっては、今までで一番多い水量とのことです。初めて下った私にとっては、今回より少ないと退屈になりそうに思えました。でも、少ない時のほうが、瀬によっては落差が出たり、ボイルがきつくなったりするそうです。

この橋からスタート。区間の取り方は他のパターンもできます。
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回送前に赤芝峡を道路からスカウティングして、やるかどうか相談しました。やると判断してゴールはこれより下流に設定。
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橋の下流側の眺め
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赤芝峡はボイルがボコボコと沸いていましたが、難しいとか危険とかではなかったです。今回の水量なら。
元やんブログには生きた心地がしなかったと書いてありますが、彼は余裕で下っていましたよ。

ダウンリバー前半にある右岸側のウェーブが掘れてて速くて、サーフィンが面白くて30分ほど滞在。ただし、ワザを仕掛けるのは難しい。ウェーブで遊んでいる時にカモシカが姿を見せたのでカモシカウェーブと元やんが名付け。

テンポ良く瀬が現れて楽しい川でした。川から眺める新潟らしい景色も良かったです。

元やん動画。最初の2秒だけ音が出ますが、その後は無音です。職場や公共の場所で動画再生しても大丈夫なように編集した彼の気づかいが感じられます。・・・・って、んなことあない。

by ya-ri-sa | 2015-04-18 08:27 | 川部 | Comments(2)  

磺渓・馬錬渓 class5台湾ツアー2015

2013年2月、および、2014年2月に続いて、class5台湾ツアーに参加しました。
ニュージーランドツアーも2回開催していますし、定期的に海外カヤッキングのツアーを行っているのは現在はclass5くらいではないでしょうか。柳本さん、がんばってます。
通算5回の台湾ツアーが開催されていますが、参加者の中にはこのツアーのリピーターが毎回います。リピーターがいるということが、ツアーの満足度の高さを語っています。私も自信を持って台湾ツアーをおすすめします。
興味のある人は「参加を検討してる。何月頃なら参加できる。」という連絡を柳本さんに早めにしておけば、予定が合わせやすいですよ。昨年の11月にも台湾ツアーは開催されており6名のゲストが参加しているのですが、寒いのが嫌いな私は冬もやってくださいと希望を出して、今回も企画してもらいました。そんな感じで、無茶ブリすれば柳本さんはきっと応えてくれます。ガンガン希望を出しましょう。→class5ホームページ

3/7磺渓
2014年も訪れた川ですが、今回はそれよりも上流区間をやりました。水量は昨年と同程度で適量でした。
プットインの場所まで、森の中を歩いていきます。道があるし、下り坂なので、つらくありません。むしろ、南国のジャングルを歩けて、準備体操にもなって、気持ちよかった。
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温泉成分で岩が黄色っぽい。ノー沈を目標にスタートしましたが、5沈くらいした・・・
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昨年も参加のさきむらさん。ヘルメットと借りたカヤックの色が合ってますね。昨年借りた艇と同じなので、艇の特徴は既につかんでるようです。
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こんな落差もあるよ~
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セーフ
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ゴールしたら温泉へ行きましょうと。下った川の支流をさかのぼってハイキングしていくと・・・
天然の温泉が現れます。ていうか川!川が風呂!マイナーな場所かと思いきや、けっこう人が来てます。
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漕いだ後は風呂!みんなで入浴。イイ湯だな~♪
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台湾カヤッカーのみなさんはナイスガイばかり。

3/8馬錬渓
2013年も漕いだ川。今回は水量が少なかったです。
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レスキュー体制はばっちりです。
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岩がデカイ。
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今回お初の空手家よしださん。ヘルメットには空手の絵がペイントされてます。
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この写真だけで、この人うまいんだな~と分かりますね。今回のツアーで改めて、柳本さんのクリーク技術に感心しました。class5のブーフクリニックは良さそう。
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馬錬渓は岩と岩の間が狭くて物理的に通れない箇所がありますのでポーテージ必須です。
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漕いだ後はメシ!港町・基隆で海鮮料理。
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2年前に馬錬渓を漕いで、この店の前を車で通過した時に台湾人ガイドが「この店が美味しいんだけどね~。行列してるし、帰国日だから時間が無いよね~。」と呟いているのを、食いしん坊の私は忘れることはありませんでした。

