カテゴリ:川部( 196 )

 

丹波川 class5ブーフクリニック

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本題に入る前に・・・この週末はいろいろ充実していました。カヤック以外のことは書かないようにしていますが、たまには。

金曜夜は野田MAPの舞台「逆鱗」を鑑賞。松たかこ、阿部サダヲ、井上真央、瑛太、と豪華な俳優陣の共演が観れました。
席が前のほうだったので役者たちの表情もよく見えました。満島真之介さんは映画「風俗行ったら人生変わったwww」ではキモくてオタクっぽい冴えない男でしたが(そういう役だった)、実物は美青年で驚きました。
ストーリーの前情報なしで行ったら、後半の展開が意外でした。見終わったあとに、人間魚雷・回天のこと調べちゃいました。
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土曜日は長瀞でマウンテンバイク。
ひとさまの自転車。高そう。MONDRAKERモンドレーカーいうスペインのブランド。初めて見た。
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長瀞の大沢屋の黒豆は美味しい。
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土曜の夜は青梅のOさん宅で、シェフ今井ちゃんによる出張イタリアン料理のフルコース。
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御岳カヤッカーでもある今井さんが、お宅の台所で料理を作ってくれます。後片付けも。
東京西部にお住まいのかたはホームパーティの際にお願いしてみてはいかがでしょうか。幼児やお年寄りがいて外食に出かけられない家族などにもとても良いと思いました。カフェ&ピッツア アクアヴィータ


日曜・丹波川ロアー区間へ。3月に入って暖かい日々が続いていましたが、この週末はとても寒かったです。奥多摩は夜には氷点下だったようで、山の上は白くなっていました。すごく寒いのに、花粉は大量散布という状況でした。奥多摩の花粉は凶暴ですね。

この日の class5ブログ     柿の種仙人ブログ

以前から参加してみたかったブーフクリニック。とても良かったです。もっと早く受講すれば良かった~。
教わったからすぐ出来るわけではないけど、柳本さんが言ってることは理解できました。普段のダウンリバーから意識していこうと思いました。

参加者はなんと8人も!人気のレッスンです。class5を始めてから6年、柳本さんの地道な努力が実を結んできたのでしょう。
8人のうち4人が女性。やる気のある女性が多いですな。
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丹波山-0.60といつもの水位から水位計は変化ないものの、前日の雪でちょい増え。
前回くだった時の記憶は「ロアー区間は単調だなあ」でしたが、久しぶりに漕いでみると距離はあるし変化に富んでいて、良い区間だなあと記憶を上書き保存しました。
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柳本さん。この静止画だけで、「ちゃんと漕げてる人」ってのが分かりますね~
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わたし。漕げてない人・・・
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すやまさん&ひらさんコンビに会えたのが嬉しかった
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ひらさんの RECON / WAVESPORTS. 持ってる人は珍しいのでは。丈夫そう。
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リーコンと発音するのかな。「りこん」なんて縁起悪いと言ってる既婚者がいて、考えすぎじゃないかと独身の私は思いました。しかし、もし「ぼっち」という名前のカヤックがあったら私は乗りたくないので、気持ちが分からないでもないなと思い直しました。

後半のドロップでの私。ロアーも面白い。
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写真はすやまさんからもらいました。

久しぶりに小作の骨豚亭でラーメン。別添えのジュレを途中で入れると味が変わるのが面白い。
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数年前はハマってよく食べていたが、今たべると以前ほどウマイと思えない。私の味覚が衰えてきたのだろう。前ほどラーメン好きじゃなくなってきた。

by ya-ri-sa | 2016-03-14 16:31 | 川部 | Comments(0)  

利根川 子持区間

Pyranhaユーザーのみなさん~! 増し締めしてますか~? ゆるみのないようにお締めください。
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コーミングの裏など目立たない場所もお忘れなく。とくに大事なのがフットブレイスのネジ!
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フットブレイスのネジが緩んでいると、喫水にかかる場所ですからザブザブ水が入ってきますよ(経験アリ・・・)。足が当たって緩みやすい箇所なので、ココは毎回チェックです。

ところでピラニアのニューボートの9R、見た目がカッコイイすね。スペックみると、私には大きいんだなあ。日本にも今シーズン入ってくるのかな。
9Rに乗るGerd Serrasolses の動画


・利根川 子持区間 大正橋 約1.0m 約9km 
ずっと前から子持の名前は聞いていましたが、なかなか機会が無くて、やっと漕ぐことができました。

7人で。5人は子持リピーター、私と秋さんは初めて。3人が女性。関東は女性が多くてイイね。
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回送しながら、3つの瀬を道路からスカウティングしました。せっかく道路からスカウティングできるんだから毎回見たほうが良さそうです。
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ひとつめ・綾戸の瀬
左カーブしてる。三つ股に分かれており、本流は右岸側。
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この写真は瀬の下流側から見てるから全貌が見えてるけど、実際に瀬の入り口に行ってみると、カヤックの目線からは瀬が見えづらかったので、私は中州に上陸してスカウティングしました。

上の写真の下流側
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ふたつめ・キャンプ場の瀬
岩がたくさん出ていてエディを繋ぎながら下るのが面白そう。
私はエディを取りながら、瀬の最後にある赤丸で囲んだ岩裏のエディを取りました。ここは増えたら捕まるホールになるかも。
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今日は流速が遅いからフェリーしながらエディを取る余裕があった。しかし、水量が増えたら小ホールが多数できるだろうし、流速が早い場合は無理にフェリーにすると沈して岩に体をぶつけそう。
左岸側はコンクリートブロックが入ってるので近づかないように。

