Kaituna river & Tarawera river

前記事で 「今後は、家の近所で遊ぶ、遠出せずに楽しむという方向へシフトしていこうと思っています」 と書きましたが、その舌の根も乾かぬうちに南半球で漕いできました。

カイツナ川を訪れるのは2008年1月のスピリットのツアー以来でしたので、丸8年ぶりでした。NZに再び行きたいと願っていましたが、なかなかタイミングが訪れませんでした。今回、町民とオオバちゃんからお誘いをいただいて、喜び勇んで参加しました。
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川には3泊4日。私はその前後にはオークランド観光しました。

12/31 朝・オークランド空港で集合、ロトルア湖の宿へ。
1/1  カイツナ1本+ボトムホール少し
1/2  カイツナ2本+ボトムホール少し
1/3  カイツナ2本+タラウエラ1本   夜・オークランド空港で解散

Okere falls. 二段の滝です。
一段目・町民
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わたし
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二段目・町民
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わたし
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Tutea falls. 約7m (私はこちらの名前がオケレフォールだと勘違いしてた)
オオバちゃんは初日はトポデュオで。
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わたし。初回は、着水したらすぐに艇が走り出して、その速さに体がついて行けずムチウチみたいになって首を痛めた。
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OkereもTuteaも展望台から望めます
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後半の瀬。16Rockstarのボトムが見えていますが、これもTutea fallsと同様に、シュートを降りたらすぐに艇が走り出し、上半身が置いてかれて、のけ反ってしまっています。私が艇をホールドできていない証拠ですね。。。
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ボトムホールは短時間だけ。もう少し多い方が良いみたい。次々とラフトボートが下ってくるので、あまり入れませんでした。
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町民が借りた Tutea/ WAKA kayaks
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あれれ?サットン兄弟がadidas SICKLINEで乗ってた Tuna/ Bliss-stick にそっくりだぞ。と思ったら、Tuna は両社ともラインナップしていて、Tuteaは小さめサイズのようです。
Tutea は動きが素直で、サイズも日本人男性に合ってて、かなり良さげ。日本に入ってこないかなあ。

私はカヤックは持参せずに、手ブラ(手でブラジャー)でNZへ行きました。ダウンリバーが主目的で短期間ならレンタルで十分かと思います。16Rockstarは今回はたまたま借りられましたが、常にあるわけではないようです。
私が3日目に借りた JAVA/perception 。とても乗りやすかった。サイズも合ってる。川下りはフリースタイル艇よりもこちらのほうがやっぱり楽しいです。
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水量はゲートが3つとも200。少なめ。2008年もこのくらいでした。
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SICKLINEで2010年から三連覇という王者Sam Suttonもラフトガイドとして働いています。
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3日目は午前にカイツナ川を下り、午後から車で1時間ほどのタラウエラ川へ。
雨や曇りがちの3日間でしたが、最終日の午後になって晴れてくれました。
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私たち3人の他にBradley、Anna、カヤック初心者の2名の計7人で。
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誰も撮ってなかったので、川の写真なし。川幅は狭く、落差は無くて、ほとんど1級の瀬。ゴール直前だけが落差あり、2~3級のやや長い瀬でした。
とっても雰囲気の良い川ですっかり癒やされました。森の中を川散歩できました。

Samの弟のJamie。シックラインでの最高位は2014年の3位。「今年こそチャンピオンになるよ」と意気込んでいました。日本から Sutton兄弟を応援しましょう~。
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ジャクソンカヤック Regional teamに所属してるUSAの Anna Brunoは毎冬NZ滞在だそうです。フレンドリーで優しい。昨年の世界大会で女子スクォートで6位入賞しています。モトコやヒトミと一緒に漕いだよ~と話していました。
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そして3日間カヤックガイドをしてくれたBradley!! Nice guy!! カヤックのテクニックはもちろんスゴ腕。それだけでなく、私たちがなるべく多く漕げるように考えてくれたり、カイツナ以外の川も連れて行ってあげたいと言ってくれたり、カヤック以外の時間の過ごし方も提案してくれました。
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ブラッドリーが代表を務めるKaituna Kayaksは私が2008年に訪れた頃はケニー・マットンがオーナーでしたが、数年前にブラッドリーに譲ったようです。

さて、このブログの右上にある滝の画像はNZのHuka fallsです。2008年に私が撮影したものです。写真のような水色で、水量たっぷりの迫力の滝です。ブログは2008年の春から始めましたが、直前に訪れたNZで印象の強かったフカフォールをプロフィール画像に選びました。

ブラッドリーがサットン兄弟と一緒にフカを滝落ちした時の写真を見せてくれました。3人ともTuna/ WAKAに乗ってます。

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左岸から見た滝。大きさが伝わります。
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カイツナカヤックスは、サットン兄弟が働くロトルアラフティングとベースを共有しています。
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出発する前はたった3日間のために飛行機代など大金を払ってNZまで行くのはもったいないような気がしていました。しかし、たった3日でもたくさん漕げたし、やはり来なければ、見れない物・得られない感覚、これらを経験することができました。
ほとんどの社会人が長期の休みは取れないと思いますが、今回のプランなら通常の年末年始休暇でも実行可能です。思い切って海外カヤックキングに出かけてみてはいかがでしょうか。
class5では、今冬は企画されませんでしたが、次の冬はNZツアーの企画をしてるようです。海外旅行や英語が心配という場合は、そのツアーに参加されては。今のうちにclass5柳本さんに参加検討してる旨をメールしておくと予定が合わせやすいでしょう。


以下はカヤックあんまり関係ないから読まなくてもいいよ。

プットインの場所のすぐ近くにあるオケレフォールズストア(OFS)はカフェ&オーガニック食材店で、ラフトガイドやカヤッカーに人気の店ですが、一般的にも有名な店だそうです。
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OFSのチリドッグ、うんまー。
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OFSの看板でお約束
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宿泊はオオバちゃんが予約してくれました。小さなコテージ貸し切りです。粗末なバックパッカーズを覚悟していたのに、湖畔の素敵な宿で過ごすことができて、うれしい驚きでした。
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外食もしたけど、部屋のキッチンでの自炊が美味しかった!
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盛り付けにもこだわりました
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8年間、ずーっと食べたかった Green Mussel !! ガーリックバターと白ワイン蒸しで激ウマ。
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三晩三人で、よく飲みました。
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「ブログに変顔で載りたい!」と本人が希望したので・・・
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朝食もちゃんと作って、湖畔でいただきます。セレブかよ。
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楽しい三日三晩でした。友に感謝。
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by ya-ri-sa | 2016-01-03 19:14 | 川部 | Comments(2)  

Commented by Obachan at 2016-03-09 18:38 x
Yarisaさんにリードしてもらったおかげで、ホントに楽しかったです⭐️感謝です^_^
Commented by ya-ri-sa at 2016-03-10 08:59
Obachan
楽しかったね! とても良い思い出になりました。
私は何もしてませ〜ん。役立たずですみません。
わたしに出来るのは賑やかしだけ。今後も、ガヤ芸人としてがんばります!
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