アフターも充実してるclass5ツアー。一人旅だと行かないままの場所にもみんなと一緒に行けるのが良いです。短い日程ながら観光もできます。貪欲なのがclass5。
ゴンドラに乗って山の上にある町・猫空へ。キティちゃん推しがハンパない。
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中国茶。O-E-C !!
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グルメ写真は割愛しますが、今回も食べまくりました。ハズレ無し。好吃。

早めに台湾入りした私は、南部の高雄を訪れました。北部の台北は、日本に比べたら暖かいけれども、冬は曇天が多くて意外と寒いです。南部の冬は晴天が多くて暖かく、昼間は半袖Tシャツで過ごせます。
春の花が咲いていました。黄金風鈴木というらしい。
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高雄から日帰りで、最南端の町・墾丁に出かけて、南の島らしい海を眺めて、スクーターに乗って台湾人になったような気分を味わいました。
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南部の台南や高雄は、料理の味も台北と異なるし、人情味があって、おっとりした台湾らしさがあります。

by ya-ri-sa | 2015-03-08 15:26 | 川部 | Comments(4)  

御岳・犀川(石川県)

寒いのが嫌いですので、寒冷地には近づきたくありませんが、サクッと漕ぎました。

・御岳 調布橋-2.46 放水口~軍畑 

昨年4月から有料化された放水口の駐車場は冬期は無料です。平日なこともあって駐車場はガラガラ。他のカヤッカーにも会いませんでした。この駐車場は正式名称は御岳苑地駐車場と言うらしい。
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忍者返しの岩もガラガラ。ここは平日でも人が多いのに、この日は3人くらい。晴天で空気も乾いてるからボルダリング日和だろうに。楓橋の上流の岩には6人くらいいた。
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どこのスポットにも長居せずサクッと終了。やる気なくてスミマセン・・・


・犀川(金沢) 滝亭下流~大桑グラウンド 

犀川と聞くと長野県を連想しますが、石川県にも同名の川があります。北陸パドラーには馴染みの川だそうです。私は今回初めて知りました。北陸に暮らしていたスーさんがガイドしてくれました。
この日の水量は少なめ。御岳よりも川幅が狭く、瀬の難易度は高くありません。

冬景色
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ベアーズという名のウェーブホール。ベスト水位なら、深さがあってバラエティ多種できる良ホールとなるそうです。
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普段はスクォートボートに乗ってるトミーさんとスーさんも今回はフリースタイルボート。
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免許失効中のマヌケでお荷物のマニアさん。お出かけできなくてかわいそうなので連れてきてあげました。
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今回の区間はゴールの橋の前後が核心部です。核心部をやらずに上陸してゴールすることもできます。
橋からの眺め。上流側。手前の浅い箇所は、以前はもっと深くて大会ができそうなほどのスポットがあったそうですが、残念ながら無くなってしまったとのこと。地形の変わりやすい地質だそうです。
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上の写真の左岸側を拡大した写真。グラッとさせられます。沈したぜ。
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橋の下流側。橋から見ると大したことなさそうに見えたが、いざ行ってみたら、狭い川幅に水が集まり、流れが速いカーブ。少し緊張したが楽しかった。
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約3kmのダウンリバーをサクッと終了。やる気なくてスミマセン・・・


今回の金沢ツアーは食い倒れが主目的なので、犀川ダウンリバーはおまけです。
金沢グルメしたい!わたしを満足させろ!と、厳しい注文をスーさんに出したところ、見事に願いを叶えてくれました。たったの一日半で4人で食いまくりました。