みっつめ・水管橋の瀬
やや長い瀬。半分くらい来た所で広いエディがあるから、そこで一時停止しても可。
以前は流れが左岸のテトラポットへ向かっていたようだが、この日はそちらへの流れはなかった。
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プットインするどうこさん。2年前の台湾でご一緒して以来でしたが、2年前よりずっと上達されていて驚きました。class5柳本さんの指導のおかげでしょうか。個人的にも積極的に漕いでるようですから経験を重ねたのもあるのでしょう。私もがんばろっと。
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下ってる最中の写真ナシ。防水カメラを持たないと、水の上で写真を撮らなくなってしまった。

今回は水量少なめとのことでしたが、十分に楽しかったです。ダウンリバーの練習になる良い川でした。
やっぱりダウンリバーは良いなあ~。シーズン幕開けを感じさせる暖かい日でした。


解散した後、私は前橋市へ移動して、桃ノ木川沿いのサイクリングロードを20kmほどロードバイクで走りました。一日二種目だ。
赤城山を眺めながら。
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by ya-ri-sa | 2016-02-27 18:29 | 川部 | Comments(0)  

プールでカヌー運動会@仙台市

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仙台市カヌー協会さまのイベントに参加しました。真冬に温水プールで漕げるという魅力的なイベントでした。

前夜に仙台入りして、田中ペーさん紹介の店・国分町「くいもんや森」で地元カヤッカーと語らいました。

翌朝、仙台の某コンビニで待ち合わせ。ヌマちゃんが迎えに来てくれた。
「カヤッカーに好意的すぎるコンビニ」と噂には聞いていたが、本当に好意的だった。
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店内には地域の情報案内とともにカヌー体験の案内も掲示されてる。地域密着なコンビニだ。
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宮城県の運動公園、グランディ21。立派な施設。公園や運動施設は首都圏より地方のほうが恵まれてるよねー。
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カヤックを洗浄
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競泳プールの隣にある、飛び込み用プールを使わせていただきます。
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女子中学生に優しい元やん。私には冷たいくせに。
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水の上で、カヤック乗り換え。バランス崩すとボチャーンと落水。
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白熱するカヤックポロ。
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スーさんが持ってきてくれたスクォートにみなさん興味津々。
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すぐにカートホイールに挑戦する元やん、センスあるなあ。スクォートやればいいいのに。
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仙台市カヌー協会さま、お世話になりました!
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by ya-ri-sa | 2016-02-07 14:46 | 川部 | Comments(4)  

Kaituna river & Tarawera river

前記事で 「今後は、家の近所で遊ぶ、遠出せずに楽しむという方向へシフトしていこうと思っています」 と書きましたが、その舌の根も乾かぬうちに南半球で漕いできました。

カイツナ川を訪れるのは2008年1月のスピリットのツアー以来でしたので、丸8年ぶりでした。NZに再び行きたいと願っていましたが、なかなかタイミングが訪れませんでした。今回、町民とオオバちゃんからお誘いをいただいて、喜び勇んで参加しました。
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川には3泊4日。私はその前後にはオークランド観光しました。

12/31 朝・オークランド空港で集合、ロトルア湖の宿へ。
1/1  カイツナ1本+ボトムホール少し
1/2  カイツナ2本+ボトムホール少し
1/3  カイツナ2本+タラウエラ1本   夜・オークランド空港で解散

Okere falls. 二段の滝です。
一段目・町民
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わたし
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二段目・町民
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わたし
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Tutea falls. 約7m (私はこちらの名前がオケレフォールだと勘違いしてた)
オオバちゃんは初日はトポデュオで。
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わたし。初回は、着水したらすぐに艇が走り出して、その速さに体がついて行けずムチウチみたいになって首を痛めた。
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OkereもTuteaも展望台から望めます
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後半の瀬。16Rockstarのボトムが見えていますが、これもTutea fallsと同様に、シュートを降りたらすぐに艇が走り出し、上半身が置いてかれて、のけ反ってしまっています。私が艇をホールドできていない証拠ですね。。。
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ボトムホールは短時間だけ。もう少し多い方が良いみたい。次々とラフトボートが下ってくるので、あまり入れませんでした。
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町民が借りた Tutea/ WAKA kayaks
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あれれ?サットン兄弟がadidas SICKLINEで乗ってた Tuna/ Bliss-stick にそっくりだぞ。と思ったら、Tuna は両社ともラインナップしていて、Tuteaは小さめサイズのようです。
Tutea は動きが素直で、サイズも日本人男性に合ってて、かなり良さげ。日本に入ってこないかなあ。

私はカヤックは持参せずに、手ブラ(手でブラジャー)でNZへ行きました。ダウンリバーが主目的で短期間ならレンタルで十分かと思います。16Rockstarは今回はたまたま借りられましたが、常にあるわけではないようです。
私が3日目に借りた JAVA/perception 。とても乗りやすかった。サイズも合ってる。川下りはフリースタイル艇よりもこちらのほうがやっぱり楽しいです。
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水量はゲートが3つとも200。少なめ。2008年もこのくらいでした。
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SICKLINEで2010年から三連覇という王者Sam Suttonもラフトガイドとして働いています。
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3日目は午前にカイツナ川を下り、午後から車で1時間ほどのタラウエラ川へ。
雨や曇りがちの3日間でしたが、最終日の午後になって晴れてくれました。
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私たち3人の他にBradley、Anna、カヤック初心者の2名の計7人で。
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誰も撮ってなかったので、川の写真なし。川幅は狭く、落差は無くて、ほとんど1級の瀬。ゴール直前だけが落差あり、2~3級のやや長い瀬でした。
とっても雰囲気の良い川ですっかり癒やされました。森の中を川散歩できました。

