動画4連発

BOMB FLOW のファンであるふっちーが、エピソード1「木曽川 ロングマンバ」に続いて、エピソード2、3、4、5、をリリースしてくれました。ご覧ください。
2 双六川
3 鳥沢上ウェーブ・信濃川・水上
4 小坂川
5 板取川

・エピソード2 「双六川」
晴天。お花畑を歩いてプットイン。1:40 ほりほりのホールプレイ。class5の看板女優!


・エピソード3 「鳥沢上、信濃川、水上」
各地で増水。貴重映像だな。


・エピソード4 「小坂川」
晴天。また行きたい。


・エピソード5 板取川
準備運動でシコを踏むと、地響きで体がピョンと飛ぶ。静水滝落ち。



BOMB FLOWのビデオはすべて無料。現在、エピソード9までアップされています。撮影から公開までが早いのも長所。ぜひ、ご覧ください。
お金をとれるコンテンツなのに無料で公開する理由は?必要経費はどうしてるんだろう。アイディア次第で安く作成できるのかなあ。

# by ya-ri-sa | 2012-05-07 20:59 | 川部 | Comments(1) 

双六川・小坂川・板取川・信濃川・水上・長瀞

昨年のゴールデンウィークは事情によりほとんど漕げませんでしたが、今年は、天気・水量・人に恵まれて、充実したものになりました。御一緒できた皆様に感謝します。動画は後日に紹介します。

・双六川
クラスファイブのツアーに参加しました。class5ブログ
昨年のツアー時よりも水量は少なめだったようで岩が多かったです。朝、集合前にサイコロホールを20分ほど味見した。本流である高原川も漕いでみたいなあ。

わたし。不沈艦のはずのバーンがショボ瀬で沈して、久しぶりに頭を打つ。ショッキ!

さちこさん。ピラニアAMMO。

柳本さん。ジャクソンZEN。

(Smmr,Kwsk,Fjn,Ngsw,Hys×2,Yngm)

下呂の小坂川へ移動。夜は道の駅でキャンプ。飛騨の鶏ちゃん美味しかった。ごちそうさまです。

・小坂川
サシペレレさん地元の川を案内していただきました。サシペレレさんのブログ
晴天に恵まれ、桜は満開。

水量少なめとのことでしたが、下るには充分です。これで増水したらかなり迫力ありそう。

花桃も咲いてた。

渇水の沙見川を下見。新緑がまぶしい。

リラックスした表情のみんな。

御一緒くださった皆様、本当に感謝しています。小坂川はぜひ再訪したいです。
(Imi,Kts,Knmr,Kunu,Fjn,Nb)

・板取川
下洞戸 -1.02
2008年に超渇水のあじさいセクションを一人で下って以来。当時は少なすぎたけど、その時より15cmくらい多く、スイスイ進めるので、二本やりました。今回も少ない方なんだろうけど、険悪な場所も無く、ダウンリバーが楽しい。一本目はしっかりスカウティングして、二本目はサクサク終了。なべさんノリノリ。(Nb,Fjn)

・信濃川
宮野原 240-250
長野県と新潟県の県境区間。来たかったんだよね。かなり多め。川幅広く、波高し。難しいこと考えずに、ヒャッハー! 次回は短いボートで来よう。

この日は各地で大雨。清津峡温泉に浸かりながら眺める清津川の暴れっぷりにゾッとする。
(Bb,Hur,Smm,Kwsk,Hys×2,Fjn)

・水上
湯原6.0 月夜野5.0
めったにない大増水。遊歩道沿いに諏訪峡をスカウティング。下見した後に、Hさんからお言葉あり。「沈脱した場合、艇の回収は不可能。人間もレスキューされる保証は無い。事故に至った場合、他のカヤッカーや水遊びに携わる人に迷惑をかけることになる。各々、それを考えてほしい。」協議の上、諏訪峡は中止。
水明荘~水紀行館の区間、および、銚子橋~沼田の区間、二区間をやることに。その間の諏訪峡は車移動してポーテージする。