金沢に着いたらすぐにチャンピオンカレーに入店。人気メニューのLカツカレーを食す。Lサイズのトンカツにいきなり満腹。なんのこれしき、まだまだ食べるわよ~
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夜はなんと3軒もハシゴしましたよ。
一軒目は地元の人が多い大衆割烹「O関」 この店は何を食べてもうまかった。昭和な雰囲気もすごく良い。特におでんが美味しかった。
金沢の郷土料理・治部煮
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二軒目は洋風居酒屋「K屋」。一軒目が和風で、二軒目は洋風にして変化球を投げてくるとは、やるわねスーさん。
写真はバニラアイスのチョコレートソースがけに見えますよね。実はこれは、クリームチーズ豆腐にバルサミコソースをかけて、金沢らしく金箔をまぶしたもの。赤ワインが欲しくなります。
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三軒目は、串揚げ「ひかりや」 カヤッカーなら、この店を一度は詣でなければと思いながらも行けないままでしたが、今回やっと訪れることができました。次回は2階の「やじもん」に行きたい。
ひかりやさんはJFKA北陸大会でエナジードリンクROCKSTARを提供してくれました。

ひかりや店主の石原さんと長年の付き合いがある北陸カヤッカー3名様も来てくれて、計7人で宴会しました。井田川大会前夜にも北陸カヤッカーさんと親睦会がありましたので今回で2回目です。
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串揚げが美味しいのはもちろんですが、限定の海鮮丼も旨かった。ダシを入れると風味が変わって、また良し。
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翌日は高級寿司。文句なしに美味しかった。のどぐろの蒸し寿司。サイコー!
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金沢21世紀美術館で遊ぶ
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マヌケでお荷物のマニアさんと
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お嬢様育ちの私の自宅に、庶民の皆さんを招待
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自宅の玄関の生け花を整える私
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金沢グルメツアーはスーさんの完璧なガイドのおかげで大満足でした。

高レベルな文化コンテンツを持つ金沢ですが、関東圏からはアクセス不良のため、町の魅力がいまいち伝わっていませんでした。2015年3月には北陸新幹線が開通するので、劇的にアクセス向上します。素晴らしい町ですので、ぜひ訪れてくださいね~

by ya-ri-sa | 2015-01-11 17:33 | 川部 | Comments(0)  

長良川DR・コンノ

11/3 新美並橋 54cmくらい  ビーチ~下田橋 グラビティ組と一緒にダウンリバー。5人で。(Ootk,Hrt,Ab,St)
前日の雨でやや増水。秋の大雨のあとに、良い方向にリニューアルしたという噂のコンノを期待してたけど、ベストより増えてしまった。コンノに乗っていた人もいたが、エディ落ちると漕ぎあがれずに上陸して担ぎあがっていたので、今回はあきらめてダウンリバーすることに。

前日の井田川大会が終わってから下道で長良川まで移動して来ましたが、同じ考えの人が多くて、大会からの移動組とローカルパドラーさんでスケボーは賑わっていました。
水量が多めのため、スケボーにエントリーが難しくて、私はめったに入れないし、入っても出やすい。人も多かったので、10数回エントリーを試みてから川下りした。

ドカンも乗れず。たまに乗れるけど、すぐ出ちゃう。セトッチはここでエアブラントできたみたい。

私たちが長居したのは、鮎の里の瀬の最後にできるウェーブ。忙しいサーフィンしながら、タイミング合うとブラントできた。

元気なグラビティ組は瀞場に来ると、静水練習をしまくっていた。一緒にダウンリバーしてくれて、ありがとう~。

帰りに、しげ吉でうなぎ。美味しいけど、やはり値段が高すぎる。しげ吉にこだわらず、他のうなぎ屋に行ってみよう。しぎ吉・辻屋以外の鰻屋はどこがあるかな?


11/26 新美並橋 34cm  吉野川の帰り道に一人でコンノ
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以前の同じ水位と比べて、幅が広がって、バックウオッシュも厚くなり、残りやすくなった。
14Rockstarではなく、07starでカートホイール。たま~に3エンド。
途中でC1のまつざわさんも。C1はやっぱりカッコイイ。
新美並橋40cm台になるとブラントが楽しいウェーブになるらしい。エディにも戻れるとのこと。その水位で乗ってみたいな。

by ya-ri-sa | 2014-11-26 15:19 | 川部 | Comments(0)  

吉野川 13回目のBOKE

年に2回、が目標の吉野川。7月に続いて2回目に行くことができました。
11月の三連休に、貝本さんの特別講習が開催されるとのことで、くにともさんが誘ってくれました。ありがとうございます。