Samの弟のJamie。シックラインでの最高位は2014年の3位。「今年こそチャンピオンになるよ」と意気込んでいました。日本から Sutton兄弟を応援しましょう~。
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ジャクソンカヤック Regional teamに所属してるUSAの Anna Brunoは毎冬NZ滞在だそうです。フレンドリーで優しい。昨年の世界大会で女子スクォートで6位入賞しています。モトコやヒトミと一緒に漕いだよ~と話していました。
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そして3日間カヤックガイドをしてくれたBradley!! Nice guy!! カヤックのテクニックはもちろんスゴ腕。それだけでなく、私たちがなるべく多く漕げるように考えてくれたり、カイツナ以外の川も連れて行ってあげたいと言ってくれたり、カヤック以外の時間の過ごし方も提案してくれました。
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ブラッドリーが代表を務めるKaituna Kayaksは私が2008年に訪れた頃はケニー・マットンがオーナーでしたが、数年前にブラッドリーに譲ったようです。

さて、このブログの右上にある滝の画像はNZのHuka fallsです。2008年に私が撮影したものです。写真のような水色で、水量たっぷりの迫力の滝です。ブログは2008年の春から始めましたが、直前に訪れたNZで印象の強かったフカフォールをプロフィール画像に選びました。

ブラッドリーがサットン兄弟と一緒にフカを滝落ちした時の写真を見せてくれました。3人ともTuna/ WAKAに乗ってます。

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左岸から見た滝。大きさが伝わります。
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カイツナカヤックスは、サットン兄弟が働くロトルアラフティングとベースを共有しています。
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出発する前はたった3日間のために飛行機代など大金を払ってNZまで行くのはもったいないような気がしていました。しかし、たった3日でもたくさん漕げたし、やはり来なければ、見れない物・得られない感覚、これらを経験することができました。
ほとんどの社会人が長期の休みは取れないと思いますが、今回のプランなら通常の年末年始休暇でも実行可能です。思い切って海外カヤックキングに出かけてみてはいかがでしょうか。
class5では、今冬は企画されませんでしたが、次の冬はNZツアーの企画をしてるようです。海外旅行や英語が心配という場合は、そのツアーに参加されては。今のうちにclass5柳本さんに参加検討してる旨をメールしておくと予定が合わせやすいでしょう。


以下はカヤックあんまり関係ないから読まなくてもいいよ。

プットインの場所のすぐ近くにあるオケレフォールズストア(OFS)はカフェ&オーガニック食材店で、ラフトガイドやカヤッカーに人気の店ですが、一般的にも有名な店だそうです。
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OFSのチリドッグ、うんまー。
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OFSの看板でお約束
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宿泊はオオバちゃんが予約してくれました。小さなコテージ貸し切りです。粗末なバックパッカーズを覚悟していたのに、湖畔の素敵な宿で過ごすことができて、うれしい驚きでした。
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外食もしたけど、部屋のキッチンでの自炊が美味しかった!
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盛り付けにもこだわりました
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8年間、ずーっと食べたかった Green Mussel !! ガーリックバターと白ワイン蒸しで激ウマ。
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三晩三人で、よく飲みました。
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「ブログに変顔で載りたい!」と本人が希望したので・・・
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朝食もちゃんと作って、湖畔でいただきます。セレブかよ。
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楽しい三日三晩でした。友に感謝。
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by ya-ri-sa | 2016-01-03 19:14 | 川部 | Comments(2)  

吉野川 14回目のBOKE

年に2回が目標の吉野川。毎年目標達成していたが、2015年はこの一回だけとなりました。
現地で御一緒してくれた皆様、ありがとうございました!
写真はK石隊長、いわささん、いとーさんからもらいました。

11月の三連休に、関東から5人組で行って参りました。
金曜夜に集合。ハイエースに5艇を積む。みんなの力を合わせる。私は見てるだけ。
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遠征最強のハイエースのおかげで、体がラクでした。車を出してくれたいとーさんに感謝です。


11/21 豊永0.36 下名1.56 池田ダム40t
K石隊長、まっちょさんと小歩危。
この日の K石隊長ブログ  

水が綺麗で嬉しい。吉野川の水・グリーンウォーターが大好きです。この水に触れたくれて、遠路はるばる来ちゃう。
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少なめの鉄橋ホールというと、つかまりがちで遊べないイメージだったが、この日は鉄橋ホールが意外と遊べて、かなり長居してしまった。このあとにも、遊べるスポットがいくつもあった。
われわれ関東組はスポット貧乏性なので、常日頃から、「このスポットが、この川で唯一の遊べる場所かも・・・」という強迫観念に駆られてるいる。そのため、最初の鉄橋ホールで体力を使ってしまい、ゴール近くの川口上ウェーブに到着した時には、遊ぶ元気は残っていなかった。体力の配分ミス。

鉄橋のまっちょさん
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5人のうち、私とセトッチはbokeリピーター、あやさんは昨年7月に大bokeのみ、いとーさんと大塚さんは初bokeです。初めての人が一緒だと、緊張感が伝わってくるのが良い。

いとーさんは、瀬の入口に来るたびに、緊張で顔が青ざめていた。
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スカウティングも念入りに。私もスカウティングはなるべくします。見てから下ったほうが面白いと思うから。
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全員が無難に下りました。ゴールして間もなく、薄暗くなりました。

