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北 ’16春 FS編 ニニウホール、Sウェーブ、二段ウェーブ、三笠ホール

2016春の北海道はフリースタイル編とダウンリバー編に分けます。今回はFS編、次回はDR編。
今春は新しいスポットには行ってないし、あまりフリースタイルしなかったので、FS編はサクッと書きます。
2014年と2015年は働いてなかったので北海道に数週間も滞在していましたが、今年は仕事してますので、同じスポットに張り付いて何日も漕ぐことはできません。


・ニニウホール 福山168.8
キムねえと鵡川ダウンリバーした後にニニウに行くと、関東6人組も来ていました。
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セトッチ
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昨年と形は変わらず、楽しめました。ほんの2~3時間を漕いだだけ。


・Sウェーブ 然別24.1
今年は本州と同様に雪が少なかったようですし、ゴールデンウィークは気温が上がらなくて雪どけが進まず、なかなかSウェーブが出てきませんでした。GW後半にようやく雨が少し降って、ほんの一日だけ乗れました。
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ゆうし君が写真を撮ってくれました。自分の写真はあまり持ってないので、撮ってもらえるとありがたいです。
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ぜんぜんバウが上がってないよー。春タンにも書いたけど、この時点でバウが上がってなきゃ、スターンも立たないよー。
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↑バウが5度くらいだと・・・
↓スターンも5度だよ・・・。だせえよー。死にてえよー。
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いえいえ、死なずに腐らずに90度を目指しましょう。
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センスの良いゆーし君の動画はこの記事の一番下に貼ってあります。(HTMLの関係で最下部にしか貼れない)


・二段ウェーブ 72トン 白川143.8 石山105.8
一日だけ乗れました。ウェーブが出るのを待っていた道民たちが集まりました。

斉藤ママ
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斉藤パパ
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この写真を撮り、パパのクリーンすごいね!とfacebookにアップしたら、パパから「この写真の時は飛べてない。普段は完全にエアなんだから、そういう時に撮ってよ~」とクレームを受けた。
パパは普段は完全にエアだそうです。もう一度言います。パパは普段は完全にエアです。(イヤミ)

去年の自分の動画を見ると、去年のほうが角度を出せてた。ヘコむ。


・三笠ホール 20トン→16トン
三笠カヌークラブ様によって維持されている人工ホールです。三笠CCさまさまです。

大学カヌー部の新入生たちがレスキュー講習を受けていた。泳いでフェリーしたり、ロープ投げたり。最初の段階で、これらを教えるとはちゃんとしてるなあと感心しました。本来は社会人カヤックも最初に習ったほうが良いんでしょうね。
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まついさんの横ループ。狙ってできるワザではありません。
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薄暗くなるまで漕いじゃいます。
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GUIGUIやVAJDAなどのカーボン製カヤックを見ると、ポリ艇とは別物の動きをしていて、欲しくなっちゃいます。三笠に通える場所に住んでれば買いたいけど、関東では乗る場所が無いよ~。

10月の南米でのワールドカップは人工ホールが会場だそうです。人工ホールで練習すべく、日本代表のタマジやミキティが長期合宿していました。
ミキティは成長曲線がヤバイ。どんどん上達しており、1~2年前とは別人です。マックやフォニは当たり前で、バックループtoマックナスティなどコンボムーブもやってました。
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タマジはどこからでもマックを打ってきます。良いポジションが取れた時はもちろん綺麗に決めるし、体勢が崩れかけてもそこから粘ってメイクします。大会に出ない人なら時間をかけてトップを取ってからムーブを仕掛けてもいいでしょうが、大会では45秒のあいだにバラエティを数多く出さなければ負けてしまいます。ミスりかけても粘って立て直してメイクできる、体とメンタルのタフさがタマジの強さ。
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私だけのショボイ動画なので見なくていいよ。

以下、メモとしての独り言。
0:26のマックが唯一バウが入ったやつ。こんな潰れた失敗作が唯一マシなやつということは、今のやり方を一万回やっても出来るようにはならないから、やりかた変えなきゃね。
0:31~40はカートしようとしてミスってるだけだが、このミスった時の感じが、カート入りマックに繋がるのかな。
フォニはできるわけないと、冗談でクロスパドル入れてみたら回転してビックリ。やってみるもんだな。今は回転しただけで驚いてる状態だが、慣れたらイケるかも。マックより先にこっちが出来たりして。

ホールをヤル気が湧いてきたけど、関東にはスポットが無いんだよおおお。無慈悲!!
おお、神よ!関東にホールを与えたまえ!
刺しても当たらず、カミチンしても頭を打たない、そんなホールを与えたまえ!

独り言、ここまで。


今回の北海道レポートはカヤックのことしか書きません。誰とメシ食ったとか、何が旨かったとか、余談はナシ。
私が北海道で幸せを感じるのは、道民たちと他愛のない会話をしてる時やキャンプしてる時です。今年も良い時間をありがとう。

ひとつだけ余談。美唄体育センターで、ならさんにビレイしてもらいながら、アイスクライミングのアックスを使って登るタマジの動画。



ゆーし君の動画。三笠→ニニウ→Sウェーブ。(動画が開けない場合はこちらをクリック

ニニウでの私のループも入れてくれました。じ、実は16ロックスターに変えてから半年間、ループがスパッと決まらないままでした。できなくなっちゃったのかな~と思ってましたが、ニニウでコツを思い出すことができました。
16より14ロックスターのほうがバウに浮力があって、ポーンと高く飛べたなー。(個人の感想です)

by ya-ri-sa | 2016-05-28 23:09 | 川部 | Comments(0)  

JCF観戦 2016

大会の感想を箇条書きで。

2015年の観戦記
2014年決勝動画
2014年タンブログ なども参照ください。

*みなさん、来年の4月は、JCF観戦にぜひ来てください。
一番良いのは参加費を払って出場することですが、観戦は楽しいし、見られてナンボのフリースタイルですから見ることが選手たちへの応援・協力にもなると思います。
決勝のリザルトが注目されがちですが、ドラマは予選と準決勝でおきています。ぜひナマでご覧ください。


*2015年の観戦記には、「リザルトから伝わる臨場感」を詳しく書きましたが、今回は軽くしか書きませんよ。見に来ないアナタが悪いんだからねっ!
それでは今年のリザルトを参照しながら読んでください。

その1. 予選リザルトの小森さんの得点をご覧ください。彼だけが2本とも200pt超えで一位通過。予選は2本2採用なので、1本だけ良くてももう1本が点数低いと順位は下がってしまうので、2本そろえることが大事です。2014年にも書きましたが、ムラ無く得点できるところに小森さんの実力の確かさがうかがえます。