水明荘~水紀行館。プットインしてすぐ、モンキーコーナーに入る手前の、平時はまったり静水区間が、川幅が急に狭くなることにより落差が生まれて、滝になってる。滝の前後はボイルで失速。しょっぱなから緊張だが、そこをクリアしたら、ヒャッハー状態。最高のビックウォーター。俺はこういうのやりたかったんだよおおお。
ところが、水上峡に入った途端に、自分の手に負えない場所に来てしまったと感じる。この感覚は昨年9月の増水御岳と同じ。御岳では気持ちが萎縮したら漕ぎも弱くなってしまったことを思い出して、今回は気持ちを強く持ってパドルを刺し、流れの芯に乗り続けることを意識。無沈でゴールしたが、一度でも沈したら危なかっただろう。増水した川でのロールは体力を奪われる。
車でポーテージして銚子橋に着くと、短時間に川の色が茶色に変わってる。みるみる増えていく。

銚子橋~沼田。長距離だが、茶色の濁流に乗って、あっという間だった。ゴールしてから思ったことだが、水門が心理的負担なので、水門下からスタートでもよかったかも。チーム的にはヒヤリとする場面があったが、個人的にはヒャッハー状態。
初日の双六川を除いては、無沈。BURN,神舟!

諏訪峡。激流すぎる。君はショットガンの殺人的ホールを避けれるか。

銚子橋から再スタート。川の色が変わっちゃった。

水門。死んでまうわ。

(Isg,Yngs,Doc,Bb,Hur,Smm,Kwsk,Fjn)

・長瀞
玉淀ダム80トン?
電車回送しようと思ってたら、ふじいさんカップルが同行してくれました。ありがとうございます。途中からCPCのみなさんとも会いました。途中、雷と雨のため一時退避。

スターに乗ったら、喫水線が上昇してる。ショッキ!ちょっとした瀬もフェリーできなかったり、エディラインでひっかかったり、サーフィンもままならず、もうダメダメ。ショッキ!

たくさんの人に出会えて、思い出になる連休でした。ありがとう。

以下は沙見川の下見写真。

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# by ya-ri-sa | 2012-05-06 18:19 | 川部 | Comments(0) 

木曽川・万場区間の動画

木曽川・万場区間の動画です。
「相模原のエヴァン・ガルシア」ふっちーがGoProで撮影、編集。
「相模原の・・・」って、「下町のナポレオン」みたいな響き。ウェアリングやボートが似てるだけだけどね。本物のエヴァンはこちら

最初の55秒は、前日の木曽福島区間の木曽ダム前。
1:00 ヘルズゲート
1:48 チャラ瀬のホールでふっちーが二分くらい捕まる
1:58 木曽サムライ 
2:35 万場
3:30 発電所前
4:08 名も無き瀬
4:27 チャラ瀬でスタンディングウェーブ
チャラ瀬がチャラくなーい!

・もうひとつ動画紹介。御岳の動画職人Qさん作成「バックデッキロール練習法」。
既にご覧になった人も多いでしょう。驚異の5500回再生!


私はバックデッキロールできません。水もぬるくなってきたし練習しよう。今年こそはバックデッキロールとハンドロールができるようになりたいな。この動画を見ると簡単に出来そうなんだけどなあ。
ところで、このモデルの人はイケメンですね。この御方は、「相模原のE.J.」ふみさんです。
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# by ya-ri-sa | 2012-04-23 11:01 | 川部 | Comments(4) 

水上&照葉峡・宝川・洞元の滝スカウト

湯原2.92 紅葉峡~銚子橋
今年一発目の水上へ。昨年の大増水のせいで崩れた河原を直すために、あちこちで重機が入ってた。
銚子橋。いつも上がる所の眺めです。矢印が階段。階段の下は川だったのに、こんなに石が入ってます。

