吉野川  アドウェーブと大歩危

アドウェーブ
二人乗りするローカルさん達
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早明浦ダム60トン(TEL 0887-76-2260)
ローカルパドラーの人が「今日はいい水量ですよ」と言う。
ダムの放流量と併せて、「吉野川・本山橋」のテレメータ水位も見るといいと教えてくれた。雨が降った後は、放流量以上に水が増えて、ウェーブホールっぽくなりループが残るようになってくるとのこと。

平日でもローカルパドラーが集まり、max時で7人いた。ひとりじゃつまらなかったので、よかった。
もうすぐカキモトスポーツ主催の草大会があるそう。3ラスに分かれているらしく、クラスその1・サーフィンタイムを競う、その2・スピンの回転数など、その3・JFKAジャッジに基づく、とのこと。JFKAジャッジに基づくということは今年からバラエティのみということ。上級クラスに出る人が、「右スピンと右走りブラントの2種がいいとこ。左走りブラントは角度が出ないし。ここは左スピンが出されちゃって難しいんですよ。バラエティのみはツライ~。」なんて言ってた。

早岐ウェーブでブラントのフンイキをつかんだ気になっていた私は、アドウェーブでブラントするぜー、なんて思ってたけど、まったくの不発。
ブラント以前に、サーフィンでの位置取りが出来ない。ブラントへの道は遠いね~。
サーフィン以前に、エントリーミスも多発。ブラントへの道はますます遠いね~。

夕方、アドにやってきたでんちゅうさんと偶然に会う。翌日に大歩危を下ろうと誘ってくれた。



大歩危DR
豊永0.6mくらい
この日、でんちゅうさんは小歩危のセーフティカヤックの仕事だったらしい。「ひとりで来るとDRしづらいよね。私も経験あるから分かるよ。」と言って、仕事終わった後に夕方から私のDRに付き合ってくれた。
でんちゅうさんは漕ぎ方がキレイ~。長瀞でもたくさんエディキャッチができることや、エディラインや弱い流れの中でもいろいろ練習できるんだということを教えてくれた。
三段の瀬で沈。毎回、ここがダメだね。岩に引き寄せられちゃう。漕ぎが弱い&進路変更が出来ないからだ。

解散した後、でんちゅうさんから「ラフトベースでパーティやってるからおいでよ~」とお誘いのお電話。行くと、ラフトのスタッフ、その日のお客さんなどで飲んでた。ラフトガイドの中にDJがいて、彼は吉野川に機材一式を持ってきていて、DJブースを作っていた。ファッションはレゲエ系なのに、音楽はトランス系。でんちゅうさんがヒップホップをリクエストすると「無い」とのお答え。
機材だけでなく、レゲエ風の幕を張り、電飾までちりばめていた。
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ラフトガイドの中にはカヤックをたしなんでいる人も多く、アフリカなどでかい川で漕いでる人もいるみたい。そういった潜在カヤッカーもいるんだね。みんなでスティーブ・フィッシャーのDVDを鑑賞して惚れぼれする。

でんちゅうさんに大感謝。なんらかの形でお返しができないだろうか。


翌日も大歩危DR。後方からラフトにお客さんを乗せたかいもとさんが来るとはいえ、ソロのようなもの。ソロはいつでも緊張する。私、こう見えてビビリです。今年の初めくらいまで、御岳をひとりで下る時はハッカケはポーテージしてました。「臆病なウサギが最後まで生き残る」、ゴルゴ13がそう言っていた気がする・・・。
昨夕よりも水が少なめなのに、情けない沈ばかり。下っているというより、流れているだけ。あー、へっぽこ・・・。三段の瀬のウェーブで遊ぶことを忘れて通り過ぎてしまった。冷静じゃない証拠だ。
水がきれいで水深があるので、ひっくり返ったまま水底を眺めながら流れていくのも楽しい。水中メガネを着ければ鮎が泳ぐのが見えそうだよ。


ひとりだし、早岐へ行くのに散財してしまったので、食事は節約。今回はグルメは無し!


この建物は壊され、駐在所になる。
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さて、京都へ向かおうか。ナビで検索すると出てきた。京都府亀岡市の喫茶店・メルヘンチャペル。

by ya-ri-sa | 2008-07-11 21:50 | 川部 | Comments(0)  

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