平日休み AMふじてんMTB → PM御岳カヤック

ここ2年ほどでジワジワ面白さを感じてるマウンテンバイク。2017年はいっぱい乗るぞ。2016年もそう思っててヤル気あったのだが、夏に転んで から意気消沈して、ドンくさい私には向いてないのかな・・・やめようかな・・・とションボリしてました。冬ぐらいから、やっぱり乗りたい~となりました。2017年は転ばないようにケガしないように、ケガしないために上達したい。

女性ライダーのKさんと。
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カヤックは女性が少ないけど競技人口がケタ違いの自転車なら女性も多いはず、と期待していたが、ロードバイクは女性もいるが、マウンテンバイクは女性がかなり少なくて寂しい。私は男の子趣味なんでしょうか・・・

私がヨチヨチ歩き(ヨボヨボ?)なので、先輩が見守ってくれてる
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MTBもシーズンインは春なのですが、雪どけの春はリバーカヤックがアツイ季節なので、3~5月はカヤックに集中してました。遅ればせながら、6月から私のMTBシーズンがスタート。

さて、基本的にカレンダーどおりに働いていますが、たまーに平日休みがあります。この平日休みに何をしよう? カヤック?
いや、上達したいMTBでしょう。
いやいや、カヤックも漕がないと劣化する。進歩は望めなくても現状維持したい。
いやいやいや、MTBもうちょっとマトモに乗れないと、ほかの人と同じコースへ行けないよ。
いやいやいやいや・・・(以下略)  えーん。両方やりたいよー。
そうだ!! 一日に2種目やればええんや!! わたし頭が良いー!!(悪い)

というわけで、MTB→カヤックを6月に2回やりました。午前中は山梨県鳴沢町のふじてんリゾート。冬はスキー場で、夏はバイクパークやグラススキーやサバゲーフィールドとして営業。

ふじてんに向かって運転してる時は、ウキウキ気分。
到着して、きれいに整備されたコースを走れば、うひょー!めちゃ楽しいー!この遊び、おもしろーい!
2時間弱も走ると、足にきます。もう数本走りたいなーと後ろ髪ひかれながら、片付けて、御岳へ向かいます。

ふじてんから御岳へ向かって運転してる時は、ウキウキ気分。
到着して、きれいな水と景色を眺めながら漕げば、うひょー!めちゃ楽しいー!この遊び、おもしろーい!
2時間弱も漕ぐと、心地よい疲れ。もう数本エントリーしたいなーと後ろ髪ひかれながら、帰宅します。

一日二種目を遊ぶ。
ああ、素晴らしき哉、平日休み。

静水専用に購入した16ロックスターXSサイズですが、減量したら流水でもいけそうなので乗ってみた。
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放水口~御岳大橋を歩き回送。XSサイズだと担ぐのも軽い。
スポットはカップスターとスタートの瀬のホール。低水位なのでカップスターは沈した時の岩が怖い。スタートの瀬のホールは、ハマる場所は狭いけれど、ボートが引き込まれるハマる感覚あり、ハマると連続カートホイールできそう。私はできませんが。
この場所はゲートが張ってあり、とくに週末ともなるとスラローム練習してる人が多いので、週末にこのホールで漕ぐ人たちはスラ練習がひと段落したすいている時間帯を選んで行くなど配慮をされてるとのことです。
私は行くのは平日の遅めの午後ということもあって、カヤッカーやカヌーイストはいませんでした。

M口さん編集動画


御岳は情緒があるなあ~。平日の静かな御岳が好き。
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# by ya-ri-sa | 2017-06-06 16:14 | 川部 | Comments(0)  

北 ’17春 シーソラプチ川、鵡川、沙流川、三笠ホール、Sウェーブ、豊平川、長流川、美瑛川、渚滑川

道民と一緒にキャンプしたり食事したりする時間が、私にとっては最も楽しい時で、思い出深いこと。ですが、そういうのは書かず。


・シーソラプチ川  幾寅354.14  5人で(Ita,Ste,Itu,Sntk)

スタート地点は4月末で雪あり。
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昨年8月の台風で大被害を受けた空知川流域の南富良野町。ラフトガイドさん達や地元パドラーたちが懸命に復旧作業されました。多くの人の努力によって、今年もラフティングツアーが開催できているようです。

災害直後の幾寅や落合の写真には私もショックを受けました。少額ながら南富良野町に募金しました。
川も、そうとう変わってしまったのでは・・・と不安に思いながら、災害後に初めて訪れました。

ところが、シーソラはそれほど変化なく、いままでと同様にダウンリバーできました。瀬の形状や岩の配置なども大きな変化なし。しかし、ルーオマンソラプチ川との合流部からは、岸がゴッソリと削られており、台風の爪痕が残っていました。

大増水した後の川は、土砂が入ったせいで落差が無くなりノッペリとしてしまうことが、しばしばあります。もしや国体コースも退屈になってしまったのではと心配しましたが、下の写真のごとく、スラロームコースとしては変わらぬ魅力がありました。
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ここで2名が沈脱。1人は橋より上流(上の写真の瀬)。もう1人は橋下のホールで(下の写真のホール)。

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私は、上流で沈脱した1人のボートを確保しながらホールの左岸のエディに入った。おそらく人間は左岸に上陸したはずで、こちらへ向かって歩いてくるはずだ。しかし、私は上陸する姿を目視してないので人間が流れてくる可能性も残っているし、確保したボートが流れていかないように保持しながら、その人が歩いてくるのをエディで待つことにしよう、と考えた。
そう思った次の瞬間、2人目がホールで沈脱。沈脱した後に、右岸のたこつぼエディに入り、出られなくなった。たこつぼエディの中で、顔は出ているが、グルグル回っている。助けに行きたいが、1人目の安全を確認するまでは動けない。2人目の姿は目視できてるが、1人目の姿は目視できてないのだから。
2人目がたこつぼ内を5~6回転したところで、1人目が左岸を歩いてきたので、その人へボートを渡した。私は、たこつぼエディのある右岸へフェリーして上陸、エディ横からロープを投げて、人間を救助した。2人目は冷水に浸かっていたので、すっかり冷えてしまい、辛そうだった。泳ぎながらエディラインを突破しようと試みたが、はじかれたとのこと。そのうちに徐々に体力が奪われたとのこと。
写真左側が、右岸たこつぼエディ。私が入った左岸エディは写真には写っていない
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人間は上陸したので、次はカヤック。カヤックもたこつぼエディに入り、グルグル回ったまま。岸から手を伸ばすが、届きそうで届かない距離。水中に入れば掴めるだろうけど、もし私が溺れたら二次災害になってしまう。そう思ってたら、そこに、ドライブがてらにたまたま川を見に来てていたベテランカヌーイストのTさんが、岸まで降りてきてくれた。(我々の状況を見てから車へPFDを取りに行き、私服の上からきちんとPFD装着してから岸へ降りてくるところに、ベテラン味を感じる。) 私が水中に入ってカヤックを捕まえるので、Tさんにロープ確保をお願いした。私が水中に入って取ろうとしたら、カヤックはエディから出て下流へ流れていった。私はTさんに引き揚げてもらって上陸。その後に、下流でカヤックは回収できました。

沈脱が予想される瀬ならば下流でレスキュー体勢を整えるべき、という至極当然な反省となった。
道内でのカヤッキングを気を引き締めてかかることにした。


・鵡川 福山169.20 2人で

私にとっては適量の水位でした。(注:人によって適量は異なります)
この区間は、短距離ながらも、下るたびに学びがある。ここと他の川を合わせて一日2本を下ったりしてきたが、ここを2本やったほうが、学びというか得るものがある気がする。今度からそうしようかな。

スタート
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橋の下流
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トンネル横
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登るクライマー。すごい~
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・沙流川 キャンプ場下  岩知志45.0 幌毛志57.75  ソロで

沙流川も台風被害のあった川です。上流区間は変化した部分もあるそうで、その情報が不十分でしたので、今回は行きませんでした。

カヌーポート(の痕跡)からスタート
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スタート直後では、重機が入って整地中。以前よりもさらにダラダラとした流れ。
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三岡の瀬は大きな変化なし。ただし、ここは来るたびに微妙な変化がある。水位によるのかな。今回は、ストンと落ちる感覚があった。落ちるっていっても20cmくらいだけど。
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1人だし、川も単調だし、35分くらいでゴール。