河原は変化してる場所が多かったけど、ダウンリバーで通るコースは以前と同じ。今年初めてなので、念のため紅葉峡のダイナマイトなどスカウティングしたけど変化ありませんでした。
残念なのがスポット無し。悪魔の階段下ウェーブもアキコウェーブもただの瀬になってた。水位が変わったら出るのだろうか・・・?
水上峡のウェーブホール。去年はここで二時間くらい遊んだけど、今日はエントリー不可。ラフトはとどまれてたので、エントリーしやすくなれば遊べるかな。

二時間でゴールしたので、クリーク下見に行くことにした。たけちゃんに付きあってもらいました。

以下は、照葉峡と宝川の下見。興味のある人は続きを読んでください。

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# by ya-ri-sa | 2012-04-22 16:09 | 川部 | Comments(0) 

御岳 電車回送

調布橋 -2.52
放水口~テニスコート
HOAから新艇で購入したピラニアBURNの慣らし運転のためにホームゲレンデに。先日の増水木曽川で進水式は既に済んおり、その時の反省点をふまえてダウンリバー。
重い舟を担いで沢井の坂を登るのはつらいし、距離もとりたいので、ゴールをテニスコートにした。おひとり様なので、御岳~二俣尾を電車回送。実は御岳で電車回送をするの初めて。やってみたかったんだよね。回送に小一時間みないといけない。

御岳は桜が満開でした。都心よりも一週弱ほど遅いようです。期せずして、お花見ダウンリバーとなりました。
御岳はどこを切り取っても絵になるなあ。

杣の小橋から

鵜の瀬橋から

テニスコート
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# by ya-ri-sa | 2012-04-16 23:49 | 川部 | Comments(0) 

木曽川 木曽福島区間&万場区間

長野県木曽郡の木曽川本流を下りました。後述しますが、二日目の万場区間は最高に刺激的でした!

土曜日 木曽福島セクション(木曽病院~木曽の桟)
回送時に木曽病院前水門と木曽ダム放水を見て確認。病院前水門からの放流が少ないと低水位になってしまうし、木曽ダム放水が多すぎると危険になるので。今日は、病院前からの水門は適量、木曽ダムは放水なし。オッケー。
病院前の水門。出てるね。オッケー☆ウフフ☆バイバーイ☆(ψ≧ڡ≦ψ) (byローラ)

フリースタイルボートで、ホールやウェーブを拾いながら下る。3-4ヶ所で遊べた。
木曽ダム放水口前

放水口から本流までの短い区間でプチクリークできます。やらなくても可。私はホールにつかまりそうになってブレイスで耐えた。

核心部。横一線のホール。スカウティングして抜けてるところを選ぶ。

平和なダウンリバーでした、というか記憶が薄いです。なぜなら、翌日の万場セクションが鮮烈すぎて!


日曜日 万場セクション(ヘルズゲート~大桑村スポーツ公園) マップ
桃山 10.41 南木曽 1.16
通年、水が少ない区間のようです。ダウンリバーに適した水位になることは珍しく、それが休日に当たることなど、年に数回あるか無いかだそうです。幻の区間!

代表的な瀬は、ヘルズゲート、木曽サムライ、万場、桃山発電所前。これらの瀬が派手なせいで感覚がおかしくなり、それ以外の瀬もドッパンドッパンしてるのにチャラ瀬に思えてきます。
覚えてるうちにラインのメモ。赤:ふっちー、青:かねだ、緑:ヤリサ、黄色:ホール。

ヘルズゲート。スタートから真っ白けっけです。こんな白いの久しぶり。最初からビビってましたが、ゴールしてから振り返ると序の口でした。

赤:ホールを突っ切るライン。迫力ある楽しいラインだが、最後のホールのバックウォッシュが心配。青:右岸寄りの落差あるライン。緑:最後のホールの横をかすめていくライン。

