飛水峡 (飛騨川)

飛騨川の飛水峡をダウンリバー。飛騨川は初めて。
地図で飛騨川を見ると川幅が太くなったり細くなったりしてる。ダムなどであちこちで区切られてて、区間によって川相が異なるみたいです。中部のカヤッカーがよく行くという中山七里と呼ばれる区間も行ってみたいです。
メンバーは中部5人、関東2人。3人がロングボート、4人がショートボート。私はスターで乗ったけど、クリーク艇のほうがよかったなと思う。最初の核心部で沈してしまい、その後は萎縮してしまった。
以前も漕いだメンバー曰く、今回のほうが水量が少ないが、そのぶん落差が出た箇所もあり、岩が出てるのでコース取りの難易度が上がって面白いとのこと。
急激に川幅が狭くなってる場所があったり、甌穴群を眺めて感嘆したり、滝下の虹を眺めたり。後半の放水口からの放水が無かったため、最後はしばらく瀞場が続くので競漕したり。
ほのぼのとした雰囲気で楽しんだのが、下の写真や動画から伝わると思います。
f0164003_1828178.jpg

(Knmr,Tkg,Kt,Imi,Krt,Fjn)

カメラ持参しなかったので他の写真はありません。class5ブログが写真が豊富です。class5の岐阜ハイテンションツアーは楽しそうで参加してみたいな。

中部地方、飛騨山脈は川が豊富ですね。うらやましいです。一緒に漕いでくれた中部メンバー、ありがとう。

飛水峡の甌穴群は永年かけて削り出された奇岩の形状の珍しさから観光地となっています。ポットホールという円形の穴が小さいものから大きなものまで多数あります。
動画の後半に水中の映像が出てくるけど、これは岩の壁に穴が開いてるのを発見したので、GoProを装着したパドルを穴から向こう側に通してみた場面です。
今回は寄れなかったけど、道の駅「ロックガーデンひちそう」にある「日本最古の石博物館」も見学したかったな。


by ya-ri-sa | 2013-04-14 17:50 | 川部 | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< タンの瀬 O川 >>