その2. 予選リザルトの10位と11位の得点をご覧ください。その差、2.34pt!!。スピンが10ptですからね。本当に僅差。スピン1回ぶんに満たない点で準決勝進出できるか否か分かれたのです。

その3. カズヤ選手の得点をご覧ください。予選246pt、準決勝386pt、決勝は大会最高得点の490pt。こんな勝ちかたは王者の為せるワザですね。


*私がグッときたプレイ。
その1. 半ちゃんの準決勝2本目。早めにウェーブから出てしまったが漕ぎ上がり、リエントリーしてからの残り時間が少ないなかで、ブラント、バックスタブ、ループ、エアスクリューと打ちまくった集中力と根性が素晴らしい。会場からも歓声が上がりました。

その2. セトッチの予選2本目。セトッチは去年も一昨年も手数が少なく、普段の彼の実力が出てなくて、私も悔しく思っていた。しかし今年は手数が多く、普段の彼らしさが出てた。セトッチはバラエティを多く持っているので、それぞれの技の完成度を上げていけば決勝も狙えるかも。

その3. タマジの成長。2014年と今年の決勝動画を比較してみると、成長がうかがえる。(動画は下のほうに貼ってあります) 本番での冷静さ、残りの良さ、左右ブラントとバックスタブの4点セットを揃えられる安定感、これらは2014年に既にあったが、今年はひとつひとつのワザが大きくハッキリしてる。ワザがモヤッとしていないので、ジャッジが採点しやすいプレイ。2015年は予選落ちして悔しい思いもしたでしょうけど、2年ぶんの成長しての再度の代表入りです。

その4. スクォート部門での飯村さんのキレたプレイ。後述。


*女子K-1について。去年も書きましたが、全体的に得点が低いですね。男子の予選突破ラインが2本200pt(1本あたり100pt)ですからね。とくに、代表入りする上位3人には100ptは出してほしいところ。
エントリー人数が少なくても、平均点が高ければ、見ごたえのある勝負になるはず。女子は添え物、みたいに扱われたくないし。
昨年は7人のエントリーがありましたが、今年は4人。4人で3位まで決めてもね・・・。各地にけっこう漕いでる女子たちがいるので、もっと数多く参加してくれればボトムアップして、上位陣も派手なプレイになるのではと思うのですが。なーんてエラソーに言っても、私自身が大会に出ないから全く説得力が無いのであった。

*SQTについて。飯村さんのキレキレの攻めのプレイにグッときた。順位は四位ですが、キレ具合はヤリサ判定で一位です。過去には世界大会に出場されてましたが、近年は大会から遠ざかっていたそうです。飯村さんのようなベテランたちが大会に出てきて、若手をヒヤヒヤさせてくれたら、ますます面白くなりそうです。近年、SQTを始める人がジワリと増えてます。今回は平澤さんがJCF初出場されて善戦していました。

*C1について。福士くんは昨年のガーベレータでのチャンピオンシップに出場して経験を積み、練習では飯嶋さんをおびやかす存在に成長していました。下の動画(大会前週)でみられるよう、マックにバックスタブと積極的です。今回は本番では実力が出せなかったが、来年こそ飯嶋さんの牙城が崩れるか!?


*男子決勝での半ちゃんのMCが上手だった。動画を見てもらえば分かりますが、盛り上げ上手だし、聞き取りやすい。半ちゃんは6位でした。もう少しで決勝の舞台に立てていたかもしれない。そんな勝負を終えた直後で、まだ気持ちが落ち着かない状況だったかもしれませんが、一緒に闘ったライバル・仲間へエールを送るべく、快くMCを引き受けてくれました。

*少数だが初出場の人がいて、好感。初出場の人がもっと増えたらいいな。

*【ウエメセ総評】 リザルトをご覧の通り、今年は例年に比べて順位が入れ替わっており、変化がみられます。今年の代表メンバーは男子K-1はタマジ以外の4人は初出場というフレッシュなメンツになりました。とても良いことだと思います。私はこうなるのを待ち望んでいました。世界の舞台を経験する人が増えると、それがフィードバックされて国内のシーンも盛り上がると思います。
今年10月にアルゼンチンとブラジルでワールドカップが開催されるそうです。日本代表の皆さん、がんばってくださ~い。
そして、来年のJCFの大会観戦もまた楽しみです。今年は順位を落とした人が来年は巻き返してくるだろうし、南米でのワールドカップを初めて経験した人はさらにブラッシュアップされるだろうし、今年のワールドカップは辞退して来年のチャンピオンシップに照準を合わせてる人もいるだろうし、混戦が予想されます。
私のような無責任な外野(ガヤ芸人)にとっては、混戦になったほうがヤジの飛ばしがいがあるというものです。みなさんも観戦しましょう。
観戦する時の態度として、マジメな顔して正座しながら「拝見いたしました。結構なお手前で・・・」なんて深々とお辞儀する必要はありません。ビールでも飲みながら、応援(ヤジ)すればいいのです。

大会感想は以上。

今年の決勝動画


2015年の決勝動画 (セトッチ編集)


2014年の決勝動画


以下はウサヒのことだけなので、読まなくていいよ。

2013年、朝日町さんが用意してくれた大会ノボリに描かれていたウサギを見て、タンの瀬カヤッカーたちは不審に思った。「このあんまり可愛くないウサギは何なの・・・?」
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そのウサギの名前は「桃色ウサヒ」。朝日町の非公式キャラだが、同じく非公式キャラのふなっしーとは異なり、自治体とガッツリ組んで、朝日町のPRに貢献している。いまや各イベントでひっぱりだこ。

キャッチコピーは「圧倒的無個性」。その無気力なユルい雰囲気が、タンの瀬カヤッカーの心にジワジワと侵食し始めた。
私も最初はカワイイと思えず、不気味に感じていたが、徐々に心を奪われて、いまや私のアイドルです。そのアイドルがハードスケジュールの中、朝日町が後援するJCF大会の開会式に来てくれました。

ウサヒがカヌーランドの坂の上に現れた瞬間、私の興奮は最高潮に。ウサヒと過ごした約20分が、私の2016年のクライマックスです。残る8ヶ月は惰性で過ごそうと思います。
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登場シーンでウサヒはちゃんと演技してました。まず、坂の上から、うつむいてトボトボ歩いてくる(ここで我々がウサヒに気づいて、騒ぎ始める)→カヌーランドに集まる人々に気づく。しゃがんでこちらを観察。→立ち上がると、さきほどの寂しそうな感じから変わって、スキップしてルンルンで坂を下りてくる。→カヌーランドに降臨。