木曽サムライ。中州の終わり、合流部の右岸側分流。落差でかい。

一段落ちた後、長く伸びた岩盤の先端または右手から降りる。左手にはホール。
赤:右手にエスケープ。青&緑:ビビって、中州に上陸した後、左岸側分流から降りた。

マンバ。
万場橋から眺め

岸からの眺め

落差あり、一段落ちた後は、狭い幅に流れが集まってスピードが出る。スピードが緩んだ後も、ホールが待ってるので注意。
赤:左岸側から進入、一段落ちたらフェリーして本流へ。逆S字ライン。緑&青:一旦、右岸のエディに入る。ここで上陸して右岸から再度スカウティングしてもよい。

桃山発電所前。道路からは見えない。本日の最大落差。小歩危を超えた瞬間。この写真は瀬の最後だが、ここまでが流れの早い長い瀬で、ボートスカウティングや、エディが取れないと厳しい。

赤:ボートスカウティングしながら、右岸寄りのノーマルルート。青:最大落差を行くヒーロールート。気付いたらここにいたらしい。緑:左岸寄りを快調に下っていたが、先の見えない水平線にただならぬ予感がして、左岸に上陸。陸から眺めたら、ホールは怖いし、今から右岸側にフェリーする自信は無いので、ポーテージ。

刺激的でした!大歩危と小歩危を足して、瀞場を引いた。そんな感じ。私が今までダウンリバーして面白かったベスト5に入ります。人によって好みは違うと思いますが、私が求めるものが揃った川でした。豊富な水量、落差、流速、スタンディングウェーブ、コース選びの楽しさ。
また、道路沿いにあって区間選択しやすいこと、河原が続いてるためスカウティングやポーテージしやすいこと、釣り師がいないこと。
ただし、あちこちに捕捉力の高いホールが口を開けてます。素早くかわしていかないといけません。落差が大きく、怪我の可能性も高いです。沈脱すると、瀬が長く、流速あるため、なかなか上陸できません。
もし、下れる水量に当たったら、万全の準備、入念なスカウティング、折れない心を持って、木曽へ行きませう。

この日は、私のピラニアBURNの進水式でした。激しい川だったのに、なんと私はノー沈。
BURN、神舟!

ダウンリバーを終えた後は、赤沢渓谷と柿其渓谷の下見に行きました。こちらも増水して下れそうでした。
赤沢渓谷は浅い岩盤が続き、渓谷らしい様相です。距離は短いけど、面白そうなので、是非やってみたいです。五枚修羅の前後のコースで。
五枚修羅は水が少なければやれそうな気もしますが、今回の水量なら私は遠慮しておきます。沈したら怪我しそうだから。でも、他の人が下るところは見てみたいなあ。
五枚修羅。でかい。この日の水量はド迫力。


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# by ya-ri-sa | 2012-04-15 20:47 | 川部 | Comments(7) 

ヤンキーウェーブ

城山ダム25トン
この冬、アツかったというヤンキーウェーブに遅まきながら乗りました。スポットに乏しい今冬は、ここが盛り上がっていたそうです。一時間半圏内ならおすすめとの噂です。

上大島キャンプ場の少し上流にあるテトラの瀬。その中にヤンキーウェーブはある。30トン以下が乗れるのかな。50トン以上ならフェイスのきれいな大島ウェーブが出るそうです。
噂に聞いていたとおり、サーフィンの練習になります。初めは3秒くらいで出されてしまいました。何回かエントリーするうちに少し長乗りできました。それでも20秒くらい。一時間半ほどであがる。
スモもさんといとーさんが編集された動画を参考にどうぞ。みなさん、難しいヤンキーウェーブで長乗りやブラントしててすごいな。大島ウェーブは増水しないと出現しないらしいけど、形がきれいだな。
スモもさん編集 ヤンキーウェーブ動画
いとーさん編集 大島ウェーブ動画

感動したのが、ローカルカヤッカーさんたちによる、エディ整備。漕ぎ上がりしやすいように石積みされています。ここまで整備するのは、さぞかし御苦労されたことでしょう。ローカルさんたちに敬意と感謝を表します。