上流は下っていませんが、千栄の堰堤だけ見に行った。左岸側は堰堤の上も下も石が増えた。
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・三笠ホール 20トン
三笠カヌークラブさまによって維持されてるホールです。三笠CCさまさまです。
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一段目のウェーブも、サーフィン練習したいフリースタイル初級者にはちょうど良い波。イクシュンは初級者から上級者まで幅広いレベルの人が一緒に漕げる素晴らしい環境です。
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パドルが折れて沈脱した人がいましたが、下流は入れるエディが少なくて、意外と流されてしまうとことが分かりました。
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・Sウェーブ  然別23.5~23.7くらい
今年は3月4月に高気温になる日があったため、そこで早めの雪どけが始まってしまい、GW中は余市川はイマイチ増えませんでした。
昼過ぎに到着した時は、Sの一段上のウェーブ(シルバーウェーブ)も、まだバックウオッシュ無し。着替えてスタンバイしてると、シルバーウェーブのバックウオッシュができて乗れるようになりました。高角度ブラントしてる人もいました。シルバーウェーブは幅も高さもあって良い形。ただし、それは長続きしません。増水し続けていますので、ウェーブが良い形をしてる時間は30分も無いのでは。シルバーウェーブが乗りにくくなってくると、Sウェーブが出てきて乗れました。でも、形が変わっちゃったかな。上流の中州の形状が変わって、Sウェーブのある左岸側に来る水量が減っちゃったとかなんとか。来年以降はどうなるでしょう。

乗ってる波はシルバーウェーブ。奥に見えてるのがSウェーブ。
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余市では高久瞳さんによるカヌー体験会が開催されました。2015年春に続いてお手伝いしました。
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カヤックにまだ1人で乗れない幼児やカヌー未経験の大人には、OCが好評です
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余市では毎度、御馳走をいただいてしまうので恐縮です。秋田のタミさんはフェリー&ロードバイクで来ました。
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・豊平川  砥山ダム放流43トン 白川 134.58 石山 忘れた

8人で。二段ウェーブは小さめながらも乗れました。ほかにも名も無いウェーブやホールを拾いました。
DRお誘いいただき、ありがたいことです。
みんなが休憩してる間にも、名も無いウェーブに私がエントリーしまくってたら、その姿を見た道民Hさんに「狂ってるのかと思った」と言われた。ええ、狂ってますよ、カヤックに・・・
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・長流川
いつも少ない川。雪どけでもあまり増えない。今回は前日に雨が降っていたので増えるかと期待したけど、ちょこっと増えただけで、印象はほとんど変わらなかった。ボトムを擦るのが減ったくらい。

なめ滝。写真だと迫力あるけど、実際はそれほどでも。下ってもいいし、ポーテージもできる。私はポーテージ。
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奥のほうでMかわさんが万歳してる
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浅いのでパドルが入らない
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この川に来る目的は、温泉が湧き出る河原でのしゃぶしゃぶです。Mさんたちは真冬にも雪をかきわけて来たそうな。
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・美瑛川下流 西神楽134.6  雪艇倶楽部と

川の写真ナシ。入部して間もない1年生たちが、先輩のサポートのもと、楽しそうに漕いでました。瀬の中でも、ビビらないどころかニコニコ笑顔で、ぜんぜん沈しない。みんな上手くなりそうだ~。
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憧れのホルモン屋さん
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地元CC総会
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・渚滑川
雨のおかげで、ほどよく増水。多すぎず、楽しい水量でした。

スタート
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最初に上陸スカウティングする瀬。前回とあまり変わらない。
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その下流も、遠目に上陸スカウティング
流れが崖にぶつかっていて、ログも寄せられてる
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曲がった先にもログ
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まっすぐな水平線が見えてきたので、先導のMさんから停止と上陸の指示。上陸して見に行くと、典型的なキーパーホールが。こりゃあマズイ。全員ポーテージ。
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水量によっては下れるでしょう。それでもスターンは引っ張られそうだから、しっかり漕ぎ抜けないと。
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二段になってる瀬。一段目おりて右岸のエディに入ってもよし。そのまま二段目へ行ってもよし。
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二段目は流れがカーブしてる。アウトコースはやや浅くて最後がホール。インコースは流れが捻れてる。写真は、インコースから入ったが、カヤックが流れに捻られて、狙いから外れた。
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ゴール後に、滝上町の風呂へ行くと、町の中に距離100m弱の激流が! ここはベン・ブラウンを呼んでこないと!
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・渚滑川 昨日よりもずっと下流区間

以前も漕いだメンバーによると、今までで一番多いとのこと。この区間が初めての私にとっては、普通、もしくは、もうちょい多くてもいいかな。
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アスパラガスの天ぷら。食感がサイコー。

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北海道で訪れていない場所はまだまだあるので、もっとすみずみまで行ってみたいが、毎度同じような場所をうろついてしまう。
だって、北海道って広いんだもーん。

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# by ya-ri-sa | 2017-05-27 17:22 | 川部 | Comments(0)  

水上・宝川スカウティング

・湯原 2.9 3人で

4月上旬には紅葉峡の出口に大きななログがありましたが、ラフティング会社さまが撤去してくださったそうです。ありがたいことです。

みなかみでは4月下旬で桜が咲いてます
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少ない~
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少ない水上よりも、水量のありそうな宝川へ行きたいと私が主張(ワガママともいう)。ほかの2人は宝川は未経験なので気がすすまないと。うむ。たしかに、下見もしてないし、準備不足だ。やめておこう。水上ダウンリバー後に下見へ行くことにした。

紅葉峡で上陸スカウティング
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湯桧曽川からの流れ込みが無いのか水はきれい
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マダム下の滝
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打たせ湯
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悪魔の階段は毎度同じルートでマンネリ感あったので、いつもと違うルートをエディを取りながら下ってみた。とくに感慨ナシ。
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カヤックは Antix、パドルは seven2
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セブンツー持ってる人はさすがに減ってきましたね。seven2を好きな人たちは今でも探していますからね。所有してるけど使ってなくて倉庫に眠ってる人いましたら、私に連絡ください。欲しがってる人へ紹介します。仲介料をいただきます。

ゴール後に、3人で宝川を見にいった。


・宝川下見
崩落による土砂が山盛りで通れなくなっていた場所は、重機が入って歩きやすくなっていました。しかし、そこから上流の林道は、まだ雪に覆われていました。
カヤックを引きずりながら歩くためには、あと1週間~10日ほど経って、雪があらかた溶けてからでないと難しいでしょう。というのも、雪で道幅が狭くなり、かつ、谷に向かって傾斜しているので、カヤックの重さでバランスを崩したら川へ転落する恐れがあるからです。

2012年2013年に下っていますが、2回とも私は土砂崩れを通り過ぎた地点で上がっています。あの地点から下流は川相が変わり、良いイメージが描けないので。
スタートから土砂崩れまでの約5つの瀬については、それぞれの瀬の注意点やレスキュー配置など、ありありと思い出されました。意外と覚えてるもんだな。
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雪道を小一時間ほど歩いてスタート地点あたりまで行って引き返してきました。私はスノーブーツを履いていたので余裕で歩けましたが、他の2人は普通の靴だったので水が染みてきて足先が冷たくなってしまったそうです。「君だけ丈夫な靴を履いていてズルイぞ」と怒られました。Hさんにいたっては、「今日だけで一年ぶん歩いた。これ以上歩かされたらキレるところだった(もうキレてる)」とへばっていました。ゴツイ見た目のわりには軟弱ね。

# by ya-ri-sa | 2017-04-25 14:14 | 川部 | Comments(0)  

春タン・JCF観戦・寒河江川ソロ

春タンには3回行きました。3月第4週、4月第2週、4月第3週。時系列で記します。

・3月第4週  長崎 9.0~9.1    
暖かい台湾の川で漕いだ翌週は、雪どけの最上川へ。東北道を北上しながら見える山々に雪が少ない。去年もそうだった。いっぽうで、1~2月には日本海側は大雪というニュースもあった。

旭川から雪艇倶楽部のO次朗と仁くんが来ていました。彼らはテント泊でしたので、カヌーランドの夜の冷え込みには北海道にいるよりも寒い思いをしたそうです。
北海道ではウェーブに乗る機会が少ないという2人。たしかに初めはフロントサーフィンも長乗りできませんでしたが、短時間でコツをつかんで、ブラントやバックスタブも打っていました。若い人はワンエントリーごとに上達します。
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雪谷からダウンリバー 6人で。(やまちゃん、O次朗、仁、オオバ、町民)
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カーボンボート所有の人が増えてます。カーボンは上級者だけが乗れるモノという認識は誤りのようでして、別の乗り物ととらえて、あらゆるレベルの人が乗ってみたらイイそうな。
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山形市内で宴会
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タンの瀬・一段目ウェーブに興味はあるがまだ乗ったことないという人はけっこう多いですね。そんな方におすすめなのが、ミスター宮さんの動画。水位によってウェーブの大きさや形状が変わっていく様子が分かります。




・4月第2週  長崎 10.25 宮宿 12.51
増水が週末に当たりました。行くしかねーだろ。

結城くんのエアブラント。ボートが水から離れる瞬間を目撃できると眼福です。
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こちらはパンナムでしょうか。横から見ると、くの字・ヘの字。この体勢になれるのがすごいな。
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この週末は私はバックスタブに励みました。バックスタブのやりかた分かったぞ~と、この時は思えたのですが、その後はやはり出来ていないので、まだ分かってないのでしょう。がんばれー。
私だけの動画だと無価値すぎるので、前半に町民さんと中村さんを入れておきました。後半は見なくていいよ。




・4月第3週  土曜夕方 長崎 9.8 宮宿 12.33   日曜 長崎10.09 宮宿 12.38
土曜日は雨で午後から増水傾向でした。水位があまり変わらない時は長崎でチェックしていいけど、雨などで増水傾向にある時は宮宿のほうが変化を追いやすい。

土曜日は寒河江川ダウンリバーした後に、夕方1時間だけタンに乗りました。

日曜日は大会観戦。JCF観戦は4年目になります。
2016年観戦記
2015年観戦記
2014年タンブログ

もう4年目ですから、そんなに詳しく書きませんよ。見に来ないアンタが悪いんだからねっ! ・・・と言いつつも、今年も感動がありましたのでお伝えします。


*観戦のススメ
みなさん、来年の4月はJCF観戦にぜひ来てください。さあさあ!寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!