開会式で神妙にするウサヒ。ぎゃふん。かわゆい。
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来賓の挨拶に拍手するウサヒ。かわゆい。
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ウサヒ、ミキティ、私で、鬱ポーズ。
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鬱!!
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ウサヒと、ミート&ハグを希望する人が多数。ウサヒ大人気です。
セイマ君
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いいじまさん
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みやさん
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いとーさん
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縦横無尽。これ良い写真だなー。4人の悪ガキな感じがよく出てる。
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ウサヒといえばヒザを抱えた体育座り。
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ウサヒグッズはいろいろ発売されてます。おすすめはLINEスタンプです。120円で買えるし。当初は1種類でしたが、好評らしく現在は3種もあります。
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by ya-ri-sa | 2016-04-16 23:23 | 川部 | Comments(0)  

春タン 2016

2016年の春タンは、3回の週末に行きました。
3月第1週、4月第2週、4月第3週、自分のこと、の順に記載。
JCF大会の感想は次回のブログ書きます。

・3月第1週  長崎8.80
イイジマニアさんと同乗してタンへ向かう。高速道路から見える山々の雪の少なさを見て、今年の雪の少なさを実感する。2~3月に気温の高い日があったにも関わらず、タンの水位の上昇が鈍いので変だなと思っていましたが、本当に雪が少ないみたい。

日陰は雪は残ってます。
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カヌーランドに長期滞在してる選手たちがホットドッグをふるまってくれました。
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なごやかな雰囲気
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山形市で宴会
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長崎9.0m以下の少ない水量でも、一応ウェーブの形してます。カートホイールする人も。浅いのでバックスタブなどで角度を出すと、岩に当たるようです。
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ダントツにレベルが高いのは、やはり小森さん。直角です。水面とカヤックが直角だし、人間とカヤックも直角。これぐらいスターンを立ててみたいものです。
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上の写真は連写で撮りましたが、この前の瞬間が下の写真。バウが高く上がってる。スターンが立つためには、その前にバウを上がってないといけないのね。
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私はこんなにバウを上げられないよう・・・。直角ブラントは夢のまた夢か・・・

半ちゃん連写。半ちゃんも直角ですが、やっぱりその前にちゃんとバウが上がってる。腹筋と背筋でしっかり耐えてる。
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小森さんも半ちゃんも、フィニッシュで上半身が起きてる。

わたし。なにこれ。なんかの虫か。角度5度。上半身が寝ちゃってる。ダサい。死にたい。
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1月のカイツナで2時間くらいボトムホールに乗ったのを除けば、フリースタイルするのは11月の吉野川から3ヶ月ぶり。久しぶりなので「ケガをしない」を目標に、土曜日はおそるおそるタンに入ってみれば、心配してたよりは乗れていたので、「サボってても、私ってばボートに乗れてるわ。さすが私。ウフ。」とか思ってた。欲が出てきた日曜日は、ブラントやバックスタブやろうとしたけど、ぜーんぜんダメ。できない。

日曜のタン動画。(いとーさん編集)
少なめの水量でも上級者たちは高角度・バラエティ多数です。



・4月第2週  長崎9.8→9.6 宮宿12.1→11.9
5週間ぶりにタンへ。この5週間はフリースタイルをしてなくて、ダウンリバーやシーカヤックや自転車や旅行などしてました。水量が増えてビッグウェーブになるなら、5週間も間を空けずに行こうと思ってたけど、けっきょく3月は増えないままだった。溶ける雪がもう無いみたい。こんな年もあるのね。

2013年~2014年は、このくらいの水位だと、一直線の巻き巻きホールで、上級者でも楽しめないコンディションでした。ところが今年は、一応ウェーブの形してますので、少し良い方向へ変わり始めてるようです。今後が期待できそう。
2013年のタンブログを読み返すと、「噂では、今年のタンの瀬は形状がイマイチ、水位によっては巻き巻きでfunではないとのことでしたが、たしかに以前のほうが良いなあという感じ。」と、オブラートに包んだ書き方をしていますが、内心は「クソだな」と思ってました。サーセン。

5週間前よりも約1m多いので、上級者たちの技も大きくなってきて、見てるほうも楽しいです。この週末の動画は後半に貼り付けてあります。
ウェーブはうっすらと三角形になってる。
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ウェーブの形は悪くないのに、みなさんはバシバシ決めてるのに、私のプレイはぜんぜんイケてない。去年はいろんな人に「上手くなったね」と褒められたが、今年は「苦戦してるね」と言われてしまう。
16ロックスターに慣れてないから、とか、3ヶ月サボってさらに5週間サボってたから、とか、ダサい言い訳を口にしてしまう。情けないやっちゃ。自分の漕ぎについての考察は後半に書きます。

ウサヒのようにヒザを抱えてションボリな私の後ろ姿。
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気持ちがクサりかけていたので、気分転換すべくダウンリバーへ。
ウェーブを拾いながらのダウンリバーは楽しく、気分がリフレッシュされたし、ボートの真ん中に乗る感覚が呼び戻された。
町民が一緒に下ってくれました。町民、ありがとう!
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・4月第3週。 長崎9.1 宮宿11.64
大会当日の水位は、多くはないものの、バラエティが出やすい、まずまずの水位になりました。もっと減ってしまうのではと危惧されていたので、ホッとしました。

前日には全国からSQTやOC-1などの選手たちも集まってきて賑やかです。
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大会日が近づくと、選手たちは緊張してきますが、なぜか私までドキドキしてきます。
みんなが実力を出せますように!と、いつも不純な私も、この時ばかりは純粋に願うようになります。

女子を撮るT田さんを撮ることに今年も成功しました。
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男子K-1決勝動画

JCFの大会の観戦記は、後日アップする記事に書きます。

大会が終わった後に、夕方に漕いでみたけど、やっぱり何もできなかった。仕掛けることすらできずヘコむ。
タンは難しい。簡単にはヤラせてくれないけど、その代わりいろんなことを教えてくれる。
今年は低水位だから魅力を感じない、水位の良い時だけ行けばいいや、なーんて思って3回しか行かなかったけど、もう少し通えばよかったかなと反省。


・自分のこと
昨年の調子こいてた頃の私。ほんとコイツ、ムカつくわ~。(いとーさん編集)

バックスタブそのものはイマイチですが、その前の動きで、後ろ向きでトップ取れてるし、ボートを走らせることもできてる。今年はこういう動きが出来ませんでした。

昨年と今年の自分の動画を見比べると、ヘンテコなブラントや角度が出てないのは同じだけど、昨年のほうが「ボートに乗れてる感」や「人間とボートの一体感」があるんだよね。
昨年は後傾になることはほとんど無いけど、今年は後傾になってて、体とボートが離れちゃってる。トップに来た時にニュートラル姿勢なら、走り出してブラントを打ちに行けるけど、後傾なので打てずじまい。