11/22
リバーランプラスから見た大歩危スタート。ベースから直接、川へ下りられます。ベストポジション。
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座学の後は、ダウンリバーしながら講習。
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夕飯は貝本さんが作ってくれました。グルメな貝本さんはお料理も上手でした。おいしかった~。
大歩危にkayaks.jpがあった頃に宿泊させてもらった時に、豊永駅近くにあるこんどうストアの鯖寿司を食べたな~と思い出話をしたら、買ってきてくださいました。
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複数人で吉野川遠征に行く時は、貝本さんにグループレッスンを申し込んでみることをオススメします。今回も参考になるアドバイス・知識をたくさんいただけました。すぐに実践できるものもあれば、初めて聞いた事ですぐには会得できないものもあります。また新しい視点で漕げそうで楽しみです。

11/23
ボケファンとダウンリバーできました。
この日の なるへそブログ  K石隊長ブログ

三段の瀬には縦横無尽のみなさまも。私はサイドサーフィンで捕まった。
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冬の渇水期にアツイ場所はベンヘルプ
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隊長ドライエントリー
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私はヘルメットをたくさん持っていますが、また増えました。
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カートホイールができるようになりたいなあ。もうちょっとで3エンド目~
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11/24 貝本さんとくにともさんと小歩危へ。夏の大増水のためリニューアルしています。これから冬になると、増水で新しくできた岩の亀裂が凍って岩が割れるため、川相はさらに変わるかもしれないとのことです。

渇水でクリーク気味の小歩危をBURNで下りました。
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ナイスライン!
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リバーフェイスの報告会へお邪魔しました。2014年10月の世界大会で総合2位という快挙を成し遂げました。すごいすごい~。
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この前週にはNHK-BSアスリートの魂で特集されました。メンバーは各自、仕事をしながらも、早朝に週6日も練習してるそうです。努力が結果に繋がっているのですね。少しでも寄付になればと、ステッカー購入しました。
早食い競争のイベントもあったり。
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11/25 雨が降って増水したので大歩危ダウンリバー。貝本さんとてるちゃんと。
ゴールに私の車を置いたんだけど、鍵を忘れるというミスをやってしまった。このミスはよく聞くけど、自分がやったのは初めて。ひえーん。親切なモンベル様が回送を助けてくれました。

てるちゃんと大田口カフェでランチ。
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ケーキも。夏に来た時はキャロットケーキ食べたから、今回はチーズケーキにしてみた。
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BOKEは飽きない。

by ya-ri-sa | 2014-11-25 15:18 | 川部 | Comments(0)  

鬼怒川・桧枝岐川

写真はほとんどコウさんにもらいました。コウさん、誘ってくれてありがとう。

11/15 鬼怒川 温泉峡区間

鬼怒川を訪れるのは2006年11月以来だから8年ぶり。2006年の時はグラビティのツアーで来て、栃木カヤックセンター(TKC)にガイドしてもらいました。その2週間ほど前に西伊豆ロール合宿に参加して、初めて静水ロールできたばかりだったので、鬼怒川ではなるべく沈しないように下ったものです。鬼怒川は私が初めて流水ロールできた川かも。

グラビティ鬼怒川ツアー参加者のなかに、前夜のうちに移動してきて車中泊した、と言う人がいました。お嬢様育ちの私は、その時に初めて「車中泊」という単語を知りました。「車の中で寝る・・・??なんで??ホテルに泊まればいいのに」と、パンが無いならケーキを食べればいいじゃない的に思いました。そんな私も今では車内に連泊の日々。思えば遠くへ来たものです。

当時、TKCの人々が「上流でクリークや滝落ちもできるんですよ~」と話していて、あんな岩場を下る人がいるんだと驚いた記憶があります。今回はそこからスタートです。思えば遠くへ来たものです。