恒例の「とんちゃん」 
このメンツですからネチネチダウンリバーになるよね。
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とんちゃんの次は「bar g(グラム)」へ
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ウイスキーグラスを傾ける渋い中年・いとーさん。明日こそ小歩危に勝つ。
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とんちゃん→グラムのコンボムーブをやりたいがために、T旅館が常宿です。


11/22 豊永0.31 下名1.53 池田ダム35t
まっちょさん、いわささん、やまもとさんと小歩危。
この日の なるへそブログ
昨日はビビリまくって顔が青ざめていたいとーさんが、二日目ともなると余裕なのか、瀬の入口でバウステとかしていました。昨日との態度の変化が笑えた。

大滝を行くまっちょさん
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昨日よりも少し減ったら、各スポットが遊びやすくなっていました。
ゴール近くの川口上ウェーブは楽しかった。ここで、体重60kg弱のやまもとさんに私の16Rockstarを試乗してもらったら、普段乗ってるJITSUよりも合っているようで動きが良さそうでした。後日に購入されたようです。
今回、16ロックに乗っていた全員が感じたのが、やっぱりボートがヤワいこと。ダウンリバーで岩に乗り上げたりすると、足に岩の形が伝わってくる。フリースタイルプレイで岩に当たると、あっさり削れる。あくまでフリースタイルに特化して造られたボートであり、水深の浅い川を下るのは用途として誤りってことですかねー。

まっちょさんが積むのを手伝ってくれてるというのに、いとーさんはヒゲ剃りしてるし、あやさんはヘラヘラしてる。私は見てるだけ。
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伊予三島の鳥料理屋
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宿に戻って、K石隊長の動画を見て盛り上がる。


11/23 豊永0.32
この日の K石隊長ブログ  なるへそブログ

A-honさん、隊長、いわささんと大歩危ショート(豊永~岩原)。
水位からしてあまり期待していなかった三段の瀬でしたが、意外と遊べて、長居してしまった。

三段ホールは盛況
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A-honさん
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大塚さん
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あやさん
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セトッチ
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↑セトッチはマックナスティの瞬間。写真だけで何をやろうとしてるか分かるのって、出来てる証拠だよね~。
↓いっぽう、私は何がしたいんでしょうね・・・
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かいもとさんの頭の向こうにブザマな私
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カートは2エンドまで。3エンド目指して来年からガンバリます。(今から頑張れよ・・・)
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野球場のうどん食べて帰りました。
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やっぱりbokeは良い。(←shadowブログ風)

by ya-ri-sa | 2015-11-23 20:01 | 川部 | Comments(0)  

秋のタン3

10月に3回、タンの瀬三段目へ行きました。タン3の形状は特に変化なし。
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春のタン1以外の季節はいつでも漕げる。毎日漕げる、これってスゴイこと。関東に毎日漕げるスポットなんてあるだろうか。今日は出てても、明日は消えてるとか、そんな感じが関東では普通だもんね。

日が暮れるまで漕ぎます。みんな元気だな~。
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約一年ぶりに三段目で漕いでみたら、自分がまっっったく成長してないことが分かって、落ち込む。この一年、漕いでたつもりだったけど、成長が無かったわ。久しぶりに同じ場所で漕いでみると分かるね。弱気・・・

梅さんレッスンを4コマほど受けました。
昨年の秋に、梅さんレッスンを受けて、カートホイールの導入部くらいのところでシーズン終了してしまいました。その続きを習おうと今年は夏季も行こうと思ってたのに、ズルズルと日にちが経って秋になってしまった。んで、今回レッスンを受けてみたら、やっぱり良いことをたくさん教えてくれました。梅さんレッスンの素晴らしさはブログに既に書いた通りでして、追加することはありません。
あーあ、今年はもっと早くから通えばよかった。昨年の復習をしてみたら忘れたことが多くて、復習をやってたら、今年もカートホイールの入り口でシーズン終了。とほほ。来年は夏季から通います。14Rockよりも16Rockのほうが静水カートをやらせてくれそうな気配です。来年からガンバリマス~~!(←今から頑張れよ・・・)


体育の日三連休にはSD SPORTSの運動会がありました。この大会は芋煮を食べるためにお腹を空かせるのが主目的の大会です。玉追いやらFTRやらレースやら。
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芋煮うまー。
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スーパー・ヤマザワで芋煮の食材セットを注文すると寸胴やカマドが無料貸し出しされるんですよ。芋煮会は山形では重要なイベントです。
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SD運動会の賞品は豪華。私は下から数えたほうが早い順位だったけど、高価な賞品がいただけました。最下位の人はヘルメットもらってました。安い参加費なのに、参加賞と賞品と芋煮が付いてきて、完全に黒字ですわ。みなさまにも参加をおすすめします。
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右のウエアが賞品、白いニットキャップが参加賞。他の物は、SD SPORTSのベースでのお買い物。IRのフリース、DAKINEのキャップとポーチ。タンに行ったら、SDベースに寄って、梅さんセレクトのグッズをお買い物するのも楽しいですよ。