今年 前半は4/9(宮宿12.1 長崎9.8)、1:28以降は4/10(宮宿11.9 長崎9.5)


昨年


去年はブラントたくさん打てたのになあ~、今年はどうして出来ないんだろう~?、と思って、自分がブラント仕掛けてる瞬間の動画ばかり見返していましたが、大会が終わり数日してからやっとダメな点に気づきました。それは、サーフィンが去年よりも出来ていないし、雑!!
昨年の春は、その前の年に梅さんレッスンで教わったサーフィンを忠実にやっていました。でも、今年はそれを忘れてしまい、サーフィンの姿勢も間違っていたし、ウェーブ内の移動も雑。よって、トップも取れない。トップ取れてないのにムリヤリ打とうとしても失敗。
今後は、あらためてサーフィンを丁寧にやろう。ホールでもウェーブでも。

去年のタンブログの自分編には、去年も冬期の3ヶ月はサボっていたけど、ボートに乗れてるしみんなに褒められたと書いてあるではありませんか。だから今回だって冬期に漕いでなかったのは言い訳にならない。
昨年はサボっていても前年に漕ぎまくった貯金があったというのも、たしかに条件の違いではあります。でも、「無職なら上達できて、仕事に就くと退化する」なんてのはイヤだ。

自分はもうトシだからこれ以上は上達しないのかも・・・下手になっていくだけかも・・・なんて思って、気分が腐ることもあります。そんな時に、自分よりも年上の人が、毎年少しずつでも上達してる姿を見ると、自分もまだ頑張ろうかなと思えます。
カヤックも人生もクサらずにいこう。そう思うのでした。

「フリースタイルは若い人じゃないと上達できないから」「下手くそだと恥ずかしいから」と言って、フリースタイルから遠ざかってしまう人がたまにいますが、もったいない気がします。クサらずに自分のスタイルでやっていきましょう~♪

by ya-ri-sa | 2016-04-16 14:18 | 川部 | Comments(0)  

水上

9R /Pyranha 、なまらカッコイイ。
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湯原2.97 スキー場~銚子橋  5人で。( テ、ホ、ネ、坂、私 )

今年一発目の水上へ行きました。川相はそんなに変化なし。何カ所かユンボが入ってました。
マダムキラーが落差が増したように思えたけど、水量が少なめだったからそう感じたのかも。
あしま園の前に形の良いウェーブホールがありました。burnでもスピンできたので、フリースタイル艇ならもっと長乗りできそう。深さは不明、そんなに深くないかも。砂利で形が変わりやすい場所なので、そのうち無くなっちゃうかも。

ダイナマイトのスカウティング
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確固たる信念も無く、なんとなく真ん中を通った
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4月中旬で桜が見ごろでした
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ナメきった態度でゴール
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育風堂のカツ丼を食べて解散。ソーセージをみやげに買った。
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川の話はあっさりおしまい。

モノの話を3つ。9R、アストラルPFD、ピラニアのネジ、について。

ピラニア9R が日本にも入ってきました。まず、見た目がカッコイイですね。「見た目がカッコイイ」というのはカヤックにおいて超重要な要素です。
性能はもちろん良さそうですが、271cm・295L は私には大き過ぎます。
並んでるのはHero /Jackson
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バウ。ブーフ着水してすぐに走り出してくれそう。
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スターン。スパっと切り落としたようなスターンは近年の流行なのかな。
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流行といえば、Aniol & Gerd Serrasolses兄弟がブーフの時にやる、頭が水面に付くほどの極端なリーニングも流行りなのかな。「俺はここまで傾けちゃうぜっ!」みたいな。例:動画の1:46



Astral のPFDを購入しまして、良く出来ていて感心したので紹介します。
買ったのはフリースタイル向きの「YTV」と女性用「LAYLA」
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YTVは人気商品ですね。着てる人たちの好評を聞いていたら私も欲しくなり、昨年の夏頃に探したけれど希望の色やサイズは売り切れでした。今年は確実に入手したかったので、冬からオーダーを入れてました。
着心地が良く、締め付け感がありません。フリースタイルでは体を大胆に動かしたいですが、それをさまたげません。
(黄色線)圧迫感を感じない理由がフォーム形状です。腹部はフォームのボリュームありますが、胸の部分で薄くなっているおかげで上半身・肩回りが大きく動かせます。
(ピンク矢印)肩に反射テープが付いてますが、線が細くて悪目立ちしません。でも暗所ではしっかり光ります。
(青矢印)裏地に柄があってオシャレ。ヤンキーの学ラン的なオシャレ感・・・
(緑矢印)下部は直線的なラインになっててスプレースカートと干渉しにくい。メッシュと穴で水切れも良いように工夫されてる。
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実物を着てみるまではスッキリしたデザインなのでフォームが薄いのかと思っていましたが、実物はボリュームは意外とあるので流水で泳ぐことになっても心強いです。肩ベルトもしっかりしてるので、強く引っ張るようなレスキュー場面でも安心です。他社商品にも見た目がシンプルなPFDがありますが、フォームが薄かったり肩紐が細かったりと、競技会での使用ならいいけど、川下りではやや頼りなく思えます。
ポケットは中央ではなく、サイドに2つあり、小さいです。耳栓やホイッスルくらいで、カメラは入らないです。
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下の写真は8年ほど前に購入した、YTVまたはSEAWOLFの前身モデルのようなシンプルなPFD。こちらも肩回りが大きく動かしやすいという長所はありました。しかし、肩紐は長さ調整が不可のため小柄な私だと紐がフィットしません。肩紐は使用につれて伸びてヨレヨレになってしまいました。
腹部のフォームが横方向と縦方向の2枚に分かれており、動きやすさには貢献していましたが、見た目にスマートと言えず、縦方向のフォームが垂れ下がってスプレーと摩擦して表地がボロボロに剥けてしまいました。
背面のフォーム形状ものっぺりとしていますが、現在のYTVは立体的なカットで後姿もスマートです。ウエストベルトを締める時に引っかかるような感じがありましたが、現在のYTVはスムーズに締まります。
このように商品を進化させているところに企業努力が感じられて誠に好感。何年間も同じデザインのままのメーカーだってあるのに。
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YTVについてだいぶ語りましたが、女性用LAYLAはもっとスゴかった!
私はアウトドア用品を買う際は女性用の商品があればそれを買うようにしています。女性でも体格の良い人なら男性用でも合うでしょうが、私は体が小さいのでやはり女性向けに工夫されてる商品のほうが合います。