去年の大水で崩れてしまった大島プールに、重機が入って直してるようです。プールの大きさは以前とほぼ同様。伏流水のようで、水は本流よりきれいそうです。ただし、まだ深さが1mも無さそう。これから水が溜まって深くなれば、遊べるようになるかもしれません。
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# by ya-ri-sa | 2012-04-08 01:11 | 川部 | Comments(0) 

FWポイント  大漁

波あんまり無いなー。投網のおじさんたちが出動中。

MtdさんとIssnさんも腰まで浸かってハマグリ探ししてる。Mtdさんは早朝からサーフィン2Rして、潮干狩りが3Rだって。Issnさんはサーフカヤックを1Rやってから、2Rが潮干狩り。二人とも海を満喫してますね。

そんな二人を眺めながら、私はサーフカヤック。腰くらいのダンパー。風もある。

投網のおじさんが私達に蟹をおすそわけをしてくれました。

甲羅にHの文字があるのでエッチ蟹と呼ばれるそうな。正式には平爪蟹といってワタリガニの仲間らしい。衣装ケース一杯分を収獲してたおじさん曰く、半分に切って味噌汁のダシにすると良いとのこと。
MtdさんとIssnさんがハマグリを私にわけてくれました。今夜はごちそうだ!

エッチ蟹の味噌汁。蛤の酒蒸し。蛤の身ががプリプリしてて売ってるやつよりも美味しかった!
量は多くないが、私たちは素人なので自分が食べる量だけ獲れれば満足です。

今日の蛤は小さめだったが、2月には大きめサイズが大漁だったらしい。
その時の様子→ しみとし日記 ←すごーい!

# by ya-ri-sa | 2012-04-01 19:30 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(0) 

丹波川  土曜ロウアー 日曜ミドル

雨が降ったので増水を期待して、丹波川クリーキングへ。副題はクリークボート試乗会です。
御岳から近いこともあって、多くの人が漕いでる川だそうですが、私は今回が初めてでした。
ここの水位計は陸上に出てしまってるらしく、いつ見ても、丹波山0.60だそうです。というわけで、行ってみないとわかりません。

土曜日 ロウアーセクション 道の駅たばやまスタート 
コウさん、ふっちーと。この区間を何度も下っている二人に言わせると、今日は水たっぷりとのこと。

前半はコウさんのウェーブスポーツ・ディーゼル70を試乗させてもらいました。

核心部。

写真中央右が入口で、真横から見ると分かりやすいのですが、いざ漕いで向かうと、入口がとても狭く見えて、ほんとにここでいいの?と不安になってしまします。
落ちると目の前に岩があり、普段はこれを左岸側へ行くそうですが、今日は水が多めなので、右岸側へ向かうほうが素直です。

核心部の私。後半はジャクソン・ビランSサイズに乗り換えました。

ヘフェチコを駆るふっちー。

ここは核心部よりも下流にあるブーフポイント。右岸側から容易にかつぎ上がれるので、何度でもブーフ練習できます。
かつぎ上がって、ブラウンクロウbrown clawを試みる私。やりなれてないので手のひらが開いてしまって、失敗。

以上の写真はコウさんにいただきました。



ディーゼル70はクリークボートというよりリバーランニング艇なのかな。サイズは70でも大きく感じず、ちょうどいい。プレイボートから乗り変えしやすいという評判通りで、なんの違和感もありません。とても操作しやすく、ランニングが楽しい。ドロップを落ちると、少し潜ってしまう。
ビランはまさに大船に乗った気分。すごい安定感。試乗したコウさんは「戦艦のようだ」と。ドロップでの着水も軽い感触で、ボートが自動的にやってくれた感じすらしました。強気な気分になれます。ただし、私にはオーバースペックかな。


