三笠ホール 海の日連休

7月の海の日連休を利用して、三笠ホールへ行きました。

5月末に北海道シリーズを終了してカーフェリーで関東へ帰りましたが、またすぐに北海道へ行きたくなってしまいました。そこで私はカヌーランドのゆかいな仲間たち・町民とオオバ氏を誘って、恥ずかしながら三笠へ戻って参りました。

初日は晴れで、2-3日目は雨でした。スラロームの大会と日程がかぶってると知らずに来てしまいましたが、お邪魔にならないようにホールで漕がせてもらいました。
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秋の世界大会へ出場するスダマリちゃんがホール特訓に来ていました。私はマリちゃんのカートホイールが好き。ホール得意な彼女にアルゼンチンのホールで活躍してほしい。
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おそらくカートしようとしてる私。この写真だけで、絶対に回転するわけないってのが伝わる・・・
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春の三笠はロックスターSサイズでしたが、今回はXSサイズにしました。XSだとループで、浮力でフワッと飛ぶ感覚がまったく無い。飛ぶためには自分で引き抜かないといけないので、気持ち良さゼロ。

動画は春のSサイズでのループ。バウを刺せば、あとはボートの浮力で飛んでくれる。


一日目の夜は三笠でキャンプ。二日目は沙流川キャンプ場まで移動して地元パドラーさんのキャンプにまぜてもらいました。楽しいおしゃべりにハラをかかえて笑いました。
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いつもは北海道往復するフェリー船内で、一人ぼっちの私は18時間を誰とも口をきかずに、「無」になって過ごしています。しかし、今回は連れがいる。うれしい。船内宴会サイコー。
フェリー予約するのが遅くて寝台は満席でしたので、やむなく特等室に泊まり、ラグジュアリーに過ごしました。アカン、こんな贅沢を知ってしまったら、寝台に戻れなくなってしまう。この特等室のことは記憶から消します。
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三笠ホールツアーの写真は少ないけど、以上です。ほんとうに楽しい時って写真を撮り忘れる。
写真が少ないので、別の話題を。

・北海道の大学カヌー部からカヌーを始めてハマってしまい、卒業してもフリースタイルを続けたい~と強く願ったあまり、通年漕げるタンの瀬のある山形県内へ就職した福士くんについて。

この写真は本人がfacebookにアップしたものです。
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このシュールな写真を見た時、私はちょっと引きました。カヌーランドの入り口に雪が積もっていることから低気温がうかがわれますが、なぜ裸・・・? あちこちに飾られた多数の風船。カヌーランドにもパーティ風の飾り付け。地面には、テレビ・布団・フライパン・・・。なぜ?なぜ?なぜ?
タンの瀬の先輩たちからイジメにあってるのかなー?イジメでムリヤリ撮らされた写真なのかなー?と不安になりました。あとで聞いたところ、これはカーボンカヤックが届いたことを祝うべく、福士くんが自ら演出した写真なのだそうです。不条理すぎてよく分からん・・・

カヌーランドのゆかいな仲間たちへ仲間入りした当初は、「可愛い不思議ちゃん」みたいな存在でしたが、彼の内面が明らかになるにつれて、いまやすっかり「ゲスキャラ」扱いです。
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そんな福士くんは秋のワールドチャンピオンシップに出場です。世界大会は一昨年のカナダ・ガーベレータに続いて二度目です。
タンの瀬での練習の成果が発揮できますように。彼のマックナスティやオービッドなどがサンファンのホールで見られるといいな。
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(写真は各人にアップの許可をもらいました)

今年のフリースタイルカヤックのワールドチャンピオンシップスは 11/27~12/2にアルゼンチンのサンファンSan Juanで開催されます。昨年のワールドカップと同会場です。日本チームをぜひ応援しましょう~!


・もうひとつ、北海道にまつわる話題を。
道内にいくつかある大学カヌー部のひとつ「雪艇倶楽部」のプロモーションビデオがとても良いです。これは一年生の入学後のオリエンテーションで勧誘のために上映するものだそうです。
見るとおもわず入部したくなっちゃいますよ。学生の頃から漕げるなんてうらやましいな~
雪艇倶楽部は雑誌「playboating@jp vol.57」の「リサ助手のクラブ探訪」で紹介しましたので、こちらも読んでみてください。





by ya-ri-sa | 2017-07-17 16:06 | 川部 | Comments(2)  

Commented by fck_mototyan at 2017-11-10 07:31
雪艇倶楽部の動画いいですね~。偶然プレーボーティングのクラブ探訪も読んだばかりだったので自然体でしっかりしたクラブの姿勢が好感持てました。入部したいというより自分の子供に勧めたいし、東北遠征に来ることがあればご一緒したいと思えるほどファンになりました。ちなみに「ユキティ」ではなく「セッテイ」なのね。
Commented by ya-ri-sa at 2017-11-10 14:35
fck_mototyanさん
ファンになると気持ち、分かります。応援したくなります〜。

「クラブ探訪 雪艇倶楽部」を読んでくださったのですね。カヤックを楽しむのはもちろん、しっかり取り組んでいる彼らの姿が伝われば幸いです。
元やんのコメントを見て雑誌のことを本文に追記させていただきました。
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