2年ほど前からカヤックを始めて、昨年からスポットに入ってサーフィンに挑戦し始めた、Sさんという人がいます。Sさんはフリースタイルカヤックの公式な大会を初めて観戦されました。そのSさんが大会終了後にこう話していました。
「すごく面白かった。見ごたえありました。フリースタイルの技の名前はまだ詳しくないし、どれほど難易度の高いことをやってるのか自分には分からない。でも、ゲーム・戦いとしての面白さが伝わった。遊びで漕いでる時とは、また違う魅力。カヤック知らない人が見ても、きっと面白いんじゃないかなあ。もっとたくさんの人に見てほしいですね。」と。
そう!そうなんだよ!
私も2014年に久しぶりに観戦して、「FSカヤックって、エンターテイメントとしてのコンテンツ力が相当あるのでは・・・」と感じました。
私は、映画・音楽ライブ・演劇・落語・プロレス・格闘技など、エンターテイメント好き。「人に見せる」「見て楽しんでもらおう」という前提のあるものが好き。以前はカヤックについては、「知らない人が見ても、つまらないだろうな・・・」と自虐的に思い込んでいました。しかし今では、フリースタイルカヤックの試合にエンターテイメント性・勝負性を感じて、見るのが面白くなり、4年連続で観戦している次第です。

ベテランかつトップカヤッカーのある人が言っていました。「マイナースポーツがメジャー化していくには、プレイヤーが増えることも大事だけど、ファンが増えることも大事。フィギュアスケートがそうだよね。」たしかに~。昔はマイナーだったフィギュアも今やテレビ放映されるビッグタイトルの大会ともなると観客席は満席ですが、その観客のうちアイススケートをスイスイ滑れる人がどれだけいるでしょうか。まったく滑れない人だっているでしょう。でも、みんな見る目は肥えてて、「あれはトリプルルッツ。あれはトリプルフリップ。」と見分けています。
カヤックをやってる人は真面目な人が多いので、「見世物」という単語を使うと怒る人もいるかもしれません。しかし、内輪だけで崇高なスポーツだと神聖視してても、外部の人は寄ってきません。
カヤックには見世物として未経験の人でも楽しめるコンテンツ力と可能性があると思います。直近の例として、4月9日に井田川で開催されたスラロームジャパンカップにハネタクファンが集まったようにね。

見ることが選手たちへの応援・協力になります。ぜひ来年は観戦に来てください。
観戦する時の態度として、マジメな顔して正座しながら「拝見いたしました。結構なお手前で。」なんて深々とお辞儀する必要はありません。ビールでも飲みながら、応援(ヤジ)すればいいのです。


*参戦のススメ
観戦もオススメですが、出場もオススメします。「うまくなってから試合に出る」と言う人がたまにいますが、「試合に出てからうまくなる」のほうがダンゼン早いです。

例えば、町民。町民はタンローカルとして大会スタッフを長年していました。私が初めて会った時から上手でしたが、数年前から選手として参加するようになってから大きく伸びています。40歳過ぎても上達するということを示してくれました。選手権に初参戦した時は、「オレなんて記念受験みたいなもんだからさ~。誰もオレのことなんて見てないっしょ。だから気楽~♪」なんて言ってたくせに、徐々に伸びてきて、今年は準決勝で8位につけてきました。決勝進出の日も近い!?

例えば、高久瞳さん。彼女は何年も前から、試合に出れば優勝確実と目されてる腕前でしたが、試合には出ていませんでした。数年前からJFKAやJCFの大会に出場するようになり、世界大会を経験してからは別次元へとレベルアップされています。

え? アホヤリサは出ないのか?エラソーに語ってないでオマエが出ろよ?
私も選手権に出たことありますよ~。2008年と2009年に出場しています。当時の私のバラエティはスピンだけ。そんなレベルでしたが、「女子は人数が少なくてお寒い状況」と聞いて、枯れ木も山の賑わいと思って出ましたよ。「へたっぴで情けない」という気持ちよりも、「私が参加することで女子の頭数が増えるのならば」ということを優先させました。意外と自己犠牲のタイプなの。ウフッ♡
何も知らない頃でしたので、その大会が出場権をかけてるというのも分かってなかったし、勝敗に興味が無いので誰が優勝したとかも記憶してません。
現在は観戦の面白さを知ってしまったし、感想をこれだけ長文で語れる私の性分は外野向きかと。私は選手みんなのファンなんです。プレイヤーも増えてほしいけど、ファンも増えたらいいですね。


*やっと大会感想  (写真はヒナちゃん撮影)

・スクォート
女子3人(石田、高久、末松)がカッコよかった! 3人それぞれがバラエティやルーティンが異なってて、動きにキレがあった。
私はスクォートのことは、なーんにも分かってませんが、女子3人にはトキメキました。この「よく分かってない人にも、なんかスゴイと思わせる」ってのが、観戦のススメで前途した一般の人にも届く魅力かと。
男子はエントリー数が少なくて寂しく、トキメキませんでした。
リザルト を見て気づいたのですが、なんと、女子3人の得点のほうが男子1位の得点よりも高いではありませんか!
これは日本女子のレベルが高いのか、はたまた、男子のレベルが(以下自粛)。 男子のみなさんに奮起してほしい~!

・女子K-1
高久瞳さんが圧巻のプレイでした。
高久さんは4年連続優勝です。会場で観戦せずに後日にリザルトだけ見れば「今年も瞳ちゃんが優勝したか。彼女はいつも完璧だ。」と思うことでしょう。しかし、昨年も一昨年も選手権での彼女のプレイを見て「瞳ちゃんならもっとできるはずなのに・・・」と、私は不満に思っていました。2015年と2016年の観戦記で女子に対して歯切れの悪い感想を書いているのはそのためです。体調不良などの要因もあったようですが、高久さん本人も納得いっていないようでした。しかし今年はクリーンブラント、エアスクリューなどバラエティも多く、完成度も高く、男子決勝ならば二位につける高得点で、素晴らしかったです。試合終了後の彼女の会心のスマイルを見て、私も嬉しくなりました。
瞳ちゃんを応援するファンは多いと思います。リザルトだけでは伝わらないこともありますので、ぜひ会場に応援にいらしてください。

エアスクリューの高いこと!
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私が以前にJCFやJFKAの大会に出た時は、女子は添え物・オマケみたいな扱いで、女子ヒートが始まると休憩時間とばかりに見る人が減ったりしてましたが、近年は女子がK-1・SQTともにレベルアップして勝負としても見応えのあるものになったためか、観客の視線にも熱さを感じます。
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今年のトピックとして、女子の世界大会出場枠が5人になりました。女子にとってはチャンスですよ。世界戦を経験した人はもれなく成長します。参戦のススメで前途したように「試合に出てからうまくなる」です。女子のエントリーが増えたら嬉しいなあ。
高尚な目標を持たずに、「お祭りを見に行く」くらいの物見遊山の気持ちで世界へ行ってもいいんじゃないの~と、不真面目な私は思いますけどね。

