三笠人工ホール

8/9~8/12

8~9トン

北海道の幾春別川にある三笠人工ホールに行ってきました。地元の方々の尽力で作られ、維持されているホールで4日間も遊ばせてもらいました。
はじめの2日間は土日でローカルさん達が集まってきて、max15~20人いた。そのうち半分近くが女性!女性の皆さんはスポットに積極的に入っていきます。女性が多いのっていいな~。
あとの2日間は我ら関東組。(Mzo, Myk, h‐Tkk, Msk)

もっと早い時期だと水量が16トンとかあるらしいです。
はじめは、ここに4日間もいられるかしらと思ったけど、これがやってみると、毎日やることが見つかるものでして。私はエントリーブラント・左カート・ループをお題にして、どれもできなかったけど、今後の参考になることがいろいろあった。


みやさんはループうまい!ループがやりやすいホールということですが、この水量では残すのは難しい。ローカルさんでも残してたのは一人くらい。みやさんは、まっすぐ刺すのと、タイミングがばっちり。
写真の通り、まっすぐ刺さってます。このあときれいに残りました。
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ずっと頑張っていたMskさんが3日目にカート3エンドいった時は、みんなで感動。冬の静水カートの日々がむくわれたようす。やっぱ静水か?
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そして毎晩、酒池肉林。
すべてみやさんのおかげ!・・じゃなくて、みやさんの長年のお友達のおかげ!
みやさんのお友達がシェフとなって、昼間は北海道各地へ良質な食材を買いに走ってくれ、夜はそれを調理してふるまってくれました。
みやさんは何もしてません。あ、ゆでたまごの殻をむいてたっけ。

一日目は、釧路の魚市場で仕入れた、本物のししゃも、ほっけ、いか、えぼだい、ほたて、などなど魚介類。目利きが良いらしく、どれも美味。
二日目は、ジンギスカン。
三日目は、そろそろあっさりしたものが食べたいでしょ?と、何時間も煮込んだポトフ。
四日目は、ポトフが大ウケだったので、そこからヒントを得て、クリームシチュー。
そして、入手困難という日本酒の数種類をどこからか仕入れてきて、飲ませてくれました。
我々がカヤックに興じている間に、「今夜の献立は何にしようかしら?」と、毎日、頭を悩ませてくれていたらしい。その気づかいったら、いったい何!?みやさんの彼女?奥さん?お母さん?
いいえ。ヒゲヅラのおっさんでーす。
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これは不良中年カヤッカーかな?
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不良中年カヤッカーの愛車のセルモーターが壊れてエンジンがかからなくなり、JAFに牽引されて、永遠にお別れかと思いきや、数時間後に修理されて帰ってくるという、トラブル&ミラクルのおかげで、めでたい気分で酔えました。ひとみちゃんが準備したサプライズパーティーも素敵でした。

ヒゲのおっさんがメインディッシュを仕込んでる間に、鉄人奥様がサラダなど前菜をだしてくれました。
キャンプで食べるような晩御飯じゃなかった。ごちそうさまでした。

思い出のタープの前で集合写真。
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by ya-ri-sa | 2008-08-12 22:02 | 川部 | Comments(3)  

Commented by いばさく at 2008-08-25 09:29 x
かあ~ええなあ。ムカつく位羨ましい・・・。

来年は、夏も行こうっと。春も行くけど(笑)。
Commented by みや(ミスター) at 2008-08-25 11:06 x
料理も買出しも酒の調達も全て「妻」任せ。
な~んにもやらないミスタでございます(笑)

あ~んコトやこ~んなコトが目白押しの5日間だったのに
うまくまとめてますね~
文章を読んでると走馬燈のように幾春別ライフが瞼に浮かんできましたよ。

またこんな感じのキャンプやりたいっすね。
来年は春のタンに「妻」を誘ってみま~す!
Commented by ya-ri-sa at 2008-08-25 20:29
>いばさん
6月の15トン前後で遊んだあなたのほうがうらやましいですよ~。いばさんが行った時と写真を比べるとバックウオッシュが少ないのがわかります。今回の水量はしょーじきムズカシイ。6月前後がよいかと・・・。

>みやさん
「妻」の他にも、尊師似のカメラマン、モト冬樹似の社長など、素敵な友達ばかりですね。20年前のままで会話してる感じがよかったです。
「俺たちは不良じゃない。不良品だ!」byなかもと氏

いろいろエピソードのある幾春別ライフでしたね。
ココアの飲み方について、みやさんが鉄人からダメ出しをくらっていたエピソードは、あと10人くらいに吹聴してまわろうと思います。
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