日曜日 ミドルセクション
林夫妻、なべさん、ふっちーと。
プットインするためには、急勾配の坂をロープを使ってボートを降ろします。

スタートから三段の瀬があり、緊張しました。ロウアーと似た雰囲気ではありますが、落差があります。

下れない核心部。落差はあるし、ストレートな流れだし、これは楽しそうとスカウティングしながらワクワクしましたが、瀬の最後に岩が入ってしまってピンニングしそうです。岩はど真ん中にあって、どうやっても避けれそうもありません。全員がポーテージ。

ポーテージは簡単にできます。の、はずだったが、ここで事件が発生。
まず、私が歩いてたらボートを手放してしまい、ボートはスルスルとドライエントリー。無人のボートが流れて行きます。核心部が終わった所で岩にひっかかっていました。ふっちーと林さんがロープワークでボートを引き上げてくれました。幸い、水がボートに少量しか入ってなかったのですが、これで大量の水が入ってたら、岩から外せなかったかもしれません。痛恨の凡ミス。私のバカ、アホ!
ふー、事件解決、と思っていたら第二の事件。陸上でスプレーをはめようとしたナベさんが、スプレーが装着されない状態で、パドルを持たずに、スルスルとドライエントリーして脱。核心部の次の瀬を、生身で下ってきました。下流には先に下ってたメンバーがいたので、すぐレスキュー。
ふー、事件解決、と思っていたら第三の事件。最後にドライエントリーしようとした幸子さんのスプレーがはまりません。いつも使ってるスプレーなのに、なぜかはまらない。他のメンバーはすでに下流に下ってるので、手伝えません。しばらくがんばって、やっとはめられました。
丹波川、こえー。

「積めるか積めないかではない。積むか積まないかだ。」という名言が生まれました。

以上の写真は林さんにいただきました。

前半はピラニア・バーンSサイズ、後半はリキッドロジック・ヘフェチコに試乗しました。バーンはボトム形状が独特で、はっきりとしたエッジがついてる。バウはクイックに反応し、ボリュームあるスターンが押し出してくれる。ヘフェチコはラウンドボトムの割には操作しやすくスピードもある。岩だらけの純粋なクリークに持っていきたい。

土日で計4艇を試乗しました。どれも乗り味が違って、面白かったです。フリースタイルボートよりも個性がはっきりしてた。さて、どれにしよう?
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# by ya-ri-sa | 2012-03-22 23:58 | 川部 | Comments(7) 

タンの瀬

こんにちは。カヤック界のおっぱい担当、ヤリサです。
昨年は一度もタンの瀬に乗っていません。約一年半ぶりに雪どけ一発目を狙って行ってきました。

土曜日
長崎8.82  宮宿11.3
これほど少ない水量で漕いだのは初めてでした。見た目は小さく感じましたが、入ってみると、さすがタンの瀬。パワーが強いです。コントロール不能で、右スピンで回されてしまい、前を向いてサーフィンできず、情けない。
ロックスター試乗したところ、ループの抜けが07スターよりずっと良い。サーフィン性能をみようとしたけど、私自身の性能が悪いため、上沈ばかりで分からずじまい。スポットは楽しそうですが、この短い艇長で水量の多い川のダウンリバーは大変そう。

雪景色。エディにいる12人のうち、11人が関東、1人が朝日町民。

除雪されてるのでカヌーランドまで問題なく入れます。路肩は積もってます。

ピンクスターが墓標のようだ。 ヤリサ、タンの瀬に眠る。享年26歳。

この日の朝は、大寝坊して集合時間に目覚めた。I嶋さんに、「いま起きました、やっちまいましたー」と電話すると、コラーと怒られるかと思いきや、「午後から漕いだらいいじゃないの。」と、器のデカさぶりを見せつけてくれました。おいてかないでくれてありがとう~。

夜は天童の昭和ホルモン。ひとみちゃんに焼いてもらって美味しさ倍増。二次会は、みやさんキャンピングカー。この夜はとても楽しかったのですが、飲み過ぎてしまって、翌日の二日酔いが辛かったです。
「明日は灰になるまで漕ぎます!」と威勢よく宣言したものの、漕ぐ前に灰になってました・・・。