・C-1
昨年の観戦記に「福士くんは飯嶋さんをおびやかす存在に成長していました。来年こそ飯嶋さんの牙城が崩れるか!?」と書きましたが、今年ついに福士くんが初優勝しました。世代交代キター!
しかも、福士くんのスタイルを崩さずに、いつもの積極的なスタイルを貫いての勝利です。試合本番になると動きが小さくなってしまう人が多いですが、彼の場合は練習よりも角度出してきたりするので驚かされます。
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・男子K-1
柳本さんが三位。長年、大会に出続けて初めての表彰台だそうです。これには私も感動しました。
2014年から私が見た限りでは、柳本さんは本番になると実力が出てない様子でした。今年は全ヒートで高角度のブラントとバックスタブを安定して出してました。また、今年はフラッシュしやすいウェーブでしたが、フラッシュせずに残り続けてるところにも基本的な技術の高さを感じました。
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ヤリサ賞(勝手にMVP)は、柳本さんと迷いましたが、石橋健さんに。ケンケンさんは仕事の都合でタンで練習できる日数はけして多くありませんが、毎年、地道に出場を続けて、ついに世界大会への出場権を得ました。アルゼンチン・サンファンの会場は、ケンケン得意のホールですので、活躍が楽しみです。
私が彼を気に入っている理由は、タフでスピーディなプレイスタイルと、「買い替えないスタイル」も。彼の雪どけ水でのウェアリングは、防水性が失われたドライスーツ。水が、スーツ内へ染みこんでくるけど、外には出ていかず、手首や足首に水が溜まっている。そのうえ、スーツの下に着ているインナーは、スポーツウエアではなく普段着のシャツ・フリース・パジャマズボン。いずれも撥水性ゼロで、スーツ内に入ってきた冷水をたっぷりと含んでおり、彼はスーツを脱ぐとまず最初に服の水を絞っている。着ているほうが寒いウエアリングだ。「そのドライは寒いよね?ズボンはパジャマだよね?」と聞くと、「寒くないし、パジャマじゃないし」と彼は否定する。
また、カヤックは長瀞スピンホールで漕ぎ過ぎてバウとスターンがボロボロに削れて穴が空いてる。パドルはブレードの先端が割れないようにとガムテープを厚く貼り重ねてスプーンパドルのようになっており、パドル製作者がミリ単位で設計した意図をまったく無視している。
どう?応援したくなったでしょ?
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(写真は関東大会・UCくん撮影)


リザルトをご覧ください。男子K-1の10位以内が例年と順位に変動がみられます。順位の入れ替わりがあるということは、実力が拮抗してきて、盛り上がってきてる証拠。こうなってくると来年のJCFの大会観戦もまた楽しみです。今年は順位を落とした人が来年は巻き返してくるだろうし、秋のチャンピオンシップを経験した人はさらにブラッシュアップされるだろうし、混戦が予想されます。
さあさあ!寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!戦国時代を見逃すな!


今年の男子K-1決勝の動画 河津→柳本→倉戸→中村→小森の順。

動画では河津氏のプレイが全部撮れてない。お詫びに彼のキマってる写真を。

ボトムを掴む・グラブ
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クリーンブラント
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去年の決勝動画
再生回数が2,400回とずいぶん多いなあと思ったら、そのうち2,000回は町民が再生してるそうです。町民、動画見すぎィ!




・寒河江川 西根9.7
水量多めに当たったのは1回だけで、それ以外は毎度渇水で下っていたので、多めでやりたいと思っていた。漕いでる時は9.7だったが、数字よりも10~20cm多く感じた。その夜は9.9近くまで増えた。
おそらく今年はまだ誰も下ってないので川相の変化やログやなど危険情報が不明なこと、ソロであること、雨で増水傾向なこと。これらの条件があったので、緊張感をもって慎重に下りました。
むしろ、ソロなら問題なく下れると判断した。ソロは自分の安全だけ確保すればいいが、連れがいると他人の命も心配しなければいけない。もし、この日に連れがいたら、その人が自分よりも上手かろうが下手だろうが、今日はやめておこうと言ったかもしれない。

スタート
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60分の歩き回送しながら、橋から下見
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岸には雪が残る
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リエントリー可能なウェーブが3か所くらいあった。分かりにくいが写真右側に掘れたウェーブ
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一発ウェーブや一発ホールは複数あったが、瀬の入り口にあったり、浅そうだったりしたので、沈したら危険なので避けました。

人工物は大げさに避ける
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水量は多めだけど、瀬は浅いので沈厳禁。ボートスカウティング必須。
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沈ゼロ回で、約35分でゴール。
危険個所はとくに無し。川相も大きな変化なし。後半の瀬の途中にある横一直線ホールは健在でしたのでショートボートは捕まらないように避けてください。


7年半で18万5千km走ったカローラフィールダーからフォレスターへ乗り換えました。アイサイト良いですよ~
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# by ya-ri-sa | 2017-04-16 16:49 | 川部 | Comments(0)  

How much do ROCKSTAR XS riders weigh ?

How much do ROCKSTAR XS riders weigh ?

・Average :
 Women 48.1 Kg
 Men  58.7 Kg

・Sample : Japanese women (n=11) & men (n=4)

women (Kg)
A 41.9
B 44.4
C 45.5
D 46.8
E 48.0
F 48.5
G 49.5 ← It's me.
H 50.0
I 50.8
J 51.0
K 52.5

men
A 57.0
B 57.6
C 58.7
D 61.5

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GBの19歳 Jennifer McGaleyちゃんのレビュー。彼女は38kg/157cmとのこと。


USAの13歳 Kaelin Friedenson くんの動画

Jackson kayak のプロモーションビデオ。キッズたち、かわいい。

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ロックスターXSサイズ購入者に体重を聞きました。

・なぜ平均体重を調べようとしたか・・・
昨年の秋に日本に入荷した16ロックスターXSサイズ。それまでシューティングスターやFun1.5しか選択肢が無かった40kg台の小柄女子にとっては、ウン年ぶりのニューボートでしたので、予約注文した人も多いです。欧米では FOR KIDS, YOUTH ですが、小柄な日本人なら成人にも適しています。
私は2015年からSサイズに乗っていましたが、静水用にXSサイズを入手しました。昨秋は人生最大の体重を記録するほど太っていました。流水でXSに乗ったら、ゆるい流れでもバウやスターンが喰われて沈ばかり。沈没船のありさまでしたので、静水専用と決めつけていました。
しかし、冬の間に人生で初めてダイエットに成功しました。5kg以上やせてみると、 流水でもXSに乗れそうな予感。スポットだけで乗ってみたところ、ボートが軽いので動かしやすく刺しやすく、できないトリックを練習するには良さそう。けれども、Sサイズのような浮力の助けは感じられない。
はて・・・、XSの適正体重って何Kgだろう? 何Kgの人が購入してるんだろう? と素朴な疑問を持ち、聞き取りを始めました。

・聞いていくうちに・・・
しかし、いろんな人に体重を聞いていくうちに、「この質問は、意味が無いかもな・・・」と思うようになりました。
というのも、人によって使用条件が異なるからです。用途、体格、技術、意欲など。
用途: 静水 or 流水.  フリースタイル専用 or ダウンリバー併用.
体格: 身長(座高・腕長)、筋力。 たとえば、同じ53kgでも、身長152cmの人と身長163cmの人では、ボートから出てる上半身の長さが違うので、重心移動のしやすさも違う。同じ体重でも、男性と女性では筋力が違う。
スキルやモチベーションも人によって違う。

・結果は・・・
平均体重は女性48.1kgでした。11人しか聞いてませんので、もっとサンプル数が増えれば結果も変わるでしょう。
前途したように、人によって使用条件が違うので、この結果から得られる考察はとくに無いです。すみません。
「へ~、このくらいの体重の人が乗っているんだ~」という目安として参考にはなるかなーと。

・結びの言葉・・・
私はXSでダウンリバーする自信は無く、スポット専用にするつもりです。でも、SとXSの2台を乗り分けるってのも、なんだかなぁ・・・と悩ましい状態です。どっちつかずだなぁ。
体重を教えてくださったライダーの皆様、ご協力ありがとうございました。せっかく教えてもらったのに、これといった考察も思いつかなかった愚生をお許しください。
しかし、これだけはハッキリと言えます。平均体重58.7kgの男性4名様・・・、テメエらはXSサイズじゃない!! Sサイズだっつーの!!