女体に合わせたフィッティグが優秀です。LAYLAは腹側は3面、背側は2面、計5面のフォームから成っています。(背側の内部パネルも含めたら7面)
黄色の線で示したようにヒンジになってて、女性の丸みのある体に沿うように出来ています。
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他社の男性向けのPFDにみられる直線的にカットされた一面のフォームだと、女性が着るとウエストや肩からフォームが離れてしまいます。LAYLAなら肩やワキから離れずにピッタリと沿い、見た目だけでなく安全性がアップします。
ウエストベルトは3本(黄色矢印)
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着た時は自然すぎて気づきませんでしたが、おっぱいに当たる部分のフォームを触ってみると、柔らかく、さりげなくカップ形状になっています。おかげで圧迫感がありません。おっぱいフォームにカポック繊維という天然素材を採用してるようです。カポックは柔らかく軽く、水を吸わずに浮く繊維だそうです。
アストラルにはPFDのラインナップが10種以上あり、女性向け商品が少ないカヤック業界で、ここまで女性に特化して開発してるのが好感。
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目立ちませんが実はレスキューベルト用のスリットがちゃんと入ってます。下部はYTV同様に直線的でスプレースカートと干渉しづらく、メッシュと穴で水切れ良さそう。肩に反射テープあり。センターポケットはカメラが入る大きさで、ポケット内に小物用の仕切りあり。サイドエントリーなので巨乳でも着やすいです。
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・ピラニアのポジネジについて。
子持区間の記事でネジの増し締めについて書いたところ、何件かお声をいただいたので紹介します。(私自身は未確認の内容を含みます)

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#声1 ピラニアのネジはポジネジなので、専用ドライバーで締めたほうがよい。
上の写真をご覧ください。「+」ではなく「米」の字になってるのが分かると思います。これはポジネジという規格です。→ 参考になるサイト
プラスドライバーで締めるとネジ頭をナメることになってしまいます。トルクをかけずに弱い力で締めればプラスドライバーでもやれないことはないですけど、他人に推奨しづらいですな。

#声2 ゆるみやすいシートのネジを通常のプラスネジに変更する。その際にネジの長さを長いものにする。ゆるみ防止に座金をスプリングワッシャーに変更する。

#声3 Oリングが劣化する。劣化してたらホームセンターの水道コーナーで新品を購入して交換。

だそうです~。

by ya-ri-sa | 2016-04-12 13:55 | 川部 | Comments(0)  

丹波川 class5ブーフクリニック

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本題に入る前に・・・この週末はいろいろ充実していました。カヤック以外のことは書かないようにしていますが、たまには。

金曜夜は野田MAPの舞台「逆鱗」を鑑賞。松たかこ、阿部サダヲ、井上真央、瑛太、と豪華な俳優陣の共演が観れました。
席が前のほうだったので役者たちの表情もよく見えました。満島真之介さんは映画「風俗行ったら人生変わったwww」ではキモくてオタクっぽい冴えない男でしたが(そういう役だった)、実物は美青年で驚きました。
ストーリーの前情報なしで行ったら、後半の展開が意外でした。見終わったあとに、人間魚雷・回天のこと調べちゃいました。
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土曜日は長瀞でマウンテンバイク。
ひとさまの自転車。高そう。MONDRAKERモンドレーカーいうスペインのブランド。初めて見た。
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長瀞の大沢屋の黒豆は美味しい。
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土曜の夜は青梅のOさん宅で、シェフ今井ちゃんによる出張イタリアン料理のフルコース。
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御岳カヤッカーでもある今井さんが、お宅の台所で料理を作ってくれます。後片付けも。
東京西部にお住まいのかたはホームパーティの際にお願いしてみてはいかがでしょうか。幼児やお年寄りがいて外食に出かけられない家族などにもとても良いと思いました。カフェ&ピッツア アクアヴィータ


日曜・丹波川ロアー区間へ。3月に入って暖かい日々が続いていましたが、この週末はとても寒かったです。奥多摩は夜には氷点下だったようで、山の上は白くなっていました。すごく寒いのに、花粉は大量散布という状況でした。奥多摩の花粉は凶暴ですね。

この日の class5ブログ     柿の種仙人ブログ

以前から参加してみたかったブーフクリニック。とても良かったです。もっと早く受講すれば良かった~。
教わったからすぐ出来るわけではないけど、柳本さんが言ってることは理解できました。普段のダウンリバーから意識していこうと思いました。

参加者はなんと8人も!人気のレッスンです。class5を始めてから6年、柳本さんの地道な努力が実を結んできたのでしょう。
8人のうち4人が女性。やる気のある女性が多いですな。
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丹波山-0.60といつもの水位から水位計は変化ないものの、前日の雪でちょい増え。
前回くだった時の記憶は「ロアー区間は単調だなあ」でしたが、久しぶりに漕いでみると距離はあるし変化に富んでいて、良い区間だなあと記憶を上書き保存しました。
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柳本さん。この静止画だけで、「ちゃんと漕げてる人」ってのが分かりますね~
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わたし。漕げてない人・・・
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すやまさん&ひらさんコンビに会えたのが嬉しかった
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ひらさんの RECON / WAVESPORTS. 持ってる人は珍しいのでは。丈夫そう。
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リーコンと発音するのかな。「りこん」なんて縁起悪いと言ってる既婚者がいて、考えすぎじゃないかと独身の私は思いました。しかし、もし「ぼっち」という名前のカヤックがあったら私は乗りたくないので、気持ちが分からないでもないなと思い直しました。

後半のドロップでの私。ロアーも面白い。
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写真はすやまさんからもらいました。

久しぶりに小作の骨豚亭でラーメン。別添えのジュレを途中で入れると味が変わるのが面白い。
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数年前はハマってよく食べていたが、今たべると以前ほどウマイと思えない。私の味覚が衰えてきたのだろう。前ほどラーメン好きじゃなくなってきた。

by ya-ri-sa | 2016-03-14 16:31 | 川部 | Comments(0)  

利根川 子持区間

Pyranhaユーザーのみなさん~! 増し締めしてますか~? ゆるみのないようにお締めください。
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コーミングの裏など目立たない場所もお忘れなく。とくに大事なのがフットブレイスのネジ!
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フットブレイスのネジが緩んでいると、喫水にかかる場所ですからザブザブ水が入ってきますよ(経験アリ・・・)。足が当たって緩みやすい箇所なので、ココは毎回チェックです。

ところでピラニアのニューボートの9R、見た目がカッコイイすね。スペックみると、私には大きいんだなあ。日本にも今シーズン入ってくるのかな。
9Rに乗るGerd Serrasolses の動画


