井田川

3日 
昼、トップ選手によるフリースタイルクリニック。10人くらいの参加者がいました。
自己申告によるレベル別で3クラスに分かれる。真ん中クラスにしたらマツオカさんが先生。
ダウンリバーしながら途中でサーフィンしていく。サーフィンはダメダメ。ほんとヘタクソ。
マツオカさんがエッジを切り返すお手本を見せてくれたけど、真似できませんでした。フロントサーフィン5秒くらいしかできない。あ~。もう情けない。
あと、パドリングが弱々しいことも指摘される。うう。それはいろんな人に言われ続けていることなんですぅぅぅぅ。パドルを立てて、ボートの真横をしっかり漕ぐようにとのこと。基本パドリングもできてなくて恥ずかしい。
誰かが言ってたけど、『フォワードストロークは永遠の課題』ですな。

井田ホールに突入。激しくもまれるけど、出れないわけじゃない。耐えていれば吐き出される。一度だけ、エンダー飛べたかな。

夕飯は富山市街で焼肉。野宿だからメシくらいうまいもの喰わにゃー。

夜は神通川の駐車場でテント泊。スラローマーとおしゃべりしておやすみ。4日
昼、クリニック。この日は20人くらいの参加者。大会に出ない人や、ビギナーの人もいる。トップ選手に教えてもらえることなんてめったにない機会だものね。
きょうは5クラスに分かれた。上から2番目のクラスにしたら上級者ばかり。クラスを間違えました・・・。
先生はカズヤ君。ダウンリバーしながら、瀬でサーフィンやスピン。どれもまともに出来ません。カズヤ先生からはリーニングが出来ていないことを指摘された。うう。それはいろんな人に言われ続けていることなんですぅぅぅぅ。やっぱり誰が見ても私の出来ていないところは一目瞭然なのね。

午後、井田ホールに突入。ホールから出たいときは左岸の流れを捕まえるようにと、コモリさんが教えてくれるが、その流れまでたどり着かない~。あと50cmが遠い・・・。

もまれまくった後に吐き出されると、ギャラリー席から拍手。これはいったいなんの大会なんだろうか・・・。もしかしてガマン大会??それならわたしともうひとりの女の子が優勝かな。

夕飯は昨日と同じ店で焼肉。

夜は関西カヤッカーとおしゃべりしておやすみ。


6日
大会当日。
男子は18人参加なので、先日の最上川大会と同人数。
女子は少なくて5人参加。3人が決勝へ。
予選1本目は大きめエンダーで2点。2本目は何もしないうちにもまれまくって0点。
合計2点。もうひとり合計2点の人がいたが、そちらは1点が2回だったので、一回の得点が大きい私のほうが決勝へ。
決勝では3本。2本目でビックエンダー4点もらえる。あとの2本は0点。というわけで3位。

カヤッククロスは選手以外の女子も参加してくれたので、人数が増えた。私は首が痛くなって(プレイ中ではなく、ストレッチで痛くなった・・・。)あまりがんばれなかった。

夕飯は人気回転すし「番屋」。5時に入店して約1時間待ちでした。
そして、水上へ向かうのであった。



まとめ:クリニックは参加してよかった。いろいろ痛感しましたよ。
沈脱必至と思われていた井田ホールだったけど、一度も沈脱なし。もまれるけど出れるしね。もまれた時のパワーはあるけど、海でもこれくらいのパワーでもみくちゃにされることあるから、免疫ができていたのかな。ただし、昨年11月の大会と比べると、つかまりっぷりは弱いと言っている人もいました。
ループ狙い(カートもスピンもできない私はそれしか狙えない。)だったけど、「返し」が分かっていないのでスターンが返ってこない。動きを覚えるなら、やはり静水ですかね??
ループが返らなくても、なるべく高く飛びたいという目標があったけど、決勝ヒートでビックエンダーできたので、これについては目標達成じゃー。
あと、何十秒ももまれることによって、ギャラリーを盛り上げることもできたようなので、楽しんでもらえればそれでよかです。

4日の朝、モーニングを求めて富山港まで行った。私は日本海を見たのは去年が初めてで、今回2回目。
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モーニングを食べた喫茶店の看板。「お~い。幸福かい・・・・」
わたしに聞かないでください。
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by ya-ri-sa | 2008-05-06 22:03 | 川部 | Comments(0)  

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