# by ya-ri-sa | 2017-04-02 16:33 | 川部 | Comments(10)  

御岳・リサ助手のクラブ探訪

・ブログで言及していませんでしたが、雑誌「playboating@jp」で「リサ助手のカヤッククラブ探訪」という連載をしています。
過去には「リサ助手の十番勝負」という、初級者がさまざまなジャンルのカヤックに挑戦するという連載をしていました。自分で言うのもナンですが人気連載でした。十番勝負は私が主役でしたが、クラブ探訪はクラブを紹介するのが主旨ですので、主役はクラブ様。私自身は写真に写ってないことが多いです。

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みなさん雰囲気の良いクラブばかりです。今後もどんな素敵なクラブに出会えるか楽しみです。

【掲載号とクラブ名】 不定期連載ですので、掲載されてない号もあります(vol.49 、vol.53)

vol.47 帯広畜産大学カヌー部
vol.48 SD SPORTS
vol.50 九州フリースタイル
vol.51 ベイビートラウト
vol.52 仙台市カヌー協会
vol.54 スプリングフィールド
vol.55 可児市カヌー協会(カニカヌ) 
vol.56 AZカヌークラブ 

雑誌はカヤックショップなどで販売されています。近所に店が無い人はオンライン書店 fujisan を利用ください。デジタル版もあります。


・御岳 調布橋 -2.40

AZカヌークラブさんの定例ダウンリバーに同行させていただきました。
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放水口からスタート
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ほかの地方のカヤッカーから「関東でプレイボートというと御岳が有名だけど、御岳にはどんなスポットあるの?」と質問された時に、「まれに増水するとスポットが出現するが、そのチャンスは少ない。基本的に水が少なく、全体的に浅い。」「エディラインで遊んでる。エディラインでカートホイールを練習する。エディラインに行列する。」と答えても、(゜Д゜) ポカーンとした顔をされて、信じてもらえません。
ウソではない証拠に、下の写真をご覧ください。ここが「この冬一番アツイ、エディライン」です。写真左側に、薄いエディラインがあって、行列してるでしょ。
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拡大してみると・・・、ほらね! カートホイールしてるでしょ!
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このエディライン、めっちゃ薄いですよ。上流から下ってきたら、エディラインに気付かずに通り過ぎちゃうかもしれません。ほかの地方の人だったら、ここに刺そうとは発想しないでしょう。
こういう場所でコツコツやってるから関東の人は上手なんでしょうな~。私は数回エントリーして、なにも出来ずに去りますが。


御岳美女たち。御岳は女性が多いです。
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AZの最高齢73歳
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70歳会長もエンダー! 余裕のカメラ目線。
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ここだってスポットと呼べるようなホールではなく、ドロップ横のエディラインです。

やぎりんカートホイール。男性でも16ロックスターXSサイズです。XSは御岳で遊ぶには良いサイズだそうです。
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御岳に来たら、忍者返しの岩の写真を撮って定点観察。見るのも面白い。
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電車組は「ままごと屋」で日本酒で乾杯。電車で川へ来て、飲酒して帰れるのは、東京・御岳ならでは。
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AZメンバーに豆腐をおすすめいただき、おぼろとうふを購入。とても美味しかった。豆の味だけでペロリと食べちゃいました。醤油は不要。
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# by ya-ri-sa | 2017-04-02 13:42 | 川部 | Comments(0)  

南勢渓・玉峰渓・磺渓 class5台湾ツアー2017

class5台湾ツアーに、4回目の参加をしました。 4回?? アンタも好きねえ~~

一回目 2013年2月 、 二回目 2014年2月 、 三回目 2015年3月

class5では台湾ツアーは8回くらい?開催されてるし、ニュージーランドツアーも3回ほど開催されてる。定期的に海外カヤッキングのツアーを行っているのは、現在はclass5くらいではないでしょうか。新たに韓国ツアーも企画中だそう。柳本さん、がんばってます。
台湾ツアーの参加者の中にはリピーターが毎回います。リピーターがいるということが、ツアーの満足度の高さを語っています。私も自信を持って台湾ツアーをおすすめします。
興味のある人は「参加を検討してる。何月頃なら参加できる。」という連絡を柳本さんに早めにしておけば、予定が合わせやすいですよ。→ class5ホームページ

もう4回目ですから、それほど語ることもありませんので、他人のブログと他人の動画と他人の写真でサラっと報告します。
充実した三日間でした。お気に入りの南勢渓、初めての玉峰渓。今までで一番、満足度が高いツアーになったかな。


3/19 南勢渓
私は3回目。2回目も3回目も水量は少ない。少ないと言ってるのは台湾カヤッカーたちで、もっと渇水の川で漕いでる私たちにとっては十分に楽しめる水量です。
ここは飽きることが無く、また来たくなる川。今回は沈ゼロ回を目指したが、前半の瀬の最後に右カーブする場所で、左岸側にある岩壁に寄せられてしまい沈。後半の瀬ではドロップで、柳本さんを除く日本人4人全員がスターンを喰われて沈した。

この日のclass5ブログ

この日の動画(宋さん編集)




9人(杜醫師、James、立德、英彦+日本チーム)

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3/20 玉峰渓
初めての川でした。柳本さんも、この上流区間は経験あるそうですが、今回は初めての区間でした。
距離も長いし、難易度も高め。久しぶりに疲れるダウンリバーをした。川相も面白いうえに、水面から眺める景色も素晴らしかった。
台湾カヤッカーたちは「超少ない!」と言ってる水量で、実際に少なめでした。少ないからこそ出てる岩があったり、通れるラインが限られていたりしました。

この日は盛り沢山でしたので、class5ブログも前編と後編の2本立て。



柳本さんの完璧なブーフ。力を使わずに、スパッと飛び出して、ポフっと良い音をさせて着水。すんごいー。
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わたし。キレが無い。
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絶景かな。写真じゃ伝わらない。中国の水墨画のような世界。
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好きなだけブーフできます
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今回はKarmaを借りました。NZで会ったJKチームのAnnaは体重50kg前半くらいでKarmaのSサイズに乗っていたので、私も気になっていました。軽量パドラーにはちょうど良いボリュームです。
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巨大堰堤はポーテージ
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7人(英彦、Teng、日本チーム)
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腰に手を当てて、風呂上がりの一杯ならぬ、川上がりの一杯の牛乳
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この日の写真スライドショー(石井さん編集)





3/21 磺渓
私は3回目。水量は少ない。(林夫妻、王、日本チーム3人)
ゲスト2人は帰国、残った私とチャ王さんが参加。(チャ王=「おれはチャペル王になる!!」の略語)

この日はピラニア Burn3のSサイズを借りました。私が個人所有してる Burn2のSサイズは小柄な男性向きサイズで、国内でも所有してる人は多いと思います。しかし、3が発売した時にSサイズは日本には入ってきませんでした。MとLだけ。3のMサイズは私には大きい。なぜSは入ってこないんだろう、ラインナップに無いのかしら、と思っていました。今回、3のSに乗ってみたところ、ボリュームが小さく、幅も狭いことが分かりました。3のSが日本に入ってきても、きっと需要は少なかったでしょう。

この日のclass5ブログ

ツアーに参加する良い点は、アフターも充実してることです。柳本さんが昼だけでなく、夜の町もナビゲーションしてくれます。

龍山寺
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中正記念堂
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台湾カヤッカーたちと食事へ行くと、ローカルなお店へ連れて行ってくれて、ローカルな食事が出てきます。日本人だけの観光旅行では味わえないものばかり。
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おいしい! 好吃!!
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再見。我一定會再来。

# by ya-ri-sa | 2017-03-21 14:18 | 川部 | Comments(0)  

土曜 御岳 ・ 日曜 丹波川 class5ブーフクリニック

・土曜 御岳 調布橋 -2.43 放水口~軍畑

この冬は水量が少ないとウワサの御岳へ。そのウワサを聞いた時は、御岳の水が少ないのはいつものことなのに今さら何を言ってるんだと思ったけど、マジで少なかった。2-3年前の水位感覚からすると、-2.43じゃなくて、さらに10cm以上少ない感じ。軍畑の橋の手前では、座礁して舟を降りて引きずるほど。

この冬はダウンリバーをあまりしていませんでした。ザカイで静水やシーカヤックなど。
1月の土日に桂川で、久しぶりにプレイボートに乗ったら、土曜はボートに乗る感覚を忘れてて、日曜にやっとボートに乗りこむ感覚が出てくるという始末だった。この反省から、この日曜はブーフクリニックに参加予定だが、その前日に流水で漕いでおいたほうが良いだろうと思って、土曜日は御岳でチョイ漕ぎ。

ベンさんと
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「この冬一番アツいのは放水口スタート直後のエディライン」というウワサも聞いていましたが、たしかに数人がそこでエディラインカートホイールをしていました。6エンドくらい回してる猛者もいました。
スポット欠乏の関東の人が上手い理由は、こういう地味な場所で練習するからなのでしょう。このエディラインで数時間やるとのこと。
私は2エンドすら入れられず、数分で退散しました。私が上達しないのはこういう地味連をしないからなのでしょう。

小橋の小さな岩にもボルダーの姿。ボルダリングは相変わらず人気ありますなあ。
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私は御岳に来たら、定点調査で忍者返しの岩の写真を撮ります。にぎわってます。
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その隣の岩は初級者向きなのかな。
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夜は寿司屋でベンさんとO貫ちゃんと三人で飲む。カヤックの話は一切しない。
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・丹波川 丹波山-0.59 (いつ見ても-0.60で、以前からアテにならない水位計ですが、最近ますますアテにならないらしい) 