・利根川 子持区間 大正橋 約1.0m 約9km 
ずっと前から子持の名前は聞いていましたが、なかなか機会が無くて、やっと漕ぐことができました。

7人で。5人は子持リピーター、私と秋さんは初めて。3人が女性。関東は女性が多くてイイね。
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回送しながら、3つの瀬を道路からスカウティングしました。せっかく道路からスカウティングできるんだから毎回見たほうが良さそうです。
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ひとつめ・綾戸の瀬
左カーブしてる。三つ股に分かれており、本流は右岸側。
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この写真は瀬の下流側から見てるから全貌が見えてるけど、実際に瀬の入り口に行ってみると、カヤックの目線からは瀬が見えづらかったので、私は中州に上陸してスカウティングしました。

上の写真の下流側
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ふたつめ・キャンプ場の瀬
岩がたくさん出ていてエディを繋ぎながら下るのが面白そう。
私はエディを取りながら、瀬の最後にある赤丸で囲んだ岩裏のエディを取りました。ここは増えたら捕まるホールになるかも。
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今日は流速が遅いからフェリーしながらエディを取る余裕があった。しかし、水量が増えたら小ホールが多数できるだろうし、流速が早い場合は無理にフェリーにすると沈して岩に体をぶつけそう。
左岸側はコンクリートブロックが入ってるので近づかないように。

みっつめ・水管橋の瀬
やや長い瀬。半分くらい来た所で広いエディがあるから、そこで一時停止しても可。
以前は流れが左岸のテトラポットへ向かっていたようだが、この日はそちらへの流れはなかった。
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プットインするどうこさん。2年前の台湾でご一緒して以来でしたが、2年前よりずっと上達されていて驚きました。class5柳本さんの指導のおかげでしょうか。個人的にも積極的に漕いでるようですから経験を重ねたのもあるのでしょう。私もがんばろっと。
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下ってる最中の写真ナシ。防水カメラを持たないと、水の上で写真を撮らなくなってしまった。

今回は水量少なめとのことでしたが、十分に楽しかったです。ダウンリバーの練習になる良い川でした。
やっぱりダウンリバーは良いなあ~。シーズン幕開けを感じさせる暖かい日でした。


解散した後、私は前橋市へ移動して、桃ノ木川沿いのサイクリングロードを20kmほどロードバイクで走りました。一日二種目だ。
赤城山を眺めながら。
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by ya-ri-sa | 2016-02-27 18:29 | 川部 | Comments(0)  

プールでカヌー運動会@仙台市

みなさん、お気に入りのブログを読むためのRSSリーダーはお使いですか? まだ使ってないならFeedlyをオススメします。
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仙台市カヌー協会さまのイベントに参加しました。真冬に温水プールで漕げるという魅力的なイベントでした。

前夜に仙台入りして、田中ペーさん紹介の店・国分町「くいもんや森」で地元カヤッカーと語らいました。

翌朝、仙台の某コンビニで待ち合わせ。ヌマちゃんが迎えに来てくれた。
「カヤッカーに好意的すぎるコンビニ」と噂には聞いていたが、本当に好意的だった。
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店内には地域の情報案内とともにカヌー体験の案内も掲示されてる。地域密着なコンビニだ。
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宮城県の運動公園、グランディ21。立派な施設。公園や運動施設は首都圏より地方のほうが恵まれてるよねー。
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カヤックを洗浄
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競泳プールの隣にある、飛び込み用プールを使わせていただきます。
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女子中学生に優しい元やん。私には冷たいくせに。
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水の上で、カヤック乗り換え。バランス崩すとボチャーンと落水。
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白熱するカヤックポロ。
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スーさんが持ってきてくれたスクォートにみなさん興味津々。
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すぐにカートホイールに挑戦する元やん、センスあるなあ。スクォートやればいいいのに。
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仙台市カヌー協会さま、お世話になりました!
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by ya-ri-sa | 2016-02-07 14:46 | 川部 | Comments(4)  

Kaituna river & Tarawera river

前記事で 「今後は、家の近所で遊ぶ、遠出せずに楽しむという方向へシフトしていこうと思っています」 と書きましたが、その舌の根も乾かぬうちに南半球で漕いできました。

カイツナ川を訪れるのは2008年1月のスピリットのツアー以来でしたので、丸8年ぶりでした。NZに再び行きたいと願っていましたが、なかなかタイミングが訪れませんでした。今回、町民とオオバちゃんからお誘いをいただいて、喜び勇んで参加しました。
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川には3泊4日。私はその前後にはオークランド観光しました。

12/31 朝・オークランド空港で集合、ロトルア湖の宿へ。
1/1  カイツナ1本+ボトムホール少し
1/2  カイツナ2本+ボトムホール少し
1/3  カイツナ2本+タラウエラ1本   夜・オークランド空港で解散

Okere falls. 二段の滝です。
一段目・町民
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わたし
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二段目・町民
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わたし
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Tutea falls. 約7m (私はこちらの名前がオケレフォールだと勘違いしてた)
オオバちゃんは初日はトポデュオで。
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わたし。初回は、着水したらすぐに艇が走り出して、その速さに体がついて行けずムチウチみたいになって首を痛めた。
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OkereもTuteaも展望台から望めます
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後半の瀬。16Rockstarのボトムが見えていますが、これもTutea fallsと同様に、シュートを降りたらすぐに艇が走り出し、上半身が置いてかれて、のけ反ってしまっています。私が艇をホールドできていない証拠ですね。。。
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ボトムホールは短時間だけ。もう少し多い方が良いみたい。次々とラフトボートが下ってくるので、あまり入れませんでした。
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町民が借りた Tutea/ WAKA kayaks
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あれれ?サットン兄弟がadidas SICKLINEで乗ってた Tuna/ Bliss-stick にそっくりだぞ。と思ったら、Tuna は両社ともラインナップしていて、Tuteaは小さめサイズのようです。
Tutea は動きが素直で、サイズも日本人男性に合ってて、かなり良さげ。日本に入ってこないかなあ。

私はカヤックは持参せずに、手ブラ(手でブラジャー)でNZへ行きました。ダウンリバーが主目的で短期間ならレンタルで十分かと思います。16Rockstarは今回はたまたま借りられましたが、常にあるわけではないようです。
私が3日目に借りた JAVA/perception 。とても乗りやすかった。サイズも合ってる。川下りはフリースタイル艇よりもこちらのほうがやっぱり楽しいです。
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水量はゲートが3つとも200。少なめ。2008年もこのくらいでした。
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SICKLINEで2010年から三連覇という王者Sam Suttonもラフトガイドとして働いています。
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3日目は午前にカイツナ川を下り、午後から車で1時間ほどのタラウエラ川へ。
雨や曇りがちの3日間でしたが、最終日の午後になって晴れてくれました。
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私たち3人の他にBradley、Anna、カヤック初心者の2名の計7人で。
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誰も撮ってなかったので、川の写真なし。川幅は狭く、落差は無くて、ほとんど1級の瀬。ゴール直前だけが落差あり、2~3級のやや長い瀬でした。
とっても雰囲気の良い川ですっかり癒やされました。森の中を川散歩できました。