10月に道の駅あさひまちがオープンしました。カヌーランドからは車で4分、歩きでも旧明鏡橋を渡っていけば1kmちょっとです。女性カヤッカー的に重要なのは綺麗なトイレがあるということです。雪解けの3月頃はカヌーランドはまだ開いていませんので、近くにトイレができたのは助かります。
建物をりんごの形にしたそうですが、上空から見れば分かりますが、地面の高さから見るとリンゴとはまっったく分かりません。
歩いて行って、りんご果肉入りのソフトクリームを食べました。
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旧明鏡橋
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左沢の「まるきん」で飲み。メシウマ。また行きたい。
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地酒の大江錦
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シダ君の眼鏡で遊ぶ。プロフィール写真にしようかな。
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壁の写真は、大江にある旧最上橋です。テルメ柏稜の有機EL照明のモチーフにもなってますね。
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「もってのほか」という食品をご存知ですか? 知らない人が多いのではないでしょうか。私は初耳でした。これは食用菊の名前なんです。山形県の秋の味覚だそうです。
桃ジイが、もってのほかと胡桃をくれたので、渡辺さんがカヌーランドで「もってのほかの胡桃和え」を作ってくれました。
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1.もってのほかの花弁をバラしたら、2.酢を入れたお湯でサッと茹でて、3.クルミを練って砂糖と水で餡を作り、4.和えます。
菊なんて、そんなに旨いもんじゃないよな~と思いつつ食べてみたら、意外な美味しさ!
山形ではマニアック食べ物ではないようで、旬のものとして一般的に食べられてるそうです。ヤマザワでも売っていました。
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山形には独自の食文化や美味しいものがありますね。最上川に来なければ、一生知らないままだったかもしれません。


SD登山部の活動報告。昨年10月も、渡辺さんとにいぬまさんと3人で雁戸山を登りましたが、今回はユウイチさんとオオバちゃんの二人も増員して、月山へ登りに行きました。
男性陣3人は実は山岳部出身。月山にはスキー目的で何度も来てるけど、無雪期に来たのは初めてor久しぶりとのことで、新鮮だったようです。
山頂に近づくと急勾配になり辛かったです。頂上の月山神社は風が冷たくて寒かった。
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頂上を降りた後は、比較的なだらかな尾根歩き
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楽しかった。登山部は毎年恒例になるか?
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登山部の構成ですが、部長はユウイチ(部長とは名ばかりで、貢献度が低い。膝の靭帯が無い)、副部長は渡辺(頼りがいある、実質の部長)、にいぬま(書記)、オオバ(ヒラ部員)、ヤリサ(ヒラ部員)、となっております。来たれ、新入部員。

にいぬまさん。ドローンという名の長い棒を掲げて、撮影係&しんがりを務めてくれました。
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にいぬまさん編集の動画を見るとわかりますが、この棒からの目線が高くて、けっこう良い構図。

by ya-ri-sa | 2015-10-30 16:55 | 川部 | Comments(4)  

長瀞

このブログの読者数が徐々に増えてます。読んでくれてる人、ありがとう。
初対面でも「ブログ読んでるよ」と言ってくださる人にたまに会いますので、きっとまだ会ったことの無い人もこれを読んでくれてるのでしょうね。

以前にも述べましたが、このブログは自分の思い出日記のつもりはなくて、読んだ人が漕ぎに行きたくなる気分になってくれたらいいなと思って書いてます。または、漕げない時のヒマつぶしの読み物になったらいいなと思ってます。ですので、読んだ人の参考になればと思って、カヤックに関連する情報をなるべく書くように心がけています。私はへたっぴだから技術的なことは書けないけど、こんな形で皆様のカヤックライフの一助になれたら嬉しいです。


・長瀞  親鼻1.35 中学校~クツナシ

16ロックの進水式に水量チョロチョロの長チョロへ行きました。
一人だったので歩き回送しようかなと思っていたら、田中マラ男さんが回送を手伝ってくれました。

作業用ズボン、安全靴、腰ベルトには巻き尺。働く男って感じでイイね。
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マラ男はこのブログ読んでるらしいから、この場でお礼を言っとこう。
おーい、マラ男~!回送ありがとうね~! 平日に仕事を抜け出して長瀞に来てたことは、みんなには秘密にしておくよ~。

いばさくに「あの人はマラ男って呼ばれてるんだよ」と、初めて教えてもらった時に、私は「えっ!? ま、ま、ま、ま、マラ男!? すごいニックネームだね!ヤバくない!?」と反応したら、いばさくに「顔がマラドーナに似てるからだよ。オマエ、変なこと想像しただろ~?変態だな~」とからかわれたことがあります。

16Rockstar進水。川岸に来ると水がくさい。処女航海は、もうちょっと清流が良かったな・・・。クサイなんて言われたら、長瀞ファンの人はいい気はしませんね。すみません。
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スピンホールで左スピン。この水位でもスピンはできます。

安全ウェーブで左右スピン。カートホイールできる人なら、この水位でも角度を抑えれば回せるかも。
私はフラットスピンだけを30回転くらいしました。岩に当てたつもりはそんなに無かったけど、スピンしただけでスターンのエッジがジャキジャキに削れてる・・・。14Rockも削れやすかったけど、16もヤワいみたい。軽さ優先で作ってるからでしょうか。

安全ウェーブではブループラネットカヤックスが講習をしていた。この日は平日ということもあって、生徒さんは一名。平日休みの人にとっては、一名から開催してくれるレッスンというのは助かりますよね。
最近、私は一人でマウンテンバイクのレッスンやツアーに参加しようとしましたが、平日には企画が無かったり、最小催行人数に達しないと開催されなかったりでした。一方で、カヤックは「平日に、一名様から」レッスンしてくれるスクールが多いので、スクール面では恵まれてるのかもと思いました。
ブループラネットカヤックスのスクール日誌を読んだら、初中級者のためになることが書いてありましたので、さかのぼって読んでみようかなと思います。


