長瀞→御岳  SD SPORTS来たる 2013

SD SPORTS 御一行様が関東ツアーにやってきました。2011年2012年に続いて、今年もご一緒させてもらいました。

11/16
親鼻 1.40  親鼻~クツナシ
SD8名様に、むむさん、飯嶋さん、カズヤ君、私。
私は3週連続で長瀞に来てる。こんなことは初めてだ。水位は先週より20cm以上減った。先週はスピンホールも安全ウェーブもまだ遊べたが、今週は浅くなっていた。それでもカヤッカーが数人の列を作っていた。

当然のごとく、安全(さくら)ウェーブにはひらさわさんがいた。彼は安全ウェーブの精なのだから、いるのは当然である。安全ウェーブにカメラを向ければ、自然と写りこむのである。
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SDのみなさんは例年のごとく、どんな小さなスポットでも拾い、巧妙に刺す・回す。その技術。
瀞場に来れば、休むこと無く、すかさず静水フリースタイル。その体力。
漕ぎ続けながらも、その間に、笑いあふれるトークも欠かさない。誰かが笑いを取ると、誰かが取り返す。そのトークの応酬。
「心・技・体」の三位一体がスポーツの要素だと思いますが、SD SPORTSメンバーの「技術・体力・トーク」には毎年ながら脱帽です。
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紅葉の時期なので遊船もたくさん出ていました。今年は紅葉の色はイマイチ。
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夕飯は皆野の「くいもんや えるか」。初めて行きましたが美味しかったです。定食メニューも豊富な居酒屋さん。今度は飲みに行きたい。140号沿いにあり、イエローハットの向かいです。宿泊はモンベル横のフォレストサンズのコテージ。


11/17
調布橋 -2.50  放水口~テニスコート
SD8名様に、いとーさん、飯嶋さん、私。
以下、昨年のブログのコピペ。(けっして手抜きではない。一年経っても、同じように感動できたのだ。)
御岳でもSD SPORTSの皆さんの貪欲ぶりがすごかった。あらゆる極小スポットを拾いまくる。残さずに召し上がられました。皿まで舐めてました。
私も御岳カヤッカーのはしくれとして、小スポットでも小エディでも拾ってしまうのが、悲しい自負だったが、完敗。御岳カヤッカーのネチネチぶりは名物ですが、SD御一行様のネチネチにはかないません。タンの瀬のような大スポットで漕いでいて、かつ、小スポットも上手いんだなあ。私ももっとネチネチしよう。

これは去年も思ったことなんだけど、SDメンバーの特徴として、御岳・長瀞の有名スポットにはあまり興味を示しません。ベスト水位じゃないというのもあるけど、スピンホール、さくらウェーブ、洗濯機ホール、カップスター、寒山寺、ミソギ、どれもそれほど食いつかず。
私もそうだけど、関東の人は「ここが有名スポットだから。」という固定観念にとらわれて、ベスト水位じゃなくてもそこにかじりついてる。用意された場所でしか遊べないというか。
それよりも、関東カヤッカーが見向きもしない(見落としている)、ドロップ・ピローウェーブ・エディラインなどを見つけて、遊ぶのがすごく上手。考えが柔軟というか。自然の中で遊び慣れてるのかなあと思いました。

御岳も紅葉の色はイマイチ。きれいなのは御岳小橋の大イチョウだけでした。
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御岳は水がきれいで感動。水が少ないというのもあるけど。
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さあスタート!
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スタート地点から5mくらいの岩横で、早くも刺し始めた!ここで刺すの!?先が思いやられる・・・。
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ここは左カートぐるぐるポイントです。御岳一番の大人気スポットです。(注:SDだけに人気)
ハァ?スポットに乏しい御岳で、そんなスポットがどこにあるって?カップスターを過ぎて、スタートの瀬の直前の右岸側ですよ。えっ!?あんな所?そうです、あそこです。
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関東カヤッカーでここに長時間いる人は見たことありませんが、SDメンバーにはここが大人気。狭いエディに最大6艇が並びます。ここに行列ができるのは一年に一度、この日だけではないでしょうか・・・。
SDメンバーの中には7~8エンド回す猛者もいました。「ここ楽しい~!刺しても全然当たらない~。」と大喜び。私は2エンドがやっとこさでした。
ちなみに、ここの数m上流の左岸側の、薄いエディラインにも食いついてる人もいました・・・。

次の人気スポットは(注:SDだけに人気)、玉堂美術館前の右岸側の、狭い岩の間の落ち込み。岩と岩の間が120cmくらいしかありません。刺すとパドルやスターンがぶつかりそうです。直角に刺せばぶつからないみたいですが。私は全く回せないし、岩が近すぎて、嫌な感じで2回くらしかトライしませんでした。ところがSDメンバーは大喜び。「ここが楽しみで御岳に来る。左右どちらに刺してもバウが当たらない。」とのこと。ここにもしばらく滞在・・・。

御岳小橋に着く頃には、関東メンバーは疲れ始めていましたが、SDメンバーはニコニコ元気。小橋で昼休憩。まだ全行程の4分の1しか来てないよ・・・。
以下省略・・・。

by ya-ri-sa | 2013-11-17 15:54 | 川部 | Comments(0)  

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