スタートの一段目の滝は3人がトライ。私ともう一人は二段目からスタート。
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今回の水量も悪くないけど、もう少しあっても良いかな。
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放水口を通過後の核心部。見た目は地味なんだけど難しい。レスキュー体制を要します。
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この写真の下流側の写っていない場所に小岩があり、それがピンします。見た目はすごく地味な岩。初見で、あの岩がピンすると見抜けるかどうか。
3人がトライ。私ともう一人は左岸のチキンコース。トライした3人ともスマートには下れなかった。「ここは正解が無い」という後ろ向きな結論を出して、立ち去る私達だった・・・。

前半のクリーク区間を終えたら、後半の遊船区間は奇岩と紅葉を眺めながらゆったりダウンリバーしてゴール。
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鬼怒太(きぬた)、かわいくない。山ちゃんのほうがかわいいよ。
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ゴールした後は、男鹿川をチラ見しつつ南会津へ向かいました。途中には湯西川もあるのですが、ダム工事のため、現在はダウンリバーできなくなりました。良い川と聞いていたので、いつかは漕ぎたいと思っていましたが、それはもう叶いません。八ツ場ダムの吾妻峡もそうですが、いつまでも川が漕げるとは限らないのですね。
個人的には車窓から見えた鬼怒川秘宝殿が気になりました。次回来た時には入ってみよう。と思ったら、残念なことに2014年末に閉館だそうです。関連記事

いつまでもあると思うな、川と秘宝館!!

南会津の温泉で乾杯&道の駅で車中泊。
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最近気付いたけど、あさひさんは写真を撮る時にいつも変顔してる。私はこういうこと(=イロモノ)には、強い嫉妬心を覚えるタイプだ。今度から私も負けずに変顔するぞ。


11/16 桧枝岐川 アッパー~ミドル 昨日の5人プラス4人の9人で。桧枝岐が初めての人と複数回下ってる人が半々。初めての人がいるとこちらも新鮮な気持ち。
この日の柿の種仙人ブログ  仙人動画

11月中旬だというのに桧枝岐村はもう雪景色です。カヤックをソリにして滑り降ります。
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ヘルメットに雪をつめるというイジメ
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屏風岩
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S字ねじりに4人がトライ。右岸寄り・中央・左岸寄りと、各自が自分の考えたラインを狙いました
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人数が多ければ必ずしも安全とは思いませんが、レスキューが手厚くなるのは間違いありません。滝落ちする1人に対して、プットイン介助に1人・滝横に2人・滝下に2人・下流に2人(うち1人は乗艇)が配置につくことができました。

カエル飛びの瀬
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平成23年7月の只見および会津地域の集中豪雨により、土砂が入り、落差が無くなってしまった桧枝岐川ですが、土砂が徐々に流れ出したようで、カエル飛びの瀬もイナズマドロップも少しづつ落差が出てきました。

ゴールした後は、桧枝岐村へ名物の「裁ち蕎麦」と温泉を味わいに行きました。ここからはカヤック界の東北温泉担当の元やんがガイドです。
旅館と蕎麦屋の「まる家」を伺いましたがシーズンオフでした。そこから歩いて「そば処 開山」へ。蕎麦、旨し。
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きなこは「そば団子」。黒胡麻は「はっとう(そば餅)」です。桧枝岐村は尾瀬の入り口でもあるので、お皿は水芭蕉がモチーフです。

「燧(ヒウチ)の湯」に入浴。ここと1kmしか離れていない「駒の湯」では泉質が異なりますので、どちらが好みか入り比べるのも楽しいかも。
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良い土日をありがとうございました。私はサンデー毎日ですが。
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ハッ!私以外の8人は家庭持ちだ。帰る家があってうらやましいです・・・。帰る家の無い私は南会津をあとにして、またもやタンの瀬へ向かうのでした。下道で桧枝岐から山形まで5時間かかりました。ちっとも近くない。(タンのブログは書きません。いつもどおり平和でした。)

ところで、近年のコウさんのお達者ぶりがすごいです。初めての川にも挑戦して、マイファーストディセントを増やし続けています。還暦をとうに過ぎても守りに入ることなく、生き急いでるようにも見えます。こりゃあもしかすると、そろそろ・・・。
みなさん、コウさんの笑顔の写真・カッコイイ写真を今のうちに集めておいたほうがいいかもしれません。(超失礼)

by ya-ri-sa | 2014-11-16 16:40 | 川部 | Comments(2)  