昨年3月にブーフクリニックを初めて受講。その後のダウンリバーに良い影響があり、講習の効果を感じたので、今年もシーズン始まりに受講しました。翌週の台湾ツアーのためにも。

この日のclass5ブログ↓

昨年習って覚えていることもあれば、忘れていたことも、新規に教えてもらうこともありました。
ブーフについてモヤモヤしてる人は、受講してみるのをオススメします。

ブーフポイントでの私。なかなかイイんでないの~。
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習ったことをふまえて、ロウアー核心部へ。

コウさん、イイね! バウが下がってない!
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わたし。うーん・・・。姿勢は悪くないけど、バウが下がりぎみ。ブーフは一日にしてならずじゃ!
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ジャクソンカヤックのAntixを試乗させてもらいました。欲しい~。

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柳本さんのAntixインプレッション。興味ある人は、class5柳本さんに問い合わせてください。

丹波川でのAntix

御岳でのAntix 

柳本さんはスターンスクォートしまくってますけど、これほどスターンを入れられる技術のある人は多くないと思います。ですので、この動画を見て、「ダウンリバー中にスターンが食われて、沈ばかりするのでは!?」という心配は不要です。スターンは薄っぺらなわけではなく、それなりにボリュームあるので、普通に川下りしていれば、ストリームイン・アウトする時に不意にスターンが食われるようなことは無いです。既にAntixを所有してる体重70kgの知人もそう言ってます。体重50kgの私ではスターンをムリヤリ沈めようとしても、浮力でぜんぜん沈められないです。

近年、こういう形状のボートが流行なのでしょうか。レースで勝つためのボートではなく、楽しく下るコンセプト。
liquidlogicからもBraaap69やParty Braaapが出てますね。BraaapはGo insaneで注文できます。

# by ya-ri-sa | 2017-03-12 15:15 | 川部 | Comments(0)  

下田→伊豆大島→川奈 コンコルド

コンコルド、それはWATER FIELD KAYAKS が特注で造った4人乗りカヤック。
長期ツーリングで荒波を漕ぎぬけられる旅の道具として造られています。特注とはいえ、4人乗りというめったに類を見ないカヤックを、よし造ってみよう!という気概のある水野社長の職人魂が素晴らしい。
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プロのシーカヤックガイドが自分たちのトレーニングとして、ガイド同士で一緒にコンコルドに乗ってツーリングしよう、そしてコマーシャルツアーでは行けないような場所まで漕いでいこう、と始まったのがカヤックコマンドー。その旅の記録は雑誌Kayak ~海を旅する本~ で読むことができます。石井スポーツ店員だった頃のオオウチさんが書いた 津軽海峡横断の旅のブログも一読ください。


そんなコンコルドに乗って、下田と大島を二泊三日で往復するレインドッグの企画に参加してきました。
私は漕ぐのが遅いので、長距離のツアーだと、ほかの人たちの足を引っ張ってしまいそうで参加しづらいです。一日30km以上漕ぐようなツアーには、なるべく参加しないようにしてきました。とくに、島渡りは避けてきました。陸づたいならまだしも、島へ渡る時に隊列から離れてしまうことは、自分も隊をも危険にさらすでしょう。
以前からレインドッグではコンコルドを使用するツアーは企画されており、コンコルドに乗ってみたいと思っていた私は、参加を考えたこともありました。4馬力ならぬ4人力のコンコルドなら、私でも長い距離も移動できるかも!?と期待する一方で、それって他の3人に甘えてることじゃんと思い直して、参加は見送っていました。
しかし、ここ数年は、長めの距離を漕いでも疲れにくくなり、遅かった速度もいくらかマシになってきたので、これなら迷惑にならないかな~と、今回参加させてもらいました。
結果から言うと、やはり私は漕ぎが弱くて、四分の一として働けた気がしない。情けない。
一人では漕げないような長距離を4人で移動できたことや、初めての島渡りができたことは、ありがたいです。ほかの3人に感謝。

体力も筋力も無い私はカヤックを始めた当初は、とにかく疲れやすくて、腕も足もすぐに痛くなりました。男性と同等に漕げるようになれるとはとても思えませんでした。これは初心者の女性がやめていく理由のひとつかと。
しかし、小学生のカヌースラローマーが成人と変わらぬタイムを出したり、小柄な女性が疲れる様子もなくシーカヤックを漕いだりする例を見て、工夫はできるはずだと考え、「疲れない漕ぎ・筋力に頼らない漕ぎ」を目指すことにしました。そしてカヤックを始めて10年以上経った今、リバーでもシーも疲れにくくなりました。しかし漕ぎが、弱い・遅い。
「パワーとスピード」、今後はこれを目指そう。そのためにはどうしたらいいか? どうすればいいんでしょう・・・ 無い頭をひねっても分かりません・・・


1/7 下田の海岸に集合。
メンバーはコンコルド(Sらさわ、やりさ、Oかだ、りょう)、シングルカヤックで 佐久間さん、野川さん。
年末年始は桜島で、その次は大島。冬はシーカヤックを漕ぎたくなります

シングル艇と比べるとコンコルドは大きいですね~
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二分割されてるコンコルドは中央でネジ止めします。
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午前8時、出発。私は大島に行くのも初めてだし、漕いでいくってのが良い気分。
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直線距離なら約35km、4人乗りならスピードも速いだろうし、すぐに着いちゃうじゃないの~なんてのは甘い考えでした。北風に流されて、直線的に漕ぐことなど叶わず、湾曲したラインを描いて、52kmを7時間かけて到着。時速7~8km。ぜんぜん速くない~~。4人でこれなら、もし私がシングル艇だったら、もっと遅かったし、たどり着けるかも分からん。
同行してくだった皆さん、ありがとう。

夕飯は焼き鳥。めちゃウマで、翌日の夜もこの店でした。
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店に飾ってある写真の中にコンコルドが。以前に来た時の写真を貼ってくれたそうです。
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1/8 二日目は休養日。島内観光しました。雨と風が強い。明日はやんでくれるといいけど。

熱帯のジャングルというほどではないけど、大島は森が多かった。交通量の少ない林道を通ったらサバゲー姿の人たちもいた。
新島ではサバゲー誘致もしている。東京からアクセス良い伊豆諸島のサバゲー誘致はナイスアイディア。
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1/9 昨日からの強風はやまず。海には波風がたってる。風は昼には収まる予報だけど、午前中に出航できないのは時間的に厳しい。というわけで、漕いで帰るのは断念。
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地元の人の御厚意でカヤックを置かせてもらいました。
待ってろよ、必ず迎えに来るからな~
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島寿司と明日葉のおひたし
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ジェット船で本土に戻りました
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2/3 カヤック回収すべく、下田→大島から4週間後、再び大島へ向かいました。
金曜の夜に出発する夜行便で寝ていきます。竹芝桟橋から乗る人もいれば、私は横浜から。
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2/4 メンバーが揃い、コースについて相談をします。前回だったら車が置いてある下田へ戻ればよかったのですが、今回は車は東京方面にあるので、なるべく東京に近い方へ戻りたい。三浦半島、真鶴、川奈など候補が挙がり、今日は出発時間が遅いことから、行けそうなら真鶴、遅くなりそうなら川奈としました。
今回のメンバーはコンコルド(ヤムヤムカヤックス高橋さん、Nるしまさん、やりさ、Sらさわ)、野川さん
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以下は野川さん撮影

晴天。出発!
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今回は来れなかった佐久間さんのカヤックを牽引していきます。
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富士山
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大型船舶
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前半はそこそこウネリあり、後半は収まった。しかし速度は出なかった。真鶴はあきらめて、川奈を目指す。
やはり、私の漕ぎが弱くて、四分の一になれていない負い目を感じる。
佐久間さんのカヤックが無ければ、もっとスピードアップできたにちがいない。そうにちがいない。(人のせいにする)
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日没しちゃった
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夜の海を漕いで、やっと川奈に到着しました。同行してくだった皆さん、ありがとう。
過去最長の連続漕ぎ時間は2010年の房総一周の第一回の8時間でしたが、今回も同じくらい時間かかりました。久しぶりに陸に立ち上がった時は、足も腰も曲がって固まってしまいました。
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もっと速く、もっと力強く、漕げるようになりたいな~。

# by ya-ri-sa | 2017-02-19 14:08 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

桂川 ・ 行動を制限する

「いつ見ても桜島だぞ」というツッコミもいただいています。速報性の無いこのブログ。またもや更新が空いてしまった。冬はあまり漕いでなかったので、そのうちリアルタイムに追いつけるはず。
サクサク書いてくぜ。
桂川、行動を制限する
下田→大島→川奈
御岳、丹波川
台湾
タンの瀬
御岳