日曜日
長崎8.94  宮宿11.41
昨日より10cm増えた。長崎9m以下だけど、ちゃんとタンの瀬の形になりました。

昨夜の飲み過ぎのせいで頭痛と気分不快でヘロヘロでした。
前夜に福島で飲み会してた元やん、南極さん、府中人さんも来てました。元やんはロックスター進水式。浸水式ならず。チッ。

寒河江の「福屋」でワンタンメンを食べて帰宅。


久しぶりのタンの瀬では、パワーとスピードについていけず、後傾姿勢のまま。ブラントどころか、まともにサーフィンできたライドも一回もありませんでした。情けなくて、ヘコんでます。ブラントへの道は遠い。
せっかく秘密兵器が来たというのに、このままでは、高角度ブラントは夢のまた夢・・・。
I dreamed a dream.


*本文中に一部ウソがあります。

# by ya-ri-sa | 2012-03-18 21:32 | 川部 | Comments(12) 

桂川

雨が降って増水したので、桂川に出かけてきました。土曜日は小雨と曇り、日曜日は晴れて気持ち良かった。

土曜日
大月1,91-4 曙橋~河合橋
トロ5、ほりほり、ふっちー、わたし。鳥沢でナベさん合流。

鳥沢ホール。見た目は幅広だが、中央は浅くて、左岸側だけ使える。
スピンできなくてヘコむ。ここでスピンを覚えたはずなのに。

行列になるかと思いきや、10人弱で快調なローテーション。
ダウンリバーは水たっぷりで楽しかった。水位は以前に比べて、鳥沢ホールは10cm、ダウンリバーは20cmくらい違う。この日はスフィンクスは多くて乗らず。
この日の情熱大陸は110さんです。みんながダウンリバーで去った後も、ひとりでホールに残り、日没まで漕ぎ続けていました。

日曜日
大月1.84  曙橋~河合橋
トロ5、ほりほり、ふっちー、ふじい、やまぐち、ちば、スモも、わたし。
昨日より10cm少ないが、ダウンリバーも楽しいし、あちこちに小さなスポットもあった。桂川はこれで清流だったら、夢の川だなー。
スフィンクスの主であるトロ5さんに言わせると、今日はウェーブで、乗れる上限とのこと。これから減っていくと、バックウオッシュがしっかりしてウェーブホールになっていくみたい。私は初めて乗ったけど、良いスポットでした。ここだけ来てもいいな。

2012年春便のジャクソンカヤックが入荷しましたね。新素材HDPEで、これまでより軽いという噂です。

当社比

冗談です。
実際、持ち比べてみたけど、違い分からんす・・・。

この週末は雨による増水で、城山ダム60トン弱。相模川・大島ウェーブも出てたようです。ヤンキーウェーブのすぐ下。見に行ったんだけどそそられず漕ぎませんでしたが、後で漕いだ人に聞くと、なかなか良いウェーブとのこと。次回は乗ってみよう。
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# by ya-ri-sa | 2012-03-11 22:52 | 川部 | Comments(0) 

天草シーカヤック & SURFTRIP to 南九州

早岐ウェーブや宮崎カップなどで、カヤックと共に九州を訪ねるたびに、その気候、土地、食べ物、人に、魅かれていき、九州が気になっています。今回は熊本・天草・薩摩半島とこれまで訪れたことのない地域へ行きました。宮崎は三回目。
マイカーにサーフカヤックを乗せて、千葉から大阪まで走り、大阪からフェリーに乗って九州上陸して、一週間ほど周遊しました。そのうちの数日はカヤッキングしましたので報告します。

・天草シーカヤッキング ナダカヤック 末光さんにお世話になりました。
末光さんはシーカヤック、サーフカヤック、川でプレイボートも乗ります。私の目指すところだわん。

マップ

砂月海岸からスタート。いきなり海きれい。

テーブルサンゴがいっぱい。水温が上がる季節にはお魚たくさんでシュノーケリング楽しいってさ!