桂川アッパー

10月下旬から11月中旬にあったアッパーの取水停止期間に行くことができました。ブログを読み返すとアッパーは3年ぶり。おやー、そんなに行ってなかったかな。月日が経つのは早いです。

11/11 ロデオボーイ・ゲイシャホール→舟場橋~ハラキリ 2人で。

最初にパーク&プレイで、ロデオボーイ(マウスホール)とゲイシャホールに1時間弱。ロデオボーイは壊れて無くなったと聞いていましたが、2010年ほどではないですがけっこう遊べました。私は何もメイクできなかったけど。大きさがあって、つかまりません。上手い人にとってはキープ力が物足らないかも。ゲイシャホールは私には難しかったです。流速があって、サイドサーフィンもままならず、エディにすぐ戻らないと下流に落ちてしまう。

次にダウンリバーを2本。1本目はフリースタイルボート、2本目はクリークボート。
取水停止からもう2週間以上は経過してるので、水量が減ってるかなと思いきや、良い水量で楽しかったです。
舟場橋からの眺め。紅葉してる。
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サムライとハラキリのあいだの右岸側にあるウェーブが良かった。名前あるのかな。マイルドなので、スピン、ラウンドハウス、バックラウンドハウスの練習に良さそう。浅いので角度出すと当たるでしょうが、低角度の私には関係ない。小森さんはエアスクリューを決めまくってた。岩にバウを当てないように、バウが下がらないようにする練習になるみたいです。
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対岸の紅葉を眺めながら秋だな~と思っていましたが、岸辺に白い物がたくさんあることに気付きました・・・。これ、ぜーんぶゴミ。岸はゴミだらけ。ひでえ・・・。この川に水質や景観は期待してません。

2本目はクリークボート。1本目ではポーテージしたハラキリにトライした。真ん中コースで行って、途中までは狙いどおり。最後の落ち込みも良い進入で、出口も見えて、やったー成功だぜーと思ったら、そこで気が抜けて最後の一打を打たなかったようで、バックウオッシュを抜けれず戻されてしまった。2011年のように右横向きにつかまるかと思いきや、この日はホールというよりもフェイスのあるウェーブのようになっていてフロントサーフィン気味になってから沈して、外に出ました。

小森さんのブーフはメリハリがある。もやもや~としたブーフではなくて、スパッと切れ味がある。水をキャッチしてからタメを作ってるように見えた。タメといっても一秒以下のことだけど。フリースタイルと共通しそう。

フリースタイルボートで遊びながら下るのとクリークボートでサッサと下るという1日2本プランは、長いのも短いのも両方好きで選べな~いという欲張りな私にはピッタリなプランでした。今年5月にも水上でこの2本プランでやりました。


11/14 ロデオボーイ→舟場橋~ハラキリ 6人で。今井ちゃんに数年ぶりに再会できた。
まずロデオボーイで1時間弱。私は何もメイクできなかったけど、他の5人はカートホイール、ループ、マックナスティなど。カートが回る場所があるようですが、私はそこにボートを持っていけない。

ダウンリバーはフリースタイルボートで1本だけ。3日前よりも水位が減ってしまった。たった数日で変わってしまうようです。アッパーは参考になる水位計が無いので、行ってみないと分かりません。

サムライ直後のドロップに入ってみたけど、また井田川に来たかと思うほど横向きのまま何もできず。小森さんはここで高速カートホイールで8エンドほど回してました。すごーい。