・行動を制限する
ネガティブに聞こえる題名だが、べつにネガティブな話ではない。
自分と同世代の人たちは子育てに忙しく、漕げる日も少ない。その少ない漕げる日も、日帰りで行ける範囲に限られており、土日で一泊して遠方に行くのは難しそう。
ある知人カヤッカーは、かつては連泊で遠征していたが、子供ができてからは片道90分以上の場所には出かけないと決めて行動してる。それを退屈なことと思っておらず、むしろ、自宅の近所で遊べることをたくさん見つけて、楽しそうに過ごしている。
そうやって、ほとんどの人々が、年齢や環境の変化に合わせてライフスタイルが徐々に変化していくのが自然なのだろう。人生のフェーズが変わっていく。

独身だと人生のフェーズが変化しにくい。私は独身で制限も無くフラフラ行動できる。けれど、今後は自主的に行動を制限して、ライフスタイルを次の段階へと移行すべきじゃないだろうかと考えるようになった。
そう考えるようになったのは一昨年くらいからで、2015年12月のブログにも書いています。「今後は、家の近所で遊ぶ、遠出せずに楽しむという方向へシフトしていこうと思っています」と。
さて、それから私の行動が変わったかというと・・・・。ぜーんぜん、変わってない!! あいかわらず、国内・国外をフラフラしてる~! ぜんぜん実践できないダメな奴です。

目標を達成したい時は、ばくぜんとした目標ではなく、数値目標を決めるといいらしい。
例えば、結婚相談所では婚活中の人に数字で目標を立てさせるそうです。「28歳までに結婚する。30歳までに初産する。そのために27歳までに相手を決める。そのために一ヶ月に3人以上の人に出会う。」など。
ばくぜんと、「結婚した~い。子供ほし~い。」じゃダメらしいよ。ハァ・・・。だから、あたしはダメだったんだなー。

というわけで、「行動を制限する」という漠然とした目標だと、自分自身が言うことを聞かないので、もう少し具体的な目標を立てました。
その1. 自動車の走行距離を年間2万km以内におさめる。
その2. 日帰りで片道4時間以上の場所へ行かない。(前夜入りなら可。)
その3. 雪道走行を要する場所に行かない。寒冷地へ行かない。
よっしゃー! 数値目標も含めて、だいぶ具体的になったぞ。成長した気分だ。


・桂川 大月1.96~1.92 
12月頃、「1月から約一ヶ月間、取水停止により、下流区間が増水する」というニュースが、コウスポ(カヤック界の東スポこと、コウノウスポーツ)から発表された。しかし、「寒冷地へ行かない」という制限があるので、私は行かない方針にした。桂川は好きだけど、制限があるから仕方ない。自分よ、制限に従いなさい。
今年は一度も桂川を漕がないかもね~と1月を過ごしていましたが、大月市の天気予報を見てると、その週末は特別に高温になる予報。路面凍結の心配も無いので、喜んで出かけました。
写真はコウさんとまこっちゃんからいただきました。

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16ロックスターに乗るのは11月以来、2ヶ月ぶりで、弱いエディラインでもグラついてしまう。ゴール近くなってから、艇の重心の位置を見つけましたよ。冬期でも、月に一回くらいはフリースタイルカヤックに乗らないといけませんな~。

早起きチームと10人で。夏は朝7時集合のこのチームですが、冬は8時なので、寝坊助の私でも参加できました。
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ところどころスポットを拾いながら
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鳥沢ホール上のウェーブ
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つららが垂れ下がる鳥沢ホール。日が当たらず寒い。
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かつては極寒の真冬に20人以上並んだ鳥沢ホールですが、形が崩れてしまいました。右岸のリップで走らないサーフィンと右スピンだけやりました。
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丸正ウェーブがイイ感じのウェーブホールになってるという噂でしたが、たしかに練習に良さそうなマイルドなスポット。エディは狭く、一段下に落ちたら担ぎ上がり。数回だけエントリー。
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丸正の下流に落とされて、岩にハマり動けなくなる私。それを救出する下僕たち(番長とアキラ氏)。
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核心部は、ここ何年も「左岸ベタを行けばアンパイ」と言われていましたが、今年は変わりました。横一直線の巻き巻きホールに。スピードの無いショートボートだと、つかまる可能性が大。
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中央に一カ所だけ、水が抜けてる場所(矢印)があるので、そこを通ります。陸上からスカウティングすれば見て分かりますが、いざ漕いで行ってみると、かなり近づかないとそこは見えません。見えた時にはもう避けられませんので、最初からルートを狙って行きましょう。

コウスポさんと秋山さんと
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私が初めて桂川をダウリンバーしたのはおそらく2007~8年ですので約10年前です。初DRの時に秋山さんも一緒でした。当時から頼りになるお姉さんで、「ドロップはブーフで越えるのよ」と教えてくれました。ブーフという単語を初めて聞きました。
10年経っても、同じ川で、お互いに健康で、一緒に漕げることを嬉しく思います。友は大切。


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8人で。かの有名な「帰るよ~~写真」に入れて光栄です。
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鳥沢には、ロックスターXSに乗ったスダマリちゃん。XSは軽量女子の救世主ですな。
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鳥沢はイマイチだとか文句を付けながらも、意外と遊べてしまう。ホワイトウォーターがあるだけで、ありがたがる関東民の慎ましさよ。
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休憩時には、ゲーム感覚でローブ投げの練習
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Benchmade社のナイフ
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ゴール。おかげさまで楽しい週末でした。桂川いいね。
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まこっちゃん、かわゆい♡。 「弟にしたいおじさん No.1」
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Axiom / dagger
静水で試乗させてもらいましたが、速さと軽さに驚きました。ひと漕ぎでスーッと進みます。そして漕ぎ味が軽い。リバーランニングが楽しそう。優秀!
欲しくなってしまい、陸上で担いでみたら、重量は重い!! これを担いで岩場を歩くのは、非力な女性では辛い。
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Curve / prijon
バウからスターンまで長く入ったエッジ。立ち上がったサイドハル。慣れるには時間がかかりそうですが、慣れてしまえば強い相棒になりそう。持ち主のO塚さんは乗りこなしており、鋭角なターンでエディに入っていました。
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# by ya-ri-sa | 2017-01-29 17:41 | 川部 | Comments(0)  

桜島 年越しキャンプ

桜島での年越しツアーに参加しました。かごしまカヤックスさまにお世話になりました。

代表の野元さんは、カヤックだけでなく、登山と自転車も達人のようです。レベルが違いすぎて恐縮ですが、私もカヤック・登山・自転車での人力移動が好きですので、これらを使った旅をされてる野元さんのスタイルは良いなあと思いました。
野元さんの過去の遠征記を読むと面白いです。

かごしまカヤックスには魅力的なツアーが多くて、九州の海に興味がある私としては以前からこちらのツアーに参加したいと思っていましたが、やっと叶いました。甑島、笠沙岬~坊津、佐多岬まわり、などなども漕いでみたい海です。

宮崎や鹿児島など南九州が好き。鹿児島エリアは今回が3回目です。南九州に移住したい・・・
1回目 2012年 天草→薩摩半島→宮崎 
2回目 2013年 桜島→大隅半島→宮崎

今回の1泊2日のツアーの前には屋久島へ、ツアー後は指宿で過ごしました。屋久島→桜島→指宿。
鹿児島地方の年末年始は晴天に恵まれて、とても良い旅になりました。


鹿児島市からフェリーで桜島へ渡ります。火山ならではの荒々しい山肌がカッコイイ。
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午後から出発
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大阪からお越しのHOりぐちさん。クライミングや登山の経験が豊富なお姉さん。
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山口からお越しのITOさん。毎年、桜島で年越してるそうです。自艇で参加されてます。
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日が傾く前に野営地へ。
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毎年開催の年越しツアーですが、その時の風向きや海況によって漕ぐ場所は変えてるそうです。今回は北よりの風がだったので、風裏になる島の南側を漕ぎました。

島の南東にある浜に到着。
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野営の準備。
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獺祭のスパーリングを贅沢にシャンパンとして乾杯します。
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忘年会の始まり~
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大みそかの夜がふける
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みなさんは初の日出を見たことありますか?そんなの当たり前? 子どもの頃から初の日の出に興味が無くて、早起きも嫌いな私は、ついに人生で初めて見ました。
なぜ見れたかというと、自宅のある南関東よりも鹿児島県は日の出が30分遅いし、キャンプした場所の東側には山があって、登ってくる時間がさらに遅かったので。早起きしなくても見れるという、私向きの場所だ・・・。
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太陽神に祈る。今年もよろしく。
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今日も漕ぐぞー。ピーカンです。
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小さな入り江に入っていくと、あれれ、水が濁ってきた?
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湾奥の行き止まりは、黄土色の絵の具を溶かしたみたい! 
火山から流れた硫黄で染まってるそうです。カヤックでしか来れない秘密の場所?
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折り返して出発地へ戻ります。途中で、山口ぐっさんも入ったという海中温泉にも寄りました。
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ラクダ岩?とかナントカ呼ばれてるらしいが、私にはシン・ゴジラ第二形態(通称・蒲田くん)に見えた。
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足湯。地面から温泉が湧いています。波打ち際の砂浜に足を突っ込めばポカポカ~。冬はここにずっと座ってたい。
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水はきれい。温暖な地方ならではのアコウの木が生えています。
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わたしが借りたこの緑色のシーカヤックはDaggerのポリ艇。ポリ艇というと、丈夫だけど重くて遅いイメージでしたが、これは漕ぎ味が軽く、長さが短めのためかクイックに反応して、好印象でした。