Samの弟のJamie。シックラインでの最高位は2014年の3位。「今年こそチャンピオンになるよ」と意気込んでいました。日本から Sutton兄弟を応援しましょう~。
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ジャクソンカヤック Regional teamに所属してるUSAの Anna Brunoは毎冬NZ滞在だそうです。フレンドリーで優しい。昨年の世界大会で女子スクォートで6位入賞しています。モトコやヒトミと一緒に漕いだよ~と話していました。
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そして3日間カヤックガイドをしてくれたBradley!! Nice guy!! カヤックのテクニックはもちろんスゴ腕。それだけでなく、私たちがなるべく多く漕げるように考えてくれたり、カイツナ以外の川も連れて行ってあげたいと言ってくれたり、カヤック以外の時間の過ごし方も提案してくれました。
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ブラッドリーが代表を務めるKaituna Kayaksは私が2008年に訪れた頃はケニー・マットンがオーナーでしたが、数年前にブラッドリーに譲ったようです。

さて、このブログの右上にある滝の画像はNZのHuka fallsです。2008年に私が撮影したものです。写真のような水色で、水量たっぷりの迫力の滝です。ブログは2008年の春から始めましたが、直前に訪れたNZで印象の強かったフカフォールをプロフィール画像に選びました。

ブラッドリーがサットン兄弟と一緒にフカを滝落ちした時の写真を見せてくれました。3人ともTuna/ WAKAに乗ってます。

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左岸から見た滝。大きさが伝わります。
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カイツナカヤックスは、サットン兄弟が働くロトルアラフティングとベースを共有しています。
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出発する前はたった3日間のために飛行機代など大金を払ってNZまで行くのはもったいないような気がしていました。しかし、たった3日でもたくさん漕げたし、やはり来なければ、見れない物・得られない感覚、これらを経験することができました。
ほとんどの社会人が長期の休みは取れないと思いますが、今回のプランなら通常の年末年始休暇でも実行可能です。思い切って海外カヤックキングに出かけてみてはいかがでしょうか。
class5では、今冬は企画されませんでしたが、次の冬はNZツアーの企画をしてるようです。海外旅行や英語が心配という場合は、そのツアーに参加されては。今のうちにclass5柳本さんに参加検討してる旨をメールしておくと予定が合わせやすいでしょう。


以下はカヤックあんまり関係ないから読まなくてもいいよ。

プットインの場所のすぐ近くにあるオケレフォールズストア(OFS)はカフェ&オーガニック食材店で、ラフトガイドやカヤッカーに人気の店ですが、一般的にも有名な店だそうです。
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OFSのチリドッグ、うんまー。
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OFSの看板でお約束
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宿泊はオオバちゃんが予約してくれました。小さなコテージ貸し切りです。粗末なバックパッカーズを覚悟していたのに、湖畔の素敵な宿で過ごすことができて、うれしい驚きでした。
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外食もしたけど、部屋のキッチンでの自炊が美味しかった!
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盛り付けにもこだわりました
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8年間、ずーっと食べたかった Green Mussel !! ガーリックバターと白ワイン蒸しで激ウマ。
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三晩三人で、よく飲みました。
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「ブログに変顔で載りたい!」と本人が希望したので・・・
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朝食もちゃんと作って、湖畔でいただきます。セレブかよ。
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楽しい三日三晩でした。友に感謝。
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by ya-ri-sa | 2016-01-03 19:14 | 川部 | Comments(2)  

吉野川 14回目のBOKE

年に2回が目標の吉野川。毎年目標達成していたが、2015年はこの一回だけとなりました。
現地で御一緒してくれた皆様、ありがとうございました!
写真はK石隊長、いわささん、いとーさんからもらいました。

11月の三連休に、関東から5人組で行って参りました。
金曜夜に集合。ハイエースに5艇を積む。みんなの力を合わせる。私は見てるだけ。
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遠征最強のハイエースのおかげで、体がラクでした。車を出してくれたいとーさんに感謝です。


11/21 豊永0.36 下名1.56 池田ダム40t
K石隊長、まっちょさんと小歩危。
この日の K石隊長ブログ  

水が綺麗で嬉しい。吉野川の水・グリーンウォーターが大好きです。この水に触れたくれて、遠路はるばる来ちゃう。
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少なめの鉄橋ホールというと、つかまりがちで遊べないイメージだったが、この日は鉄橋ホールが意外と遊べて、かなり長居してしまった。このあとにも、遊べるスポットがいくつもあった。
われわれ関東組はスポット貧乏性なので、常日頃から、「このスポットが、この川で唯一の遊べる場所かも・・・」という強迫観念に駆られてるいる。そのため、最初の鉄橋ホールで体力を使ってしまい、ゴール近くの川口上ウェーブに到着した時には、遊ぶ元気は残っていなかった。体力の配分ミス。

鉄橋のまっちょさん
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5人のうち、私とセトッチはbokeリピーター、あやさんは昨年7月に大bokeのみ、いとーさんと大塚さんは初bokeです。初めての人が一緒だと、緊張感が伝わってくるのが良い。

いとーさんは、瀬の入口に来るたびに、緊張で顔が青ざめていた。
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スカウティングも念入りに。私もスカウティングはなるべくします。見てから下ったほうが面白いと思うから。
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全員が無難に下りました。ゴールして間もなく、薄暗くなりました。

恒例の「とんちゃん」 
このメンツですからネチネチダウンリバーになるよね。
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とんちゃんの次は「bar g(グラム)」へ
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ウイスキーグラスを傾ける渋い中年・いとーさん。明日こそ小歩危に勝つ。
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とんちゃん→グラムのコンボムーブをやりたいがために、T旅館が常宿です。


11/22 豊永0.31 下名1.53 池田ダム35t
まっちょさん、いわささん、やまもとさんと小歩危。
この日の なるへそブログ
昨日はビビリまくって顔が青ざめていたいとーさんが、二日目ともなると余裕なのか、瀬の入口でバウステとかしていました。昨日との態度の変化が笑えた。

大滝を行くまっちょさん
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昨日よりも少し減ったら、各スポットが遊びやすくなっていました。
ゴール近くの川口上ウェーブは楽しかった。ここで、体重60kg弱のやまもとさんに私の16Rockstarを試乗してもらったら、普段乗ってるJITSUよりも合っているようで動きが良さそうでした。後日に購入されたようです。
今回、16ロックに乗っていた全員が感じたのが、やっぱりボートがヤワいこと。ダウンリバーで岩に乗り上げたりすると、足に岩の形が伝わってくる。フリースタイルプレイで岩に当たると、あっさり削れる。あくまでフリースタイルに特化して造られたボートであり、水深の浅い川を下るのは用途として誤りってことですかねー。