3日前に良かったサムライ-ハラキリ間のウェーブは、水位が減ったせいで浅くなりイマイチになってしまった。浅くてドンキーフリップもできないようです。私もラウンドハウスができなくなりスピンだけ。このウェーブを期待して来たので、みんな残念そう。でも、ロデオボーイは3日前よりも残りやすかったので、もしかしたらロデオボーイは少なめのほうが良いのかも。
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余談:前回の記事で、2001年のモンベルカップの映像を見てうらやましく感じたと書きましたが、2001年とはどんな時代だったのでしょうか。私は中学生くらいかな。(ごめんなさいごめんなさいもうしません)
フリーウェーブの壁に貼ってある、wave sportsのボートに乗ったEric Jacksonのポスター。これは2001年にEJが来日した際に、清水アニキがあちこちへ連れ回してあげた時に贈られたポスターです。「アニキへ。カヤックは人生だ。でっかく生きろ。E.J. 2001」とサインしてあります。スマイルマークはこの頃からトレードマークだったようです。
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ポスターの右上に2001 MEN'S WORLD FREESTYLE CHAMPION と記載されています。その年のチャンピオンを招聘する予算が、当時のインポーター・メーカーにはあったということですね。今なら、Dane JacksonやPeter Csonkaを呼ぶようなものでしょうか。90年代初頭にバブル崩壊して2001年は不景気の底と言われてた時代のはずですが、外国人選手を招聘できるような雰囲気がまだあったのですね。

過去には外国人選手が来日してデモンストレーションしてみせてくれたことがあると、ベテランカヤッカーたちからしばしば聞きます。メルヘンチャペルの木曽さんは、Ken Whiting(日本名・白井健。ウソ。←過去のplayboatingネタ)を自腹でアテンド・食事・宿泊の面倒をみてあげたこともあるそうです。
ボケファンのK石さんのブログには90年代の吉野川での大会の様子が書いてあります。Shane Benedict、Clay wright など、私でも知ってるような有名人の名前がズラリ。すげー。
バブル期に青春を過ごしたかったな~。ロストジェネレーションの私には想像もできません。
現在でも、スクォートゥゲザーに Jim snyderや有力選手たちを招待し続けているスクォートの人たちは志が高いと思うのでした。

by ya-ri-sa | 2014-11-14 12:32 | 川部 | Comments(0)  

長瀞→御岳  SD SPORTS来たる 2014

SD SPORTS 御一行様が関東ツアーにやってきました。2011年2012年2013年に続いて、今年もお供させてもらいました。

例年、SDツアーのブログを書くのにコピペを多用してる。毎年、彼らに対する印象が変わらないからだ。けして手抜きではない。
今年は昨年までとは異なる点がある。それは、私が梅さんの生徒になったことだ。去年まではSDメンバーたちが長瀞や御岳の名も無い小スポットでキャッキャッと嬉しそうに遊ぶのが理解できなかったが、今なら分かる気がする。彼らはスポットの大小ではなくて、フリースタイルな要素があるかどうかを見てる気がする。点数を貰えるようなワザができるかどうかより、フリースタイルな瞬間そのものを楽しんでいるのではなかろうか。


・土曜日 長瀞(鉄橋~クツナシ) 親鼻1.3m 玉淀ダム13t

集合場所に着くと飯嶋さんが車をいじってた。DIY精神にあふれた御方です。
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6人と6艇を中積みでいらっしゃいました。
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長瀞といえば、あの人・・・。あの人は今日もいるのだろうか。おそるおそる、安全(さくら)ウェーブにカメラを向けてシャッターをきった。写真を現像してみると・・・・
ヒイィィィ!!やっぱり写ってるゥゥゥ
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安全ウェーブの精霊・ひらさわさんは、当然のごとく今日も安全ウェーブにいた。

SDが来る11月上旬はいつも水が少ない。この日も少なかった。一番長居したのはステミ。浅いウェーブでしたが楽しめました。

ここはキャンプ場横ウェーブの一段上。この水量だと刺すと当たるホールですが、梅さんは当てずに回すのが上手い。
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(以下コピペ)
SDのみなさんは例年のごとく、どんな小さなスポットでも拾い、巧妙に刺す・回す。その技術。
瀞場に来れば、休むこと無く、すかさず静水フリースタイル。その体力。
漕ぎ続けながらも、その間に、笑いあふれるトークも欠かさない。誰かが笑いを取ると、誰かが取り返す。そのトークの応酬。
「心・技・体」の三位一体がスポーツの要素だと思いますが、SD SPORTSメンバーの「技術・体力・トーク」には毎年ながら脱帽です。
(コピペここまで)