大増水で小滝の流れが変わってしまい、小滝ウェーブは絶望的という噂を聞いたが・・・。さて、どうかな。
写真中央あたりがウェーブが立つところ。ベスト水位より50cmも少ないのでこの写真では判定しがたい。
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しかし、下流側を見ると、変わってるような。岩の位置が違うような・・・?以前は流れが岩壁に当たっていたのに、今は本流側に寄っているし。
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キャンプ場横ウェーブも潰れたという噂あり。小滝とキャンプ場横、この2つのウェーブが乗れなくなったのは、ウェーブ好き、いや、ウェーブ狂の私にとっては痛すぎる。復活してほしい・・・。

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16Rockはスライシーになってカートホイールがやりやすいという評判だったので、静水カートにトライしようかと思ったけど、水のくささにげんなりして、スピンホールと安全ウェーブ以外は何もせずにゴールしてしまった。スタート地点は浅いせいで苔や水草が匂ってるのかと思ったけど、水深のあるところでもニオイが気になり、ゴールまでずっとくさかった。
長瀞好きの人には申し訳ないですが、ほんとうにクサイです。私だって長瀞は好きなんですよぉぉ~。
増水時にスポットでフリースタイルしてる時は、そちらに意識がいってるので気にならないが、今回は川下りしてたらニオイで気持ち悪くなった。
ブログ冒頭で「読んだ人が漕ぎに行きたくなる気分になってくれたら」なんて述べてるくせに、クサイなんて言われたら気分が損なわれちゃいますね。ごめんなさい。一応、清流派なものでして・・・
タンの瀬も、水量が少ない時ほど、浅い場所ほど、くさい。
長瀞、タンの瀬、山梨桂川、この3か所の水質が、長良川や御岳と同レベルだったら、天国なんだけどな~。


先日、古い映画を見ていたら、長瀞が出てきて驚きました。以前から好評は聞いていたので見たいと思っていた「新幹線大爆破」という1975年の作品です。新幹線に爆弾が仕掛けられて、一定の速度以下になると爆破する仕掛けになっているので、止まることができずに走り続けます。この設定はキアヌ・リーブス主演の「スピード」の元ネタになったとか。

高倉健が主演。健さんもかっこいいが、脇役の役者陣も良い。
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40年前の映画とは思えない現代的なテンポの良さで、飽きずに鑑賞できました。
犯人グループが要求した現金の受け渡しをするために、現金の入ったトランクを持った警察側が、犯人の指示通りに移動させられるのですが、その過程でなんと「舟に乗って荒川を下れ」という指示が!!
長瀞ライン下りで現金輸送。なんじゃこりゃ~
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小滝の瀬かな。激流な感じを出そうとするなら、小滝が撮影地に適してそう。
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ほかにも、昔の映画ならではのトンデモ展開があったりするのですが、そこはご愛嬌。エンタテイメントとして楽しめる映画でした。


週末は売り切れで早じまいしてることもある「うさぎや」の閉店時間が、19時から17時半に変更。つけ麺へのハードルがさらに上がった。
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by ya-ri-sa | 2015-10-20 17:45 | 川部 | Comments(4)  

北海道 '15秋 札内川・歴舟川(坂下)・豊似川・ヌビナイ川

北海道で漕がない人には関係ない情報だから読まなくてもいいよ。

春に北海道を6週間も満喫したら、またすぐに戻りたくなってしまいました。北海道は春と夏しか見たことないので、秋と冬も体験してみたいと思っていました。シルバーウィークに6日間の休みが取れたので、秋の十勝へと行ってまいりました。9月下旬ですので、まだ秋の始まりといった感じでしたが、本州よりも一足先に秋の気分が味わえました。

最初の2日間をACCと、中間の2日間をひまっこクラブと川下りして、最後の2日間はヨッシーと登山でした。

一日目は、当初は岩内仙境を下る予定でしたが、二日前から降り続いた雨で増水。陸上から下見をしても、超多くはないが、やや多め。
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小さな滝を降りた所が、巻いてるかも。
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協議の結果、今回はやめておくことに。
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すぐ近くの札内川へ変更になりました。

・札内川 砂防堰堤~上札内  約10km 上札内 247.7x
上流にダムがあるため、雨が降っても急激な増水はしないようです。普段はかなり浅く座礁してしまう箇所も多いようですが、今回は支流の流れ込みもあってか、やや多めで、数回の座礁で済みました。

スタート地点のドライエントリーが今日のクライマックス。
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1~2級の瀬があります。
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いつもカヤックのヤッシーさんは最近ピラニアのカヌーを入手したそうです。二日間でどんどん上達していきました。
OCは乗り物としてカッコイイ!
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だんだん川幅が狭くなり、岸の枝がワサワサ当たるようになってきた・・・と思ったら、支流に迷い込んでいました。上陸して中州を横切って本流へ戻る。
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難易度の高い川ではありませんが、蛇行が多くて先が見えない緊張感はありました。初めての川を下れて良かったです。

夜には30人近くの人が集まって大キャンプ。ACCはキャンプ上手だなあ。
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薪ストーブですが、オリジナルで天板をくり抜いて、お釜をセットできるようになっています。
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お釜で炊きたての米が食べれて嬉しいな。
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焼き牡蛎も。たくさんのごちそうが並びました。
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・歴舟川(坂下区間) 尾田102.58
私は昨年の春にホシさんと二人で下った区間。
減水傾向でしたが、それでもまだやや多め。この区間は渇水だとボートを降りて引きずらないといけないので、今回は透明度は無いものの、やや多めのおかげで快適に下れました。