今回漕いだコースはカヤック初心者でもいけそうなので、家族旅行や友人を誘っていくのも良いでしょう。11月に西日本地域で放送された ぐっさんの鹿児島湾岸ぶらり旅 で、ぐっさんが漕いだコースとほぼ同じみたい。ぐっさんはプライベートでもアウトドア好きらしいですよ。


ゴールしたら、車で島を一周ドライブしました。
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火山灰で埋まった鳥居
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桜島の北側の海。真っ青! 本当にこの色でした。
空気が澄んでて、霧島の高千穂の峰までクッキリ見えました。
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野元さんが、「元日の今日は、頂上は大混雑だろうなあ」と予想していましたが、その通りだったようです。1月3日に開聞岳で会ったハイカーが、「元日に高千穂峰に登ったら、ご来光を見る人でいっぱいだった!」と話してました。

桜島はここまで。以下はカヤックは関係なし。


大みそかの前は屋久島で過ごしました。実は、屋久島は私がアウトドアに決定的に目覚めた場所なのです。(アウトドアという単語は好きではないが、便利だから使う。日本語の「野外活動」のほうが適切。)
子どもの頃からインドア派で、大自然の中で過ごした経験も無ければ、外遊びも嫌いでした。社会人になって数年経ち、身も心も疲れ始めた頃から徐々に、「自然って良いかもな~、なぐさめられるな~」と思い始めて、旅先も自然豊かな地方へと向かうようになりました。その頃に屋久島を訪れて、志向とか嗜好が変化しました。いま振り返れば、約10年前のその頃がターニングポイントだったのでしょう。

苔むした森。10年近くずーっと、この森に戻りたいと思っていた。
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太鼓岩までハイキング。宮ノ浦岳や黒味岳の頂上がはっきり見えました。一泊二日などで縦走してみたいな~。
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千尋の滝。「千と千尋の神隠し」の主人公の名前の元になったと噂されてます。ホントかは知らんけど。
「もののけ姫」に出てくる森や山は屋久島がモデルになってると言われてますが、それについては、屋久島に来ればかなり納得できると思います。
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10年前に千尋の滝を見た時は、ぜんぜん感動しなかった。他人に屋久島を勧める時も、「千尋の滝はたいしたことない。行かなくてもいい場所」とか言ってた。しかし、今回はとても深く感動した。景色は変わらないままだけど、見る側の私の感受性が変わったのだろう。年をとると感受性は鈍くなるものだと思っていたが、自然の美しさへの感動は、経験を重ねてきた大人のほうが深いのかもしれないと、考え直した。年をとるのも悪いことでばかりではないのだな。

展望台から見た夕暮れの海が、息をのむほど美しかった。来てよかった。また来よう、屋久島。
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ここから指宿。

開聞岳を登山。晴天。
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枚聞(ひらきき)神社に初詣。
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ベタに砂風呂。 斜に構えた人生だったが、ベタなことやってみるのが2017年の目標。
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# by ya-ri-sa | 2016-12-31 16:44 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0)  

ざかえプール

一昨年くらいから好評を聞いていた、ざかえの静水プールへ、今秋、初めて行きました。

相模川というと水がきれいなイメージはありませんが、プールは伏流水でできてるらしく、くさくないし、藻も少ないし、水温が高めで、静水練習には適した場所でした。
私の自宅からは御岳や長瀞よりも短時間で着くのもいいな。
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相模川で静水といえば、いっときアツかった大島プールが思い出されます。今は、浅くなってしまったようです。

こちらは2009年の大島静水プールの動画です。めちゃ懐かしい!
動画が開けない場合はこちら→ YouTube



ざかえプールには、たくさんの人が来ています。
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さまざまな事情で流水で漕ぐことから遠ざかってしまった人が、静水なら漕げることもあるから、静水も大事なカヤックゲレンデだよなあ。

やぎりんと私は、この秋に入荷した16ロックスターのXSサイズ。バランス感覚の良いやぎりんは、XSサイズで御岳ダウンリバーいけそうとのこと。

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私は静水専用としてXSサイズを購入しました。私の体重では流水はムリです。
静水カートホイールできないまま何年も経過してるが、XSサイズ導入によりクルクルできるようになるはずだ!未来は明るい!

静水フリースタイルというジャンルの存在は否定しませんが、わたし個人は静水は楽しめない。流水で漕ぎたい。
好きこそものの上手なれというように、静水を好きにならなきゃ上達もしない気がしてきたよ。とほほ~。


いく子さん。6エンドくらいできてる。すごーい! 
最初はできなかたけど、ざかえに通って、徐々にできるようになったそうな。努力のたまものだな~。
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長瀞の安全ウェーブの住人・ひらさわさんがスクォートで現れた。スムーズにくるくる~。SQTを始めた数年前よりもずっと上達されてる。

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冬の長瀞の水温はすごく冷たいんだって。腹まで水に浸かるSQTはとくに寒いらしくて、あまりの冷たさに、さすがのひらさわさんも暖かさを求めて来たそうです。
そういや、私は真冬に長瀞で漕いだこと無いかもな。夏はお湯みたいで熱中症になるほど水温も気温も高いのに。
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ところで、この秋に、わたくしは人生MAX体重を記録してしまいました。顔が大福みたいだ。


宮さんの新艇・GUIGUI HELIXIR。すごく良さそう。でも、お高いんでしょ? と思って値段を聞いてみたら、ジャクソンカヤックのポリ艇と比べてみれば、それほど高額でもなくて意外でした。
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ちなみに上の写真は、Werner, Sweet, Kokatat, Sandiline, Astral, Raven, すべてのブランド名を見せることに成功しています。各スポンサー様に配慮いたしました。
瞬時にこのポージングがとれる自分の才能が怖いです。もっと違う才能が欲しかった。

宮さんの体型に合ってそう。すでにエアスクリューが完成しつつある宮さんですが、GUIGUIでさらに飛んじゃいそう。
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クリスマスイブイブに、ざかえで漕いだあとに、上大島へ移動して、宮さんのキャンピングカーでクリスマスパーティしました。
なぜクリパが企画されたかというと、さかのぼること10月。私が初めてざかえに行った時。

宮さん 「やりちゃん、クリスマスはどこで漕ぐの? ざかえで静水するなら、俺や隊長さんと一緒に宴会やるかい?」
わたし 「わたしはモテて、モテて、モテまくりでクリスマスは忙しいんですよ」
宮さん 「ふーん。そうなんだ・・・。ま、もしヒマだったら俺たちと宴会しよう。クリスマスソング歌ったり、プレゼント交換したり。うーむ。やればやるほど寒い企画だな。」
わたし 「さ、寒い!そんなの絶対にイヤです。遠慮させていただきます。」

私は心の中で、『なにが悲しゅうて、定年間際のオッサンたちとクリスマスを過ごさなにゃならんのだ』(←ひどい)、と毒づいていた。

その2ヶ月後・・・
わたし 「あのう、宮さん・・・。クリスマスに泊まりで静水でもしませんか・・・? とくに予定も無いんで・・・」
宮さん 「クククク。そう言うと思っていたよ。意地を張らなくていいんだぞ。やりさ救済パーティーと銘打とう。」

というわけで、ニヤニヤ笑う宮さんに屈辱的に頭を下げてクリパが決定。キャンカーなので入れる人数が限られてるので少人数でやりました。
全国行脚してるミスターさんのキャンカー宴会は、全国各地で開催されているけど、関東での開催は意外とレアかもしれません。

大和さん、隊長さん、いとーさん。プール常連組が来てくれました
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秋山さんと山ちゃんもクリーク帰りに寄ってくれました。
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ケーキおいしかった。幸せそうだね。
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たのしかった~。 翌朝はなかなかの二日酔いでした。
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いとーさんが着てたスタジャン。熊がカヤックに乗ってる。刺繍が綺麗。
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こちらで買えるそうです。
ブログには書きませんが、ざかえには年明け以降も通うつもり~。

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写真は大和さんと宮さんからいただきました。

# by ya-ri-sa | 2016-12-24 13:25 | 川部 | Comments(0)