まっちょさんが積むのを手伝ってくれてるというのに、いとーさんはヒゲ剃りしてるし、あやさんはヘラヘラしてる。私は見てるだけ。
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伊予三島の鳥料理屋
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宿に戻って、K石隊長の動画を見て盛り上がる。


11/23 豊永0.32
この日の K石隊長ブログ  なるへそブログ

A-honさん、隊長、いわささんと大歩危ショート(豊永~岩原)。
水位からしてあまり期待していなかった三段の瀬でしたが、意外と遊べて、長居してしまった。

三段ホールは盛況
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A-honさん
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大塚さん
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あやさん
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セトッチ
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↑セトッチはマックナスティの瞬間。写真だけで何をやろうとしてるか分かるのって、出来てる証拠だよね~。
↓いっぽう、私は何がしたいんでしょうね・・・
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かいもとさんの頭の向こうにブザマな私
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カートは2エンドまで。3エンド目指して来年からガンバリます。(今から頑張れよ・・・)
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野球場のうどん食べて帰りました。
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やっぱりbokeは良い。(←shadowブログ風)

by ya-ri-sa | 2015-11-23 20:01 | 川部 | Comments(0)  

秋のタン3

10月に3回、タンの瀬三段目へ行きました。タン3の形状は特に変化なし。
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春のタン1以外の季節はいつでも漕げる。毎日漕げる、これってスゴイこと。関東に毎日漕げるスポットなんてあるだろうか。今日は出てても、明日は消えてるとか、そんな感じが関東では普通だもんね。

日が暮れるまで漕ぎます。みんな元気だな~。
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約一年ぶりに三段目で漕いでみたら、自分がまっっったく成長してないことが分かって、落ち込む。この一年、漕いでたつもりだったけど、成長が無かったわ。久しぶりに同じ場所で漕いでみると分かるね。弱気・・・

梅さんレッスンを4コマほど受けました。
昨年の秋に、梅さんレッスンを受けて、カートホイールの導入部くらいのところでシーズン終了してしまいました。その続きを習おうと今年は夏季も行こうと思ってたのに、ズルズルと日にちが経って秋になってしまった。んで、今回レッスンを受けてみたら、やっぱり良いことをたくさん教えてくれました。梅さんレッスンの素晴らしさはブログに既に書いた通りでして、追加することはありません。
あーあ、今年はもっと早くから通えばよかった。昨年の復習をしてみたら忘れたことが多くて、復習をやってたら、今年もカートホイールの入り口でシーズン終了。とほほ。来年は夏季から通います。14Rockよりも16Rockのほうが静水カートをやらせてくれそうな気配です。来年からガンバリマス~~!(←今から頑張れよ・・・)


体育の日三連休にはSD SPORTSの運動会がありました。この大会は芋煮を食べるためにお腹を空かせるのが主目的の大会です。玉追いやらFTRやらレースやら。
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芋煮うまー。
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スーパー・ヤマザワで芋煮の食材セットを注文すると寸胴やカマドが無料貸し出しされるんですよ。芋煮会は山形では重要なイベントです。
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SD運動会の賞品は豪華。私は下から数えたほうが早い順位だったけど、高価な賞品がいただけました。最下位の人はヘルメットもらってました。安い参加費なのに、参加賞と賞品と芋煮が付いてきて、完全に黒字ですわ。みなさまにも参加をおすすめします。
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右のウエアが賞品、白いニットキャップが参加賞。他の物は、SD SPORTSのベースでのお買い物。IRのフリース、DAKINEのキャップとポーチ。タンに行ったら、SDベースに寄って、梅さんセレクトのグッズをお買い物するのも楽しいですよ。


10月に道の駅あさひまちがオープンしました。カヌーランドからは車で4分、歩きでも旧明鏡橋を渡っていけば1kmちょっとです。女性カヤッカー的に重要なのは綺麗なトイレがあるということです。雪解けの3月頃はカヌーランドはまだ開いていませんので、近くにトイレができたのは助かります。
建物をりんごの形にしたそうですが、上空から見れば分かりますが、地面の高さから見るとリンゴとはまっったく分かりません。
歩いて行って、りんご果肉入りのソフトクリームを食べました。
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旧明鏡橋
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左沢の「まるきん」で飲み。メシウマ。また行きたい。
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地酒の大江錦
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シダ君の眼鏡で遊ぶ。プロフィール写真にしようかな。
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壁の写真は、大江にある旧最上橋です。テルメ柏稜の有機EL照明のモチーフにもなってますね。
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「もってのほか」という食品をご存知ですか? 知らない人が多いのではないでしょうか。私は初耳でした。これは食用菊の名前なんです。山形県の秋の味覚だそうです。
桃ジイが、もってのほかと胡桃をくれたので、渡辺さんがカヌーランドで「もってのほかの胡桃和え」を作ってくれました。
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1.もってのほかの花弁をバラしたら、2.酢を入れたお湯でサッと茹でて、3.クルミを練って砂糖と水で餡を作り、4.和えます。
菊なんて、そんなに旨いもんじゃないよな~と思いつつ食べてみたら、意外な美味しさ!
山形ではマニアック食べ物ではないようで、旬のものとして一般的に食べられてるそうです。ヤマザワでも売っていました。
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山形には独自の食文化や美味しいものがありますね。最上川に来なければ、一生知らないままだったかもしれません。


SD登山部の活動報告。昨年10月も、渡辺さんとにいぬまさんと3人で雁戸山を登りましたが、今回はユウイチさんとオオバちゃんの二人も増員して、月山へ登りに行きました。
男性陣3人は実は山岳部出身。月山にはスキー目的で何度も来てるけど、無雪期に来たのは初めてor久しぶりとのことで、新鮮だったようです。
山頂に近づくと急勾配になり辛かったです。頂上の月山神社は風が冷たくて寒かった。
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頂上を降りた後は、比較的なだらかな尾根歩き
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楽しかった。登山部は毎年恒例になるか?
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登山部の構成ですが、部長はユウイチ(部長とは名ばかりで、貢献度が低い。膝の靭帯が無い)、副部長は渡辺(頼りがいある、実質の部長)、にいぬま(書記)、オオバ(ヒラ部員)、ヤリサ(ヒラ部員)、となっております。来たれ、新入部員。

にいぬまさん。ドローンという名の長い棒を掲げて、撮影係&しんがりを務めてくれました。
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にいぬまさん編集の動画を見るとわかりますが、この棒からの目線が高くて、けっこう良い構図。

by ya-ri-sa | 2015-10-30 16:55 | 川部 | Comments(4)