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ちょいと緊張する瀬ではレスキュー体制を取ります。難しくはなくて、本流に乗っていけばいいのだけど、時々ホールが現れるので失速しないように、またはエディを取りつつ下る。
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C-1。カヤックの名前は忘れましたが、長さ3mくらいあって、かなり昔のモデルだそうです。
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ダッキーも。
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沈脱者には手厚いレスキュー
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カヤック数回目で、流水は初めてという人も。初めてとは思えないほど、しっかり漕いでいました。
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瀬に突っ込むカノさん。ACCキャンプに参加するため大阪から来ました。
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(写真はまついさんからもらいました)

ゴールして解散した後に、ひまっこクラブが歴舟下流に見つけたというウェーブを味見しに、クボ君と向かいました。ひまっこはダウンリバー中に見つけたそうですが、パーク&プレイできないかと川へ降りる場所をクボ君と探して発見しました。

ふるさと大橋の下流300mにある、双子ウェーブ。ウェーブが二つ並んでいて、左岸側は幅広で掘れてないウェーブ、右岸側は掘れていて左右対称なウェーブ。どっちも遊べて楽しい。左右で二人同時に入ることも可能。
歴舟川本町62.28で良い感じ。乗ってる1時間ちょっとの間にも減ってきて小さくなった。乗れるレンジは狭いのかも。
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くにちゃん&やまちゃんと合流して幸福町の御友人の別荘に泊めていただく。自作の露天風呂があって、星を眺めながら入りました。


・豊似川 6人(やま、くに、クボ、了太、ともこ)
昨年の春と夏に続いて3回目です。この川、好きです。水位は前回とほぼ同様で、多くはない。雨の影響は無く、水の透明度が高く、太陽がまぶしいくらいの晴天で、幸せでした。
この上の区間もあるそうですが、難易度はかなり上がるようです。

スタートの橋から見下ろした上流側
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橋の下流側
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やまちゃんのプリヨン/フライがすごく良い動きをしていました。やまちゃんが上手だからだろうけど。上手い人が乗ってるボートって欲しくなりますな。
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写真はありませんが、狭い場所に流れが集まって落差ができている「のどちんこ」と呼ばれる難所があります。一番目と二番目に降りた二人はスマートに下れず、着水してから沈。三番目の人が沈脱して数十秒間は巻かれて、人間は出たが、ボートが捕まったままになりました。左岸の岩の上でレスキュー体制をとっていた3人が、ロープ付きカラビナをグラブループに付けることに成功してボートを引っ張りあげました。その3人はポーテージ。ポーテージするには右岸側を登らないといけないので、けっこう大変かも。


・ヌビナイ川  参考水位 尾田102.46
こちらも私の好きな川。3日前までの雨の影響は無くなっていて、高い透明度に感動しました。私は写真をほとんど撮ってないので、川の美しい写真は同日に下っていた別グループのブログを参照ください。(他力本願) → 北海道キャンプ場見聞録

くにちゃんはピラニア・アモ。このカヤックも良いけど廃番。
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今年の春にウィルダネスカヌークラブの皆さんと一緒に下った時に沈脱祭りの舞台となったホール。この日も巻いていました。私も警戒して行ったつもりでしたが、短いボートでスピードが出ず、サイドサーフィンで10秒くらい捕まりました。
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この写真はホール真横で撮ったものですが、この岩の壁が見えたらホールが近いと思って注意したほうがいいですね。ちなみに写真の赤い矢印の先に大きな蜂の巣があり。
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山葡萄が黄色く紅葉し始めています。
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富良野へ向かう前に、帯畜に寄ったらカヌー部の子たちにも会えました。


・カミホロカメットク~三峰山~富良野岳
つらかったー。登り始めて、まもなく私の腰にギックリに似たような痛みが出てきて、痛みをこらえながらの登山になりました。通常コースタイムは7-8時間だが10時間かかった。ヨッシーが励ましてくれたので頑張れました。

安政火口
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天気はサイコー。ほんとに雲ひとつ無かった。
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ばっちり紅葉
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分身の術
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頂上
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・剣山(つるぎやま)
剣山というと四国の高峰が有名だが、こちらは帯広にある1200mほどの山。登り3時間、下り2時間ちょっと。私は有名な高山よりも、この山のように高すぎず、木に囲まれて林の中を歩いていけるような山が好きです。

あそこが頂上だ
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最後にはハシゴも登場
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山の上は紅葉してました
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頂上
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今回はカーフェリーではなく飛行機で行って、車に乗せてもらって旅することができました。
以前の私は他人の世話になりたくないという考えが強く、甘え下手で、ツッパッていたと思う。それは裏返せば、自分も他人に迷惑をかけられたくないという考えの表れだったのかも。しかし、だんだん年を取ってきて、自分も他人を車で送迎したり、お世話したりする経験をするようになったら、それを迷惑かけられただなんて思うことはなく、それからは自分も他人に素直に甘えられるようなってきた気がします。

今回もたくさんの人にお世話になりました。長距離を車に乗せてくれた4人には特に感謝です。了太くん、クボくん、ともこちゃん、ヨッシー。ありがとうね~。

by ya-ri-sa | 2015-09-24 16:52 | 川部 | Comments(2)  

鳥沢ホール・桂川

・7月下旬 大月2.63→2.60
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雨が降って増水。この水位なので、鳥沢はホールではなくウェーブになってると期待して行ってみると、一応ウェーブだけど、昨年の夏とは形が違う。昨年は2.4以上だと楽しい大きなウェーブだったが、この日は左岸側リップが立ち上がりすぎて、右走りしづらい。掘れたタイミングを見計らって右走りブラント。上級者でも角度は出せていない。右スピンしてトップに来れたら、左走りブラントも可能。右岸側が浅くてカミチンしたくないのは、いつもどおり。
2.63だと多いのかな?もう20cm減ったら良いのかなとも思ったけど、減っても形はそのままに高さが低くなるだけな気もする・・・。
乗ってる間にも徐々に減水していき、グリーンが無くなってきて前方に向けなくなり、サイドサーフィンのまま捕まり気味になってきた。私なぞは、ただ捕まって、ホール内で沈を繰り返してるだけ。外に出たくてもリップが壁になって邪魔するので、右岸側へ漕いでいって出たりしました。私より上手な人でも表情が曇ってきて、気分転換にホールの上のウェーブに乗ってみようと上流へ移動。