夕飯は皆野インター近くの中華。この店は2012年に訪れて停電騒動で爆笑させられた店なので、また行きたいという要望があった。SDメンバーの店選びは旨いかどうかではない。笑えるかどうかだ。
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・日曜 御岳 放水口~軍畑 調布橋-2.46
水位計は-2.46だけど、実際は-2.5xくらいに少ない。むむさんといとーさんも合流。

今年の紅葉は良い感じ
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御岳カップが開催されていて、ラフトがたくさん。活気があります。
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忍者返しの岩。いつも数十人いますが、この日は7人くらい。
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最近知ったのですが、忍者返しの岩はボルダリングでは全国的に有名な岩なんだそうです。というのも、むかーしむかし、難易度を表す指標の基準としてこの岩をが1級と定められたそうで。へえー。

名も無いところで遊ぶ
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(以下コピペ)
御岳でもSD SPORTSの皆さんの貪欲ぶりがすごかった。あらゆる極小スポットを拾いまくる。残さずに召し上がられました。皿まで舐めてました。
私も御岳カヤッカーのはしくれとして、小スポットでも小エディでも拾ってしまうのが、悲しい自負だったが、完敗。御岳カヤッカーのネチネチぶりは名物ですが、SD御一行様のネチネチにはかないません。タンの瀬のような大スポットで漕いでいて、かつ、小スポットも上手いんだなあ。私ももっとネチネチしよう。

これは去年も思ったことなんだけど、SDメンバーの特徴として、御岳・長瀞の有名スポットにはあまり興味を示しません。ベスト水位じゃないというのもあるけど、スピンホール、さくらウェーブ、洗濯機ホール、カップスター、寒山寺、ミソギ、どれもそれほど食いつかず。
私もそうだけど、関東の人は「ここが有名スポットだから。」という固定観念にとらわれて、ベスト水位じゃなくてもそこにかじりついてる。用意された場所でしか遊べないというか。
それよりも、関東カヤッカーが見向きもしない(見落としている)、ドロップ・ピローウェーブ・エディラインなどを見つけて、遊ぶのがすごく上手。考えが柔軟というか。自然の中で遊び慣れてるのかなあと思いました。
(コピペここまで)

梅さんレッスンを受けて意識が変わった私なら、SDのネチネチについていけるかもと思いながらスタートしましたが、今年も御岳小橋あたりでとてもついていけないと挫折しました。
今秋はカヌーランドに連泊して、SDの皆さんに懇意にさせてもらい、一員になったように錯覚してましたが、やはりこの人たちのことは理解できません。グッバイ・・・・。私はそうつぶやいて、先に川下りして去るのであった。

おそろいのニット帽姿で写真を撮ろうよ~と、私が女子っぽい提案をしたのに、なぜか人文字を作ることに・・・。
SD女子たちは、普通の女子のように可愛く写ろうという気持ちはありません。笑いが取れるかどうかだ。
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SDって読めるかな。
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余談1:土曜夜にカヌビレで開催されていたCPC忘年会へ1時間だけおじゃました。ひろさん編集の動画で笑う。CPCメンバーにご挨拶できて良かった。メンバー数が多いので、今までお名前が分からない人が多かったですが、だんだん顔と名前が一致してきました。

2001年に井田川で開催されたモンベルカップの映像も見せてもらう。ホールの右岸側にランプを建てて、滑り落ちるとホールインするようになってる。インした瞬間から、長いボートでカートホイールを回しまくり。かっこいい~。しかも夜開催で照明つけてやってる。すごく盛り上がってる。スポンサーが出店してたり。現在とは資金力の差を感じる。昔は良かったという言葉は嫌いですが、この映像を見ると、うらやましい限り。
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余談2:日曜日に北海道のくにちゃんがグラビティ講習を受けに御岳に来てた。すれ違いで会えなかったのが残念。すぐそばにいたのに~。
くにちゃんは「小さなホールに沢山の人が並んでいるのを見てビックリ」したそうです。その小さなホールというのは、御岳の代表的スポット・寒山寺ホールです。
関東名物「小スポットに行列」を見てもらえたようです。
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この待ち人数を見ると、この先にどんなビックウェーブ・ビッグホールがあるのだろうと想像しちゃうね。

by ya-ri-sa | 2014-11-08 13:22 | 川部 | Comments(3)