野間岬

2017年の元旦カヤックの桜島に続いて、かごしまカヤックス にお世話になりました。

南九州が好きさ~。カヤックを始めてから、九州へはもう何度も訪れています。逆に言えば、カヤックしてなかったら九州に魅力を感じないままだっただろう。
後述しますが、九州の海はまだまだ漕ぎたい所だらけ。今回は、数年前から漕ぎたいと願っていたエリアのひとつに、ついに浮かぶことができました。

スタート。男性3人、女性4人。
f0164003_14214175.jpg

海、とっても綺麗! スタート直後に早くも願いは叶ったかんじ。
f0164003_14215775.jpg

天気も良し。風は弱め。8月なので陸上は暑いけど、水の上に出れば快適。
f0164003_14220824.jpg

野間半島には風力発電の風車が立っています。この日はほとんど回転してなかった。
f0164003_14301980.jpg

漕いでる時のおしゃべりも楽しい。映画「007は二度死ぬ」のロケ地はすぐ近くの秋目浦と教えてもらう。
f0164003_14222069.jpg

逃げない海鵜。普通は近づけば逃げるはずだから、変な個体だねって。
f0164003_14223782.jpg

狭い水路をあえて通過してみたり
f0164003_14461003.jpg

ここでランチ&シュノーケリング。海きれい!
f0164003_14225208.jpg

前菜は野元さんが採取してきたカメノテとマツバガイ。松葉貝はこのへんでは陣笠貝とも呼ばれてる。なるほど陣笠の形に似てる。本州にもいる珍しくない貝だそうですが、食べてみたら美味しい。カメノテはスープの出汁に適してる。
f0164003_13500262.jpg

海の目の前でランチ。ぜいたくな時間
f0164003_14502025.jpg
f0164003_14491706.jpg

シュノーケリングを満喫
f0164003_14463527.jpg

透明度も高くて大満足
f0164003_14235564.jpg

久しぶりに潜った。来月は西表島で泳ぐ予定なので予行になりました。
f0164003_14462512.jpg

野間岬は鹿児島県の最西端です。下の地図が野間半島ですが、半島の付け根はくびれていて、たったの300mしか幅がありません。半島をぐるりと周回しても、ゴールからスタート地点まで歩き回送で1km足らず。すばらしいゲレンデ。
f0164003_13531541.jpg

野間半島のような地形を陸繋島と言います。水どうの「試験に出るどうでしょう」で習いましたね。はい、ここ試験に出ますよー。

広域地図で見てみましょう。野間半島は赤い丸で囲った場所。薩摩半島の南西部は、笠沙から坊津までリアス式海岸が続いており、これからも漕いでいきたいエリアです。今回はほんの一部ですね。
f0164003_13513679.jpg
2012年に天草牛深シーカヤック→開聞岳サーフィン→宮崎サーフィンという旅をした時に、沿岸を車でドライブしながら、ここはシーカヤックで漕いだら最高に違いない!と確信していたエリアでした。

さらに広域の地図を見てみましょう。九州の海を少しずつ漕いでいます。ライフワークでゆっくり漕いでいこうと思います。
f0164003_13561104.jpg
青い下線は憧れの場所
・五島列島は島から島へと渡ってみたい。島の間の潮流が強いので注意が必要らしい。漕ぐ技術も知識も必要だろうし、日数も余裕がほしい。いつになることやら。
・甑島も気になる。距離は漕がなくていいので、泳いだり美味しいもの食べたりしたい。九州在住の人なら三連休でも行けるだろうけど、関東からだと鹿児島空港から川内orいちき串木野まで移動してさらにフェリーと移動時間が長いので4日はほしい。
・佐多岬。ここは数年内に行くぞ。

その他の地名や赤い丸は既に漕いだ場所
・2017年元旦は桜島
・天草は前途した2012年の牛深のほかに、2013年に羊角湾
・宮崎サーフィンは5回も。直近だと2015年2月 毎度、WFK松本さんにお世話になってます
・宮崎ではサーフカヤックのほかに2010年にはシーカヤックで南郷の大島を周回
2012年、五島列島の中通島でシットオンカヤックでちょびっとだけ漕いだ。シュノーケリングで潜ったら魚だらけでした。
早岐ウェーブ の漕ぎ日数はもう数えてません・・・。もはや御岳長瀞と同じ気分で漕いでる。

by ya-ri-sa | 2017-08-27 13:47 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 西表島 一周ならず 土曜 O川 ・ 日曜 荒川 >>