ホールのすぐ上流の瀬の、右岸側と左岸側それぞれにウェーブが出来ていました。左岸側は毎回担ぎで、右岸側はエディに戻ればリエントリー可能。乗れれば、スピードがあって、バンバン跳ねて楽しい。

動画は左岸側ウェーブの半ちゃん。並んで奥に見えるのが右岸側ウェーブです。
ブラント、ループ、ブラントマック。初見のウェーブで、即座にこれだけのバラエティが出せるなんて、半ちゃんはフリースタイルの才能あるな~。


これ、なーんだ?
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元祖スポンジの天然海綿です。6月にギリシャに行った時に、シーカヤックの現地ガイドがコクピットの水分を吸うのに使っていました。その吸水力に驚き、旅の思い出にもなると思って買いました。エーゲ海の海綿は良質なことで有名だそうで土産物屋でもたくさん売ってました。100円ショップの洗車用スポンジなどより吸水性がずっと良くて、愛用しています。古代ローマ人と同じものを使ってると思うと、なんか嬉しい。


・9月下旬 大月2.1x  猿橋~河合橋 6人で

四方津の公園に集合。着替えて、車をまとめます。ここには車は置いていきません。
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猿橋からスタート
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鳥沢ホールは中途半端な感じ。あまり巻いてなくて、刺しづらい。もっと減ったほうがいいのかな。というよりも、形が変わっちゃったような・・・。数回エントリーして、川下りを再開。

核心部をスカウティングする私。一応下見したけど、瀬に変化なし。
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ボトムを擦ることも無く、ダウンリバーは快適でした。桂川はアッパーじゃなくても下流でも十分にダウンリバーが楽しい。これで水が綺麗だったらカンペキな川だ。

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Qさんの動画
ダッキーに乗ったラナパパは、カヤックとは違うラインを行くのが興味深かった。

まだ夏気分で半袖ジャケットで行ったら、寒かった。

by ya-ri-sa | 2015-09-13 15:20 | 川部 | Comments(0)  

水上・四万川下流・日向見川

グンマーの川を3つ。

・6月上旬 水上(スキー場~銚子橋) 湯原3.6  4人で。
ほどよい水量で楽しかったです。川相は大きな変化なし。新しいスポットは無かったかな。
気のせいかもしれないけど、以前の3.6よりも少な目に感じました。

今年はあちこちの遠方へ出かけていたので、例年は複数回は出撃してる水上に今年は一回しか行けませんでした。
悪魔の階段では、毎回同じコースを通ってしまう。たまには左岸側から入ってコースを変えてみようかな。

長瀞レジェンドのKmさんとご一緒しました。ボートはピラニアのマイクロバット。
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ラウンドボトム
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水上ローカルKnさんとSkさんオススメの育風堂のカツ丼を食べる。うまし。おみやげに買ったソーセージも旨かった。
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・8月下旬  四万川下流&日向見川

四万川のダム下スタートして温泉街を通過する区間は過去に経験ありますが、今回は初めての下流区間でした。下流といっても、瀬が多くて、温泉区間よりもこっちのほうが飽きがこない感じ。また行きたい。

4人で
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スタートの瀬から悩む。沈した場合に浅いので顔をケガしそう。
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全員がスタートからポーテージすることに
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観光地のナメ滝。この日は少なめ。一段目
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二段目
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この後に、難易度が高すぎる小さな滝があり、そこは今回は全員ポーテージ。以前にレジェンドKm氏は降りたそうですが。

ゴールしたら、日向見川へ移動します。
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四万川の支流の日向見川。短い区間ですが、大きな落差あり、幅の狭い箇所に流れが集まりスピードあり、上級者向けかと。ご一緒したのは達者な人たちでしたが、私はギリギリだったかな。ケガの可能性あったかも。
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堰堤下からスタート
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スピード出てます
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ここはボートを流してポーテージします
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川幅は狭い
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上から見た滝
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下から見た滝
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この滝で、私は沈脱。着水してから沈して、右岸の壁に寄せられた。滝壺に引き戻されそうな気がして、あわてて脱してしまった。脱してみれば、滝壺まではまだ距離があり、もう少し待ってからロールすれば脱せずに済んだかも。
2015年は、カヤックを始めて以来の初めての沈脱ゼロの年になるかも!?と思っていたからクヤシイ~。


同行者が持っていたNRSのコロコロが良い感じ。参考動画
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釣り用に艤装したシットオンカヤックや、荷物を積んだシーカヤックやレクレーショナルカヤックは重いですよね。また、クリークボートでもプットイン地点が車から遠い場合は、担いでいくと肩が痛くなってしまいます。
従来のカヤック用カートは、重くて(特にタイヤが重い)、分解困難でした。この商品は軽量で、工具不要で短時間で組み立てできて、分解して荷室に入れられます。丸洗いOKで手入れも簡単。
私の知人で、このカートにフリースタイルカヤックをくくりつけて電車に乗ったツワモノもいます。


by ya-ri-sa | 2015-08-29 16:19 | 川部 | Comments(0)