しあわせ。


南から流れてくる東シナ海の海流が、長崎や五島列島にぶつかり反転したりして、天草近海は複雑な海流があり、そのため豊かな漁場となっているそうです。天草には複数の漁港があり、素潜り漁専門の漁師さんもいるようです。魚介類はとてもおいしかったです。

「kayak ~海を旅する本~」などを読んで、天草や鹿児島の海の写真を見ては、本当にこんなに綺麗なのかなあ、漕いでみたいなあ思っていました。私のその憧れは裏切られることなく、想像以上の美しい海がありました。天草の他にも、五島列島、甑島、野間岬、坊津、このあたりも是非とも漕いでみたいです。

天草には苓北や高浜などのサーフスポットがあり、そこでのサーフィンも楽しみにしていたのですが、残念ながら波ナシ。それから数日間は東シナ海に波ナシ。
天草・牛深港からフェリーで長島経由で鹿児島県に入って、脇本海岸や江口浜などの鹿児島西部のサーフポイントも見て回りましたが、波ナシ。旅行のタイミングと合いませんでした。映画エンドレスサマーよろしくロードムービーの主役気分でしたが、海に入ることなく観光してました・・・。あー。残念。


・南薩サーフ
開聞岳を望む頴娃のOポイントにて。ついにGet Wet !
胸~肩で、時々ショルダーが張って長乗り可能、水温はプールのように温かい。
九十九里の波みたいに怖くない。九十九里の波が「オヤジのげんこつ」なら、こちらの波は優しい母のよう。ゲティングアウトも九十九里では「ぶつかり稽古」または「ルームランナー」状態ですが、こちらではあっさり。

私が乗り出す頃には、開聞岳の頂上にかかっていた雲も取れました。

どや!



・宮崎サーフ
宮崎は三回目。一回目は2008年の宮崎カップ、二回目は2010年のサーフトリップ
一日目は、腹~胸のマイルドな波で、バンバン入ってくるし、おいおいここは波の立つ人工プールかい?と思うほどfunでした。二日目はサイズは大きく前日よりもパワーも強いが、割れづらかった。
週末でそこそこ遊べる波なのにサーファーさんはそれほど多くなく、千葉で同じコンディションなら三倍の人が集まりそう。やっぱり関東は人口が多すぎる。

ウォーターフィールド宮崎支部の松本さんはウェーブスキーまで作っちゃいました。あんたすげーよ。
注文できるそうです。

ありたさんは最近はウェーブスキー。サーフカヤックと同じ点・違う点を楽しんでるようす。あいかわらずの軽やかなライディング。

水野さんの般若Sロング。ボリュームはSなんだけど、長さがあって細身。速いらしい。

水野社長ォォォ。宮崎カップ以来3年ぶりに会えて嬉しいです。water(水)field( 野)!
先日放送の情熱大陸で八幡さんが遠征に使ったカヤックも水野さんが考案した分割式カヤック。分割して、入れ子式にひとまとめにしてカバンに入れて背負えて、飛行機にも預けられて、耐久性もあるという、世界で唯一無二のシーカヤックです。分割した写真はこちら

夜はローカルサーファーさんちでバーベキュー。ウォーターフィールド誕生秘話を聞けたり、結婚1ヶ月記念のカップルもいたり、楽しい時間でした。
宮崎では「青島ゲストハウス 古民家」に宿泊。素泊まり・布団付き・キッチンありで2000円。若い人がたくさん泊りに来てました。陽がほらのサーファー版といった感じ。

松本さんが撮ってくれた私。許可を得てWFKブログより転載。
松本さん、今回もお世話になりました。感謝。


行きあたりばったりの珍道中でしたが、全部書くときりが無いのでこのへんで。
旅のアルバム facebook
旅行中のツイートまとめ togetter

# by ya-ri-sa | 2012-02-27 23:40 | 海部 ・ フリーウェー部 | Comments(4) 

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